小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

小間さんさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:スランプで駄作しか書けない不安の返信

 執筆歴四年ほどの若輩ですが、参考になれば幸いです。

 俺はリアルで色々面倒ごとに巻き込まれやすいらしく、スランプじゃなくとも、割りと半年くらいはなにも書かないことはよくあります。
 四年の執筆歴のうち、半分くらいは多分なにも書いてないですね。

 個人的に、「受けずとも、好きなものを書きたい」「好きなものを書いた上で、それを人に読みやすい形にしたい」というスタンスをとっているのもありますが。
 まあ、時間空いても案外なんとかなるものですよ。

 あと、「読者に受けるかどうか」ってのは、ちゃんと市場調査した人以外にとっては純然たるギャンブルです。
 諦めましょう。 

 個人的には、内容の良し悪しもそうだけど、ブランク明けで気にすべきは文章力じゃないかと思ったり。
 執筆歴のわりに、まるで読めない下手くそな文章書いてくる人もいますし、逆に「読める文章」であれば、少なくとも「趣味が合う人」は好んでくれますよ。

上記の回答(スランプで駄作しか書けない不安の返信の返信)

スレ主 小間さん : 0 投稿日時:

大野さん、返信ありがとうございます!
とりあえず文章をちゃんと見直して、あとは好んでくる人がいるのに賭けます……!
アドバイス感謝いたします!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプで駄作しか書けない不安

この書き込みに返信する >>

元記事:スランプで駄作しか書けない不安の返信

ちょっと主旨を外した事から入りますが、
「スランプからどうしたら抜け出せるか」というお悩みに対して、よくある回答の一つに「何もしない、他のことをする。本当に好きなことなら自然とやりたくなる」といったものがあります。
私もそれをはじめて聞いたときは、なるほど確かにな、と思ったものですが、ふと、コレってよく聞くけどいつから言われ始めたものだろう、と調べてみたんですよ。
それで、もしかしれコレかな、というのがジブリアニメの「魔女の宅急便」で、魔法を使えなくなった主人公が売れない画家と知り合って、その画家のセリフに似たようなものがあるんですよね。
確か、「そういうときは何もしない。そうすると自然と描きたくなってくるものさ」とか、そんな感じのセリフ。
そんで、このジブリアニメに行き着いたとき、正直私は「んん~~?」と思いました。

というのも、ジブリというか宮崎駿って、子供向けの国民的長編アニメを作ってるような印象なんですけど、映像で描写するのが大好きな芸術家気質で実は超難解なメッセージを詰め込む人なんですよね。
例えば「魔女の宅急便」ではピアスを付けてる女性は大人の女性で、ピアスをつけてない女性は子供で少女であり未熟であるってルールがあったりする。
それで言うと例の売れない芸術家ってピアスをつけてなくて、ようは未熟者のたわごととして例のセリフがあるんですよね。
売れない画家と仲良くなって気を持ち直した主人公は、けれど魔法を使えないままで、じゃあいつ使えるようになったかと言うと、気になってる男の子が飛行船の事故で宙吊りになってピンチになって、それを助けに行くっていう後がない危機にようやっと魔法の力が戻った。
スランプってのは、足掻いて足掻いて、自分を追い込んで逃げずに大舞台へ挑めるような人だけが乗り越えられる。

「何もしない」人は、たしかにそのうち自然と描きたくなるけど、それはスランプを乗り越えたんじゃなくて動かないどころか後退しているから、三歩下がれば二歩くらいは進めるようになる、というだけ。
書きたくなるのを待つのは、実はやっちゃダメなんじゃないか、と今は思ってたりする。

そんなわけで、足掻きましょう。
「駄作かもしれない長編」じゃなくて、それはたぶん「駄作」でしょう。書いた本人がそう感じてるんだから。
でも、推敲っていうのは単に誤字脱字を修正したり表現を整えるだけじゃなくて、完成してるからこそ見えてくる構成の不備の修正や演出の要不要を吟味し追加ないし削除をする、ようは、原稿を下敷きにもう一度書き直す、くらいまでやる事もあります。

そして、そうだな。
例えば幼児向けの物語をイメージしてくださいな。アンパンマンとか。
さて。アンパンマンを製作してる人は、自分が作ってるアンパンマンを「面白い」と思って作ってるかどうか。と考えてみてください。
人の感性はそれぞれだけど、作者のやなせたかしはもう亡くなってるし、たぶん今作ってるのは30~50代くらいのオッサンでしょう。そのオッサンの感性で、「これ面白い!」と思って作ってると考えられるか。
答えは、「対象年齢の子供が見て面白いと思えるように作ってる」で、それはもう原作者のやなせたかしも同じでしょう。
じゃあ、それはどういうことなのか、というと、
「この物語はこういうところが面白い」と考えられるものを自分の作品の中に見出して、それが十分に演出されていれば、少なくとも「その要素を面白いと感じる読者層」にとっては「面白い出来」なんですよ。
それは面白い作品なんです。

超偉そうな事を上から目線で書くけども、この「面白さ」を作者の感性で判断してるアマチュアがむちゃくちゃ多いと思う。
「自分が書いてる作品が面白くないことに気がついた」とか、アホじゃねえのって思う。「お前が面白くしてないだけだろ」って。
でも、そう言うとやっぱり「自分の感性で面白い展開を作ろうとする」んですよね。
そうじゃねえ。
これまで書いてきたお前の作品で「面白さ」は何だって話で、それを強調するよう演出しろって事で、「面白いものを書け」って話じゃないんですよね、コレ。
それが出来れば「その作品の読者層」にとっては面白い作品になるんで、誤解を恐れずハッキリ書くけども、それが出来ればどんな作品だって面白いんですよ。
「これ駄作だなー」じゃあない。「いまは駄作」。
面白いと考えられる要素をちゃんと押し出せてない、魅力的に演出できてない、不要なものを書きすぎて魅力が埋もれてる、
それを整頓できる行程が書き終えた後の推敲と、または書く前のプロット作成。

なので、書き終えた後の推敲でここまでやると、次の作品でプロットを作るとき「事前に考えておくべきこと」が明白になって、次から作りやすくなる。

まずはスランプから抜け出すために足掻きましょう。
その足掻きとして、その「駄作」の何が面白いのかを深く深く考えてみてください。
シンプルな言葉で見つけられたら、もう駄作なんかじゃありません。間違いなく。
次はその見つけた「面白さ」を十分に引き出せてるかを考えてみてください。似たようなシーンが既存作にないか探してみて、そのシーンでは「面白さ」に対してどういうアプローチを取ってるか考察してみて、自作に活かしてみてください。
ここまで出来れば、少なくとも「見つけた面白さ」を理解できる読者にとって、御作は「面白い作品」です。
自分がどう思うかは置いといて、そんな読者に「駄作だ」なんて言わんでください。
「自分にとって満足できないんで、次はもっと面白いのを書きます」と言ってください。

まあ、いまさらだけど持論もおおいに混じってますが、
そんなわけで、
>読者の好みよりも自分の思考や嗜好が強く出てしまっているため、
そもそも「読者を意識する」ってのは、こういうことです。
「読者が好きそうなものをやる」ってのは、単に読者に媚びてるだけだと思います。それが悪いわけではないし有効な事は多いけども。
作者が提示する「面白さ」を読者にどう伝えるか、その演出は読者にとって十分か、ってことなので、「作者の好み」と「それが読者ウケするかどうか」は別のものだし、両立します。
推敲で両立させる手段は書いたけども、まだまだ頑張れるし足掻けるので、スランプなんて言ってる暇はありませんよ。

上記の回答(スランプで駄作しか書けない不安の返信の返信)

スレ主 小間さん : 1 投稿日時:

サタンさん、書き込みありがとうございます!
「この作品はここが面白い!」と言える点は一応あるんですが、果たしてそれが読者様に受けるかどうか心配でかき込みました。演出もこれでいいのか自分では判断しかねていましたので。
仰った通りにあがいてみます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプで駄作しか書けない不安

この書き込みに返信する >>

元記事:スランプで駄作しか書けない不安の返信

>いざ完結させてみると、駄作を時間をかけて制作してしまったのではという不安が強く、

何十年も活躍しているプロでも、そんなふうに思うこともあるらしいですよ。

ただ、それでもプロや熟練者なら推敲くらいは始めます。
どうしてそれができるかと言うと、熟練者はその作品を書き始めるにあたって、

1)何をやりたかったのか。

2)どこが面白いはずだと思ったのか。

くらいは把握しているからです。なので、そこを確認するために読み返すんです。つまり、一人反省会なんですね。

取りあえず、いくつか確認してみてください。

3)スレ主様が書き上げた作品の主人公は誰ですが?

4)その主人公が何をする話なのですか?

5)ストーリーの始めと終わりで、主人公は変化していますか?

6)主人公を軸にしてストーリーを見直したときに、余分な寄り道になっていそうなパートが多すぎたりしませんか?

まあ、これらはあくまで例えばということですが、自作のそういうところがどうなっているか考えながら、部分的でもいいから読み返してみてはいかがでしょうか?

そんなふうに考えながら読み返していくと、

7)ここは、意外とうまくいっているかも。

とか、

8)ここは、うまくいかなかったな。

とか、

9)じゃあ、あそこはどうなっているだろう?

とか考えがつながっていって、普通に読み返せるようになるものだと思いますよ。

上記の回答(スランプで駄作しか書けない不安の返信の返信)

スレ主 小間さん : 0 投稿日時:

あまくささん、書き込みありがとうございます!
仰ったチェック項目みて反省会しております。とても解りやすい解説で助かります!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプで駄作しか書けない不安

この書き込みに返信する >>

元記事:スランプで駄作しか書けない不安の返信

出しとけ出しとけ。

中編10本とか止めますが、性癖長編1本ならコアなファンなら「作者を知りたい」から読んでくれる。
 駄作は連続10本も読めば11本目は開きもしませんが駄作1本くらいなら、懲りずにまた読む。

 宝くじは買わないと当たんないんですから、当たりもしない宝くじを一枚買ってみたくらいのノリで投稿していいと思うぜい。

時々とんでもない大当たりに成る事もあるかもですし、もし性癖がめちゃ肯定されたら、【それでファンは付いて来てくれる】事が分かる。

フェイスブックとかリアル垢と連動させていないなら大丈夫、恥かくつもりで放流してこいや。

上記の回答(スランプで駄作しか書けない不安の返信の返信)

スレ主 小間さん : 1 投稿日時:

読むせんさん、書き込みありがとうございます!
>恥かくつもりで放流してこいや
コレが個人的に大変刺さりました。感謝いたします。小説は恥かいてなんぼですよね。半分ギャンブルだと思って放流しようと思います!!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプで駄作しか書けない不安

この書き込みに返信する >>

現在までに合計9件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の2ページ目。

ランダムにスレッドを表示

最近リレー小説に書き込んでくれる人が少ない

投稿者 ミナト川 回答数 : 2

投稿日時:

はじめまして、ミナト川と申します。 現在私は運営しているサイトで「オリキャラ一行ずつ小説」というリレー小説企画を行っています。... 続きを読む >>

飽きっぽいんです・・。

投稿者 臍餅 回答数 : 4

投稿日時:

皆さんどうも始めまして、Pixivにて小説を投稿している臍餅と申します。 小説のジャンルは所謂ケモホモ・・・と申しますか、まぁ、そ... 続きを読む >>

悪い性格の人が書けません

投稿者 CC 回答数 : 8

投稿日時:

悪い性格というものを自分はうまく描くことが出来なくて困っています。 ただ、悪役がというわけではなくて、根っこが「いい性格」の人以外... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?

質問です。

「作品の良さ」もしくは「質の良い作品」というのは、どれだけ効率よく、タイムパフォーマンス重視で早く書き上げたのかで決まるのでしょうか?
それとも、書けた時間とか関係なしに、どれだけ本気で自分の作品と向き合い、情熱を注いできたのかで決まるのでしょうか?

ここで言う「作品の良さ」とは、「世界観」や「キャラクター」、「伏線」などの要素が物語の中で全部活かされていて、そのような作品を読んだ読者に「面白い」と思ってもらえる、ということですね。漠然としていてすみません。

要するに、
「タイパ重視で早く書いた作品」と「年単位の時間をかけて書いた作品」。どちらの方が、多くの読者に「面白い」と感じてもらえるのだろうか?
という質問になります。

一応、私も作品を書き始めて一年以上経ちますが、全然終わる気配がありません。
別に内容に行き詰ったとかそういうのではなく、単純に「承」「転」あたりのパートがめちゃくちゃ長い構成になっていたり、本業と両立しているということもあって、一日のうち、ほんの2,3時間だけ書いている生活を送っているため、時間がかかっている状況ですね。(尚、来年中には書き終わる予定)

ちなみに、執筆の速さはというと、一つのエピソードをだいたい1か月~1か月半のペースで書き上げますので、これを一つの短編作品として捉えるなら、年間で12本の作品を書いているという計算になります。

遅いでしょうか?

あとやっぱり、ライトノベルに限らず、世の中が全体的にタイムパフォーマンス重視になってきているので、「あっ、私のような時間がかかる人っていうのは、いずれ淘汰されていく運命にあるのかなー」と悲観的に考えてしまい、この質問に至りました。

皆さんのご意見お聞かせください。よろしくお願いします。

上記の回答(作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

いいや違う タイムパフォーマンスだとか 情熱とか言っても 意図的に面白くするには 自分自身の技術 の理解そして 一定の質の面白さ の定義の理解 この2つがないと いくら 情熱がタイムパフォーマンスだとか言っても 意図的に面白くなるわけがない
あなたが言っているのは 根性論とか希望論であって 意図的に作品を 面白させるための方法論 じゃないよ
だから 意図的に面白くしたいんだったら自分自身の技と力が向き合わなきゃダメだよ
確かにに 情熱 をかければ 面白くなると思いたのはわかるけど
そんな単純な世界じゃないやろう 作品 なんてまあこれは作品を意図的に面白くのための方法の一つ
だから 方法 はいろいろあるけどね

カテゴリー : その他 スレッド: 作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:普遍的な人間ドラマやテーマ性のある作品を描くには何を気を付けたらいいのか

yahoo知恵袋にこんなことを言ってる人がいたんですが(全文はこの文章を切り取って検索すれば出てくるはずなので探してみてください)。

> でも、日々の劣等感とか自己嫌悪とか、世の中への恨みつらみとか、そうした鬱屈を、普遍的な人間ドラマやテーマ性といった「高み」へと昇華出来るのが、オトナのクリエイター。それが、世の中のおおぜいの心を打つ。スピルバーグもルーカスも藤子不二雄も、
そういう面が実によく見て取れる。探せばもっといるでしょう。
舞台は子供の世界でも、もっと広い人間社会を見据えた普遍の所を作品に込める、というやり方は十分に出来る。オトナ(←汗)の作風です。
が、未熟な作り手だと、普遍の高みなんざ知るか、ってなやり方で
十分商売が成り立ってしまい、そんなやり方でも「自ら何事か成し
遂げた」感、つまり「自己実現」をした感、が味わえてしまう。
オタ界隈の感性です。
そして重要なのは、「それ」である“身内”相手の、同族が作って
同族が消費する…ってな界隈では、それが全肯定されてしまう。
ヤレモテチートハレムが学園水着温泉…てな、要するに「例のアレ」「いつものアレ」とはつまり、そうやって成立した。

スピルバーグやルーカスや藤子不二雄みたいに舞台は子供の世界でも、もっと広い人間社会を見据えた普遍の所を作品に込めるには何を気をつければいいんでしょうか?
またそういうクリエイターと「普遍の高みなんざ知るか」って考えで作品を作る人の決定的な差ってなんなんでしょうか?
根本的な人間性ですか?だったら山籠りして毎日滝行でもして心と体を鍛え直せばいいんでしょうか?

上記の回答(普遍的な人間ドラマやテーマ性のある作品を描くには何を気を付けたらいいのかの返信)

投稿者 手塚満 : 2

手厳しいようですが、スレ主さんはネットに創作のやり方を学ばないほうがいい。ほとんどが断片で、仮にその断片が良質であっても、断片は断片。他の知見と合わせて組み上げないと使えない。組み上げるには一定以上の知識、経験が必要です。

結論を先に申し上げておくと、

「そんな無意味な文章は捨てましょう」
「たくさん読んで、たくさん書く以外にないです」

となります。以下、少し説明してみます。

1.基本ができないうちは応用に手を出すな

一人の著者が書いたハウ・ツー本が当たり前のことしか書いてないと思えないうちは、ネットに求めるべきではありません。守破離でいえば、「守」(1人の師、1つの流儀に学ぶ)ができないうちに「破」(他の流儀複数からも学ぶ)に手を出すと、必ず破綻するということです。個々の知識を組み上げる方法が分かってないから。仮名にせよ、仮にも求道者を名乗るなら、それくらいはご存じのはずです。

他の視点から申すと、断片的な情報源であるネットに学んではいけない理由は、質問文にはっきり表れています。意見を紹介するなり、そうするためにはどうしたらいいかとお尋ねです。その意見が正しいか、スレ主さんに適するかを考えた様子が一切ない。そんなことでは、その意見と相容れない、全く別の見解に接して感心したとき、どうするんですか。

2.無意味な情報に学ぶな

ご紹介の意見、本当に何らかの考えを述べてますか? 具体性が一切ありません。あるように見せかけているだけです。例えば、

> 普遍的な人間ドラマやテーマ性といった「高み」へと昇華出来るのが、オトナのクリエイター。

これ、何の情報量もないと気が付きませんか? 「普遍的な人間ドラマ」って、何ですか? そこが定義、説明できるとして、該当する作品は? 該当する作品があるとして、どこがどう「普遍的」なのか説明できるのか。

3.言葉の意味を理解せよ

実績ある有名クリエイターの名前を列挙したところで、何の意味も成しません。普遍って、どんな意味か分かってますか? この場合ですとおそらく「多くに当てはまる共通」とか「例外がないこと」くらいでしょう。だとすると「アホか」と思いませんか?

みんなに当てはまるなら、当たり前のことしかないんですよ。当たり前のこと書くのが創作でしょうか。違いますよね。誰も見たことがない、味わったことがない、経験したことがない物語こそ、我々が作りたいものじゃないんですか? 誰でも分かってること連ねて、オリジナリティがありますか? ないですよね。

4.普遍なんか物語作りに役立たない

例えば「生きとし生ける人間は生きていたいと思う」という当たり前のことを書いて、誰か感動するのか。それを物語中のキャラクターで具体化するとして、「普段は死なないようにしよう」「赤信号で飛び出さないようにしよう」という方針でキャラクター動かして、何か面白みが出るでしょうか。誰か「確かにそうだ!」とか感動してくれるでしょうか。

そんなわけない。目を引く物語ならば、逆でしょ? 海に飛び込んで死のうとする人こそ目を引く。赤信号で飛び出すからこそ面白さにつなげられる。誰でも当てはまる「普遍」から飛び出して、「特殊」や「異常」を作り出してこそ、面白がられるわけじゃないですか。

5.字面の雰囲気に惑わされるな

「普遍」みたいな、ちょっと小難しそうだからカッコいい、みたいな気分に流されては駄目です。きちんと意味を考えないと。例えば「普遍的な個性」って、字面はそれっぽいかもしれませんが、バカバカしくて話になりません。きちんと言葉の意味を考えたら、お示しの駄文がなぜ駄文か分かるはずです。転載元の全文含めて、ですよ。

元の文章が何言ってるか分かってないから、山籠もりだの滝行だの、奇妙なことを思いついてしまうんですよ。落ち着いて考えてください。滝行や山籠もりで名作や人気作生み出した作家って、いますか? 名の知られた作家はどうしてますか? たくさん読んで、たくさん書いてるだけでしょう? そういう常識が働かないでどうしますか。

6.たくさん読んで、たくさん書く以外は不要

とはいえ、そんなつまらないものに引きずられるようではいけない、とは申しません。誰でも最初は何も知らないですから。ですので、まず自分が書きたいジャンルの作品を多数読んでください。映像化されている、あるいは映像作品が原作なら見てみればいい。

上達する作者は「たくさん読んで、たくさん書く」を実行してます。神秘的な修行か何かで筆力を得たりはしていません。小説を書きたいんだから、小説をたくさん読んで、小説をたくさん書く。補助的に物語の設定などで必要な知識があれば、解説書を読む。小説の書き方自体がまずいと思ったら、やはり補助的にですが、ハウツー本も読んでみる。

やるべきことはそれだけです。念のためですが大事なことなので繰り返します。たくさん読んで、たくさん書いてください。それが基本中の基本です。今のスレ主さんには、それ以外は一切必要ありません。

カテゴリー : その他 スレッド: 普遍的な人間ドラマやテーマ性のある作品を描くには何を気を付けたらいいのか

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

 お久しぶりです。大野です。
 大体の内容はタイトルの通りなのですが、いわゆるガンダムみたいな戦争ロボットものにおける『こういうロボットが好き』という趣味を聞きたく、またどれくらいロボット関係の用語が通じるかなと思い、スレッドを立てました。
 要件は二つあります。

 要件① これは俺のモチベのための質問です。
 ロボットデザインで好きな感じの奴を教えてください。外見でも、武装構成でも、なんなら体型でもいいです。
 メカオタのガチな語りも聞きたいし、『ロボは詳しくないけどこういうの良いよね』みたいなのでも可。一応、アクションシーンとか、メインキャラ以外のメカニックの参考にします。
 特に『こういう世界設定で』と言う指定はしないつもりですが、絞ってあった方が応えやすい人のために概記。
 
 舞台としては、『長いこと平和が続いていた世界で大規模な戦争が起こったから、みんなが古代のロボ兵器を掘り起こしてor設計図を見てテキトーに作って戦争する』その戦争が終わった後の、戦後の動乱期の話。
 サイズ感は、まんまガンダム。一応地上戦しかしないですが、宇宙仕様のロボでも全然オーケー。
 使用する武器とかは、今の現実世界に存在するブツの巨大化・ビーム兵器化の予定。
 コクピットに乗って操作するタイプです。

 要件② 用語がどれくらいまで通じるかな~っていうアンケート。
 これは、『①知ってる』『②それは曲解だと思う』『③そもそも知らん』『④俺はわかるけど普通のヤツは~』の四段階でお願いします。以下、項目とその単語で俺の伝えたいこと。

  スラスタ:ロボットの足とか背中についてる移動用の噴射装置。動詞としては『噴かす』を用いることもある。
       ゲームとかだとよくオーバーヒート起こすけど、他媒体では演出以外ではあんまり起こさない。
  チョン切り:スラスタのオンオフをこまめに行って、急制動を掛けて変則的な動きをすること。
       描写としては『スラスタをチョン切りにしてジグザグに動く』など、変則的の部分は描写する。
  フォトン:いわゆる光線兵器。ビームとか、レーザーもそれぞれ厳密には意味は違うけど大雑把に『光線兵器』として通じるよね?
  ホバー :地面の上でスラスタで移動すること。少し浮いてる感じのイメージ。急ブレーキが掛けづらい。
  ライフル:ある程度よりデカい弾を発射する、実際のライフルより短い射程で使う銃。
  バインダー:ロボットの背中についてる羽みたいなヤツ。剣の鞘とか、銃を収めてることもあるけど、無いこともある。
  小口径銃:サブマシンガンとかの弾は、基本的に装甲を貫通しない。でも、関節に当たると壊せるし、迎撃用に使える。
  エース :軍上層部に知り合い・友人が居る。格闘戦が得意。見てから回避・無理のある迎撃行動(マシンガンでミサイル撃ち落とすとか)を普通にできてしまう。

 以上。『これはどうなんだろう?』と言うのだけ返事してもらえれば幸いです。

 以下、長いことロボット絡みの相談に乗ってくださっている方への告知。
 今、以前から相談に乗ってもらっているものが佳境に入っておりまして、ただ俺が一日に数ページしか書けない遅筆の鈍亀ですので十月中には書きあがると思います。書きあがり次第、推敲して批評依頼に上げますので、もうしばらくお付き合いいただけると幸いです。

上記の回答(モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!の返信)

投稿者 t : 0

こんにちは。
①ロボットデザインで好きな感じの奴を教えてください。
一番はアルドノアのソリスで倒し方がいいですね。
ガンダムは映像作品として嫌いではないのですが、私にとってのロボといのうがあくまでも各キャラの個性が反映された機体といった感じで、思い出すときはキャラと機体がセットでついてきます。あえて印象に残っている機体をあげるなら、
GP02のアトミックバズーカ、クシャトリアが機体としては好きです。


スラスタ
→簡単な説明をするだけで通じると思います。
チョン切り
→んー、実況配信で聞くときは聞きますが一瞬何のことか分かりませんし。言葉がオシャレじゃないように思いますね。
フォトン
→かなり久しぶりに読みました。ビームやレーザーと呼ばれる方が多いですね。
ホバー
→スターウォーズのバケツ頭の乗り物といえばコレですね。
ライフル
→スナイパーとつくと長距離になってしまうので、読んでいてライフルとスナイパーライフルの見分けがつかなくならなければといった感じです。
バインダー
→言われると「あぁ、」となるのですが、一瞬何か分かり辛いですね。
小口径銃
→作品で弾が当たってもパーツが破損しないものと、よく破損するものに分かれるのでどちらかに統一してあれば……といったところです。
エース
→頻繁に目にするのでとくにこれといって書くことはないです。

応援しています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ