小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順169ページ目

元記事:創作してぶつかる悩み

こんにちは、初めて相談いたします。
私は先日、創作小説を通信販売しました。初めての本だからなのか、人の評価が気になって仕方ないです。名前も知られていないので当然ですが、作品への評価がないことから、いまでは他の方へ妬みすら抱いてしまうようになりました。
マイナス点であれ言ってくれるのなら知りたいと思います。けど、なんの反応もない状況に、少しずつSNSからも離れるようになりました。
「自分が書きたいんだから書く」を心に持ち続けるには、どのような考えでいればいいのでしょうか。(二次創作はwebに上げております。それに関しては評価がなくても気にはなりません。自分が読みたい話を書きたい。としっかり思えています。なぜ二次と同じように一次ができないのか…)
それでも気になるとSNSを覗いてしまう日もあります。負のループとでも言うのでしょうか。気持ちを切らさず、いま書いている作品だけでも完成させたいです。
もうひとつ質問があります。
状況するには、小説を読んで学ぶことがよいとは思うのですが、無意識に真似てしまわないか不安です。友人は、先生方の作品は真似するとかいう次元にない。と言ってました。けど絵でも、目の描き方や画風が似ていると言われているのを見ました。小説の場合は、それが表現方法や言い回しに当たると思います。語尾や表現は単調にならないよう気をつけて書いています。何度も考え直していくうちに、頭の隅にあるそれらを取り入れてしまうのではないかと思うと怖いです。なので小説はほとんど読んでいません。
これらがあって、自分の力不足から、上で述べたように評価がもらえないことに繋がっていくんだろうなと感じてはいます。
きっと私が悩んでいることは、創作している人がぶつかる壁だと思いますが、みなさんはこれらをどうやって乗り越えていったのでしょうか。

上記の回答(創作してぶつかる悩みの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

1つ目の質問についてはわかんない。
二次創作をしてるなら知ってるかもしれないけど、コミケとか同人即売会で小説と漫画で比べると当然ながら漫画のほうが圧倒的に売れる。
それは、そもそも「小説」という媒介のせいもあって、小説ってのはとにかく「その作品が面白いかどうか」がひとめでわかんないんだよね。評価の指針が読まなきゃわからない。
でも漫画なら絵がうまいとかコマの使い方から1p目で良し悪しがわかったりとか、雑にパラパラ流し見るだけで良さが伝わってくるし、逆を言えばそうしてアピール出来るんだよね。
小説は「誰でも書ける文字というツール」を使うから、ある程度は読まないと良さが相手に伝わらない。
良いかどうかわからないモノを、いったい誰が金を払って購入するかって事。
だから、売れる作品は、もともと作者が有名であったり何か新人賞を取るなど実績があったり、つまり「読まなくても良いものだとわかる品物」であることが条件になる。
作家としてはこすい手だけど、上手いイラストレーターを雇って表紙だけでも描いてもらうなどしないと、ほんとキツい。
読者に作品を読んでもらう、読んでもらうから面白いかどうかの評価に繋がる。そのスタートラインにすら立てない状況でいきなり販売はじめてその成果が気になるというのは、うーん、まあ、気持ちはわからんでもないけど、早まりすぎ。
その作品はWebで無料公開して、表紙・挿絵付きVerを販売し、応援してくれる方は購入してねって形なら……と思う。
素人作品なんてネットにあふれてるんだから、これに金を出そうなんて読者は近年はほとんどいないよ。金を出すんであれば、それはいわゆる「お布施」つまり応援の気持ちってことになるから、そういう考えで方向転換したほうが良いと思う。
それで無料公開の一次創作作品と二次創作でモチベが変わるって話ならわからんでもないが、まず金が絡んでくると話が変わると思うので、そこでわかんなくなってる感じ。

なんとなく思った程度だけど、仲間集めてゲーム作ってみるといいかもしれんよと思った。
もちろんスレ主さんはシナリオ担当だけど、一応、シナリオ担当って話書いたらやることないから雑務全般出来きて他の作業も手伝えると重宝がられる。

もう一つの質問は、えっと、私のこの主張は割としょっちゅうやってるんだけど、ぶっちゃけあんま反応がよろしくない。
けど言う。
パクリは別に悪いことじゃねーから。
模倣は創作の第一歩。真似ることから始まるんだよ。真似ないでどうすんだよって話。
いやさ、たしかに良くないパクリというのは往々にしてあるよ。
けど、それは単純にそっくり真似るだけで芸がないから良くないんだよ。ラノベとはいえ小説は文芸だからね。芸事で芸がないのはそりゃ悪手だよ。
「画風が似てる」の何が悪いのか。必死に学んでる証拠じゃん。守破離の守が、他人の目にもわかるほど身についてきたって証拠でしょ。そこから崩して破となり個性が出てきて離に至る。
多くの人はそりゃ創作の世界じゃ自分だけの個性を求めるものだろうけど、守も破もしないでいきなり離に辿り着こうなんて無茶な話だよ。
真似ていいんだよ。真似るべきなんだよ。
そもそもが、真似ることもできない人が個性だなんて発揮できるわけがないんだよ。
個性を持ってても、その発揮の仕方がわからないからね。そういうのは真似て覚える。
だから、他人の個性やアイディアを真似ることは悪いことじゃない。
素直に真似ることが出来たなら、そこでようやく次のステップ。
それは「どのように真似るか」ということ。
まんま真似てパクっただけじゃ芸がないでしょ。他人が考えたことをそっくりそのままやってるだけだもの。
でも例えば、王道なラブコメ作品にありがちな「男」と「女」を「男」と「男」にしたらどうだろうか。展開や話の流れは同じだけど、それはBLになるだろうか、それとも友情になるだろうか、それを友情のストーリーとして組み立てられたら、これはもう王道ラブコメのパクリ作品じゃなくて、立派に芸のある内容ですよね。

そこで気になるのは「パクリと言われるだろうか」って心配だと思うけど、ご友人の言
>先生方の作品は真似するとかいう次元にない
と少しリンクするかどうか、
ぶっちゃけ、俺ごときの文章を読んで有名な大作家先生を彷彿としてくれたのなら、これほど喜ばしいことはないよ。
私はもし「これパクリじゃね」と指摘されたのなら、むしろ「わかるか! そうなんだよ! 超意識した!」と答えちゃう。
もっとも、そういうのは先に書いた「芸」の話の続きで、私なりに咀嚼して飲み込んで吐き出してるから、そもそも意識してても似ないんだけどね。
意識はしても意図的に似せる必要がまずないし、オマージュなら似せるけど、
うーんと……このたとえわかるかな……
モノマネ芸人っているけど、あれ、冷静に見てみると別に似てないんだよね。「モノマネ芸人が演じてる◯◯さん」が面白いんであって、100%の完コピしようとしてるわけじゃない。「モノマネをする芸」で、それはモノマネ芸人の芸なんだよ。モノマネされた元の人物の芸を真似てるわけじゃない。
自らの芸をもって真似るのであれば、それは何も悪いことじゃないでしょう?
だから、似てると言われたら逆にちょっとうれしいよ。私の芸が先人の背中に一歩近づけたって言われてるのと同義だもの。
まあ、似てると言われたくない作家先生の名前を出されたりすると悩むけども。

とまあ、こんな感じです。
確かに渡しもスレ主さんと似たようなことを思った時期もありましたし、語尾や表現などの小手先で足掻いていた頃もありました。
けど、そもそも学習すること自体、それは先人の模倣をするのが一番だと理解してからは模倣しないことこそ悪だと思うようになった。
パクリという言葉に恐れてるそれは一種の病であったと思っています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作してぶつかる悩み

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元記事:男性作家が、女性の書く際に気をつけていること。

男性でライトノベルを書いている方に質問させていただきます。
男性作家は、女性の身体的特徴をなにを参考に書いていらっしゃるのでしょうか?
女性の持つ身体的特徴というのは、男性の持ち合わせていないもので、
あくまで想像のものとなってしまいます。
自分の書いているもののリアリティの低さを感じ、質問させていただきました。
それと同時に、書く際に意識すること、コツなども教えていただければ幸いです。

上記の回答(男性作家が、女性の書く際に気をつけていること。の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

官能小説を参考にする。

女性の身体的特徴は、たしかに男性は持ち合わせていないものだけど、女性を見て「魅力的だ」と感じる感性もまた男性特有のもので女性は同じものを持ち合わせていない。たとえ同性愛者でも男性とレズビアンのそれは別物だと思う。
リアリティじゃなくて情熱が足らんのだと思う。
例えば、イラストで巨乳の女性キャラって現実的にはありえないほど胸がでかいし、衣服も乳袋と揶揄されるくらいにに変な形をしている。
けど、別に受け入れてるよね。
それがエロ本であったら素直に興奮できるよね。
その描写にリアリティなど必要ない。

女性の身体的特徴を女性の立場から理解する必要は一切なく、男性のおまえはそれを見てどう思ったどう感じたんだよ、という話。
ちなみにこれは男女逆でも同じ話。

コツは、最初に挙げたように官能小説を参考にすりゃいい。
女性の身体的特徴を、そもそもそれを「どのように表現するのか」でコツは大きく違ってくるから、なんとも言えない。
エロスであれば汗のしずくが胸元を伝ってく様子とかをねっとり書いたりする。
夏場は汗や雨など水滴を使うのが汎用的。冬場はむわっとムレた様子など火照ってることを外気と比較できるので強調しやすい。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 男性作家が、女性の書く際に気をつけていること。

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元記事:三人称視点 三人称一元視点

それぞれのメリット・デメリット。教えてください。

三人称一元視点(主人公)で、違う人間、組織を三人称で書いてしまうと、混乱しますか?

上記の回答(三人称視点 三人称一元視点の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

一人称と比べるならともかく、これは作者のスタンスの問題で、メリットもデメリットもないと思う。

というのも、一視点・一元視点は単に「三人称で視点を主人公に固定する」というだけだから、そもそもよく言われる「一視点は一人称に近いから感情移入がしやすい・主人公と距離感が近い」という事すら、それは作者の創作スタンスや作者の癖・個性・作風によると思うため。
一視点で主人公と距離感が近く書ける作者なら、多視点で書いても視点主との距離感は近く書ける。
そして作品の中で最も視点が当てられる、つまりスポットが当てられる人物は主人公なのだから、一視点で書けるなら多視点でも主人公と距離感が近く書けなきゃおかしい。
既存の三人称多視点でそのような作品が少ないのは、その作品がそういうコンセプトで書かれていないというだけ。
例えば群像劇なんかは一人の主人公に一番スポットが当てられるという事さえない。
つまり、多視点や一視点など技法の話じゃない。それ以前の話。そのうえで、こういうコンセプトだから多視点OR一視点を活用しよう、ということ。
だから、多視点と一視点とを比べてメリットもデメリットもない。
両者を比べて片方のデメリットと感じる部分はあるけど、それは今書いてる作品のコンセプトに対してデメリットが発生する、という感じで、絶対的なものではなく作品に対する相対的なもの。メリットに関しても同じ。

それで言うと、
>三人称一元視点(主人公)で、違う人間、組織を三人称で書いてしまうと、混乱しますか?
その程度であるなら、例えば一人称で書いてるときに一時的に別の人物に視点を移したり一時的に三人称で書いたりするようなもので、これは基本的には自由。
書き方を間違えなければ混乱はない。
ただ、主人公がいる場面で主人公以外の視点になると、一視点としてちょっと違和感はある。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称視点 三人称一元視点

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元記事:ラノベらしいラブコメが書けません。の返信の返信

じゃあ、書いてみますけど、
作家デビューを果たした後はその後をどうするのですか?
作家デビューを果たしたら、いつかは恋愛かラブコメを書かなきゃいけなくなる時が来るのではないのでしょうか?
なにせ、厄介なのが、編集さんです。
編集さんが「恋愛ものかラブコメを書いてくれ」って注文というか命令してきたらどうするのですか?
書けないって事になったらその後はどうすればいいのですか?
だから、「恋愛のシチュエーション」や「ラブコメ」を書けるようにならなければいけないんです。

あと、前の日に話した事で不快になってしまったのであれば、謝ります。ごめんなさい。
あの時に態度が悪かったのは、真剣に考えてしまってスランプになってしまったからです。
不快になってしまった方々の皆さん。申し訳ございませんでした。ごめんなさい。

上記の回答(横から。不快ならスルーしてください。)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

担当編集を何だと思ってるのかわからないけど、そもそもラブコメが苦手な人にラブコメ書けって言う担当編集なんていないし、いたとしたら100%そいつが悪い。
ただ、作家デビューを果たしたらって話なので、そもそも作家としてデビューできてラブコメを求められるくらいの人物なのであれば、そのときの貴方は「頑張れば書ける」くらいにはなってるので、そのとき勉強すればいい話。
担当編集は売れ筋を考えて作家に無茶を言うだけの人じゃないので、担当がラブコメを求めるのだとしたら、それは貴方の作品の中で既に「これを育てたら面白いだろう」というラブコメの素になるような素質を見出したから求めてるってこと。
なので、
>作家デビューを果たした後はその後をどうするのですか?
デビューしたってことは、貴方の本が認められたってこと。だから、貴方の中で実績のないラブコメなんぞよりもデビューするときに書いた作風が求められます。そしてその作風を書いてほしいと思いますので、その期待に応えることになります。
当然のこと、万が一「無理して書いたラブコメ」が編集に認められたのであれば、貴方は今後も「無理にラブコメを書くこと」を求められます。
なんでそんな茨の道を自ら進んで行こうとするのか、不思議でならないわけです。

>作家デビューを果たしたら、いつかは恋愛かラブコメを書かなきゃいけなくなる時が来るのではないのでしょうか?
貴方が望まない限り、そんな日は来ないです。

じゃあ聞きますがね、ジョジョの奇妙な冒険の荒木飛呂彦が「いつか恋愛かラブコメ漫画を書く」と思いますか?
読者がジョジョに求めるのは能力バトルでしょ。
先の回答にもリンクするけど、荒木飛呂彦先生に「萌え萌えなラブコメ書きましょう!」なんて提案するバカな担当がいると思います?
まあ、中にはいるかもしれないけど、いたとして、荒木飛呂彦先生は「ラブコメ書けない、どうしよう!」なんて考えてると思います?
こんなの要求するヤツのほうが悪いでしょ。

貴方は、貴方にできることをすれば良いのです。
プロになれば、たしかに畑違いの仕事を頼まれることもありますが、それは最初に書いた通り、担当から見て光るものがあったから声をかけてみたという程度。
その担当の声とセンスを信じて苦手だけど書いてみようと思えるくらいの作家になってるなら、そのときの貴方は書けるようになってるし、それほど信頼できる担当であるなら本当に一緒に作品を作ってくれる。
だから今は、その地力を培うためにも、出来ないことを無理に出来るようになろうと足掻くのではなく、出来ることをより確かなものにするため、やれることをやりましょう。

それと。
>だから、「恋愛のシチュエーション」や「ラブコメ」を書けるようにならなければいけないんです。
「恋愛にこだわる理由」のアンサーになってないです。
そもそも何で「将来ラブコメを書かなきゃならない時が来る」とか「担当にラブコメを書けと強制されるに違いない」と強迫観念を持ってるのか、なぜそこが「恋愛」だと考えてるのか、ということを聞いています。

そんな無理して書こうとしてる「恋愛」なんて本当に編集も読者も誰も望んでないってことを、どうしたら理解してくれるんでしょう。
編集が求めてるのは、貴方の「才能」です。
例えば少女向けレーベルからデビューした小野不由美は、少女向けなのに恋愛を書いてません。デビューからずっとホラーを書いてて、代表作の十二国記はファンタジーだけどこれも冒険活劇のようなものではない。
編集や読者が小野不由美に求めるものは「ホラー」だったり「ホラーの感性から生み出されるファンタジー」だったりするんですよ。それが「小野不由美の才能」で、その貴重な才能が欲しいの。

編集や読者が貴方に求めてるのは、「まだ形になってない貴方だけが持ってる才能」なの。
決して、決して、無理して書いた恋愛小説なんかじゃない。
もちろん、貴方の才能が「恋愛観を知らない人が書いたラブコメ」かもしれないから、貴方が恋愛を求められてる可能性はゼロじゃない。
ゼロじゃないけど、だとしたら「恋愛観を知らない」ということ自体が貴方が恋愛を書くにあたっての武器だから、ここでウダウダ言ってないで、恋愛を知らないなりに「恋愛を知らないということ」を書いていくのが一番良い。
でも、この方向転換が出来ないのであれば、あるいは「コイツ何いってんだ、知らないんだから書けないだろうが」と思うのであれば、この可能性は限りなくゼロだから、恋愛は貴方に求められていない、と考えるのが妥当だと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベらしいラブコメが書けません。

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元記事:ラノベらしいラブコメが書けません。の返信の返信の返信の返信

読まないかもだけど、一応アドバイスじゃ。

ラブコメには、ザックリ分類でも⑦タイプくらいの種類があります。
ラブコメというよりコメディーのアイデアに近いもので、もっとちゃんと分類しようとしても細分化していくだけなので、狂気の深淵に嵌まり込みます。

 ・・・・・ギャグ漫画家には鬱病とノイローゼおおいんだよ。ホラー漫画家やグロ系猟奇作家の方が、ビックリするほど快活で健全な生活を送っているってのは典型です。

深淵に分け入るくらいなら、ラブコメを読んで広く浅く履修したほうがいいよ。
―――――――――――――――――――
パターン①ジョジョで描くラブコメ

サタンさんが言っていらした
>>Q,ジョジョの奇妙な冒険の荒木飛呂彦が「いつか恋愛かラブコメ漫画を書く」と思いますか?

ですが、正解は           A,いま絶賛連載中。です

『ジョジョリオン』という奴がそれで、パンチラやラッキースケベ、ロリショタ年齢の男の娘、義理の妹からの「当ててんのよ」、恋の鞘当て展開、セリフの中に♡が乱舞する・・・・・・などが、もりもりてんこ盛りです。

ジョジョ特有の、あの濃ゆい絵柄のまんまで

 地獄です。「誰得だよフザケンナ」とか変な笑いがこみ上げてくるくらい汚いパンチラ地獄です。汚いサービスカットだらけ。お姉さんとショタっ子のペロペロ・プレイとか見せつけられます。汚い。もう汚い。目が腐るんじゃないかってほど汚すぎて。

なんかもうミスマッチの極致ってすごーい・・・って笑いがこみ上げてくる地獄絵図が楽しめます。
==============
 文章能力が高く、ハードボイルドで硬質な文章をつかう作家による、【本気のクソギャグ作品』にみられるラブコメ定型になります。

小説だと京極夏彦『どすこい』

ネット小説だと、ぶんが秀徳『しにこん~死と婚活の巫女は理想の勇者とゴールインしたい~』
https://ncode.syosetu.com/n9303bo/
なんかで楽しむ事ができると思います。これ書籍化していますが、ヘボ編集による改悪がされてしまっているので、ネットで読んだ方が面白いです。

漫画だと岡野玲子の『ファンシーダンス』や『陰陽師』でもブチかましています。

 おススメは『ファンシーダンス』のほうですね。実写映画化しているので、プロモーションや笑えるシーンなどの切り張りがYouTubeにあるねん、カップラーメン作るくらいの時間があれば視聴できます。

これらはラブコメ要素があるんだ・・・・この悪夢はラブコメなんだよ、マジで。(-_-;)

文章基礎にギャグ要素がなければ無いほど輝く手法になるので、もしかしたら相性がいいと思うよ。
 難点としては、あまりに超次元ジョークのギャップが酷すぎて「あまりに想像の範疇外すぎて、まったく笑えないんだけど・・・むしろ怖いんだけど・・・・・」という人が発生しやすい事。
=====================

恋愛なにそれ美味しいの?系ラブコメ

少女作品に多いジャンルになります。比較的入手しやすいのはコミックレンタルに並びやすい
仲村佳樹『スキップビート』
ぢゅん子『私がモテてどうすんだ』とかになるかな?

注意点は【絶対漫画で読んでね】。どちらもアニメ化している作品なんだけどジャンル変更されていて違う感じになっているから。
―――――――――――――――――
ザックリ言うと『スキップビート』は婚約破棄モノ「ザマァ」ものの先駆け作品
 ヒロインが、生まれた時から決められていた婚約者に利用しつくされた挙句、メジャーデビューが捨てられてブチ切れ。復讐するために女優になって「ザマァ」してくれるわっ!!!って感じの芸能界コメディー。

古い少年漫画のような絵柄で、下手なジャンプより「友情努力勝利」な作品だから読みやすいと思う。ラブコメって・・・・・ラブコメって?????という哲学に出会えるけど、これは立派なラブコメです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『私がモテてどうすんだ』
は、兎にも角にも主人公であるヒロインが【気持ち悪い】のが売り。
 ・・・・腐女子、夢女子というジャンルに侵食された脳ミソの持ち主で、とにかく気持ち悪い。

「もし二次元の世界に生まれ変われるのならば、私は推しキャラのいる部屋の壁になりたい」とか据わった眼で言っちゃうタイプで、初登場時はデブスとうわれても仕方ない容姿。
 それが推しのアニメキャラの死亡によるショックで拒食症になり激痩せし、どうにか復帰した時、デブスはギャルゲー要因のような巨乳の天然ボケ美少女へと変貌してしまっていたのだった・・・・。

みたいな感じ。どんなチョロそうな巨乳に見えても本質は腐女子。「推しキャラのいる部屋の壁になりたい」とか脂(やに)下がった顔でゲヒゲヒ笑うので、すごい気持ち悪い。こんな女に好かれても全然全くうれしくない。

そんな巨乳ぽやぽや系ギャルの皮を被ったゲテモノと、そんなゲテモノの容姿に転んで、深みにはまっていくことになる馬鹿なチャラ男どもの、全くかみ合わない恋愛コメディーになります。

ーーーーーーーーーーーーーー
ラノベだと、ここまでカっ飛んでいるのは読んだことないかな?
 これ系を書くには、【芸能界事情】や【腐女子の精密な知識】など、専門知識が必要になります。

 得意で詳しい専門分野に恋愛要素を嚙合わせることによって、アカデミックな楽しさがあります。
スキップビートは特に合うと思う。
小説で近いことやっていそうなのはネットですが

ウスバー『この世界がゲームだと俺だけが知っている』
https://ncode.syosetu.com/n9078bd/

かな?あらすじはあるから自分でリンク確認よろ。長いからメンドイかも。

上記の回答(ラノベらしいラブコメが書けません。の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>A,いま絶賛連載中。です
マジかよ。ジョジョリオン完結してから読もうと思ってたけど、マジかよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベらしいラブコメが書けません。

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元記事:読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミング

例えば、ヒロインがロボットという設定が、冒頭から5ページもめくらないうちに「腕が取れて落ちる」だとか「充電が切れる」などの方法で読者に明かされたとします。
その後場面転換の前に、「食事をするシーン」だとか「ロボットの仲間に水を飲ませるシーン」だとか、読者からすれば明らかに不自然な場面が出てきます。この不自然な場面は特になんの説明もなく唐突に挟まれ、そのままスルーされます。
そこから場面が切り替わり章ひとつぶん別のキャラ視点の物語が展開されて、だいぶページ数が空いたところになってようやく「実は胃袋エンジンで電気エネルギーに変換してる」「味覚センサーが正常か確認していた」「仲間は水素を燃料としていた」らへんの、なんらかの種明かしが行われます。

本題なのですが、この場合大半の読者の反応としては以下のどれに寄ったものになるのでしょうか?
1、序盤の時点で「整合性の取れていない描写だな」と読むのを止める。
2、不思議だな、と興味を惹かれて読み進める。
3、そんなもんだろう、と気にしない。
4、マヌケなお話だ、と呆れて、その後の展開は流し読みする。

また、この問題を解決する手段としてはいくらか思い付きました。
「地の分でこのキャラクターは世間一般の認識とは違うギミックがあるんだよ、と語る」→序盤でまだ知らない名前であるキャラクターの解説をされても目が滑るので、これは難しいか?
「そもそも序盤に説明が必要になる場面は置かない、構成を見直す」
「邪魔な設定なのでキャラクターから考え直す」
他に良いやり方がありましたら、教えてくださると助かります。

上記の回答(読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミングの返信)

投稿者 サタン : 1

内容や作者がやりたい演出によって答えは違ってくるのではないかな。
序盤でネタバレというか根幹になる設定を書いてしまう、というのはよくある手法で、手法としては、その「根幹になる設定」を掘り下げていくタイプの話によくあると思う。
最初にワッと大きな疑問やインパクトを与えて、じゃあそれってどういうこと?という掘り下げで話を展開させてゆく。
つまり例においては、単なる例だとは思うんだけど「読者はヒロインがロボだと知っているが、説明なく食事をするシーンがある」とか演出を計算していそうな、割と高度なテクニックの例だと思う。
うーん。
話はかなりズレるんだけど、「時系列的に食事シーンはヒロインがロボになる前のシーンだった」というオチが付く可能性もあるわけで、「腕がちぎれる」というロボ的な描写と「食事をする」という人間的な描写の衝突が面白い展開だと思います。
これというのは、「最序盤にヒロインがロボであると提示してるからこその楽しみ」ですよね。

つまり、「どういう反応になるだろうか」じゃなくて、「序盤にネタバレしてるからこその面白さを作ってくれよ」って話じゃないかなと思う。
で、それで言うと、「ヒロインはロボ」「人間のように食事をする」「それは有機物からバイオ燃料を作ってるためだった」という流れは、普通すぎるので面白味はなく、しいて答えるなら③の感情が近いです。

でも、
>また、この問題を解決する手段としてはいくらか思い付きました。
正直、そこに何の問題があるのかよくわからないので、何を解決したいのかもわかってないです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミング

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投稿日時:

元記事:探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするか

 大野です。
 今回の質問は、ここのところ続けてたロボットものとは別の案件。例の企画についてもらった意見は一通りまとめ終わり、一応修正版も作ってみたんですが、これ以上続けられる精神状態じゃないので、一回別の作品をやりたいと思い、この質問をしています。

 さて、本題に入ります。俺はいま、『現代ファンタジーを舞台とした頭脳戦モノ』を企画していて、タイトルには『探偵』と書きましたが、厳密に言えば『義賊っぽい信念を掲げて、社会の裏に暗躍する魔術師・超能力者を騙す詐欺師』の二人組を主人公にしようと思っています。
 ただ、俺自身の実感するところとして、『主人公以外が活躍しがち』な作品を書いてしまったり、根本的に『主人公の選択ミス』を起こしやすいタチなので、細かく練る前にみんなの意見を聞いてみたいな、と質問しました。
  
 ちなみに今回は、片方が男主人公、片方がヒロインで書くつもりでいます。現時点でキャラの性別は考えていないので、『どちらを主人公にしたら面白いか』なんとなくで言ってもらえれば幸いです。
 以下。なんとなく考えている世界設定・キャラ設定。

 世界設定:我々の過ごしているのと同じorパラレルの現代日本が舞台。普通の人には知られていないが、『ヤクザ』や『国の機密組織』などの裏社会の人間が知っているレベルで、『魔法』『魔術』『超能力』『神』『妖怪』『魔物』などなどの様々なオカルト・超常現象的な物事が存在しており、ある程度力の強い者たちは(国家権力が手を出せないのを良いことに)好き勝手にやっていた。
 また、全ての超常存在・そういった能力を持つ者は全て共通して、『嘘を吐けない』(吐こうと思わない)という特徴を持っている。(ただし、『真実と異なること』を断定の形で言わなければ、つまり『~~かも知れない』的な発言をする分には可。基本的に『吐こうと思わない』ので、そういう発言をする者は少ない。/ほぼ全ての超常存在は『相手が嘘をつかない』『嘘を吐くことが可能な一般人相手ならどうにでもできる』という前提で動いています)
 
 主人公二人組は基本的には『探偵』を名乗りつつも、魔術師を騙してヤバい儀式を妨害したり、適当な神様を助けて恩を売ったり、政治家を騙して妖怪の住む森を守ったり、超能力者をカルト集団から助けたりします。

 主人公候補A:何の能力も魔法も持たない詐欺師。表向きは、『探偵を自称する町の何でも屋』。
 基本的にふざけた言動・オタっぽい発言などをするが、オカルト関連の『裏』の世界を知っているだけにヒネているところもある。
 基本的には困っている人を放っておけないタチであり、また悪意のある・利己的な人物に対しては『悪人相手なら何をしてもいい』とは言わないものの『それ相応の報いは受けてもらうぞ』という態度をとる。
 相手を騙すことに関しては罪の意識はあまりなく、どちらかと言えば『真実を伝えて傷つけるぐらいなら~/先に悪事をしたのは向こうなのだから~』という発想をする。ちなみに、書類には嘘を書かない。バレると法的に処罰されかねないから。
 あらゆるオカルトに対して知識・道具を持っているため、相手が弱ければ何とか凌ぎ切れる程度。(と言っても、『吸血鬼は銀を恐れる』レベルの事でしかないが)

 主人公候補B:母の死と共に『ちょっと出稼ぎに』と居なくなった父に、候補A・詐欺師の元に預けられることになった化け狸/魔術師(どちらにするか未定)の高校生。割と長いこと自分を普通の人間と思っていたが、物語開始時点では正体を自覚している。
 『力があって』傲慢になる連中と違い、『対して力が無いうえ、嘘が付けない』ので基本的に素直・実直な性格。
 下宿先兼バイト先として、Aの探偵事務所に住み着くものの、父経由で『己の姿を変える能力を持っている』と言うことをバラされ、詐欺師としての仕事も手伝わされる羽目になってしまう。
 いろんなことに思い悩みながらも、『詐欺師』という形で超常存在達の蛮行を止め、或いは手助けをしていくことで、精神的に成長していく。
 周囲の人間が『そういう超能力者』と勝手に誤解したことを含め、いくつかの偶然と彼自身の成長・勉強が生き、ラストシーン(とりあえず一巻分書く予定)で大いに役立つこととなる。

 どちらを主人公として描こうか、悩んでいます。何かしらの意見をもらえれば幸いです。

上記の回答(探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするかの返信)

投稿者 読むせん : 0

Aは二重人格でA=B。Bは嘘をつけないがAは嘘をつける。どっちも主人公で

探偵ものだと毎回『依頼人』が絡み、三人以上をコンスタントに回さなきゃならないので、人数多いとバランスがきついと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするか

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投稿日時:

元記事:小説と絵本の文体の違い

本来はサイトの主旨とはかけ離れるた質問だとは思いますが、ご容赦ください。問題があれば、教えてください。

今回思いついた作品は、特性的に小説よりも絵本の方が向いているのでは、と思いその方向で作っているのですが。
やはり、絵本の文章というのが非常に難しいと痛感しております。絵の情報も考える必要があるので、どこまで書けばいいのかわからないのです。

具体的に、絵本の文体はどうやって考えればいいのでしょうか?

上記の回答(小説と絵本の文体の違いの返信)

投稿者 サタン : 2

最低限、要点だけ書けば良いと思います。
絵本ではないけれど、
「どんぐりころころどんぶりこ
お池にはまってさあ大変
どじょうが出てきてこんにちわ
坊っちゃん一緒に遊びましょう」
これ、起承転結になってるのわかりますかね? 四行詩で意図してそのように作られただけだけども。
あえてこの動揺を小説的にプロットに起こすと、
「どんぐりが遊んでいる」「どんぐりは池に落ちて困ってしまう」「そこへ池に住むドジョウが助けてくれる」「二人は仲良くなって一緒に遊んだ」
という流れ。
更に小説っぽく噛み砕いていくと、「どんぐりが遊んでいる」というのはどこでどのように遊んでいるのか、それ以前には何があってどんぐりにはどのような背景があるのか、主人公のどんぐりはどのような性格でどんな特徴があるのか、と考え細かくしていく。

でも、絵本で同じことをやってしまうと書くことが膨らみすぎてしまう。
一場面で表現できる事は一枚のイラストで表現できる事に限定すべきなので、いくら情報量の多い「絵」と言っても積み込める要素は限られる。
なので、最低限の文章は「どんぐりが遊んでいる」というプロットに書いた通りの一文で、これが伝われば次の「池に落ちる」という展開に持っていけるので、「どんぐりが遊んでいる」という言葉をどう表現するか? って話になる。
イラスト一枚で表現するのであれば動揺みたく「どんぐりころころどんぶりこ」と擬音を混ぜて抽象的に表現したほうがいいと思う。
イラスト二枚使えるのなら、「一人で遊ぶ状況になった」「一人で遊んでる」とかやや詳しく要素を増やしたり分割したりする。
そして、その要素を「どう表現するか」ということ。

だから、まあ、やや否定的な意見を言ってしまうようだけど、文章自体に悩むってことは、そもそもプロットの時点でどんぐりの例のようなシンプルな形になっておらず、小説的な表現方法で物語を組み立てているのではないかなと邪推してしまう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説と絵本の文体の違い

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