登場人物の数についての返信
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登場人物の数について(元記事)
それで登場人物は、
主人公1人、ヒロイン1人、主人公の女友達1人、主人公の親友となる男友達1人、主人公のライバル1人、主人公の担当教師1人、生徒会4人(生徒会長はヒロイン。副会長は主人公の幼馴染み。会計は主人公の後輩。書記は主人公を好きになる片思い)、敵となる主人公の妹1人、ラスボス1人。
色々と複雑になりましたけど、合計で12人います。
主人公のクラスメイトも出てくるとそれ以上となるかもしれません。
で、そこで相談なのですけど、
これらの登場人物は多過ぎでしょうか?
ちなみにこれは電撃文庫に応募する作品です。
一応、これらの登場人物は必要なキャラたちです。
すみませんが皆さん、もし良かったらアドバイスをお願いします。
登場人物の数についての返信
投稿者 たまねぎくん 投稿日時: : 0
私が最近読んだ登場人物の多い作品というと、アガサ・クリスティの
「ポアロのクリスマス」
です。15人の登場人物がいて、他にもいるかもしれません。
殺人事件の小説、ミステリー
で、殺人に的を絞ってそれ以外の部分は省いているので、たぶん15人でしょう。
電撃文庫はなんでもありのレーベルなので、ガチ目のミステリー(むしろガチガチの)を書いても落ちはしないんじゃないでしょうか。
しかし、普通の小説ならもう少し減らしますね、普通は。
端役として出しておいて、電撃文庫の「とある魔術の禁書目録(インデックス)」みたいにどんどんキャラを変えていくこともできなくはありませんが。
それを否定するのは
「とある魔術の禁書目録(インデックス)」が間違っていると言っているのと同じなので、そんな言い方は失礼です。
よっぽど奇矯な人間じゃないと選ばない、という言い方ならできます。
なにか特殊な小説でなければ、登場人物は一つのシーンに5人ぐらいまで、という制約があります。
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