小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。の返信の返信の返信

元記事を読む

ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。の返信の返信(元記事)

ストーリーと事実の羅列の違いは、感情ではないんですよね。
ストーリーは、人物同士の葛藤や目的達成の過程、あるいはテーマのもとに関係づけられる出来事の展開です。
感情を動かすのは、その構成すなわちプロットです。
何だかストーリーとプロットが混同されているような、そんな記事をラ研で見かけましたので、このスレッドをたてさせていただきました。

個人的な考えを述べますと、作品への感情移入は作者にないほうがいいと思います。
もし、感情移入するなら主人公ではなく、敵役ですね。
果てしなく「都合のいい」に話は、作者の感情移入が透けて見えることが多いものです。

ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。の返信の返信の返信

投稿者 あまくさ 投稿日時: : 0

>さらに、読者の感情・作者の感情・登場人物の感情は区別したほうが書きやすいのではないかと思います。

最初にそう仰っていましたが、兵藤さんご自身がそのへんを混同気味に論じていらっしゃらないでしょうか?

>個人的な考えを述べますと、作品への感情移入は作者にないほうがいいと思います。

それは同意します。
で、これは作者の感情の話ですよね?

では、

>感情を動かすのは、その構成すなわちプロットです。

これは誰の感情の話ですか? 構成すなわちプロットによって感情を動かすということは、これは結果としての「感情」。すなわち「読者の感情」ということになるように思います。

ストーリーと事実の羅列の違いは、感情ではないんですよね。
>ストーリーは、人物同士の葛藤や目的達成の過程、あるいはテーマのもとに関係づけられる出来事の展開です。

では、これは?

「ストーリーは」「感情」ではなく「人物同士の葛藤や目的達成の過程、あるいはテーマのもとに関係づけられる」という文脈ですから、ストーリーを作るツールとして「感情」は妥当ではないと仰っているように読めます。
だとしたら、この「感情」は結果として読者の心に生まれる「感情」ではないことになります。何らかの形で作中の要素として盛り込む感情ということになり、無生物や出来事に感情は宿りませんから結局「登場人物の感情」ということになりそうです。

このように3種類の「感情」を曖昧につなげて論旨を述べてしまっておられるように見えるのですが、どうなのでしょうか?

   *   *   *

ちなみに個人的には、小説においての「感情」とは、ここでわかりやすく盛り込むこむのが効果的だと思ったときに盛り込むものにすぎません。

で、この場合、もちろん作者の感情とも読者の感情とも別物です。

ただ、まったく別の意味で、作品を世に問うからには、何らかの形で読者の感情を刺激することを目指しはします。この「読者の感情」には「知的好奇心」なども含みます。
そして、そういう感情を読者に与える設計のためには、読者の感情がどういうものであるのか知る必要はあり、それを知るためには作者自身の感情は参考にはなります。
そういう意味で「作者の感情」と「読者の感情」に大いに興味はありますが、それらは実際に作品に盛り込むものではありません。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。

返信する!
コメントは4500文字以内。

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

トップページへ ページの先頭へ

「ストーリーとは、感情よりも「変化」ではないでしょうか。」の返信一覧

他の相談一覧

近未来SF的敵キャラクターとしての自己複製機械のリアリティについて

投稿者 代田錠 回答数 : 11

投稿日時:

「流星のロックマン」や「ロックマンゼクス」に影響を受けた小説を書くにあたり、 ラスボスを「地球外由来の自己複製機械(いわゆる機械生... 続きを読む >>

DM送ってね 美月夢華坊|東京・大阪

投稿者 美月夢華坊 回答数 : 0

投稿日時:

実物の方が可愛い 自然に甘えてきてドキッとした 密着あまあま時間で疲れ飛んだ 本人写真保証で安心して遊べます 東京・大阪で探... 続きを読む >>

登場人物の必要性について

投稿者 一方通行 回答数 : 2

投稿日時:

自分は今、魔法ファンタジーバトル学園物を書いてます。 そこで、またまた登場人物について聞きたいのですけど、物語にあまり関わって... 続きを読む >>

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ