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蔵元信行さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:参考資料と情報量の収集について。

こんにちは。
僕の名前は蔵元桜之介といいます。
大阪府在住です。
小説家志望の皆さんは自身の小説作品に必要な情報量はどうやって収集していますか?。
例えばプロ小説家のファンタジー小説作品に鋼鉄の剣と載っていましたらそれを自身のファンタジー小説作品で使用したら犯罪になるでしょうか?。
皆さんはどうやって情報量を収集していますか?。
教えてください。

上記の回答(参考資料と情報量の収集について。の返信)

スレ主 蔵元信行 : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。
蔵元桜之介です。小説家志望です。
僕もファンタジー関係の資料本は数冊持っているのですがファンタジー系の小説作品はファンタジー関係の情報の宝庫です。
本や参考資料に載っている情報量を自身のファンタジー系の小説作品で使用しても問題はないでしょうか?。
ファンタジー系なら主人公の装備品の情報は皆さんはどうやって情報収集していますか?。

カテゴリー : その他 スレッド: 参考資料と情報量の収集について。

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元記事:参考資料と情報量の収集について。の返信の返信

 ドラコンです。ご返信ありがとうございます。
 
 >例えばプロ小説家のファンタジー小説作品に鋼鉄の剣と載っていましたらそれを自身のファンタジー小説作品で使用したら犯罪になるでしょうか?。
 
 既存のファンタジー作品の「名称」をそのまま使っても良いのか、とのご質問ですか? 魔法の名称に関するものですが、下記の記事が参考になります。
 
 https://www.raitonoveru.jp/howto/h4/569a.html#01
 
 また、著作権全体に関してはこちらのページが参考になります。
 
 https://www.raitonoveru.jp/howto/03.html
 
 >ファンタジー系なら主人公の装備品の情報は皆さんはどうやって情報収集していますか?。
 
 先の回答で申し上げた、このサイトの「創作資料」ページはご覧になりましたか?
 
 武器や甲冑、服装関係の資料も載っていますよ。
 
 ネットで「中世ヨーロッパ 鎧」のキーワードで検索すれば、サイトがいくらでも出てきますよ。「画像」「動画」を指定すれば、画像・動画も簡単に見つかりますよ。YouTubeの解説動画もありますからね。

上記の回答(参考資料と情報量の収集について。の返信の返信の返信)

スレ主 蔵元信行 : 1 投稿日時:

ドラコンさんへ返信ありがとうございます。
やはり今はインターネットの時代で便利ですね。
僕もインターネットをもっと活用して作品制作の為の参考資料として役立てます。
小説家志望の皆さんはやはりインターネットも活用しているんですね。
返信ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 参考資料と情報量の収集について。

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元記事:参考資料と情報量の収集について。の返信

これは持論だけど、資料は二種類あって、
一つはネタ集めの資料で、ネタ集めの資料はどうもこうもなく趣味で日頃から集めたりアンテナ立てたりしておくもの。コツもなく好きこそものの上手なれとしか言えない。
一つは参考のための資料で、例えば製鉄について書きたいけど知識がないから調べる、その参考資料のこと。そこで「いい資料ありませんか」と言う人いるけど、そんなん欲しい情報と書いてる作品によって違うんだから、資料の良し悪しではなくて、手元にある資料をどう利用するかの自分の頭の良し悪ししかない。

参考資料の使い方のコツは、
まず悪い例を挙げると、物語、というかシチュエーション、状況を想定してから「これにピッタリ合う資料はないか」と考えるパターン。そんなピンポイントなものはなかなかない。
参考資料を使うときは、まず大雑把な物語を思いついた時点で利用できるネタを選定して使える資料をピックアップして、資料に合わせて話を作る。
例えばイラストを描こうとしてて、ポーズを決めてから そのポーズとそっくりな姿勢を取ってる写真を探す なんて時間の無駄でしょ?
描きたいイラストのイメージが決まった段階で資料を用意して、資料を参考にポーズを決めたほうが時間の節約になる。
資料の使い方でこの順序が逆になってる人がすごい多い気がする。

で。

他の方への返信から引用するけど、
>僕もファンタジー関係の資料本は数冊持っているのですがファンタジー系の小説作品はファンタジー関係の情報の宝庫です。
この視点の持ち方は完全に間違いだと思います。
えーと、そうだな、一例を出すと、作者が亡くなられてしまったけど漫画『ベルセルク』ってダークファンタジーは知ってますかね。名前くらいは聞いたことあると思う。
この作者はダークファンタジーと言えばベルセルクってくらいに有名なんだけど、実は大のSFファンでSF関係は海外の古い作品も超読んでたって聞く。
例えばベルセルクで、ゴッドハンドって天使たちが出てくるんだけど、このゴッドハンドには「ボイド」「スラン」「ユービック」「コンラッド」「フェムト」って5人がいる。
この中の「スラン」は1970年代のSF作品で『スラン』というのがあって、そっからの命名で、「ユービック」もやはり古いSF作品から。確か「コンラッド」もそうだったような。「ボイド」はわからんけど数学的に虚無を表すVoidからもあるだろうしやっぱ何かのSF作品からだろう。
しかも、まあ、これは何となくの想像ではあるんだけど、たぶんそれぞれのキャラクター性が元のSF作品の影響をかなり受けてる気がするんだよね。
SF作品の本一冊を擬人化したキャラ、みたいな。
SF作品っていうファンタジーとは違う別の畑から持ってくるからこそ新鮮なネタになるわけで、ファンタジー作品ないしファンタジー関連の資料から持ってきたネタをファンタジーで書いても何もならないと思うよ。

「参考資料」はファンタジー関連の資料が役に立つと思うけど、「ネタ」はファンタジーからは持ってきちゃいけないかな。
ガチのファンタジー作家って何故かSF好きが多かったりするんだよね。

>例えばプロ小説家のファンタジー小説作品に鋼鉄の剣と載っていましたらそれを自身のファンタジー小説作品で使用したら犯罪になるでしょうか?
別に犯罪ではないし、程度によるけどその程度ならパクリと言われることもそうないと思うけど、
うーんと、同じ話を繰り返すようだけど、
例えばドラゴンボールの「スカウター」みたいなのを、同じバトルもので名前を変えて出したとして、それはたぶん「戦闘力を測るアイテム」としてしか使わないと思うんだよね。
でも、同じようなものをファンタジーで使ったとしたら「身分証を発行するためのもの」として出てくると思うんだよ。
別ジャンルからの着想を得ると、固定概念が通用しないから新しい利用法を思いつきやすい。
だから、ファンタジー作品で見た「鋼鉄の剣」はSFとか現代バトルとかで利用するならともかく、同じファンタジー作品で利用するのは「同じ利用法しか思いつかない」からやめたほうがいいと思うかな。

私の資料の使い方はこんな感じ。収集の仕方は最初に書いたけど好きなことにアンテナ立ててるだけで、一生懸命集めようとはしていないな。

上記の回答(参考資料と情報量の収集について。の返信の返信)

スレ主 蔵元信行 : 1 投稿日時:

サタンさんへ返信ありがとうございます。
なるほど。作品制作の為の方法論は人それぞれなんですね。僕も14年以上色々なジャンルの本を読んできましたが色々な作品のエッセンスの影響を受けたり、あとは他の作品を換骨奪胎して作品制作しています。ベルセルクは漫画作品を読んだ事があります。僕もファンタジー系の小説作品の中にライトなミステリー要素を盛り込んで制作したり、確かにファンタジー系の小説作品でも他のジャンルの作品を参考にするのは重要ですよね。僕も小説家志望ですが他の小説家志望の作品制作の方法について詳しく知らなくて参考になりました。
返信ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 参考資料と情報量の収集について。

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元記事:文章が書けなくなってしまった時

タイトル通りになります。
すらすら書ける時はまるで自分の手ではないように動くのですが、書けない時は一行書くのにも何十分もかかってしまいます。
有体に言うと「降りて来ない」というのでしょうか。
こういった際、皆様はどうやって「降りて来」させますか?
締切を意識すると焦りだけが膨らんでより書けない、という悪循環に陥っています。

上記の回答(文章が書けなくなってしまった時の返信)

投稿者 蔵元信行 : 1 投稿日時:

こんにちは。
小説家志望と漫画家志望の蔵元桜之介です。
小説家志望歴は何年ぐらいでしょうか?。とにかく読書量が豊富だと言葉に詰まる回数は減ります。
小説家志望歴が5年未満でしたら大量に読んで大量に書いてください。読書に関して質と量を満足のいくレベルにまでするのはなかなか難しいです。
ですので、質よりも量を読んでください。
小説の原稿も最初から小説の体を成している文章を書くのは難しいです。
ですので、日本語の文章さえ書けていればいいぐらいの気持ちで大量に書いてください。
とにかく、大量に小説を読んでいたら頭の中に小説の体を成している文章がインプットされます。とにかく作品の完成度よりもとにかく原稿に文章を綴ることですね。
大量に読んで大量に書かないと原稿のレベルはなかなか上がってこないんですよ。
トッププロ小説家の先生もテレビ番組で仰っていましたが小説の原稿を書くことに特殊な能力は必要なくてほとんどが訓練です、と仰っていました。
僕も最初の頃は小説の原稿を書くことは嫌いじゃないけど好きでもないでした。
でも、10年ぐらい続けていたら小説の読み書きが楽しくなりますプロになれるなれない関係なくです。
プロ小説家になることだけが全てではないです。
アマチュア小説家をしながらサラリーマンをするのも楽しいですよ。
とにかく読書も原稿も楽しむことですね。
自分が楽しめないと読者にも楽しさがつたわりません。頑張って!。

カテゴリー : その他 スレッド: 文章が書けなくなってしまった時

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元記事:複数人ってどう表す?

三人以上が会話をする際、どう工夫してどれが誰か分からせるといいかが分かりませぬ。二人ならば「」と『』で変えていましたが、どうすれば三人以上表せるでしょうか。

上記の回答(複数人ってどう表す?の返信)

投稿者 蔵元信行 : 0 投稿日時:

こんにちは!。
小説家志望と漫画家志望の46歳の蔵元桜之介です。ラ研には2009年頃から時々通っています。
他の返信者の方も書いていましたが、会話のセリフに特徴を付ける、です。
男性でも1人称のセリフは『俺』や『おれ』や『オレ』など様々あります。
男性でも丁寧な話し方をするキャラクターとか少し弱気な話し方をするキャラクターとかバリエーションは様々です。
とにかく誰が話しているセリフか分かるように書く事です。
あと、新しいキャラクターが出てくる時や誰が話したか分からないセリフは地の文でキャラクターの名前を出したり、誰が話したかセリフか分かるように説明要素のある地の文を書くことです。
ここでポイントなのが説明要素が強い地の文に傾き過ぎずに自然な流れの地の文にすることです。
キャラクター制作の参考でオススメなのが本からの情報だけではなくて、テレビ番組やアニメやラジオや雑誌などありとあらゆるジャンルをインプットすることです。
上記の参考ジャンルはキャラクター制作の参考になります。
この人の会話は魅力的だなと感じたら複数の人物をミックスして化学反応を起こして全く新しいキャラクターを生み出すことです。
あと、小説家のセンスを磨く方法でミュージックビデオをユーチューブで視聴したりなどです。
このプロシンガーはかっこいいなと思ったら自分の中でもかっこいいものがインプットされます。
人は何か感動した時に強烈にインプットされます。
あと、小説の原稿のレベルアップもたくさんの小説を読んでたくさんの原稿を書いていたら少しずつレベルアップします。
オススメなのがプロ小説作品の原稿用紙に手書きで模写することです。1日1枚でいいので模写した原稿を読むことです。
プロはどういうセリフなどを書いているか分かりますし、模写は文章力アップに有効です。
『文章を書くことは生きること』です。
楽しんで書いてくださいね。ではでは。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 複数人ってどう表す?

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元記事:小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのか

小説の大筋が決まって、今はプロット(構成)を作っています。

冒頭〜本編開始の流れは下記のようになっています。
なお、世界はよくある中世ヨーロッパ風異世界で、悪役令嬢ものです。
主人公は20歳くらいの魔法使いの貧乏令嬢です。

1.顔見知りの男性(以下A男)が、ある要人の暗殺計画について話している場面に偶然出くわす。
 A男は暗殺計画がバレてしまったことに焦るが、下手に誤魔化すよりは、と説明する。
 A男はレジスタンスAに所属しており、今回の暗殺計画はレジスタンスBと共同である。
 なお、主人公の両親が要人のせいで殺されたことを調査済みである。
 だから今回の暗殺計画は静観してくれ、と頼まれる。主人公にとっても仇が死ぬことに異論はないだろう、と。
 主人公はそれを了承する。
 主人公はレジスタンスAの基地で、暗殺完了まで監視されることになる。

2.暗殺は成功するが、A男はレジスタンスBに裏切られ、拘束される。
 レジスタンスBのメンバーが、A男を人質に取ってレジスタンスAに無理な要求をする。
 その要求は到底、受け入れられるものではない(A男以外全員自死しろとかそのレベル)。
 このレジスタンスBメンバーはA男と因縁があり、逆恨みでA男を殺そうとしている。
 すぐに殺すのではなく、ショーのようにレジスタンスAに向けて実況中継する。
(良い返事がないなら、A男を5分後に殺すぞ。A男は涼しい顔をしているが、その顔が泣き顔になるまでもうすぐだ、とか)

3.主人公はA男を助けようとするが、レジスタンスAはA男を見捨てるように言う。
 実は主人公は特殊な力を持っており、それはレジスタンスAがずっと探していたものだった。
 A男は死んでも替えはいるが、主人公はそうではない。だから見捨ててほしい。
 A男もそれを望むだろう(実際に、A男はそれを望んでいる。)
4.主人公は迷うが、A男を助けに行く。
 なぜなら、主人公は10人がかりの魔法を1人で発動できるほど超強い魔法使いだから。このレベルの魔法使いは、二人といない。
 瞬間移動系の魔法もあるし、きっと何とかなるだろう。
5.結果、A男の救出作戦は成功する。
↑冒頭
↓本編
6.主人公とA男の出会いは半月前……

質問ですが、冒頭ってインパクトが大事ですが、その分説明は後回しになります。
説明が足りなさすぎると「何で???」がずっと続いて、せっかくインパクトある話なのに頭に入ってこない場合があります。
私が危惧しているのがそれで、「主人公は命をかけてA男を助けに行って救出成功する」という展開自体は緊迫感があって良いのですが、同時に「何で知り合い程度の男のために命をかける??」という疑問が常にあると思います。
一応、冒頭の中では「主人公が(戦闘経験はないけど)世界一レベルで超強いから」という理由が提示されています。
(本編では、もっと混み入った事情を提示しています。)

冒頭の一括りとしては「A男救出成功」までがワンセットだと思っていますが、
読者が「いや、命かけるか???」となって読み進められなくなるくらいなら、A男がピンチになる所で終わって、
本編を読んでもらった上で「それなら命かけて助けに行くよなぁ」と納得した上で主人公が助けに行った方がいいのかなと思ったり……。

冒頭について、どこまで書けばいいのか、逆に追加した方が良い情報などありましたら、アドバイスいただけますと幸いです。

なお、なろうに投稿する予定です。

上記の回答(小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのかの返信)

投稿者 読むせん : 1

今読んでる話にそっくりで困る(´・ω・`)

あー・・・・本編でやった方がいいです。
おなじ冒頭でやるなら、シナリオによるけれどA男の処刑ショーからっすね。
死亡確実のシーンで主人公が乱入的な

なぜ主人公はA男を助けたのか?主人公は何者なのか?なぜA男は処刑されようとしていたのか? わざとぶった切って本編に組み込んだ方がいいと思います。
一歩間違うと、A男は囚われのヒロイン・ポジになるけどね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのか

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投稿日時:

元記事:小説の書き方

自分はキノの旅やしにがみのバラッドのような短編の小説を書きたいなと思っています。どうしても長編は苦手なので
特にしにがみのバラッドみたいに主人公以外のキャラの話がメインになる場合、どうしても同じようなパターンが決まったり、本来の主人公が中盤あたりで関わってくる面がなかなかうまくかけません。なにかコツのようなものはありますか?
いろいろ初心者なところがあるのでぜひ教えてください。

上記の回答(小説の書き方の返信)

投稿者 あわ : 2

小説ではありませんが、高橋葉介氏の「夢幻紳士(回帰編)」などは参考になるかもしれません。
初心者であれば、ご自身のやろうとしている表現を上手くこなしている作品を多く見て、吸収し蓄えるのが効果大だと思います。
映画、小説など何でも漁ってみてはいかがでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説の書き方

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元記事:ゲーム世界を舞台にしたラノベで使用する用語について

【前書き】
著作権に関する質問です。私は今ゲーム世界を舞台にしたラノベを構想しており、その中で「勇者」「戦士」「魔法使い」「僧侶」の4単語を用いようとしています。
また、世界観として「魔力」が登場し、魔力と上記の4単語は密接な関係にあります。特に重要な点が「戦士は魔力を持たない」「魔法使いと僧侶は魔力を持つ」という設定であることです。
また、魔法使いと僧侶は「魔法使いは攻撃に優れ、僧侶は治癒に優れる」という点において差別化されております。

【本文】
ここで質問なのですが、この作品は「ドラゴンクエスト」の著作権を侵害しているアウトなラノベですか?あるいはグレーゾーンですか?
私としてはアウトだと思っており、理由は魔力と上記4単語の関係性にあります。上記4単語が出ること自体は問題ないと思うのですが、それが魔力(ドラゴンクエストにおけるMP)と紐付けされ、舞台設定化されている点がアイデアの盗作にあたるのでは、と考えました。

【理由】
ではなぜ上記の4単語を使いたいのかというと、読者様に一目見ただけで設定を覚えて頂きたいからです。
魔力は魔法の使用回数を制限し、何度でも使えなくすることで物語の戦闘に深みを与えるために設定しており、この設定を無しにしたくはありません。

ここで「魔力に優れた者」「魔力よりも肉弾戦を得意とする者」など、魔力に関して様々な人物像が想定できます。
その様々な人物像を一単語で形容する手段として便利なのが、やはり職業です。そこで当初は「放浪者」「武装男爵」など、オリジナル職業名を設定しておりました。
しかし、それらのオリジナル職業名と魔力に関する特徴を対応させて覚えるのは、読者にとっては困難かと思われます。

以上の理由より、私は「勇者」「戦士」といった、既に共通認識が存在する単語を使いたいのです。もちろん、これがドラゴンクエストの著作権侵害にあたるならば、先述の4単語を削除し代替単語にします。皆様の意見をお聞かせください。

上記の回答(ゲーム世界を舞台にしたラノベで使用する用語についての返信)

投稿者 たぬきち : 1

RPGにおけるジョブ概念やMP(魔力、マジックポイント、マジックパワー)については
『ドラゴンクエスト』がオリジナルではないですし、既に「共通認識」として概念化しているところもあり、
盗作にはあたらないと思います。

読者のヘイト的にも、古典RPGそのものがかなりの割合でオマージュとして、
済ませてしまえる範囲のではないでしょうか。
誰がみてもあるタイトルの盗作で、例えば
『戦士』タイプの『ローレ◯アのおうじ』が『ロトの◯ん』を装備して『ハー◯ン』を倒すストーリーをメインに据える
などでもしなければ、個人的にセーフだと思います。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: ゲーム世界を舞台にしたラノベで使用する用語について

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