小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:ストーリーを考えるについて

初投稿です、よろしくお願いします。

ストーリーを考える時、全く案が出てこない事が
最近、多くなって来ました。
外に出てない事が多くなったせいもあると思うのですが
皆さまはストーリーを考える時に
どんな事をしますか?
散歩、絵を描く、本を読む等(何もしないでも全然大丈夫です)
どんな事でもいいので意見聞かせて下さい。

上記の回答(ストーリーを考えるについての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

アイディアを出すという意味では、うっぴーさんも書かれていますがリラックス状態になれる事を見つけるのが一番でしょう。
極論ですが、不安や悩みがあるときに楽しい話題を思い付こうとしたって、そりゃ無理ってモンですから。
思考は精神状態に左右されるので、リラックスするのが一番です。
つまり、「何も思い浮かばない!」「何か思いつかなくちゃ!」となってたら、逆に何も思いつかなくなります。
コレって、単純に考えると「何か思いつくための方法」を考えてるんであって、「何か楽しい話題」を考えてるわけじゃないですからね。
精神状態云々を抜きにしても、そもそも「考えてることが違う」ので、思いつくわけがないんですよ。

そういう状態のときに役立つのは、ブレインストーミングやマンダラートなど、発想方法の手段ですかね。
ブレインストーミングは、良いアイディアを出そうとして慣れるまで時間がかかると思うけど、コツは「どんな下らないアイディアでも否定しない」という事で、出せるものは全部出しきる事です。
細かい事は後で考えりゃいいんです。とにかくアイディア、ネタを出していく。
下らない、ありきたり、そう思っても、別の下らないアイディアと組み合わせると意外と面白いって事はよくあります。
アイディアやネタを吟味ぜず、良し悪しを考えず、とにかく出していくことが大事。
マンダラートは、聞きなれないかもしれないけど、けっこう有名な方法なので調べればやり方が出てきます。
これもコツはどんどん出していくことですね。
専用のノートやアプリなどありますが、適当なメモ帳を買ってきてアナログでどんどん吐き出していくのが良いと思います。
近くのファミレスかデパートなんかのフードコートに居座って、10分間目についたものをマンダラートに書き出しまくり、終わったら眺めてネタを探してみるとかも面白いかもしれません。
頭の中のカオスは、一度吐き出してから改めて見ると、自分が何を考えていたのかというのがよくわかります。
頭の中にあるだけでは自分でそれを認識できない・しにくいので、自分が何を考えているのかを正しく認識するだけでも発想の方向性が定まって物事を思いつきやすくしてやることができます。

「何も思いつかない」というのは、たぶん誰でも通る道かなと思います。
というのも、本当は思いつかないわけじゃないんだと思う。頭の中は確かに真っ白で何も考えられないレベルだってのはわかるんだけども。
例えば、友人なんかに物語について相談されると、「こうしたほうが面白いんじゃない?」と割りと簡単に答えられたりする。
本当に「何も思いつかない」のであれば、友人に相談されても助言なんて思いつかないハズだもの。
これはつまり、自分の中で「これはつまらない」「こういう展開はダメ」というハードルがあって、それ以下のネタを半ば自動的に思考から排除してるために、「思いついてるハズなんだけど、何も思い浮かばない」と頭が真っ白になってるのではないかなと。
このハードルは、多少書き慣れてきてモノの良し悪しがわかってくると自然と上がってくモノなので、自分が成長するとその分上がり、次第にハードルを超えられなくなる。つまり、何も思いつかなくなる。
で、こういうハードル以下の排除された思考を受け入れてやれば、頭は真っ白なハズなのに、意外とアレコレ出てきて思いつけるようになる。
そのために、発想法は様々あるけど、「悪いネタでも否定しない」というブレインストーミングなどは有効でしょう。
上手くハードル以下の思考を受け入れられれば、たぶん、「あれ? 俺意外と考えてるんだな」というくらいにポンポン出てくると思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーを考えるについて

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元記事:ストーリーを考えるについて

初投稿です、よろしくお願いします。

ストーリーを考える時、全く案が出てこない事が
最近、多くなって来ました。
外に出てない事が多くなったせいもあると思うのですが
皆さまはストーリーを考える時に
どんな事をしますか?
散歩、絵を描く、本を読む等(何もしないでも全然大丈夫です)
どんな事でもいいので意見聞かせて下さい。

上記の回答(スーパー銭湯で不感温浴しながらアイディアを練ります。)

投稿者 うっぴー : 3 人気回答! 投稿日時:

こんにちは。
アイディアを出すための方法を紹介した本によると、アイディアはリラックス状態の時に生まれてくるそうです。そのため、風呂やトイレ中にアイディアを閃いた偉人が多いというエピソードが紹介されていました。

私の場合ですと、最近は、スーパー銭湯のぬるま湯に浸かりながら考えると、良いアイディアが生まれます。
あまり熱い風呂だと、熱さを意識してしまうので駄目です。
スーパー銭湯には体温に近い温度である34℃~37℃のお風呂に浸かる「不感温浴」ができるところがあります。
この温度のお風呂は、熱さも冷たさも感じず、もっとも人間がリラックスできる状態になれます。この鎮静作用は、精神障害、高血圧、不眠症解消などにも利用されるそうです。

この不感温浴をしながら考え事をするのがもっともリラックスできるので良いです。

また、最近のスーパー銭湯には6000冊以上の漫画が読める漫画コーナーを設置しているところもあります。
名作漫画を読んで刺激を受けつつ、お風呂でリラックスもできるスーパー銭湯がアイディアを練るには最適の場所だと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーを考えるについて

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元記事:ゲームが題材の小説

ゲームを題材にした作品をいくらか拝見したことがあるのですが、あれって一見難しそうですよね。

専門用語とかゲームのバグを使った逆転劇とか、実際、難しいものなのでしょうか?
良ければご返答ください。
よろしくお願いします。

上記の回答(ゲームが題材の小説の返信)

投稿者 うっぴー : 3 人気回答! 投稿日時:

こんにちは。
ゲーム的世界観を舞台にした、なろうから書籍化されたラノベをいくつか読んでいますが、専門用語やゲームのバグを使った逆転劇というのは見たことがありません。

よく見かけるのは、キャラのスキルやステータスがパラメーター的に表示されること。スキルが天賦の才として神などから与えられ、熟練度によってレベルアップしていくなど、ゲームの世界を舞台にしたような小説です。

このようなゲーム的な世界観は、スマホゲームユーザーのようなライトゲームユーザーに対して物語をわかりやすく伝えるために効率的だから広まっているのだと思います。
専門用語やバグを利用するというのは、ライトユーザーではなく、ヘビーユーザー志向なので、書くのが難しい上に、受け入れられにくいと言えるでしょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ゲームが題材の小説

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元記事:方向性の決め方について

方向性の決め方ってどういう風にしたら良いのでしょうか?
なお、方向性を決めたあとから物語を作るのか物語を決めてから方向性を決めるかならどちらがやり易いでしょうか
皆様の意見をお聞かせいただければ幸いです

上記の回答(方向性の決め方についての返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答! 投稿日時:

これは、「方向性」という具体的な何かが存在するわけではないので、作者それぞれな部分が大きいかと思います。
というのも、そもそも「方向性」についてどういう認識で言ってるのか、という時点で議論がすれ違うことも多いからですね。

ここでは大雑把な「どういう話なのか?」という、その物語の目標、目的、そういうのを指して「方向性」と答えてみたいと思います。
まず、基本的には「方向性」はどんなタイミングで決めても問題なく、やりやすさで言っても、やはり人それぞれとしか言いようがないでしょう。
ただ、ここでは「どういう話なのか?」を指して「方向性」と答えますから、物語が決まってりゃ、つまり「どういう話なのか」が決まってりゃ自動的に方向性は定まってるハズです。
逆に、方向性を決めてから、と言っても「どういう話なのか?」を決めてからと言ってるも同然なので、これも方向性を決めたと同時に自動的に物語はできてるハズです。

でも、何に悩んでるのかはなんとなくわかります。
たぶん、「方向性」を「次の作品は学園でドタバタするコメディを書こう!」とか、ものすごい漠然と考えてるんじゃないかなと思います。
こう考えると、確かに方向性を決めただけで物語ができるわけはないでしょう。
でも、もっと具体的な方向性を考えたらどうか?
例えば、「主人公が誤解からヒロインに追い掛け回される話を書こう!」という方向性を決めたなら、もうこの時点で物語の概要ができてますよね。
主人公の誤解がキーになるなら、この誤解で物語をころがして、ヒロインに追い掛け回され、誤解が解けたところで話は終わり。

で、
「主人公が誤解からヒロインに追い掛け回される話」という一文を、「方向性」と言えば「方向性から考える」と答えるし、この一文は「物語だ」と言えば「物語から考える」と答えます。
どういう方法にしろ、私の場合は、一番最初にこういう「物語を凝縮した一行の文」を作ることから始まります。
その一文が作れるなら、方向性から頭を捻って「学園コメディだから主人公とヒロインが何かする話がいいな、どんな風にしよう?」と考えることもあるし、物語性から「追われる話がいいか、協力する話がいいか、どうしようかな?」と考えることもあります。

カテゴリー : その他 スレッド: 方向性の決め方について

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元記事:導入部分と本編で人称を変えても良いのか。の返信

小説の書き方としてはアリなのでしょうか?
「書き方として」は問題ありません。
それどころかよく使われるもので、もっと強調したい場合は本来小説には不向きな二人称で冒頭部分を書くこともあります。

しかし一方で、人称が変わるということに違和感を覚える読者がいるのも事実です。
これは正確には「人称が変わるのが嫌だ」ではなく、「人称が変わるとわかりにくい」のが原因で違和感を覚えるので、言ってしまえば「視点移動でわかりにくい」という話題と根本は同じです。
この場合は「わかりやすいように努力しましょう」という以外にない、単純な技術不足なので、人称が変わることに違和感を覚える人もいるけど、それを考慮しても「書き方」としては何も問題はありません。
……なので、まあ、実際に読んでわかりにくいと感じれば、感想で「人称を統一したほうがいい」と答えることもあると思います。というか、そういう場合はたいてい「冒頭の一人称いらないよね?」という感想になりますが。
これは要するに、本来問題ない書き方だけどキミはそれを扱うだけの技術がないから今は統一したほうがいいね。という事ですね。
素人作品を読んでると、そういうことは割りとあります。
ただの例えなので、ニシンさんを指して技術不足だと言ってるわけではありません。

うっぴーさんも書かれていますが、冒頭に掌編を置くというのはよくある手法なので、あくまで冒頭だけ(あるいはプロローグとエピローグだけ)ならこれだけで「わかりにくい」と指摘されることもないだろうと思います。

上記の回答(追伸)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

書き漏らしがあったので、追伸。
>やはり、人称を変えると最初のイメージを壊してしまう可能性がある為
むしろ人称を変えることで新しい話題に「切り替えることができる」と前向きに考えたほうが良いでしょう。
ぶっちゃけ、逆に「導入部分」だけで壊れてしまうほどのイメージを積み重ねることは難しいですから。
一人称好きな読者が、導入部分が終わって三人称一視点になったんで興味を削がれる、という状況くらいしか、この考えには当てはまらないと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 導入部分と本編で人称を変えても良いのか。

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