書くテンポをはやくしたいの返信
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書くテンポをはやくしたい(元記事)
本です。ここの掲示板にはお世話になっています。
作品をいくつも書いていて、自分の書くテンポがのろのろしていると実感してしまいます。所謂遅筆なのですが、原因はわかっています。違和感や同じ表現、会話の不自然さを見つけてしまうと、そこを直したくて直したくてたまらなくなるんです。
克服するため一気に書いたり、あとで直すと言い聞かせたりしても、やっぱり手がそっちに動きます。で、本文より推敲に集中力を削いでいかれると。
ひとつの手入れで全体のバランスがよろしくなくなり、結果ほとんど消してしまってストーリーが進まなくなる。もう一度はじめから書き直す。これを克服、あるいは頻度を減らしたいです。一物書きとして成長するためにも、よい案はないでしょうか?
書きたいシーンでさえ違和感や不自然さに我慢できなくて推敲に走ってしまいます。
公募の〆切を頼りにその日まで完結させる!と決めたり、今日はここまで書くと目標を立てたりしてなんとか直したい欲求を我慢してはいます。
ひとつ、案を聞かせてください。
書くテンポをはやくしたいの返信
投稿者 たまねぎくん 投稿日時: : 0
はい。
まず、直す前と、直した後の情報を両方保存しておいて、見直した時に、どちらがよりよいでしょうか。
自分がなにをよしとするのか自分で理解している必要があります。
だから、まず、自分なりに自分の文章はサマになっている、と納得した状態で、常に前進し続けるんだ、と意識を高めて書き進めることが必要です。
もし何度書いても納得できないなら、一つ一つの文章にとことんこだわり、自分で納得するまで書き直す基礎練で解決できるかもしれません。
もちろん、そもそも自分が参考にしたい作家、目標にしたい作家を定めて、その人の文章を本で読んで、頭に入れないと、書くことも難しいです。
ですので、まず読書をどんどんして、文章の正しいあり方を頭に入れることをしなければならないと思います。書くことができないなら、書くのを止めて読むことをするということです。仕方ないですねそれは。書けないなら無理して書いてもあまり成果も出ないので。もちろん書くスピードも上昇します。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書くテンポをはやくしたい