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シンジさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:参考作品を読めない謎のメンタルブロックの返信

>どうすれば、他人の作品を読めるようになるのでしょうか。

どうすればと聞かれてもね。
普通は読めますから。

>「読んだら負け」みたいな謎の対抗意識が湧いてきます。

「働いたら負け」とか言いますが、あれはネタですから。「読まなければ負け」と考えた方がいいです。

上記の回答(参考作品を読めない謎のメンタルブロックの返信の返信)

スレ主 シンジ : 0 投稿日時:

普通は読める、それは普通の人には余計な傲りが無いからなのでしょうね。以前の私は傲慢でした。実際に作品を書いてみると、他人の作品をすんなり受け入れられるようになりました。ご回答ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 参考作品を読めない謎のメンタルブロック

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元記事:参考作品を読めない謎のメンタルブロックの返信

無理に読まなくてもいいんじゃないのかなぁと思います。
小説では駄目でもコミカライズした作品なら読めませんか?
それで最近の流行の傾向は分かると思いますよ。
小説の勉強なら、ご自分の好きな作品から学べばいいんじゃないでしょうか?
遠回りになるかもしれませんが(^▽^;)

上記の回答(参考作品を読めない謎のメンタルブロックの返信の返信)

スレ主 シンジ : 0 投稿日時:

私は元々漫画家志望で、小説のルールを学ぶために読む事にしたんです。先の解答者方への返信の通り、メンタルブロックが外れて他人の作品を読めるようになりましたので、これからはちゃんと小説を読もうと思います。
ご回答ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 参考作品を読めない謎のメンタルブロック

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元記事:執筆スピードは一時間何文字以上が適切?の返信

面白そうなトピックでしたので、個人的な回答をさせてください。

プロになられた方の執筆速度に関してはここのサイトにある
ライトノベル新人賞受賞者へのインタビュー
http://www.raitonoveru.jp/profile/senndenn.html
の質問としてありますので、参考になるかと思います。

ふと興味を持ったのは1時間あたりのタイピング速度でした。
個人的なタイピング能力を測ってみたくなりました。
適当な文字数カウントで五十音を格段毎に改行入れながら1分間測ったてみました。
結果、161文字...。1時間あたり9660文字が私個人の最大スペックになるんだなと思いました。
文章を書くとなると、1/3くらいが妥当でしょうか。
そうすると、個人的な最大スペックは3000文字/hくらいかと思います。
普通は頭の中にある文章を打ち込んでいくだけ、なんて状態にはなりませんので
実際はさらに速度は下がっていきます。
そう考えると、1時間1900文字はかなり早い方だと思います。
単純計算で、1900*8h*7d=106400文字、一日8時間として一週間で長編小説が執筆出来ます。

こんな机上の空論を書いてまで何が言いたかったのかと言うと、1時間当たりの文字数あまり気にされない方が良いのでは、という事です。
執筆において重要だと個人的に感じているのは、いざ執筆する際に質問者様の質問文にあるような"最初からある程度設定の固まった短編"状態までネタを構想出来るかが大事なのではないかと思います。
まあ、その領域まで持っていくのが大変なので構想するのに無駄に時間を使ったり、挫折するくらいならまずは書け。というのが正しいのだと思っています。

最後にですが、不安は不安に思う事を取り除かない限り、ずっと不安なままです。
"仕事"の速度が人の半分なら人の倍働けばいいんですよ。
まずは遮二無二やってみて仕事の全容を理解する。
全容が理解できたら、前工程、後工程での無駄、流用出来る事柄が分かるので
結果として無駄な作業が減ります。
これは小説の執筆にも通ずる所があると思ってます。

なんか最後、説教臭い事書いてしまってすいません。
大変な状況でしょうが執筆頑張ってください。

上記の回答(執筆スピードは一時間何文字以上が適切?の返信の返信)

スレ主 シンジ : 5 人気回答! 投稿日時:

ありがとうございます。
確かに設定の固まった状態というのは筆が進むものです。慣れもあると思うので、まだまだ書いてみようと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 執筆スピードは一時間何文字以上が適切?

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元記事:WEB小説の作法についての返信

Webでは読みやすさを重視してそのような空行を多用する方法が取られています。
本来は「読みやすさ」で多用するものではないし、日本語の文章の作法としては間違いです。
しかし、日本語の文章として正しく記載すると画面が文字で埋め尽くされ、液晶画面では非常に読みにくいです。
液晶画面は紙媒介の本とは違って、眼と文字までの距離が遠い、表示範囲が広い、画面が光ってるので目が疲れやすい、と様々な理由で「読書」には向きません。
このため、本来は改行しない場所での小まめな改行(あまり長いと次の行がどこだか目で追えなくなる)や普通はシーンが変わるときにしか使わない空行を多用(文章で一つの塊を作って把握しやすくするのが目的。シンジさんが質問内容の書き込みで3回空行入れたのと同じ理由)することで、長文でも読みやすくなるよう工夫されています。

文字と目の距離が遠い事に関しては文章に塊を作ることで認識しやすく。表示範囲が広い事に関しては改行を多用する。目が疲れることに関してはどうしようもないけども。
そうした工夫によるWeb独自の発展から、現在のWeb小説の形が出来ています。
なので、書籍版では従来の通りの作法になっています。
改行を多用するのはもともとラノベは多用しがちだからそれほど修正されないけど、空行の多用は紙媒介には不向きなのでほとんど修正されています。

Webなりの工夫は、おそらく「なろう」で自然発生的に生まれたもので、発生以前、SAOなど5年以上前の作品では紙媒介の作品と同じ作法で書かれていました。
このように「読みにくくても読み続ける」ほど魅力がある作品であれば問題ありませんが、Webで発表する以上はWebで読みやすいように工夫するのが良いでしょう。

質問内容からズレるので余談になりますが、液晶画面は読書としては向かないものの、Webには紙媒介にはないWebなりのメリットもあるので、そういったものも十分に活かしていくと良いと思います。

上記の回答(WEB小説の作法についての返信の返信)

スレ主 シンジ : 1 投稿日時:

ご回答ありがとうございます。
「コンテストでは作法に則らない作品は読む事なく落とされる」
という話を聞いて、それは従来通りの作法なのか、WEB小説に最適化された作法なのかがわかりかねていたのですが、
お話を伺う限り、後者でも問題なさそうですね。むしろ、それを活かす方に持っていくのがよろしいのかと思いました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: WEB小説の作法について

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元記事:ライトノベルで数ページ会話シーンが出ないのはNG?の返信の返信

長々書いてしまったけど、質問内容を読み返してみたら例に出しただけで「冒頭」の話ではないのね。
うーん。すると、どうだろう。
少なくとも回想である以上は、いくら回想の中で話を進めても「今」の話が進まないのは同じなので、デメリットは多いかなと思います。

心配されてる「セリフがない」事に関しては、技術としては問題ない事ですがセリフでの会話は「一番わかりやすいキャラ表現」なので、これが無いとなれば表現の難度は上がるし、難しいところがあるのは確かです。

読者が退屈するのでは、という部分においては、そもそも読者の興味は「先」へ向かいやすい、つまり「その後の展開」に向かいやすいのであって、時系列的に前の出来事である「そうなった事情」には向かいにくいです。
そして回想はこの「事情」に当たります。
「なんでそうなった?」と疑問が生まれてはじめて「事情」に興味が向かうけど、それにしたって「その後の展開」より優先度は低いでしょう。
そうなると、「読者が読みたいもの」を考えるとセリフ云々以前に回想を長くやるというのはあまり良い手ではないかなと。

上記の回答(ライトノベルで数ページ会話シーンが出ないのはNG?の返信の返信の返信)

スレ主 シンジ : 1 投稿日時:

サタン♡様
度々ご回答をいただきありがとうございます。返信が遅れて申し訳ございませんでした。
自分の書いた文章を時間を置いて見直してみると、洗練される途中の文章のような気がしてきました。
つまり肉付けする前の骨の状態で無理に原稿に落としたために会話が入る余地が無かったものと思われます。
今回いただいたアドバイスも参考にしながら、更に洗練された文章を目指そうと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ライトノベルで数ページ会話シーンが出ないのはNG?

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元記事:質問者が最優先で、雑談しませんか?

「イヤ、これあまり創作論とかに関係ないよね!?」

みたいな事を書いたりする時に、気軽に使っていただけたらと思い、建てさせていただきました。

使っていただけたら、さいわいです。
ーーーーーーーーーーーーー

上記の回答(質問者が最優先で、雑談しませんか?の返信)

投稿者 迷える狼 : 0

無事に締め切りは終えたのに、夢の中でも小説書いてた……。

でも、内容は忘れた……w

カテゴリー : その他 スレッド: 質問者が最優先で、雑談しませんか?

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投稿日時:

元記事:生き別れの親子を証明するアイテムについて

こんにちは、カイトと申します。
タイトルの件について、皆様のお知恵を拝借したいです。

現在考え中のプロットにおいて、生き別れになった父娘が、確かに血の繋がりがあると周囲(親族)に認めさせる必要があります。ただ、何が決定的な証明になるかがいまいち思いつきません。
自分で思いついたのは
①外見上の特徴
②父が娘(か母親)に託した親子を証明する何か
というありきたりなものですが、それがあったところで周囲が必ずしも納得するだろうか、と引っかかりを覚えています。(難癖つけられそう)

今のところの設定としては、
a)生まれる前に離別したため、娘に父の記憶はない
b)父は年老いて認知症気味であり、彼がいくら「娘だ」と通したところで周囲は信憑性に欠けると断じてしまう
c)時代設定から、DNA検査などの化学的な証拠は得られない
の三点があります。
c)以外の二つについては、良い案が浮かばなければ変更可能ですが、できれば変えたくないです。

①②を組み合わせたり、第三者が権力を行使して無理やり周囲を納得させる方法もあるのですが、できればぐうの音も出ないほどの何かがあればなぁと、今回質問させていただいております。
ちなみに、タイトルは「アイテム」としましたが、別に物にこだわっているわけではありません。
何か妙案がありましたら、教えていただけるとありがたいです。

上記の回答(生き別れの親子を証明するアイテムについての返信)

投稿者 何てかこうか? : 1

はじめまして、何てかこうか?と言います。
同じようなシーンを書いた覚えがあるので、父親と母親の差はありますが、私のパターンを書きます。

最後の一押しとして使用した物証は、
国の国外渡航管理の記録と娘の誘拐犯の証言、
母親の執事の観察眼です。

私の物では母と娘の再会なのですが、
父親の場合は出生に時間差ができても、母親だと出産というイベントを経るので、
娘の髪の色、瞳の色は知っている状態でした。
加えて娘がさらわれるときの情報も母親が知っていたため、
この点は大きな差になると思います。

サタンさんもおっしゃっていましたが、公的記録は結構重要で、
カイトさんのパターンでも娘の出生記録、父と母の離別の記録、
母と娘の血縁を証明する記録、そこから推定できる妊娠時期等で理詰めで90%ぐらいまでは行けるんじゃないでしょうか、
後は、ブラックジャックでもあったんですが、一族の特徴的な、短指症などの固有の症例、
実際のハプスブルク家の青い血等、血統証明につながるものが一つ提示できれば良いかと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 生き別れの親子を証明するアイテムについて

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投稿日時:

元記事:人語を喋るモンスター (他にも魔法に関する質問などもあります)

どうもこんにちは。今回も設定に関するスレッドです。

主に異世界ファンタジーを書いている私ですが、登場するモンスターが人語を喋ることが多いです。
基本的に心理描写を円滑にするためにセリフをつけることが多いのですが、最近この表現に対して「安っぽくしている要素なのでは」という指摘が入りました。
(ちなみに過去スレでも何度か意見を頂いた方からの指摘です)

喋る魔物はゴブリンやオーガなど、一般的に知性が高くないとされる魔物も多いです。(大好きなヴァンパイアはそもそも元人間だから除外してます)
一応セリフ回しに関してはその種族らしさを意識することはあります。
ゴブリンは敬語を喋れない子供というイメージを固めて粗暴で単純な言葉遣いに、ギルマンはカタカナや句点を多用して不気味な存在感を表現するなど……こんな感じです。
他にも幻術使いの策士という設定の魔物に仲間割れをそそのかすような言葉を吐かせるなど、まあ概ね下級魔物の言葉使いはみんな性質は違えど攻撃的なものばかりです。

ただその割には「力任せな暴れん坊」みたいなイメージを抱かれることの多いオーガやトロールは、どの個体も概ね流暢にしゃべります。
ここは一般的なイメージとギャップを感じる人が多いだろうな、と自分でも思っているところです。指摘が入った作品もオーガが流暢に人語を話していました。
まあ私の作品での彼らは努力すれば魔法使いになれるくらい賢いって設定だったりしますが……そもそも魔法を使えるくらい賢い彼らというのが一般的にはイメージしにくいものだから、余計こういうご意見が来るのでしょうか?

上記の回答(人語を喋るモンスター (他にも魔法に関する質問などもあります)の返信)

投稿者 ワルプルギス : 0

「本来はそれぞれの種族の言語をしゃべってるべきだけど、心理描写のためにセリフ使いたいから人間語しゃべらせてます」という事なら、作者の都合でリアリティ捨ててるのだから安っぽく思われてしまうのも仕方がないかと。

小説における心理表現はセリフのみに依存するものでは無いですから、セリフ以外の手段で心理描写できるよう研究すれば良いと言えます。
一人称で書いておられる事が多いので、視点人物の推測も使えますから、そんなに難しくないかと思います。

それでも人間語をしゃべらせたいなら、設定で補完。
雑魚はしゃべらせず、頭のいい個体だけ交渉用に習得しているとか
そもそも全ての知的種族の祖が同じなので、彼らの話していた言語を使っているとか
視点人物がその言語を理解できるとか
色々言い訳の付け方はあると思うのですよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人語を喋るモンスター (他にも魔法に関する質問などもあります)

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