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柊木なおさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:あらすじの相談の返信の返信の返信

>とりあえず無難に、レーヴにいるあいだは本体は意識を失っている、という線で考えてはいます。

こちら側ではレーヴにログインする装置のようなものを装着して、ベッドに横になっている感じでしょうか?

>本体は現実の方で平常運転していて、レーヴでの思考や行動は「無意識の内に」並列処理されている、

その場合は、一つの意識で別々の行動をしていることになりますか? それとも、二つの意識がダブっている感じなのでしょうか?

>レーヴにおける街というのは、多くの人々が自分の脳のリソースを任意で持ち寄って、共同設計の元に大きめの仮想空間を作り、扉や通路を介さずにコミュニケーションを取るための手段という感じです。

例えば仮想世界で二人が1軒の家を見る場合、それは同じ形の家に見えるのでしょうか?

1)同じ家に見える場合。
その家は洋風ですか? 和風ですか? 現代的ですか? 古い時代のものですか? 同じ家に見えるということは、一つの固定した絵柄がなければいけませんよね? その固定化はどのようにして決まるのでしょうか?

2)同じ家に見えない場合。
家の様式は異なるけれど、間取りは一致しているのでしょうか? 様式も間取りも一致しない場合、複数のユーザーがその空間を共有することは不可能ではないかと思うのですが。

何が言いたいかお分かりでしょうか?
最初の説明に、大陸の反対側に移動するという記述が有りましたよね。粗筋なら「移動」でよいですが、小説に落とし込むには移動手段の描写が必要なんじゃないかと思うんですよ。そうなると、徒歩で移動するのか、走って移動するのか、飛ぶのか、乗り物を使うのか、ワープするのか。それを決めないと文章が書けない気がします。仮に乗り物を使うとしたら、それは汽車なのか、馬車なのかということです。
設定にこだわれという話をしているのではなく、そういうことを決めないと地の文がまったく書けないんじゃないかと。そこをどう考えているのかが気になります。

>仮想空間の世界観について、こちらはもう少し固まっていて、レーヴはVRゲームのようなコンテンツというよりは、一種のプラットフォームとして考えています。クラウド的なものに近いかもしれません。

それは仮想空間の建て付けの話で、世界観というのとはちょっと違う気が。私の説明の方がまずいのかもしれませんが、作品の世界観ではなく、仮想空間内の世界観、つまり仮想空間にログインした人間が見る風景はどんなもので、その風景をデザインしたのは誰ですかということです。

>共通する基盤や仮想空間の雛形、

これがそれにあたるのかもしれませんが、上記の家の例えと同じで、あらかじめ具体的に決められ固定されたイメージがないと、複数のユーザーが共有することができないのではないかと思ってしまいます。
そのへん、どうなっているのでしょうか?

なんか、うるさいことを言うようですみません(汗
これじゃ、読むせんさんの言う「SFマウントを取ってくる変態毒者」そのものという気もしますが、上記の諸々は実際に作中に盛り込まなくても、作者は事前に固めておいた方がよいことかなと思えたもので。

上記の回答(あらすじの相談の返信の返信の返信の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

読むせん様

むしろ現段階で質問攻めにしてもらえるのはとても助かります。
並列処理パターンについては正直詳しいことは考えていませんが、幸いそれ以外の質問には答えられそうです。

>こちら側ではレーヴにログインする装置のようなものを装着して、ベッドに横になっている感じでしょうか?
おっしゃるとおりです。ここのディテールは何でもいいかなと思っています。ヘッドセットを装着するのでも、ボックスに入るのでも、集団催眠のようなものでも。実際に書き始めてから、雰囲気にあったものを選ぶつもりです。

>例えば仮想世界で二人が1軒の家を見る場合、それは同じ形の家に見えるのでしょうか?
>仮想空間にログインした人間が見る風景はどんなもので、その風景をデザインしたのは誰ですかということです。
>上記の家の例えと同じで、あらかじめ具体的に決められ固定されたイメージがないと、複数のユーザーが共有することができないのではないかと思ってしまいます。
無意識だの夢だのというワードで誤解を招いたようで申し訳ありませんが、要はめちゃくちゃリアルな体感型のマインクラフトのようなものです。素材となるブロック(イメージの最小単位)は運営から提供されていて、いったん完成した建築物は誰がどこからどう見ようが同じものです。

>最初の説明に、大陸の反対側に移動するという記述が有りましたよね。粗筋なら「移動」でよいですが、小説に落とし込むには移動手段の描写が必要なんじゃないかと思うんですよ。
むしろそこが一番書きたいところかもしれません。砂嵐の吹き荒れる荒野を横断する馬鹿でかい戦車と、その中で仲良く喧嘩する三人、みたいな。ヴィジュアルはただの趣味ですが。
そもそも仮想空間上を移動するのに、何で乗り物や時間が必要なのかについては、ちょうど書きかけの文章があるので貼ってみます。
主人公たちが、移動手段をどうするか話し合っているシーンの抜粋です。

「言うまでもないが、地図上で設定された距離が遠けりゃ、それに見合った乗り物と時間が必要になる」
「なんで?」
「てめえはなぜなぜ期の赤ん坊か?」
クラウが睨む。アリスは首を傾げる。
ため息をついて、
「いいか、レーヴのコンセプトは第二の現実だ。歩くたびに目の前をプログレスバーがチラついたりしたら、目障りだろうが」
「つまり、データの転送速度っていうシステム上の都合を、物理学と身体感覚に翻訳してるってわけ。そっちのほうがより自然に理解できるから。とくに私たちほど詳しくない、一般人にとってはね」
エルが横から口を挟む。
アリスがうなずく。
「わかりやすい。この子に教えてもらっていい?」
「好きにしろ」
クラウは座席に身を投げ出す。腕組みをして、後は知らぬ存ぜぬで目を閉じる。
エルはこっそり笑いを噛み殺す。

だいたいそんな感じです。
質問への回答になっていますでしょうか?
まだ疑問に感じる点があれば、ぜひもう少しお付き合い願えると幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:あらすじの相談の返信の返信の返信の返信

読むせん様

むしろ現段階で質問攻めにしてもらえるのはとても助かります。
並列処理パターンについては正直詳しいことは考えていませんが、幸いそれ以外の質問には答えられそうです。

>こちら側ではレーヴにログインする装置のようなものを装着して、ベッドに横になっている感じでしょうか?
おっしゃるとおりです。ここのディテールは何でもいいかなと思っています。ヘッドセットを装着するのでも、ボックスに入るのでも、集団催眠のようなものでも。実際に書き始めてから、雰囲気にあったものを選ぶつもりです。

>例えば仮想世界で二人が1軒の家を見る場合、それは同じ形の家に見えるのでしょうか?
>仮想空間にログインした人間が見る風景はどんなもので、その風景をデザインしたのは誰ですかということです。
>上記の家の例えと同じで、あらかじめ具体的に決められ固定されたイメージがないと、複数のユーザーが共有することができないのではないかと思ってしまいます。
無意識だの夢だのというワードで誤解を招いたようで申し訳ありませんが、要はめちゃくちゃリアルな体感型のマインクラフトのようなものです。素材となるブロック(イメージの最小単位)は運営から提供されていて、いったん完成した建築物は誰がどこからどう見ようが同じものです。

>最初の説明に、大陸の反対側に移動するという記述が有りましたよね。粗筋なら「移動」でよいですが、小説に落とし込むには移動手段の描写が必要なんじゃないかと思うんですよ。
むしろそこが一番書きたいところかもしれません。砂嵐の吹き荒れる荒野を横断する馬鹿でかい戦車と、その中で仲良く喧嘩する三人、みたいな。ヴィジュアルはただの趣味ですが。
そもそも仮想空間上を移動するのに、何で乗り物や時間が必要なのかについては、ちょうど書きかけの文章があるので貼ってみます。
主人公たちが、移動手段をどうするか話し合っているシーンの抜粋です。

「言うまでもないが、地図上で設定された距離が遠けりゃ、それに見合った乗り物と時間が必要になる」
「なんで?」
「てめえはなぜなぜ期の赤ん坊か?」
クラウが睨む。アリスは首を傾げる。
ため息をついて、
「いいか、レーヴのコンセプトは第二の現実だ。歩くたびに目の前をプログレスバーがチラついたりしたら、目障りだろうが」
「つまり、データの転送速度っていうシステム上の都合を、物理学と身体感覚に翻訳してるってわけ。そっちのほうがより自然に理解できるから。とくに私たちほど詳しくない、一般人にとってはね」
エルが横から口を挟む。
アリスがうなずく。
「わかりやすい。この子に教えてもらっていい?」
「好きにしろ」
クラウは座席に身を投げ出す。腕組みをして、後は知らぬ存ぜぬで目を閉じる。
エルはこっそり笑いを噛み殺す。

だいたいそんな感じです。
質問への回答になっていますでしょうか?
まだ疑問に感じる点があれば、ぜひもう少しお付き合い願えると幸いです。

上記の回答(あらすじの相談の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

↑はあまくさ様への返信です。失礼いたしました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:あらすじの相談の返信の返信の返信の返信の返信の返信

ワロタ('ω')
ちなみに、SF設定云々は読むせん的には、どうでもいいです。

分からない持論、
理解できない理論、
支離滅裂としかおもえない原理をフルに使って、翻弄されてみたい。
狂気の法則にぶん回されて意味不明\(^p^)/発狂させて欲しいくらい。
SFは私の「理解の外側」にあって欲しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、狂気的で気に入っていた電波系SF百合もの作品をスコップして、連投しすぎない程度に感想書かせていただいてチマチマ読んでいた推し作家が断筆しました。

感想欄は同じ名前の人で、一人で30本の感想をひたすら書き続け、全て作者のSF理論への解説を求め、分かりにくい細部の詳細説明という粘着☆説教でした。
 作者の人格否定に絡めた、あまりにネチネチした異様な感想に作者は殺されたみたいです。

設定の中落ちあって良いんです。纏めきれなくったって、突っ込まれた内容に答えきれなくたって良いんです。エンターテイメントなんて面白くて、漠然としていて、全ての人には理解できる内容じゃなくても、ときめかせれば上等なんです。

「ときめきに罵声を浴びせに来る無粋な把握厨」「腐れSFマウントによる理解中毒者」には気をつけてね?
SFには高確率であいつらが現れて、作家を殺しに来るから(´・ω・`)

上記の回答(あらすじの相談の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

読むせん様

失礼いたしました。
SFファンとして、理解の及ばない世界を見たいという願望には共感します。
重ねてのご忠告もありがとうございます。
そういうこともあり得るのだと、心に留めておきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:あらすじの相談の返信の返信の返信の返信の返信

>むしろ現段階で質問攻めにしてもらえるのはとても助かります。

そう言われると真に受けて調子に乗る連投魔あまくさですが、そちらから特に何か無ければレスはお気遣いなく。

>要はめちゃくちゃリアルな体感型のマインクラフトのようなものです。素材となるブロック(イメージの最小単位)は運営から提供されていて、いったん完成した建築物は誰がどこからどう見ようが同じものです。

なるほど、そういうことならよく理解できます。

1)開発・運営側によって世界観が作り込まれている。

もしくは、

2)ベースとしてのワールドタイプと、素材のブロックが提供されていて、ユーザーはそれを組み合わせて独自の世界観を作り上げていくことができる。

このどちらかならイメージしやすいです。スレ主様の構想では2の方が近い感じでしょうか。テンプレが用意されていることで共通性が確保され、それを組み合わせることで自由度とユーザー同士の相互性が広がるみたいな。で、素材はポリゴンではなくて、超リアルなフルダイブ型なんですね。
面白いかもしれないという気がしてきました。

>仮想空間上を移動するのに、何で乗り物や時間が必要なのか

それは絶対必要だと思います! むしろ必要ないという発想がなかった(笑

>「つまり、データの転送速度っていうシステム上の都合を、物理学と身体感覚に翻訳してるってわけ。そっちのほうがより自然に理解できるから。とくに私たちほど詳しくない、一般人にとってはね」

物語的には戦車や馬車の方が絵になるというのが真実(だと思う)かと考えますが、そういうもっともらしい理由付けがあるのもいいですね。ガンダムの「ミノフスキー粒子」、まどマギの「第二次性徴期の少女の希望と絶望の相転移」。後者はもっともらしい口から出まかせの傑作です(笑

>並列処理パターンについては正直詳しいことは考えていませんが、

これに関しては、まだよく解りません。
フルダイブ型仮想現実って、ぶっちゃけ何らかの装置によって脳に干渉し、誤作動を起こさせて幻を見せるんだと思うんですよ。つまり実世界にしても仮想世界にしても、それを体感するキャラの単一視点が存在するわけで。だからそこに並列処理を持ち込むと、視点がダブるって状態になるんじゃないかと思います。そういう状態は(作中の)技術論としては可能としても、体験するキャラはかなり面食らうんじゃないかなと。
それって考えようによっては、VRよりAR(拡張現実)に近いかなあ。あれって現実世界に仮想空間をダブらせるんですよね。
そういうイメージなら、大野さんがあげていらっしゃる『電脳コイル』が面白いかもしれません。ARの進化形みたいな世界観が実に巧みに描かれていて、一見の価値はあります。

上記の回答(あらすじの相談の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

あまくさ様

>ベースとしてのワールドタイプと、素材のブロックが提供されていて、ユーザーはそれを組み合わせて独自の世界観を作り上げていくことができる。
まさにそんな感じです。改めて考えると、完全にマインクラフトですね。

並列処理パターンについては、私も分かっていないです。なら最初から言うなという話ですが…。
原理に関する屁理屈はいくらでも捏ねられるのですが、おっしゃる通りキャラクターの体感がまったく想像がつかないというのが、書く側としても読む側としても最大のネックかなと思っています。
それでもまだちょっと未練があるのは、そもそもシリーズの構想が「仮想空間が現実を侵食する」という発想からスタートしたからで、言われてみるとたしかにVRではなくARですね。もう少しだけ悩んでみようと思います。

いろいろ質問していただいてありがとうございます。
引っかかりそうなポイントを押さえたり、理解を深める助けになりました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:参考作品

>ヘッドセットを装着するのでも、ボックスに入るのでも、集団催眠のようなものでも。

>そもそもシリーズの構想が「仮想空間が現実を侵食する」という発想からスタートしたからで、

そういうコンセプトなら、集団催眠が良いかもしれませんね。
フィリップ・K・ディックの『ユービック』『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』は読まれたでしょうか?
ディックが多用するモチーフはVRではなく薬物による幻想ですが、アンドロイドには「共感ボックス」というのも登場していました。そういうギミックで作られる集団催眠的世界の描写が独特で、それが現実世界を侵食するタイプの作品を多数書いた作家です。(コンセプト的にお勧めはユービックとパーマー・エルドリッチ。アンドロイドは中心になるテーマは違います)

上記の回答(参考作品の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

あまくさ様

参考図書までご提示いただき、ありがとうございます。
フィリップ・K・ディック、好きです。冒頭で掲げたギブスンも。それこそ自分で書く際にも、世界観なんかは一部影響を受けている気がします。
一方で、いわゆるゼロ年代のラノベも大好きでして、その辺りを上手いこと組み合わせた小説が書けたらさぞ楽しいだろうなーなんて思ったり。
といいつつ、今のところは具体的な目標があるわけでもないので。気長に精進します。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:場合によっては非常に重い題材

戦隊やライダーで言うところ「今日の怪人」の枠として添えているキャラクターの一人に「水泳で高い実績を残すものの、不慮の事故で下半身不随になった女の子」というキャラクターがいます。

彼女は敵の幹部からパワーを受け取った事で再び足が動くようになりますが、主人公達は訳あって女の子を倒してパワーを奪わなくてはならなくなります。
当然、ただの人間に戻った彼女はまた下半身不随になります。

現在考えているパターンとしては
1:少女は怪人化の副作用で暴走し、本人の意思に反して船舶を沈めるなど危険な状態だった事から止む無く討伐する。
2:少女の仕業だと思われていた客船沈没事件に真犯人がいたことが発覚し(敵幹部が少女を怪人にしたのもこの真犯人の囮に使うため)真犯人だけを倒し、見逃された少女は再び水泳に復帰。

悩みどころとしては1の方が面白そうな一方、折角また泳げるようになったのに再び足を失った少女と、彼女から足を奪った主人公という結末の救いの無さと、ここにどうフォローを入れるべきかも分からない所です。
2はハッピーエンドではある一方それはそれで都合主義臭いというのがあります(その分、真犯人についての描写は伏線等なるべく丁寧にやりたい所ですが)
何か良さそうな方法は無いでしょうか。

上記の回答(場合によっては非常に重い題材の返信)

投稿者 ヘキサ : 2

2よりの結末にしつつ少女にはパラリンピックの水泳選手として頑張る未来を与える、でどうでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 場合によっては非常に重い題材

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投稿日時:

元記事:次のあらすじの中で、ラノベ以外のアニメマンガとしてでもいいから、どれかで良さそう?好き?

次のあらすじの中で、ラノベ以外のアニメマンガとしてでもいいから、どれかで良さそう?好き?個別でOK
※ざっと今日昨日で思いついたやつを適当に書いてみた。冒頭や前半しか書いてないし、誤字脱字とか文間違いあるだろうけど、それは置いとけ

あらすじ

①いろんな物語世界の敵役だった者たちが、死後・破壊後に集まる世界があって。そこに生前・破壊前の状態で現れることが出来る。世界にいる住人全員がほぼ敵同士みたいなものだからサバイバル状態だったり、組織化して集まり、他勢力同士で戦争したりする弱肉強食の戦国時代、またその世界から脱出して元の世界、他の世界行ける策を練ったりする者たちが居たりする。いろんな悪党からクズ、クレイジーな奴らがいる中で、この世界に来て数年の元殺し屋の主人公は、ある世界で敵役だった少女に出会う。

②主人公は、AI搭載の人形。未来でいろんな電子機器・製品にAIがついている程に文明は進んでいた。だが、ある日一部のAI達が暴走して人間と襲い、戦争する。多くの死傷者を出したが結果、人間が勝ち。人類はAI禁止と破壊命令が出て、主人公を含む暴走していないAI達も壊されることになり、人間たちに狩られる日々。逃げ惑う主人公は、間一髪で逃げる所、落雷を受けてショートし、破壊されてしまった。だが、AIの意識が復活した。しかし、そこは元の体である人形でなく、誰かの携帯だった。それも古い機種の(スマホとか)。そう、そのAIは落雷を受けた瞬間、理由は不明だが過去の携帯型電子端末の中に飛ばされていた。
そして、その携帯の持ち主である女の子に出会う。

③主人公は、40手前になる漫画家見習い。今は、同期であり10年以上も人気連載漫画の作者のところで、アシをして数年。
そろそろ辞め時かと、思うも転職が難しい彼は、日々アシのまま生活していた。子供の頃からアニメやマンガ、ラノベが好きで、絵の練習をしたり、小説をネットに投稿したりと繰り返して高校卒業後、そういった専門学校に行く。しかし、卒業後マンガやラノベを何度も持ち込んだり、新人賞やネット投稿でも駄目だった。結果、20年近くになり、今に至る。日々心や精神が削れ汚れていく彼は、今まで何度も考えていた辞めようという気持ちが過去一番大きく膨らんでいた。そんな彼が、帰宅中に裏路地を歩いているとそこで妙な格好をした男に襲われる。怪我をしつつも、状況が理解出来ないまま必死に逃げる彼は、ついに追い詰められ殺される瞬間。眼の前に女が現れて彼を助けた。彼女の顔と姿を見た主人公は、しばらくして彼女の正体に気付いた。それは、20年前に、自分がネット投稿に出したオリジナルヒロインの女騎士だったことを。

④主人公は女子中学生で、生まれつき他人の罪を見ることが出来る能力を持っていた。物心が付いた幼い頃、その力を家族に打ち明けようと思ったが、父親と母親の罪を見て辞めた。中学生になったある日、同級生が行方不明になった。誘拐でもなく警察は捜索する中、クラスメート全員に個別で面談することに。相手は、捜査している二人の男、刑事だった。内一人の男を見た彼女は、震えた。なぜなら、彼の罪には、数人の女の子殺害と殺された子の名前が出ていた。そう行方不明になっている同級生の子も一緒に。

上記の回答(次のあらすじの中で、ラノベ以外のアニメマンガとしてでもいいから、どれかで良さそう?好き?の返信)

投稿者 サタン : 0

①と②は設定しかわかんない。そういう舞台で何をするのかどうなるのかが皆目わからんので、だから何なの感。
ちゃんと物語があれば化けるかもしれんが、うーん。
①はピカレスク・ロマンに仕立てれば面白いと思うかな。②は誤解を恐れずはっきり言えば、ぶっちゃけこの設定でターミネーター2のプロットを進行させれば面白いと思う。

③も設定と背景だけで話がないけど、夢やぶれてうだつの上がらない漫画家志望が謎の敵に襲われ自分の創作物に助けられるというだけで、なんとなく話が見えてくる設定をしていると思う。
主人公を襲った人物は誰なのか、あるいは誰の創作物なのか、そもそも何が起こってるのか、アニメ妄想代理人みたいな空想と現実の話なのか、書かれたあらすじにある要素を追うだけで話になりそうで、面白いと思う。

④は、面白そうではあるんだけど、たぶん作者も気がついてないっぽいなって指摘をすると、これって「幽霊を見ることができる主人公がクラスメイトの死の真相を追う」とかそういうオカルト寄りのミステリと同じジャンル。
面白そうではあるけど、似たようなのはいっぱいある。
その中で突出したアイディアがあるのかというと、「罪が見える」というのがアイディアに当たると思うが、内容が殺人事件で「罪」=「死者ないしその罪」になるので、それ自体が「死者が見える霊能力」と変わらない展開になってしまっている。
つまり「死者の幽霊が、刑事に憑いてる」という王道が「罪の形が、刑事に見える」になっただけで、言葉を変えただけになっちゃってる。
もっと「罪」を強調できて「霊視」とか「サイコメトリー」とかとは差別化できる内容でないと、突出できないと思う。
殺人事件とかじゃなくて、ハートフルというか感動路線にしたほうが映える設定だと思うかな。
誰にでも隠したい秘密はあるし、そこに罪の意識があったりもする。それを指摘して心の重石を軽くしていく主人公の話、としたほうが「罪が見える」という設定は映えるんじゃないかな。

現状書かれた内容だけで考えると一番は③かな。唯一、書かれてる内容だけで話が見える。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 次のあらすじの中で、ラノベ以外のアニメマンガとしてでもいいから、どれかで良さそう?好き?

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投稿日時:

元記事:自分の中から物語が湧いてこない

お世話になっております。大沢朔夜です。
去年ぐらいからスランプに陥っているので、皆さんの知恵をお借りしたく質問いたします。

さて、そのスランプがどういう状態か一行で言うと、
「自分の中から物語が湧いてこない」
というものです。

具体的な症状としては、
・インパクトのあるネタが思いつかない
・強烈なキャラクターが思いつかない
・プロットの段階であまり話を膨らませられない
・本文を書いてもあまり場面を膨らませられない
・結果、長編レベルの小説が書けない
というものがあります。

そのスランプを克服する方法として、
・一年に一つは新しい趣味に挑戦する
・オンラインドキュメントへのメモや生成AIといったツールによってアイディアの結びつきや膨らみを助ける
といったことを考えています。

他によさそうな方法があれば、アドバイスよろしくお願いします。

上記の回答(自分の中から物語が湧いてこないの返信)

投稿者 読むせん : 0

あー・・・・気のせいか『独り善がり』の気配がします。
ちゃんと他人と、気持ち悪いくらい深い所を触り合うようなディープなコミュニケーションやっとる?

割とおすすめなのかもなんは、ともかく人との対話を、ちゃんとねっちょりやる。キッズの多い掲示板やSNSを冷かす・・・とか?
 この年齢になると、キッズの「餓鬼道に落ちちまえ」ってくらい元気なゴブリンっぷりに絶句しつつも感心したり、ジェネレーションギャップに驚いたりできますよ。

身バレしそうだから具体的には言えませんけど、【こんな常軌を逸した『嫌がらせ』を悪気無く、むしろ賢(さか)しらげに行える人間が存在するのか】と生理的嫌悪と恐怖すら覚えましたわ(笑)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の中から物語が湧いてこない

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