小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順59ページ目

元記事:報告とお礼 PARTⅡ

前々回の応募作が原因不明で失格になったものの、その次の新人賞に今度は2本応募しました(104Pと84P)。
そうしたら、1本は一次落選したものの、もう1本が再び二次選考まで行きました。

ですが、やはりそこまででした。

しかし、何かしらの手ごたえは掴めたと思います。

これからも頑張りますので、皆さんも引き続いての応援と助言を宜しくお願いします。

上記の回答(報告とお礼 PARTⅡの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

おめでとうございます!

二次の壁は、厚いですよね。
お互いに頑張りましょうね。

私の場合ですが、よくまとまってはいるけど、設定に代わり映えがないとか、
丁寧に書き過ぎて先が読めちゃうみたいとかあるみたいなので、
自分でできるところから地道に直してますよー。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 報告とお礼 PARTⅡ

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元記事:弱い主人公でストーリーを引っ張っていくにはどんな方法がありますか?

アドバイスを聞かせてください。
ポテンシャルは秘めているものの、それが開花するまでは弱い主人公の作品を書いています。
その設定の作品を読者にストーリーを読み進めさせるにはどんなやり方があるでしょうか?

上記の回答(弱い主人公でストーリーを引っ張っていくにはどんな方法がありますか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

パッと思いついたのは、序盤で強い味方キャラに主人公の素質を認めさせる方法です。
その強い味方キャラの最強演出はセットで必要になりますけど、その人に主人公を認めさせたら、最初主人公のレベルが低くても、主人公の素質でピンチを脱するような展開も無理なくできる気がします。

最初弱かった主人公を素質を使って何回か問題解決することにより、徐々に成長させていきます。

物語の最終章くらいで、その主人公を認めてくれた強い味方キャラが敵によってピンチに陥る(又は死亡)するので、主人公の活躍によりその敵を倒せば、強い味方キャラを主人公が超えた感じになって、主人公の成長を読み手は感じられるかなって思います。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 弱い主人公でストーリーを引っ張っていくにはどんな方法がありますか?

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元記事:主人公の登場率

文男です。

この度、SFバトル群像劇ものの小説を書き上げまして。そしてその作品をメフィスト賞もしくは幻冬舎の新人賞に応募しようと思っております。(ライトノベルではなくてすみません)

https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/wakasaki/wakasaki_2205_01.html

そこで、色々調べてみたところ上記のリンクに至りまして。その記事には、
「冒頭から誰が主人公なのか読者に知らしめること」と書いてありました。

勿論、私が書いた作品は主人公を主軸とした物語となっておりますが、群像劇であるがゆえに他の人物のエピソードとかも描かれており、そしてあろうことか、冒頭の数ページは主人公ではなく、主人公の幼馴染が名も無い岬から身投げするシーンで始まっています。その後のシーンで主人公が「そうか、あいつが岬で消息を絶ったのか……」と後悔するという流れになります。

この冒頭のシーンは後に繋がる伏線として張っているので、必要と言えば必要ですが、そうなるとリンクの記事に書いてある「冒頭から主人公を登場させる」というルールに反してしまうので今頭を抱えている状態です。

やはり群像劇だろうがそうでなかろうが、冒頭から終盤まで主人公を登場させるのは新人賞に限らず鉄則なのでしょうか?

上記の回答(主人公の登場率の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

下読みさんが納得できる視点変更なら問題ないのでは?って思いました。
要は、視点変更が効果的な場合ですね。
物語全体で何で読者を楽しませたいのか。そのために必要な視点変更ならば、問題ないのでは?って思いました。

逆にこれは視点変更しなくても主人公視点で情報を伝えることが可能では?って思われちゃうと、技量不足のように感じられる恐れがあるかなって思いました。
主人公視点で固定して情報を読み手に伝えるのもテクニックみたいなんですよね。技量不足で書きにくいから主要人物ではない脇役視点で書いちゃう場合もあるみたいなので。

例えばですが、主人公の幼馴染の身投げシーンですが、後になって幼馴染の遺書が見つかって主人公が何か重要な情報を知り得るのも可能なら、冒頭の身投げシーンがなくても物語が成立するので、視点変更がなくても大丈夫なのでは?って思いました。
また、主人公の幼馴染の死の謎を最後まで追うような物語なら、「これはどんな物語なのか(話の趣旨)」を冒頭で伝える役目を果たしているので、冒頭に身投げシーンがあっても問題ないかなって思いました。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公の登場率

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元記事:分量を増やすアドバイス欲しいです。

場面転換法などもアドバイス下さい。
参考文
「ふぅ、何とか逃げ出せやしたねお頭ぁ」
つい今しがた、仲間を食われた弟が言う。
「ああ、あんなバケモンが出るんじゃぁ、暫くは別の#ダンジョン_ピラミッド__#で仕事すっしかねーなぁ」
「全くでさぁー」
「ったく、2人も食われちゃ大赤字だしよ...」
また暫く稼ぎが減っちまうぜ、とぼやく兄。
「まぁまぁお頭、財宝もその分山分けでやんしょう」
「へっへっへ、あたぼうよ!」
男は今後の事は棚に置き、その日暮らしの思考に切り替える。
「よっ!流石お頭太っぱ...?うおぉおお!?」
「ん、どしたい兄弟」
「お頭。空から女の子が!」
「?頭がイかれたかきょうだ...!マジじゃねーか。転がり落ちて来やがった....」
ほんの10歩程先の砂に転がり落ちた少女に寄っていく弟。
「んー、奴隷みたいっすね」
「大方冒険者連中の魔力タンクかなんかだろ」
「そっすね。どっから落ちてきたんやしょ?生きてはいるみてーでさ」
「空いたまんまの盗掘口とかかねぇー。主従紋は生きてそうか?」
「お、こいつぁいいや!主人は死んでるみてぇでさぁ」
「おー、いーじゃねーか。お宝とついでに売っぱらっちまおう」
「がってんでさぁ!へへっ、にしてもこの娘も運がいいや」
「?、どう言うことだ?」
「さっき死んじまったヨーゼフが生きてたら、このガキもあいつの短小の餌食でさぁ」
「がっはっはっは!ちげぇねーや!」
「紳士な俺たちに拾われて、幸せもんでさぁ」
「良いみっけもんだぁ、よーし市へ行くぞぉ!」
「うぇーい!」
そうして冷たい夜はふけていった。

ーーーーーーーーー

ファマルス王#墳墓__ダンジョン__#の南東20km程。
そこに1つ、オアシスを囲む様に小さな市場が形成されて居た。

「「ふふふふーん、ふーふふーん♪」」
「ふふふー♪」「ふふふふーん♪」

酒焼けした野太い鼻歌、チリチリと焼け付く朝日に照らされる2つの影が、市場へと歩を進めていた。

荒めの縄でぐるりと一巻き、
先頭を行くラクダの横に吊るされた少女の体がまた揺れた。
「ん...」
「お、目が覚めたかい嬢ちゃん。昨日は災難だったなぁ」
後続から、少女の様子に気がついた男が声をかける。
「....」
「あれれ、共通語はわかるかい嬢ちゃん?」
「....はい」
「はは、警戒してんのか?ま、おじさん達はソコソコの悪党だけどな!別に取って食やしないから安心してくれや」
「兄貴の言う通りでさぁ、紳士な盗賊だぜぃ」
パチリと目を閉じる髭面を見上げ。少女は頬を膨らませる。
「うっぷ...、う゛ぇぇ○ぇぇぇぇぇぇぇ....」
少女と髭面を乗せる先頭のラクダは、‘メェー’と、面白く無さそうに一声鳴いた。
「っとっと、悪りぃな嬢ちゃん、そりゃまそんな宙ぶらりんじゃそうなっちまうよなぁ!がっはっは」
#愛駝__ラクダ__#の乱れた手綱を握り直し、髭面が笑った。
「へへへ、兄貴も人がわりーや。もうすぐ着くから堪忍だぜ嬢ちゃん」
そうして2人のおっさんはまた自由気ままな鼻歌を醸し出した。

#
軽い身体検査の後。
「さ、これで主従登録は完了だよ」
「おう、ありがとな姉ちゃん」
「がっはっは、嬢ちゃん綺麗な顔してるお陰で、俺たちゃ小金持ちだぜー!」
「じゃーな嬢ちゃん、近場の娼館にでも売れりゃ。数年後にはお相手してくれや」
「.....」
「「じゃ!」」
そう言って颯爽と去っていくおっさん達の背中を、少女は呆然と眺めるのだった。

上記の回答(分量を増やすアドバイス欲しいです。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 8 人気回答! 投稿日時:

回答の前に質問です。
主人公は兄弟ですか? 少女ですか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 分量を増やすアドバイス欲しいです。

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元記事:分量を増やすアドバイス欲しいです。の返信の返信

見て下さってありがとうございます。
主人公は少女の方です。

上記の回答(分量を増やすアドバイス欲しいです。の返信の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 4 人気回答! 投稿日時:

返信ありがとうございます。
主人公は少女なんですね!

投稿された小説には場面が三つありますが、最初二つの場面で兄弟に話が集中していたので、この兄弟がメインの人物かと思いました。
でも最後の場面で少女視点になり、兄弟が消えていったので、主人公は誰だろうと、読んでいて戸惑ったんですよね。

現状では多くの説明不足がありましたが、兄弟の出番が少女を売ってすぐに終わるなら、詳しく説明を書く必要はないと思うんですよね。
なので、兄弟がモブキャラなら、最初から主人公視点で書かれたほうがいいと思いました。
少女が気を失っているので、少女視点で書きにくいから、モブ役視点で書かれたのかもしれませんが、主人公が少女だと分かりやすくするために少女視点で市場で売られたところから書く方法もあると思いました。

ちなみに不足している説明ですが、主に視覚情報ですね。
具体的な状況が文章から伝わってこなくて、どんな情景を思い浮かべればいいのか分からなかったです。

書き直したときに、それらの説明を増やすと、文字数もいっぱい増えると思いました。
5W1Hって聞いたことありませんか?
この情報をなるべく早く読者に伝えるようにすると、場面転換したときも、すぐに読み手は状況を理解できると思います。

あくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 分量を増やすアドバイス欲しいです。

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元記事:書いた小説を「読めない」と言われてしまった

才能なくとも
書かなきゃ生きていけないのです
甘粕です。

私は過去に120本程、作品を書いてきました。(今書いているのも含めると、数はもっと増えますね)

この掲示板には常々お世話になっていますが、ライトノベル志望ではありません。どちらかと言えば純文学です。(良質なサイトがここしかない)

ラ研にいる方に、貴方の作品の中で「読めない」作品があった。最終話まで目を通したのに。そしてそんな感想を述べたのは、貴方が初めてだと言われてしまい、大変自信を失っています。

過去の質問に書いてある改善点も上手く咀嚼し、身に出来ていない事に非常に焦りを感じ、また駄作量産機で人の時間を無駄にさせてしまった事や学習速度の低さが憎くてしょうがないです。

今は長編ではなく短編でリハビリをしようと考えています。

改善点、
こうすればいいよという意見は
すでに頂いているのに
上手く克服出来ないのは失礼ですよね。

克服したいのに上手く飲み込めない。
言われている事が分からない。こういう時はどうしたら良いのでしょうか。

改善点
・初め取っつきやすいのに、
中盤思考垂れ流し、終わりはパッとしない
・背景描写が出来てない
・ストーリーが理解できないものがある

の三つです。

一瞬筆を折ろうかとも考えたくらいなので
お手柔らかにお願い致します。
今は世に出ている創作物全て、楽しむ事が出来ません(自分と比較してしまう)

上記の回答(書いた小説を「読めない」と言われてしまったの返信)

投稿者 田中一郎 : 0

その批評は以前ノベル道場にリンク貼られてた転生ブロガーについてですかね?
私は確か、序盤2話程度読んで「コメントの必要なし」と判断して見送らせていただいたのですが、その理由は以下の様な感じでした。
・充分な文章力がある
・序盤を読んだ限りで特に指摘するような問題はない
・総合的な判断をするために全文を読む時間を取れない
今さっき、コメントするために改めて無作為に一箇所、「城塞を破壊せよ」の「はじめてヒトに心を開いた瞬間」を拝見させていただきました。
そこに12行に渡る「一人の男」の語りがあるのを見て、何となくですが、もしかしたらその日のノルマ分を書くことが目的になっているのではないか、寝不足もしくは疲労した状態で書いているのではないか、筆に勢いが出てノリだけで書いているのではないか、このような懸念を感じました。
これは私の場合往々にしてあることなので、常日頃気をつけている点なのです。
無意識に手間を避けたり、思考についてこれない手を置き去りにしてしまったり。理由は違いますが結果は等しく、文章が単調になり、描写が減り、話の展開を急いでしまいます。
甘粕さんがそうであるかはわかりませんが、もしそうであるならば、これは能力の問題というよりは意識や環境の問題ではないかなと思うのですが、どうでしょうか?
序盤問題なく書ける人が、それ以降を書く能力がないとは思えないのですよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書いた小説を「読めない」と言われてしまった

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投稿日時:

元記事:男性キャラってどう書けばいいんですか?

美少女は書いてて楽しいです。
創作は、かわいかったりかっこよかったりする女の子を産み出せるのが最高ですね。

でもなんとなく、自分の中で男の子に要求するハードルが高過ぎるのではないか?と思い始めました。
承太郎とかで育っちゃったせいか、どうしても「正義感が強い筋肉」みたいなキャラばかり作ってしまいます。
次点で「軟派だけど思いやりに溢れた筋肉」あたりが書きやすいかもしれません。あとは「礼儀正しい筋肉」とか、「台風の目みたいな筋肉」とか、「賢そうな筋肉」とか。
要するに、男性の外見的かっこよさを「筋肉」でしか語れないのです。
引き出しが少なすぎて困ります。

これは多分偏見なのですが、果たしてネットで小説を読む層相手に「筋肉カッコいいよね」って主人公は、共感とか、感情移入とかしてもらえるんでしょうか? 技術力が足りな過ぎて、不安です。

なんだか書き方がとっ散らかっている自覚はありますが、「男キャラに満足のいく活躍をさせられない」というか、「どう目立たせればいいのか?どうキャラを立てるべきか?どう読者と目線を合わせるべきか?」みたいな…そういう初歩的な質問です。
男性を活躍させると、書いてて中盤くらいで「なんかこれ違うなぁ」と思えてきて、全部消す…ということを繰り返しています。
結局数をこなすしかないのでしょうか? よろしくお願いします。

上記の回答(男性キャラってどう書けばいいんですか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

恐ろしいやり方だと、「自分をキャラ化してしまう」ですね。丞太郎みたいな男キャラと並べられ比較されてしまう自分・・・・女でもぞっとしませんね。

男の子の求める男の格好よさって、まあ普通に強さじゃね?頭いいより強いほうが好きそう。

変なノリだと「格好悪さ」こそ一番格好よかったりはしますよね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 男性キャラってどう書けばいいんですか?

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投稿日時:

元記事:新人賞原稿の完結について

新人賞の応募原稿についての話なのですが、基本的に新人賞に応募する原稿は内容が完結しているものにすることが言われていますし、自分もそれには納得しているのですが、完結と言われるとどの段階までの完結を求められるのかがわかりません。

例えば、学園もので主人公が高校生1年生で、自分の描きたいものが高校卒業までの三年間のストーリーを描きたいとき、三年間の内容は応募原稿に収めるのがなかなか厳しいです(内容にもよりますが)。ですが主人公が入学後の一年生の間のストーリーならば描ききれる、大きな事件に巻き込まれてそれを解決するといった形には終わらせることができるといったとき、この形でもしっかりと時間が解決していて伏線も回収していれば完結しているとして、新人賞の応募に見合った完結と言えるのでしょうか?(続編は描こうと思えばかけるという形にもなりますが)

上記の回答(新人賞原稿の完結についての返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1

その物語は学園生活を描いたものだそうですが、その中でも「学園生活で何するの?」っていう事が重要。
その「何をするか」が、物語のテーマになります。
つまり、卒業しなくても「テーマに合っていれば大丈夫」です。

例えば「暗殺教室」では、「主人公達が自分達の教師(怪物)を暗殺する」というストーリーになっています。
(因みに、こちらも学園もの)
この物語のテーマは「主人公達が先生を暗殺する」というものです。最終的には、卒業の直前に暗殺を成功させますが、別に「一学期の最後に暗殺して完結」でも問題は無かった訳です。ちゃんと「主人公達が先生を暗殺する」というテーマに沿った終わり方ですから。

これを踏まえて質問に答えさせていただくと、

>主人公が入学後の一年生の間のストーリーならば描ききれる、大きな事件に巻き込まれてそれを解決するといった形には終わらせることができるといったとき、この形でもしっかりと時間が解決していて伏線も回収していれば完結しているとして、新人賞の応募に見合った完結と言えるのでしょうか?

「1年生の間に主人公が大きな事件に巻き込まれ、それを解決する」というテーマの物語ならば、その終り方でも大丈夫です。
しかし、本来「主人公達が卒業までの間に活躍する」というテーマである場合、1年生終了のところで完結させるというのは、新人賞では厳しいかもしれません。

というのも、新人賞では「その物語のテーマを出し尽くす」という事が大きく求められています。
ですので、まだまだ続くかのように終わっている作品である場合、落とされる事が多いです。
しかし逆を言えば、満足に終わっていれば大丈夫だという事。
その作品が持つ良さを全て出し尽くす事ができれば、続きがありそうでも何でも大丈夫でしょう。
事実、そのような受賞作品は割と見かけます。
それらの作品は続編が刊行されながらも1巻の時点でテーマを出しきれていますので、読んでみると勉強になるかもしれません。

結論を言うと、重要なのは「テーマを存分に使う事」であり、終わり方もテーマに沿っている必要があります。
それさえ守れていれば、続きがありそうでも問題ないです。しかしその場合、満足な終わり方を見せるのは高難易度になります。
これらの事を意識した上でなら、基本的にどんな終り方でも大丈夫でしょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新人賞原稿の完結について

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