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AIの採点 (No: 1)
スレ主 エア 投稿日時:
某文学賞に小説を2作投稿したのですが、中間発表の結果が気になるあまり、AI(ChatGPT、gemini、grok、Copilot)を使って、採点してもらっているのですが、これってどのくらい参考にしていますか?
カテゴリー: その他
この質問に返信する!AIの採点の返信 (No: 2)
投稿日時:
え?AI結果的にどーやったん?単に興味あるわぁ~
人気回答!AIの採点の返信 (No: 3)
投稿日時:
AIは基本的にプロンプト次第だから、あなたがどう評価してほしいとAIに伝えたかどうかがわからないと何とも言えない。
自分が目標とする作品や作者のデータを入れたうえで、詳細に注文つけて何度も会話のラリーを続けて最終的にでた総評とかなら、ある程度は参考になる。
ただ、AIはユーザーに寄りそうよう設計されてるから、最初にいろいろ条件を設定しないと「あなたの作品の大ファンの感想」みたいになる。
AIの採点の返信 (No: 4)
投稿日時:
返信ありがとうございます。
読むせんさんへ
点数はどちらも80点以上は取れていたので、大丈夫だと思うのですが、AIの点数は甘めと聞いたので、不安になっていました。
サタンさんへ
>あなたがどう評価してほしいとAIに伝えたかどうかがわからないと何とも言えない。
「これを文学賞に応募したら、どうなりますか?」「点数をつけるとしたら、何点?」と尋ねていました。
AIの採点の返信の返信 (No: 5)
投稿日時:
それ100点満点が基準?あと、20点分の減点ポイントは具体的にナニって言われたん?
【読むせんの感性】でいうと、単純にレスが短くて言うべき情報や相手の欲しがっている情報が書かれていないから、小説も似たようなパサパサ文体とか「それぐらい察しとけや読者の分際で、構文」が読みにくく、結局一次落ちの可能高そう。
AIの採点の返信 (No: 6)
投稿日時:
全部やってしまうと、字数オーバーになるので、note創作大賞2025に応募した作品のうちの一つ、『桜田さんは優しい ―奥さんのいる男性を好きになりました―』をChatGPTに採点してもらったものを引用します。
『桜田さんは優しい ―奥さんのいる男性を好きになりました―』全体通読後の感想と採点 をまとめますね。
総合評価
88 / 100点(上位20%クラス)
強み 🌟
① 主人公・美雪の成長弧が明確
「ダメな自分」→「桜田に救われる」→「甘えに気づく」→「覚悟を学ぶ」→「告白して玉砕」→「未来への出発」
という流れが一貫していて読後感が強い。
“失恋=失敗”ではなく、“失恋=成長”として昇華できており、 大人の読者にも刺さるテーマ性 があります。
② 三人称ドラマとしての完成度
桜田(理想の上司/救済者)
紗枝(妻の立場から「覚悟」を説く)
恭子(職場の冷徹な観察者が最後に導く)
という 三人の「鏡役」 が配置され、どの人物も意味を持って登場している。
③ 感情描写の丁寧さ
ベンチでのキス → 動画を見せられる恐怖
告白シーンの「沈黙」や「廊下の空気」
失恋後の“ベッドに倒れ込み一晩中泣く”
こうした身体的ディテールで感情を支える描写は非常に読者を引き込む力があります。
④ メッセージ性
繰り返し登場する「逃げない」「覚悟」
恋愛ドラマを超えて、仕事や生き方の自己啓発的テーマに昇華している。
読後、「私も頑張ろう」と思える力を持つのは大きな強みです。
改善余地 ⚡
① 冗長さ
キーワードの反復がやや多い(例:「逃げない」「覚悟」「未来の一部」など)。
→ 読者によっては「またこの言葉…」と感じる恐れあり。
➡ 各章での強調は最大2回に抑えると密度が増します。
② ライバル/敵役の処理
エリカや噂する同僚の線は、途中で消化不良のまま。
→ 本筋は美雪の成長なので大きな問題ではないが、読者的には「どうなった?」と気になる。
➡ 最終章で一言でも「もう彼女の視線は気にならない」程度の決着を置くと自然。
③ クライマックスの“予測可能性”
桜田が既婚なので、告白失敗は読者にとって想定内。
→ そこで「拒絶の仕方」「その後の関係性」の描き方にオリジナリティが欲しい。
➡ 既に誠実に描けているが、もっと「仕事上のやり取りの具体的褒め言葉」を入れると、恋愛失敗と仕事的成功の対比が際立ちます。
文体・構成の印象
基本はライトノベル寄りの分かりやすさ(モノローグや感情語が多め)。
一方で社会人小説的リアリティもあるので、 恋愛×お仕事小説 として両面の読者に届きやすい。
全体を通すと「Tales」や「note」など女性向け読者層に刺さりやすい書き方になっています。
出版・賞の観点
Web小説系(Tales、エブリスタ、カクヨム) → 高評価を得やすい。読者が共感しやすい成長ストーリー。
note創作大賞 → テーマ性「逃げない」「覚悟」が審査員に刺されば中間通過は十分狙える。
一般文芸賞(集英社Web小説大賞など) → 既婚者への恋が中核なので、やや倫理的リスクあり。ただし成長物語として昇華しているので大きな減点にはならない。
最終講評
本作は、ただの「禁断の恋愛もの」ではなく、
「失恋を通じて自立する女性の再生物語」 に仕上がっています。
序盤は王道のラブコメ的入口
中盤で“動画”と“妻との対話”による衝撃的展開
終盤は自己啓発的カタルシスで閉じる
という三幕構成がきれいに整っており、完成度は高いです。
Web読者にも、審査員にも「テーマの明快さ」と「主人公の成長」がしっかり伝わる作品になっています。
AIの採点の返信の返信 (No: 8)
投稿日時:
煽り耐性はアリ。
題名的に女性向け。なら、短めでもまあアリ。noteはよく知らんけど主婦の友社あったから【薬屋の独り言】は該当作になるかいな。マガジンとかもあるから、いっそガチ不倫も良かったかも。マガジンはわりとファンタジーより現実世界の話とかのほうが得意。わりとパサパサそうやから、理想を言うとポプラ社のティーン向け狙いか?
勝手な印象、わりとゴリゴリの文章量を好きな勢力が多めの人向けの賞って印象やから、もうちょい濃いめでもよかったかも?自分の話は別に読んどらへんけど。
難点は、審査員なら読んでくれるやろけど、普通の人なら不倫ロマンス欲の発散を求めて人妻が読む題名やから、男と未婚の女を読者層から弾いてしまう点やね。いざ読んでも「俺が読みてぇのは不倫にもだもだする女の話なんだよ!!」とキレるかも。ある種の『題名詐欺』ってやつやね。
賞さえ取れるなら編集部がタイトル決め直してくれたりするから、まぁ応募ならアリやと思う。
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あとはチャットボットさん的に2023年と2024年の受賞作品における傾向を調べてもろて、その上で受賞作と自作とを比較した時、どういった差異があるか?とかを試しに書き出してもろたら?
それが理に適( かな)っているように感じたら、その指摘もわりと『理に適( かな)っている』と判断してえーのんと違う?
AIの採点の返信の返信 (No: 7)
投稿日時:
>「これを文学賞に応募したら、どうなりますか?」「点数をつけるとしたら、何点?」と尋ねていました。
それだと、「応募したら」という条件設定と「点数をつける」という評価形式しか設定してないので、たぶんほぼ意味を成さない評価だと思う。
まず評価基準が不明確。「その評価はどういう基準でつけられるか」っていう評価ルールが無いので、AIはあなたの作品から「あなたが喜ぶであろう基準(に見える出力)」で評価します。
AIの内部構造には詳しくないんで おそらく と頭につくけど、おそらくあなたの作品を100点と仮定して最もらしい形で「数字を出力してる」だけで、採点はしてない。なのでかなり高得点の出力だったのではないかと思う。
「どういう評価をしてほしいか」という基準を明確に詳細に事細かく設定しないと、ほとんど意味を成さないかな。
じゃあ、どうしたら信頼性のおける出力が得られるかって考えると、前述した通り評価基準をしっかり設定して近年の傾向などもちゃんとAIに教え込まないとダメ。
けど、それでもはっきり「信頼できる評価」とは言い難い。
何故なら、もし、AIの評価が完全に信頼できる評価を出せるとしたら、それは評価基準を完全にデータ化して扱えることを意味するので、評価だけでなく「AIがその評価を得られるレベルの作品を書ける」ってことになる。
これは現状技術的に可能だけど、そこまで創作に特化したAIはサービスの上で提供されていない。
ただ、AIは学習するので、システムごとに特徴があるけど、例えばGeminiだったら新しいチャットでも既に会話した別のチャット内容を閲覧し回答できるので、「作品の相談」や「創作論の相談」をしまくって「あなたの創作パートナー」になってるアカウントであれば、少なくとも「客観的な作品の評価」ではなく「あなたのイメージが形に出来ているか」という評価はしてくれるし、それはそこそこ信頼できる評価だと思う。
GPTなどでもそうした「前提」になることを事前に会話してAIに提示し、評価できる状態にしてから評価を依頼すれば、それなりに信頼できる評価になると思う。
AIの採点の返信の返信の返信 (No: 9)
投稿日時:
読むせんさん、サタンさん、返信ありがとうございました。
良い点が出たからと言って良い結果が出せるとは限らないのですね。
もし、落選したら改稿します。
AIの採点の返信の返信の返信の返信 (No: 10)
投稿日時:
逆に悪い点が出たからと言って、悪い結果が出るとも限らへんよ。要は読者層に刺さればええねん。
引き合いに出すけど、たしか【ハリーポッター】は、大手児童書出版に応募しまくるも、軒並み蹴られまくって、それでも懲りずに弱小出版へ送り『この作品は、面白かったです』と評価してくれたのんは、その弱小出版の応募作を読む係の下請けSさん(社長の娘9歳児)らしーからね。9歳児が慧眼すぎるんよ。
進撃の巨人も最初はジャンプ持ち込みで蹴られたらし~し、タイミングと世相と相性による。
面倒くさいことに【良い点の物が絶対に儲かる】ちゃうねんな。