小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

詩乃丸さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

小説を書いているのですが、起承転結が上手くいかず、キャラの行動や心情にも矛盾があって困っています。

まずは私の今のプロットを見てください。
これは未完成です、なので普通に穴あきです。

第一話:
1. 田舎に主人公の犬山瑞希が来る
2. 瑞希は待ち人をずっと待つ
3. 巫女の少女であるヒロイン、玲奈と出会う
4. 祖母の家に帰り、刀を納める
5. 刀の守護霊である咲姫が実体を得る
6. 咲姫と口論になる
7. その時祖母が来て女子校に通えと言われる
8. 過去のトラウマから、女子のいる場所には行けないと拒絶
9. 部屋に戻り、服を脱ぐ
10. 瑞希が「男の娘」だと読者にだけ明かす
11.
12. その日の夜、瑞希が料理を作ることになる
13. 瑞希が過度なダイエットをしている事が明示される
14. 瑞希と祖母が口論になる
15. 瑞希は食事を離れる
16. 部屋に戻ると、我が物顔で咲姫が居座っていた
17. 咲姫とも口論になる瑞希
18. 耐えきれなくなった瑞希は刀を持って散歩に出る
19. 咲姫も着いていく
20. その道中、鎌鼬に斬られそうになる
21. 済んでのところで回避する
22. 鎌鼬は殺す気で瑞希に襲いかかる
23. その時、宮野女学院の制服を着た玲奈が間一髪で助ける
24. 玲奈が瑞希に手を差し伸べる
25. 次の日、彼女らの正体。妖怪と人間のために調和を守る「宮野女学院」について説明される
26. その玲奈の付き添いという形で行けと言われる
27. 瑞希は宮野女学院が母親が通っていた学校だと知る
28. 瑞希は渋々ながら女子校に転校する
29. 自己紹介をして次の章へ

第二話
1. 次の日の朝、宮野女学院へ行く
2. 住民から付き添いの叔父が奇異の目で見られる
3. 人手不足の宮野女学院、三年生が昼から任務に出る
4. ぎこちない自己紹介、しかしながらも男と分からない皆は歓迎する
5. 宮野女学院が使う妖術について学ぶ
6. その日、鬼車のお客が来る
7. 客は宮野女学院を支援する女性の妖怪、瑞希の母親を探しているらしい
8. 瑞希が呼ばれ、娘として紹介される
9. いきなり女妖怪からぶたれる
10. 一触即発になる校長室
11. 顔を打たれて怒った瑞希、女妖怪に一泡吹かせる
12. 女妖怪は去っていく
13. 屋上へ行き、咲姫と話す
14. そこで女子校や女子に対する偏見を言い、瑞希の性格を表す
15. じゃあなんで瑞希は女子校に通った?と言われる
16. 母親を探しているのだろう?と咲姫から言われる
17. 怒る瑞希
18. 女子校のお風呂に恥ずかしながらも入る
19. そこに咲姫が入ってくる
20.

第三話
1. 次の日、母親の在処を探すため、図書館で調べ物をする
2. 先生に見つかるが、思い切って聞いてみる
3. 彼女が行方不明だと言われ、愕然とする

第四話
1. 鍛冶屋の妖怪が瑞希の刀について見聞する
2. 中から二式拳銃を見つける
3. 帰り道、村の中で鎌鼬の襲撃を受ける
4. 拳銃しかなかった瑞希、応戦する
5. 瑞希が負傷する
6. 刀を奪われる
7. 瑞希は土下座をしてでも刀を取り返そうと交渉をする
8. 鎌鼬から叱られ、否定される
9. 玲奈に助けられる
10. 玲奈から「戦わなくてもいいからね」と言われる
11. 瑞希が玲奈に少し気を許すが、葛藤する
12. 初任務へ行く事になる
13. が、瑞希は拒絶する
14. 祖母から叱られる
15. 咲姫が優しかった事を知り、行くことになる

第五話
1. 初任務は瑞希の刀奪還戦
2. 鎌鼬を狙い、包囲戦を仕掛ける
3. セーフハウスで休憩を挟む
4. 吉野と会話する
5. 古い教会に向かう
6. 鎌鼬と対峙する
7. 生徒たちの支援を受けつつ、鎌鼬と戦う
8. 瑞希が突然倒れる
9. 鎌鼬の攻撃を庇い、女妖怪がやられる
10. 鎌鼬を倒す
11. 刀を取り戻し、咲姫を助ける
12. 守るべきものを見つけ、強くなることを誓う
13. 次の日、瑞希は表彰を受ける
14. しかしその後、祖母から瑞希の母はもう死んでいることを告げられる
15. 祖母と対立
16. 逃げる瑞希
17. 刀のケースから万華鏡を見つける
18. タイトル回収をして物語が終わる

今のプロットだとこんな感じです。
この小説だと、いくつか足りない部分がありまして
・和風ファンタジーの妖怪モノなのに、その要素が少ない。
・主人公の瑞希が刀の精霊房姫を取り戻そうと戦いにいく過程が不十分
・瑞希は母親を探して女子校に通ったのだが、最終場面にて母親が死んでいる事が判明する。ここまでの過程で瑞希が母親を探している描写を増やしたい。
・何かしらを伏線にして、最後の場面で回収したい

以上を踏まえて、この穴あきのプロットを埋めていただきたいです。皆様のご意見をお待ちしております。

上記の回答(足りない部分に何を入れたらいいか分かりませんの返信)

スレ主 詩乃丸 : 0 投稿日時:

すみません補足を
この小説のテーマとして「男の娘の葛藤」というのがあります。
主人公が男の娘なので、男の娘が男らしさを押し付けられ、女の子を助けることを強要される事に対しての葛藤を描きたいのです。
他にも、女子校に対する皮肉とか男の娘目線での女性批判とか、そう言うジェンダー的要素も入れてみたいのです。
やはり主人公が男の娘になりますから、そう言う要素も入れてみたいのです。
その上で、どんな話やエピソードを入れればいいのかをお聞きしたいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

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元記事:足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

小説を書いているのですが、起承転結が上手くいかず、キャラの行動や心情にも矛盾があって困っています。

まずは私の今のプロットを見てください。
これは未完成です、なので普通に穴あきです。

第一話:
1. 田舎に主人公の犬山瑞希が来る
2. 瑞希は待ち人をずっと待つ
3. 巫女の少女であるヒロイン、玲奈と出会う
4. 祖母の家に帰り、刀を納める
5. 刀の守護霊である咲姫が実体を得る
6. 咲姫と口論になる
7. その時祖母が来て女子校に通えと言われる
8. 過去のトラウマから、女子のいる場所には行けないと拒絶
9. 部屋に戻り、服を脱ぐ
10. 瑞希が「男の娘」だと読者にだけ明かす
11.
12. その日の夜、瑞希が料理を作ることになる
13. 瑞希が過度なダイエットをしている事が明示される
14. 瑞希と祖母が口論になる
15. 瑞希は食事を離れる
16. 部屋に戻ると、我が物顔で咲姫が居座っていた
17. 咲姫とも口論になる瑞希
18. 耐えきれなくなった瑞希は刀を持って散歩に出る
19. 咲姫も着いていく
20. その道中、鎌鼬に斬られそうになる
21. 済んでのところで回避する
22. 鎌鼬は殺す気で瑞希に襲いかかる
23. その時、宮野女学院の制服を着た玲奈が間一髪で助ける
24. 玲奈が瑞希に手を差し伸べる
25. 次の日、彼女らの正体。妖怪と人間のために調和を守る「宮野女学院」について説明される
26. その玲奈の付き添いという形で行けと言われる
27. 瑞希は宮野女学院が母親が通っていた学校だと知る
28. 瑞希は渋々ながら女子校に転校する
29. 自己紹介をして次の章へ

第二話
1. 次の日の朝、宮野女学院へ行く
2. 住民から付き添いの叔父が奇異の目で見られる
3. 人手不足の宮野女学院、三年生が昼から任務に出る
4. ぎこちない自己紹介、しかしながらも男と分からない皆は歓迎する
5. 宮野女学院が使う妖術について学ぶ
6. その日、鬼車のお客が来る
7. 客は宮野女学院を支援する女性の妖怪、瑞希の母親を探しているらしい
8. 瑞希が呼ばれ、娘として紹介される
9. いきなり女妖怪からぶたれる
10. 一触即発になる校長室
11. 顔を打たれて怒った瑞希、女妖怪に一泡吹かせる
12. 女妖怪は去っていく
13. 屋上へ行き、咲姫と話す
14. そこで女子校や女子に対する偏見を言い、瑞希の性格を表す
15. じゃあなんで瑞希は女子校に通った?と言われる
16. 母親を探しているのだろう?と咲姫から言われる
17. 怒る瑞希
18. 女子校のお風呂に恥ずかしながらも入る
19. そこに咲姫が入ってくる
20.

第三話
1. 次の日、母親の在処を探すため、図書館で調べ物をする
2. 先生に見つかるが、思い切って聞いてみる
3. 彼女が行方不明だと言われ、愕然とする

第四話
1. 鍛冶屋の妖怪が瑞希の刀について見聞する
2. 中から二式拳銃を見つける
3. 帰り道、村の中で鎌鼬の襲撃を受ける
4. 拳銃しかなかった瑞希、応戦する
5. 瑞希が負傷する
6. 刀を奪われる
7. 瑞希は土下座をしてでも刀を取り返そうと交渉をする
8. 鎌鼬から叱られ、否定される
9. 玲奈に助けられる
10. 玲奈から「戦わなくてもいいからね」と言われる
11. 瑞希が玲奈に少し気を許すが、葛藤する
12. 初任務へ行く事になる
13. が、瑞希は拒絶する
14. 祖母から叱られる
15. 咲姫が優しかった事を知り、行くことになる

第五話
1. 初任務は瑞希の刀奪還戦
2. 鎌鼬を狙い、包囲戦を仕掛ける
3. セーフハウスで休憩を挟む
4. 吉野と会話する
5. 古い教会に向かう
6. 鎌鼬と対峙する
7. 生徒たちの支援を受けつつ、鎌鼬と戦う
8. 瑞希が突然倒れる
9. 鎌鼬の攻撃を庇い、女妖怪がやられる
10. 鎌鼬を倒す
11. 刀を取り戻し、咲姫を助ける
12. 守るべきものを見つけ、強くなることを誓う
13. 次の日、瑞希は表彰を受ける
14. しかしその後、祖母から瑞希の母はもう死んでいることを告げられる
15. 祖母と対立
16. 逃げる瑞希
17. 刀のケースから万華鏡を見つける
18. タイトル回収をして物語が終わる

今のプロットだとこんな感じです。
この小説だと、いくつか足りない部分がありまして
・和風ファンタジーの妖怪モノなのに、その要素が少ない。
・主人公の瑞希が刀の精霊房姫を取り戻そうと戦いにいく過程が不十分
・瑞希は母親を探して女子校に通ったのだが、最終場面にて母親が死んでいる事が判明する。ここまでの過程で瑞希が母親を探している描写を増やしたい。
・何かしらを伏線にして、最後の場面で回収したい

以上を踏まえて、この穴あきのプロットを埋めていただきたいです。皆様のご意見をお待ちしております。

上記の回答(足りない部分に何を入れたらいいか分かりませんの返信)

スレ主 詩乃丸 : 0 投稿日時:

ご返信ありがとうございます。
今まで返信できず申し訳なかったです。

なるほど、やはり企画段階で色々な矛盾がありますよね。まずはこれらを矛盾の内容に直したいと思います。ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

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元記事:足りない部分に何を入れたらいいか分かりませんの返信

あー・・・・・
第一話
訳アリ女子高生【犬山瑞希】は、とある事情から交通の便が特殊でドローンとかも飛ばせないド田舎にある宮野女学院に通わざるを得なくなる。

 瑞希自身、たいがい訳ありで、女性恐怖症や重度の偏食&拒食症、自傷癖だの秘密を抱える人間だが、この宮野女学院は明らかに何かトンデモな秘密があるように感じ、『ここに、私の求める真実が隠されている可能性が高い』と確信を深める。

 瑞希が女学生生活を送りつつ、宮野女学院の真実に辿り着こうとコソコソするうちに、瑞希のトラウマをえぐらない不思議な雰囲気のある美少女、【玲奈】と交友を深めることになる。

 【玲奈】は宮野女学院内で特別な地位にいるらしい。ほとんどの女学生たちは玲奈に一目置いている。
 玲奈のおかげで、瑞希の一挙一動を【監視】しているような雰囲気のあった異様な女学生達が一気に軟化。
 いざ受け入れられてみると、女学生達の5割くらいに異常な癖や個性ある娘達がいて、(コーヒーが体質に合わな過ぎて倒れるとか、油を飲むのを止められないとか)瑞希もまた【訳あり女学生たちの一員】とグループ分けされ「訳あり組じゃあ仕方ないわね~……気を付けてよね?」という感じな対応になる。

 いざ【訳あり女生グループ】に組み込まれた瑞希に対し、女学生達のほとんどは瑞希の抱える秘密にも干渉することなく受け入れて、無神経発言の多い瑞希の言動に、ちょっと忠告をしつつも笑って許してくれたりと、瑞希的には生まれて初めてレベルの穏やかな日々を送ることになる。

 だが、どうしても知りたい真実があった瑞希は、彼女達を騙す形になる罪悪感を深めつつも宮野女学院を探り続ける。

ある日瑞希は、偶然クラスメイトから【宮野女学院の怪談※咲姫のキーワードを詰めた創作怪談】を聞き、その真実を暴くため、規定時間外の学舎に忍び込み、隠し部屋をみつけ、そこに安置されていた日本刀を見つける。

その拵(こしら)えや特有の刃紋、間違いなく瑞希の探し物の一つ【自分の母と共に消えた家宝の刀剣『咲比売(さくひめ)』】だった。
※※※
ここで母親と瑞希の確執説明。仲が最悪でも可
※※※
宮野女学院か近辺に母が潜伏している事を確信する瑞希

だが、瑞希は尾行されており、玲奈に見つかってしまう。「・・・・・詮索はしないから、帰ろう?」とうながす玲奈の手を取りかけた時「そうはいかないわよ?転入生と御山の大将さん?」

玲奈グループに敵対している女学生グループが現れる。
 彼女たちの多くはモラハラが酷すぎて孤立したとか、イジメで自殺に追い込んじゃった主犯格とか、色情狂だとか、権力者の愛人の娘とか、犯罪者の娘とかが【隔離目的で入学させられた】グループ。

 【訳ありグループ】みたいな『でしゃばりのくせに甘やかされている』人間が「不快だから」と訳ありグループの女子生徒をイジメにくる集団で、玲奈を陥れるチャンスを狙っていたのだ。

【隔離グループ】女学生達は学舎への不法侵入をダシに玲奈をリンチし始め、瑞希の持っている咲比売をアンティークとして売り払って豪遊しようと奪おうとするが、決して咲比売を離さない瑞希と揉み合いになり、瑞希は咲比売の刃でザックリ切ってしまう。

瑞希の体からけっこうな量の血が出た瞬間、女学生の一人が豹変し妖怪になっちゃう
女妖怪は『男の血』で活性化しちゃう的な。
そこで瑞希が男だとばれーの、妖怪と共存をはかる玲奈の家とは敵対関係にある家の物だとばれーの?_(┐「ε:)_力つきた

上記の回答(足りない部分に何を入れたらいいか分かりませんの返信の返信)

スレ主 詩乃丸 : 0 投稿日時:

ご返信ありがとうございます!
な、なんとそこまで回答していただけるとは……実はここまで矛盾があることに気づけたので、最初から書き直そうかと思っていたところなのです。
ありがとうございます、その方向をアレンジすれば私の思う作品になれそうです。実際、読むせんさんのプロットを元に書き直しています。
ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

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元記事:足りない部分に何を入れたらいいか分かりませんの返信

大野知人さんが返信を進めてお出でで、自分も同意見です。大野知人さんはやんわりとマナー的な理由を挙げておいでですが、自分からは実用、実利で問題があると申し上げておきます。

回答してもスレ主さんからフォローがないと、回答してもポイントを外したのか、それとも多少は答えになっていたかどうか、分からないのです。どう外していたか多少でも分かると、修正して再回答できます。ある程度は答えになっていたんなら、少し踏み込んだ回答を続けることもできます。

1つの質問内だけでもそうですし、複数のご質問を見ていれば、一連の質問なら前を踏まえて敷衍できますし、そうでない場合もどこをどうお悩みか、推測しやすくなります。そうなれば、スレ主さんもお得ですし、回答者もやりやすくなっていきます。返信なさって損はありません。

このご質問ですが、これはプロットといえるかどうか疑問です。あらすじではあるでしょう。出来事を並べて行けば、あらすじにはなります。プロットはあらすじに仕組みを加えたものと考えていいと思います。

ロミオとジュリエットの終盤・クライマックスで少し相違を考えてみます。

・あらすじ
1. ジュリエットが自殺を偽装した。
2. ロミオが自殺した。
3. ジュリエットが自殺した。

・プロット
1. (親に思い直させるため)ジュリエットが自殺を偽装した。
2. ジュリエットが死んだと思い込んだロミオが絶望し、自殺した。
3. ロミオの死にジュリエットが絶望し、後追い自殺をした。

あらすじでは出来事それぞれに「なんで?」という疑問が生じます。その「なんで?」に答えるとプロットになり、何が起こったか分かるようになります。因果関係が分かれば、話の筋が通るからです。

お示しのあらすじも同じです。他の良回答でも、どうしてそういう出来事が続くのか、疑問を呈していらっしゃるように見えます。自分もそこが疑問に思います。ですので、穴を埋めて欲しいといわれても立ち往生です。

出来事の因果関係をご存知、あるいは考えることができるのはスレ主さん(作者さん)だけです。他人がそこを考えると、考えた人の物語になってしまいます。逆に、スレ主さんが出来事の因果関係をはっきりさせていけば、埋まらない部分も見えてくるはずです。

上記の回答(足りない部分に何を入れたらいいか分かりませんの返信の返信)

スレ主 詩乃丸 : 0 投稿日時:

ありがとうございます。
なるほど、たしかにこの物語は私だけにしか作れなさそうですね……他の方のご意見も参考しにしているのですが、私自身も考えてみます。
ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

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元記事:和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?の返信

地 獄 が 来 た よ \(^P^)/

京極夏彦作品および参考文献リスト、水木しげる作品網羅すればそこそこイケます。
買い揃えると総額10万円は余裕で超えるし、読破に最短で7年はかかるぞい☆

日本の妖怪に絶望すれば、中国の妖怪や台湾の妖怪に手を出す必要が出るので山海経とかに手を出すと良いかも?
これまた読破に3~5年は覚悟しよう。

じ ご く だぞぅ~_(┐「ε:)_なんなら能楽とかも押さえに行けば無限地獄は確実だ。草書体や行書体を軽々読める知識とかないと、ヒントもつかめないかも。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
というワケで、妖怪学とかを勉強するとなると、京極夏彦を殺す覚悟を持つか京極堂の信者になるかの二択しかないっす。
あれ系の人々は現代進行形で妖怪や怪談を収集し続けているから。

 ギリギリ戦えるチャンスがあるとすれば【怪談噺】創作怪談なんかです。
妖怪という形状ではなく、他人の形をした悪意とか。貞子や伽耶子さんなんかがメジャーな方ですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そもそも、【妖怪】って何だと思う?
って設問からしたいレベル。

上記の回答(和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?の返信の返信)

スレ主 詩乃丸 : 1 投稿日時:

なるほど、ありがとうございます
結構大変なのですね……ほどほどにしておきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?

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現在までに合計6件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の1ページ目。

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 そこで、何故おっさんの主人公が流行したのか、主人公をおっさんと定義できる年齢の男性にする理由や魅力とは何なのかという疑問が私の中に浮かびました。しかし、当方自身はまだおっさんと呼べる年齢ではないので、自分で考えるのにも限界を感じます。なので、この疑問について皆さんのご意見を伺いたいです。

上記の回答(おっさん主人公の存在意義の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

転生 =改宗したおっさん

おっさん=結婚して家族がいる

現実=リア充の爆発を望む

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: おっさん主人公の存在意義

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投稿日時:

元記事:開始のエピソード(訂正)

初めにお詫びをさせてください
先日投稿した質問が、自分の表現不足でしたのでここで改めて整理して投稿させていただきます
ご返信くださった御三方には申し訳ありません

物語の開始とその後の説明進行として「主人公がその世界(界隈)に入り教わる」という『主人公が聞き役』のパターンと「主人公とは別の人物(新しい知り合いなど)が巻き込まれて教わる」という『主人公以外が聞き役』の2種類がよくあると思います
始まり方としては、前者ならば主人公がその世界に入るきっかけがあり、後者ならば聞き役になるキャラクターが主人公に出会い、その世界に巻き込まれるようになると思います
それに対し『主人公は既に知っていて、話を進める流れで読者に説明していく(キャラクターに特定の聞き役がいない)』という流れを考えています。
しかし、そういった形で進めると、開幕の際に簡素であれ「こういう感じなのか」と読者に伝える出来事や事件を用意する時、下手にその出来事の関係者が重大になると収拾がつかなくなってしまいます。探偵などのように事件を持ち込む人物がいても、その人にあれこれ説明してはその人がそれ以後も聞き役になるのが自然で、反対にただ出来事がある状態から進めると説明する相手がいなくなり説明が浅くなりすぎてしまいます。
こういった時に「余分なキャラクターを重くすることなく、浅すぎず自然に世界観などの説明を加えられる流れ」というので悩んでいます。自分の技量の問題も含めての問題なので、こういう場合の開幕のストーリーや、あくまで第三者であるキャラクターに説明する程度の浅さ作り方というものを知りたいです

上記の回答(開始のエピソード(訂正)の返信)

投稿者 サタン : 1

いや、余計にわからないw
パターン的な話じゃなくて、そもそもスレ主さんには既に何か書いているもの構想してるものがあり、そのネタを伏せたまま一般論ではなく具体的に回答が欲しいって感じに読み取れるのだけど、あってる?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 開始のエピソード(訂正)

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投稿日時:

元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談

 お久しぶりです、半額オソーザイと申します。前回相談を投稿したのが3ヶ月前に1回きりだったので、音沙汰もなかったので影は薄いと思います。

 あれから少しずつですが勉強を始めて、小説の書き方も思い出してきたところです(ただ、トレンド研究がまだなので、流行には乗れていないと思いますが……)。まずは”小説家になろう”に投稿して、少しでも手応えのある成果を得ようと思い、そちらに投稿することを前提とした異世界転生モノの作品の執筆を現在行っています。

 ただ、小説作品における「冒頭シーン、序盤、第1話でどれだけ読者の気を惹けるか」がイマイチ掴めず、自分ではあまり面白いと感じられるものが書けていないと感じてしまいます。タイトルと同じぐらい冒頭は大切だと聞いたので、読者視点で続きが読みたいと思えるものに仕上げていきたいと感じていますが、どうにも読者視点が自分だけでは分からないので、こちらに相談させていただくことにしました。

【主に意見を頂きたいところ】
・読んでみたいと思えるタイトルかどうか。
・冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。
・そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?

 何度も書き直すことは承知のうえで、まずはトライ&エラーと思ってチャレンジしている次第ですので、どんな意見でも構いません(面白くなかった、つまらなかった。の一言でも大丈夫です。どんな意見でも改善の手がかりにはなるので……)。
 皆様の忌憚のないご意見、お待ちしております。

↓小説冒頭のURLです↓
https://ncode.syosetu.com/n0838hb/

上記の回答(感想と批評)

投稿者 浦部 : 1

新人の浦部です。御作、大変面白く読ませていただきました。誠に勝手ながら、感想や批評を述べさせていただきます。
・タイトル 最近のなろうのタイトルの傾向を見るに、筆力に自信がある(読んだ人に確実に面白いと思ってもらえる自信がある)、または深い思い入れがあるなどの理由がなければ変えたほうがよろしいかと。
・文面 細かいミスが30ほど散見されましたが、それらは、書籍化されるようななろう作家もやっているようなものばかりで、あまり問題はありません。(どうしてもと仰るならば、逐一添削したものをお渡し致します)特にこれはと思ったミスを2つほど指摘させていただきます。
1 冒頭 伝えたいことはわかるのですが、冒頭の台詞としては、いかんせん陳腐に過ぎるような気が致します。もう少し気の利いた言い回しを期待したいです。
2 絹のスカートがふわりと 絹と言われるとどうしてもなろう世界では王侯貴族のイメージが拭えません。転生者より、庶民の間にまで広まった、などの説明を入れるか、綿などに変えるほうがよろしいかと。伏線でしたら申し訳ございません。
・ストーリー 最近のなろうの傾向からして、すぐに成果を、というのは難しいでしょう。なんなら見向きもされないまであるかもしれません。大変失礼ながら、ストーリーの根本が(アンチ転生者チックな気風が)なろうとあまり合っていないと言わざるを得ません。
 それでも書きたいと思われるなら、筆力を徹底的に高められるべきでしょう。
 また、ストーリー構成や、文体を鑑みるに、ハイファンタジーよりも、平和の守護者などの作品のようなアクションやノンジャンルなどの方が、貴方の作風に合っている感じが致します。失礼なことを言っていたら本当にすいません。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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