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一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順34ページ目

元記事:壱番合戦さんの障碍者観念について伺いたいところがあります。の返信

・一概にレッテルを張れないのでしたら、なぜあなたが今さら下手にレッテルをはる必要があるんですか? 自分は昔(今でもか)ハズカCハズカCと思いながら執筆してたし、腐女子と似たような感覚でも信仰的感覚でも尊いと結構思ったりします。まだその部類? あなた、本当にどこかで「恥ずかしい」とか思ったことないの? 1,2回ぐらいはあるでしょ。今はマヒしてるだけで。尊いとかでなくても、かっこいい、あこがれる みたいなのはどう? 

・たぶん、板を荒らしたくて荒らしているのではなく、「仮にも文で人を守り、個性を伸ばし弊害を水平化する先達になるだろう貴方の根本的な根が貧しすぎて出来るのか心配」「度量それ以前の問題」とか思ってると思うんですよ。
 もちろん、人に話をきいてもらうのは大切だし、我を出すというのも壱番合戦さんらしいなと思いますし、通過点の選択としては悪くないんですよ。だけど、最終的な判断としてはどうでしょうかね。

 小説の執筆と、自らの在り方を切り離せると思ったら大間違いです。

 これ、あなたの言葉ですよね?

:作家同士が自らについて語り合うことと、作品のアイディアに決定的な核を埋め込むことは密接に関係していると思うのです。小説は、誰かの体験を通して物事を学ぶ機会を与えてくれるものでもあります。お話の形式にすれば、より伝わりやすいのではないか、と思い至り、筆を執った次第です。

※物凄い悪口注意。飛ばしても構わない

・そうですね。それは基本的に同意します。しかしそれは相手にもよるのではないでしょうか? 逆に、埋め込まれたり、下手に同情されたりとかされたらダメージ食らいますよ。壱番合戦さん。場合によっては「さっさと死ね」かもしれない覚悟はおありですか? ほとんどの場合大丈夫だとは思いますが、本当に貴方に、その資格はおありですか? 公的道徳に疑問を持つことは結構ですが、(自分もだけど)内面の道徳を見直されてはいかがでしょうか? マイルールの押し付けという言葉が跳ね返ってきています。
徐々に快方へ向かわれ、人の好い所に目を向ける美点は何よりとは思っていますが、似たようなことをしている私としては疑問点がたくさんありました。その割に、本当に質問したいことは一つです。回答、心よりお待ちしております

上記の回答(恥ずかしいと思うことはありますし、尊いと思うことはありますが……。)

投稿者 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 厳密にいえば、恥ずかしいと思うまでが遅いのだと思います。
 訪問看護師さんにも指摘されましたが、「発達障害を持った人は、感情が一気にあふれ出すまで違和感を覚えながらも気づくことが難しい。だから、タガが外れてパニックの原因になる」のだそうです。

 尊いという感情についても、普段何かを尊敬するときは、「スゴい!!」という感動を裏返して尊敬しています。
 悲しいかな。尊いという感情そのものを単体で感じるためには、よほどの尊性が無いと拝めません……。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 壱番合戦さんの障碍者観念について伺いたいところがあります。

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元記事:謝罪と今後の返信

サタン様
性格と作品は関係ないという考えは自分も持ってはいるのですが、いざ自分がそっち側だと思うとなかなか精神的なダメージが大きくて……でもそうですね、作品が良ければある程度は目を瞑ってもらえるかもしれません。そんな気がしてきました。ありがとうございます。

読むせん様
改めて考えると、顔も知らない相手の何を治そうと言うのか……ですね。自分はでしゃばりでした。
あと、タンクトップとかそういう緩い格好がかっこよくて好きです。おっきいと靭帯に影響ありそうですから、あんまりおおっぴらには言えませんが……。

壱番合戦 仁様
別にあなたの話はしていないので……

上記の回答(取り違えてすみません!)

投稿者 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 横やりいれて申し訳ありませんでした!どうぞお許しください!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 謝罪と今後

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元記事:壱番合戦さんの障碍者観念について伺いたいところがあります。の返信

 大体のことは分かりました。でもその上でもう少し頭冷やしたほうがいいかと。
 どこの家庭板や鬼女板ですか。
 最大限頑張って、誠意をみせてこれだと確かに空しいし、イライラするし、汗疹クリームさんのことを思い出して一度断ったとはいえ増してや轢かれるマネされたらブチ切れたい気持ちはわかります。ライン等で後悔しているところもたくさん見てきました。何らかの形で、次につなげたいというのはそれなりには伝わってきます。
 好きでいるのは義務であるとは思いません。人の気持ちを無理やり固めるとむしろ悪影響だとは思います。なんなら、嫌いなままかもしれません。しかしそれは私の関知するところではありません。基くんにしか分からない領域。

・思えば僕の思春期とは、自らの発達障害に、人生を真っ黒に塗りつぶされた時期だったといえます。

 矛盾しているようですが、あなたは、どうして発達障害が嫌いなのですか? 
 正直、広く知ってほしいものに対する努力をここぞとまでに怠っている姿に愕然としていました。
 読書とかで固定された知識を得るタイプではなくって、生身や生きたテキストで知ろうとかそういう意味の方ですよ。人との会話でもレスでも。
 嫌っている人がいるってのはわかる。あまり好かれないような体質であるのもわかるし、何度だって見てきました。ここにだって何人かのお名前があがりますよね。
 だけどなんだかんだ言って一番コンプレックス持ちすぎてるのは間違いなくあなただと思いますけども。
 無理していい所を探すほど嫌いならば、別にそれでもかまわないでしょう。ただ、別の領域で考えると、正直作家としてはどうかと思います。
 神様のメモ帳でしたっけ。滅茶苦茶な性格してますけど、せめて紙の上ではある意味あれ位の公平性はあって損はないと思いますが。
 ここは寸劇でごまかさないでください。

 先ほどのアレなんですけども、化粧落としただけで知能が変わるってキャラとしては悪くないかと。魔法のコスメってわけじゃなくって、素顔に焦点を当てた感じですね。
 そんなセツラちゃんが大好きで……みたいな感じ。
 なんとなく理想図は描けている感じですね。
 ですが、何を参考にしているのかはぶっちゃけ読者にはどうでもよくって、何が言いたいのかってのが気になります。
 私の質問に、額面通りにこたえてくだされば普通に幸いです。
 ぶっちゃけ今は、頭の中の人物が誰が誰で、どの展開かは正直どうでもいいです。あなたご自身の答えがほしいんです。

上記の回答(公私について。)

投稿者 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 障害を抱えた人に限った話ではありませんが、だれしも、【他人には見せられないむき出しの自分】という面を持っています。でも、その自分だけで人生を生きていこうとすると、他人と要らぬ摩擦が起きます。だから、皆、『キャラ』をかぶって生きている。

 別にあれは、化粧なんてわかりやすい演出が無くてもよかったんです。元からすっぴんで、ああやって切り出してから、「彼女が持つ本当の顔を知る」事になれば好い。化粧なんかなくても、『表情と発音の制御をオフにする』という切り替えができれば何でもよかったんです。

 僕も健常者と同じように、「人前に出ても恥ずかしくない自分」を演じていて、演じ切るのに苦労しています。

 例えば、この前のニュースでは、知的障害を抱えた男性が、きちんと原稿を持って来て報道陣に理解できる言葉としゃべり方で声明を発表していました。相当言い方や振る舞いには気を払われたと思います。
 会見のために慌てて用意したのか、スーツも真新しく、気慣れていない印象を受けました。

 これは僕の単なる恋愛の主義ですが、「症状を隠さず、素の自分で接する」ことは、僕にとっては最大の信頼表現です。「この人なら大丈夫」と、確信していないとできないことですからね。
 それを、あのシーンに適用したら、僕が求める結末により近づくのではないかと思ったのです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 壱番合戦さんの障碍者観念について伺いたいところがあります。

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元記事:壱番合戦さんの障碍者観念について伺いたいところがあります。の返信

 大体のことは分かりました。でもその上でもう少し頭冷やしたほうがいいかと。
 どこの家庭板や鬼女板ですか。
 最大限頑張って、誠意をみせてこれだと確かに空しいし、イライラするし、汗疹クリームさんのことを思い出して一度断ったとはいえ増してや轢かれるマネされたらブチ切れたい気持ちはわかります。ライン等で後悔しているところもたくさん見てきました。何らかの形で、次につなげたいというのはそれなりには伝わってきます。
 好きでいるのは義務であるとは思いません。人の気持ちを無理やり固めるとむしろ悪影響だとは思います。なんなら、嫌いなままかもしれません。しかしそれは私の関知するところではありません。基くんにしか分からない領域。

・思えば僕の思春期とは、自らの発達障害に、人生を真っ黒に塗りつぶされた時期だったといえます。

 矛盾しているようですが、あなたは、どうして発達障害が嫌いなのですか? 
 正直、広く知ってほしいものに対する努力をここぞとまでに怠っている姿に愕然としていました。
 読書とかで固定された知識を得るタイプではなくって、生身や生きたテキストで知ろうとかそういう意味の方ですよ。人との会話でもレスでも。
 嫌っている人がいるってのはわかる。あまり好かれないような体質であるのもわかるし、何度だって見てきました。ここにだって何人かのお名前があがりますよね。
 だけどなんだかんだ言って一番コンプレックス持ちすぎてるのは間違いなくあなただと思いますけども。
 無理していい所を探すほど嫌いならば、別にそれでもかまわないでしょう。ただ、別の領域で考えると、正直作家としてはどうかと思います。
 神様のメモ帳でしたっけ。滅茶苦茶な性格してますけど、せめて紙の上ではある意味あれ位の公平性はあって損はないと思いますが。
 ここは寸劇でごまかさないでください。

 先ほどのアレなんですけども、化粧落としただけで知能が変わるってキャラとしては悪くないかと。魔法のコスメってわけじゃなくって、素顔に焦点を当てた感じですね。
 そんなセツラちゃんが大好きで……みたいな感じ。
 なんとなく理想図は描けている感じですね。
 ですが、何を参考にしているのかはぶっちゃけ読者にはどうでもよくって、何が言いたいのかってのが気になります。
 私の質問に、額面通りにこたえてくだされば普通に幸いです。
 ぶっちゃけ今は、頭の中の人物が誰が誰で、どの展開かは正直どうでもいいです。あなたご自身の答えがほしいんです。

上記の回答(ごめんなさい。神様のメモ帳も、にちゃんねるも知りません。)

投稿者 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 もう少しだけでいいですから、もっとわかりやすいメジャーなたとえを出してくださいますと幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 壱番合戦さんの障碍者観念について伺いたいところがあります。

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元記事: チャンスをつかみ損ねました。いつになったら新人賞に応募できるのでしょう……。の返信

貴方の中の感情は、言わんとしてるところはわからなくもないけど、話の前後を知らないと第三者には答えようもありません。
私の場合は「カッコつけない本心」とかそんな感じのニュアンスで表現していた、ソレのことかなと思う。
最初期の返信では「言い訳にするな、武器にしろ」といった形で伝えてたと思う。
障害を言い訳にはしていませんと返ってきて喧嘩腰になってしまったので、伝わってなかったと思いますが。
そもそも、「感情」は形がないし「コレだよ」と言いようがないので、このように抽象的な表現になってしまいます。
ああコレか、と納得するのは、やはり自分で探すしかないものでしょう。偉そうに言ってる私も「それを理解しているから言ってる」というわけでもないです。
てか、そう簡単に理解できるもんなら苦労はないし、悩まない。
それどころか、「わからないから創作で表現しようとしてる」という事もあるので、別に理解できない事が悪いことでもないと思う。

パンドラの箱に憎悪が入っていたのなら、あわてて閉めたとき、最後に何が残ってたんでしょうかね。

>物語を書く前に、心構えがなっていない僕に知恵を貸してください。
私から言えるのは、「カッコつけるな」ってことだけです。
小説らしく体裁を整えたり、良い文章、感情がこもってる文章を書こうとしないほうが良い。
そもそもが十年以上書いてきた人と違うのですから、自分に良いものが書けるなどと思い上がるな、身の程を知れ、というものです。
「面白いものを書こう」「人を楽しませるものを書こう」と、それは良い心がけですが、「面白いと感じる」「楽しいと思う」のは読者であって、「作者がそうさせている」のではありません。
だというのに書く前から、そうした実績を積む前から「自分には面白いのが書ける」「自分は人を楽しませられる」などと考えるのは、思い上がりも甚だしい。
自分に出来ることは、ただ想定した物語を綴るだけです。
それを面白いと思うかどうか、楽しいと感じるかどうかは読者次第で、作者が感知するところじゃありません。
ただ、「物語を綴る」ということに全力であれば良いだけです。

それがエンタメであれば「人が楽しめそうな物語を作る」「面白そうな物語を作る」という前提こそありますが、
しかし、貴方の場合は完全なエンタメと言い切れない私小説です。
するとこの時点でどっちつかずな事がわかるでしょうか。
自身の半生をモデルにした物語を書くこと自体は良いですが、それをエンタメと割り切るのであれば「主人公は自分の半身」などと言わないようにしましょう。
それは「半身」ではないです。「物語の語り部」にすぎないキャラクターです。
私小説に重きを置くのであれば、「ラノベを書いている」という事に逃げないようにしましょう。
逃げてないと思うかもしれませんが、「ラノベだから」という事に逃げてるようにしか見えません。
まあ、宮部みゆきの「ブレイブストーリー」でも読んで見れば良いのではないでしょうか。
おそらく貴方のやりたい事は、大衆小説のほうでよく見られると思う。
現実的な問題 + 架空のファンタジー みたいな雰囲気はラノベではあまり見ないけど一般文芸なら割とよくあります。
貴方の場合、この「現実的な問題」に「自身の障害について」というワードが入っていると思う。

やりたいことを再度見つめ直して、しっかりと身に着けて、そうしたらあとは書くだけではないでしょうか。
すなわち、カッコつけずに「物語を綴る」ことに全力であれば良いだけ。
それが下手くそでも、少なくとも私は笑いませんよ。
カッコつけてる部分は笑い飛ばすけど。

具体的なことを一つ書いておくと、
前回のスレッドにおいて、貴方は貴方の過去の体験をストーリーテイストで書いていました。
これはきっと貴方の体験において差別の原風景でしょう。
そんな大事な場面なんですが、「レイヤ」が出てくる物語に、似たような場面はありますか?
レイヤが似たような体験をして幸せな場面から一転して差別の場面になって温度差に耐えきれず「この視線が嫌で嫌でたまらない」と叫ぶ場面。
おそらく無いでしょ。
少なくとも以前、ざっと拝見させてもらった中にはそんな場面なかったと思う。
「なんで貴方の体験を武器にしないんですか?」って話なんですよ。
そういうとこ、カッコつけなくていいから、って。

カッコつけず、下手なりに書けば良い。
そうすりゃ今年中の応募も可能でしょう。ていうか、確か一応作品は完成はしてますよね? 新人賞に出したいなら出せば良いでしょうに。
「チャンスをつかみそこねた」って、まるで何かが原因で、と言ってるように聞こえるけど、好きにしたらいい話、だと思います。
こっちこそ聞きたいよ。そこまで嘆くんであれば、なんでチャンスをつかもうとしないのか? って。応募すりゃいいじゃん。なんでしないんでしょうか?

上記の回答( これからやってみます。)

スレ主 一番合戦 仁 : 1 投稿日時:

 >>パンドラの箱に憎悪が入っていたのなら、あわてて閉めたとき、最後に何が残ってたんでしょうかね。

 あの時、僕は見てしまいました。パンドラの箱の奥で、障碍者としての僕が寂しそうな顔をしてました。
 今思うのは、アイツが「レイヤ」だったんじゃないかって。見苦しいからってパンドラの箱に押し込めていたんじゃないかって。

 >>具体的なことを一つ書いておくと、
前回のスレッドにおいて、貴方は貴方の過去の体験をストーリーテイストで書いていました。
これはきっと貴方の体験において差別の原風景でしょう。
そんな大事な場面なんですが、「レイヤ」が出てくる物語に、似たような場面はありますか?
レイヤが似たような体験をして幸せな場面から一転して差別の場面になって温度差に耐えきれず「この視線が嫌で嫌でたまらない」と叫ぶ場面。
おそらく無いでしょ。
少なくとも以前、ざっと拝見させてもらった中にはそんな場面なかったと思う。
「なんで貴方の体験を武器にしないんですか?」って話なんですよ。
そういうとこ、カッコつけなくていいから、って。 

 この提言を見て、「あ……、そういう僕の醜いところをぶちまけていいんだ」って、思いました。差別からくるストレスで、あの二人がドロドロに愛し合ってもいいのか。なるほど。

 なんか、いろいろ人を楽しませようとして、無駄なぜい肉をつけていた気がします。目からうろこが落ちました。

 これから全力で自主規制なしで書いてみます。本当にありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド:  チャンスをつかみ損ねました。いつになったら新人賞に応募できるのでしょう……。

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元記事:書いた小説を「読めない」と言われてしまった

才能なくとも
書かなきゃ生きていけないのです
甘粕です。

私は過去に120本程、作品を書いてきました。(今書いているのも含めると、数はもっと増えますね)

この掲示板には常々お世話になっていますが、ライトノベル志望ではありません。どちらかと言えば純文学です。(良質なサイトがここしかない)

ラ研にいる方に、貴方の作品の中で「読めない」作品があった。最終話まで目を通したのに。そしてそんな感想を述べたのは、貴方が初めてだと言われてしまい、大変自信を失っています。

過去の質問に書いてある改善点も上手く咀嚼し、身に出来ていない事に非常に焦りを感じ、また駄作量産機で人の時間を無駄にさせてしまった事や学習速度の低さが憎くてしょうがないです。

今は長編ではなく短編でリハビリをしようと考えています。

改善点、
こうすればいいよという意見は
すでに頂いているのに
上手く克服出来ないのは失礼ですよね。

克服したいのに上手く飲み込めない。
言われている事が分からない。こういう時はどうしたら良いのでしょうか。

改善点
・初め取っつきやすいのに、
中盤思考垂れ流し、終わりはパッとしない
・背景描写が出来てない
・ストーリーが理解できないものがある

の三つです。

一瞬筆を折ろうかとも考えたくらいなので
お手柔らかにお願い致します。
今は世に出ている創作物全て、楽しむ事が出来ません(自分と比較してしまう)

上記の回答(書いた小説を「読めない」と言われてしまったの返信)

投稿者 暇人 : 4 人気回答!

相手にもよりますが、たった一人の意見でそこまで悩んでいるなら確実に悪手です。視野が狭くなってしまいます。最低でも10人以上に同じ意見をされてから悩み始めるぐらいでいいと思います。
また、取捨選択をする能力も弱いように感じます。特に自分とってマイナスの意見を切り捨てる能力が足りていません。まず取捨選択する練習をした方がいいかも。
短所に目がいきすぎて長所を探す努力を怠っているようにもみえます。自分の長所を探してそれを強力な武器とする能力をもっと磨いた方がいいです。短所が治らないと判断したなら長所でそれを塗り潰すという戦略の方が効率的です。短所を気にする能力は高いように見えますので、長所を探してそれを強化して、その長所で短所を上書きするやり方を日頃から強く意識して練習する事をオススメします。
ただし、これはライトノベルの考え方なので純文学には適応できないのかもしれません。
もちろん、私の意見も間違っている部分はあるでしょう。それならバッサリ切り捨ててください。無理だと思った意見は時に切り捨てるのも重要です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書いた小説を「読めない」と言われてしまった

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投稿日時:

元記事: プロローグを入れる、入れない場合

いつも大変お世話になっております。
まだ終わりそうにない長編小説を続けております、やとうと申します。
相変わらずコロナの感染では良くない状況が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

こちらは予想もしなかった一年をバタバタと過ごし、
創作の方は休載四天王並みの進行速度で細々続いている状況です。

作業する期間が所々で空いてしまいましたが、再開時に読み返し、以前には悩んだ部分が書けるなど、ゆっくりながらも進めています。
その中で構成に悩みが出てきたため、こちらでお話しをうかがえればとお邪魔しました。

現在書いている内容は
ヴィクトリア朝をモデルとした舞台で、異国から来たサムライが小公子を立派なお世継ぎにすべく守り育てる、というものです。
展開としては、

A 初対面初日に小公子襲撃、サムライが元気に突撃して解決。
 再度小公子の命を狙う伯爵家ご本家(親戚)にサムライがアポなし訪問、お世継ぎの宣戦布告。

B スパルタ教育と方針が合わず女教師と揉める様に我慢できず、反抗期な小公子が家出。
 小公子が逃げた先で、サムライの同郷や女教師の知り合いが関与する切り裂き事件に巻き込まれる。

C サムライ、女教師が一時休戦で小公子を助ける。ついでに本家にサムライの同郷などの連中が絡んでいることを知る。
 小公子は自分の家業の暗部が事件を引き起こしたことを知り、将来伯爵となり改善することを決意。
 サムライは小公子を立派なお世継ぎになるまで、守り育てると約束。故郷の因縁の敵は切る。

 というところまでをひとつの区切りとしてまず、プロットから小説へと文章を書き続けています。

最初は内容について考えていなかった、プロローグの存在についてどう扱うか悩んでいます。
入れた方が良いのか、必要なければ無しのままで始めてよいのか。

もし書くとすれば、プロローグは

・小公子の家の本邸(領地のお屋敷)へ向かう途中で襲撃をうけるもサムライが撃退。ヒロインがサポート。
・本丸潰す気マンマンのサムライが心配なヒロインと、親類に会う恐怖と不安が隠せない小公子。
・敵は全部任せとけ、とサムライがどっしり構える様子を見て小公子は「出会ったときからこの人は変わらないなぁ…」と過去を思い出す。

という流れで冒頭Aの内容へと続く、という形にしようと思います。

プロローグを書くときは、どのような内容、情報で物語の舞台を説明するのがよいか、足りないことはないかと迷います。

また、話の流れとしては今のプロローグに入れようとしている内容は、
中盤以降の展開の場面で、最後の決着をつけに行くところの少し前、というぐらいの位置です。

プロローグの内容についてはどのようにすると読者によって話が入りやすい、わかりやすいでしょうか。

・このまま使用する
・時系列が前後するような内容を含めるのは、避ける別の内容にする。
 または主人公についてもっとわかりやすい情報を入れるべき(過去、出自、理由など)
・必要なければ無しで進行していく

また、皆様は創作のときプロローグは制作中のどのタイミングで考え、決定していますか。
入れない場合はなぜ、そのように判断されましたか。
その際に心がけていることなど、創作の中でお気づきのことなどうかがえれば幸いです。

新年度が始まって皆様がお忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

上記の回答( プロローグを入れる、入れない場合の返信)

投稿者 読むせん : 0

悪乗りで言うと、セディーの手記ちょうプロローグとかは?

ーーーーーーーーーーーーー
~セドリック。エロルの手記~

これは僕の手記だ
正直僕は手記の書き方なんてものに詳しくない。無作法だったら恥ずかしい。
まあ、僕以外は僕の手記を読んだりすることは、早々無いだろうから多少は構わないだろう。

でも、もし僕の手記を僕以外の誰かが読んでいるとしたら、読んでいる君は、いったい何者だろう?

これは僕の個人的な手記だ。順当に行くなら君は僕の親族に当たる人間だと思う。僕の家が没落していたら別だけどね。
 でも、全てがずっと上手くいきつづけるなんて、きっと無理だと思うから、いつかは赤の他人に渡ってしまう日が来るのも覚悟している。

いや、もしかしたら僕はそれこそを望んでいる。

 ワインやエールの空きボトルに手紙を詰めて海に流すように、せめて僕も知らない誰かに、僕は知っていて欲しいんだ。

僕のあまりに鮮やかな出会いを、誇り高い彼女の事を、そしてあまりにぶっ飛んだーーーーそう「ぶっ飛んだ」と言ってしまうのが相応しい「彼」との日々を。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
とか

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロローグを入れる、入れない場合

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投稿日時:

元記事:描写について

描写について悩んでます。
上手くなろうと小説の文章にマーカーを引いたり、小説丸々1冊をパソコンで打って書き写したりしています。

けど、上達しているのか分かりません。
友達に自作の小説を見せたところ、描写が少ないと指摘され、改めて自分の作品を見たんですか、どこがどう少なかったのか今も分かりません。

ライトノベルを参考に書いていたので、地の文は大丈夫、と思ってましたが、上手くいかないものです……。

描写をするとき、その時の雰囲気を他のものに例えたり、色や感情で表現したりするのですが、他にも描写する方法があったりしますか? 知りたいです。お願いします。

上記の回答(描写についての返信)

投稿者 : 1

初めまして。趣味で文章を書いている者です。
私もよく描写について悩んでいまして、やることそっちのけでネットを漁っている時にこちらの質問と出会いました。
一月前の質問でしたのでご覧になられるかはわかりませんが、足跡を残させていただきます。

例文を拝読した所感です。
完全に個人的な言い分になってしまうのですが、モネさんは1から10まで順を追って書きすぎているのではないでしょうか、という印象を受けました。
その答えが、説明っぽい、という一言だったのでは。
全く悪いわけではないと思いますが(何しろ小説なんて説明文の塊です)、読み手にとっつきにくい文章だな、と思われてしまったのかな、と思います。私の文章がとっつきやすいかと言われれば悩むところではありますが。
あとは、全体的にカメラの視点が主人公に寄りすぎなのかな、とも思いました。

もし私が同じ題材でこの例文を書くとしたらどうするか、と考え少し書いてみました。
どちらかというと推敲に近いですが、「ほーん」くらいの感じで読んでいただければと思います。

教科書をカバンに詰め込み、重くなったそれを持ち上げる。参考書やノートでいっぱいの中身を思うと、肩にかかる重圧はさらに増したようだった。
さあ、帰ろう。電気を消して教室を出ようと振り返る、そこでふと空の暗さが目についた。
冬の陽は足が速い。午後五時ともなれば、辺りはすっかり闇に沈み、家々の窓には暖かい光が灯るのだ。

ここからいきなり家路につくのもアレなので、間に何か文章を挟みます。
次の場面は通学路の途中です。

・帰路の途中、公園の自販機が目に入った
・校舎から出た所で、渡り廊下(など)で話に花を咲かせる女子生徒を見かけた、という回想を入れる
・"高校の制服と〜魅力があった。
「……缶コーヒー」"
(ここは例文の通りでも良かったかと思いますが、〜魅力があった。/誘われる〜と続くよりはこちらの方が締まるかと思い、セリフを後に持ってきました)
・誘われるように自販機に歩み寄り(または駆け寄り)、気づけば缶コーヒーのボタンを押していた。

このような流れにすると思います。
ちなみに私はこの主人公を、受験生と想定して書きました。冬の夕方、学校、寒々しいなどのイメージから連想したものです。
受験に限らず人生の壁というものはたくさんありますが、学生ならばその最たるものは受験だろう、という単純な理由です。
冒頭の教科書やノートの重みも、明るい室内と暗い室外の対比も、足の速い冬の陽も、全て主人公が感じているストレスやプレッシャーの暗喩です。
正直読む方はそこまで考えてないと思います。完全に自己満足です。深読みしてくださる方はしてくださるでしょう。お察しいただければ幸いです。
ただ、そういう舞台装置を散りばめておいて、"暖かい缶コーヒー"を一時であれ彼を癒してくれるヒーローである、という位置に収めることができれば、読者にそう映れば成功かな、と思います。主人公に言わせれば"不思議な魅力があった"ということですね。
そこから彼を陰ながら見守ってくれる級友や先生、母などの存在を連想させ、主人公に気づかせることで、いわゆる成長ものを一編書けるのではないかなと。ですがこれは主旨とずれてますね、すみません。

私が1番気をつけていることは「場面、風景の転換」です。それと「視点位置」でしょうか。
自分が書いた文章から映像を流すとして、見るのがダルいな、と感じたら一旦その部分を取り出して置いておきます。後からそれが使えそうなら使う、という感じです。(例文の場合は、女子生徒+自販機のシーンでした)
よくある手法ではありますが、意外と使えます。多用しすぎるとダレますが。笑。
アニメを文章に起こす、という方法も提示されていましたが賛成です。連続したシーンをどのように文字で描いていくのか、という訓練は力になると思います。
ここにキャラクターの心理描写をねじ込めば完璧じゃん!と。
それから、カメラの引きと寄りの緩急と作中の時間の流れですね。このあたりは探せばたくさん出てくると思いますので探してみてください。もしかしたらもうご覧になっているかもですけど。

長々と書きましたが、私も修業中です。特に、モネさんのように順を追って書いていくということが苦手です。だから素材の切り貼りに逃げてしまうわけです。
モネさんの文章運びはとても素直で羨ましいです。長所として伸ばしていってほしいと思いますが、勝手な言い分なので聞き流してください。
サムネイルでばーんと視界に飛び込むイラストのようにはできませんが、字書きは字面て勝負するだけです。お互い、がんばりましょう!
お目汚したいへん失礼いたしました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 描写について

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