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鬼の王の墓標さんの返信一覧。最新の投稿順71ページ目

元記事:新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきかの返信

 お帰り~。今回の家出は短かったっすねぇ。

 文章面が拙いと感じているなら、それはもう全くもって技術面の問題でしょう。
 俺個人としても、如月さんの文章は若干読みにくいように感じる部分がチラホラあります。

 さてその上で。
 ご質問の答えとしては、『旧作を徹底的に見直して、「自分がやりがちなミス・気を付けなければいけない点」リストを作り上げ、その上で新作を作る』でしょうか。

 まあ、一案ではありますが。
 「問題点が多かった」と感じるのであれば、問題点を追及し、分析し、次に生かせる何らかの知識を編み出すことが重要でしょう。
 一方で、「既にある物を直す」と言うのは「新しくものを作り出す」と言うのとは全く別の仕事なので、旧作を作り直したとしても、それ以降の作品に生きる技術をつかみ取ることは出来ません。

 ですから、まず旧作を徹底的に見直し、その過程で見えた問題点・陥りがちなミスをリストアップし、その上でリスト項目に気を付けながら新作を作る。
 これが一番ではないでしょうか?

上記の回答(ただいま)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

大野さん、お久しぶりです。結局文句を言いながら帰ってきてしまいました。

>俺個人としても、如月さんの文章は若干読みにくいように感じる部分がチラホラあります。

ここは評価する人によって全く異なる部分ですね。
私は自分の文章のことを「読みにくいというより、味気ない」と思っています。
あまり慣れていない三人称で執筆するとそれがさらに浮き彫りになるそうで……まあ大野さんはその味気ないところを読みにくさの原因と思っているのかもしれませんけどね。

>ですから、まず旧作を徹底的に見直し、その過程で見えた問題点・陥りがちなミスをリストアップし、その上でリスト項目に気を付けながら新作を作る。

読み返した結果共通して感じた問題点は把握しているものだと常に情景描写が薄いというところでしょうかね……(故に短文が続きがち)
これらを補強し地の文のパンプアップを優先するのが、個人的に最重要課題かなと思います。
他に直さないといけないところがどれだけ見つかるかは、もっと読み返さないといけませんね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

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元記事:新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきかの返信

個人的には、推敲は最終整形って感じに思ってて、最後に作品を整えてクォリティを上げる作業みたいな。
だから、推敲をすることで次回への課題を見つける、って考えはしたことない。

むしろ、これはちょっと極端だけど、何度も同じミスや同じ誤字脱字をしておいて、推敲で毎回整え方を変えて調子を見てみる、ということもするので、そもそも推敲の重要度がスレ主さんと自分とでは違うかなと感じる。
スレ主さんの推敲はテストの自己採点みたいな意味合いと見直し修正って感じるかな。私の場合は最終工程で、クォリティを一段上げる仕上げ作業ですね。
自分なら推敲を終えるまでが制作時間なので、時間ないから推敲は少しでいいやってことがまず無い。切り詰めるなら執筆時間のほうを切り詰める。
でもそれは、スレ主さんのお悩みに対して「推敲を優先すべきだ」という回答ではないかな。
スレ主さんの考えに合わせて答えるなら、いまさら終わった作品の推敲をするより次回作を書いたほうがいいと思う。
そのうえで、次回作は推敲をして、「ああまた同じミスしてんな」で、そのとき直せば良い。

>同じ失敗をしないように気を付けなければいけません。
そうかなぁ。
同じ失敗を二度する、とかそういうのよく言われるし、普通はそうだろうと思うけど、創作の世界だしな。別にいいんじゃないの、同じ失敗を何度もしたって。
同じ失敗を繰り返すってことは、それは成長してませんねってことだけど、
同じ成功しかしない人も、やはり成長してないと思うんよね。
失敗するような事を成功させる人が成長してる、成長の結果の成功なわけだから、
「Aという失敗」に対して複数の成功を導き出せたほうがお得じゃない?
そのためには、同じ「Aという失敗」を何度かやっといて、それが明るみに出る前(作品公開する前)に修正して前回とは違う成長をしてったほうが面白いと思うけどな。

失敗を失敗と気が付かず、それを放置してどんな回収もしなかった、というのが失敗のまま終わってるので問題だと思う。
失敗を失敗と気がついているのなら、明るみに出る前に修正できれば、何度も同じ失敗することはむしろ自分の成長にすごく役立つことだと思うよ。

そして「失敗」というのは物の見方の問題でもあるので、「これは失敗だ」と考えてるその思考が間違いだったりもするよ。
例えばテレビで若手芸人が用意してたトークを話す場面で緊張して声が詰まってどもって話せなかった、超失敗大失敗もう死にたい、と凹んでるとする。ところが、その番組のMC大物芸人は「おまえのどもり良かったね、新人っぽくてw まともにトークするより100倍面白かった。あのどもりがあったからつまんないトークが終わってからのツッコミが際立った」って褒めたりするわけだ。
芸人の世界では失敗が成功で、そしてそれは芸人だけの話じゃなくて、「失敗」ってのは物の見方の話でしかない。

たぶん誰にも伝わらんだろう変な事を言うと、そりゃ失敗じゃなくて実力。一生懸命書いたものを失敗と言ってやるなよ。全力を出せなかった、一生懸命できなかった、と言うのなら、そりゃ実力を出せなかった自分のコンディションの問題で、失敗どうのって話ではないと思う。
全力出しても上手くいかんのだとしたら、そりゃ自分で自分の実力を過大評価してるから「理想に対して不出来だ」というだけで、失敗じゃない。それが実力、というだけ。

だから、まあ、再度本題に答えると、終わったものをパテで固めて再整形するよりも、次回作を書いて単純に「実力」を上げたほうがいいと思うよ。
ただ、前作と同じテーマで同じような内容を新作で書き下ろすってんなら、前作の問題点などを洗い出したり再整形して見た目を整えてみることは次回作に対して有効だと思う。
まったく違う新作なら、前作の問題点や課題を浮き彫りにさせてもあんま意味ないような気がする。

上記の回答(新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきかの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

サタン様、お久しぶりです。レスを頂きありがとうございます。

>そのためには、同じ「Aという失敗」を何度かやっといて、それが明るみに出る前(作品公開する前)に修正して前回とは違う成長をしてったほうが面白いと思うけどな。

なるほど……その場合だと、今までやってきた続きを書きながら連載する方法は使えなくなりますね。
書きだめを十全に用意し、それを推敲しながら区切りがつくまで時間をかけて掲載していく方が、その手段を取るのには向いていそうです。
やっぱり時間に焦るクセがつきすぎているのが、一番ダメですね。長い作品ほどもっと長期スパンで作るように意識した方がよさそうです。

>失敗を失敗と気が付かず、それを放置してどんな回収もしなかった、というのが失敗のまま終わってるので問題だと思う。

私の場合気づくのがいつも終わってからなのですが、掲載する前に気づこうとする努力は必要そうです。

>一生懸命書いたものを失敗と言ってやるなよ。

そうですね……それが行き過ぎると自身の精神面にも影響が出ますからね。
実は去年の秋頃から「失敗した設定などの解説をし、読者の方に同じ失敗をしないようにしてもらうエッセイ」を掲載しているのですが、もしかしたらやめた方がいいのでしょうか?

>前作と同じテーマで同じような内容を新作で書き下ろすってんなら、前作の問題点などを洗い出したり再整形して見た目を整えてみることは次回作に対して有効だと思う。
>まったく違う新作なら、前作の問題点や課題を浮き彫りにさせてもあんま意味ないような気がする。

そうですね……全く異なる新作を一人称で考えているところなので、地の文の描写の不足を改善する以外のことはそこまで考えないようにします。
今回も親切にご教授頂きありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

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元記事:新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきかの返信の返信の返信

>やっぱり時間に焦るクセがつきすぎているのが、一番ダメですね。
どうだろう。
私見で無責任な返答になるけど、ネタには鮮度があるから思いついたら早めに形にしちゃうのはアリだと思うよ。
それに、ネタを考えてばっかで一向に執筆しないOR書いても書き直しで完走しないって人と比べたら、とにかく書き上げて作品にしてるスレ主さんは見上げたもの。
実力社会は実力が物を言うけど、実際は、技量を問わずそういうやる気がある人が残ってく世界でもあると思う。
名作を書けるに越したことはないけど、書けるなら誰でもできる仕事ってのもあるから。仕事として成立できれば一生活動していける。活動できれば偶然だろうと地力を積んだ実力だろうといずれは必ず見るべき人の目に入る。
スレ主さんはそういうやる気はある人だから、以前もチラッと言ったけど、続けてりゃそのうち本を出せる人だと思うよ。
そのやる気が継続できてる現状が時間に追われることだと思うなら、それはいいんじゃないかな。
向上心があればこそクォリティを求めるものだと思うけど、クォリティよりもやる気がないと。

無責任ついでに、ほんとカンだけで適当なこと言うけども、
木を見て森を見ず って言葉があるけど、スレ主さんはもうちょい俯瞰で全体を見る癖をつけたほうがいいんじゃないかなって思った。
例えば戦闘シーンを書くとして、それがむちゃくちゃ下手な文章で金属音とか擬音で「キンッ!」なんて書きまくったりしてたとして、でも、その戦闘シーンで「主人公は苦戦してる素振りを見せてるけど実は余裕で演技です」ってことが読者に伝わってれば、これ実は「文章の下手さ」ってのはあんま関係ないんだよね。
読者は「文章」を読んでるわけじゃなくて「物語」を読んでるんだから。
その物語の要点が読み取れれば、そのシーンは上手く書けてるんだよ。文章は下手でも。
で、じゃあその「シーンを上手く書く」ってのにはどうすりゃいいんだ、状況がわかるよう描写を上手くするべきじゃないのか、という思いがたぶんあると思う。
それはその通りで、けれど、それは解決策の一つでしかない。
大事なのは「主人公は苦戦してるようだけど実は演技で余裕です」というシーンの目的を如何に読者に伝えるか、ということ。
だから、「主人公の本来の武器は短剣でスピード戦が得意だけど、何故か短剣は鞘に入ったままでロングソードで敵と対してる」としたりすると、そういう演出が「主人公はわざと苦戦してる」という描写になって、読者に意図が伝わる。
こうした演出による描写、展開による描写、そういうのがちゃんと筋だって機能して書けると、実は「文章的な描写力」というのは初心者レベルの下手くそでも、ちゃんと「読める」文章になったりする。
で、少し長くなったけど、無責任なカンだと繰り返すけど、スレ主さんは「文章的な描写」に意識が向いてて、「物語や展開の流れによる描写」とでもいうかこういう演出での描写、まあ言ってしまえば構成力かな、そういった部分に意識が向いてないような気がする。
この構成力がちゃんとあれば、そもそも文章のいち部分なんてワンシーンの枝葉でしかないので、そんなものの描写の不足とか悩んだりしないと思う。
>地の文の描写の不足を改善する
と、そこに意識が向いてるってことは、たぶん全体の流れに意識が向いてないんじゃないかな、と思った。

>同じ失敗をしないようにしてもらうエッセイ」を掲載しているのですが、もしかしたらやめた方がいいのでしょうか?
別にいいと思うけど、もし、自分のためになる方向で軌道修正しようと思うのであれば、「その失敗をしたことで自分が得たもの」を同時に考えて掲載してみると良いと思う。
例えば、私の「失敗」は、かなーり昔に電撃に投稿した作品で「祖国を追われたドSのお姫様が異世界の日本に逃げてきて主人公の部屋を本拠地とし国を取り戻す」って話なんだけど、このお姫様のSっぽさを出すために口調を特徴的なものにしたんだよね。それが失敗だった。普段の会話が既にSっぽすぎて逆にSなシーンが栄えない。「Sっぽいキャラ」で考えるんじゃなく「Sなシーンが栄えるキャラ」で考えるべきだった。そうしないと普通のシーンとSのシーンとでセリフのギャップが活きてこなくて、ほんと失敗だった。
でも、まず「キャラを立たせるシーンが栄えるようなキャラ」という考えを手に入れられたことは、このお姫様のおかげ。やってよかった。そんで今回は不利に働いたけど、一人だけ「特徴的な口調」だと、それはそれで普段からコイツのイカれっぷりが表現できて面白かった。何気ない普通の一言でも特徴だすだけでなんかイカれてそうに見える。言い換えると「普段から◯◯なキャラ」って場合は積極的に特徴的な口調を検討すべきかなと思った。天然キャラとか、一般では表現しにくいエロ系・ビッチ系とか。キャラ立てするシーンを直接書きにくい場合は有効かもしれない。
とまあ、こんな感じ。私もこういう反省文は、投稿してた頃はよく書いてたよ。

「失敗した、コレは止めとけ!」で終わってたら、それこそ本当に「失敗」で終わっちゃうからね。

上記の回答(新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきかの返信の返信の返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

サタン様、再訪ありがとうございます。

>ネタを考えてばっかで一向に執筆しないOR書いても書き直しで完走しないって人と比べたら、とにかく書き上げて作品にしてるスレ主さんは見上げたもの。

まあそれは確かに……昔は私もかなりそちら側に寄っていたと思うので、それに逆行するよりはいいことだと思っています。
掲載するまでの推敲さえキチンとしていれば、初稿が粗めでもどうにかなりますからね。
良いと言って頂いたこと自体は継続したいと思います。

>読者は「文章」を読んでるわけじゃなくて「物語」を読んでる

ああ、これについては私も最近実体験したことがあります。
以前スレッドで話題にしたTS転生したホムンクルスの作品で、主人公の下着事情を描いた話を最近作りました。
この作品はサイト運営のギャグ・コメディを主題としたイベントに参加したのですが、文法が粗い割には読者の方の食いつきが良かったのですよね。(少年漫画にありがちな下ネタギャグのつもりで書きました)
これこそ、読者の求めるものを表現していれば文法が粗くても成功するという最たる例ですよね。
単純に下ネタだから強かっただけかもしれませんけど……(そもそも利用しているサイトが下ネタの受けがいい土壌なのもあります)

>たぶん全体の流れに意識が向いてないんじゃないかな、と思った。

言われてみれば書き直しの際にいくら美しい仕上がりにできたとしても、その目的がバラバラだったら何も意味がないですね。
ただ闇雲にやるのではなく、何のためにするのかを意識しないといけないという一番大事なことを忘れていました。
思い出させて頂きありがとうございます。

>もし、自分のためになる方向で軌道修正しようと思うのであれば、「その失敗をしたことで自分が得たもの」を同時に考えて掲載してみると良いと思う。

それは確かに。今後の追記修正の参考にさせて頂きます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

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元記事:新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきかの返信

推敲するのは私はありだと思います。

これは感想だけだとどこがどう悪いのかが分からない時。もう分かっているのであれば推敲しなくてもいいかもしれませんが。どう言う風に間違って(失敗して)いるかを自覚していない物を会得するには感想と照らし合わせて、推敲すべきです。

なにより書く(書き直す)事によって覚えますし、ここはどうなんだろう? と言う感想を身近に感じる為にこうしたらどうだろう? と将棋で言う感想戦を自ら行う事が出来るから。そこで再び間違った方向へ行ってしまうのなら、また新たな作品で感想を募ってどう言う風に自分が誤ったかを再確認する事でしょう。

そう言う意味でただ推敲するのではなく、感想を交えて「ああ、ここがこの感想の言わんとしている部分なんだな」と気づく事も出来ると思います。

感想の全てを取り入れる必要もありませんし、感想を見ながら推敲しても会得出来ない場合もあるかと思います。その時は今出来る物で新たな気づきを得る必要があるでしょう。

ですので、ただの推敲ではなく、自分が取り入れたい感想を見ながらの推敲は私はオススメします。

上記の回答(新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきかの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

神原様、いらっしゃいませ。レスを頂きありがとうございます。
まず初めにあなたに謝らないといけないことがあります。どうやら私は「推敲しない方がいい」と言った人達の主張の意味を勘違いしていたみたいです。
一番大事なのはどうやら「ただ闇雲に推敲するのではなく、なぜそれをする(及びしない)のかの理由を考える」ということだったみたいで、他の方のレスを受けようやくそれに気がつくことができました。
以前感想を頂いた方で「バーボチカは推敲しなくてもいい(それだけじゃ直せないから)」と主張していた方がいたのですが、その方も何のために直すのかを考えた上で「推敲しなくてもいい」と助言してくださったみたいです。
もちろん神原様のレスの内容も、概ねそれに当てはまることだと思っています。

以前は単純に地の文が美しくないからという理由だけで義務感で治そうとしていましたが、これが無意味に自分を追い込んでいたみたいです。(恐らくそれが今回のスレを立てるに至った一番の原因)
今後はなぜ直すのか。どのように直すのかを考えた上で推敲の必要を考えることにします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

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元記事:韓国文化を取り入れたいの返信

私は韓国は嫌いだけど、それは国際結婚した姉がボコボコにされて帰ってきたからで、先入観ではないよ。

韓国の創作は、ネガティブな感情を書くのがすごく上手いから、映画は面白いのが結構あるよね。
あと確か日本で活躍してる韓国人の漫画家コンビがいて、「暗行御史」ってタイトルで、李氏朝鮮時代の地方行政を監査する役人(くずれ)の話を描いてた。漫画的にデフォルメされたバトルファンタジーだけど、やっぱ海外の人の感性は日本にはないからところどころで意外性があって面白かった。正直1話が一番面白くてあとは微妙だったけども。

とまあ、私は作者と作品はあんまリンクさせないので、誰が書いたかってのは全然気にならない。作者クソ野郎でも面白い作品は面白いよね。
それと同じで、「日本文化と韓国文化を混在させる」というのは正直感覚的に変なものを感じるけど、その主観的感情と設定の良し悪しは別かなって思う。
ただまあ、そんなキッパリ分けて考えることは、普通はないよなとも思う。普通は感情で「面白い」って思うものだからね。

私はそんな感じで「事実こうである」ってことと「私はこう感じた」ってことが別回路っぽいから、そういうことに敏感な人に配慮せず言っちゃうけど、
ぶっちゃけ朝鮮併合がそのまま解消されずに残ってたら、香港みたくなってたんかなーと思う。
ジャッキー・チェンとかブルース・リーとか、英名と中国名が混在して違和感ない文化っていうのかな。
だから、朝鮮併合でそのまま日本領だったとしたら、織田善花とか明智泰希とか、そういう混在した地域になってたんだろうなって思うよ。
満州も中国と日本が混在した文化になってたろうね。
そういう時代、あるいはIFを書く場合は文化が混在してることに意味があるから、反感はあっても叩かれるような事は少ないと思う。

でも、とくに意味がなく、作者都合でそのような設定にした場合、作者の真意を問うてくる人はかなりいるだろうし、そこで何て回答しても状況は悪くなるだけだと思う。
正直、私なら止めるかな。
好き嫌いというより、反感というより、当の韓国人に目をつけられると面倒くさいからハナっから出さないのが一番いいって結論。
ヒーロー役として英雄的活躍するんなら何も言われなさそうだけど、変な役やらしたり負け役をやらせると「負けるはずない」とか「この役はヘイトか」とか、そもそもそういうあるかないかわからない反応に忖度して「このネタのこの表現は変更して」とか「この部分はリテイクね」とか上からなんか言われそうで面倒くさい。
「ヒカルの碁」の打ち切りの真相は噂かどうか知らんけど本当ならマジ許さんわな。
それに、商用作品でなくても、万が一お隣に目をつけられたらさ、それこそキム・ヨナを負かしたってだけであの誹謗中傷の嵐だし、ネット上で韓国人とは絡みたくない・絡むような要素を持ちたくないってのが本音かな。
「日本ではこのような作品が人気を集めているようです」とかって意図してない嫌韓に翻訳されてお隣のネットニュースとかに取り上げられるような事があったら怒りよりも恥ずかしすぎるしさ。
ほんでそんなことあるはずないとも言い切れない気がしないでもないしさ。

上記の回答(韓国文化を取り入れたいの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

サタン様、レスを頂きありがとうございます。今回もよろしくお願いします。

冒頭のお話なのですが、実体験された上での言葉だから重みがあると思います。
同じ思いをしたら恐らく誰もが嫌に思うことでしょうね……

>とまあ、私は作者と作品はあんまリンクさせないので、誰が書いたかってのは全然気にならない。作者クソ野郎でも面白い作品は面白いよね。

私は一人だけ「作品は問題ないのに私のことが嫌いだからという理由でマイナス点をつけてきた」ユーザーを知っていますけどね(汗)まあ二人以上はいなかったので、運が悪いだけと思って置きましょう。

>とくに意味がなく、作者都合でそのような設定にした場合、作者の真意を問うてくる人はかなりいるだろうし、そこで何て回答しても状況は悪くなるだけだと思う。
>正直、私なら止めるかな。

そうですね……浅めの味付けにして無意味に指摘の余地を与えるくらいなら、日本文化中心の設定に戻す方が安全かもしれませんね。
というのも……

>ヒーロー役として英雄的活躍するんなら何も言われなさそうだけど~

この記述を読んだら「そもそも鬼の一種という設定自体がアウトじゃん」と思ってしまいました。
一応この種族は人間の味方よりの中立、という立ち位置にしようと思っていますが、それでも状況次第で主人公の敵になるかもしれない役ですからね。
本音を言うと今更名称を変えるのは嫌だから、せめて名称だけはそのままで行きたいですけど……

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 韓国文化を取り入れたい

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元記事:異世界の魔法について

先日お世話になりました橙というものです。素人の意見ですのでご容赦下さい。
今回は物語を書く上で固めていきたい異世界の魔法の誕生について現実に当てはめてみて考えてみました。「異世界だから」や「神のおかげ」と言ってしまえばそこまでですが、私としては異世界では重力が働き、朝と夜が存在し、地球から転移されたにも関わらず呼吸ができるなど地球と変わらない環境であるのに加えて魔法という概念が存在するのが当たり前の事象として扱ってはならないと思いました。異世界の温度が地球と同じである、酸素がある、物語によっては月が2つあるのに異世界が安定しているなどの点から異世界は一種のパラレルワールドであると考えられます。ここでは異世界を一惑星として考えて現在と変わらない環境の惑星の完成までは地球と同じとします。
まず、異世界において大事な要素である魔法について考えていきます。私が勉強不足のためまだ他にあるかもしれないが魔法の発動方法を以下の5つとします。
①魔法陣を描く
②妖精を媒介とする
③体内を循環している物質を使い体外に放出する
④異世界人には体に特別な臓器が存在するから使える
⑤魔法を行う為の物質であるが空気中に存在しそれを元に発動する
大半のものは魔法を使うための物質が存在することが分かります。一般的に言う魔素やマナです。このことから異世界には酸素や水素のように魔素という物質が形成されているおかげで魔法が使えるようになったと考えられます。
それぞれの方法から魔法の成り立ちについて考えていきます。
①の場合は決められた法則に基づく紋様を描いて術者が発動するなどあります。魔法陣を使う世界での魔法の行使は魔法陣を頭で描いて技名を口にして行います。私はこの方法は頭で描いているものを具現化していることから術者の思考を読み取る存在が存在し、それらが魔法を行使していると考えます。このことから魔法陣を使う世界には②と同じで妖精という存在が必要不可欠になると考えました。では、妖精という存在はどのように生まれてきたのか考察していきたいですが、地球に当てはまる存在がないので、地球での生物の誕生と同じように魔素が独自に進化して生まれた生物と考えます。これらのことから、①と②は同義と考えました。次に③の場合です。私は④と同じ理由で異世界で独自に発展した肝臓と腎臓の機能が合わさったような栄養を吸収し、体外へ放出する器官が存在するからと考えました。しかしこの場合だと異世界に来た地球人が魔法を使えないです。私の読んだことある作品(主になろう小説)では地球人は体内にある物質の循環を感知する練習をすることで魔法を使えるようになっていました。中にはその物質を操る者もいます。私はこれらのことからこの物質は異世界にのみ存在する物質であるため魔素と扱われるのは必然的であると考えます。しかし地球人にはない感覚を用いて体内を循環している魔素を感知しています。私達は漠然とした感覚で血液の流れを感知できますがその流れを精密には感知できません。地球人が体内に存在する魔素を感知するということは、体内がそれを感知しているのではなく体の表面にある皮膚がそれを感知しているのではないかと考えました。要するに触覚です。体内に存在すると考えられているものを皮膚が感知するので、魔素というものは放射性物質みたいなもので血液に反応して物質化し、体内を流れまた体外に出た瞬間空気中に存在するなんらかの物質(窒素や酸素など)と反応し物質化し皮膚が感知してるのではと考えました。また体内に存在すると思われる魔素を使って魔法を行使していることから、魔素は思考を感知している存在であると考えました。そうなるとこの場合でも魔素は妖精であると考えました。ここまで考えると、⑤の場合も魔素というのは妖精という機械的な存在に命令することで魔法を行使しているという考えに至りました。
これらのことから魔法の行使には実体の有無関係なく妖精が必要不可欠であると考えました。先に述べたように妖精という存在は地球に当てはまるものがないので異世界で独自にある魔素が進化して生物化したものと考えてみました。
申し訳ないですが魔素の誕生や何故妖精が生物の思考を読み取れるのかは上手い具合に思いつかなかったので、私はまだ地球でも解明されてない思考のメカニズムを読み取っていると考えました。また、何故妖精が生物の命令を行使するのかというのも「そういう存在だから」としか考えられませんでした。魔法の発動内容については例えば、土魔法火魔法のように妖精が自然になんらかの作用を及ぼしているとしか考えられませんでした。
皆さんの魔法の考え方について教えていただけたら幸いです。

上記の回答(異世界の魔法についての返信)

投稿者 甘粕 : 0

余り理詰めにしても、明確な答えは出ないでしょう。
魔法は作者自身で設定をいくらでも作れるわけだから、自由にしてしまっていいのではないかと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の魔法について

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投稿日時:

元記事:地の文の割合というか、タイミング

書いていてよく思うのですが、地の文を入れるタイミングはどうしたらいいのかなと。この辺はセンスと言いますか、人によって変わってくるところではあると思います。それでも、参考程度に聞きたいと思います。
例えば、テンポを意識する場合なんかは「」が多くなるのかなと。
私としては、テンポを意識したいと思っているため、多用しようと考えているのですが、どうしてもそれだと地の文が少なくなり不安になってきます。
一人称であれば、心の声を入れ、テンポを維持したままできるのですが、三人称だとどうも勝手がいきません。
地の文を書く時に気を付けていることなどありましたら、お願いします。
ごちゃごちゃとしていて、すみません。

上記の回答(地の文の割合というか、タイミングの返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 10 人気回答!

はじめまして。黒鐘黒ぅと申します。

三人称視点でテンポを維持しようとすると、地の文が少なくなってバランスが悪いということでしょうか。
僕も修行中の身ではありますが、自分なりの意見を書かせていただきます。

結論から申しますと、三人称にも「一人称は心の声を入れてテンポを維持できる」に近い事が言えます。
これについて僕が使う方法は主に、
「情景描写をより詳しくする」
という辺りですかね。
では、これについて例文を出し、それを徐々に添削していきます。

情景描写というと難しく聞こえがちですが、要は風景や行動を書けばいいんですね。

「この間のアニメ見た?」
教室の中、Aさんが言う。
「見た見た! 面白かったよね」
Bさんがそれに答える。

見ればわかりますが、情景描写と呼べるものが全くありませんね。
キャラの行動を詳しくしましょうか。

「この間のアニメ見た?」
教室の椅子にもたれ掛かったまま、Aさんが言う。
「見た見た! 面白かったよね」
首をブンブンと振りながら、Bさんが答えた。

少しわかりやすくなりましたが、味気ない文章ですね。キャラの様子を加えます。

「この間のアニメ見た?」
教室の椅子にもたれ掛かったまま、Aさんが言う。
「見た見た! 面白かったよね」
Bさんはわくわくした様子で、首をブンブン振りながら答えた。

ここで注意すべきは、「なんでも詳しくすればいい」ってもんじゃないんです。
バランスを見ましょう。
その結果、今回はBさんの様子だけ加えました。
では次に、風景や状況を加えます。

「この間のアニメ見た?」
賑やかな教室の隅で、Aさんは椅子にもたれ掛かったまま言う。
「見た見た! 面白かったよね」
Bさんはわくわくした様子で、首をブンブン振りながら答えた。

これで、「教室が賑やかかこと」と「教室の端」にいることがわかりますね。

ここで追加は終了です。
行動、様子、風景。まずはこの3つを加えましょう。
しかし、これでは詰め込んだだけです。
必ず整理を忘れずに。

「この間のアニメ見た?」
賑やかな教室の隅で、椅子にもたれ掛かったままのAさんが言う。
「見た見た! 面白かったよね」
Bさんは目を輝かせ、首をブンブンと振った。

さっきより読みやすくなりましたね。
整理に関しては、別々に書いてあることをまとめたり、順番を入れ換えたりして行います。
また、先ほどまでBさんの行動として「答えた」と書いていましたが、台詞がある時点で「Bさんが答えた」なんて事はわかっています。
なので、「答えた」という部分は省きました。
必要ない事は書かないべきです。

少しごちゃごちゃしてきたので一旦整理を。
三人称の地の文には、「行動」「様子」「風景」を書いて詳しくし、必ず、まとめたり入れ換えたりして整理します。
これで三人称の地の文は読みやすくなります。

さて、続いて質問者様が最も悩んでいる事と思われる「テンポ」についてです。
僕が先ほど出した例文は、まだまだテンポが悪いと言えます。
理由としては、「台詞と地の文が均等に並んでいる」からです。
もう一度ご覧になって下さい。

「この間のアニメ見た?」
賑やかな教室の隅で、椅子にもたれ掛かったままのAさんが言う。
「見た見た! 面白かったよね」
Bさんは目を輝かせ、首をブンブンと振った。

短いんで分かりにくいですが、これ、このまま続くととんでもなくテンポが悪くなります。
台詞と地の文が均等に並んでいては、途中から物凄く飽きてきます。
読んでる心地がしない程です。
では、どうするのか。
例として、一気に直しましょう。

賑やかな教室の隅。
「この間のアニメ見た?」
椅子にもたれ掛かったままのAさんが、目の前にいるBさんに尋ねる。
そして、それに対してブンブンと首を振るBさん。
「見た見た! 面白かったよね」
そんなBさんの目が、Aさんには輝いて見えた。

めちゃくちゃ変わりましたが、簡単に言えば位置と言い回しを変えただけです。
この例文では、先ほどまでの例文で均等に配置されていた「台詞」と「地の文」をバラけせたのです。
ずっと同じペースの文を読むより、こっちのほうが読みやすいでしょう。
言い回しは、バラけせた後に、バランスを見て変えただけです。言い回しチェンジに関しては慣れるだけ。
こうしてペースをバラけさせれば、文章全体としてもまとまります。

と、こんな感じでしょうか。
質問者様の仰る「割合」や「タイミング」は人それぞれです。
しかし、上のように詳しくしてからバランスを見て整理すると、わかりやすく読みやすい地の文になり、慣れればテンポも自由自在。
この方法を使えば、かなり変わるのではないかと。

とはいえ、やはり慣れるのが一番です。
本を読みまくって、文を書きまくってる間に、自分なりの書き方が見つかってきます。
今回紹介した事も、あくまで僕が見つけた方法に過ぎません。
他の方からの意見も参考にし、自分なりの方法を見つけるのが一番かと。

長くなりましたが、僕からの意見は以上になります。
長文失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文の割合というか、タイミング

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元記事:ヒロインや女性キャラの動かし方

初めまして、皆さん。渋谷の野良犬と申します。

最初に一言断っておきますが、小説執筆について悩んでいるのは僕ではなく、小説家を目指している僕の友人です。僕は彼の夢を真剣に応援していますので…。

彼とは、個人的にも交流があり、お互いに持っている漫画の貸し借りなどをしたりしているのですが、先日貸してた漫画を返す際に「気になるシーンがあってそれがどうしてもわからない」という事を言ってきました。

それは、長い事家を離れて旅をしていた主人公が、やっと家に帰ってきて久しぶりに学校に顔を出したものの、幼馴染であるヒロインがヒロインの従兄弟と付き合うようになっていた事を知って、ショックのあまり(彼女に対してだけは素直になれない性格から来る照れ隠しや、思春期特有の強がり、従兄弟に対する嫉妬もあって)「俺はこいつの事なんか別に何とも思ってねぇや!付き合いたきゃ勝手にすりゃいいだろ!!」と暴言を吐いた場面でした。

僕が主人公がなぜこんな事を言ったのかについて説明して、やっと納得がいったようですが、どうも小説執筆などでも、自分がヒロインとの恋愛のシーンを書く事は、からっきし苦手であった事が判明したのです。

僕も昔は漫画が好きだから漫画部に所属してみたものの、自分の絵の下手さとストーリー創作能力の無さに唖然として、その道には見切りをつけた経験があるので、話を考える事の大変さはよくわかっているつもりです。

その後、よく話してみると彼は「自分の書く作品はドンパチやるか。物事を理論的合理的に進めていく考え方に基づいた産物」と言っており、人間の感情があまりよくわかっておらず、小説を書く時も作者である自分の目線に基づいた主観的なものばかりだったのです。言い換えれば、キャラの目線になっていないのです。

詳細は言えませんが、実は彼は今も住んでいる山の中にある田舎で、幼少期に同級生や教師に酷い目に遭わされた経験から、人間不信の強い所があり人付き合いがあまり得意ではないのです。

その頃のトラウマを思い出した時に、語気が荒くなって他者に対して不信感を剥き出しにしたり、極度に敵を前にしたような身構えた態度を取ったり、自分の好き嫌いを基準にしたモラルとはかけ離れた極端な考え方をしたりと、人としてそれはどうなのかと思う部分もありました。

もしやと思って、自分自身が女性の誰かを好きになったり、告白したり、付き合ったり、別れたりといった恋愛経験がないのか聞いてみた所、やはりなかったようです。本人曰く、人を愛するという感情が欠落までとは言いたくないけど、閾値レベルにないのかもしれないと言っています。

そのためか、ストーリーを考える際に頭の中で女性というものが動いてくれず、他の人の作品の萌えキャラに心を動かす事はあっても、現実の女性はおろか、自分で書く段であってもヒロインを動かせないのは、自分の作家として致命的な弱点だと仰ってます。

やはり、ここは何かしら創作の肥やしや引き出しを増やすために、彼に恋愛ドラマや映画を見せたり、現実に女の人と関わらせるようなレンタル彼女を借りてデートをさせたり、何か異性と触れ合うことのできるサークルに参加させるなどして『女性の目線と考え方』を彼の中に落とし込めればいいのでしょうか?

皆さんはどうすれば、彼はヒロインや女性を小説執筆で動かせるようにしていけると思いますか?

ご意見、お待ちしております。

上記の回答(ヒロインや女性キャラの動かし方の返信)

投稿者 読むせん : 0

生きていたら、いつかは分かると信じてる(`・ω・´)
少なくとも、あなたという友人がいたから【そこに気付けました】
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友人氏は、分からない、理解できない事を楽しむ事からスタートして良いと思います
オススメは【金剛寺さんは面倒くさい】【謎の彼女X】かな。

分かんなかったら「分かる感性を持つ」野良犬さんに訊けばいい。
 それって読者のコミュニケーションの一つですから。「あ、この人は私に無い感性で、作品見てるんだーオモロー」ってなって、その人の目線で物語解説してもらうのが楽しいんだわ。

 趣味はあっているけど価値観が合わない人とのコミュニケーション、面白いんだよ。
分からないからこそ、理解できる人への素直なリスペクトも沸くし。
ーーーーーーーーーーーーー
ちなみに「金剛寺さん」は、ほぼBLです。ヒロインの性格が完全に男なんで。

 作者【とよ田みのる】という方なんですが前に描いていた【ラブロマ】もヒロインの性格が男すぎてBLみたいだった。

おもしろいよ!とNL至上主義の友人に布教しようとして「これはNLじゃねぇ!!こんな女の子がいるか!!」と拒否られて、はじめてヒロインの性格のが男だと知りました。(笑)

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインや女性キャラの動かし方

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