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一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:処女作前編の批評依頼。の返信の返信の返信の返信の返信の返信

 竹牟礼さんなりに簡潔に言い換えてみると「表現のコントロール」となるわけですね。それでいいと思います。何かが腑に落ちたのは確かでしょう。どう言い換えるかに拘っても仕方ありません。今の作品の改稿や次の作品で具体的に分かることですから。

 さらに「表現のコントロール」のポイントとして「意図的に」というものをお考えになったわけですね。「思い浮かんだ言葉を連ねる」だけではまだうまく行かず、「何をどう伝えたいかを考えて言葉を選ぶ」といったことになるでしょうか。そこもいいと思います。

 その「意図的に」を行うには、要領があります。「読者の視点で見てみること、考えてみること」です。「思い浮かんだ言葉を連ねる」状態だと、自分には分かるし、しっくり来る言葉も選べます。まず、それを書いてみる。

 しかし、読んで欲しいのは読者という赤の他人ですよね。竹牟礼さんの作品内容を知らずに読み始めるし、作者の竹牟礼さんのことも知らない。そういう人が読んで分かるのか、を考えてみるわけです。読者が苦労して読み解くようではいけません。作品を見せずに読みあげてみて、事情を全く知らない赤の他人が即座に理解できる必要がある。それができているか。

 言い換えれば、「言いたいことを言っただけでは伝わらない。相手の事情に応じて述べる必要がある」ということです。

 繰り返しますが、大事なのは読者の視点です。よく「頭を真っ白にして」と言いますが、小説なら作者として何をどう書いたかを忘れるということです。「なろう」で知らない作者の知らない作品を読むときのように、自分の作品を読む。

 物凄く難しいです。当たり前ですよね。自分が書いた作品をきれいさっぱり忘れるなんて、とてもできません。また、自分の作品なら、書いてないことまで知っている。ですから、読者の視点になる、というのは、仮想的に読者を想定して、シミュレーションするといった感じになります。それでも難しいです。私もきちんとはできません。だけと、やろうとするしかない。

 ちょっと差し出口を利きますが、サタンさんとのやり取りについて。お礼とか気持ちとかの話になってきていますが、実用的な側面もあることは注意してください。

 感謝はあったほうがいい。だけど、感謝の気持ちさえ伝わればいいのではないのです。ご質問に対して回答があり、その回答をどう理解して、どこが自分に役立ちそうで、どこが採用できないか、あるいは実行が今はまだ無理なのか。それらを簡潔に伝える必要があります。

 なぜなら、竹牟礼さんは複数回の質問をしておいでです。回答する側としては、以前のご質問との関連性はもちろん、質問内容や返信から推測される竹牟礼さんの実力、得手不得手、好みなどを参考にしたくなります。以前から回答してきた人であれば、特にそうなります。

 回答に対するポイントを突いた返信がないと、その辺りがさっぱり分からないわけです。回答する側としては回答の精度を上げていけなくなります。回答する側としては、非常に不本意です。
(注:これは自分の性分を基準にしています。質問ごとに回答を考えたい方もいると思いますが、返信が邪魔になるわけではないでしょう。)

 さらに、たった一度の質問だったとしても(最初に質問するときも同じ)、返信内容から、回答の一部が誤解を招いてしまったかどうかなどが分かります。回答が間違って伝わったと思ったら、補足したり訂正したりできます。しかし、回答に即した返信がないと、そこも分かりません。回答する側としては、質問した方を惑わせてしまってないか、不安なままになります。

 返信は単なるマナーでも形式的な手続きでもありません。回答に対する要点を押さえた返信は、相互的な情報伝達がうまくいったかどうかの確認になり、質問した人と回答する人両方にメリットとなります。そういったことも考慮に入れてみてください。

上記の回答(処女作前編の批評依頼。の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

ご返信の全文、よくわかりました。
いわゆる自分の作品を俯瞰するという事が大事なんですね。
おっしゃる通り自分の作品をきれいさっぱり忘れて一から見直すことなんてなかなかできることじゃないと思います。
それができたら、一種の才能だと思います。
でも相手の立場に立つというのは、人間として基本的なことなのでできないことではないと思います。
常にそれを心がけていくよう精進して参りますのでこれからもよろしくお願いします。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 処女作前編の批評依頼。

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元記事:自主規制しすぎて台無しになってしまいました。。の返信

執筆中の作品に対して「何か違うな」と思うのは誰しも必ずあります。
さらに言えばどんな話を書いていてもおきます。
ジャップの無駄に気を使った、歯に衣着せた言い方は糞食らえだしわかりやすく事実だけ述べた方が理解しやすいかと思うので、少々覚悟して読んでください。

>書きたかったテーマそのものを自主規制してしまったために、本来の物語の軌道から大きく外れたまま、自分の作品を書いてしまいました。

テーマ、とは。お題やメッセージですね、主人公が目的や目標を達成する過程で伝えたい事。
主人公に限らず、登場人物の行動により浮かび上がる一つの「疑問」や「議論」だとも思っています。

そして、あなたはテーマテーマと言う割にはそのテーマの何を伝えたいかがハッキリと絞れていないのです。
当たり前です、相談の段階で「アスペルガー」としか言えてなかったのですから。

大切なのは「アスペルガー」をテーマとするなら「アスペルガー」の何を伝えたいか。何を読者に読み取ってほしいか、です。
純粋に特徴を伝えたいのか、擁護を訴えたいのか、さらには邪として描きたいのか。

あなたの今作を乱暴に纏めると、「アスペと虐げられてきた主人公が異世界で大きなことを成し遂げる」という内容かなと。

となると、ストレートかもしれませんが

「発達障害でも戦えるんだ、やりきることができるんだ! だから、同じ悩みを持っている皆も勇気を持って負けないで!」

というメッセージを伝えるには充分な内容です。
面白い、面白くない。は別として。

アナタはテーマを決めている気になっているだけです。

というか、多分自主規制したと言うのは「テーマ」じゃなくてただの「題材」じゃないでしょうか?
「題材」は、作品内で登場する「アイテム」や「キーワード」「特徴」「属性」等、設定関係の話になってきます。

テーマとは全然違います。

ガンダムなら
「戦争の中で揺れ動く人間達の心や絆」というテーマを「巨大ロボ」という題材で描いています。

アンパンマンなら
「愛と勇気」というテーマを「生きた菓子パン人間」という題材で描いています。

機関車トーマスなら
「人間だれしもに共通する教訓」を「役に立つ機関車」というテーマを通して「感情を持った人面機関車」という題材で描いています。

アニメなんか観ないのでこの辺の例えしか出ませんが、テーマと題材の違いは受け取ってもらえましたか?

「」というテーマやメッセージを伝えたくて「アスペルガー」という題材を選びました。

と整理してみてください。

ついでにアドバイスとして言うとすれば
精神的な障害を描くなら、第三者の人物に語り手をさせるか、三人称にして主人公の言動を軽く翻訳や解説しながら書いていった方がいいですよ。

その方が「何が普通の人と違うのか」が伝わると思うので。

理解されにくいから「普通の人と違う」扱いされている訳で、その「理解されにくい人の視点」だけで話が進むと、当然読者も理解してくれません。読み切ってもらえるだけでも奇跡です。

上記の回答(自主規制しすぎて台無しになってしまいました。。の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

K izawaさん、 三人称にした方が良いという的確なコメントを下さり、ありがとうございます。

アスペルガーの人の本音ことなんてそうそう本人が聞けるようなもんじゃないし、 それをダイレクトに伝えるにはやはり本人の視点で書くのはいいと思うのですが、やはり理解されにくい。
確かに一人称で書いてしまうと、どうしても人に理解されにくいのかもしれません。

それに、テーマと題材は同一のものと勘違いしていました。
メッセージ性に特化した作品にしようとしたつもりが、メッセージ性なんてどこにもないのは作者が何を伝えたいのか、そもそも分かってないからという本末転倒な事態に陥ってたからだったのですね。

感想ありがとうございました。
その言葉を励みにこれからも精進して参ります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自主規制しすぎて台無しになってしまいました。。

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元記事:自主規制しすぎて台無しになってしまいました。。の返信

初めまして。
ご質問を読んで疑問があったのですが、
「なぜ、書きたかったテーマそのものを自主規制してしまった」のでしょうか?
自主的に止めてしまったんですよね? 自分から。

その部分が明確になっていないと、
本来書きたかったテーマで書けないという、
同じ状況が繰り返されてしまうのではないでしょうか?

上記の回答(自主規制しすぎて台無しになってしまいました。。の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

実は小説の基本的な書き方を教えてくれた友人がおりまして、 「君の書こうとしている題材は、 ラノベの傾向として読者受けしないから、やめたほうがいい」と言われ、当時、作家としてはど素人だった僕は自主規制することにしました。

もう彼からはあまりストーリーの内容についてアドバイスを受けないようにしようかと思ってます。

そうすれば二の轍は踏まないで進むと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自主規制しすぎて台無しになってしまいました。。

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元記事:自主規制しすぎて台無しになってしまいました。。の返信の返信の返信

返信ありがとうございます!

お話をお伺いしていますと、どうやら「自主規制しすぎて台無し」ではなく
「友人からの助言を受けて、その時は納得して変更したが、後になって後悔している」がニュアンス的に正しいように感じました。

恐らくですが、小説を書くために何を大事にしたいかが重要だと思います。
「承認欲求」を大事にしたいなら、評価されやすいように「読者受け」を重視したほうがいいと思いますし、
「表現欲求」を大事にしたいなら、「自分が書きたいテーマ」を優先したほうがいいと思います。
今回は「表現欲求」も強かったのに、本来のテーマを捨てて「読者受け」を重視したために
後悔してしまったんではないでしょうか?

話は戻りまして、元のご質問への回答ですが、
書き直すかどうかは、作者様次第だと思います。
上記でも触れましたが、人それぞれ創作における欲求って違いますから!

作品は後編を書いているうちに改善することはあるかどうかですが、
エンタメ的にいえば、「ない」かなぁ…と思います。
前半が「純粋異世界冒険もの」だったのに、
後半になったら「発達障害者の理想と希望と絶望を描いた冒険活劇もの」になっていたら、
これは一体何を描こうとした作品なんだろう?って読んでいて混乱する恐れがあるかもしれません。

あと、余計なお世話かもしれませんが、
他の方からの助言というのは、受けとった人がどのように取捨するのかが大事ですので、
自分にとって合わなくても、自分のために助言をしてくれたのですから、
「もうあなたからアドバイスは受けない」ではなくて、
「そういう考えがあるんだ!」って受け止めたほうが今後も楽だと思いますよ。
気に障ったら申し訳ございません。

ではでは、失礼いたしました。

上記の回答(なるほど!)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

いえいえ、アドバイスありがとうございます!
そうか、そういえば、僕は表現欲求が強かった。
小説を書く上で何を大事にするかによって モチベーションの取り方を変えなくてはいけないんですね!

なるほど、とても参考になりました。
ありがとうございます!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自主規制しすぎて台無しになってしまいました。。

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元記事:自主規制しすぎて台無しになってしまいました。。の返信

師匠から、「テーマとは最後に行き着くものだ」という事を教わったと仰っていましたね。
そう考えると、「このまま書き進めた場合にぶち当たるテーマは、竹牟礼様の望むものか?」って事が大事なんじゃないですかね。
もちろん、こんな事に明確な答えはありません。
ですので、自らが望むテーマに行き着くことができる、という希望をお持ちなら、書き進めてもいいのではないでしょうか。その場合、望まぬゴールへ行き着くかもしれないという、覚悟が必要ですが。
とはいえ、一から書き直すのにもまた、覚悟が必要です。頑張って書いたものを、一度壊すのですから。
まぁ、つまるところ、創作って覚悟が無いとできないんですよ。
あなたの覚悟について、「僕から何が言える?」というと、答えは「何も言えません」となります。
僕から何か言った末、あるべき覚悟を捻じ曲げてしまう、なんて事も有り得ますから。
あなたが覚悟を決めた後、どうしていくかについては、助言なり何なりは可能です。その場合は質問してくれたら答えるつもりですが、今回はやはり、あなたがどうしたいかが答えです。
台無しだとか、そんな事は誰でも経験します。
今回の作品を「どう完成させるか」が大事なんじゃないでしょうか?

上記の回答(自主規制しすぎて台無しになってしまいました。。の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

大言壮語かもしれませんが、この筆をとった時から覚悟などとうにできております。
自分の作品を、面白くするためだったら、どんな努力も厭いません。

それに自分が望むテーマ――――つまり読者に伝えたいこと――――は、もう見つかりました。
妹や師匠は、「短編を書いてから挑戦してはどう?」と言いますが僕はその気はさらさらありません。
一度始めた仕事 放り出して別の仕事を始めるなんて、とてもじゃないができません。
おっしゃる通り『今回の作品を』「 どう完成させるか」が、大事なのだと思います。
テーマが見つかった以上はそのテーマに沿ってきちんと書いていきたいと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自主規制しすぎて台無しになってしまいました。。

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元記事:書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまう

初めまして、みなさんに相談したいことがあり投稿しました。

もう10年以上も似たことが続いているのですが、小説を書いているとすぐに「つまらないな……」と感じて筆が止まってしまいます。
思いついたプロットや会話文、設定をかきとめている間は楽しいのです。
しかし3日間もすると、

・「なんかつまらないな……」
・「これ、全然おもしろくないな」
・「こんなの書いて意味あるのか?」
・「すごい薄っぺらいな」
・「説教臭いし、テーマもよくわからない」

と自責に似た感情が生まれ、嫌悪感がどんどん増して書くことを放置してしまいます。
自分で自分の揚げ足取りを永遠に繰り返している気持ちです。
なにがあって自分でこんなに自分を貶めているのか、よくわかりません…
スピリチュアルな問題なのかと考えた時期もありますが、結局何にも答えが出ないまま年月だけが過ぎています。

そこでみなさんにお聞きしたいのですが、
書いてる途中で「なんかつまらない」と強い感情に駆られたとき、どのようにその状況を解消していますか?

また、「自分の場合は○○が原因で同じ状況になった」といった思い当たることがあれば教えてほしいです。

上記の回答(書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまうの返信)

投稿者 ヘキサ : 1

つい先日、ン十年前の黒歴史入りしかけて途中で止まらせていた作品を仕上げまで持っていくことができたhexaです。

その作品は、他の方から原案を頂いたものだったのでストーリーやキャラにぶれがなかったこと、比較的短めだったので終わらせてみようと思えることができましたが、それでも「これつまんないとか、矛盾があるとか思われるかも。今更仕上げてどうすんだ」という自身のメンタルやテーマ寄りの問題の部分はありましたし「これを表現する語彙が探し当てられない、終わりをどう結べばいいのか迷う」などの技術面での迷いも両方ありました。

仕上げた感想としては、つまんないかもと思う気持ちを振り切って仕上げようと考えたこと、当時よりも適切な語彙や表現が見つけられることができて成長したなと思えたこと、などがとても自身の成長に繋がったという気がしています。

ただその一方で、それよりも昔に考えていながらまだストーリーが纏まっていないものも沢山あって、今やっとひとつ昔の作品を仕上げられたことで「他もそのうち仕上げられるかなー」とようやく期待が持てるようになった、というところです。

おおむねサタンさんが詳しく書いてらっしゃいますが「いろいろ足そう」の思考は危険、と私にも思えます。むしろ「これだけが書けていればいい」を見つけて短めに切り上げたほうがいいように思えます。その「これ」を一文で表せる(「ログライン」という用語で通っていることもあります)のはやっぱり大事だという気がしています。それ(ログライン)を持っていることが書いている最中の自信、心の拠り所となると思えることがわりとあるなと感じました。以上、何か参考になればと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまう

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投稿日時:

元記事:ハッピーエンドの定義

次回作の構想を今現在、何案か考えているのですが。

その中に「公害をテーマにした百合モノ」という案があります。

今まで書いてきた作品は、だいたい死人が出ているので今回はハッピーエンドにしたいのですが。

百合はともかく、公害ってそんな短期間で解決できる問題じゃないのでどこまで書くべきか悩んでいます。

「問題解決に向けて一歩を踏み出した」っていうラストでもいいのでしょうか?

バカな質問を申しわけありません。

上記の回答(ハッピーエンドの定義の返信)

投稿者 みりん : 1

>「問題解決に向けて一歩を踏み出した」っていうラストでもいいのでしょうか?
「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドだと、公募などでは完結していないとみなされる可能性がありますね。

エンタメとして描くなら、分かりやすさが重要になってくるかと思います。
ハイケさんがどのような公害を想定しているのかわかりませんが、
いま私がぱっと思いついた案では、例えば、
「蛍の住む川が再開発で埋め立てられそうになりピンチ。主人公たちは反対運動を
展開し、行政のおじさんたちを納得させ無事蛍の住む川は守られた」
など、具体的な守る自然を限定するとわかりやすくて扱いやすくなる気がします。

参考になりそうなのは、私はジブリが好きなので、
「風の谷のナウシカ」とか「平成狸合戦ぽんぽこ」とかでしょうか。
ナウシカは王蟲を守ることが象徴として描かれているし、
ぽんぽこは森を守ろうと奮闘する話です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ハッピーエンドの定義

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投稿日時:

元記事:ラブコメ小説の話の流れ

とある新人賞に応募しようとラブコメの小説(ラノベ寄り)を書こうと思っているのですが、話の構成に悩んでしまい、助言をしてほしいということで質問させていただきます。
話の流れに悩んでいるというのは、書きたいことが多すぎるということです。軽く私の書きたい設定を挙げると
・とあるジャンルラブコメ(人に知られたら引かれる場合もある類いの趣味。主人公の弱点となる)
・主人公は高校生
・主人公に対してヒロインは4人
・ヒロイン1
幼なじみポジションで、勝ちヒロイン。
・ヒロイン2
主人公の先輩で、負けヒロイン。憧れの先輩。
・ヒロイン3
負けヒロインであり、親の離婚で離れ離れになった主人公の双子の妹。
・ヒロイン4
負けヒロイン。3と同じく主人公と血縁。1番早く負ける
・各々に過去と気持ちに気付くシーンがある。ヒロイン1とヒロイン2に告白シーンがある。
──という感じです。
ちなみにメインの登場人物はこの5人です。物語の形式としては、主人公のハーレム的な状況ではありますが、ヒロインたちによる主人公の取り合いのような形にしたいと考えています。特に悩んでるのは、ヒロインたちの登場のさせ方です。複数ヒロインを同じタイミングで登場させる、というのはさすがにくどいでしょうか。
どうか助言をよろしくお願いします

上記の回答(ラブコメ小説の話の流れの返信)

投稿者 読むせん : 0

あー‥‥小説一冊の目安は10万文字。1ページは200文字弱くらい。
主要人物は5人、設定は現代、主要人物に割ける文字数目安は1人2万文字、ぺージ数は裏表印刷で400~500文字だから40ページくらい?

各キャラの登場シーンや掘り下げを40ページ弱の中に収納しないといけないわけだ。とりあえず新人でその人数を上手くさばけたら賞は狙えると思います。

ざっくりですが文字数制限で、どこまで書き込めるか?が大事かも。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメ小説の話の流れ

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