ADHDのキャラがでてくるのだけどそれが漫画の主軸ではなく、一つのキャラクターの個性として登場させるのは危険ですか?の返信
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ADHDのキャラがでてくるのだけどそれが漫画の主軸ではなく、一つのキャラクターの個性として登場させるのは危険ですか?(元記事)
身体障害や知的障害を持つキャラクターが出てくる漫画といえば聲の形や初恋、ざらり等色々ありますが、それらはいずれも現代を舞台にしており、うまく説明できないのですがなんとなく真剣?に向き合っている印象です。しかし私の小説
のキャラクターはADHD設定でありながら、異世界での冒険譚が主軸です。もちろんそれを乗り越え利用して成長するといった話もあるのですが…このようなキャラクターの登場は危険でしょうか?
ADHDのキャラがでてくるのだけどそれが漫画の主軸ではなく、一つのキャラクターの個性として登場させるのは危険ですか?の返信
投稿者 サタン 投稿日時: : 2
問題のあるなしで言えば問題ないけど、他のかたも書かれているけど、異世界ファンタジーには障害を疑われるようなキャラクター
は結構出てきます。
身体的な障害においては魔力や呪いなど世界観的な設定から盲目や声を発せないなどよくあるし、片腕がなかったり片足がなかったり、欠損ではないが火傷の跡が酷かったりなど、よくあるでしょ?
でも、精神障害においてはあまり見られない。けど 疑われるようなキャラクター はけっこういる。
それは何故かっていうと、そもそも異世界には精神障害という概念がないかその医療ジャンルが未発達で病状の判断が出来ないため。
つまり、「ADHDだけど、ADHDと書くことが出来ない」ため。その言葉がないからね。
キャラを出すこと自体には問題がないけど、むしろ執筆の問題として、これをどう表現するのかっていう問題があるので、ADHDと設定していてもADHDと無理して書かないほうが良いと思うかな。
主人公や仲間が転移した日本人で、地の文やセリフで自ら「自分はADHDで~」と言ったところでそれは異世界の人に通じないし、自分から障害を言い出すことには同情を誘ってるようであまり良い印象にはならないし、そもそも異世界で冒険ものなら、どんな障害にしろ持って生まれた身体でなんとか生きていくしかないわけだから、障害をピックアップすること自体、その表現が難しい。
文明的文化的社会だから問題になるような事を、未開とまでは言わないが冒険するような世界で語ろうってのは、難しいでしょ?
カテゴリー : キャラクター スレッド: ADHDのキャラがでてくるのだけどそれが漫画の主軸ではなく、一つのキャラクターの個性として登場させるのは危険ですか?