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デブにゃーちゃんさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:世界観と武器の事ですが。の返信

僭越ながら質問に回答しようと思います。
どうするべきかは、作品の目指すべき地点により変わると思います。

例えば、なろうファンタジーみたいなバトル物を展開したい場合、特別な用語は控えて、武器や車や設定はわかりやすいものにするべきだと思います。

逆に、幼女戦記のようなゴリゴリの戦記物を書きたいのであれば、特別な用語をバンバン出して、文章に重厚感を持たせると、読者が世界観に没入できると思います。

世界観についても、同様で。
分かりにくい世界観を物語中でしっかり説明できる自信があるのなら、分かりにくい世界観で書くべきですし。
自分の技量に自信がなければ、テンプレ世界観を使うべきだと思います。

視点に関しては。
基本的に視点は固定させるべきだと思います。ダブル主人公は比較的難しいジャンルですので、頑張ってください。

何かのお役に立てれば幸いです。

上記の回答(世界観と武器の事ですが。の返信の返信)

スレ主 デブにゃーちゃん : 0 投稿日時:

有り難う御座います。 ( T∀T)

やはり、ダブル主人公と視点の変更は難しいんですね。

それと、やはり、テンプレ世界観・重厚な世界観に分かれますか。

しかし、回答して頂いた事を参考にして、物語を変更し直そうと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観と武器の事ですが。

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元記事:世界観と武器の事ですが。の返信

《1》

>やっぱり、ミリタリー知識の無い人向けに、第一次大戦の世界観は、止めた方が良いでしょうか。

中世と1次大戦がまざっている時点でかなり何でもあり感が強いので、どうでもいいんじゃないでしょうか?
知らない人はそんなものかと思って読むでしょうし、むしろミリタリー知識のある人の方がつっこんでくるかもしれません。
WW1時代のドイツ帝国軍の黒い軍服を着た、スケルトン兵やゾンビ兵、ですからね(笑
……すみません、揶揄しているんじゃないですよ。上手く書けばそういうのも面白いと思います。
黒い軍服だったらナチス時代の親衛隊じゃないの?とか思ったりもしますが(1次大戦のドイツ軍にはなかった気がします)、それをどうこう言うのも野暮ですから。

>こう、分かりづらい近世ファンタジーの世界観より、中世ファンタジーの世界観にした方が、読者の方々も分かりやすいですかね。

WW1は近世ではなく近代になります。
それはさておき、世界観とキャラの行動原理に整合性があれば分かりにくくはならないと思うんですね。なので、どちらかと言えば作者がしっかり物語を構築できるかどうかが問題で、その点、中世風ファンタジーはテンプレが確立しているから書きやすいんじゃないかと。
つまり中世風は読者にとって分かりやすいかどうかではなく、作者が世界観構築にあたって楽ができるということだと思います。

《2》

どれでもお好きなように書けばいいんじゃないかと思いますが、強いて言えば3は注釈をつけいている感じでまだろっこしいので、1・2・4のうちのどれかですかね。

《3》

これも作者が何を書きたいかの問題なので、お好きなようにとしか。
ストーリー作りの一般論としては、ダブル主人公より一視点にした方がすっきりはします。
あと、ハーレム要素を入れるかどうかはそれとは別問題なので、1でも2でも入れたければ入れればいいとしか。

上記の回答(世界観と武器の事ですが。の返信の返信)

スレ主 デブにゃーちゃん : 0 投稿日時:

黒い軍服ですが、黒い鎧を着た黒騎士と言う、日本で言う浪人が中世から居まして・・・。

黒い軍服も、ナポレオン時代のブラウンシュヴァクと言う、今のドイツの一州である国に当時から存在しました。

また、WW1時代のドイツ帝国軍も、灰色や緑色の軍服が存在します。

ブラウンシュヴァクから送られた部隊か、夜襲部隊かは分からないですが、黒い軍服のドイツ帝国兵はイラストで見ました。

なるほど、WW1は近世ではなく、近代ですね。

うぅ~~やはり、世界観は中世ファンタジーの方が構築しやすいですか。

近代は難しいんですね。

私としては、魔法と科学が同時に発達した世界を書こうと思いましたが、難しそうですね。

まあ、上手く書いてみます。

銃も、1・2・4ですね、分かりました。

やはり、主人公は一人の方が良いに決まってますね。

分かりました。

貴重な意見を有り難う御座います。

(*´∀`*)🎵

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観と武器の事ですが。

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元記事:というか

近世近代は読者に難しいんじゃないかと心配されているようなので、知らない読者の方が素直に読んでくれるんじゃないかと。むしろ、私みたいな奴にイチャモンつけられる方を心配した方がいいんじゃない?というのを実演してみただけです。ご理解くださいませ。

上記の回答(というかの返信)

スレ主 デブにゃーちゃん : 0 投稿日時:

黒騎士と軍服は違う。

言われれば、確かにそうですね。

なんと言うか、私の勝手なイメージですが、ドイツを含む周辺の国は黒い軍団のイメージがあるんですね。

敵側の幹部とかは暗黒騎士に、その部下の親衛隊は黒騎士にしようと考えてたので。

それと、世界観は近世近代ですが、雰囲気としては、中世ファンタジーな感じで行こうと思います。

イチャモンと言うか、これくらいは意見だと思います。

私は、もっと酷い事をコメントされた事も有るので大丈夫ですよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観と武器の事ですが。

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元記事:というかの返信の返信

何度もすみません。再再訪なので、そちらから特に何かなければレスはお気遣いなく。
凝った世界観を入れる場合は、作品に直接反映させなくても作者の知識としては押さえておいた方がよい事があると思うので、もうちょっとこだわってみます。

ドイツ軍の標準的な制服は1次大戦でも2次大戦でも、黒ではないと思います。ナチス親衛隊(SS)の制服とイタリア・ファシストの黒シャツは有名なので、おそらくこの二つのイメージが強いのかなと思います。同じナチス系でも突撃隊と初期ナチ党の制服は褐色、2次大戦の国防軍はグレーが基調で襟のところだけ黒いやつですね。1次・2次を通して黒の制服ってあっても少数派のはずです。

ただし。
ファンタジーの設定として近代のドイツ軍をイメージし、かつ黒の制服(黒騎士でも)を選択すること自体はまったく問題ないと思うんですね。
ですが描き方や説明には注意しないと、うるさい読者に「この作者、ドイツ軍の制服って黒だと勘違いしてるんじゃないの?」と侮られかねないという話。全体として近代のイメージを強く打ち出している場合は、そういうところでボロは出さない方がいいです。
黒イコール、ファシストというイメージもありますが、WW1なら史実ではまだファシズムは存在していません。

一般読者になじみの薄い世界観は、

1)あまり知られていないイメージを的確に伝えなくてはならない。

2)かと言って、設定説明が過剰だと退屈される。

3)曖昧にすると、うるさ型にバカにされることもある。

この3つを同時にクリアしなければならないので、そういう意味では難易度は高めかと。
ただ、これをどうクリアするかが作者の腕の見せ所でもあるでしょう。

上記の回答(というかの返信の返信の返信)

スレ主 デブにゃーちゃん : 0 投稿日時:

黒い軍服はない。

その辺は大丈夫かと。

作中に登場する、アンデッド軍と敵対する聖騎士団ですが、名前こそ騎士団となっていますが。

ワンピースに登場する海軍のように、軍事・治安維持を兼ねた世界的な組織でして。

こちらも、フランス軍をモデルとしていますが、色は白鼠色ですので。

まあ、色に関してはファンタジーですから。

腕の見せどころ・・・確かにそうですね。

後は、私次第か。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観と武器の事ですが。

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元記事:世界観と武器の事ですが。の返信

>魔導連発小銃《マジック・ルベル》
>魔導長弓《マジック・ボウ》

>軽装甲車《フォードFTーB》。
>軽装甲車《ミニ・アーマドカー》
両方ともどっちでもいいです。
ファンタジー要素を押すか、ミリタリー要素を押すかで迷ってるって感じに見える。
であれば、名称じゃなく、その方向性を定めるのが先決で、それをすれば決まるのではないでしょうか。

>こう、分かりづらい近世ファンタジーの世界観より、中世ファンタジーの世界観にした方が、読者の方々も分かりやすいですかね。
わかりやすいことは確かですが、近代兵器が出てくるWW1の雰囲気を持ってることがスレ主の作品の個性なのではないでしょうか?
だったらここで迷ったり悩んだりするのは何か違う気がする。
ファンタジー要素強めにしたら、普通の中世ファンタジーの架空戦記と大差ないと思うんですが、別にそれが悪いわけではないけども、そういうの作りたいんじゃないように見える。
でなけりゃWW1をモチーフにしようとは思わないだろうし。
だったら答えは出てるんじゃないだろうか。ただミリタリーに偏るのが不安なだけで。

>銃の名前とか、どう言う風に書いたら良いでしょうか。
1のルビ振るのがベターだと思う。
この例の場合、重要なのは「軽機関銃である」という事なので、1・3・4が優先度高い。軽機関銃をショーシャと読ませたいわけだから、1か3。3でもいいんだけど、丸カッコは別の用途でも使うかもしれんので、字数も幅取らないルビで済ます1が適切だろうという考え。

>また、基本はダブル主人公で、一人称視点で物語を展開させたいのですが。
ダブル主人公は難しいので、2で主人公に固定したほうが良いと思う。
これはあくまで私見ですが、群像劇のように多数の主人公がいる場合は読者は自分のお気に入りを見つけりゃいいだけですが、ダブル主人公だとどっちかの主人公に読者が感情移入すると、もう片方の主人公がなんか馴染めないって感じになったりする。
これって下手するとダブル主人公だから「物語の半分がまるまる馴染めない」ってなっちゃって、両方盛り上げるのが難しい。

上記の回答(世界観と武器の事ですが。の返信の返信)

スレ主 デブにゃーちゃん : 1 投稿日時:

世界観に関しては、時代はWW1ですが。

雰囲気は中世ファンタジーにしたいんですね。

なので、アンデッド軍と聖騎士団だけではなく、冒険者や傭兵が魔物を狩っていたり。

そんな感じで書こうかと。

銃は、ルビを使う1ですね。

確かに、短く纏まりますからね。

なるほど、やはりダブル主人公は難しいですよね。

主人公は一人にして、ヒロインは飽くまでヒロイン役にしようかな。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観と武器の事ですが。

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元記事:物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? 

 ドラコンです。過去質問の再質問との感じになります。ただ、考えがまとまらず、漠然としたものになっています。
 
 過去質問「中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り」
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/13803
 
 鉄道が存在する中華風ファンタジーを書こうとしています。天皇陛下の伊勢神宮参拝のような、想定チベットを舞台にした、皇帝・皇后の聖地巡礼の旅、のネタを考えています。
 
 今回は、「御召列車」をはじめ、鉄道ネタを大量にぶち込むところまでは、決めています。ただ、単に聖地(観光地)を回るだけで、特に事件らしい事件も起こらない話になってしまいそうです。
 
「対立を描くと良い」との創作論は承知しています。ただ、ドロドロ、ギトギトが好きでなく、どうも「敵役」が上手く作れません。それに、対象が皇帝になると、大逆罪で、事が大きくなり過ぎます。適度な「小物」感というのが考え付きません。それに、ネタ同士を上手く落とし込む自信がありません。

 ですので、敵役は「なし」でも良いのでしょうか。敵役は「必ず」必要なものなのでしょうか。
 
 一応、以下の感じで思い付きはしましたが。
 
 ・江戸時代に朝廷から日光東照宮へ遣わされた「日光例幣使」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%89%E5%B9%A3 )を念頭に、お供えした線香やろうそくの燃えかす・灰、取り換えてお古になったお札を高値で売り付ける儀典担当の小役人(『水戸黄門』のネタにもあった)。
 
 ・末席の皇族が、皇帝・皇后への嫌がらせで、呪詛を行う。それが暴走して、300年前の悪皇后の霊を呼び出してしまう(詳細はリンク先「中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り」)。

 追伸 書けたとしても、このサイトに投稿するのかは迷いますね。粘着感想人など、読んで欲しくない人もいるので、名指しで「閲読は拒絶する」と書いても良いものでしょうか。

上記の回答(物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? の返信)

投稿者 ミミッキュ : 0

仲良く話してると思ったらいつの間にか喧嘩してて草

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? 

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投稿日時:

元記事:人に共感できないやつが文章を書くときの注意点

お久しぶりです。
当方実際の人物にしろ物語中の登場人物にしろ共感できません。
現実は他人が何を考えているかまるでわからないので能動的には行動せず、物語を読む際はストーリーを俯瞰し続けるかメアリー・スー的なキャラを出して引っ掻き回すような楽しみ方をします。
そんな人間が物語を書くときにはどのようなところに気をつければよいでしょうか?

上記の回答(人に共感できないやつが文章を書くときの注意点の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

うーん、実は私も昔は共感できない人だったんだけれど、書くうちに共感できるようになってきた、という気がする……

逆の人も知ってるよ。「普通じゃつまんないから、こういう話なら面白いんじゃね?」という感じで話を組み立ててみて、実際に書いてみたら「なんでみんながこういう話を書かないのかわかった」という人とか。その人は、プロット時点では軽いノリで、執筆時はその人物にしっかりなりきって書いたら、その差に自分でも驚いたらしい。

書くことで、疑似体験になるかもしれないです。
あるいは、他の本などを読んで疑似体験をしてからそれを再現してみるとか。
とりあえずは「共感したフリ」でもいいんじゃないか、って気もします。

ベルセルクの作者は友人と一緒に作品を見て、友人が面白かったって言ったのをなんでそう思ったかってしつこく聞いて「面白さのロジック」みたいなものを溜めていった、とか言ってたような気がする。映画評論家のレビューとか見まくるのもいいかもしれませんね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人に共感できないやつが文章を書くときの注意点

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投稿日時:

元記事:戦記ものの視点

お世話になります。
初めて質問します。
戦記ものの視点は神視点でも良いのでしょうか。
銀英とかを見ると、必ずしも視点が固定されていないけど、だからこそ読者はわかりやすい気がします。
詳しい方、よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(戦記ものの視点の返信)

投稿者 あまくさ : 1

小説の視点は、ざっくり分けると、ほぼ四つに分類できます。

1)一人称

2)三人称一視点(三人称一元視点)

3)三人称多視点

4)三人称神視点

ただし、これは厳密な分類ではなく実践論です。一人称の定義はそんなに難しくはないのですが、三人称はけっこうくせ者で、3と4の違いは曖昧ですし、人によっては三人称=神視点という認識だったりします。
3を挟むと話がややこしくなるので、取りあえず三人称は2と4に分けて考えると理解は楽です。この二つは明確に異なります。

三人称一視点は三人称でありながら視点を一人に固定してしまう手法で、実質的にはむしろ一人称に近いものです。一人称との違いは必要に応じて多視点(または神視点)に移行できる点と、一人称よりは客観性が担保できることです。

一人称のメリットは、視点が安定し、読者の感情移入を誘いやすいことです。反面、視点が限定されるので様々な意味で表現の幅が狭くなるというデメリットがあります。
三人称一視点というのは、このような一人称のメリットを取り入れながら、一人称の制約を緩和するのが狙いで、慣れるとたいへん使い勝手の良い手法です。ただ、実態は三人称の皮をかぶった一人称のようなところがあるので、三人称としては表現の幅が狭くなるのは否めません。

反対に、表現の幅を目一杯広くしたのが「神視点」です。
神視点の利点を端的にあげると、

5)状況を俯瞰的に描写できる。

6)地の文で作者がコメントを入れやすい。

この二つが考えられます。ただ、利点と言っても5は読者とシーンの距離感が遠くなりますし、6も読者の没入感の妨げになる(作者がしゃしゃり出たところで醒める)という難点もあります。なので最近の小説作法では、三人称であっても5と6は望ましくないと考える人がわりと居ます。
おそらくスレ主様も、神視点についての否定的な見解を耳にされたことがあるのではないでしょうか? それがあって、このスレの質問になったのだろうと推察します。

三人称一視点や神視点について詳述するとかなり長くなってしまうので、かなり駆け足の説明になりました。ちゃんと説明になっているかどうか若干心配ですが、要するに日常的なシーンや、キャラに焦点を当てたストーリーの場合は、神視点は悪手になりやすいということは言えるのではないかと思います。

ただし、戦記物の場合は少し事情が異なるかもしれません。そのジャンルは戦争の背景となる国の事情などを読者に伝えることも重要になりますし、戦闘描写にしても、一騎打ちや小規模な戦闘だけではなく、大規模な会戦などを描くためには俯瞰的な視点を導入する方が効果的と思われます。
よって、戦記物は神視点が許容されるし、むしろ積極的に盛り込んでいく方がよいのではないかと。

三人称は一人称と違い、原則としては視点に制限はないんですね。だから三人称一視点のような三人称と一人称のいいとこ取りを狙うような手法も成立するわけです。これを拡張して、三人称一視点寄りの書き方をベースにして、必要に応じて神視点に移行するという書き方も可能です。プロが戦記物などで神視点を取り入れている場合、そういう書き方になっていることが多いのではないでしょうか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦記ものの視点

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