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キャラの無駄話が終わらない。の返信(元記事)
ストーリーの進行役を決めれば問題ない気もする。
別に駄弁りを続けても面白ければ問題ないんだけど、物語を読んでる以上は話を進めることも大事なわけで、その進行を妨げていると、いくら面白くても問題になってくると思う。
なので、ストーリーの進行の制御ができるようになればいい、その助けになるのが進行役の設定である、って感じ。
イメージ的には任務遂行部隊と指示を出すオペレーターみたいな感じ? 進行が滞ったら助け船を出してくれるキャラ。だいたいどの物語にもいると思う。
行動的な主人公の場合は主人公が兼任することもあるし、メインキャラとがっつり絡まないけど要所要所で出てくる部活の顧問みたいなこともあるし、エピソードごとに変わる依頼人などが担う場合もある。
傾向としては、強制的に制御する突っ込み型、状況を俯瞰で整理して次の展開へ導く賢者型、予測不能な行動で状況をぶっ壊すトリックスター型、このあたりが王道じゃないかな。
どれか一つというわけではなく状況に応じて使い分けるでもいいし、それこそ部活の顧問的に1キャラに頼り切ることでキャラを立てたり不在時の混乱をエピソードにしたりしてもいいし。
これはあくまで「キャラ」ではなく「役」だから、主人公+ヒロインで進行役が成立する形でもいいし、3バカトリオ的なグループでもいいし、あるいはライバルをトリックスターに見立てて大筋の要所ではライバルに場を崩してもらって進行するとかでもいい。
「いま書いてるシーンは何を書ければ良いのか」「次のシーンはどんな展開か」を把握してれば、書くものを書いたらあとはいつでも進行役を出せば良くて、次のシーンに応じた進行役の行動を考えればいい。
と、考え方としてはこんな感じで書いてるかな。
キャラの無駄話が終わらない。の返信の返信
スレ主 大野知人 投稿日時: : 1
サタンさん、ありがとうございます。
正に仰る通り、『面白いかというとそうでもないしエピソード性もないキャラの雑談が続きがち』なので問題に感じています。
進行役っていうのはより直接的に言えば『狂言回し』という事ですよね? 確かに、動機の弱いキャラたちの精神的成長を描こうとしていたので、結果として物事を能動的に動かせる主要キャラが(動機の面では)少ないのかも知れません。何か手掛かりになりそうで大変助かります。
アクション要素のあるエピソード、ギャグ強めの日常回、推理メインのストーリーでそれぞれ進行役を分けるというのもやり方としては納得できます。自分に御しきれるかは自身が無いですが、手段の一つとしては覚えておきたいです。
自分の状況に対して非常に的確なアドバイスと感じ、とても助かりました。
ありがとうございます。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラの無駄話が終わらない。