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モネさんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:新人賞応募

初めまして、僕は今MF文庫の新人賞に作品を応募したいと考えています、その作品は小説投稿サイトにある連載作品です。

十万文字に達しているので改稿しながら準備しようと思ったのですが、連載作品なので話が一つ一つ分かれているため、実際に応募しようとしている文庫の小説と見比べると話の一貫性があまりありません。
話に若干ズレが生まれるかも知れませんが、それでも直した方が良いでしょうか?

上記の回答(新人賞応募の返信)

スレ主 モネ : 0 投稿日時:

なるほど。
拙い説明で大変ご迷惑おかけしました。

なんというか、胸のたがが外れたような気分です。ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 新人賞応募

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元記事:長編小説の研究の返信

(-ω-;)ウーン・・・・・ちゃんと一貫していて、それでいてメリハリがあって、グランドフィナーレがあるもの・・・・かな?

なろう作品とか500作くらい読み散らかしていますが、男性作家あるある「話数が200~1000話を超えだす」と、付き合いつかれて読むの止めちゃうことが多々あります。

もうフラグの伏線がこんがらがって、あー・・・・もう意味分かんね。みたいな。

思い付きでガンガン更新している系の人の長編はチョイつらい。
ショート読み切りとか、エピソード終了物がやっぱ安心しちゃう
======================
たしかゲームの粗筋だけを抜き出して説明するといいんでしたっけ?

完成品→劣化→粗筋→劣化→ざっくりコンセプトにしていく。

作りたい話→細密化→粗筋→細密化→完成品の逆バージョンですね。ゲームの【ストーリーを教えて】系サイトのあら筋でも、うまい説明ができている人や、なんか違う系の人の説明あったりするから。

上記の回答(長編小説の研究の返信の返信)

スレ主 モネ : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

長い話しに付き合っていくのって中々大変ですよね。

なるほど。例えば桃太郎みたいにストーリーだけを取り出すってことですね。

で、今度は逆に細かく肉付けしていく。

ありがとうございます。勉強になりました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説の研究

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元記事:長編小説の研究の返信

私の場合は、もっぱら三幕構成での分解ですね。
だいたい物語の半分あたりで話が収束しはじめるポイントがあって、三分の一あたりで転機ないし大きく話が動くポイントがある。

「文章のテンポ」は、正直慣れてない人が陥りやすい罠だと個人的には思ってる。
「読みやすいから面白いんだ」ではなくて「面白いから興味を持つため読みやすい」わけで、文章力がなけりゃヒットしないなら、なろう系がヒットしてる理由を説明できないと思う。
興味を持たせる設定と、その興味をどれほど飽きさせないかという展開が面白さを維持させるので、つまり慣れない人が「文章のテンポ」と言ってるモノの正体は「展開のテンポ」の事だと思う。
飽きさせない展開が、読ませる文章にしてくれる、という考え。

そして読者は飽きっぽいので、数ページ内になにかしら変化があって展開が変わらないと面白くないので、その変化の仕方、展開のさせかた・広げ方を読み解いたりしてます。

上記の回答(長編小説の研究の返信の返信)

スレ主 モネ : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。

確かに! その通りですね。本当に面白かった場合、「面白くて読みきってしまった」って言う方の方が多いですし全くその通りですね。

三幕構成での分解ですか、どんでん返しの研究に使えそうですね。ありがとうございます。

展開のテンポ、よく考えてみると、長編作品は場面だったり、話題だったりが転々と変わりますね。考えたことがありませんでした。

展開させ方、広げ方も現在しようと思います。
本当にありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説の研究

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元記事:どうしても書いてみたいアイディアで。の返信

競技、あるいは儀式化・・・・オリンピックの元ネタって、スパルタカスの殺し合い的な血祭りだったと思う。(;´∀`)

それが友好のための交流会として開催。

さらに軍事的な背景もあり、これだけ優秀な人間がウチにはいますアピールの外、ナチスドイツなんかは各国の選手達?がオリンピック開催国に向かってくる道のルートをそのまま侵略ルートに使った【友好をダシにした情報戦】もあったあとか。

オリンピック、生臭いねん。姫レスキューも生臭い背景ありそうね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
えっとお姫様は【トロフィー】で参加資格は?
トロフィーは名誉とかですか?それとも姫だけに次期国王とかのステータス付き?姫だけに莫大な持参金がセットでついてきたり?

 ---------------------------
参加資格は制限しないの?

闘牛だと、たしか一般人の飛び入り参加による「牛の横取り」はOKだった・・・・っていうのは所さんの特番で観た。日本人マタドールがマタドール・デビューするためにルールー本と首っ引きで調べた【穴】で、その時の活躍で「この日本人の闘牛ショー見たい!!」って客を集めることができたんだとか。

因みに闘牛用の牛さんは、たしか一頭3000万円くらい育成費がかかるし、代々続く闘牛サラブレット牛の凍結精液で受精させたりなんかだと、さらに値上がりします。

闘牛ショーは、必ず闘牛か牛が死ぬため。牛代3000万円以上の収入を得られないと闘牛できないんだ。
乱入で殺されたら闘牛師が犯人ぶち殺しに行きかねんぞ?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
競技としては迷宮は悪くないかもね?
風雲たけし城とかSASUKEみたいなのをタイムアタックや妨害ありでやるんでしょう?

各国?の趣向をこらした妨害アスレチックが待ち受けている的な。
開催国を動かせばいいしね。姫なんて国ごとにいる。
ーーーーーーーーーーーーーーー
で?どう?

上記の回答(どうしても書いてみたいアイディアで。の返信の返信)

スレ主 モネ : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

トロフィー、確かに特別なイベントに誰でも参加可能はちょっとおかしいですね。資格の方考えてみます。

闘牛にそんな膨大なお金がかかってたんですね。そういえば、今はマタドールっているんですかね。僕はイッテQだったかで、動物愛護法か何かで闘牛は牛への暴力とかで廃業になった、みたいな話しを聞きました。間違いでしたらすいません。

妨害アスレチック、むしろそっちのほうが分かりやすそうですね。ちょっと小説以外にゲームとかで分かりやすいのあったか探します。

ご助言ありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: どうしても書いてみたいアイディアで。

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元記事:どうしても書いてみたいアイディアで。の返信

そういうのは設定をあんまり考えないほうがいい。
どう考えても一発ネタのアイディアでネタ自体の許容量が深くない。
「お姫様を救うことが競技になった」というだけで、あとは勢いで短く仕上げたほうが面白いと思う。
だって、面白いのは「古典的なネタが競技になった世界」というアイディアで、「お姫様を救い出せるのか!?」とか「魔王役とは一体!」というストーリー面で面白味があるネタではないです。
一応念のため、現状のアイディアでは話に面白味がないと言ってるだけで、このアイディアで書いた物語に面白味がないと言ってるわけじゃないです。
無いなら付け加えれば良いだけなんで、現状のネタだけでは、ない、と言ってるだけです。

で。
勢いだけで書いてしまえば、と考えると、この話で大事なのは「お姫様を救うという競技」なだけで、それが成立しさえすれば良いので、別に何でもどうとでも良いでしょう。
「そういう伝統」で済ませてもいいし、「街の広場のど真ん中にぶっ刺さってる剣を抜いた人が勇者役として競技に参加しなければならない」とかいろんなネタをぶっこんでもいいし。

ふと、アニメ「ドッグデイズ」を思い出した。
戦争がスポーツ競技として成立してる異世界の話で、通して視聴してないから何がどうとは言えず印象だけだけど、「競技化した」って部分で連想したのかもしれません。

最初に「一発ネタで許容量がない」と書いたけど、というのも、このネタは「お姫様を救う競技」が全てで、しかも「この競技はお姫様を救う事です」と最初に宣言しないと成立しない話で、
つまり、最初にそう宣言した時点で全てが終わってるネタなんですよね。
「どういう競技なんだろう!?」というドキドキもワクワクもない。「お姫様を救う競技」と最初に言っちゃってるんで。
だから、宣言した後はネタを詰め込んでシンプルにまとめるのが一番おもしろいと思うけど、
でも、だからって「競技化」という意味で似通っているドッグデイズが長く続いたように(確か3期まであったっけか)、別に長編に向かないと言ってるわけではないので、そのあたりはきちんと物語を作れば良いのかなと思います。
ネタは競技化という独特な部分があるので、それを語る物語をしっかり作り上げたいものです。

例えば、まあ、設定ばっかで話が書かれてないので勝手に作っちゃいますが、
最初に落ちを考えます。
テーマが「姫救出の競技化」なのでラストは当然「姫の救出」。すると「救出を妨害」する事が物語の障害となる。
姫を救出ということは、魔王なりに拉致された想定として、「魔王役」が出てくる。当然「救出を妨害する役 = 魔王」と考えられる。
じゃあ、ガチで主人公の行動を妨害しようとするのは誰かっていうと、恋愛要素がからめば「姫の父親」みたいな形にするとオチそうかな。
最後は、まあ「恋人の両親に挨拶にきた彼氏と、古典的な父親」な感じで、「お前なんかに娘をやれるか」で終わるか「娘を頼みます」で終わるか、そこらは置いといて。
とりあえず形になる。

ほんで。
そういう「話」を作ってから、細部の設定やネタを考えていく。
何しろオチを考えて形にはなったけど、まだまだ漠然としてるんで、そういうオチを成立させる設定を考えなきゃならん。
でも、オチが決まってりゃ、案外簡単じゃないでしょうか?
コレ、ようは見合いみたいなものなんで、ダイレクトに「お姫様の婿探し」が主旨の伝統儀式という設定でもいいし。
挑戦者は何人でもいいけど、基本王族や貴族ばかりで、庶民の参加は止められてないが明らかに運営側からの妨害があって、庶民を勝利させまいとしてくる。
最初は憎たらしい金持ちキャラな王族が、終盤では良きライバル的に主人公をかばったりする「ライバルあるある」を入れたりして。

このくらいで、かなり物語の全体像は見えるんじゃないかなと思います。
最初に物語を考えて、オチを想定する。そのオチになるような設定を考える。
これで大まかな流れができる。

そしたら後は問題にしてる具体的な試練などですが、
別にそこで妙な設定は作らんでいいでしょう。なにしろ、大筋は「既に決めた事の方」なんで、こっから先は、ぶっちゃけ「物語の障害であれば何でもいい」事で、逆に凝った設定だと説明するのも読み取るのも面倒くさいので、あんま良いことはないと思います。
なので、王道RPGでも考えてみて、まあ、「始まりの村ステージ」と「最初の試練ステージ(強敵)」と「特徴的なギミックのステージ(毒など)」と「魔王城ステージ」くらいな感じのがあれば良いのでは。
問題なのは、そこで「物語の障害」すなわち「姫の救出をさせまいとする行為」がどう展開されるかってことなので、私の案では、ここは「魔王役の父親が運営側に指示して直接主人公を失格にさせようとする」みたいなのがある感じですね。
その妨害、「物語の障害」を書くことが大事なので、別にどういうステージでどういうルールでなんてのはたいして問題ではないです。何でもいいです。

そんでラストは最初に決めたとおり、姫を救出した主人公と魔王役の姫の父親と、ラストバトルな雰囲気なのに「お仕事は何をされてるんですかね、勇者よ……?」みたいな感じで「お前なんか認めるか」的な態度だけど、魔王役が主人公を貶めるために作ったギミックが事故を起こして姫に襲いかかり、それを主人公が身を挺して助けたことで、儀式ではなく事実姫を助けたと、魔王役の父親が「娘を頼みます」って態度になって、終わり、かな。
うーん。もう一捻り欲しいかな……。

とまあ、割と思考を垂れ流しただけだけど、まとめりゃプロットになるくらいまで作ったっかなと思う。
設定部分はほとんど決めてないように見えるけど、本筋が成立する部分はきちんと決めてあると思います。
決めてないと思われる部分は、基本的に用途を満たせれば何でもいい設定なので、途中その点について少し書いたけど、あんま難しく考える必要のない設定の部分です。
適当に決めてもいいし、自身の個性を出すために「本筋とは別に」凝ってもいいだろうなと思います。

もちろんコレは私が即興で適当に考えたものなんで、こうしろ、こう書けって内容ではないです。
短く端的に言えば、「まずは物語を作りましょう、そうすりゃ設定作りは楽ですよ」という話でした。

上記の回答(どうしても書いてみたいアイディアで。の返信の返信)

スレ主 モネ : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。

設定をあまり練らなくて良いですか、確かにこれを中心に書いていくことを考えると僕の技量では難しいですね。逆にラスト終盤辺りで出せば書きたかったところは書けるわけですし、個人的には叶ったりですね。

おおー、サタン様の即興プロットの方が面白そうですね。

具体的な話しは確かに上がってないんですが、やはり競技とくると裏側で暗躍するようなイメージが強いので、最初に王女の計略結婚を思い浮かべましたね。儀式そのものはその土地の王族等が使える設定にしてます。

で、儀式とはいえ試練を乗り越えれば、現代でいう良い大学や仕事に就いてる位のステータスがつき、姫側の王様も納得してしまうという流れ、姫様はその裏をつき、クリア出来そうな人を使って無理やり儀式を終わらせ、姫様自身も本当の意味での救済を受ける。とかも考えてました。

話が少し変わりますが、儀式であって祭りではいけないので、そこは一度クリアしたらその後しばらく使えないという期間を設けたりも考えました。もっとも、儀式にはなっても競技にはなりませんが。

ご助言ありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: どうしても書いてみたいアイディアで。

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元記事:異世界の魔法について

先日お世話になりました橙というものです。素人の意見ですのでご容赦下さい。
今回は物語を書く上で固めていきたい異世界の魔法の誕生について現実に当てはめてみて考えてみました。「異世界だから」や「神のおかげ」と言ってしまえばそこまでですが、私としては異世界では重力が働き、朝と夜が存在し、地球から転移されたにも関わらず呼吸ができるなど地球と変わらない環境であるのに加えて魔法という概念が存在するのが当たり前の事象として扱ってはならないと思いました。異世界の温度が地球と同じである、酸素がある、物語によっては月が2つあるのに異世界が安定しているなどの点から異世界は一種のパラレルワールドであると考えられます。ここでは異世界を一惑星として考えて現在と変わらない環境の惑星の完成までは地球と同じとします。
まず、異世界において大事な要素である魔法について考えていきます。私が勉強不足のためまだ他にあるかもしれないが魔法の発動方法を以下の5つとします。
①魔法陣を描く
②妖精を媒介とする
③体内を循環している物質を使い体外に放出する
④異世界人には体に特別な臓器が存在するから使える
⑤魔法を行う為の物質であるが空気中に存在しそれを元に発動する
大半のものは魔法を使うための物質が存在することが分かります。一般的に言う魔素やマナです。このことから異世界には酸素や水素のように魔素という物質が形成されているおかげで魔法が使えるようになったと考えられます。
それぞれの方法から魔法の成り立ちについて考えていきます。
①の場合は決められた法則に基づく紋様を描いて術者が発動するなどあります。魔法陣を使う世界での魔法の行使は魔法陣を頭で描いて技名を口にして行います。私はこの方法は頭で描いているものを具現化していることから術者の思考を読み取る存在が存在し、それらが魔法を行使していると考えます。このことから魔法陣を使う世界には②と同じで妖精という存在が必要不可欠になると考えました。では、妖精という存在はどのように生まれてきたのか考察していきたいですが、地球に当てはまる存在がないので、地球での生物の誕生と同じように魔素が独自に進化して生まれた生物と考えます。これらのことから、①と②は同義と考えました。次に③の場合です。私は④と同じ理由で異世界で独自に発展した肝臓と腎臓の機能が合わさったような栄養を吸収し、体外へ放出する器官が存在するからと考えました。しかしこの場合だと異世界に来た地球人が魔法を使えないです。私の読んだことある作品(主になろう小説)では地球人は体内にある物質の循環を感知する練習をすることで魔法を使えるようになっていました。中にはその物質を操る者もいます。私はこれらのことからこの物質は異世界にのみ存在する物質であるため魔素と扱われるのは必然的であると考えます。しかし地球人にはない感覚を用いて体内を循環している魔素を感知しています。私達は漠然とした感覚で血液の流れを感知できますがその流れを精密には感知できません。地球人が体内に存在する魔素を感知するということは、体内がそれを感知しているのではなく体の表面にある皮膚がそれを感知しているのではないかと考えました。要するに触覚です。体内に存在すると考えられているものを皮膚が感知するので、魔素というものは放射性物質みたいなもので血液に反応して物質化し、体内を流れまた体外に出た瞬間空気中に存在するなんらかの物質(窒素や酸素など)と反応し物質化し皮膚が感知してるのではと考えました。また体内に存在すると思われる魔素を使って魔法を行使していることから、魔素は思考を感知している存在であると考えました。そうなるとこの場合でも魔素は妖精であると考えました。ここまで考えると、⑤の場合も魔素というのは妖精という機械的な存在に命令することで魔法を行使しているという考えに至りました。
これらのことから魔法の行使には実体の有無関係なく妖精が必要不可欠であると考えました。先に述べたように妖精という存在は地球に当てはまるものがないので異世界で独自にある魔素が進化して生物化したものと考えてみました。
申し訳ないですが魔素の誕生や何故妖精が生物の思考を読み取れるのかは上手い具合に思いつかなかったので、私はまだ地球でも解明されてない思考のメカニズムを読み取っていると考えました。また、何故妖精が生物の命令を行使するのかというのも「そういう存在だから」としか考えられませんでした。魔法の発動内容については例えば、土魔法火魔法のように妖精が自然になんらかの作用を及ぼしているとしか考えられませんでした。
皆さんの魔法の考え方について教えていただけたら幸いです。

上記の回答(異世界の魔法についての返信)

投稿者 ハイ : 3 人気回答!

魔法に対する考えとかは特にありませんが、妖精の話が面白かったので、ちょっとだけ。

天使禁猟区という作品をご存知でしょうか?
(花とゆめコミック 由貴香織里)
今作においては天使が力を行使する際は、翼をアンテナとして空気中に存在する精霊天使(グレゴリー。目には見えない)にはたらきかけて、アストラルパワーを発揮し数々の能力を発揮します。
(みたいな感じだったはず。違ってたら誰か補足よろ)

この際、司令を受けたグレゴリーは奇跡を起こすために力を使い果たし、死んでしまうことになっています。
なのになんでグレゴリー達はそんなことをしているのかというと、グレゴリーにはかつては肉体があり、意志もあったのですが、地上に降りた際に人間と交わったり、怠惰な行いにふけってしまったために、創生神により罰を与えられ、肉体と意志を奪い取られてかような状態になった、とされています。

この設定、橙さんの妖精にかなり近いな、と思ったんですね。
ただ、私としては神だのなんだのと出すのは色々と胡散臭く感じるほうなので、であれば妖精は普通に生物的活動の延長線上として魔法を実行する、とした方がそれっぽいかな、と。

例えばですね、魔法使いが魔素に魔法の術式を込めます。これにより、魔素の形状、または状態でも良いですかね。ともあれ、そこが変化します。
で、魔素が主食の妖精はこれを食べることで、排泄物として魔法を実現する。と言うのが、いかにもそれらしい設定かなと。

このあたり、多少視点を変えると初期のコンピュータがパンチカードを読み込んでプログラムを実行する様にも似ていますし、あるいはミトコンドリア、あるいは葉緑体なんかもそれに近い活動をしていると思うのですよね。

こういう視点で見ると、妖精との関係はさらに細かく、共生型、寄生型、奴隷型の三つが考えられるのではないかと。

つまり。

前述の方式は共生型。
天使禁猟区のグレゴリーは奴隷型。
あと一つの寄生型はハンターハンターの守護霊獣みたいなタイプになりますかね。

とまあ、こういう風に視点を広げていくと、際限なく考えることになりますので、私はこのあたりで。

では。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の魔法について

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投稿日時:

元記事:新人賞応募の際の序盤の展開について

私はファンタジー長編小説を書こうと思っているのですが、序盤の展開がイマイチ気に食いませんので、質問させていただきます。
尚、今回執筆予定のファンタジー小説は新人賞(電撃大賞)に応募予定なのでよしなに。
で、質問に答えやすくするためにも、現時点でのプロローグを書かせてください、プロット相談掲示板に行けよ、とか、プロローグ改善相談所に行けよ、とか思われるかも知れませんが、質問の内容的にそれらに投稿するのはちょっと違うかなっと思ったので。
因みに題材は海賊で、無駄に重たくしない為にも、軽めのギャグを入れようと思います。

プロローグ
主人公(幼少期)は右手の指が六本あると言う奇形児で、貴族出身にも関わらず奇形児なので、父親や兄弟から疎まれていた。
そんな主人公の唯一の理解者は母親であり、主人公は母親のことを好いていた。とある日、船で主人公と母親が航行していると、突然海賊の襲撃に遭い、母親は主人公を庇い殺されてしまう。主人公は目の前で理解者である、母親を殺され、ショックで喋れなくなってしまう。主人公は応援に来た船に助けられ生還する。生還しても尚、喋れない状態が続いた(吃音症的な)
数年後、青年となった主人公は母親の命を奪った海賊たちに復讐するため、勉強や鍛錬を積み、幼少期とは比べ物にならないほど強くなって船を率い、海賊たちの根城である街に突撃するが、上陸する間もなく、主人公たちは海賊に包囲され、船員は奴隷にされた。
主人公は奴隷となり、海賊の中にいた一人の少女(ヒロイン)の所有物となる。そして、主人公はその少女こそが、自分の母親を殺した張本人だと気がつく。しかし、主人公は吃音症であり、尚且つ、喋れないので、少女は自分が主人公の親の仇だとは知らず、主人公の剣の腕を買い、部下として扱うことになり……

と言った感じです。このあと、主人公は少女と修羅場を共にすることで、友情、恋愛感情が芽生えたり、基本的に多くの海賊は人を殺さないとか、実は母親を殺したのは少女では無かった、などの事実が明かされます(不明瞭な点が有ればご指摘ください)
さて、本題の質問ですが、主人公の親が死ぬ展開は昔からあり(Ζガンダム、アナ雪など)テンプレとなっています。新人賞ではオリジナリティーが必要不可欠と知りましたので、終盤の王道展開はともかく、序盤から手垢のついたテンプレを使うのはどうかと思いました。
質問は三つあります。

一つ目、新人賞で序盤からテンプレを使って良いのか?(個人的にはダメだと思ってる)

二つ目、このプロローグの完成度はどの程度か?(情報量が少ないですので、面白いか否か、ニュアンスで結構です)

三つ目、親が序盤に死ぬ以外の他のショッキング展開を知りたい!(できればこのプロットに合致するような内容)

一度に三つも質問するのは不躾かと思いますが、スレを乱立させるよりかはマシだと思いました、気に障りましたらすみません。しかし、新人賞応募にあたってを他にも知識を賜りたいことがあるので、また、こう言ったスレを立てると思います。迷惑でしたら、コメ欄に書いてください。
割と切実なので、答えていただけると感謝感激です。その他、気になったことが有れば、ドンドンご指摘ください。

上記の回答(新人賞応募の際の序盤の展開についての返信)

投稿者 でんでんむし : 1

ちょうど今年(時期的には去年)の電撃新人賞の作品をいくつか読み終えたので、自分の中でタイムリーな質問でした。
あくまで自分の感覚ですが、プロローグの時点では面白そうだと思いました。自分は現時点では十分斬新であり、また王道の範囲だと思いますし、もちろんさらに尖らせてもいいと思います。プロローグだけ見ても受賞作に混じっても違和感は無いように自分の目には見えました。内容次第で全然イケるんじゃないかな、と。
重くならないように、とありましたが、今回の受賞作はめちゃくちゃ重くて鬱なのが多かった気がします。『こわれたせかいのむこうがわ』はプロローグで仲間が全員食べられて死にます。一人生き残った主人公が母の為に薬を持って帰ったら、母は既に死んでいました。この作品は最初に母が死ぬという始まりなので、その点に関しては問題無いと思われます。(魅せ方をうまくしてテンプレっぽく見えなくした可能性もあり)
『少女願うにこの世界は壊すべき』もヒロインが虐められていて、かなり重いです。ただ、これは後に反撃展開が予想できたので、ある意味では安心して読めました。また、ギャグでかなり重さを緩和させているので、手法としては参考になるかもしれません。
自分が一番ショックだったのは「豚のレバーは加熱しろ」です。あんなに楽しそうな雰囲気なのに鬱でグロで重いです。心優しい女の子がありとあらゆる苦痛を与えられて命乞いをするにも関わらず最後は首を切断されて殺された、とか普通にあります。鬱です。超鬱です。一瞬、タイトル詐欺だと叫びたくなりました。

ただ、どの作品も心を惹かれるような面白さがありました。なので、結局は重くても暗くてもテンプレでも面白ければ問題は無いと思われます。

でも、ちょっと思ったのが指が六本の奇形などはなんだか現代っぽくてファンタジーらしくないかな~と思いました。チープになってしまうかもしれませんが、海賊に合わせて体にドクロの痣がある、とかならラノベらしいかなとは思いました。……それはそれでテンプレっぽくなってしまうかもしれませんが。
やっぱり個人的に作者の「味」的なのって結構大事な気がして、最終的に結局は書きたいように書くのが一番いいんじゃないかな~と思いました。月並みなアドバイスで申し訳ありません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 新人賞応募の際の序盤の展開について

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投稿日時:

元記事:情景描写の鍛え方

ただいま、人生で2作目の小説に挑戦しようと思っています。
今回は、情景や感覚の描写に力を入れたいと思っているのですがどうすればいいのかわかりません。

例えば、この色が綺麗だとか匂いや肌触りがどうだとかいう書き方は、何を意識してすればいいのでしょうか?よろしくお願いします。

上記の回答(情景描写の鍛え方の返信)

投稿者 兵藤晴佳 : 5 人気回答!

1、そのまま「何が美しい」かを述べた上で、それがどのような状態であるかを詳しく述べる。
2、なるべく、関係ないものに喩える。
3、見た者や、本人の身体の反応を描く。
4、以上を、起承転結で配置する。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写の鍛え方

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