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高野豆腐さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さい

 連投すみません。オミクロンです。前回の質問でご指摘いただいた部分は鋭意見直し中です。

 さて、今回は前回よりもう少し踏み込んで、全体のストーリーと主人公の大まかな言動についてまとめました。少々長くなりますが、それに関する批評をお願いいたします。

ジャンル:異世界転移、精神成長もの、チート要素あり

【起】
 日本で高校2年生だった主人公は、落ちこぼれの烙印を押されていた。本人が怠惰なわけではなく、どれほど努力を重ねても結果が大きく実らないというものだった。更に本人の性格が努力至上型だったため、いつの間にか諦念に塗れて塞ぎ込んでいた。そこで突如として異世界に召喚される。

 同級生も十数名召喚されていた。才能が可視化され、身体能力と技能が数値化された世界においてさえ、その世界独自の忌み嫌われる【規格】を保持していたせいで牢獄行きになる。完全に諦め命を捨てようとした瞬間に、もう一人の罪人(元天才錬金術師)から禁忌の技術を手に入れる。

 それは【規格】を持つ者のみが、他者から才能と技能を奪えるものだった。しかし致命的な欠陥があり、双方の同意を得なければ奪えないという残酷なものだった。それでも主人公は自由になるという夢をかなえるため、異世界で出来た二人の師を同意のもとにその手で殺め、異世界の旅を始める。

【承】
 旅の過程で主人公と仲間たちは複数の国を巡っていく。仲間と共にダンジョンに挑み、時には異世界(地球)の技術をフル活用して大儲けする。また、その強さと行動力を称えられ高位の冒険者に認定される。(要は異世界転移モノのなろう小説みたいな内容です)

【転】
しかし、二人目の師を殺めた時点で手放そうと決めたはずの技術は、不幸な事故によって有効に活用されいていく。(技術の行使は作中5回)危機感と恐怖を抱いた主人公は、技術を封印しようとする。だが、高位冒険者になったことを滞在中の国に利用され、いつの間にか片思いしていたヒロインの一人をその技術によって手をかける。

 失意のどん底に陥りながらも、それでも夢を諦められない主人公は2周目(物理的な意味)の旅に出かける。(シナリオ上世界そのものが狭い設定です)その最中で陰謀に巻き込まれそうになった同級生と幼馴染を救ったり、仇のある国(主人公らを召喚した国)への戦争準備に協力したりする。

 2周目の終点間際で、幼馴染がやむにやまれず件のヒロインに致命傷を負わせた事実に気が付き、自身のほんの些細な機転で回避できたことを知り発狂する。自身に完全に失望した主人公は、かつてと同じように塞ぎ込み始める。

【結】
 その危機を救ったのは死んだヒロインであった。ヒロインは主人公を罪悪感の鎖から解き放ち、主人公は再起する。

 それまでに行ってきた仇の国への工作の結果、その世界では初となる人類同士の世界大戦が勃発する。(他の国も仇の国と戦う理由はあります)そこで再起した主人公は英雄的活躍をする。仇の国は周囲を他の国の連合軍によって包囲され、滅亡する。

 その滅亡と同時に黒幕が登場し、今度は全人類対黒幕の戦争が勃発する。(黒幕に関しては序盤から布石や伏線を張っています)黒幕と主人公の一騎打ちの果てに、主人公は望んでいた自由とは何だったのかを理解し、黒幕に完全勝利する。

 二つの迷いを完全に克服した主人公は、望んだ「自由」を手に蘇生したヒロインと共に生きていく。(蘇生に関することも布石を置いてあります)

【承知している問題点】
シナリオ上必要な仲間のサブキャラの犠牲が5人いる事。しかもその殺害描写をしっかりと書いていること。また間隔が短い為、使い捨てにしていること。

物語の構成上【転】の部分でもう1周世界を回るため、必然的に長く(全体の3分の1ほどに)なり、どうしても重苦しくなること。

【主人公に関して】
 主人公の性格として、基本は自己中心的だが、悪意をもって行動することは滅多にない。周囲の事情を鑑みることが出来る。頼まれたら中々断れない。それでいて決断が甘いときがある。人情に入れ込みやすい為、出会った敵以外の人間を見捨てることが出来ない。

 矛盾しているようですが、自らの欲求を叶えると同時に他者の利益も考えるwin-winを重視する人間といった感じです。

 長くなってしまいましたが、ご意見のほどよろしくお願いします。

上記の回答(現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さいの返信)

投稿者 高野豆腐 : 0 投稿日時:

昨日の時点でツッコミ入れよか、と思っていた事が、概要という形で具体的になった分、より一層浮き彫りになりました

構成や筋書きに関してはサタンさんの言う通りです
根本的に物語の主人格を主人公と言い、その立ち居振る舞いに着目するのが目的
ですから、重苦しいだのヒロインの出番ないとかで悩む時点で、誰の何のための物語なのか見失ってます
ボーイミーツガールなどと言うのは、このような筋書きの前では二の次の「要素」の一つです

それに努力至上の型を「勝手に」掲げて塞ぎこむのだからその分重苦しく(これは深刻という意味ではありません。自業自得の自然という意味で、適切な表現として空気悪いとも言います)なって当然ですし、そういう主人公はもちろんウザいです
努力とは精神論であって、因果関係のある理論ではないですし、性格は当然の事
生涯を通じて変わっていくものです
でも、あくまでそういう物語です
そういう者が、所を移して初めてどういう因果か力を手にして成長するという話です

気になるのは、異世界でみんなに能力が身についても構わない、元はアホな主人公が
同意の下でなら能力奪取が出来ても構わないのですが、世界を巡るから重苦しくなるなどと、作者が勝手に批評してなおかつ表現が誤っている、論旨の誤りが散見される事です
深刻なのは事態の規模やその内容であって、それ故に重苦しいと感じるのです
ただし主人公一人で他を顧みない自己完結なら自業自得の我欲まみれで、アスリートのような真に他を顧みない禁欲(ストイック)とは質が明確に違いますし、繰り返しますがそれは重苦しいとも努力とも言いません
「勝手に言葉を違えた主義を掲げる」のはもちろん「自由」です
努力至上型を自称しようがそういう人間なだけのことです

また経験からとて知る事や得るものはあるし、それを成長と比喩するのではないのでしょうか?
世界を巡る事で得るもの、為すことがあるなら行うのですし、そこに謀を企むものがいるなら黒幕と言うのです
話の筋書きに対して「犠牲が出るのに重苦しい事に異議を唱える」など、自分で
自分の論を覆しておきながら悩みと表現し、部分部分は作者自身の批評で済ませてしまうことに、疑念がつきません

友人からの羨望が本当に筋が通っているのか、主人公の葛藤が自虐風自慢でなく
どうしようもない因果ありきなのか(努力至上主義でいながら、自分の注意如何でヒロインを助けられたことに”発狂”とかいう時点でかなり馬鹿に見えますが)、ヒロインの蘇生の布石だとか黒幕(何に対しての黒幕なのか)とか、かなり気になります

結局のところ現物を見て添削されるかどうか、もしくは作者が推敲するかどうかという話です
話の筋書きではなく、格好だけの、表現ありきの台詞や表現が先行している様に
読める箇所が多いです
参考までに、1頁40文字32行300頁で、38万4000文字です
枠組みの維持の為に道理を違えるなんてことをしようものなら、それこそが不正(チート)行為です
そしてチートの性質はあくまで不正であって、不満の代弁そのものではありません
規格が合わなければ分冊なりなんなり作ればよいのですし、ですのでその手口を牽強付会に「元の規格に不正であること」だけを指して、様々なものをチート要素と俗に呼ぶだけです
あとはもう、実際に必要なだけ書く・それを人が読む以外無いです

カテゴリー : ストーリー スレッド: 現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さい

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元記事:ストーリーが単調になる

大きな街を舞台にしたアクション作品を書いているのですが、どうしてもストーリーが同じような感じになってしまいます
敵が来る→弱点等を探る→なんとか倒す→敵が来る といった風に変化がなく面白くなさそうです。
書いている分には楽しいのですが発信していくとなるとやはり変化は必要だと思います。
ストーリーが単調にならないアドバイス等、よろしくおねがいします。

上記の回答(ストーリーが単調になるの返信)

投稿者 高野豆腐 : 0 投稿日時:

せっかく「大きな街」を舞台にしているのですから、そうである理由、例えば
主人公或いは敵のたまり場・アクションの前の準備・人間関係等を描写するとか、
その大きな街ならではの生活風景、街の光景なども描写してはいかがでしょうか
ざっくりと「作品世界に引き込む」という言葉からもう少し踏み込んで、
「作品の舞台に引き込む」「キャラクターを立たせる」というやつです
アクション小説といいつつ、アクション部分だけがお話の中で重要な部分ではないと
思います

ストーリーが同じというよりは、「敵が来てはやっつける・自分達の方から
挑んでみる」というのは万人受けし理に適う、いわゆるアクションの王道パート
でしかないと思います
その王道に結びつけるまでの筋書き如何によって、話の筋というのもまた変わって
きます
単調やストーリーという言葉で済ませてしまわずに、もう少しそこまでの細かい筋道
も辿る視点を持ってみると、自分の作品としてのストーリーはなんなのか、という
具体的な条件を考えられるようになると思います

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーが単調になる

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元記事:どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

タイトルのまんまの質問ですので省略させていただきつつ、この疑問を抱いた経緯を説明した方が良いかもしれません。
なので、一応参考までに書いておきます。

ズバリ、《聲の形》という青春映画を観たからです。
ろうあ者の少女が昔自らをいじめていた少年に恋をするという、かなりセンセーショナルな内容であるにも関わらず、ジャンルは違うとはいえ、コミュニケーションの祖語によって人間関係が崩壊してしまい、そこから何を得て、何を取り戻していくのかを描いたその筆致に一目惚れしました。
感情表現が凄まじく鮮やかだったのを記憶しています。

僕はこの作品を見て一番考えさせられたことがあります。
曰く《他人の事を想う純粋な気持ちと言うのは、こんなにも美しいものなのか》と。

誰かが傷つくことで、自分へでは無く他の誰かを憎み、誰かが悲しむことで涙を流せるなんて、僕には真似できないことばかりです。
この作品に登場する彼らが、僕の目にはとても眩しく映りました。
この外側に向いた美しい感情を【他でもない僕自身が】表現できない限り、主人公のレイヤも成長しないし、脇役たちも根っこのところでは自分のことしか考えていない、とても醜く泥臭い人間のままです。

ここで質問です。
どうしたら、他人を想う気持ちを描写できますか?
僕は他人を心の底から想いやったことが、ほぼ一度もありません。
今までの僕の質問に応えて下さった皆様のお察しの通り、僕はアスペルガー症候群を持っており、感情の共感性が著しく低いです。
母が父にDVを受けて泣いているときに、一緒に泣いてあげられなかったことを今でも勝手に後悔しています。
外側に向いた他人を想う気持ちを理解できない人間が、どうしてその美しい感情を描くことができるでしょうか。
どうやらこの先を書き進めるには、僕自身の『身勝手な考え方』と決別する必要があるようです。

皆様どうか知恵を貸してください。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?の返信)

投稿者 高野豆腐 : 4 人気回答! 投稿日時:

そろそろ創作物より「あなた自身の語り」が投稿の半分を越えて来たので、これに
関してボコボコにしようと思います
ぶっちゃけ、あなたの書いているものを見ていると(読むではありません。読めたもの
じゃないので)、我が身可愛さかつ能力もないのに成果ばかり欲しがるろくでなしなの
か、ASD起因で自分を基準にしたものしか目に入らないのか、分からないのです
いつもいつも、設問を設けても最初と途中と結論とで論旨を違えていて、毎回
前置きとタイトルで何を言っていようが「自分のお気に入りの代物を他人に受け取らせるために力を尽くせ」と、言葉遣いで半端に遜ろうが不遜極まりない自論しか、
最終的には提示していません
今回も「まずは」修羅場などと言っていますが、サタンさんの言うようにその比喩の
程など理解している人間なぞ、そうそういません
何より阿修羅と帝釈の闘争の場に居合わせた者など、おそらく有史以来存在しませんので、この言葉すらファンタジーの産物であり比喩です
「それをどれほど作者の能力に相応しく書き表せられるか」で、出来不出来以前の
作風が読み取れるのですが、あなたときたら様々な言葉にかこつけて勝手に値付けを
しておきながら・最初は人に頼んでいようが、それすらおざなりに身勝手な一人語り
を始めるから輪をかけて話にならないのです
ウリだの美しいだの醜いだの強さだの言っていないで、「それはキャラクタにとって
どういうことなのか」を書くことが、「主人公のいる物語の構造の一部」なのです
欲される物語の主人公や登場人物は、そもそもあなたじゃありません
こういうのはプロットの段階から怪しいと、創作上言うのです
作者自身と登場人物造形と舞台設定とを分つでもなく、かと言って状況の論理展開も
出来ず、散漫な自己の思考に向かって拙い言葉を並べた所で、出来上がるものなどあ
の通りです

前々回だかの投稿でテーマだの問うだのなんだの言っていましたが、この時点から
単なる間違いです
テーマとは日本語では主題ですが、それは「作品すべてを通じてのもの」であって、
半端にあなたが気分で定めるものではありません
あなたの言っているものは、各モチーフの次元でのことです
聲の形に影響されて自作に何事かを割り込ませたことも、あまくささんの言う通り
やはり自作へのモチーフが、感動したことの中でも何に対してなのかを厳密に特定されて然るべきことです
それをせずに粗ばかりの設問など繰り返しても、鼻で笑うようなものです
結局はこれは人間そのものではなく「言語上の論理」の領域にあるものだからです
問われているのはその能力と対象への理解のほどであって、それに気付かないくせに
自分を卑しめて悦に入った所で、自分が何をしているのかすら知らない、ただの阿呆
の所業です

障害のことをやたらと口にするなら、IQ検査等で言語や推理能力を調べられはしたでしょう
ああいった能力の次元で、個体によっては器質的に偏った能力しか備えていないものも概ね障碍者の区分に入れますが、あなたの文章を見る限りでは共感性の欠如が問題ではなく、身勝手な決め付けに執心することとそれを後付けで美化しようと腐心する
こと、それと単なる無知によって、言葉の意味認識すら誤って数々の不始末を引き
起こしているとしか思えません
今回の件などは、やはり「他者にかこつけて身勝手にあなたが感動しているだけ」で
あって、漫画も映画も見た私からすれば、あなたの言うほどのものではありません
身内に身体障害のある者がいますが、彼からした所で「ああいうのはヒロインが
美少女だからいいんだよ。でもあの髪形がない。」と、身も蓋もない要素が真っ先に
先立ってから、その他の要素が備わって他人が「偶然」好んだりする代物が共有されただけです
あなたのしようとしている事は、「自分の阿りによって他者を意のまましたい」と
いう極めつけの愚行なので、修羅どころか別の悪道に直行するような振舞いです
いいかげん障害など関係ない領域でばかり馬鹿を晒していないで、まともに勉強の
一つでも始めなさい

過去を悔やむのは結構ですが、それを虚構であれ覆すことを企んでおきながら、
他者の物語の構造と要素によってその美化を図ろうと、浅はかな企みをするもんじゃ
ありません
結局それは、本質的には自分自身が何かを成しえた訳ではないからです
小説を書きたいのか、自分自身の慰撫をしたいのかを厳密に分けなさい
投稿されたものの何が碌でもないかと言えば、前編で途切れているものへの
感想など「前編で終わっている」以上には持ちようがないのに、あなたにとっての
価値ある言葉ばかりまくしたてられていて、うんざりさせられることです
いまのところ、あなたは他人を辟易させる方向にばかり感動させています

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: どうしたら臨場感あふれる修羅場が書けますか?

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元記事:どうしたら半スランプから抜け出せるか

半スランプになってから早四年が経ちます。
そのあいだ、一文字も書かなかったわけではないので半スランプと定義するのですが、まったく書ける気がしません。
第一に、自分は学園バトルアクションばかり書いていて時代に取り残されたことがあります。
第二に、書きたいという気持ちもインプットも欠かしてないのですが、それでも筆が取れません。
長文失礼しました。お返事、待っています。

上記の回答(どうしたら半スランプから抜け出せるかの返信)

投稿者 高野豆腐 : 0 投稿日時:

それは、ライトノベル作法という状況でどうにかなる話ではないと思います

率直に言いますが、小説やライトノベルに関しては、いつまでも具体性を欠き続ける
事が多いです
この世界には多くの原理原則があるのに、小説は文章表現に終始するからです
何かのより具体的な誤りではないかと思われるものさえ、常に文章表現によって
言い表されるとなると、世界の中に存在する人間の機能としての思考、動作、心身を
害して当然です
自ら偏狭へと突き進み、その中で通じるものしか選ばなくなるからです

私の専門はそういうものへの対症療法と研究で、ここへは縁と趣味でしか来ていませ
んが、ここでのおおよその趣旨がどうであれ、できうる限りを表現へと集約させる
こと、その技術技法を募ることがどれだけ確からしいのか、逆にお尋ねしたいです

執筆行為よりも先立って、その主体である心身が健康であること
それが一番大切であり、思考と感情を持ちながら、思いつく限りだけで機械的な整然
さを求めるかのように区分することは、危険だと考えます
ヒトは決して機械ではないからです
少なくとも私は、そのように心得ています
スランプではなくただ健康を損なっており、また世界の知識が不足しておりインプットという言葉では済まなかった、だからアウトプットに疑念を覚えた、ただそういう
ことではないのですか?
それにはあなたの外に何かを定義しようと試みるのではなく、あなた自身の受診や
休養、そしてこの世界における学習や勉強と、その習得の出番が先立つべきだと考え
ます
それを文章だけで書いたり示唆するのは、ネット上では困難です
表現を選んでしまっては、やはり偏ってしまいます
また創作行為関連のみへ誘導することを選ぶと、何度だろうとその時々の他の要因に
よって、起こり得てしまうことではないかと考えます

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: どうしたら半スランプから抜け出せるか

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元記事:表現技法と「憎悪の理由」へのご意見募集

 オミクロンです。現在進行形で執筆中の長編も、終盤に差し掛かってまいりました。皆様の温かい助言あって、ここまでこれたと思います。此度もまたいくつか助言を頂きたく、ここに投稿させていただいた次第です。よろしくお願いいたします。

 本題に入らせていただきます。まず一つ目の質問は、「主人公在籍での三人称多元視点メインの可否について」です。

 物語のある決定的な出来事から、当初は主人公一人称視点の基本文体(地の文)から、三人称神視点に基本文体がシフトします。そしてさらなる決定的な出来事による主人公復活まで徹底しているのです。ですが主人公は死亡も離脱もしていないのです。

 主人公を主人公から一時的に引きずりおろし、主人公含む中心人物の人間関係を主人公に据えるといえばいいでしょうか。私はこれを「主人公が自分自身すら見失う」のと、「主人公以外の人物の掘り下げ」という理由で使用しております。

 ここで問題なのが、主人公という存在がいながら、全体俯瞰のような視点が長く(おおよそ20万字ほど)続くということです。もちろん主人公が復活した後は、基本主人公の一人称視点に戻ります。さらに復活直後に「自分自身すら見失っていた」という主人公の独白(地の文)が入ります。

 皆様に評していただきたい一つ目は、この技法はありか、なしか。という点です。もちろん忌憚なき意見もお待ちしております。

 次なる質問に参ります。内容としては「一人称視点で恣意的に五感情報を書かない技法はありか、無しか」という点です。似通っていて申し訳ありません。

 一人称視点における五感情報の重要性については重々把握しています。視覚のみならず嗅覚、聴覚、触覚、味覚を過不足なく文章に組み込むことにより、情景描写がよくなることは承知の上です。

 ですが先述の「自分自身すら見失っていた時期」や、「蛇足のため省略したさほど重要でもない時期」に度重なる無茶を主人公は重ねます。その結果、主人公から五感情報が徐々に失われ、最終的には色彩以外の視覚と聴覚以外を全喪失します。

 要は徐々に痛覚(感覚)が薄れ、味を感じなくなり、匂いが区別できず。色彩すら失われていくのです。

 これももちろん終盤で人物会話でネタばらしをします。ですがそれまでは完全シームレスに五感情報を著しく欠いた一人称視点文章が続きます。皆様に評していただきたいのは、この技法の是非についてです。

 最期の質問に参ります。これは技法とは関係がありません。単純に意見を募りたく書きました。内容としては、「人間はどんな存在に対して絶対的な不快感を抱くか」という内容です。

 ここで書いた「不快感」の意味において、五感情報や容姿、因縁は関係ありません。一片の対話の余地もなく、微塵の躊躇もなく「排除」したくなるような感覚です。

 憎悪であり、嫌悪であり、軽蔑でもあり、不寛容でもあります。作品中にも書いていますが、まさに「不倶戴天の敵」という意味です。

 私はこの理由に、「自分とはほんの少しだけ、だが決定的に違うIFの姿」という同族嫌悪のようなナニカを理由に据えました。分かりやすくするのなら、Fateのエミヤが衛宮士郎に抱く感情を、逆に衛宮士郎がエミヤに抱いている。とでも言えばいいのでしょうか。

 ですが個人的にはもう一押し「絶対的な不快感」の理由が欲しいところです。なにかアイディアがあれば教えていただけると幸いです。

 以上です。よろしくお願いいたします。後、私自身が少々繁忙期に入った関係により、返信が非常に遅れる可能性があります。ご容赦ください。

上記の回答(表現技法と「憎悪の理由」へのご意見募集の返信)

投稿者 高野豆腐 : 0 投稿日時:

んん?
なんだか、混迷を深めている気がしてなりません
あなたの言っている事は、やはり表現媒体の選択ミスではないでしょうか?
私にはどうにも、漫画のコマの右上隅などにある□内の強調表現や、テレビアニメの
ように「本の前のよい子のみんな!私が"自分"こと作者だ。黒塗り規制で見えないだ
ろうけど、ヒロインが死んで、主人公は五感を失いつつあるぞ!自分がBPOに狙われ
ている気がするので、その表現が出来なくてすみません。」と言いたいのだと訴えて
いるような気がしてなりません
技法や作中進行状況の再確認や、是非の話ではない気がします
そこに他人の手本を持ち込み過ぎて、意味が分からなくなっています
あなたによる規制の、解除をお願いします

もしくは現時点では、あなたが主人公の五感を補い直してその自分の思い入れに
沿ってこれまでの経過を語り直そうとしている(ただし話は先に進むので、その齟齬
が一部【】という形になる)、そのために遡って"自分"表記の不統一を行って初期から顔を出して誤魔化そうとしている、それを技法と呼ぼうとしているという状態です
それでは欺瞞としか思えないのですが、懸念とはまた、一体何があったのでしょうか?
だんだんと、主人公ではなくあなたの為の物語へと、変貌しつつある気がしています

・憎悪と不快感について
一旦、あえて衝突という言葉を用います
それが実際に起きるであろうことだからです
衝突の理由に感情論を持ち込むのでは、ただ安易な暴力を誘発させるだけです
スローガンで動くという発想はただの短慮です
その実例が、昨今話題のヘイトスピーチや思い立ってのテロとその応酬です
要するに、「必要の感情論さえテキトーに満たせばそれでいいや」という発想です
本人たちは信念だけを口にしますが、ただの信念が物理的には、他の性質を帯びて
スピーチ・テロ、衝突という現象になるのです
ただ感情と信念だけでは、物理的に衝突する条件を十分に満たしていません

ネットがそうなのですが、基本的に距離が遠かったり遭遇していないと衝突は
起きませんし、出会っても罵るだけで終わったり、不干渉を貫いたり、したければ
仲直りしても構いません
このうちのどれ、あるいはそれ以外を衝突と呼べるでしょうか?
こうして時間と条件を無視して単語を並べコメントも残せるので、やたらと近しく
錯覚されることがあるだけです
自分の記憶に、言語情報が残ってしまうからです
ネットと言語情報は相手や対象そのものではなく、その一部の媒体でしかないのが、
記憶によってやや混同されるのです
ただしここまででも、近しいであってただの要因のみ、衝突ではありません

そしてテロが迷惑なのは衝突の為に武器の供給が既に行われたから、というのは
有名な話です
あとは主犯が概ね思想犯、自分ではない他者を拝し、また排するものであることです
憎悪や不快感が絶対的であろうとも、無駄なものは無駄に終わる事があるので、それ
を実現させてしまう物理的環境の方もまた、同じだけ厄介なのです
武器や兵器、凶器(狂気ではない)がどういう性質を帯びているか、感覚的に理解
出来たでしょうか?
ある衝突状況において、少し特殊な仲裁や介入が必要なのは、この為です
憎悪や狂気という表現が、これらをどれだけ言い当てていたのかと、こちらから
問い質そうと思います
必要と十分に関しては、学校の数学で教わっていると思います

・後押しと助言について
それから、同族嫌悪という言葉はその意味する文脈を、意外なほどに喪失しています
要するにもはや悪口表現の一つでしかありません
性質の違う二人を引き合いに出したり、他の商業作品を持ち出してみても、失われている文脈を補いきれていません
比喩表現に比喩表現が並ぶだけなので、持ち出されても意見も何もありません
熟語過ぎて、却ってそういうことが起きています
なので助言としては、引用を繰り返し続けて著作権に抵触するか自分の内心が
埋もれる前に、後押しではなく、ここまで来てしまったらさっさと引用した要素を
捨てて行って、シンプルな言葉で済ます、という所です
それで残るものが、あなたが影響を受けつつも、辿ってきたものです
人はそれを表現して、同門の者に対し「同じくせよ」と言うでしょう
なんだか文系と理系の違いによる、論文指導の要点に近いのではないかという気が
してなりません

どうにも、表現活動・心的活動をしたいのか、論理的正誤とその論証を欲するのかを
履き違えたまま、感情論で解決を急ごうとしているように見えます
私だけ出自が違うので、いつも冷たい意見ですみません

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 表現技法と「憎悪の理由」へのご意見募集

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元記事:ハッピーエンドの定義

次回作の構想を今現在、何案か考えているのですが。

その中に「公害をテーマにした百合モノ」という案があります。

今まで書いてきた作品は、だいたい死人が出ているので今回はハッピーエンドにしたいのですが。

百合はともかく、公害ってそんな短期間で解決できる問題じゃないのでどこまで書くべきか悩んでいます。

「問題解決に向けて一歩を踏み出した」っていうラストでもいいのでしょうか?

バカな質問を申しわけありません。

上記の回答(ハッピーエンドの定義の返信)

投稿者 手塚満 : 2

公害って、主なものの分類でも、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音、振動、地盤沈下、悪臭の7つが挙げられることが多いです(環境基本法)。が、語義としては公衆が受ける害ということで、もっと幅広く用いる語でもありますね。

ですので、「公害ってそんな短期間で解決できる問題じゃないので」といっても、公害の原因、性質によっては一概には言えません。例えば、ある工場の騒音が問題だとして、その工場がある日、操業停止したら(破産、事業転換、製造物を禁止する法が施行された等々)一気に解決してしまいます。

が、お考えの公害はおそらく詳細未定ながら、多数の工場群とか、自動車の排気ガスなどによる大気汚染みたいに、スパッとは解決しないタイプのものというものなんでしょうね。完全解決(ないしは妥協点)到達までに、手間がかかる。そういう公害は多かったし、今後も同様かもしれません。

そうだとしても、

> 「問題解決に向けて一歩を踏み出した」っていうラストでもいいのでしょうか?

という疑問の持ち方は、ちょっとどうかなと思います。仮に公害問題の発生から収束までが以下の過程をたどるとします。

01:公害源の出現。
02:公害による被害者の発生・発見。
03:原因と汚染源の特定。
04:被害者の応急的な救済。
05:対策案の立案。
06:当事者による対策案選定と実施合意。
07:公害源の停止と汚染の除去開始。
08:被害者の恒久的な救済開始。
09:ほぼ公害発生以前の状況へ復旧。

世界へ戻ることが作品テーマについての勝利条件が、元通りの世界に戻す、ということなら、09まで描かないと中途半端かもしれません(いわゆる打ち切りなんかで見られるラスト)。物語が実質的に03辺りから始まり、序盤で主人公が仲間に「みんなに元の世界を返してみせるぞ」と宣言したりすると、09まで必要になりそうです。

ですが、01~09のどこが最大の難関か、ということも問題となるはずです。最大の難関は最大の山場を作れます。例えば、被害者は出てるんだけど、原因がサッパリ分からないとします。つまり、03でドラマが発生する。あれか、これかと試行錯誤する。ついに原因が分かり、分かってみると対策が容易なことも分かってしまうほど単純なものだったとします(04以降が自明、単純な問題になる)。

そうなると、その後をち密に描いても、さらに面白くはならないですよね。最大の難関は原因究明だったわけですから。エピローグを延々と書くようなことになってしまう。それなら、山場の後は「以降、急速に解決に向かった」ことを短く書いて、締めくくってしまえばいい。

言い換えれば、「作者が設定する最大の難関はどこか」という問題であるわけです。仮に、公害の原因も対策方法も分かったけど、関係者の利害が複雑で揉めまくってどうしようもない、という人間ドラマを描いたとしたら、主人公が皆の同意を取り付けることで「問題解決に向けて一歩を踏み出した」でラスト足り得ます。

ハッピーエンドで考えてみますと、ハッピーエンドって「主人公が幸せそう」ではまずいですよね。主人公は大喜びだけど、その周りは死屍累々、でハッピーエンドなのかどうか。最終的に勝てばいいのかといえば、「ピュロスの勝利」なんてパターンがありまして、「勝ったけど、犠牲、代償が大きすぎて虚しい」というもの。

だけど、シンデレラ(継母一家は王家から捨てられるも同然)、白雪姫(お后様は刑死、しかも原作では非常にむごい)、幸せの青い鳥(苦労して探し回っても幸福は見つからない)などはハッピーエンドでしょう。

似たような設定、結末であっても、読者に与える印象が違います。ハッピーエンドか否かは、結末に読者が納得できるかどうか、ということになるかと思います。読者として納得いくならハッピーエンド、他にもやりようがあったんじゃないかと思えば、バッドエンドや悲劇になってきます。

結末は物語中の経過の帰結であり、テーマ(問題提起)に対する解答ですから、どう話を運んだか、作品世界にあるもののうち何を見せたか、主人公(や主要キャラ)がどう思ったか、によることになります。感情移入したキャラの気持ちが読者の気持ち、キャラの納得が読者の納得です(そうなるように書く、ということ)。

全部、作者が決定する事項ですし、作者の主観でもあると思います。ですから、「こういうラストでいいのか?」と誰かに問うても有効な回答は返せません(どんな話を作るか、とほぼ同義になってしまう)。もう一つ注意したいのは、物語は正しい結末を提示するのではなく、物語に即した結末を提示するのが大事ということです。
(何が正しいかなんて人それぞれで揉めやすい話ですし、例えばプロパガンダが目的の作話がつまらないものが多いのはご承知かと思います。)

まず「こういうラストにする」≒「最大の難関はこう設定する」と決めてください。そのラストに持っていく工夫(山場の作り方、障害の設定等々)であれば、有効な助言も得やすくなると思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ハッピーエンドの定義

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元記事:殺しの是非

特撮ヒーローの異世界転移を書きたいと思っているのですが、生態が人間種に近しいゴブリンやオークを殺すべきか否かで悩んでいます。

そこを一つをテーマにしてみるのも面白そうですが、私の書きたい物語的にそこまで言及すると(私の技量含めて)テンポが悪くなりかねないのです。

倫理的にもどう思いますか?

上記の回答(「貴方の作品で一番に聞くのは、貴方のドッペルです!」)

投稿者 ごたんだ : 1

「とりあえず、両方書きましょう!」
技量に疑問を感じるなら、尚更です。
そうやってでしか、貴方の作品の貴方にしか分からない感覚は育ちません!

倫理的には、傷付く付かない以前に「食わないのに、殺すとは何事かっ!?」と噴飯物ですが、そういう苦情が入る場合は「スタッフが後で頂きました」とテロップを出すといいらしいです!!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 殺しの是非

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投稿日時:

元記事:大きな世界が描けない

大きな世界、世界の広がりが描けません。
例えば、
・国と国がどう隣り合っているのか、それぞれの国はどんな政治をしているのか、他国とはどんな争いをしているのか
・大きな組織があり、その組織の裏や、組織同士の暗躍や、水面下での争い

キャラクター同士の1対1同士のようなものは描けますが、多くの人間がいてそれらの思惑が絡み合ったり、大きな世界の動きのようなものを描くのは苦手です。
どう考えていけば描けるでしょうか。

上記の回答(大きな世界が描けないの返信)

投稿者 あまくさ : 0

>大きな世界、世界の広がりが描けません。

とのことですが、それは、

A)大きな世界の設定そのものを思いつくことができない。

B)設定は思いつくけれど、それを小説の中に盛り込む方法がわからない。

どちらになりますか?

Aであれば、解決策は本をたくさん読んで勉強するしかありません。本は学術的なものでも、設定集でも、似たような世界観が描かれた小説でもいいです。まあ、マンガとかでもものによっては役に立つことがあるかもしれないし、今は書籍以外にネットもあります。
要するに知識の引き出しを増やすしかないということです。

Aはできるけれど、Bは苦手ということなら。

考えた設定を小説に盛り込むもっとも簡単な方法は、

◎ある程度の尺を使って、単に地の文で説明する。

これです。Aができているなら、この方法は問題なくできるはずです。(これができないとしたら、Aができていないということになります)

ただこの方法だと、ストーリーを止めてかなり長い説明を入れることになってしまいます。読者は退屈するし、芸がないので悪手とされる方法です。

ここから先がはじめて、小説のテクニックの話になるわけです。

こつとしては、結論から先に言えば、

◎ストーリーの流れの中で、主人公の体験、観察、行動を通して少しずつ描いていく。

ということになります。

>キャラクター同士の1対1同士のようなものは描けますが、多くの人間がいてそれらの思惑が絡み合ったり、大きな世界の動きのようなものを描くのは苦手です。

多くの人間がいて思惑が絡み合っていても、主人公が1回の時間に向かい合う人間は1人か少数ですよね? 実際に描くのは1対1同士だけでいいんです。
重要なのは、

◎1シーン、1パートで、一気にすべてを説明しようとしない。

これです。

1)1シーンでは、1人または少数のキャラとのやりとりによって「背景の断片的な一部」だけを読者に伝える。

2)主人公はそれについて「なぜだ?」と考えることもあるし、疑問は保留にしてすぐに次の行動に移ることもある。

3)ストーリーの進展とともに、別のシーンで同様の方法で「背景の別の断片」を伝える。

これを続けながら、序盤~中盤くらいまでを費やして徐々に全貌を描いていく要領です。『まどマギ』なんかは終盤までこれをやっていたので、参考になると思います。

なお、このような要領については、アニメがけっこう参考になります。
アニメは基本的に「地の文」での説明ができません。キャラの声を使ってナレーション的に説明したり、回想シーンを使ったりというのはありますが、多用はできないので、主人公の体験や少数のキャラとのやりとりや、フラグなどを上手く使って少しずつ読者の頭に入れていくテクニックが非常に発達しているからです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 大きな世界が描けない

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