小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:小説家になろうを引退しようか考えているの返信

Webコンテンツの隆盛は、ユーザーには楽しいだろうし、供給者側も様々な可能性を模索して取り組んでいるでしょうが、少なくとも小説の世界においては書き手の疲弊につながってしまっているように思えてなりません。
書きたいことがあるのなら諦めずに着実な歩みを続けてほしいと願いますが、PVを争う世界からは身を引いてみるのも一つの手かもしれませんね。

今のWebの状況は、誰でも出版を目指せるという幻想を広めてしまったのかもしれません。しかし、出版は商業ですからね。いや、商業が悪いとはまったく思っていないのですが、需要と供給の法則からは逃れられないということです。本来、日本の市場規模から必要とされる「プロ作家」の数はそう多くないらしいですよ。しかし、長引く出版不況に苦しんできた業界は、「薄利多売」に追い込まれているのでしょう。そのため求めているのは作家ではなく、安く調達できるコンテンツなのだと思います。

このサイトにも問題は多々あり、昔の活気が無くなってしまったことは残念ですが、少なくともPVではなく創作そのものと向かい合う環境が残されている点は良いと感じています。

上記の回答(小説家になろうを引退しようか考えているの返信の返信)

スレ主 風呂桶 : 0 投稿日時:

 二度目のご回答ありがとうございます。

 今日のWeb小説界隈の情勢に関して、よくわかりました。以降があるならばPVへの意欲は少し落としたいと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説家になろうを引退しようか考えている

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元記事:小説家になろうを引退しようか考えているの返信

こんにちは

今が2021年ということを考えると1度距離をおいてみるのもいいかもしれませんね。
これは才能がないとか、過去の努力が足りなかったということではありません。
書くことについてどれだけ前向きに楽しめていたか、それについて落ち着いて考える時間を作る、という意味です。

私は小説が上達していくためには3つの読者が必要だと考えています。
1つめは、人生で小説をほとんど読んだことのない読者です。もし身近にそういった読者候補(家族、友人)がいるなら、ぜひ読んでもらって感想を聞いてみるのがいいと思います。その時、テンプレがなぜ現在まで残っているのか考えみるといいかもしれません。
2つめは、小説に精通した読者です。これは新人賞の評価シートなどを利用することで、応募条件を満たしていれば、誰でも無料で貰うことができます。
3つめが、ネット読者ですが。例えば多くのネット読者が褒めていた箇所と欠点として指摘されていた箇所があっても、小説に精通した読者が読むと真逆の評価だったということがよくあります。ネットはレスポンスも早くかつ便利ですが、過信しすぎないよう注意する必要があります。
これらを使い分けながら、そのつど自分に必要な要素を取り入れいくわけですが。
ここには先生も友人も相談できる相手もいません。
だからといって孤独を感じたり、孤独になっていく必要はないですが、前向きにポジティブに考えられるかどうかでその人にとって孤独の意味が変わってきます。
なので、どう対処していくかをこれから説明します。

問題が起きた次元と同じ次元では、問題は解決しません。

例えば今なら、
書けない。上手くいかない。辞めたい。疲れた。といった、考えられるすべての闇を体験し尽くすなかでご自身がそれを受け入れ克服し、変容していった先で、闇に感謝することができるようになった時に扉の向こう側に行けます。というのが古い時代の考え方です。

私がやっているのは、自然がある近所の公園のベンチに座るでもいいですし、特に何かするでもなくそこで何も考えずのんびりするだけ。自然のなかにいて、日常生活で自然と触れ合う時間を作ります。
そして、できれば朝起きてからと寝る前に瞑想するのがいいのですが、1日に1回瞑想しています。
たまにでいいので、人の手入れが行き届いた神社やお寺ならどこでもいいです。
その場所に行って20分くらいベンチに座っているだけで、神聖な空気を細胞に取り込むことができます。
また鳥居などをくぐった先は聖域になるので、神社なら神様に、お寺なら仏様に心の声はすべて聞こえています。いきなり参拝するよりも。
心のなかで、今日はどこからきて、何年小説を書いていて、どういった悩みを持っていて、どうなれば幸せかとか、お金がこれくらい欲しいとか。親身になって聞いてもらえるようにあなたの情報があればあるほどいいですから、ベンチに座って、心のなかで聞いて貰った後で参拝するといいと思いますよ。
そうすれば加護が貰いやすくなるというだけで、行動するのはあくまでも本人であって、神や仏がその人にかわって現実を変えてくれるわけではありません。
一応、私は宗教者でも宗教研究者でもなく、ただの一般人です。
他にも神仏とは別のやり方がありますが。
これ以上は、この場ではあまり好まれないように思います。
詳しいことは、波動関連の本を読むのが手っ取り早い。
私は独学なのでそういった書籍をこれまで読んだことはないのでどれがいいか分かりませんが。大きな本屋さんで気になったものを、棚から適当に手に取って流し読みすれば、言いたいことの雰囲気は伝わるはずです。

令和では、新しい時代の考え方でお悩みがよくなっていくことを願っています。

上記の回答(小説家になろうを引退しようか考えているの返信の返信)

スレ主 風呂桶 : 1 投稿日時:

 ご回答と、読者と気分転換の大切さを教えていただきありがとうございます。

 私は日常を切り詰めて小説執筆してたきらいがあるかもしれないので、tさんとは方法が異なってしまいますが、根幹の部分は大事にしていきたいと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説家になろうを引退しようか考えている

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元記事:モチベーションの維持

初質問です。
ファンタジー小説を書こうと志してから1年ほど経つのですが、未だに納得のいく設定、プロットが書けずネット小説サイトに投稿すらできない状態が続いています。今までは何万字と書いた設定集やプロットなどを没にしても、「もっと面白いものが書けるはず」と考えてモチベーションを保っていましたが、それも難しくなってきています。
やはりある程度は妥協して投稿してみるべきなのでしょうか? 
それとも自分の中で完璧だと思えるプロット、設定ができるようになるまで粘るべきでしょうか?
初歩的な質問で申し訳ないのですが、どなたかご教授いただけますと幸いです。

上記の回答(モチベーションの維持の返信)

投稿者 silica : 1

こんにちは。
結局、質問はモチベーションの維持の仕方でしょうか?
だとすると、正直に思ったことを言わせて頂くなら、「態々モチベーションを維持しようとしないと書けないなら、書かなくて良い」です。少なくとも趣味なら、書きたいから書く、やる気が出ないから書かない。それで良いと思います。
態々モチベーションを作ってまで書くのは何のためのなのでしょうか?

それから。たった一行のネタから見切り発車で短編書いたりしてみるのも良いと思います。まずは、あっさりと短編をいくつも作ってみたりしても良いかと。話の面白さは、設定の濃さやプロットだけで測れるものでもないですし、スッキリとまとまっている小さな話を作ってみるかと良いかと思います。
(怒涛の短編推しですね。どうにも長編書こうとして事故っているように見えるので)

結論:書きたいから書く。態々モチベを上げる必要があるなら書かなくて良い。無い設定から見切り発車でやってみては如何?
以上です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションの維持

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投稿日時:

元記事:次に何を書くべきかで迷ったら

どうも皆様、いつもお世話になっております。如月千怜です。
最近次に書く小説をどれにすべきかでよく悩むようになりました。
どれを選ぶか悩んでいる小説は全部異世界ものです。長編一つと短編二つのどれを書くかで悩んでいます。(学園ものは残念ながら後回しにすることが確定しました……)
ちなみに短編は長編と世界観を共有した外伝的なものを考えています。
短編には長編にも登場するキャラクターが一部います。
どれを書くべきかが本当に悩ましいです。
外伝が先か本編が先か、どちらにするべきなのでしょうか。

上記の回答(次に何を書くべきかで迷ったらの返信)

投稿者 ヘキサ : 0

いちおう、如月さんが
・長編を書いたことがある(ある程度の量はこなせる)
・二次創作畑のため、やや背景方面のつくりが甘い

という人だということを踏まえたうえでの話になるんですけれど
・まず、背景になる世界設定のチェックをする
→今参考にしているであろうソードワールド2.0ベースの世界観ですが、実はこれ、ファンタジーものとしてはかなりクセの強いアレンジがなされています。なので、できる限り原典から調べて露骨にSW2.0の設定そのままにならないように注意してください。

最もわかりやすい例がエルフなんですけれど、この世界のエルフは他のエルフと区別するために、私の身内では「河童エルフ」と呼んでいたこともあります(同様に「野菜エルフ」と呼ばれている世界のもあります、古い海外制のシステムですが)。

いわゆる設定マニアの人にはこんなことは薦めずに「さっさと本編書け」と言うんですが、如月さんの場合は、「この設定ありきで作ってしまったキャラ」という部分が後々尾を引きそうな感じがするので、はやめに露骨に取り入れたらヤバい部分を見つけて潰してほしいと思っています。

で、短編か長編かですが
・長編でいったほうがいい理由:短編でネタを出して長編のネタがなくなってスカスカになるのを防ぐ
・短編でいったほうがいい理由:仮に時系列が長編より前のものだとしたら、先に書くことで視点ぶれや矛盾を防げる

と、それぞれメリットデメリットがあります。が、長編が書ける人だとわかっているのでできれば長編で、時系列はなるべく早いものを書いた方がいいような気がしています。参考までに。

カテゴリー : その他 スレッド: 次に何を書くべきかで迷ったら

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投稿日時:

元記事:架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)

 ドラコンです。別スレッドで質問したのですが、荒れてしまったのと、質問の仕方自体も不適切だったようなので、改めてスレッドを立てさせていただきます。

 なお本件質問は、過去質問「中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り」の再質問・補充質問になります。併せてご参照いただければ、幸いです。
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14578#google_vignette

 鉄道が存在する中華風ファンタジーを書こうとしています(キャラ・世界観は後述)。

 今回は、皇帝・皇后を主役に、御召列車をはじめ大量の鉄道ネタをぶち込んで、平成・令和の代替わりでの、天皇陛下の伊勢神宮参拝、明治以来の歴代天皇の地方行幸(特に明治天皇の殖産興業での地方視察)あたりを念頭に、想定チベットを舞台にした、「架空旅行記」との感じです。

 各地の聖地で祭祀を執り行い、行幸先での製塩場、絨毯工場、遊牧地の視察を考えています。

「物語は『対立』を描くと良い」との創作論があることは承知しています。ただ、明確な「悪役」が上手く作れません。

「架空旅行記」でも、明確な「悪役」は、特に仲間内ではなく、「外部からの攻撃」が、必要なのでしょうか。

 単に、「聖地(観光地)巡りをするだけ」の話になってしまいそうです。これでも良いのでしょうか。

「旅行モノ」のオチは、「目的地に着くか、家に帰れば終わり」なのは分かるのですが。

 一応、以下のようなことは考え付きました。ですが、バラバラのネタを上手くまとめられる自信がありません。

 主役が「皇帝・皇后」と大物すぎて、「小物感」が出せません。近現代社会でも、君主に危害を加えようとする行為は、「大逆罪」で死刑もあり得ますからね。

 ・日本の大逆罪(戦前の例)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA
 
 ・イギリスの大逆罪
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA_(%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9)

 ・江戸時代に朝廷から日光東照宮へ遣わされた「日光例幣使」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%89%E5%B9%A3 )を念頭に、皇帝がお供えした線香やろうそくの燃えかす・灰、取り換えてお古になったお札を高値で売り付ける儀典担当の小役人(『水戸黄門』のネタにもあった)。『水戸黄門』のように、「おしのび」ならともかく、皇帝・皇后の「公式訪問」中に、小役人もこんなことをするのか? ジャイアンもスネ夫も、先生の前でのび太をいじめないだろうし。また、「おさがりのお供え」を高値で売り付けるのも、祭祀が終わった後だから、時系列的にどう絡めるのかが、考え付かない。

 ・末席の皇族が、皇帝・皇后への嫌がらせで、呪詛を行う。それが暴走して、300年前の悪皇后(玉雉)の霊を呼び出してしまう。玉雉も、使い捨てにするには惜しいので、『名探偵コナン』の江戸川コナンと怪盗キッドのような関係で、最後には「取り逃がす」感じにしたい。呪詛自体が、大逆罪になりかねないのが気になる。

【キャラ・世界観】

 ・張銀鈴(ちょう ぎんれい) 主人公、女、14歳、皇后、好奇心旺盛、天性の無邪気娘、食いしん坊。
 
 ・紀仁瑜(き じんゆ) 皇帝、男、18歳、美形で「女装していなくても『男装の麗人』に間違われる」。銀鈴との関係は「夫婦」というより「兄と妹」。祖父の祖母の皇后が、香々(後述)の弟のひ孫。
 
 ・皇太后 年齢不詳、仁瑜の実母、後宮劇団の娘役トップ女優(娘役なら、100歳越えの老婆から15、4歳の少女まで、役柄も悪役から悲劇の主人公まで何でも演じられる)。ある程度呪術にも通じている。
 
 ・薛霜楓(せつ そうふう) 総女官長兼皇太后と銀鈴の侍女頭、年齢未設定(先々帝の代から後宮仕え)、皇太后の姉分、仁瑜の養育係。
 
 ・越忠元(えつ ちゅうげん) 仁瑜の兄貴分、最高裁長官、後宮太学教師、25歳、男、今作は腹黒軍師か?
 
 ・昌芳雲(しょう ほううん) 判事見習、後宮太学教師手伝い、父は学者。呪術の素質あり。16歳、女、銀鈴や女官たちの姉分。
 
 ・芬秋水(ふん すうすい) 娘子軍(後宮の警備・牢獄の管理担当)の将軍、18歳、女、後宮太学の寮では銀鈴と同室で、親友。

 ・麹香々(きく こうこう) 300年前の人で、銀鈴を気に入り取り付く幽霊皇后、外見年齢25、6歳。野玉雉の嫉妬で投獄され、獄死させられた(表向き急病死)。冊封国・火昌王国(中国新疆ウイグル自治区を想定)の王女で、踊り子。西方(インド、ペルシャ、アラビアを想定)の呪術には多少通じてはいる。だが、東方(中国を想定)の呪術には無知。隣国・胡との軍事的緊張が高まったので、寿国からの保護を求めるための政略結婚。寿国後宮への入内は前々から計画されていたが、胡との関係緊張で、急遽皇后として迎えられた。
 
 ・野玉雉(や ぎょくち) 側室(位は貴妃)。皇后冊立一歩手前で、皇后の座を香々に奪われ嫉妬。初代皇帝の天下取りに貢献した「開国の元勲」の一族。初代皇帝のころは立派な一族だったが、代を経るにつれて劣化。一族全体が吉良上野介。とはいえ、初代皇帝が世話になった一族のため、皇帝や皇族といえども、手を出しづらい。後述の『梨妙音伝』での「悪妃」のモデル。
 
 ・紀広卓(きこ うたく)(元号で「業平帝(「ぎょうへい)」) 300年前の人物。男。女好きのバカ皇帝。董卓や袁術のような感じか? 人の話を妄信しやすい。玉雉と組んで香々の皇后位を剥奪しようとしたが、外交上の配慮で、宰相に阻まれた。玉雉ともども非業死。≪後宮女官伝」での「悪帝」のモデル。
 
 ・バカ皇帝の跡継ぎ(元号で「正光(せいこう)帝」) 300年前の人物。男。バカ皇帝のまた従弟。名君。広卓の女好きに嫌気がさして、皇后以外とは関係を持たない。その後の皇帝もこれに倣う。このため、官界に女性の登用が進む。後宮も女性官吏独身者寮になる。『梨妙音伝』での『新帝』のモデル。

・世界観
【舞台全体】
 王朝名は「寿国(じゅこく)。帝政。鉄道や呪術(『ドラえもん のび太の魔界大冒険』での魔法世界ののび太の町のように、家電置き換えの魔法道具もあり)が存在する、中華時代劇風ファンタジー世界。

 【後宮】
 皇帝の子を成す場所というより、女性だけの劇団や芸能学校、女性官吏の独身者寮の意味が強い。

 【『梨妙音伝』】
 銀鈴が初主演(梨妙音役)を務めた後宮劇団の演目。香々を獄死させた玉雉の後日譚。舞台の王朝「寿国」とは、別の「架空王朝」での出来事との体裁を取っている。

 【『梨妙音伝』】あらすじと配役
・あらすじ
 嫉妬から、讒言で幽霊皇后の投獄に成功し、幽霊皇后を死に追いやった悪妃は、そのたたりで毎夜悪夢にうなされていた。
 そのストレスのはけ口に、梨妙音を虐待していた。ある朝、梨妙音は悪妃に洗面用の水をぶっかけてしまい、それが「不敬罪」とされ、投獄される。
 梨妙音は、公開で百叩きの上、無期限の重労役の刑に処される。そして、労役として、悪妃宮中庭の石畳磨きを命じられる。
 連日の重労働と虐待、空腹に耐える梨妙音は、夢の中で公主(姫)に転生し、同時に悪妃も公主付侍女に転生。そして侍女頭と共に、公主付侍女(悪妃)を「馬」にして、「お馬さんごっこ」をする。
 悪妃は連夜の夢の中での「馬」扱いの心労で、死亡。悪妃の讒言を聞き入れた≪悪帝≫も、長年の不摂生がたたって死亡。
 ≪悪帝≫のまた従弟の王子が新帝として即位。梨妙音も釈放され、新帝付の侍女となる。その後、梨妙音は新帝に見初められ皇后となった。

 追伸 書けたとしても、このサイトに投稿するのかは迷いますね。粘着感想人など、読んで欲しくない人もいるので、名指しで「閲読は拒絶する」と書いても良いものでしょうか。

上記の回答(架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

水戸黄門を参考にするとですが、
主人公格の二人の敵ではなく、脇役やゲストキャラの敵とか、地元民の敵(主人公たち、お忍び行動で地元民のトラブル発見)とかでもいいのではと、ぼんやりとで申し訳ないけど思いました。

エンタメって、ようは変化を描けば良いと思うので、
変化前→山場→変化後
の流れを私は意識してます。

なので、変化の要素として、「対立」も含まれているのかな?と思います。

その「対立」の要素が採用しづらいなら、災害や人災などのトラブルが突如起こるとか、
国が抱えている問題、過去の因縁とか、別の問題を用意して主人公たちに解決させる流れも、エンタメ的な物語になるのでは?と思いました。

それとも読書の立場に近い別の人を主人公に起用(鬼滅の刃のwikiを見ると、それで主人公が変わったと書かれていました)する方法もあると思いました。

現状では物語を書きにくく、あくまで「この世界観での旅」がメインなら、メイン以外で現在の案から何か変更できる点がないか、改めて考えてみてはいかがでしょうか。

あくまで個人の意見なので合わなければ流してくださいね。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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