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伊藤真琴さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:効率と主人公交替の返信

サタンさんしか呼んでいないかもですが。あと前の作品もどこにあるのか分かんないから読んでいませんが。湧いて出た\('ω')/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
読みやすいです。ちょこちょこ入れてくる旧仮名っぽい感じの使い方も「ん?読み方分かんない」とかにならない程度で、かまえずに和風スチパンっぽい世界感も察せられる感じ。

難を言うと進行とジャンルが分かりにくいです。
 例えばこれがガチ目の推理作品だと言われたらプロローグっぽい情景は全て推理材料なので集中してピースを追いますが、ガチホモなら「別にいらん口上かな?」と読み飛ばしかねないです。

 どちらにしろ問題定義【①都で薬師さまに成った長男、②母親の出産電報?とかを受けて故郷に駆けつけてみると、③薬師の給料の仕送りで、少しは裕福になっているとばかり思っていた実家に、強請やタカリが群がってしまい、むしろ貧窮してしまっていたのを知り、④それを解決せんと奮闘する】

が分かりにくくなってしまっているかも?先入観なく初めて読んだ読者的には「そういう事」を書いているのかな?と読み取りました。

上記の回答(効率と主人公交替の返信の返信)

スレ主 伊藤真琴 : 1 投稿日時:

 もくもくナイスパ(*'▽')d

 大体あたりだと思います(細かい事は省く)
 結構昔に考えてた冒頭のひとつなのでジャンルが定まっていないという難点に同意いたします。(一応中国とか韓国とかモンゴルとか意識してます)
 推理というより欲を言えば青年漫画的な挫折起立、凡人難問(推理は天才組だけど核は凡人が握る系)モノ、未熟主人公系、欠乏解消、友情構築にさらっとした恋人への庇護……とちょっとまとまってない感じかな。最後には地元のコネか実力か人望で薬屋を開く話としたら綺麗にまとまるじゃない?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 効率と主人公交替

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元記事:効率と主人公交替の返信の返信の返信の返信

>一つ伺いたいのですが、
読み進めると一つどころじゃない件について。

>男性読者にとって、「お母さん」はフィクションでどういうものでしょうか。
フィクションではどういうもの、と言われても困っちゃうかな。
読者にとって、ということは、作者として書き手として「母親」のポジションに求めるものって意味じゃないんだよね。
一般的に求められるものという意味で答えると、単純に「母性」です。
言葉を変えれば「甘えられる」「かまってもらえる」「世話をしてくれる」「自分のことを考えてくれる」「何をしても見捨てない」まあ包容力みたいなもんかな。
一般男性が母親に求めるものって意味ではなく、逆説的だけど「こういう女性は母親っぽい」というイメージね。
これは個人的な見解だけど、私自身それらを求めてはいないが、例えば私が何かヤバいことをしでかして誰もが見放すけどこの女性だけは私を見放さなかった、という人がいたとして、正直私はそういうのに弱い。
そんなことされたら男として、こっちも今後なにがあっても相手を見捨てることは出来ないじゃん? 血の繋がり云々じゃなく、生まれてからずっと母親は私にそうしてきたから、そりゃ母親は見捨てないでしょ、という感じ。
だから、求めてるものというよりは、男としてそれをされると弱い、という部分の回答になるね。
フィクションでそこを強調されるとやっぱ母親感を感じる。ま、リアルでやってたらマザコンと子離れできてない母親で気持ち悪いけど。
母と息子の関係性ではもちろん、母と娘の関係性でも同じように読み取れるので、そこは自分が男性読者であるからでしょうね。
……ちなみにこれは「母親っぽさ」の演出のようなものの話であって、自分の母親は全然こんなんじゃなかったですよw わりかし放任主義でした。

>女性のレポ漫画(うちの三姉妹など子育て系を除く)では大体母ちゃんは強い、
女性から見ると「母は強し」の部分が強調されるのですね。やはり、一番身近な家族というコミュニティの中で同じ女性間で一番上の人物だから、という認識になるのかな。

>尊敬できる師匠とはどのような人物ですか。
臭いこと言うけど、背中で語ってくれるタイプの人。
あれこれ言わずに行動を示してそれを弟子に見せ学ばせる。まあ、これも現実に言ったら非効率で「てめえの口は飾りかよ!」ってキレそうだけど。
弟子と師匠が信頼し合い心が通じてるから成立する関係で、私はそういうの無理な人なので、たぶん出来ないから憧れてるんだろうね。
>彼が捕まったらまずどういった対応を考えますか。
リアルなら、たぶん捕まったことに対して釈放を求めるとかどこかに訴えるとかそういうのは何もしないな。
師匠ってことは何かの技術を持ってるわけでしょう。すると、まあ薬師なら薬を扱ってるわけで、師匠が捕まったら薬の管理も出来なくなるので、仕事の周囲にあるものを師匠が帰ってくるまで問題ない状態に整理して、そのあとで師匠と縁の深い人物かなんかに相談に行くかな。
私、けっこう薄情なんですよ。熱い行動とか絶対しない。

>わざと人前で腕(今回はレベルの事)を落とすような方だったらどう思われますか。
前提がな……
医者と自分との関係性によっても感じ方は違うと思う。
先述した母性の話じゃないけど、何があっても見捨てないと決めた相手なら、医者には何も言わず勝手に患者連れてくるアホをとっちめる。その前に一応医者には忠告するか。
そこまででないなら、正直、知らん。
これこのまま続けてたらやべえな。なんか言い訳みつけてさっさと関係を断とう。と考えると思う。
自分に被害がこなさそうなら黙って自分も見て見ぬ振りをするかな。

>かまってちゃんぶりをサッパリ魅せる方法はありますか
かまってちゃんって、大した用もないのにちょろちょろするからかまってアピールに見えるんですよ。
だから、「ちゃんとした用」を作っておけばいいだけ。
「薬の保管場所がわからず誰かに聞く」「何の道具を使うべきか迷って誰かに相談する」「大事な用で急いでたら誰かとぶつかる」それらの「誰か」がたまたまいつも同じ人だったとして、別にこれは「かまってちゃん」には見えない。
ぶっちゃけ、昔の王道少女漫画の主人公ってたいがいメンヘラ気質なかまってちゃんでしょ。やってることだけを客観的に吸い出せば。
それをかまってちゃんに見えないようにしてるというか、なってるというか、そのように書いてるので、少女漫画が参考になると思う。
「かまってちゃん」で探すと、そもそもかまってちゃんキャラを書いてる作品は「かまってちゃんに見えるよう書いてる」ので、適当な少女漫画の主人公を見て、それがなぜかまってちゃんに見えないのか、と考えたほうがいい気がする。

上記の回答(返信)

スレ主 伊藤真琴 : 2 投稿日時:

 回答ありがとうございます。こう言うと何ですが、普段自分が慣れない感情的な恩義、理屈を捨てて庇ってくれているという事自体に、自分とは違う(と仮定した上で)何かを裏切れないといった感じですかね。わからないからこそ尊いし、ある意味アホな優しさをもつそのままの君でいて みたいな。
 氏はご自分を薄情だと仰るけど、童磨(某有名作品で一見朗らかな教祖だけど極彩色の表の顔以前に内面は感情零のサイコパスだとされる)だって、自分が救ってやったとはいえ幸せな親子を見たらほぼ無意識で心地良いと思うし、大嫌いな人(今回は両親)はシャットアウトして部屋の汚さばかりを並べ立てても心のどこかで不快に思ってる。
 一般的に想像される範疇の理想より少し、いやかなり低いと保険をかけてるだけ氏も例示した人もそんなひどくないでしょ、と思ってます。
 ぶっちゃけ本当に薄情なのは、人の気持ちを奥まで 搾り取るだけ操っといて平気で切り離せる人の事でしょ。ぶっちゃけ自分は生まれつきこれだし認めたくないから足掻いてるだけだよ。飽くまで感情的な範囲なので互いに一理あるなとも思いますけど。

 男女と母ちゃんの話については了解いたしました。

>臭いこと言うけど、背中で語ってくれるタイプの人。
 こういうのって、薬匙の加減と相通じますよね。自分がそうでないからかいっつも饒舌になってしまいますけど。

 「ちゃんとした用」の件に関しては元主人公(ヒロイン?)の過去を利用して少し時間を経たせれば、ほぼ毎日働き詰めで勉強の時間がとれない主人公に軽く勉強のアシストもできるはずだ。理解のある彼クンじゃないけど、兄ちゃん的に頼れる奴なら自然と相互を思いやる関係もできる筈。こっちも逆説的かもしれない、というか今思いついたんですが自分の核や我が強すぎると思われがちだけど、実は自分に不利だからこそ超ミーハーで色々な意見を知りたがり、いっそのこと凄い他人の為なら百眼並に神経張れるけど、少し油断したり自分の事となると言葉も汗もおぼつかなくなり超絶クソかまってちゃんになる「キャラカテゴライズ」を開き直れば逆にさっぱりするかもです。
 テレパシーレベルで理解できますとかいう感じじゃなくって理解できないけどまあそいつの世界なりを崩さないでおこう、みたいな感じですかね。
 たとえば三国志だって、イケメンにされがちな周瑜や荀彧だけじゃなくって脂習(コレステ高そう)や李膺(孔融の師匠)とかもっと端っことかまで覚えてナンボだし、どんなフェードアウト気味の三枚目キャラにも魅力ありまくりだし(※演義だけだと思うけど)約束は言葉より行動で命を懸けて守るのってむっちゃ感動しません? 
 少女漫画的にすると女主人公の炎のような内面を客観化しづらく、書きやすくても扱いづらいんですよ。何より個々の作品が好きでもこのやり方は自作ではゴメンだねって感じ。
 コレクションしましたよ。相反する考え方に無関心寄りで1歩引いて好きだから500人ぐらいまでならなにも見ずに書けますもん。
 ホレないワケないでしょ。
 はー、今日言えてよかった。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 効率と主人公交替

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元記事:効率と主人公交替の返信の返信

一晩明けて落ち着いて読み返してみたら2年前の作品か。
でも、気にするほど文章自体は別に悪くないと思うな。添削板の頃はかれこれ結構前だと思うけど同じ頃?
そうすっとやっぱ主人公の性別の問題なのかな。
少なくとも冒頭の三人称部分は良いと思う。このくらいの描写力が最後まで維持できれば、表面上は上手いと言えるくらいだと思うよ。
あとは中身だね。なんだかんだでスレ主さんの作品を最初から最後まで読ませてもらったこと一度もないので。

上記の回答(効率と主人公交替の返信の返信の返信)

スレ主 伊藤真琴 : 0 投稿日時:

まあ色々アホなことはさておき。
自分が使っている「10万文字プロット」という方法で仮本提出で大丈夫ですか?
完成品が3ー40万(自分は20万ほど)文字程を想定されたもので、荒い作りの本って感じです。
でき次第カクヨムに専用ページを作り、先にパス、後に捨てアドをお教えしますのでそこからダッシュボードに分かりやすくつくった「批評よろしくお願いします」という欄に10万文字プロットを置き、そこの次にもう一つファイルを置いて感想をお願いする形はどうでしょうか

濁点無視、カナ入力で
(    )チップス
初期構想での女主人公の苗字(   )
一時期大手をふるった女性向けBL雑誌、当時はこの手のBLが何とよばれていたかを数字変換であわせて4桁

で開くようにしておきます。アド(現在ほとんど使っていない)は完成時と言う事で

カテゴリー : ストーリー スレッド: 効率と主人公交替

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元記事:効率と主人公交替の返信

>男性読者にとって、「お母さん」はフィクションでどういうものでしょうか

許しと厳しさを持ってくれている人、でしょうか。
ぱっと思い浮かんだのは、幽遊白書の「幻海」、転スラの「シズ」、無職転生の「ロキシー」、葬送のフリーレンの「フリーレン」。
キャラの年齢を問われると、「あっ」ってなりますが、個人的にはこの辺りが刺さります。

ちょっとバカっぽさ(?)を入れて、かぐや様は告らせたいの「藤原書記」とか、ゆるキャン△の「なでしこ」とかもアリかもしれませんね。

でも、ただただ「甘いだけ」の人、「厳しいだけ」の人は男女問わず、受け入れられにくいのかもです。
難しいですよね、その二つの両立って。(笑

上記の回答(効率と主人公交替の返信の返信)

スレ主 伊藤真琴 : 0 投稿日時:

書記の特訓回、割と人気ですもんね(*'▽')
幻海さんがお母さんとして刺さるというのはすごくわかります。
甘いだけと言えば胡蝶カナエさんとかが思い当たるし厳しいだけなら……フィクションではめったにお目にかかれない。
前者は完璧を目指すがゆえに読者から忘れ去られるかメアリ・スー的に考えられるリスクが高く、後者は読者のほとんどが好きになれないタイプになってしまう。
ステキな塩梅を探しますね

カテゴリー : ストーリー スレッド: 効率と主人公交替

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元記事:効率と主人公交替の返信の返信の返信の返信

スレ主さんのバイタリティには尊敬の念さえ感じるけども、以前プライベートメッセージのほうでやり取りしてた時にも似たような事言ったと思うけど、タダでやってる以上はこちら側の気まぐれに合わせてくれんと、いい加減金取るよ。
プロットの作り方は人それぞれなので、手段・方法をそちらが決めたらまず私がその方法を勉強しないと評価しにくいから予習しなきゃいけなくなる。
「評価くださーい!」と、行動しないよりはしたほうが断然良いしそこはスレ主さんの良いところだとも思うけど、私は、プロットはプロット板で目についたら気が向いたときに書き込みするくらいにしか今は反応してないので、それで返信なけりゃ諦めてください。

上記の回答(了解しました)

スレ主 伊藤真琴 : 1 投稿日時:

ごもっともです。まあ運が良ければぐらいって事で。
ただ一つ誤解しないでほしいのは、20万を10万に要約(?)するので製品版と大差なく、超閑話を削った無駄のない文が出来上がる(だけど伏線やサブちゃん、メインのいずれかがガタガタになる)って話です。
けど読むのに絶対一苦労だと思うので、やっぱり普通に書きます

カテゴリー : ストーリー スレッド: 効率と主人公交替

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元記事:アンケート:これは逆恨みか否か

貴方がタクシーを待っていると後ろに子連れの女性が並びました。そこで貴方は、母子に順番を譲ってあげることにしました。後日、女性と再会した貴方はこう怒鳴られました。

「あの後、タクシーが事故に遭って子供が死んだわ! あの時あんたが順番を譲ったせいよ! この人殺しっ!! 子供を返せっ!!」

上記の回答(アンケート:これは逆恨みか否かの返信)

投稿者 みりん : 0

うわ~。グレーですねー。

考えた結果……
私は逆恨みだと思います。

譲ったタクシーが事故にあう確率は、譲った時点ではわからなかった訳ですし、善意で譲ったんですよね。善意でタクシーを譲ることは法律で禁止されていませんし。
交通量や信号のタイミングとか、複合的な要素がバタフライエフェクト的に重なった末の不幸な事故です。
私がそのタクシーに乗ったとしても、必ず事故にあったとは限らないし。
不憫には思いますが……。
とはいえ、自責の念にかられて、何年も病みそう。完全にトラウマ確定ですよね。

ウィキペディアで調べたら、逆恨みとは


1、本来恨まれるべきものが、逆に相手を恨むこと(加害者が被害者を恨むなど)
2、他者から受けた親切など好意に基づく行為を悪意に基づくものと考え恨むこと

ただ、近年においてはいわれのない恨みを無関係な第三者に向けることや、それによって引き起こされた犯罪を指して「逆恨み的犯行」と表現することもある。

逆恨みは、この恨みを発する主体から見れば、自身に非(行いの悪いこと、犯罪の原因など)があるにもかかわらず、それらを棚に上げ「他に問題があるから発生する正当な怒りだ」と位置付けることや、そういう価値観・感情に基く行動のことである。特に対象とされた側が善意でその者に働き掛けをしている場合や、逆恨みを受ける側に非がなかったり、あるいはそれだけの恨みを被るほどではないにもかかわらず攻撃されることでもあるため、そもそもそういった恨み自体が社会一般においては不当で理不尽なものとして扱われる。」

だそう。
やっぱり逆恨みかなーと思うんですけど……。
他の方の意見も気になります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: アンケート:これは逆恨みか否か

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投稿日時:

元記事:魔法の設定について

 初めて利用させていただきます。なにかマナー違反やルール違反、あるいは既出の質問であるかもしれませんが、その際失礼します。今回はラノベなどを念頭に置いた設定についてお伺いしたいことがございます。
 ある作品で自然にある空気を圧縮して弾丸を防ぐという魔法の使い方があり、それに対して「弾丸を弾けるほどの空気圧縮を生み出す力っていうのは凄まじい力で、そんなエネルギーをなんで回りくどい使い方して防御するんだ」という批判を見つけまして、「たしかに土を操ったほうが・・・効率いいのか???土動かすってどんな力だ?」となりまして。さらに昔「同じMPの魔法だけど明らかに一方のほうが複雑な現象を引き起こしてるよな」という印象を持ったことがあるのを思い出しました。
 批判を受けていた作品の整合性の是非はどうあれ、「魔法が現象や物質を操る、生成する」、つまるところ「複数の属性を操る」といった考え方で、MPのような一定の力で操作や生成を行う場合に、同じ属性での温度や同じ動きでの速度が高くなるにつれて消費も増すのはなんとなく分かりますが、違う属性や異なる動きの魔法の力の度合いを比べる方法ないしは設定はあるでしょうか。土を生み出すのと火を生み出すのはどっちが大変なの?的な。何言ってんだって感じの質問ですが。
かなり曖昧な質問なのでテキトーにかみ砕いていただいて「わしならこうするのぅ!」とか「この作品がその辺細かいっすょ~」とか教えていただければ幸いでございます。

上記の回答(魔法の設定についての返信)

投稿者 サタン : 2

>「弾丸を弾けるほどの空気圧縮を生み出す力っていうのは凄まじい力で、そんなエネルギーをなんで回りくどい使い方して防御するんだ」
これは、その通りなんですが、人間的常識的発想なんですよね。
例えば、「空を飛ぶより陸を歩いたほうが簡単なのに、なんで鳥はわざわざ飛んでるんだ?」と言ってるようなもの。
でも、読者が人間である以上はこうした疑問も付きまとうのは当然なので、そこに説得力を持たせる書き方をすりゃいいだけです。
例えば、ブルースクリーンさんが書かれてるような「風しか使えないキャラ」とか、あるいは疑問そのものをキャラに代弁させて言い訳(と言うと言葉が悪いが)を直に書いてしまうとか。
問題の作品を読んでないので設定はわかりませんが、「精霊が仕事をしてくれる」という設定なら「術者のエネルギーの問題」ではないですよね。コンピュータゲームの中で火の魔法を使うのも水の魔法を使うのもエネルギー量なんて関係ない。単にプログラム(という精霊)で動いてるだけ。仕事量の問題です。
でもおそらく、そういうツッコミがある以上は「物理法則を参考に魔法の設定を作ってる」というものに近い設定なのかなと思う。
となると、これはもう単純に設定ミス、ないし設定を扱いきれてないためにツッコミがあった、と考える他ないです。
「物理法則を参考にしてる」のに「それとは矛盾する展開・演出をしている」ので。

>違う属性や異なる動きの魔法の力の度合いを比べる方法ないしは設定はあるでしょうか。土を生み出すのと火を生み出すのはどっちが大変なの?
物理法則を参考にするなら、原子云々と物理の教科書を開けば書いてあるかと。
それで言えば、炎は原子を振動させりゃいいので簡単。土を生み出すのは原子を作り出してるので、自然現象の上を行く超常現象という事で大変なんてレベルじゃない。
とはいえ、こうして物理現象を参考にしてそれを忠実に考えてたら、ファンタジーである以上は必ずツッコミが入るので、どこかで折り合いをつける必要があります。
たまに「リアルな魔法設定を作りたい」という人もいますが、設定上ここまで科学知識がある世界で科学が発達してない中世ファンタジーをやってるって事にまずツッコミが入るべきですよね。

なので、魔法の設定を作るコツは、大味にすることです。
詳しく設定するとそれを説明しなくてはならなくなるし、でなくても作者は説明したくなるし。
そうなるとツッコまれたとき言い訳すらできなくなる。自分が設定した事のために。
「土を生み出すより火を起こすほうが難しい」のなら、そうなるよう考えればいいだけです。
例えば「火の精霊は扱いが難しい。土の精霊は人懐っこい」とすれば実現できますよね。
あまり深く考えず、大味で、どのようにも言い訳できる設定にしてしまうのが理想的です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の設定について

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投稿日時:

元記事:描写の特殊なテクニック

小説を読んで地の文の描写や、イメージ描写でちょっと気になるものがあったので質問します。
ちょっと自分でもどう説明すればいいのか分からないのですが、「限られた地の文を用いて、読者がそこから背景や状況をイメージさせる」ものでした。
どういったものかと言うと例をあげるとすると、

①主人公は好きだった同じ会社に勤めている先輩女性に振られる。

②そのせいで主人公は何杯もビールを飲む。向かいの席で他人事のように笑っている同期の親友。

ここの②の部分ですが、主人公が直接居酒屋に行ったという表現は書かれていません。ただ、書いてあった表現、地の文は、
●もう何杯ビールを飲んだかわからない。
●向かいの席で話を聞いた同期が笑っている。
●失恋したことを知った主人公は同期に電話して呼び出した。
●愚痴を吐いている主人公を見て、隣の席で飲んでいるOLが笑っている。

……これくらいですが、自分はこれですぐに主人公は振られたから友達誘って居酒屋でやけ酒しているということが分かりました。
しかし、さっきも言った通り、居酒屋という単語、または居酒屋の類義語は一切使われておりませんでした。なのに、確実に主人公が居酒屋で飲んでいるということは理解出来る。

他の作品でも、学校や教室という表現も使われていないのに、主人公と親友達が学校の教室で会話していることがイメージできる、というものも見ました。

限られた地の文から状況や場所を把握する。
こういうテクニックはどう使えばいいのでしょう?
自分は、主人公がやけ酒している。向かいの席で話を聞いた同期が笑っている……の辺りで、すぐにその場所が居酒屋と分かったので、読者の先入観を利用しているということでしょうか?

上記の回答(描写の特殊なテクニックの返信)

投稿者 兵藤晴佳 : 0

あったことを説明するのではなく、その場面で起こっていることを描写する。それだけのことです。
その場所が美術館であることを説明するよりも、飾られている絵や、それに見入っている客の様子を描写したほうが読者のイメージを喚起しやすいということです。
 説明抜きでは分からない方は別として。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 描写の特殊なテクニック

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