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月瀬 常夜さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:検索:レッドチームの返信の返信

テストしたんだよ
ここの何割かは管理人あたりの自演っぽいし、ところでクリ(自主規制)のライトスタッフって何だと思う?

今、表現の自由がどうこう言われたいるが野球のバッグボーンについてどう思う?

ちなみに鏡割が貴様に抱く印象は貴様の文章前半そのままだ。

上記の回答(検索:レッドチームの返信の返信の返信)

スレ主 月瀬 常夜 : 0 投稿日時:

えっとつまり、私は性根が腐ってるということでしょうか?
死ねは煽りだったんですね、安心しました

カテゴリー : その他 スレッド: 5chで自分の作品を晒したら酷評されたんですけど、5chの意見ってどこまで信じればいいんでしょうか?

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現在までに合計6件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の2ページ目。

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自分の中から物語が湧いてこない

投稿者 大沢 朔夜 回答数 : 11

投稿日時:

お世話になっております。大沢朔夜です。 去年ぐらいからスランプに陥っているので、皆さんの知恵をお借りしたく質問いたします。 ... 続きを読む >>

設定の改善案

投稿者 ぺぺ 回答数 : 3

投稿日時:

お世話になっております。 現在、執筆中の作品の設定の一部です。矛盾点の指摘や改善案を教えてください。 ちなみに、なぜA国とB国は... 続きを読む >>

キャラの名前をよそから持ってくるときの注意点

投稿者 蛇鷲 回答数 : 5

投稿日時:

質問失礼します。 既存作品のキャラや実在の人物の名前を自作の登場人物に転用する際、どのようなことに気をつけるべきでしょうか。 例... 続きを読む >>

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元記事:3人以上の会話が冗長になってしまう

はじめまして。
今書いている小説で、3人以上の人物が会話する中で事のあらましが読者だけに明らかになる(この会話を、作中の視点である主人公が立ち聞きしているが、この人物にとってはさっぱり意味がわからない)シーンを終盤に作りました。
しかし、立ち聞きなので主人公が会話に加わるわけではなく、主人公にとっては意味がわからない話なので(大人の会話を子供が立ち聞きするような状況です)、それを聞いている主人公の心情の起伏もなく、ただ3人の会話とその語調や表情を主人公目線で書き連ねるしかなく、事態が明らかになるシーンなのに冗長になってしまいます。

これを打開するアイディアやアドバイスが何かありましたらぜひご教示いただけますと幸いです。

上記の回答(3人以上の会話が冗長になってしまうの返信)

投稿者 手塚満 : 1

会話劇になっているのが適切かという問題と、会話劇にする場合の工夫と、2つの問題に分けられるように思います。以下、少し説明してみます。

1.会話人数と会話の制御の問題

まず人数の問題から。2人の会話劇ですと、キャラの関係性は1つしかありません。AとBが話しているなら「A-B」だけです。
もう1人、Cを加えると6通りになります。A-B、A-C、B-C、A-(B, C)、B-(A, C)、C-(A, B)で6通りです。
4人になると数えるのも嫌になるくらい、組み合わせが増えます。会話の制御がそれだけ大変になるわけです。

もしかすると、冗長なのではなく会話が混乱しがちかもしれません。2人の会話だとスムーズなのに、3人が喋り出すとテンポ、メリハリがおかしくなる事例はときどき見ます。2人の会話と3人の会話では、増える要素が1ではないことに注意が必要でしょう。

2.キャラが動くドラマで語れないか

会話で話が進むのも、要注意です。キャラが動かず、ドラマになりづらいですから。多少極端な話をしますと、目の前で起こっていることを描写する場合と、それを見たキャラが後で他のキャラに説明する場合、後者ですと躍動感や臨場感は出しにくい。

例えばミステリで探偵が謎解きを披露するような場合は会話劇(言葉による説明のみ)も仕方ないですが、できればキャラの動きで全部描けるようにしたほうが有利でしょう。言葉で作品を作ると言うのに逆説的ですが、言葉で語るのは、動きだけではどうしようもないときに限定する、くらいに考えて構成を練るほうが得だと思います。

3.劇的アイロニー

それでも会話でストーリーを進める必要があることも少なくありませんから、会話だけの劇でやる工夫も、ご質問にできるだけ沿って、少し考えてみます。

「読者だけに明らかになる」「主人公にとっては意味がわからない話」というのは、劇的アイロニーと名前がつくほど、多用されるし、有名な手法でもあります。読者をハラハラさせたり、焦れさせたりするのに有効です。

例えば「ヒロインが優し気な神官に誘われ、もてなされ、着飾らせてもらえるが、神官の狙いはヒロインを邪神への生贄にすること」だとします。読者にはそれが知らされるけど、ヒロインは知らない。読者は、のん気に喜んでるヒロインに「危ない、逃げろ」とヤキモキすることになります。

お考えの構想でも、主人公がただ聞いているだけなのは損でしょう。読者がヤキモキするよう、例えば主人公が状況を誤解するとか入れておけば、読者の感情を動かせます(「違う、そうじゃない」「どうして分からないんだ」みたいな)。

4.立ち聞きの主人公を会話の準参加者にする

そうするとしても、しないとしても、立ち聞きする主人公と、会話している3人(以上)をバラバラに描くのも、もったいないかもしれません。会話する3人の台詞に対し、主人公の独白がつながるようなやり方は割とある手法です。

主人公の独白が、他の3人の会話を補完するというのが多いかもしれません。一種の読者向け解説を自然に入れる手法です。ですが、お考えの構想では主人公は会話を理解できず、蚊帳の外であるわけですね。

となると、上述しましたように劇的アイロニーを利用する方向でしょうか。劇的アイロニーを強化するのであれば、読者には主人公の勘違いが明白であるように描写する。逆に、どんでん返し狙いでミスディレクションを混ぜ込むなら、一見は辻褄の合うような台詞を主人公に言わせる(けど、後で間違いが明らかになる)。

5.会話・立ち聞きキャラの感情を動かす

論理的なことだけでなく、感情、気分も流れに抑揚を作れます。主人公をもっと際立たせるのでしたら、3人の会話を聞いた主人公の感情も動かす。分からないなら分からないで、途方に暮れる、イライラする、思わず3人に質問したくなる好奇心・不安などが考えられます。

その際、身体的な動きも併用すると効果的にしやすいでしょう。首をかしげる、眉間にしわを寄せる、目を見開く、険しい表情になる、ニヤリとする、睨む、人差し指を立てる、腕組みする・腕組みを解く等々です。言葉で表現していても、キャラや物の動きには注意が行きやすいものです。主人公だけでなく、会話している3人も同じです。

読者は読みつつシーンをイメージしてますから。会話劇を書いてると、つい会話内容のみに注意が行きやすいんですが、仕草もある程度入れておくと、臨場感を増したり、維持しやすくなったりします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 3人以上の会話が冗長になってしまう

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投稿日時:

元記事:三人称一元視点を書くコツと注意点

 先日、三人称一元視点についてとある作者様と話していました。
 しかし作者様には理解がしがたい説明になってしまったらしく、作者様を混乱させてしまったような気がします。
 良い機会なのでみなさんの意見を聞いて、偏っているところがあるなら、自分の認識を改めたいなと思い、スレを立てさせていただきました。

前提としてその作品は、
・作者は三人称一元視点だと思って書いている。
・しかし、読者からは作品は視点ブレが多いと指摘されている。
・少なくとも、シーンが切り替わると、前のキャラとは別のキャラクターに焦点があたり、そのキャラのことを描いてしまっていたりする。結果的に複数の視点から作品を構成してしまっている。
・描写も、三人称よりで、一人称のようではない。

 と私は思っています。

 で、私が認識している三人称一元視点というのは、

・カメラ位置としては、視点主がハンディカメラを持っているような視点になる。
・少し主人公と離れた位置から三人称を用いて主人公が知りえない状況、知らないことも書けたりする。
・しかし基本的には一人称と同じ表現にする。

 というものでした。

 相手方の三人称一元視点の主張は、

・地の文に語り部キャラクターの主観が入っていない。(作者の主観は入りうる)
・カメラは視点主のそばにいる。基本的には視点主の立ち位置から撮影し続けて、たまに視点主の内部に潜って心の声を録音し、また離れる……そんなイメージ。

→これは、たぶん「三人称一元視点」をググると最初に出てくるサイトからそのままコピペしてきたやつだと思うんですが、まあ、大体合っているのだと思います。
 主観、というのは、思い込みは書けない、ということなのかなと思います。
 嘘は書けない、みたいな?
 でも、主人公はこう思っている……というのは書けそうな気もしますが。
 また、カメラ位置はいわゆるゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじである、ということでしょう。

 でも、この考え方って落とし穴がある気がするんですよね。
 主人公とは別の存在なので、心情がいわば吾輩は猫であるの猫の視点から主人公を描くみたいな認識になりますよね。
 そうすると実質視点主とは別キャラクターの思考が存在することになります。
 これは読者からすればとても混乱するような気が、私はしました。

 気がするだけで、確信はないので、みなさんに突っ込んでもらおうかなと思った次第です。

 例えば、主人公がなにか食べ物を食べたとき、
「まずそうに食べた」という描写は、三人称ならありですが、一人称だとかなり違和感がある表現だと私は思いました。まずそうな表情をしている、という、客観描写ですよね。

「まずいと思った」、もしくは「まずい」と言い切っちゃっていいと私は思ったんですが、たしかに目玉おやじを通して描かれているならその主人公の表情を読みとって「まずそうな表情」と書いても問題ないような気はします。

しかし、それだと三人称一元視点のメリットが薄いし、場合によっては別のキャラクターの視点から描かれる神視点だと読者は勘違いしかねないのではないか、思いました。

 そこで質問です。

 みなさんは三人称一元視点を書くとき、意識していることはなんでしょうか。
 また、どうしたらうまく書けるようになるのか、上達方法などもあれば教えていただければ嬉しいです。

上記の回答(誤字訂正)

投稿者 ドラコン : 1

誤字訂正です。失礼しました。

【誤】「「三人称一次元」で」
【正】「「三人称一元視点」で」

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称一元視点を書くコツと注意点

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投稿日時:

元記事:考察力の平均とは…?

小説を書いていて思うのですが、何処まで設定を書いていいのでしょうか。
とある小説を書いていました。最後、亡くなった父親と謎の少年の関係を明かすシーンにて、唐突に『あの少年は○年前に亡くなった父親の弟』と書いてしまうか、『主人公はとある推理をした。それはとても悲しいものだった』のように書くかを迷ってしまいました。時々伏線らしきものを張っていたので尚更です。
読者って普通はどのラインまで考察が出来るものなのでしょうか…?

上記の回答(考察力の平均とは…?の返信)

投稿者 ごたんだ : 1

甲虫星あたりの漢字、言い回し、毒解力つまりは考察力をクリティカルゾーンと球を投げ入れますが…

これが分かると抵抗が無いだけでは才能があるとは言えません!!!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 考察力の平均とは…?

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