小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

いーぴんさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:物語の辻褄が合わないの返信

 質問の回答にはかけ離れてるとは思いますが、皆さまの解決方法に加え、
「見て見ぬふりしてほっとく」をやっています。
無論、読者側から突っ込まれることも想定したうえで。
はい。ぶっちゃけ参考にはなりませんね。

 しかし、すべてがすべて緻密に計算されて書き上げられる技量が無ければ、正直この選択肢もありなのだと私は勝手に思います。
小説は完成しないと意味ないので、もしも手が止まってしまうのであれば、多少は見て見ぬふりすることも必要と考えます。
 勿論、物語が完全に破綻する矛盾だったりするものは、妥協点含めて手直ししますが。本当に多少であれば、見て見ぬふりして、書き上げた後に直すか、それでも良しとするか判断します。
 辻褄合わせに悩みすぎて、楽しさが失われそうになった時に、思い出していただけると幸いかもしれません。
 参考にはなりませんが、まぁ牡蠣の一意見ということで。悪しからず。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信の返信)

スレ主 いーぴん : 0 投稿日時:

 たぶんギリで牡蠣様、ご回答ありがとうございます。(ご回答と全く関係ないのですが、印象に残りやすくて良いお名前ですね(笑)牡蠣なのか牡蠣じゃないのか気になります)
 参考にならないなんてとんでもない! 広いご意見を募るために質問したので、たぶんギリで牡蠣様にもご回答頂けて大変有り難いです。

>>しかし、すべてがすべて緻密に~
 そういう書き方もあるんですね。辻褄が合わないところは、まず本筋に影響しそうか考えてから手直しの必要性を決めるということですね。勉強になります!

>>辻褄合わせに悩みすぎて~
 お気遣い頂き、ありがとうございます。些細な悩みで執筆自体がつまらなくなるのは、勿体ないですよね。本来、書くのは楽しいものですからねー。

 最後になりましたが、ご回答頂けたことに、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました! 執筆活動の参考にさせて頂きますね(*^^*)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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元記事:物語の辻褄が合わないの返信

一度回答を書いたのだけど、全消しして日を改めてます。
というのも、最初に書いた内容がまさに
>ただ、「辻褄を気にするよりさっさと書ききった方が良いのでは?」といった、質問内容そのものへ疑問を呈するご意見は、出来ればお控え頂ければと思います。
コレだったのですよね。

こうした悩みは自分にも身に覚えがあるし、わかるのだけど、そもそもこの事に気がついてる読者がいるのかどうか、気にしてるのは作者だけではないのかって問題が大きくあると思うのです。
詳しくは読んでみなきゃわからないわけだけど、
>①キャラクターの行動が不自然
不自然だと感じるのは作者の中に「想定してるキャラクター像」があるからでしょう。
例えば「AはBの事が好き」という設定・展開があったとして、でも場面が変わると「AはBにそっけない態度を取っている」となった場合、これは「辻褄が合わない」と言えるかどうか。
これは簡単な例だから、おそらくスレ主さんが抱えてる問題とは違うと思うかもしれないけど、
でも、読者は「AはBの事が好きだけど、そっけない態度を取ってしまう」というキャラクターとして認識するので、「それ」を含めてのキャラクター像なわけです。
ここで「作者の想定」と「読者の印象」で乖離があるけども、そんなのキャラに限らずよくあることなんで、大筋が間違ってなければ何も問題にならない。
つまり、読者は気にしていない、そういう問題があることすら知らないし、そもそもそれは問題ではない、という事がある。

状況や場面によるけど、むしろキャラに合わない言動をする時こそキャラに人間味が生まれる瞬間でもあるので、私なら採用する方向性で一考する。
そのうえでキャラクター性を優先させたい場合は修正する。

>②世界設定との矛盾
これも①と同じで、読者は御作の世界観設定を網羅してから読んでるわけじゃないので、そもそも「矛盾」なんて無い可能性が高いと思う。
例えば「無限の魔力を持った最強の魔術師」というキャラがいるとする。一方で「魔力は人体に有害」って設定があったとする。
これは実現不可能なので矛盾してると作者は考えるわけだけど、読者は「有害な魔力をものともせず何故か無限に持っている凄い魔術師」と認識する。
設定を全て知ってる作者と、それを初めて知る読者とでは、印象がまったく違うんだ、って事です。
つまり、作者は「有害な魔力を無限に持つなんて不可能だ」と知ってるんだけど、読者はそれを知らないので「なぜ無限に魔力を持てるのか」と逆に興味を持ったりするんですよね。
物語って「実現不可能な事をやってる」から面白いんであって、こういうとこって逆に面白味ポイントですよ。

今回は時系列の問題でもあるので、例えば「Aと知り合う前の出来事なのにAについて知ってないと展開が成立しない」なんて場面。
これは確かに矛盾ではあるけど、「A」を「噂で聞いたミスターX」とでも仮定しておけば、「Aと知り合う前の出来事だけどXについては知っている」ので展開は成立させられますよね。
これも前述した事と同じ話で、
読者は「A」について知らないし「A=X」という事も知らないので、これで案外通ってしまう。
作者の視点で考えると「理屈に合うこと」しか考えられなくなってしまうので、設定設定でカオスになってしまうと思う。
やろうと思えば、終盤でいきなり設定がまるっと違和感なく変わることだって可能ですよ。
例えば「それは初代様の方便でね。間違いではないが正確にはこうだよ」と言ってしまえばその時点で変わる。
物語が成立する設定さえブレなきゃ、世界観に限らず、設定なんてものは意外とどーにでもなる。

>③単体ではおかしくないが後のB,C展開と合わせるとおかしい
つまり、「点」としてA・B・Cを見るとおかしくないが、それを繋げて「線」にすると不自然に見える、ということだろうか。
であれば、A・A'・B・Cと逆に足すという手段もあると思う。
ようはそれら「点」が「線」として成立してるように見えれば良いだけなんだし、最初から作者が「線」として繋がりを意識して書く必要はないわけで。
なら、Aがあることで不自然になる要素を書き出して、その要素が不自然でなくなる(不自然に見えなくなる)ようなA'を追加すりゃいい。
場合によってはA'は人称を変えたり視点を変えたりしてもいいと思うし、先の例で言えば「ミスターX視点でA=Xを読者に匂わせる」というA'を用意してもいいよね。

でもまあ、最初に戻るけど、これもまた「作者がおかしいと感じてるだけ」な事が結構あると思う。
その「点」がどう「線」になるのかってのを読み取るのは読者がする事なんで、確かに執筆時点で書いてる作者が疑問に思ってちゃいけいないと思うけど、つまり問題なのは「どう読み取れるか」って事なので、その作品が正確無比に設定に忠実である必要は無いんですよね。
でも設定を知ってる作者としては、設定って言ってしまえば執筆ルールみたいなものだから、そこに縛られやすい。それで生まれる悩みが「辻褄が合わない・矛盾が生じる」という悩みだと思う。
なので、確かに作者が問題があると思っちゃってるのは問題だけど、「気にするな」が可能であれば先に完成を急いだほうが良いと思う。
解決させるならもっと頭を柔軟にしたほうが解決しやすいと思う。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信の返信)

スレ主 いーぴん : 2 投稿日時:

 サタン様、ご回答ありがとうございます。返信が遅くなってごめんなさい。私生活がバタバタしていて……。

 まず、>>1度回答をかいたのだけど、全消しして日を改めてます。
 ああ……。お手間とらせてしまって本当に申し訳ございません。そして再び文章を書いて下さり、ありがとうございます。

>>「辻褄を気にするよりさっさと書ききった方が良いのでは?」といった、質問内容そのものへ疑問を呈するご意見は、出来ればお控え頂ければと思います」
 質問する立場でご回答を選り好みするような発言、いーぴん自身もどうかと思っています。そもそも選り好み出来るような能力が備わってない(=正解が分かっていない)から、質問している訳ですしね(汗)

 ただ自分の気持ちを表明しておきたかったのと、これを書いておかないと「さっさと書けばいいじゃん」という旨の回答が集中しそうで、「広い意見を募りたい」という本来の主旨から外れてしまいそうだったので追記した次第です。

>>そもそもこの事に気がついてる読者が~
 気にしてるのは作者だけ現象、めっちゃ可能性ありますね(;・ω・)一度気になったらそこにばかり目がいってしまって……。

①確かに「想定しているキャラクター像」ありますね! 例文交えてのご説明、大変分かりやすくて助かります。

 いーぴんの問題と例文がズレているかもとのことですが、それは全然気にしなくて大丈夫ですよー。例文の主旨を汲み取って、自分の問題と照らし合わせるのはこちらのお仕事なので(*^^*)

 そもそも問題じゃない(少なくとも読者は問題だと認識していない)説ありそうですね……。「むしろキャラに合わない言動をする時こそキャラに人間味が生まれる瞬間」というサタン様のお考え、自分には無かった考え方なので大変勉強になります!

 合わないから修正するのではなく、逆に使えるアイデアとして消化できないか、一度立ち止まって考えてみますね。

②逆に面白味ポイント! 面白くなる可能性の芽を、自分で摘みとってしまっていました。
 
 ミスターxの例、初代様の方便の例、何か笑っちゃいました(笑)こんなにテキトーでも案外理屈って通るものなんですね。

 言われてみれば、ドラゴンボール等の週間連載漫画でも、こういう例ってあるような……。細かく見すぎて、視野が狭まっていたことを実感しました。

③線にすると不自然になる、という解釈で間違いないです。A→Bと直通で理屈が通らなければ、A→A"→Bと経由してみるということですね。今まで無理に繋げようとしてカオスなことになってました。勉強になります。

 文中で繰り返しおっしゃっている「おかしいと思ってるのは作者だけ現象」、大いに可能性がありそうです……。それだけ自分の作品を客観視できていない(読者目線で考えられていない)、もっと言えばガチガチに視点が凝り固まっているということですよね(;_;)

 でもいーぴん個人の性格的に気にしちゃうので……。まずは本筋(変えてはいけない部分)を明確にして、後に出てくる細かな矛盾点は取り敢えず端っこにメモするだけに留めておく。何となく物語の全体像が出来上がってきた時にそのメモした矛盾点について、修正あるいは何か追加するべきか否か考える……という方針で進めていきたいと思います。

 最後になりましたが、サタン様アドバイス大変助かりました! サタン様のおかげで、今後の執筆活動についての方針が何となく見えてきました。特に頭を柔軟にするという点は、その通りだなと思ったり……。では改めて、ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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元記事:物語の辻褄が合わないの返信

②③については、プロット上で精査するのが、一般的かと。

①については、プロット時点で「キャラクターに言動を要求しない」ようにするのが一応の解決策になります。

例えば、プロットで「キャラクターAが泣く」とか「キャラクターBが戦いを挑む」などとキャラクターの言動や感情にまで言及すると、そのキャラクターがそうなれないときに矛盾が発生します。

代わって「キャラクターAが泣くような状況に置かれる」と書いておくと、キャラクターに要求は投げられていないので、矛盾は起きにくくなります。

まあ、代わりに特定の状況を考えるコストがかかるようになりますが。一応、解決はできます。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信の返信)

スレ主 いーぴん : 0 投稿日時:

 御茶ノ宮悠里様、ご意見ありがとうございます!

 >>プロット時点で「キャラクターに言動を要求しない」
 へー! そういう書き方もあるんですね! こういうシチュエーションを書くとだけ決めておいて、具体的な中身は後で詰めるということですね。確かにこの方法なら、矛盾が発生しにくい上に、プロット自体もサクサク進められそうですね。

 改めて御茶ノ宮悠里様、アドバイスありがとうございました! 執筆活動の参考にさせて頂きます(*^^*)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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元記事:『空気』の作り方。

 お世話になっております。大野です。
 先ごろ、以前応募したGA文庫大賞の選評が返ってきました。
 その中で少し、『自力での解決が難しそうだな』と思えることが有ったので相談させてもらいたいです。

 よくある異世界転移ものに対するメタギャグみたいなところを狙った作品だったのですが、

 曰く、『すべてのキャラが『緩い』言動をするために、主人公たちの「お気軽さ」みたいなものが、今ひとつ目立たなくなってしまっている。』
 曰く、『ちょっと勢いだけで書かれてしまったように感じる箇所も多く、決めるときは決める、という感じでもう少し緩急をつけたほうが面白くなるのではないかと思えた。』
 曰く、『緩急というか文章的な、シーン的なタメが描けると、作品に深みが出て良いのでないかと思います。』

 とのことで、自分でも前々から気になってはいたのですが『シリアスな場面・会話』と『コミカルな場面・会話』の作り分けが上手くできてないなァ、ということを痛感しました。
 プロットそのものをギャグに全振りする、と言うやりようもあるのですが、個人的には『逃げ』に思えてしまい、相談するに至りました。

 聞きたいこととしては大きく二つ。
 ①地の文でシリアスシーン、ギャグシーンを演出するときにわかりやすく切り替えに使える技法・構成の仕方。(一人称・三人称どちらでも構いません)

 ②緊迫した場面で使っちゃダメなセリフ回し、シリアスorギャグに振る時にわかりやすい語彙。

 まぁ、『わかりやすい』と言っている時点で安易な手段に頼ろうとしてる気もするのですが。以上二点、ご教授願えれば嬉しいです。

上記の回答(『空気』の作り方。の返信)

投稿者 いーぴん : 0 投稿日時:

 こんにちは。普段、こちらの掲示板にはあまり顔を出さないのですが、スレタイに興味をひかれて来ました。何かのお役に立てれば幸いです。

・ギャグシーンについて
 「ギャグシーン」って、とても難しいですよね。いーぴんも正直苦手です。難しいと思う理由としては、結局センスが一番重要な点、でしょうか。理論では説明できても、その説明に倣ったところで面白いものが書けるかは書き手のセンス次第ですし、面白いかどうかも自分では判断できないですしね。
 「じゃあそのセンスはどうやって培えばいいのか」という話になりますが、スレタイにもある通り、空気の作り方、面白い空気感を既存作から学ぶしか道はないのではないかと思います。

 ところで、大野知人様は、どういった方向性のギャグを目指されていますか? 「ギャグシーン」ひとつとっても、どんな種類の笑いを狙うかによって描くものは自ずと変わってきますよね。以下でギャグシーンをいーぴんなりにカテゴリライズしたので、宜しければご覧下さい。

・ベースがシリアスな中での笑い

ストーリーキャラクターもシリアス。でもなぜかギャグに見える。
 いわゆる「シリアスな笑い」ですね。ピクシブ百科事典に実例がたくさん載っているので興味があればご覧下さい。
 このパターンは読者の解釈に委ねられる部分が大きい印象です。シリアスながらにぶっとんだ要素を練り込みましょう。また作者の意図が透けて見えると一気に冷めるのでそこも気を付ける必要があります。

 ピクシブ百科未載の作品では……。「中間管理職トネガワ」(漫画カイジの派生作品)とか。また、子供向け能力バトル漫画・アニメはシリアスな笑いを含むものが多いです。(特にジャンプのスポーツもの)子供の頃に好きだった作品を一度見返してみてもいいかもしれませんね。

 また、このパターンは時に作者本人でさえ(おそらく)真剣なシーンとして作ったものもありますね。具体例を挙げるとファンから怒られそうなのですが……。打ちきり漫画に多い印象です。(某巨匠が手掛けたサムライ漫画とか)ぜひご参考に……とは言いにくいのですが、一読の価値はあると思います。

②ストーリーがシリアス。でも一部のキャラクターがギャグ。
 シリアスになるはずだったストーリー展開を主人公がめちゃくちゃに引っ掻き回します。
 「スパイものの敵本部は、なぜか赤外線センサーが張り巡らされている」のような、いわゆるお約束展開がストーリーのベースとなります。誰もが予想できるストーリーを、「こんなキャラ他にみたことない!」という程に強烈な主人公が、予想外の展開へ導いていくところがミソです。また、「一部のキャラ」というのがポイントです。登場人物全員がギャグ要員だと成り立たないです。
 ギャグの鉄板。故に既存作は挙げるとキリがないのですが……。

「ジョニーイングリッシュ」シリーズ(スパイ系)(超オススメ! シリーズ中でも「気休めの報酬」が特に面白いです)
「HK 変態仮面」(ヒーロー系)(タイトルから察せるとおり、下ネタが多分に含まれているので注意。あと一応、PG-12です)
「無責任艦長タイラー」(SF戦記系)(アニメ版がオススメ。メカ、戦記ものがはっきり言って苦手ないーぴんでも楽しめました)とかとか。

・ベースがコメディの中での笑い
 ストーリー自体はコメディですが、合間にシリアス要素が挟まるパターンです。ストーリーがシリアス路線に舵を切ったとき、中途半端にコメディ要素を取り入れると爆死します。それから、
>>異世界転移ものに対するメタギャグ
 先駆者様が非常に多い激戦区ですね。「このすば」が真っ先に思い浮かびました。あとは異世界転移ものではないですが、メタコメディとして「勇者ヨシヒコ」とか。
 この路線のギャグを目指すとなると、面白いギャグシーンだけではなく、大勢いる先駆者様(異世界転移したけど言葉が通じなかった、人間じゃなかった、主役じゃなかった、力がなかった、一般人が異世界転移ものの知識を使って無双etc)との差別化もプラスで考えなければいけません。
 具体例はコメディ漫画ほぼ全般に当てはまります。「銀魂」とかはギャグからシリアスへ唐突に切り替わりますが、不思議と変に感じないのですよね。

 例に挙げた作品は、全部オススメです! 一応ジャンルに偏りがないようにしました。(有名作品ばかりなので、「全部見たことあるよ!」って言われるかもしれませんが……)最後になりましたが、執筆応援しています!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 『空気』の作り方。

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元記事:駄作だなあと思う小説とは?

質問です。

皆さんが読んでて駄作だなあと思う小説って何ですか?
また、その具体的な駄作たらしめる点などがあれば教えてください。

盛り上がる部分に欠けるとか、伏線が回収されてないetc.

よろしくお願い致します。

上記の回答(駄作だなあと思う小説とは?の返信)

投稿者 迷える狼 : 0

あくまでも個人的な考えですが、ゲームをノベライズすると、どうしても無理が出て来ます。

私としては、シリーズ化されていますが「FF11」ですかね。
これは、このサイトの別の場所でも発言していますので、かぶる部分も多分にありますが、今回は気にいらない部分をしっかりと述べたいと思います。

①主人公達の強さがはっきりしない。
正直、強いのか弱いのか解らない。ゲームでは難敵であるモンスターを一撃で倒すかと思えば、思わぬ敵に苦戦を強いられたりする。同じゲームのプレイヤーならば、「いや、ありえんだろ」と思う。
また、序盤のモンスターに中級の魔法を使用する。本来は明らかなオーバーキルで無駄(最初期のエリアに出現する「ヤグード」に、「ファイアⅡ」を使用)。
②ゲームの設定の無視
ゲームでは1つしか持てないアイテム(レアと呼ばれる物)を、じゃらじゃら持ってたりするし、他人に受け渡しが出来無いアイテム(EXと呼ばれる物)を交換したりする。そこは何か理由付けが欲しいところだけど、何の説明も無い。
また、時間経過で治る状態異常(呪い)が永続する。反対に、「竜騎士の竜」の説明は、まあそういう解釈で良いかと思うが、別に街に連れて入れないという理由が無い為、ややこしい。
③設定自体の矛盾
皆を守りたいという願いがあって守備職(ナイト)を選んだキャラクターが、守りの道具である盾を使わずに両手持ちの大剣を使い、守備を捨てて攻撃寄りになっている。
元が守備職なので、火力自体は大した事が無い上、それでは戦士が居る意味が無い。アタッカーである戦士が守備をやり、守備職であるナイトが攻撃をしている。ゲームの設定として考えるなら明らかにおかしい。
同じ様に、盾役が不在なのに戦士が守備を捨てて、ろくすっぽ当たりもしない武器を振り回すのはネタでしかない。
④物価の謎
ゲームでは高価なアイテムを、キャラクターが安易に購入している。彼らの財力が豊かであるかと言うと、中級冒険者なのでそうでもない。
※「ミスラ風山の幸串焼き」って、販売NPCから直に買うと、えらい高いのですよ。だからこそ、みんな自作したり競売を利用する訳で……。

ゲームが元ネタであるのに、そのゲームの設定が余り関係無いのって、どうなのかと思います。

もっとも、ゲームと現実は違うのだから、実際の世界では譲渡や売買が不可能な物なんてのは基本的に存在しないし、同じ物をいくつだって持つ事も出来る。
殴られれば痛いし、生命がHPで管理されていないから、一発で死ぬ事だってある。ノベライズするってのは、そういう事なんでしょうね。

カテゴリー : その他 スレッド: 駄作だなあと思う小説とは?

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投稿日時:

元記事:作家(志望)同士の交流は必要だと思いますか?

【1】 作家(志望)同士の交流は必要だと思いますか?
【2】 必要だと思う場合、おすすめのツールはありますか?

 いつも興味深く拝見させていただいております。
 上記について皆さんの見解をお聞かせください。

【2】については、SNSやブログ、投稿サイト、ラ研様等、
 多数の選択肢があると思いますが……。

 モチベ維持や技術向上といった観点からでもかまいませんので、
 特に有用と思われるもの、オススメの活用法など、是非ご教授ください。

 なお、具体的なツールを挙げた方は、
 必ず私(30代♂)と交流していただきます(冗談です)。

 参考までに、私は、
「書いて公募してを繰り返すソロ活を続けるのも寂しいな……」
 と思う一方、
「でも交流で変に時間とられるくらいなら創作に回すべきかな……」
 とも思いながら、なんだかんだ一人でカキカキしているおじさんです。
 この哀れなおじさんに、何かしらの方向性をお示しくださいませ。

上記の回答(作家(志望)同士の交流は必要だと思いますか?の返信)

投稿者 通りすがり : 2

スレ主さんと同年代の男です。
ぶっちゃけ、僕も交流に飢えていますが、確かにスレ主さんの仰る通り交流ばかりに囚われていると、筆が進まないと言うこともありますよね。一長一短です。
本音を言うと、交流仲間は自分も欲しいのですが、今までこのサイトに浸かっていて外部で連絡を取り合うようになった人はいない(と勝手に思っている)のでここでそういう人を探すのは難しいと思います。
サイト内でなら、いくらでも交流してるんですけどね……。

外部のツールですと、僕はよくLINEのオープンチャット検索やDiscordのコミュニティサーバー検索などを利用しています。

LINEの場合は同アプリ内で「小説」「小説家になろう」等のワードで検索すればお目当てのコミュニティが見つかると思いますよ。
使い勝手としてはLINEのグループチャットと同じです。「ノート」と呼ばれる項目に各々短編小説を掲載したり、直接小説のリンクを貼っています。
年齢層としては、やはりLINEだからか子供が多い印象。小学生の子なんかもかなり居ます。
若い子と交流できるのはかなり刺激的な体験になりますが、飽きっぽい子が多かったり、「真剣に小説!」というよりは雑談メインで話している子が多いので交流は楽しいですが、筆が進むかと言ったら微妙な気がします。
まぁ、交流してみなければうんともすんとも言えないので、まずは試してみてもいいかもしれませんね。

Discordの場合は、ちょっと年齢層が上の人が多い印象ですね。
ここほどかと言われると、ここの利用者さんの年齢がわからないのでなんとも言えませんが、学生~20代、30代の人がメインでしょうか。
話されている内容も、雑談メインのところもありますが、真剣に小説を見せあって批評したりされたりしています。
まぁ、LINEとは違ってスレッド形式で同じコミュニティ内でスレが建てられるので、雑談メインのスレもあれば真剣なスレもあるといった具合です。
僕の知る限りでは、小説のコミュニティで一番実用的だと思います。(ここを除けば)
ただ、小説「のみ」のコミュニティで絞ると実は数が少ないので(絵や音楽のクリエイターも参加しているところが多い)
一つのコミュニティでやらかすと新しい居場所を探すのに苦労するかもですね。

長文失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作家(志望)同士の交流は必要だと思いますか?

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投稿日時:

元記事:鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?

僕自身の体験の話からさせてください。
「アイデアや技法をインプットするのと、ラノベにおけるトレンドを理解するために、
 作家志望の人間はあらゆるライトノベルを読むべき」というアドバイスがこのサイトに限らずいろんな場所で
言われているので、最近までジャンルにこだわらず色々なライトノベル、特にアニメ化するほどのライトノベルや、新人賞受賞作を読んでいたのです。

しかし、読んでいく途中で突然、読み進める手が止まってしまうことがしばしばありました。
読んでいて鬱な展開、ショッキングな展開があったときに、自分までショックを受けてストレスで
それ以降のページを読めなくなってしまうのです。
(例を挙げると主人公がいじめで暴力を振るわれるシーンや、チンピラに暴力を振るわれるシーン、
 メインキャラが上司にパワハラで圧力を受けるシーン、年端も行かない子供が殺されたりするシーン、
 露悪的に人間や世界の爛れた部分を描写する台詞や文章など)
(特にきつかった作品を挙げると、月見月理解の探偵殺人、ぼくと魔女式アポカリプス、
 とある魔術の禁書目録のオルソラがアニェーゼたちにリンチされる巻あたり)

そういう風にショックを受けて読めなくなった時、頭では
「このラノベはアニメ化するほど人気(or新人賞を受賞するほど認められている)のだから、
 この作品を読まないと面白い小説を書くためのアイデアや技法、それにラノベ界の最新のトレンドが理解できない。
 その作品に一部でも目をそらしてしまうような要素があるのなら、それは自分の感性が未熟なだけだ」と
自分に言い聞かせて読み進める手を再び動かそうとしても、どうしても読書を再開できません。

結果、「人気作を読んでいないのでアイデアや技法、最新のトレンドを十分に吸収できていない」
「読むべきはずの本を読めていない=自分で決めた課題を達成できていない」
「こんな状態だと面白い小説も書けるわけがない」と自己評価も下がり、
日に日にモチベーションも下がっています。
まして同じ作家志望の中に、上記のような人気作を楽しめている人間がいるならなおさらです。
アイデアの吸収量、トレンドへの理解という点では、明らかに僕は彼らより劣っているわけですから。

で、本題はここからで。
某エロゲ(鬱シナリオで有名)の某所でのレビューコメントに、
「自分は全然大丈夫だった。これで鬱とか言ってる奴はどんだけ打たれ弱いの?」
というコメントがあったんですけど、
ラノベで鬱展開を見ても大丈夫な人って、結局メンタルが強いから
鬱展開があっても問題なく見続けることができるんですよね。

彼らのようなショッキングだったり、重かったりする展開でも精神的に
ダメージを受けないメンタルの強い人間なら、
必然的に読むことができるライトノベルも増えるし、アイデアや技法も吸収できるし、
最新のトレンドに対する理解も深まるから、面白い小説を書ける可能性も高まりますよね。

てことは逆に言うと、僕みたいな鬱展開にいちいちショックを受けるメンタルの弱い人間は、
触れる作品も減るから十分にアイデアを吸収できないし、トレンドも理解できないから
面白い小説を書けないってことなんでしょうか?
僕が面白い小説を書くためには、より多い作品に触れてアイデアやトレンドをインプットできるために
鬱展開の多い作品を読みまくるなりしてメンタルを鍛えるしかないんでしょうか?

もしそうだったら死にたくなってきますね。
メンタルの強い人間が得をしがちな日常から
少しでも解放されるために創作を趣味にしてきたのに、
創作の世界でもメンタルの強さがものをいうだなんて……

上記の回答(鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?の返信)

投稿者 サタン : 2

いやいや。
苦手なもんはしょうがないよ。
「メンタルの強さ」というか、うーん……
私も精神や心理に詳しいわけではないのでニワカ知識で結論を先にいうと、
「鬱展開を読んでなんとも思わない、可哀想とも感じない」というのは、
これは単に「共感性が低い人間」であって、メンタルが強いわけではありません。
むしろ、ただの物語、ただの作り物に、そうと知っててダメージを受けるほど気分が沈むというその感性の強さは羨ましいですよ。
スレ主さんは、メンタルが弱いんじゃなくて感性や共感性が強いんです。

だから、あえて苦手なものを読んでダメージを受けることはない。嫌なら嫌でそういう展開は避ければ良い。鬱展開がない人気作もありますよね?

でも。
酷い打ちを受けたからこその楽しさというのもあります。
例えばシンデレラですね。
シンデレラは意地悪な姉にひどい仕打ちをされて虐められてる。だからカボチャの馬車で舞踏会へ行く、つまり「酷い場所からの脱出」が面白く感じる。
白雪姫も同じですね。継母に嫉妬されて殺されそうになるような環境にいるからこそ、森の中で七人の小人との暮らしが楽しいものになる。
こういう物語構造として「酷い仕打ち」というのはアリなので(ようするにカタルシスの抑圧を書くということ)、鬱展開などを道具として受け入れる余裕は持ったほうが良いかもしれません。

それと。
確かに自分が得意と思ってるジャンルは一般文芸もラノベも問わずに名作と呼ばれるものくらいは一通り読んでおくべきだし、毎年上がってくる良作には目を通したほうが良い。
それと、応募しようと思ってる新人賞の作品もちゃんと読んでおくのが良いと思う。
けど、それはあくまで「自分が得意と思ってるジャンル」だけで良いと思いますよ。
競争相手になるのはソコだけなんだし。

「どういうのが良いのか」「どういう展開が好まれるのか」ってリサーチするのも良いけど、物語の構造はある程度の型があるし、作家それぞれ得意なパターンを持ってるし、そこで勝負しているので、そもそもそんな多くの引き出しを持ってても使い切れん。
それに、そういうのは必要なときに調べれば良いだけで、最初から全て頭に入れてる必要はないしさ。
創作は表現の手段でしかなく、目的ではないので、その「表現手段」の技術やセンスをいくら磨いても「何を表現したいのか」って目的がないと中身が空っぽになっちゃいますよ。

作家になるために読書しまくるのも良いけど、それは自分の得意なジャンルのみにしておいて、あまった時間は別の趣味を探して楽しむのが良いと思います。
創作とは違うところで、「表現したいもの」は多く見つかります。
オススメはカメラを趣味にしてフラッと小旅行に出かけるとかですね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?

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