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なるほど…ありがとうございます。
短編を書き連ねて一つの長編を作るイメージで書いた方がいいんですね。
モチベーションという点なんですが、書いていると途端に、この作品を書いている時間にもっと面白いのが書けるんじゃないか、と焦りというか不安に襲われて、筆が止まってしまいます。

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投稿者 サタン 投稿日時: : 2

>短編を書き連ねて一つの長編を作るイメージで書いた方がいいんですね。
いいかどうかは人次第です。なので、このほうが良い、という話ではありません。
やはり慣れないと「本当に短編を書いてるだけ」で一個の大きな話が書けないと感じるでしょうから。
物語が長くなればなるほど話題が増えていくので、これをごっちゃにしないためにも話題ごとにまとめていったほうがいいと思ってはいます。
慣れてくれば、複数の話題をバラして全体に馴染ませることも出来るので複雑な話も書けるようになりますが。

>この作品を書いている時間にもっと面白いのが書けるんじゃないか
気持ちはよくわかります。
別のもっと面白いネタが思い浮かぶというパターンと、イメージしてた面白さが執筆で再現できていなくて違うんだと筆が止まるパターンがあると思う。

これは、おそらく物語は頭の中で組み立てていて、下書きもソコソコにぶっつけで原稿を書いているんじゃないかと思う。
最初からキッチリ書きはじめて初稿で完璧なものを仕上げようとする人は多いけど、見知らぬ土地で地図も持たずに目的地までの最短経路を進もうとするようなもの。
先の道がわからないんだから、ぶっつけで良い場所を進めるわけがない。
どれが良い道なのか判断できないため、進めないから足が止まってるだけ。

面白いネタは無いだろうかとか、イメージを文字で再現できるだろうかとか、そういうのはプロットの時点で把握できますし、プロットの時点で検討が終わってなきゃいけないところです。
プロットは原稿用紙2・3枚程度で新人賞クラスの長編を書けるので、修正も変更も容易です。
だからプロットでこねくり回し、そこで良いのが出来るまで粘るんです。
そうしてプロット、つまり物語が出来れば、執筆というのは物語を文字に起こすだけの「作業」です。
執筆ってのは「創作」じゃないんですよ。
もちろんこれは個人の価値観・創作論によりますから、私はそう思ってるというだけですが、創作はプロットまでだと思います。
淡々と作業をこなしているだけなので、漫画で言えばペン入れやトーン貼りをしている段階ですね。
ネームやコマ割りは創作だけど、ペン入れやトーン貼りは作業でしょ。みたいな。

であれば、その作業にモチベーションなんてほとんど必要ないです。ほとんど頭は使わないし、無心で頑張るだけだもの。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 長編を書き上げることができない

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