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伊藤真琴さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:力isパワーみたいな、正しい力学は受けないのかな……。

 お久しぶりです。今どきの無双系の流行について質問です。
 正確ではないとは思いますが今って大体努力なしで女にもててついでにムカつく野郎が落ちぶれればラッキー みたいなのの亜種多いじゃないですか。自分も何作かこれで練習して伸びましたけど、やっぱある時期を過ぎるとバーチャルな魔法空間みたいなのって夢みたいなもんなんですかね。(SAOとか)キリトや司波みたいに一介の高校生が活躍し始め、その努力が年とともに省かれて、今や大衆によって過程が消去されたそこがもう魔法に似たもんだと思ってます。
 それが主流で今の中高生ってこういうのがかっこいいと思っている物に自分の好みは逆らっているなぁという感じです。書いてて気持ちいいなと思ったキャラはバキの勇次郎とか伊達臣人とか、(恋姫の貂蝉卑弥呼とか)みたいな、本当の意味で物理に訴える系の骨太のキャラなんですけど、男女問わずこういった需要って今無いんですよね……。主人公との恋愛は絶対ないタイプなので気兼ねなく書けるのが利点だと思いますが。
「俺物語!」みたいなアレンジを加えるのがベターなのか、色物キャラとしてメインに据えるか。(現在は脇役Aの関所の門番ですが)(例えば薬屋の独り言みたいに時代の潮流を掴んで且つなろう読者には新鮮に映る作品ってのがある意味正しいとは思うけど)
 別にリアリティとか求めていない部分もあるけど、なんか手に届きそうだけど筋肉でたやすくひねりつぶされるようなキャラを潮流に合わせすぎず逆らいすぎず書くコツってありませんか? しかも下読み段階ですが私の読者層って女性率高いなーって思うだけにカテエラ感半端ないです。変なギャップで萌えとか趣味じゃないです。
裏設定なんですけど
メイン3人からして、白キャラ→しっかりしすぎてるので終盤まで涙禁止 赤キャラ→ほほを赤らめさす二次創作予防のため顔全体を赤めに設定した 黒キャラ→裏表があるのに暗黒微笑が世界一似合わない系キャラ といった感じで、逆に二次創作映えしそうな感じではあるのですが、本編で肝心の女性が釣れないのではないか? という不安もあります。

これらのバランスをどうすればいいのか教えてください

上記の回答(お二人ともありがとうございます)

スレ主 伊藤真琴 : 0 投稿日時:

少々お時間の都合で、翌朝に返信いたします('◇')ゞ

カテゴリー : キャラクター スレッド: 力isパワーみたいな、正しい力学は受けないのかな……。

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元記事:効率と主人公交替

ここに質問(なのか?)を投稿するのは久しぶりです。
〇年目でようやくツキが来ました。昔ガチホモ書きたいとか譫言書いた者です。
で、その頃私は女主人公で書いていたのですが、実は彼女が拾われるスタートとは別に、その相方が主人公を務めるもう一つのタイプの冒頭もこっそり書いていました。
 女主人公で書くとどうしても恨みがましくなって先に進めないという問題点もありますし。
 深夜テンションゆえにまあ、下書きとしても変なのですが、これをどう上手くリメイクすればいいのかアドバイスがほしいです。

上記の回答(効率と主人公交替の返信)

スレ主 伊藤真琴 : 0 投稿日時:

名指しすみません。サタン氏には大変お世話になりました。
つきましてはこの文章を他山の石としていくつか質問をさせていただきますがよろしいでしょうか(※文章は19年当時で改変ナシなのでけっこう拙いです)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 効率と主人公交替

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元記事:効率と主人公交替の返信

名指しすみません。サタン氏には大変お世話になりました。
つきましてはこの文章を他山の石としていくつか質問をさせていただきますがよろしいでしょうか(※文章は19年当時で改変ナシなのでけっこう拙いです)

上記の回答(本文前半)

スレ主 伊藤真琴 : 0 投稿日時:

2019

 手摺にだだっ広く脚を組み、開いた薬学書を庇代りに被って男はイビキをかいていた。馬車ではよくある光景で、男はつかの間の解放感を味わっていた。
 興宜四年。この辺りは貫という国の一部でとうの昔、大国允が齎した朱潜城の崩落をきっかけに停戦が発表され、どさくさ紛れにそちらに組み込まれた複雑な地帯だった。その後にはほどほどの愚策を衆人が満喫していた何もないある年の麦刈り時。
 行先は蕗卦村といい、いわば彼の故郷である。
「すいません、この馬車はどこへ向かうんですか」
「向かいの盆地ですよ。旦那、相乗りですか」
 外の声を耳ざとく聞きつけた男は無理繰りに肘を起こし、ざっとした手櫛で姿を整える。
「いいや」
 この一言でなんだ違うのか、と膝から上体がずれる。
「この際行き先が遠くても構わん。色腕の匪賊連中に遭うよりましじゃい」
 男は膝を引っ込め、先程まで勉強してましたという程をピシッと作り、やっぱり寝る。旦那と呼ばれた老人は男の対角上に座り、暇そうに外の田畑を眺めていた。
 その国境地帯で荒ぶ連中は特別な刺青を腕いっぱいに広げていたが、年寄りには全部同じに見えるらしい。何より、この男も若気の至りで腕に色を入れているため、破落戸紛いと間違われるのだけは御免だった。薄目越しに時折、誰かが屯しているのが見えた。
「あ、どーも」
互いに寝過ごしながら蕗掛村手前まで疾い風を浴び続けた。道中に粥屋があったが、置いてけぼりなど喰らいたくないのですきっ腹で通り抜ける。
「君は薬学を志しているのかね」
 旦那が喋り始めた。長話に付きあうのは億劫だったが、聞いたほうがいいだろうと頷く。
「まあ、そういった所だ。爺さんは何やってんだ」
 途中から変に思われないように目をあけつつ、視線を鼻に定める。
「あぁ……儂は靴屋を営んでてな、滅多に底が擦り切れない草鞋を考えて一躍人気の店になった。その儲けで今は釣りばかり嗜んで居る」
 なら、一緒に乗ってよかったじゃねえか。
「すごいっすね。でもやっぱり、遠回りとは思えねえんですわ。蕗掛も十年前は意外と漁村なんで、良けりゃあ付いてきてくだせえ」
「聞いてたのか、耳聡いのお」
 夕刻。村の手前で降り、しばらく旦那を杖で支えて負ぶる。たった1日の祭りの為だけに帰ってきたがひたすら葦ばかりで大路なんてものはなく、適当な原っぱを歩いていた時。
「兄ちゃん……とそちらの方は」
「出迎えはいらねえって言っただろ」
 弟の風靑。今は齢十三で、俺とそう背格好が変わらない。大変なんだから家に居ても良かったってのに。
「すげえ薬師になって帰って来たんだろ? 俺一人でも足りねえぐらいさ」
 ああ俺、その気持ちが嬉しいよ。だが実力なんてもんはない。
 こいつは誤解している。俺は薬師という範疇の資格なんざ持ってない。薬房で何かに務めてやっとこさ食い扶持貰ってるだけだ。引くに引けずに嘘ついてない範囲で盛ってっけどな。
「そ……まあ大丈夫だ」
 これ以上詮索しないでくれぇ!
「母さんと、あと妹というのは」
 生まれたばかりというからには猿のようにしわくちゃなんだろうけど、俺の妹だ。自分が次男でこの子を入れて女3、男4の兄弟。
「そりゃあ、元号変ってから会ってねえもん。きっと可愛がってくれるだろうさ。ところでその方は?」
「儂……? ああ、塀山参りの途中で会うたんだ。漁村に泊まって釣りでも嗜もうかと」
「なーんだ。寫宏さんだったら良かったのに」
「こらっ、お前一度も会った事ねえだろっ! 本人だったらどうするんだ!」
「寫宏さんというのは、どなたですかな」
「薬師です。性格はともかくまあ腕と見てくれだけはいいんで」
「さぞ色男ということで?」
「いや、世辞にも美形どころか蛇だ。ガラのように細いけど誰がどう見ても医療に深く通じてそうな貫禄があるんっすよ。知りませんけど」
「事務手紙と言ってる事全く違うじゃねえか! それじゃあ、可愛い女の子と一つ屋根の下を謳歌してるってのは……」
「俺にだって彼女ぐらいいるわい! 芬飴と腰を落ち着けるのもそう遠くねえよ」
「てっきり、居候さんの事だと思ってたんだけど」
「…………」
「えっと」
「手紙では丁寧に書いてやったけどもはや異星人だ。まあ小さい子をあやすの上手いし」
「兄ちゃん」
「まさか」
「連れてきてよ!蛇と異星人!」
 目がいくつあるのかな? 足は5本? 宇宙の人ってどんな体形? という好奇心が思いっきり漏れていた。
「言っとくけどな、本当に他国に住んでいるだけで見た目は普通だからな! 迷惑かけんなよ」
「次はいつここに戻るの? 蕗掛で薬師になって戻ってくれるんだよな!」
 街中に新規店出した方が儲かるだろう。そうしたら、お前たちに沢山お金を渡せるはずなんだが。
「そ……そうだな。爺さん、いい漁場はこいつに教えてもらってください。俺は実家でぐうすか寝てますんで」
 不味い事になった。
 稼ぎたいからと無理押しして日々19時間も働き、宿代節約のために職場に泊まり、変人どもの相手をし、少ない余りを楽しみに類は友で酒を浴びてつるむ日々。情けねえ実態をこれ以上知られたら俺の面子がない!
 務めて最初の頃は気にならなかったが、いつまで奴らに夢を見せてあげられるのかという重責。何が何でも、立派な奴にならにゃあかん。
 居候には早々に別の職場の事務か特技を生かした何かに務めていただき、雇主にはなんとしてでも賃金上乗せを掛け合い……。
「兄ちゃん考えてる」
「今日はごちそう作ってるって伝えといてくれない? 石赬たち大忙しよ」
「いつもは父ちゃんに似てすっごいだらけてるのにねー」

カテゴリー : ストーリー スレッド: 効率と主人公交替

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元記事:本文前半

2019

 手摺にだだっ広く脚を組み、開いた薬学書を庇代りに被って男はイビキをかいていた。馬車ではよくある光景で、男はつかの間の解放感を味わっていた。
 興宜四年。この辺りは貫という国の一部でとうの昔、大国允が齎した朱潜城の崩落をきっかけに停戦が発表され、どさくさ紛れにそちらに組み込まれた複雑な地帯だった。その後にはほどほどの愚策を衆人が満喫していた何もないある年の麦刈り時。
 行先は蕗卦村といい、いわば彼の故郷である。
「すいません、この馬車はどこへ向かうんですか」
「向かいの盆地ですよ。旦那、相乗りですか」
 外の声を耳ざとく聞きつけた男は無理繰りに肘を起こし、ざっとした手櫛で姿を整える。
「いいや」
 この一言でなんだ違うのか、と膝から上体がずれる。
「この際行き先が遠くても構わん。色腕の匪賊連中に遭うよりましじゃい」
 男は膝を引っ込め、先程まで勉強してましたという程をピシッと作り、やっぱり寝る。旦那と呼ばれた老人は男の対角上に座り、暇そうに外の田畑を眺めていた。
 その国境地帯で荒ぶ連中は特別な刺青を腕いっぱいに広げていたが、年寄りには全部同じに見えるらしい。何より、この男も若気の至りで腕に色を入れているため、破落戸紛いと間違われるのだけは御免だった。薄目越しに時折、誰かが屯しているのが見えた。
「あ、どーも」
互いに寝過ごしながら蕗掛村手前まで疾い風を浴び続けた。道中に粥屋があったが、置いてけぼりなど喰らいたくないのですきっ腹で通り抜ける。
「君は薬学を志しているのかね」
 旦那が喋り始めた。長話に付きあうのは億劫だったが、聞いたほうがいいだろうと頷く。
「まあ、そういった所だ。爺さんは何やってんだ」
 途中から変に思われないように目をあけつつ、視線を鼻に定める。
「あぁ……儂は靴屋を営んでてな、滅多に底が擦り切れない草鞋を考えて一躍人気の店になった。その儲けで今は釣りばかり嗜んで居る」
 なら、一緒に乗ってよかったじゃねえか。
「すごいっすね。でもやっぱり、遠回りとは思えねえんですわ。蕗掛も十年前は意外と漁村なんで、良けりゃあ付いてきてくだせえ」
「聞いてたのか、耳聡いのお」
 夕刻。村の手前で降り、しばらく旦那を杖で支えて負ぶる。たった1日の祭りの為だけに帰ってきたがひたすら葦ばかりで大路なんてものはなく、適当な原っぱを歩いていた時。
「兄ちゃん……とそちらの方は」
「出迎えはいらねえって言っただろ」
 弟の風靑。今は齢十三で、俺とそう背格好が変わらない。大変なんだから家に居ても良かったってのに。
「すげえ薬師になって帰って来たんだろ? 俺一人でも足りねえぐらいさ」
 ああ俺、その気持ちが嬉しいよ。だが実力なんてもんはない。
 こいつは誤解している。俺は薬師という範疇の資格なんざ持ってない。薬房で何かに務めてやっとこさ食い扶持貰ってるだけだ。引くに引けずに嘘ついてない範囲で盛ってっけどな。
「そ……まあ大丈夫だ」
 これ以上詮索しないでくれぇ!
「母さんと、あと妹というのは」
 生まれたばかりというからには猿のようにしわくちゃなんだろうけど、俺の妹だ。自分が次男でこの子を入れて女3、男4の兄弟。
「そりゃあ、元号変ってから会ってねえもん。きっと可愛がってくれるだろうさ。ところでその方は?」
「儂……? ああ、塀山参りの途中で会うたんだ。漁村に泊まって釣りでも嗜もうかと」
「なーんだ。寫宏さんだったら良かったのに」
「こらっ、お前一度も会った事ねえだろっ! 本人だったらどうするんだ!」
「寫宏さんというのは、どなたですかな」
「薬師です。性格はともかくまあ腕と見てくれだけはいいんで」
「さぞ色男ということで?」
「いや、世辞にも美形どころか蛇だ。ガラのように細いけど誰がどう見ても医療に深く通じてそうな貫禄があるんっすよ。知りませんけど」
「事務手紙と言ってる事全く違うじゃねえか! それじゃあ、可愛い女の子と一つ屋根の下を謳歌してるってのは……」
「俺にだって彼女ぐらいいるわい! 芬飴と腰を落ち着けるのもそう遠くねえよ」
「てっきり、居候さんの事だと思ってたんだけど」
「…………」
「えっと」
「手紙では丁寧に書いてやったけどもはや異星人だ。まあ小さい子をあやすの上手いし」
「兄ちゃん」
「まさか」
「連れてきてよ!蛇と異星人!」
 目がいくつあるのかな? 足は5本? 宇宙の人ってどんな体形? という好奇心が思いっきり漏れていた。
「言っとくけどな、本当に他国に住んでいるだけで見た目は普通だからな! 迷惑かけんなよ」
「次はいつここに戻るの? 蕗掛で薬師になって戻ってくれるんだよな!」
 街中に新規店出した方が儲かるだろう。そうしたら、お前たちに沢山お金を渡せるはずなんだが。
「そ……そうだな。爺さん、いい漁場はこいつに教えてもらってください。俺は実家でぐうすか寝てますんで」
 不味い事になった。
 稼ぎたいからと無理押しして日々19時間も働き、宿代節約のために職場に泊まり、変人どもの相手をし、少ない余りを楽しみに類は友で酒を浴びてつるむ日々。情けねえ実態をこれ以上知られたら俺の面子がない!
 務めて最初の頃は気にならなかったが、いつまで奴らに夢を見せてあげられるのかという重責。何が何でも、立派な奴にならにゃあかん。
 居候には早々に別の職場の事務か特技を生かした何かに務めていただき、雇主にはなんとしてでも賃金上乗せを掛け合い……。
「兄ちゃん考えてる」
「今日はごちそう作ってるって伝えといてくれない? 石赬たち大忙しよ」
「いつもは父ちゃんに似てすっごいだらけてるのにねー」

上記の回答(本文後半)

スレ主 伊藤真琴 : 0 投稿日時:

「母さん」
「なんで今、帰って来たの?」
「そんな冷てえ事言うなよ。どうしたんだ」
「一人前になるまで贅沢な飯なんざいらんと言ったのはどの口さね」
 そう言うが、母は一人分だけ別に少し具材多めの粥を作る。暗い上にから顔は見えない。
「あんたの分は、あの釣り人さんにでも食べてもらいなさい」
 目先の弟たちを養い、育ててくれただけにぐぬぬ、となる。
「こっちも美味しいから」
 と粥を差し出される。
「お母さん、今晩も仕事! 」
「ちょっと待った、母さんは何をやってる? 俺と風靑、利赬が日雇奉公している間、送った金はどうなったんだ?」
「言うでないよ、利赬」
「それがね、手紙では言えなかったんだけど……あたしたちの生活がちょっと豊かになって、お母さんも妹たちの面倒だけ見れるようになったの。寡婦でそんな小金持ちになったあたしたちをいぶかしんだ村長さまが……」
「おい泣くなよ、他の家に被害はないんか?」
 脾臓あたりが、刺すように痛い。胃炎なんかじゃない。そんな疲れ切った体の上に一体何が乗ってるんだ?
「同じ手口で、急に大きくなった四件は安定しているから七割貢納で何とか事を凌いでいるけど、あたしたちはそうはいかないわ」
「でも俺らの努力が仇になったって事と金が亡くなったって事となんの関係があるんだ」
「そこが問題なの! 今私たちが稼いでいる事を聞きつけた下衆どもに回された奴らが……うわぁぁぁん!」
「泣くなって、要はそいつらに母ちゃんが騙されて、お金を奪われたって事だろ? また稼げばいいさ、な?」
「少しでも風諒お兄ちゃんたちに負担をかけたくなくて……ひぇぐっ、七割払ってでも、私たちと一緒に暮らしたくて、魚じゃなくて……夜中、出かけちゃって。あたしも普段いないから、みんなを石赬ちゃんに頼んでたんだけど……村を追い出されたら、あたしたちどこに住めばいいの……?」
「こっちに引っ越して来いよ」
「ここの移動税? お兄ちゃんが集めてくれている風洵の学費とほぼ同額よ。着の身着のままただ追い出されるのを大人しく待ったところで、馬車代なんてありゃしないわ」
「なら追い出される直前に俺に預かっとけよ。俺たち、母さんたちに分かれれば馬車にも乗れる」
「飲み明かすくせに。その先は……?」
「それ以上言うな、聞きたかねえけど状況は分かった。俺が腕力で掛け合ってやる!」
「おー、かっこいいー。けどねお兄ちゃん、たとえ追い出されたとしても、どこに新しくお家を借りるの? お兄ちゃんは節約のために義姉さんになるかもしれない人の所に転がり込んでるって話だし、しかもほとんど帰ってこない。なんなら職場に泊まる。風靑んちはさすがに狭すぎ。3人が転がるのがやっと。あたしの住むところは結構治安悪いから赤ちゃんとお母さんを抱えてたらもっと大変なことになるかもしれない」
「よう分かってるじゃねえか」
「ねー、こういう時に蛇ちゃんと異星人ちゃんはなんていうの?」
「……わりぃ、俺頭悪いからあんまそういうのわかんねえの。うーん。あ! やっぱ無理かぁ」
「なんかいい事思いついたの?」
「母さんが捌いた魚うめえじゃん。俺やあんたの代わりに風靑に財布のひもを握ってもらって、その日に落ち合う。一度宿で作戦会議でもして、なんとしてでも手さばきを見て雇ってくれるところを力づくで探す!」
「お兄ちゃんにしちゃいい了見じゃない。単純。けど言い忘れてたわ。母さんが夜中に出ているのは荒仕事なんだけど、そんな、ひどいものじゃない」
「それを先に言えよ。まさかこの齢でみんなに見初められる高嶺の花じゃあるまいし。心配して損した」
「違うの。殴られ屋……みたいな感じ。赬夏のお父さんは多分、普通に恋人だから」
「はぁ?!」
「さっき、暗い所で顔をみせなかったでしょ? 元気でいてほしくて、本当は気づかないまま落ち着いてほしかったのよ」
「何で止めなかったんだお前ら、利赬! そいつは今どこに住んでる? 見つけ次第ぶっ殺す!」
「止めないで、売り出す前に自分を売ってうまくいってる子たちの事が大事だからって言ってくれて……。確かに目先の保証金は意味が無いわ。風恂は頭いいから学校行きたいだろうし」
「あとの3人は兄貴と、赬夏と、石赬。兄貴は今働ける状態じゃねえし、石赬……石赬は!」
「前も書いたと思うけど、奉公先が少し渋ってるの。他にいい所を街を駆けずって探してるわ。職人関係はやっぱり一からやらないといけないから、途中加入は難しいみたい」
「仕事先なんざ選ぶな!」
「お兄ちゃんに言われたくない!」
「それでも、齢が離れてようが何だろうが赬夏はぜってえ渡すなよ! いいな!」
「お兄ちゃん、私たちと……薙風兄さんとお母さんを助けて! お願い!」
「いいか。俺は丞灯医院というウチの薬房に患者を連れて行く。そんなアホな商売やってられっか! おまえは母さんが戻ってきたらすぐ俺が手配した馬車に乗せるんだ」
「うん」
「あと、その恋人とかいうクソ野郎のことは一番に俺に教えろ!」
「誤解のないように言うわ。私は、あの人と一緒に愛しているのよ。この仕事にもとても反対していて、二人で磯辺で隠居だってするわ。けど、母さんがいなければみんな心配でしょう」
「母さんは俺が隠して何とかする! お前らは家に誰も近づけんじゃねえぞ」
 俺たちゃ貧しくとも平凡な家だからな……………………。
 利赬は頷いてくれた。けど心配だった。
「明後日までには戻ってやる」

カテゴリー : ストーリー スレッド: 効率と主人公交替

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元記事:効率と主人公交替の返信の返信

一晩明けて落ち着いて読み返してみたら2年前の作品か。
でも、気にするほど文章自体は別に悪くないと思うな。添削板の頃はかれこれ結構前だと思うけど同じ頃?
そうすっとやっぱ主人公の性別の問題なのかな。
少なくとも冒頭の三人称部分は良いと思う。このくらいの描写力が最後まで維持できれば、表面上は上手いと言えるくらいだと思うよ。
あとは中身だね。なんだかんだでスレ主さんの作品を最初から最後まで読ませてもらったこと一度もないので。

上記の回答(効率と主人公交替の返信の返信の返信)

スレ主 伊藤真琴 : 0 投稿日時:

了解しました。少なくとも今はこのクオリティ+Aをコンスタントにこなせます。大丈夫です。着実に上手くなってます(※ただしエロゲリプレイに世話になってるぶん男主人公がうまいだけの可能性アリ)
少なくとも、自分は他人、年下(筆者としては同年代。女主人公よか年上)であるほどうまく書ける傾向があるため現在それなりなのでしょう。
 一つ伺いたいのですが、実際の家庭環境の差異や様々な事情は置いておいて、男性読者にとって、「お母さん」はフィクションでどういうものでしょうか。
 男主人公の母ちゃん殴られるとか扱いひどすぎって思うしそれを助けようとする男というのはわかるんですけど、少なくとも命の危機も性の危機(違うけど)も絶対超グロにしか見えなくて当時無神経に書いてたけどやっぱり気持ち悪すぎる。
 理想でも何でも構わないです。最近ブラックジャックを読破済なので間黒男(BJの実名)を通して抱擁的なお母さん像とか、温かいとか、感謝とか、そういうものなのかなって思います。
 女性のレポ漫画(うちの三姉妹など子育て系を除く)では大体母ちゃんは強い、逆らえなくて暴虐だけど強かで一家を内側から支えるおかあちゃんパワー(荒川の主婦だ! とか好きだけどそれにあたるかも)とか、氏も以前仰ってましたが柔軟な強さとか、フェミニズム台頭以前からバランスの崩れたライバル的何かとして書ける人がとても多い気がします。(あんま好きじゃないけど毒親&壁系多くて立ち止まってしまうのはそのせいか。悩む前に動けばいいのにとか思うけど)みたいなのが多いと思ってます。
 あと、尊敬できる師匠とはどのような人物ですか。彼が捕まったらまずどういった対応を考えますか。
 もしあなたやご友人が医師で、仮に本業が内科なのに珍しい病を治癒したせいで評判が良すぎて(当時はパソコンとか無い時代前提)外科や麻酔科の仕事を勝手に持ってくる患者がいるけど、本当は麻酔・外科ともに秘匿すべきレベルの高水準で、治せるだけの腕があるのに犯罪がバレたくなくて誰の命がかかっててもわざと人前で腕(今回はレベルの事)を落とすような方だったらどう思われますか。
 主人公の補佐役(異世界人?)のかまってちゃんぶりをサッパリ魅せる方法はありますか。(※女性向けあるあるで言えば口では帰りたいと言ってるのに本気で帰る気がないように思える言動。ただ自分を見失いたくないという超自己中な理由)ある種のヤな奴に振り回される・振り回すって女性向け作品の共感の醍醐味でもある分、ドロつきすぎると私の描きたい作品の方向性とは違う気がします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 効率と主人公交替

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元記事:読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミング

例えば、ヒロインがロボットという設定が、冒頭から5ページもめくらないうちに「腕が取れて落ちる」だとか「充電が切れる」などの方法で読者に明かされたとします。
その後場面転換の前に、「食事をするシーン」だとか「ロボットの仲間に水を飲ませるシーン」だとか、読者からすれば明らかに不自然な場面が出てきます。この不自然な場面は特になんの説明もなく唐突に挟まれ、そのままスルーされます。
そこから場面が切り替わり章ひとつぶん別のキャラ視点の物語が展開されて、だいぶページ数が空いたところになってようやく「実は胃袋エンジンで電気エネルギーに変換してる」「味覚センサーが正常か確認していた」「仲間は水素を燃料としていた」らへんの、なんらかの種明かしが行われます。

本題なのですが、この場合大半の読者の反応としては以下のどれに寄ったものになるのでしょうか?
1、序盤の時点で「整合性の取れていない描写だな」と読むのを止める。
2、不思議だな、と興味を惹かれて読み進める。
3、そんなもんだろう、と気にしない。
4、マヌケなお話だ、と呆れて、その後の展開は流し読みする。

また、この問題を解決する手段としてはいくらか思い付きました。
「地の分でこのキャラクターは世間一般の認識とは違うギミックがあるんだよ、と語る」→序盤でまだ知らない名前であるキャラクターの解説をされても目が滑るので、これは難しいか?
「そもそも序盤に説明が必要になる場面は置かない、構成を見直す」
「邪魔な設定なのでキャラクターから考え直す」
他に良いやり方がありましたら、教えてくださると助かります。

上記の回答(読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミングの返信)

投稿者 ドラ猫 : 0

2ですね。つけ加えると、水が飲める理由の説明を後に持ってくる場合、「ああ、これはラストに対する伏線的なものなんだな」と勘繰っちゃいます。
とあるラノベですと、ヒロインには不良の友人がいることが冗談交じりに話されていて、少し経った後にヒロインと真面目な友人の過去エピソードが入る。友人は病気で死んだような終わらせ方をする→実は病気は治っていて反動で不良化していた。終盤でヒロインの要請により主人公のピンチに駆けつける、という展開です。
こういう書き方をする作家もいたりするので、すっかり疑心暗鬼(?)になりながらラノベを読むようになってしまいました(笑)

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミング

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投稿日時:

元記事:短編を書き上げたのでどなたか批評をお願いします

お初にお目にかかります。
本日、しばらく放置していた短編を最後まで書き上げ、力尽きました。

妖狐、座敷童、ろくろ首の3人が営む恋愛相談所を訪れた女性が過去への執着を切り離す、というような話です。

私が現在気になっている部分は、
・『あやかしが営む恋愛相談所』なのに、語り部の成長がメインになっていて、折角の妖怪成分を活かし切れていない

・わたし自身が学生で、周囲に事務をしている方もおらず、職場の描写にリアリティがない

(ただ、前者に関しては、この3人についてあまりにも掘り下げられなかったので、短編連作にすることも考えています。
その場合、導入としてこの相談所の役割を示すために、このくらいでもアリかな、とも思うのですが…ご意見お待ちしております)

https://novema.jp/book/n1581839

読んでいただけるだけでも本当に嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

上記の回答(短編を書き上げたのでどなたか批評をお願いしますの返信)

投稿者 サタン : 1

読ませていただきました。
ちゃんと話になっている短編なのでストレスなく最後まで読めました。
物語の目的もわかりやすく、道筋もしっかりしていて、特に疑問に感じるところもありませんでした。
ただ一つの不満点を言えば作品にも書かれていますが「相談所であって解決する場所じゃない」というコンセプトなので、特別誰かが活躍するわけでもなく言ってしまえば「語り部が勝手に自己解決する様子」なので、「あやかしが運営してる」という設定に対して面白味が活かしきれていない。これは言うまでもなくご自身でも自覚されてるようですが。
そのために、話はスッキリ終わってるんだけどカタルシスが感じにくく、どこかモヤっとしたものが残りました。

でも、それは「語り部がメイン」だから「あやかしが活かしきれてない」のではないと思います。
このテイストの物語、ようは「お話の主役は別にある」けど「語り部が主体で語り部の物語として成立している」という物語は、例を挙げると「笑ゥせぇるすまん」などがあります。
この場合、「お話の主役は喪黒福造」で「毎回、喪黒福造が扱う商品を購入したお客さんが語り部になり、お客を中心とした物語」になっている。
この時点では御作と同じ構造になっていますが、違うところが一つあります。それは、笑ゥせぇるすまんには「喪黒福造が扱う商品」が出てきて、この「商品」が物語のテーマないしキーになっている、ということです。
つまりその「商品」を客たる語り部がどう扱うかという物語で、「商品を悪用し約束を破って自業自得な目に合う」とか「約束を守って誘惑をはねのけ、勇気を持った」とか、その「商品」は間接的に主役である「喪黒福造」の活躍と同義になって、それがカタルシスへと繋がっていきます。

御作においては「あやかしは問題解決に動かない」というコンセプトなので、「商品を売り助言をするだけ」の喪黒福造とほぼ同じスタンスでしょう。
すると足りないのは「商品」に位置する何らかのアイテムで、「語り部がメインだから」という理由であやかし達が活かせなかったわけではない、と思います。
例えば「ちょっとだけ勇気が出るお守り」でも貰ってたなら、そのお守りの使い方や助言をするためにろくろ首が語り部の部屋に訪れるというシーンも説得力が増しますし、例えば「お守りに絶対にやってはいけないこと」を語り部に教え、ラストで怒った彼氏がお守りに対して「やってはいけないこと」をやって出ていくという場面を追加すると、すると「やっちゃったけど、このあと彼はどうなるの?」と気になるので、それをあやかしが答える形で「彼氏」の惨めな末路を書くこともできる。まあコンセプト的に惨めといっても「彼氏は三又してたのが全員にバレる!」くらいなものだろうと思いますが。
「笑ゥせぇるすまん」ほど「アイテム」を中心にせず、それでいて語り部の成長の切っ掛けを作り、かつ「アイテム」を取っ掛かりにしてあやかし達のあやかしらしさや個性を書けるので、あったほうがいい要素ではないかなと思います。

職場の描写に関しては、さほど気になることはありませんでした。
あまりキッチリ書いてない事が逆に功を奏したと思います。「職場」自体は明確に描写してないから、該当シーンはそれぞれ「嫌な同僚の噂話が聞こえた」「上司に怒られた」等々、「それがわかれば問題ない」ことだけがしっかり伝わってきたために、「職場の描写」それ自体は読者が勝手にイメージすることができて違和感などありませんでした。
悪い言い方をすれば、知識がないなりにボロが出るほど書かなかった、という感じ。
個人的には、知らなきゃ書けないのであれば事務も現場も幹部も経験しなきゃ社内が書けないって事になるので、知らないなりに書けているというのは大正解な書き方だと思います。

あえて意地の悪い感想を残すと、
正直なところ「あやかし達」の個性がほとんど出てないので、三人もいる意味がない。
この話だけをやるなら「あやかし」役は一人でいいと思うし、必要になったら順次追加していく形でも良いだろうと思う。
でも、「あやかし達とわいわい談笑する」という場面がイメージにあるのかなと感じたので、それ自体は否定していません。
連作など続編を予定しているようなので、この問題に対してその点についても書いておくと、
同じ規模の短編であるなら、このサイズで語り部メインの構成で、あやかし達全員の個性を引き出すのは難しいと思うので、バッサリと切り捨てて「今回はろくろ首が相談のメイン」とか「次はきつねがメイン」とか、メリハリをつけてしまったほうが良いと思う。
それで言うと今回のものはろくろ首が語り部の部屋に訪れていて、最初に語り部を出迎えたのもろくろ首だし、比較的出番が多かったので、言われるまでもなく意識してるのかな、とは思うのですが。
でもそれにしてはあやかしが三人そろうとろくろ首の存在感が薄れてしまっていて、やはり三者の中では所長の妖狐が一番セリフも多く目立つので、最初の第一話で押し出すならろくろ首ではなく妖狐ではなかったのかな、と思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 短編を書き上げたのでどなたか批評をお願いします

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元記事:生き別れの親子を証明するアイテムについて

こんにちは、カイトと申します。
タイトルの件について、皆様のお知恵を拝借したいです。

現在考え中のプロットにおいて、生き別れになった父娘が、確かに血の繋がりがあると周囲(親族)に認めさせる必要があります。ただ、何が決定的な証明になるかがいまいち思いつきません。
自分で思いついたのは
①外見上の特徴
②父が娘(か母親)に託した親子を証明する何か
というありきたりなものですが、それがあったところで周囲が必ずしも納得するだろうか、と引っかかりを覚えています。(難癖つけられそう)

今のところの設定としては、
a)生まれる前に離別したため、娘に父の記憶はない
b)父は年老いて認知症気味であり、彼がいくら「娘だ」と通したところで周囲は信憑性に欠けると断じてしまう
c)時代設定から、DNA検査などの化学的な証拠は得られない
の三点があります。
c)以外の二つについては、良い案が浮かばなければ変更可能ですが、できれば変えたくないです。

①②を組み合わせたり、第三者が権力を行使して無理やり周囲を納得させる方法もあるのですが、できればぐうの音も出ないほどの何かがあればなぁと、今回質問させていただいております。
ちなみに、タイトルは「アイテム」としましたが、別に物にこだわっているわけではありません。
何か妙案がありましたら、教えていただけるとありがたいです。

上記の回答(生き別れの親子を証明するアイテムについての返信)

投稿者 サタン : 1

「設定」だけで考えると、挙げられた二つ以外では
信頼できる第三者からの認定、くらいしか思いつかんかな。
癖が同じとか性格が似てるとかそういう状況証拠を積み重ねる形で確定まで持ってくことは出来るけど、手間かかるし、それって「可能性が高い」以上にはならんしね。

個人的に似たような状況でツボったのは、ワンピースのロビンの幼少期のエピソード。
特に特定できるものも何もないんだけど、娘がほぼほぼ勘で「おかあさんですか?」って言ったシーンはグッと来た。
親子だからこそ、そこには明確な証拠なんていらんのじゃないか、そのほうが親子感が描写できるんじゃないか、というものね。
設定じゃなく、演出や物語で解決させてしまうのが好きかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 生き別れの親子を証明するアイテムについて

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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