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元記事:新人賞に落ちた時の立ち直り方

お久しぶりです、本居です。
突然ですが、人生で始めて応募した小説が一次落ちしてしまいました。自信作だったので非常に悔しいです。
初めてなので当然かと思いますが、やはり一次通過すら出来なかったと言うことは作品がつまらなかったと言う事でしょうか?
文章構成、描写共に能力不足だったとは思います。しかし物語としては自信がありました。
そこで質問です、作品の内容ではなく、能力不足で一次通過出来なかったと考えても良いのでしょうか? 単につまらなかったと面と向かって言われれば納得出来ますが、そう言う訳でもないのでどうしても能力不足を理由にしたいです。
また、1から構成し直し作品を作り直すのは意味があるのでしょうか? これも経験と受け入れ、次回作に力を入れた方が良いのでしょうか。
ご回答、よろしくお願いします。

上記の回答(新人賞に落ちた時の立ち直り方の返信)

投稿者 ユウ : 1 投稿日時:

とある電撃文庫の大賞作品の話。前年は一次落ちだったけれど、ラストの部分を改稿すると翌年は大賞に選ばれた、みたいなことをどこかで聞いたことがあるような気がします。

その話が本当だった場合、やはり運なんかも絡んでくるんですかね?
そうすると必ずしも一次通過できなかった作品がつまらないとも限らないと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞に落ちた時の立ち直り方

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元記事:キャラが動く動機が見つからないです

初コメです!
キャラの設定などはだいぶできてきたんですがどうしても
目的、目標が決まらなくて困ってます。
元々遊びとしてキャラを作ってしまい、
その後に設定を作ろうと思ったのが悪いのですが
皆さんならどんな話にしようとするか参考にさせてほしいです。
記憶をなくしてしまった主人公が、あるきっかけ(詳細は未定)で
「色を集めないといけない」ということを思い出します。
(色というのは神様から授けられた特定の魂の概念で
赤とかの色とは別のものです伝わりにくくてすみません)
登場キャラは色を一つ持っているのでそれを集めようと
色が見える能力を持つ主人公ががんばります。
最終的には色を持ったキャラたちが
創造主に会うという…もうわからない感じになってます。
形はできているように見えますが動く動機が皆にはないんです。
創造主は昔能力を使いすぎて眠りについているので起こして!
というキャラもいるので創造主が悪役ではないかもです…
皆さんに聞きたいのは
1 キャラが動く動機はどういうものがいいか。
2 悪役(キャラは未定)はどんな行動をしてるとよいか。
3 先程の設定で物足りないと思われる点はどこか。
長くてすみませんが思ったことがあれば意見ください!
お願いします!

上記の回答(キャラが動く動機が見つからないですの返信)

投稿者 兵藤晴佳 : 3 人気回答!

動機ではなくて、目的が妨げられる状況や来歴を具体的に設定しましょう。登場人物は、そこから抜け出そうとして動き出します。勝手に。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: キャラが動く動機が見つからないです

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投稿日時:

元記事:複数人ってどう表す?

三人以上が会話をする際、どう工夫してどれが誰か分からせるといいかが分かりませぬ。二人ならば「」と『』で変えていましたが、どうすれば三人以上表せるでしょうか。

上記の回答(複数人ってどう表す?の返信)

投稿者 長巻 守宮 : 1

 現実の人間も会話をする際、ただ単純に言葉を交わしてるだけではないというのは理解出来るかと思います。

 事実、普通に話していても注意してないだけで、会話の最中には、色々な出来事や変化が現れている筈です。

 例えば、最初二人だけの会話に三人目以降が加わるのなら、台詞と共に何処からどうやって参加してきたのか……等の説明や、

 最初から複数人で会話してるとして、会話の最中の動作、一つの発言に対する他の人物の反応や表情、感情の変化等を地の分で織り混ぜる事で、いかにも会話しているという雰囲気が出せるのではないかと思います。

 例えばーー

「なんの話をしてるんだ?」
 背後から「よぉ!」と声を掛けられ、AとBが振り返ると、気さくに片手を上げたCとDがやってきていた。
「なんだ……お前達か」
 唐突な参加者に溜め息混じりにAは呟き、その隣のBも不満そうに背もたれに寄りかかりつつ、小さく「盗み聞きかよ」と愚痴を漏らした。
「なんだとは失礼だな……」
 一方、いきなり拒絶的な態度を示されたCは、同行してきたDへと顔を向け、「なぁ?」と同意を求める。
 しかしDは唐突な乱入を申し訳なく思っているのか、眉根を寄せて「いきなり割り込むからよ……もう」とCに返し、それからAとBに「ごめんね?」と軽く頭を下げた。

 どうでしょうか? 拙い文だとは思いますが、会話らしさはあったと思いたいのですが……。
 これがもし、「」だけですと、

「よぉ! なんの話をしてるんだ?」
「なんだお前達か」
「なんだとは失礼だな……なぁ?」
「いきなり割り込むからよ……もう……ごめんね?」

 このように、「」だけの会話シーンだと、人によるとは思いますが、どうしても棒立ちのままで、ただ台詞を口に出してるだけのような場面が浮かんでしまいます。

 現実では、会話をする人間が、棒立ちになって身動き一つせず、ただ言葉を交わし続けるーー

 なんて状況、まずあり得ないですよね?

 台詞の愉快さ、テンポを重視するなら「」の連続でも構わないかもしれませんが、

 やはり会話の中での様々な状況の変化や、会話に参加している人達の様子を交えるのが効果的ではないかと存じます。

 もしイメージし辛いのであれば、一度、実際に複数人の会話に参加して、普段なら見落とすような参加者の挙動や、会話の中で発生、変化する状況をじっくりと観察してみるのが良いかと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 複数人ってどう表す?

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投稿日時:

元記事:「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

「異世界に転移する人間=現代人」とか「異世界=現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」という固定観念を壊したくて、「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが、「現代風の異世界」ってどんな風に描けばいいんですか?「現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」ならそれこそ腐るほど例がありますが、「現代風の異世界」は見たことがないのでいまいちわかりません。特に異能・超常要素とかなくても、魔王とかわかりやすい人外の悪役がいなくても、架空の土地だけで話が展開すれば「ちゃんと『現代風の異世界』してるな」とか思ってもらえるんでしょうか?
あと「現代風の異世界」を描いている作品があったら教えてほしいです。なおこのスレで言う「現代風の異世界」というのは「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とかじゃなくて、「現実世界とは最初からまったく関係ない架空の世界」という意味です。

上記の回答(「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですがの返信)

投稿者 サタン : 0

現代って設定だけど現実には存在しない土地ってことなら多くあるけど、「異世界」を強調したいって話だからそういうのもNOだろう。
あるにはあったような気がするんだけど、たしかにパッとタイトル思い浮かばんな……

例えば魔法が一般化してる世界とか神霊が存在して人と一緒に暮らしてる世界とか、そういうのはあるけども、「異世界」かって問われると違うな。
あくまで「現実世界で魔法が一般化したらという世界」って感じ。

あー、女児向けアニメとかでそんなんあるな。てかアンパンマンとかソレか。子供向けに多いか。
うーん。でも、それを対象年齢上げて獣人や魔神が人間世界で同居してるって作品は、例えば「血界戦線」とかか? あれも異世界って感じはあんましないな。
やっぱ現代的な町並みがあると、どうしても現代に見えちゃう。
それで言うとドラゴンボールなんかは明確に現代ではないし近未来っぽくもないし、「その作者独特の世界観」ではある。
そういったラインで攻めると割とある気はする。が、やはり絵で表現できる漫画が多いな。

するとどうしたら小説で異世界っぽく見えるだろうか……。
ここはギャップや無意味さで攻めるべきか?
そーすっと「石器時代の人」というのがちょっとネックになってくるかな。
その「異世界」にとっては肉食系の獣人が花屋で働いてても当然だから、同じく「何も知らない石器時代の人」だとそこに疑問が生まれないんだよね。
せいぜい人間らしい文明を知ってる時代の人物じゃないと、「ケモノが店番してる」という違和感を説明できない。
「その世界を当たり前だと思ってる人物」と「その世界が疑問だらけの人物」がいないと、「現代チックな異世界である」という事を説明しにくいと思う。
「疑問だらけの人物」は、その世界にあるモノあるモノにいちいち疑問を持つ。ケモノ人間の尻尾は何の意味が? とか、人ではない姿の住人がいるのに何故に家も机も人間サイズなのか? とか。
尻尾の意味も何も獣人だから尻尾は生えてるだろ、何がおかしいんだ。みたいな。

あくまで見せたいのはそういう世界観だから、その世界観に着目する人物やテーマを選んでいくことで、現代風異世界って事は書けていけるんじゃないかな。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

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