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霜月 一三さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:魔法が使えない理由付けの返信

単純に多すぎてとっさにどれを使えばいいのかにマゴマゴするとかでいいんでない?
咄嗟に出た魔法が主人公的に一番出しやすい、得意な属性魔法とかになって、それ主体の+6要素になる。とかねー。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!
優柔不断になってしまうというのは、単純ながら説得力のある理由付けですね!
参考にさせていただき、プロットや設定を練り直してみます。
ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:魔法が使えない理由付けの返信

お悩みの内容は、簡潔に言えば「山場の作り方」ですので、「こういう手順と考え方でできる」といったものはないように思います。ですので以下は、事例的に「こういうものもある」ということで、回答を考えてみます。

物語の最初では、

A. 主人公の(神から授かった才能):7種全部の魔法を使える才能(ただし可能性)。
B. 主人公の初期状態:7種全部の魔法が上手く使えない。

となっているということですね。このBが山場で、

C. 主人公の能力開花:魔法が上手く使えるようになる。

と変わる。最初のAで無条件に、望みのままに魔法が行使できるなら、B~Cは発生しません。となると、BとCの間で何らかの条件が成立したということになります。言い換えれば、欠けているものを満たす。

Cでクライマックス(物語最後の最大の山場)だとしますと、その条件=主人公に欠けているものが作品テーマとなることが多いように思います。
(序盤でCに至り、その後の活躍を描く場合も多いですが、その場合は序盤で見せるテーマと考えておくことにします。)

よくあるケースを思いつくまま列挙してみます。

1.魔法修得に修練を重ねる必要があった

非常によくある設定です。ゲーム的異世界だと、いわゆる「敵を倒してレベル上げ」したり、「イベントクリアでアイテムゲット」みたいな流れになります。主人公に欠けているものは、例えば根気、努力、真面目さ等でしょうか。それらを克服し、ようやく神に認められる。

ピンチに陥ってようやく可能になるとしたら、例えば「死に物狂いでアイテムにたどり着いた」みたいな流れが考えられます。よくあるものだと「アイテムには『ここにたどり着くまでのお前の成長が宝だ』みたいなことが書いてあって、気が付いたら(ないしは神の啓示があって)魔法が使えるようになった」などでしょうか。

2.魔法修得に時間がかかるものだった

例えば、神から授かりはしたものの「ちょうど1年後、お前は本当の魔法が使えるようになる。それまでは簡単な魔法だけだ」という条件付きだった。しかし敵は主人公を潰そうと襲ってくる。

そうなりますと、1年間逃げ切れるか、という話作りになります。逃げに逃げて、最後の最後でちょうど1年となり、逆転劇を見せるみたいな流れです。

3.魔法行使に不可欠な条件が欠けていた

例えば、聖書の「汝の敵を愛せよ」が魔法行使の条件として、神から与えられていたとします。しかし敵を倒さねば、主人公を迎え入れてくれた村が押し寄せる敵勢に滅ぼされてしまう。みたいなジレンマを入れられます。

単純に考えれば、敵を倒すんなら愛せるわけがない。神からの条件がパズル的なものだとすると、例えば敵にヒロインキャラを置いておき、ロミオとジュリエットよろしく、敵味方で恋仲になってしまう流れで条件を満たすことが可能です。

それ例外ですと、例えば敵は村から強奪しようとして襲ってきているが、敵としてもそうしないと自分たちが飢えて死んでしまうと切羽詰まっているとします。それなら、敵味方にどう食料援助するかという話作りになってきます。

あるいは、敵には上位のボスがいて、従わないと殺されるため、やむなく命令に従っているとか。それでも単純には「上位ボスも敵なら、愛さないと魔法が行使できない」となります。が「目前の敵にとっても、上位ボスは敵である」とすると、またもやパズル的に「敵の敵は味方である」というロジックで、上位ボス=敵の敵=味方となり、攻撃可能」となり、魔法が使えてしまうなんて手もなくはないです。

(もちろん、「敵を愛せ」を聖書の精神通りにやってもいいですが、非常に深いテーマとなります。例えばの案を出すことすら難しい、各作者の腕前次第の世界となりそうです。)

4.神から言われたことを勘違いしていた

例えば、能力を授かるときに神に言われたのが「7種全部の魔法を使える」と思っていたけど、「7種それぞれの魔法の使い手の助力を得ることができる」という意味だったみたいなケースがあり得ます。しかし主人公はずっと気が付いていない。

7種全部使えるはずなのに、簡単な魔法しか使えないことに焦る主人公は、7種それぞれの魔法のエキスパートに教えを請いに行き、親交を深めてもいく。かなり上達はしたけど、奥義レベルには達しない。

ピンチに陥ったとき、友になった7人の魔導士が駆けつけてくれて、一致団結して敵を倒す。仲間の助けで盛り上げるパターンです。ラスボスとの決戦直前に、7人の魔導士の誰かと仲が険悪になって決裂させておいたりすると、山場が作りやすかったりします。

以上、あくまでも例えばの思い付きです。繰り返しですが、お考えのことは「どうやったら面白くなるか」の核心部分となり得るものですので、作者の力量の見せどころであり、やりようを一概に言えないのが正直なところです。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

こんにちは!お返事ありがとうございます!
確かに、魔法が使えるようになるシーンは山場であり、小説のテーマの総決算となる場面ですよね。小説のテーマを見つめ直し、どんなストーリーや山場の見せ方がテーマに合致するか考え直してみます。
ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:小説での悩みごと

私が今書いている小説で男性の人気アイドルとの恋を書いているのですがアイドル名が思い付きません。なにかいいアイドル名ありますか?

上記の回答(小説での悩みごとの返信)

投稿者 霜月 一三 : 1 投稿日時:

はじめまして!
男性アイドルとの恋、というのは魅力的なテーマですよね。
さて、本題の、「アイドルの名前」ですが、私の経験から言うと、他人の考えた名前をそのまま使っても、西崎様自身が、自分の小説キャラクターに愛着が湧きにくくなってしまう可能性があります。
だから、今回はヒントだけにします。
まず、そのアイドルが目指す方向性、性格、芸名と本名は違うかなどをはっきりさせるといいと思います。
そして、アイドルとしての方向性や性格などから、似合う漢字とかを組み合わせて名前を作るといいんじゃないでしょうか?
例えば、クールなイメージのアイドルなのに、本来の性格は天然のアホの子、みたいなキャラにしたい場合、芸名と本名を分けることで、「アイドルとしてのキャラ」「本来の性格のキャラ」をしっかり分けて、イメージに沿った名前を考えることができます。アイドルの時は「氷室」って名字を使っているのに、本当の名字は「温水」みたいな。
名前と本来の性格にギャップがある(例えば、「元気」と言う名前なのに病弱)、というのも名前ネタとしてはアリですが、すぐに死に設定になる場合が多いので、イメージに沿って名前を付けるのがおすすめです。
あと、最近の人気の名前ランキング、みたいなものや創作に使える名前を紹介するサイトもたくさんあるので、参考にしてもいいかもしれません。
長文失礼しました。お互い頑張りましょう。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 小説での悩みごと

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元記事:魔法が使えない理由付けの返信

一種の緊張状態に陥ると潜在能力が発揮されるということですかね?
死の危険を感じるとか、殴られたりやられて怪我して、もうダメだ、と思ったら使えるとか?

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!
ピンチ自体を魔法の発動条件にする、というのは思いつきませんでしたが、いいアイデアですね。
物語を魅せることのできるピンチや表現が書けるように頑張ります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:魔法が使えない理由付けの返信

はじめまして。
私の方からは、少し別角度からも意見を提供出来るように書かせていただきました。
お役に立ちましたら幸いです。

ではまず、最初に。

>説得力のある理由付けにできるように、皆さんのご意見を聞きたいです。
よろしくお願いします。

●このように『説得力のある理由付けにできるように』、とありますが、より実践的なお話を考えるのであれば『読者が面白いと感じるような』理由付の方がよろしいです。
なぜかと言いますと、お話の面白さは発想、ネタだし、アイディアの時点で概ね決まってしまうからです。
(例 アンパンマンとか、ゴム人間の海賊であるとか)
そして、こういった方向性というのは、書き終えてからつまらないと感じた場合に修正するのが非常に困難です。そもそも要素自体が面白くないわけですから、書き直す場合、大幅な変更を余儀なくされます。
最悪、全直しですね。

反対に。
納得感はあとから修正するのがそれほど難しくありません。
伏線を張る、説明を入れる、不足していたシーンを足す、あるいはセリフを足す、など対策はいくらでもあります。
(注意 ただし、すでに致命的に説得力のない展開や設定を残したまま投稿してしまった場合は取り返しがつかない場合もありえます)

また、納得がいくかどうかだけでは発想が縮こまってしまう、という問題点もあるので、まずは発想を狭めずに面白いかどうかで考えてみるのが良ろしいかと思います。
多少荒唐無稽でも、あとから説得力を出す方法を出せば良いわけですから、そのように考えられたらより発想しやすく、楽しく空想出来るのではないでしょうか。
個人的には、食べただけで〜人間になる悪魔の実というのはすごく荒唐無稽だけど面白い発想ですし、転生系におけるスキルみたいなものも面白さの幅を大きく広げたと思っています。

次に、気になった点ですが。

>初めて魔術の才能が開花した理由

●揚げ足をとるような話になりますが、ちょっと『才能が開花する理由』というものにこだわりすぎているように感じました。

おそらくは、そういう方向性で話を進めたいと思っていらっしゃるので、やや話が変わってくると思うのですが。
私の場合、あくまで『使えなかった魔法が使えるようになった理由』を考えさせていただきました。

これ、どう違うかといいますと。
前者が『主人公の内的要因』に限定されている(ように思える)のに対して、後者はそこにこだわらず、原因に関して『外的要因も含めて』考えている、という点が異なります。

もう少し砕いて説明しますと。
『内的要因』とはつまり、主人公自身に問題があるケース。
『外的要因』は、主人公以外に原因があるケース、です。

何故こうして区別して、話を広げたかと言いますと、最初の話に戻りまして『面白くなるかどうか』で発想を広げてみたからです。

そう言った個人的な理由もあるので、提示された条件をやや無視していますが、ざっと考えてみたものを並べてみますと。

『内的要因』で考えるなら、

1 心理的理由・魔術で人を傷つけてしまい、以後魔術が使えなくなったとか。
あるいは転移系だから、来た当初にひどい目にあって魔術を使うことを恐怖しているとか。
もしくは、魔術の暴走で自滅した人を目にしたトラウマがあるとか(異世界最初の恩人とかだとより良いかも)。
この場合解決手段は、恐怖を上回る気持ちの発露、などですね。

2 異世界転移系だから、そもそも魔術を使う、という感覚が身についていない。
すでにいくつか意見として上がっていますが、〜が出来るようになる、というのは結構経験や感覚の蓄積が大事です。
解決手段としては、ピンチ下でようやく実を結んだ、とかでしょうか。

3 主人公の体質的理由・才能はあるけど魔力がない、とかで人から供給されないと使えない、とかだとヒロインとの親和性が高くなってよりラノベ的になるかと。他、病気や怪我などの障害、って設定も。
この場合だと、解決手段はヒロインの手を握っていた、とかで魔力が供給された、とか。

4 主人公の行い的理由 世界観ガン無視になるかもですが、日頃の行いの良し悪しで精霊とかマナとかの魔法要因に好かれすぎているとか、嫌われているとかで使えない、とかもありかなと。
解決手段としては、必死さが精霊やマナに伝わった、など。

次に『外的要因』で考えますと。

1 制限系 
 やや内的要因の3とかぶりますが、7つ使えるがゆえに最初から神様? か何かがハンデや制限をかけた、とか。幼女戦記とかの場合だと、確か神に等しい存在Xに制限を受けていたはず。〜をしなければ使えない、〜の犠牲を払う必要がある、など。
ピンチ下での解決手段は、そのままですね。

2 封印系
 転移系であって転生系じゃないですけど、例えば親が子の宿命を心配して封印を施したケース。あるいは、師匠が才能を見抜きつつも、まだ実践は危険だからと密かに封印を施して使えないようにしていたケース。
あるいは、ラノベらしく親しくなった女の子からのプレゼントが密かに封印具で、それを身に着けていたために使えなかったケースとか(この場合女の子にそうするように脅されていた背景とかあると展開させやすい)。
もしくは、クラスメイトとかの嫌がらせで封印されたんだけど、ピンチの時に封印をぶち破って魔術とか使うケースだと、俺ツエー系の話にしやすいですね(主人公が最後まで封印そのものに気づかない、とかだと尚良)。
他、解決手段として。
ピンチ下で師匠が封印を解く、怒りで封印を破る、など。

3 陰謀系
 封印系とややかぶりますが、主人公の才能は認めるところだけど、何らかの理由で主人公に魔術を使われると困る勢力や個人が妨害していた、とかだと話に深みを出しやすいかと。そもそも使えないような方法を教えていたとかで。
解決手段としては。
使えないように教えていたのになぜか使えた、とかだとコメディちっくな俺ツエー系に。
あるいはヒロインとかに正しい方法を教えられるような方向だと、より陰謀的でシリアスな展開を広げやすいですね。じゃあ何故〜さんは間違った方法を教えたのか、とか。間違った方法を続けると死ぬ、とかだとよりシリアスに出来そうです。

とりあえず、私からはこんなところでしょうか。
まだ色々と思いつきそうですが、まあこんなところにしておきます。

では、お役に立ちましたら幸いです。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

お返事ありがとうございます。
「説得力のある理由付け」ではなく、「読者が面白いと感じる理由付け」を優先する、という意見に衝撃を受けました。そうですよね、いくら説得力があっても、小説自体がつまらなかったら意味がないですよね。目から鱗でした。ありがとうございます。
あと、「才能が開花する理由」に固執している、という意見も、そのものずばりでした。
「使えなかった魔法が使えるようになった理由」から考えるのも、いいアイデアですね。内的要因と外的要因の差も参考になりました。
「面白さ」を優先するべきという意見で、目が覚めました。もっとプロットや設定を練り直します。
アドバイスありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:小説の主人公を病弱にしてもいいのか

今、 趣味で小説を書いているのですが、 自分( 作者 ) が病気ではないのに、 主人公を心臓病という設定にしてもいいのかと悩んでいます。 もしかしたら、 実際に心臓病を抱えている方が自分の作品を読んで 「 この作者は、 私、 僕、 がどれだけ苦しんでいるのか分かってない 」 って、 思うかも知れないと考え、 現在手が止まってしまっています。 そうした実際の方々に失礼が無いように作品をボツにするべきか、 それとも、 先天性の心臓病について、 もっと資料を集め、 読んで、 少しでも知識を持った状態で書いた方がいいのでしょうか。 よくよく考えれば簡単な問題ですが、 凄く悩んで困っています。 よろしければ、 皆様のご意見を聞かせて下さい。 以上、 長々と失礼しました。

上記の回答(小説の主人公を病弱にしてもいいのかの返信)

投稿者 あまくさ : 1

スレ主様が、現実に苦しんでいる方達の心情に想いをはせていらっしゃることは素晴らしいと思います。
その上で、ご質問のような作品を書いてもよいかどうかということについては、創作を志す人間の立場としてお答えするなら「書いてもよい」ということになります。

これは言ってしまえば、創作の問題ではありません。書き手の人間性の問題です。

>そうした実際の方々に失礼が無いように

そのような方々に失礼になるのが気になるのなら、失礼にならないように書けばよいだけです。
また、失礼になるのが気にならないのなら、書きようによっては社会を敵に回しかねないことを覚悟のうえで書いてみるのも書き手の自由です。少なくとも当事者でも実際にそのようなハンデキャップを持っているわけでもない他人がとやかくいうことではありません。

>そうした実際の方々に失礼が無いように作品をボツにするべきか、 それとも、 先天性の心臓病について、 もっと資料を集め、 読んで、 少しでも知識を持った状態で書いた方がいいのでしょうか。

この質問は二択になっていません。
まず書くか書かないかがシンプルな二択で、書くと決めたのならよく調べた方がよいでしょう。それは、どんなモチーフでも同じことです。

ぶっちゃけ「心臓病をもつ薄幸の主人公」なんてマンガなどで使い古された話でもあるので、いい加減に書いてしまった方が問題にならないというのが実態ではあるかもしれません。
しかしスレ主様はそこを真剣に悩む感受性をお持ちの方なので、現実の闘病の実態をよく調べてみたうえで、ご自分が取り組むテーマとしてふさわしいのかどうか改めて考えてみるのもいいかと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説の主人公を病弱にしてもいいのか

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投稿日時:

元記事:カットの仕方って、どうしていますか?

 気がつくと予定の量の二倍・推敲でさらに倍化するときがあります。

 心がけているのは、『エピソード・シーンなどを減らして、描写を濃くする』です。
 説明不足を避けるためですが、これのせいで文章が増えていると感じます。

 特に起承転結の起が困ります。全体の五パーセントから十パーセントに収めたいのに、三万・四万はオーバーします。予定が二四万字で、最後には倍になると計算すれば、ちょうどいいのでしょうか。
 いちおう、登場人物と身の回りの環境だけを描写した結果が、これですが。(章も一つ、まるごと削りました)

 解決策はプロットの変更です。しかし、設定・登場人物を削った結果、むしろ前より長くなったのではないかという疑惑が立っています。

 それとも、冒頭の問題でしょうか。
 承の事件・出来事が発生する場面を最初に持ってきたり、後から起で起きた出来事を説明したり。
 そういうやり方のほうがいいかもしれません。

 それと、説明を全て描写・エピソードに変換した弊害もあります。登場人物が物語を勝手に進めて、視点が読者側を向かず、置いてけぼりを食らっているのではないかと感じます。

上記の回答(小説の説明はイベントを通して行い必要最小限に抑える)

投稿者 うっぴー : 1

こんにちは。

説明は必要最小限に抑えるのが、小説を書く際の最大のコツです。
説明というのは、基本的に退屈なものです。特にラノベに凝った文章や、華麗な描写は必要ありません。
中学一年生でも理解できる簡単な文章で、必要最小限に説明、描写を入れてください。

また、読者は説明をしてもすぐに忘れるので、設定の解説などは必要になる直前に、キャラクターの行動やイベントを通して行うのが良いです。

例えば、30万部以上売れた「異世界支配のスキルテイカー」(2015年6月刊行)という作品では、異世界に召喚された主人公の前で、彼を召喚した魔物同士が喧嘩しながら、異世界の説明をしてくれます。

せっかく異世界人を召喚したのに何の固有能力も持たないハズレだった、どうしてくれる!?などと言い合います。
この喧嘩しながら、というのが最大のコツです。

例えば、コナン・ドイルのシャーロック・ホームズなどは、一人の人物による会話の説明を2ページも続けたりしますが、これは地の文で説明しているのと同じで、退屈になりやすいです。

そこで、喧嘩しながらの会話にすることで、ストーリーとしての動きを出し、最小限の説明で、魔物同士の関係性や主人公のおかれた危機的状況などがわかるように工夫されています。
説明がイベントの中に上手に組み込まれているのです。

説明は必要最小限にイベントを通して行うのがプロの技です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: カットの仕方って、どうしていますか?

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投稿日時:

元記事:意味不明で理解出来ない会話。

最近のアニメ、特にライトノベル原作のものを見ていると、会話シーンの理解にとても苦しみます。

最近の作品は、キャラクターがみんな変人なのが多いからです。
「ナカノヒトゲノム」を例に挙げますと、中でも「アカツキ」は、セリフの半分が意味不明で理解出来ません。状況に合った事を話さない事が多くて、会話が成立していない場面も多いです。
アニメ 第7話冒頭の会話でも、

アンヤ「オメーからも何とか言えよ」
アカツキ「ん?何がですか?」
アンヤ「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねえ」
アカツキ「2人が仲良くなって良かったです」
アンヤ「なってね~よ!」

という具合です。
もっとも、前述した通り、このアニメのキャラクターはおかしな人間ばかりで、それぞれも余り他人の言う事を聞いていない様ですが……。

「物語シリーズ」は、余談が多いものの会話としては成立しています。しかし、最近ではこのナカノヒトゲノムの様に、意味不明で理解に苦しむ様なセリフや会話が増えていると思います。
ただこの場合、アンヤがアカツキに投げた会話は無意味なものでは無いですし、考え方によるとアカツキの人間性を特徴付ける為という解釈も出来ます。

ですが、最近のラノベ原作アニメでは、セリフや会話に無意味なものが増えたと思うのです。
「何を言っているのか解らないセリフや会話」を見せられても、ユーザーは面白いと感じるものなのでしょうか。
また、そういった「切っても特に問題無い様な、無駄なセリフや会話」というのは、存在に何か理由があるのでしょうか。

応募作のコメントで、会話が毎回低評価なので、どうしたら面白いセリフや会話が表現出来るのか、知りたくて質問してみました。

上記の回答(意味不明で理解出来ない会話。の返信)

投稿者 レミディア : 0

私はヒトノナカゲノムという作品を知りません。その点をご留意ください。

まず、アンヤは第三者と言い争い?喧嘩?をしていて、全く互いに引かず、話が付かない。
そこで、傍観していたアカツキに助けを求める。
「オメーからももなんか言えよ」
苛立っているだろうセリフに対して
「ん?何がですか?」
不思議そうな顔で、首を傾げているのでしょうか? 可愛らしく感じます。
この二人の温度差にも笑えます。

「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねぇ」
豆女を指差しながら、呆れたように肩をすくめて居るのでしょうか?
豆女は、速攻で反発するでしょう。
「なんだと〜!」みたいな感じで。

そこから再び、アンヤと豆女の言い合いが始まるのかな?きっと互いに顔を突きつけて、火花を散らしているに違いない。
そこでアカツキの
「二人が仲良くなって良かったです」
嬉しそうな笑顔を浮かべてそうです。

無論、アンヤと豆女は犬猿の仲でしょうから、大声で反発するでしょう。

でも全て馬鹿正直に書くのは、はっきりといって、疲れる。作者も読者も。
さらに言えば、読書は疲れます。
必要な物だけで固めた文章は、読みやすい反面、つまらないし、疲れます。

だから、その緩和剤として、「読者が気を抜いていられるシーン」を入れます。
和んだり、鼻で笑えるようなシーンです。
例えば
化物語の「かみまみた問答」

八九寺真宵の一番重要なセリフは
「私はあなたのことが嫌いです」
終盤の伏線になるこのセリフです。
「かみまみた問答」はなくても成立します

キャラの特徴は、
変なリュックを背負った
迷子の毒舌小学生。
これで十分すぎるほどあります。

「かみまみた問答」は切っても特に問題のない無駄なセリフや会話です。
なぜなら、無くても物語が成立するから。

ではなぜそんな会話があるのか?
あった方が面白いからに他なりません。

まとめ
切っても問題のないセリフの存在意義は
「読者又、作者の息抜き」だと私は考えます。そして何より読んでて面白いです。

長くなりましたが回答とさせて頂きます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 意味不明で理解出来ない会話。

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