小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サイドさんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:テーブルゲームなどのリアリティについての返信

うーん、これはプロットのチェックで不安をクリアするしかないのでは?って思いました。

例えば、年頃の男女(赤の他人で学生)が一つ屋根の下、二人きりで一緒に暮らすって、普通ならありえないけど、読者を納得させる設定があるかどうかなんですよね。

むかーしに読んだ「思春期未満お断り」だと、「高校生同士で、血がつながっているかもしれない」っていう設定で、同居してましたね。
高校生くらいなら、自分たちで家事ができそうですし。
血がつながってるかもしれないなら、簡単に男女関係に発展しづらいですよね。
周囲も、姉弟なら一緒に暮らしてもおかしくないと思いますし。

というわけで、読者を納得させられるか、誰か信頼できる人に設定をこっそり聞いてみたらいかがでしょうか?

あと、読み手を納得させづらい設定を冒頭で描くと、既定の事実として受け入れてくれるので、「読者を納得させづらい設定は冒頭で出す」という方法もありますよ。

例えば、冒頭でゲームの確率的に難しいことを成功させて、こういう風に活躍していく話だって思わせると、このキャラは奇跡みたいな結果が出せると認識するので、納得しやすくなると思いますよ。

あくまで個人の意見ですが、なにか参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(テーブルゲームなどのリアリティについての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

ふじたにかなめさん、お久しぶりです!
返信いただき、ありがとうございます。

>うーん、これはプロットのチェックで不安をクリアするしかないのでは?

今書いているものに関しては、ふじたにさんが後述されている、「冒頭でゲームの確率的に難しいことを成功させて、こういう風に活躍していく話だって思わせる」というエピソードを、序盤で優先して入れています。
形にはなったと思っているんですが、なんか神経質になってる感じですね。
地方在住なので、「そろそろ雪か……」って気が滅入り始めているのかもです。(苦笑

>むかーしに読んだ「思春期未満お断り」

聞いた事があるような、と思って調べたら、「ふしぎ遊戯」の人でしたか。
うーん、読んだはずなのに、記憶が……。(汗

>というわけで、読者を納得させられるか、誰か信頼できる人に設定をこっそり聞いてみたらいかがでしょうか?

以前、友人に書いたものを読んでもらったことがあったんですが、「すごいねー」で終わりでした。
そう言われると、「あ、うん。ありがとう」としか言えなくて、それ以上は聞きづらい感じですね。(涙

>冒頭でゲームの確率的に難しいことを成功させて、こういう風に活躍していく話だって思わせる

やっぱり、ここですよね。
SAOみたいにフルダイブ式のMMORPGになると、ついて行くのが大変そうですし、個人的に「さくっと読める」ものにしたいので、序盤で物語の形を示すのは良い手だと思います。
上記した通り、最初の「大富豪」で主人公のスタイルは出せたので、それをどう思うかは読者様の裁量ですよね。

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テーブルゲームなどのリアリティについて

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元記事:創作小説への向き合い方

学生の頃は二次創作メインで沢山書いてましたが、ここ数年は書きたいものがなくなったことと他人との比較による自信喪失で筆から離れていました。

最近二次創作ではありますが、久々に「こんな話を読みたいな」と思うことがありました。
ネタをまとめてみて、メモ帳に流れやセリフを書いて、ある程度固まったところでさぁ主人公の設定だ……となった瞬間、軽快に働いていた頭の回転が一気に鈍りました。

よく「話が先か人物が先か」という議論がありますが、私は長い間前者を貫いてきました。二次創作だからキャラを考える必要があまりなかったこともあり、オリジナルのキャラを考えるのがとても苦手です。

話を考えるのはいいんです。あれがこうなって時間経過する事に状況が変わって言って……と頭の中でこねくり回すのは楽しいです。

ですが主人公というオリキャラを入れようとすると、固まってしまいます。それまで考えていたストーリーで主人公は必要最低限の存在でしかなく、また自分が考えた子達はみんなありきたりでワンパターンになってしまうからです。

そんなやり方が当たり前だったので、私は話を完結させたことがありません。友人からは「それは小説に対するネグレクトだ」と言われました。

でもオリジナルキャラクターはいつもワンパターンだし、自分の要素が強すぎて上手く動かせず、愛せません。

「読みたいものがないなら書けばいい」とはよく言いますが、そのために必要なことを考える頭が足りず、ただ悶々と考えて、話をまとめて、でも自分では書けないまま諦めてしまうことの繰り返し。

消費者に甘んじてしまえば楽なのに、諦めが悪いのですがりついています。

書いてもいないのに、書くことを考えると楽しく無くなってしまいます。学生の頃は楽しかったのに。

読みたいものがあるのに、書こうと思うと逃げたくなります。
こういう状況、皆さんはありますか?

上記の回答(創作小説への向き合い方の返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

>読みたいものがあるのに、書こうと思うと逃げたくなります。
>こういう状況、皆さんはありますか?

僕も、よくなります。
日中、仕事をしている時は、「書いてみたいなあ」と思うのに、パソコンの前に座ると、動画見てたりしますし。(汗

僕は半年くらい前に二次創作を始めたんですが、キャラを考える必要がない上で、エピソードを考えるって、大変だけど楽しいって感じです。
ただ、他の方の作品をみていると、オリキャラや、主人公に原作以上の設定を持たせると、いばらの道って印象があります。
キャラ崩壊させて、叩かれるとかもありますし。

なので、あまり偉そうなことも言えませんが、例えば、子犬系後輩ヒロインが出て来るような作品であれば、最初から最後まで、そのキャラを保つだけの作品というのを作ってみるのは、どうでしょうか。

二次創作であれば読者さんは、「ああ、そうそう。こいつは、こういうキャラ! 特徴掴んでる! こういうのでいいんだよ、こういうので!」と受けとる方もいらっしゃると思います。

ネグレクトとか、そういう言葉は気にせず、楽しんで作ればいいと個人的には思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作小説への向き合い方

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元記事:テーブルゲームなどのリアリティについて

今、新人賞への応募のための長編の原稿を書いています。
序盤の一区切りまで来たんですが、疑問に思うことがあったので、スレを立てさせていただきました。

テーマは、「1500万人のユーザーがいるアプリゲーム内で、最高の運を持つ少女(ヒロイン)と、最低の運を持つ少年(主人公)の勝負」です。
形としては、主人公が奇手奇策を使いながら、何とか渡り合い、終わってみれば、「ヒロインが勝ってはいるけど、判断を間違っていたら、結果は分からなかった」という状況を重ね、「最終的にひっくり返す」……って感じです。
伝えたいオチを決めた上で、大富豪、音ゲー、縦シューティング、格ゲーなどを舞台に、一つのゲームでの勝負を2万文字程度に収め、一つのエピソードとしています。
それを五つと、細かなイベントを合わせて、12~13万文字くらいのボリュームとなる予定です。

で、お聞きしたかったのが、物語の中でテーブルゲームなどを行う場合の、リアリティについてです。
前哨戦として、主人公とヒロイン、もう一人の友人の三人が、アプリ内のゲーム『大富豪』をするシーンがあります。
デジタル上での勝負なので、初期の手札に格差があり、「それをどう覆すの?」が焦点となっています。
展開を、「52枚のカードを三人で割り振ったら、手札でペアはこのくらい来て、革命も起こしやすそう」と結構、ざっくりなイメージで考え、とりあえず書き上げてみました。

その後、何か不安になって、実際のトランプで一人大富豪をしてみたんですが、まあ、全くもって、そんなイメージ通り行くわけもなく、再現とか無理でした。(笑
ただ、作品の目的は、

「理屈はよく分からないけど、何か主人公は凄いらしい」

っていうイメージを持ってもらうことであって、

「現実でのリアリティ」

ではないので、実現可能かとかは突き詰めなくてもオッケーかな、と思っていました。(再現不可能なギャンブル作品とか、スポーツ作品とか、料理作品、推理作品とかも、多々ありますし
ですが、最近の掲示板や管理人様のブログ「小説の書き方講座。世界観作りのコツ。設定を考えるよりも重要なこと」などの中で、

>騎士隊長が、いきなり平民の主人公を騎士に取り立て、舞踏会にまで参加できるようになってしまう、というケースがあります。
>身分制度について、ちゃんと調べていないから起こってしまうことです。
>称号としての騎士と、階級としての騎士を混同してしまっています。

というのを読み、「あれ? もしかして、作品内でのリアリティを軽視してる?」と疑問を持ちました。
正直に言えば疑問というより、不安ですね。
そろそろ、じっくり長編を書くような時間と体力を取れない状況になってきているので、本腰を入れて書き始める前に、「リアリティの扱いを間違えていないか? 読者を冷めさせる、応募する以前の問題を抱えていないか?」と思い、質問させていただきました。

少し考えすぎている気もするんですが、何かご助言、ツッコミなどいただけたら、幸いです。

上記の回答(テーブルゲームなどのリアリティについての返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

tさん、返信いただき、ありがとうございます。

>それは大富豪にリアリティを感じることができないからです。

僕がファンタジー作品の魔法、魔術理論にピンとくることが少ないのって、「身近な発想じゃないから」というのはあると思います。
ルールを知らないし、日常の感性に近くないと、リアリティって感じられませんよね。

>その道のエキスパートから意見を貰ったりしながら、自分で探していくものです。

今、読んでいるのが、ラノベの「スパイ教室」や、スポーツ選手の本だったりするので、エキスパートから聞くことの大切さを痛感しています。
なんかこう、一人でゴリゴリ考えてると、辛くなります。(苦笑

私なりに思うことを書くとするなら。質問を質問で返すようで申し訳ないのですが、とても良い例なので、称号としての騎士と階級としての騎士について、少し考えてみるといいと思います。

>もし自分が作者でこのような間違いを読者から指摘されたとしたら、どのような修正を加えると思いますか。

今書いているもので、間違いの指摘があったら、「伝えたいオチのために、言葉と数字で説明できそうな限りは修正して、最終的な解釈を再度お願いする」でしょうか。
ただ、全部は描写せず、ある程度、勢いで押し切るような形になるかなあというのが正直なところですね。
作品内のリアリティを損なうものでなく、最低限の言いたい事は伝わっていると判断した場合は、あまり深掘りしないかもしれません。

>間違いを逆手に取った展開を加えることでリアリティが増す

この発想はありませんでした。
なるほど、間違いだから、何とか表現出来たら大きな力になりそうですね。

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テーブルゲームなどのリアリティについて

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元記事:テーブルゲームなどのリアリティについての返信

物語には何かしらのリアリティが必要になってきます。それについてリアリティとは読者との接点になります。
仮に大富豪についてのルールも知識がない読者がいたとして、彼らに、大富豪という言葉をいきなり伝えてもピンとこないかもしれません。それは大富豪にリアリティを感じることができないからです。
とはいっても、銃弾を刀ではじくなどなど、世の中にある物語のほとんどが嘘でできています。ということはリアリティを持たせる書き方が何かしらあるということになるのですが、それは試行錯誤しながら書いて読者から感想を聞いたり、ときには賞に応募してその道のエキスパートから意見を貰ったりしながら、自分で探していくものです。

私なりに思うことを書くとするなら。質問を質問で返すようで申し訳ないのですが、とても良い例なので、称号としての騎士と階級としての騎士について、少し考えてみるといいと思います。

ここでは、
>称号としての騎士と、階級としての騎士を混同してしまっています。
とあります。
もし自分が作者でこのような間違いを読者から指摘されたとしたら、どのような修正を加えると思いますか。ポイントとしては、そもそも称号としての騎士と、階級としての騎士の間違いは間違いではあるものの、本当にリアリティを損なうものになるのでしょうかという点です。
「この伝統と格式を重んじる社交場にあなたみたいな平民がいると思うだけで、空気が悪くなりますわ。あぁ臭い、臭い平民チーズの匂いがしますわ」
間違いを逆手に取った展開を加えることでリアリティが増す、ことがあるかもしれませんね。もし大富豪が再現できないことを問題だとするなら、それを逆手に取ってリアリティに繋げる方法が、何かあるかもしれません。

何かのお役に立てば幸いです。

上記の回答(テーブルゲームなどのリアリティについての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

あ、すみません。レスを付ける場所を間違えました。
tさんへのレスは「No.10」です。
申し訳ありません……。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テーブルゲームなどのリアリティについて

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元記事:テーブルゲームなどのリアリティについての返信

物語のリアリティは現実性ではなく説得力だという意見があり、私もそれは同感です。
ただ。
ストーリーのテクニックで説得力をだすのって、現実的に書くよりよっぽど難しいと思うんですね。

例えばポーカーのマンガで主人公が大一番でロイヤルストレートフラッシュを作るのは、個人的には嫌いです(笑)。現実的じゃないなんて野暮は言いませんが、「それって、引きが強いだけじゃん」とか思っちゃうんですね。
引きだけに頼っている主人公が強いようには見えないということで、もうオカルトでもイカサマでもいいから、そこでロイヤルストレートフラッシュが作れた必然性はほしいのです。現実的ではなくストーリー上の必然性ね。

まあ、引きが強いだけというのはヴァンガードとかも割とそんな感じでしたけどね。ここぞという勝負所でクリティカルなんとかを3枚続けて引いたり。でもあれは、そういう運頼みだけみたいな展開を演出でうまくカバーしていたとは思います。

ストーリーで説得するのは難しいと書きましたが、アニメやラノベのテンプレは何がうけたかというフィードバックをつみ重ねて鍛えられてきているから、参考になるとも思っています。麻雀マンガの『咲』は作者がかなり麻雀を知っている人だと思いますが、合理性と誇張とエンタメ性のバランスがよくとれているかなと。

それから『ヒカルの碁』。あれは確か囲碁のプロが監修していて、作者もよく勉強していた模様です。なのでバックボーンとして現実の囲碁観もしっかりしている感じがしますが、それを読者が楽しむ邪魔になるほど出してこないし、対局のシーンで囲碁をまったく知らなくても何をやっているか分かるように工夫されていたんですね。ストーリーと演出の両方でそれをやっていて、感心したのを思い出しました。

いずれにしてもギャンブルを扱うなら、運の要素をどう考えるかは決めておいた方がいいような気がします。
ポーカーで主人公をチートにするならロイヤルストレートフラッシュが一番簡単ではありますが、簡単すぎてつまらないのが問題なわけで。そこを演出と勢いでカバーしているタイプが、たぶんヴァンガード。
それもありだと思いますが、他の方とのやりとりを拝見すると、運の要素は排除する方向なのかな?

ギャンブルから運の要素を排除するなら、普通にバトルものの定跡を意識するといいんじゃないかなと。
先にオカルトでもいいと書きましたが、念じればいいカードが引ける能力があると設定してしまえば非科学的ではあっても運頼みではないということです。

まあオカルトは極論ですが、能力的な条件と、それに基づいて何をすれば勝ちにつながるかをきっちり決めるのが基本かなと。
つまり主人公の「勝ち筋」を明確にするということ。
そして勝ち筋は外されることもあるわけです。一方、相手キャラも強敵なら何か勝ち筋を持っていることが多く、それを外すのも主人公側の戦略になります。

勝ち筋という考え方は現実の戦いでも有効だと思いますが、フィクションの場合は勝負の展開を分かりやすくするのが目的です。勝ち筋が明確になっていれば、それが外されたらピンチだって分かるからです。
互いの勝ち筋が揺れ動き、勝利目前と思いきや主人公の勝ち筋が外されて、逆に最大のピンチに。しかし、そこで何かの伏線に結び付き(必須)、再逆転の大勝利という感じに運べれば理想形かなと思ったりします。

上記の回答(テーブルゲームなどのリアリティについての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

あまくささん、お久しぶりです。
返信いただき、ありがとうございます。

>ポーカーのマンガで主人公が大一番でロイヤルストレートフラッシュを作るのは、個人的には嫌いです(笑)。

あ、それ、僕も同じです。
マージャンとかでも、「最後を国士無双で上がる必然性とは」とか言いたくなります。
「タンヤオ・ドラ1」くらいで渋く上がって、1000点まくる位の方が手に汗握る感ってありますよね。

>麻雀マンガの『咲』は作者がかなり麻雀を知っている人だと思いますが、合理性と誇張とエンタメ性のバランスがよくとれているかなと。

原村和のデジタル打ちとか好きでしたねー。
オカルトマージャンも好きですが、和ってめちゃ強いと思うんですが。
最新は追いかけてませんが、煽りの画像だけみて、「おぉぅ……?」ってなってます。
池田ァ!

>それから『ヒカルの碁』。あれは確か囲碁のプロが監修していて、作者もよく勉強していた模様です。

「ヒカルの碁」は、一つの到達点って感じですよね。
碁のルールは最後まで分からないのに、saiとアキラの親父の勝負は、めっちゃ手に汗握って読んでました。
それっぽく、「ハネる」とか(確か)、用語っぽい何かを使っていたのも効果的でしたね。
saiの強さ、ヒカルの成長がすごく面白かったです。
全然関係ないですが、先日、EDの「Days」を無性に聞きたくなって、itunesで買いました。(笑

>それもありだと思いますが、他の方とのやりとりを拝見すると、運の要素は排除する方向なのかな?

主人公は、「遠くへ腕を伸ばしたいなら、骨を鍛えて、筋肉を伸ばす。それでダメなら関節も見直そう」みたいな思考を持っており、それを突き詰めることで、運の強いヒロインに勝とうとしているので、運の要素はあまりありません。
対比とするために、ヒロインの運を強くしていますが、最終的な結論にまで影響は及ぶばない作りになっていますね。

>まあオカルトは極論ですが、能力的な条件と、それに基づいて何をすれば勝ちにつながるかをきっちり決めるのが基本かなと。つまり主人公の「勝ち筋」を明確にするということ。
>そして勝ち筋は外されることもあるわけです。一方、相手キャラも強敵なら何か勝ち筋を持っていることが多く、それを外すのも主人公側の戦略になります。

はい、仰る通り、ヒロインは最終的に自分の勝ち筋から外されることで、主人公に負けます。
「ステータスで勝っているのに、負けるフィールドで戦ってしまった。終盤までそれに気付かなかった」のが敗因です。
この辺りを上手く書いて形にしたいところですね。
勝ち筋に関するご指摘は、すごく分かりやすかったので、コピペして、保存しました。(笑

>互いの勝ち筋が揺れ動き、勝利目前と思いきや主人公の勝ち筋が外されて、逆に最大のピンチに。しかし、そこで何かの伏線に結び付き(必須)、再逆転の大勝利という感じに運べれば理想形かなと思ったりします。

五つのゲームの勝負を五つのエピソードとするプロットですが、それらのオチが最終的には伏線になっていた……みたいなのを目指しています。
そんなに大仰なものでもないので、なんとかつなげて、説得力のあるものに仕上げたいところです。

いろいろ、ご指摘、ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テーブルゲームなどのリアリティについて

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元記事:宗教が元ネタ、どんな扱い方ならOKか

よろしくお願いします。初めてこの場所を利用しますので、失礼がございましたら、申し訳ありません。

宗教を元ネタにする場合、何処まで、どんな扱い方ならセーフなのでしょうか?

元の形が匂えど、アレンジした状態なら? もしくは全く別物にしたなら?

一部だけを抜粋して、その情報に別の情報を肉付けして利用するなら?

こちらとしては、宗教の事柄や言葉、そういった情報そのまんま利用する気はなく、アレンジした、一部利用した、そのままみたく見えるけど意味合いが全く違う利用方法だった、などで、これ本家そのままですよ! というような使い方はしないつもりです。

こういった使い方なら許されるのでしょうか? もしくは、そもそも宗教を元ネタにすることは駄目でしょうか? 宗教関連を元ネタにする場合、注意する事柄を教えて下さい。

上記の回答(宗教が元ネタ、どんな扱い方ならOKかの返信)

投稿者 サタン : 15 人気回答!

最近宗教ネタを扱おうって人ちょいちょい見る気がするけど、ぶっちゃけ、基本的には宗教ネタは一般人じゃ気が付かないところでデリケートな部分があるからやらんほうがいい。
そのうえでやるなら、そもそもこういうことは自分で判断できるくらいには、対象になる宗教のことを自分で知っておいたほうがいい。

どこまでなら許されるか、なんてのはピンキリで作品によって状況によって違う。
例えば仏教であれば昔の漫画作品で『あまえないでよ!』ってのがある。尼寺に修行しに行くことになった主人公のラブコメで、割とエロありの、まあハーレムだね。確かアニメにもなった。
仏教だと煩悩とからめてエロ展開と相性いいし、この例だけじゃなく割とある。けどもちろん仏教は煩悩を捨て去り解脱しましょうって教えだから、正反対の内容もいいとこ。
……どころか、そーいや気がついたけど坊さんをテーマにしたBLとか女子向けラノベとか1ジャンルを作るくらいに数があった気がする。
空海が悪者でしたって展開も読んだことあるし、織田信長が出てくるような作品では神聖な場所とされる比叡山が悪の総本山みたいな書き方になってるものもある。

またそれとは別のアプローチ、「モチーフにしただけ」という使い方では『鋼の錬金術師』で仏教の教えが使われてる。
「全は一、一は全」ってのは仏教の「色即是空、空即是色」がモチーフと思われる。色即是空の解釈はいろいろあるんだけど、その中にハガレンに出てきた解説とそっくりなものがあるので、おそらくモチーフだろう。
このくらいの利用で問題になった例は知らないけども、偶像崇拝を禁止してる宗教ではこういう「例え」もアウトになる可能性はあるから、この程度でもダメってこともある。

宗教はやらんほうがいいとは書いたけども、別にやりたいなら宗教を扱うことには何の問題もなく、やればいい。
その際の注意点は、出来る限り扱う宗教についての勉強をしましょう。当たり前だけど何がダメなのかは宗教によって違う。
日本の仏教や神道はむちゃくちゃおおらかだから、神道における最高神が死ぬ展開を書いたところで誰も問題にはしないだろうし、仏教については前述したけども、補足すると、日本仏教は結構流派が別れてて中には相容れないものもあるんで、仏教の流派を新しく創作しちまえば基本なんでも問題になることはない。
海外の宗教は、例えばキリスト教(っぽいキャラ)は漫画にもラノベにも多いと思うけど、確か漫画ヘルシングだったかな、吸血鬼に対する神父が銃を使ったことで「カトリックは銃を使わない」と本物の神父さんがキレたことがある。
そういう「その宗教の常識」を知らないから怒られるし問題も起こるので、可能な限り調べて勉強しましょう。
……ちなみに、「神父」はカトリックで「牧師」はプロテスタント。プロテスタントは割と教派が多くて、教派によって違うことも多いので、ヘルシングも「銃を使う牧師」なら怒られなかったかもしれない。階級としては廃止されてるエクソシストとかも実例は多いし問題ないんだろうね。
宗教によっていろいろ違うんで、まあ、宗教をネタに扱うならせめて三大宗教については知っといたほうがいいんじゃないか。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 宗教が元ネタ、どんな扱い方ならOKか

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投稿日時:

元記事:Wordで写経をしていたのですが……

文章力を上げるためにライトノベルの写経を
やっていたのですが、たまに書籍と書き写した文章を
比較してみると、一行に対しての文字数が合わない時があります。
何度書き直したり、見直してみても数文字足りないのです。
練習している分には問題はないのですが、
同じ書式設定で投稿用の原稿を書いていたので
「この問題を無視したまま書き続けていていいのだろうか」
と、気になってしまいます。
原因、または直す方法がわかる方、お待ちしております。

上記の回答(Wordで写経をしていたのですが……の返信)

投稿者 甘粕 : 0

ワードは英語に特化したリッチテキストエディタなので、日本語に強いエディタを使った方がいいかもしれないですね。
一太郎やMacならstoneといった物書きが使っているエディタがお勧めです

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: Wordで写経をしていたのですが……

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投稿日時:

元記事:プロを目指す上で。

はじめまして、名無しの三平と申します。自分はひっそりとラノベを書いているのですが、やっていくうちに疑問に思ったことがあり、そこで皆様の意見を頂戴したいと思い、こうして掲示板に書かせていただいた次第です。

自分はプロを目指してるのですが、まだしがない新人であっても、読者に受けるものを書いていくべきでしょうか? それとも自分が思いついたネタをとにかく小説という形にしていくという反復(?)創作をしていくべきでしょうか?

現在、いくつもネタがあるものの、小説という形に落とし込むことに躊躇しています。どうか、皆様の意見をお聞かせ願いたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(人間を相手にすること)

投稿者 ごたんだ : 0

割れの完璧なゲリラ活動の後、やはり下らなない放し飼いが続くなッ!!

ぶっちゃけ、プロが読者にコピー売っても周囲から浮くだけ、実力がないから…。
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論文がうまい、巻き込まれ体質である…そのことが『ラノベ力』の決定的差ではありません。

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カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロを目指す上で。

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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