小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順24ページ目

元記事:面白い、良かった本について教えていただけませんか?

いつもお世話になっております。やとうです。

現在長編の構想を進めておりますが、なかなか思うように先に進まずの毎日です。

そこで頭を一度リセットして気晴らしに、
普段読まないジャンルの本を読んでみようと思うのですが、
図書館や書店に行ってもどれに手を出そうか迷うだけで時間が過ぎてしまいます。
また一人で本を選んでいると、どうしてもジャンルが偏ってきてしまいます。

皆様がご存知の本で「これも良い!」というものをぜひ、
ご紹介をお願いいたします。

私が最近読んで面白かったのは、
創作に関わるネタとして見つけたものですが、

『拙者は食えん! ―サムライ洋食事始』 熊田忠雄

幕末の武士が初めて西洋の食事と対面したときのことが、アレコレ書かれています。
酔っ払ってペリー提督に抱きついた侍もいれば、
てんぷらを食べたい福沢諭吉がアメリカでボヤ騒ぎを起こした……などなど、
お堅そうな侍が意外と日記にご飯の愚痴を書いているのが面白いです。
バリバリ攘夷の水戸藩士がフランスに派遣され、
『日本の味が恋しくて眠れない。はやく帰りたい』
と度々上司に嘆いていたりと、旅先の食文化に慣れない毎日は辛かったようです。

『明治宮殿のさんざめき』 米窪明美

坂の上の雲の時代考証をされていた方の本で、他にも『島津家の戦争』もかかれています。
明治天皇を中心とする宮中の生活について、行事などを通して当時の暮らしが見ることができます。

台風が来ると喜んで張り切る明治天皇が、
雷が大嫌いで小さくなる(普段は逆らえない姉さん女房の関係)皇后をからかって喜ぶシーンが印象に残っています。
また、お仕えしている少年たちが大人の隙を見て悪戯騒ぎを仕出かす様や、
それを「面白そうに」聞いている明治天皇、といった様子が賑やかで楽しそうです。

読んで面白かった本(できればライトノベル以外)、または面白そうで読んでみたいと思う本があれば、こちらでタイトル・作者等をご紹介いただければ幸いです。

視野を広げたいので小説以外のジャンルもあれば、ぜひお願いいたします。

(創作の相談とは少々離れた内容ですので、こちらでのご相談は場違いかもしれませんが、他に適当な箇所がわからず、相談の場をお借りしました)

上記の回答(面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

どうもどうも、「壱番合戦 仁」です。
視野を広げタイトの事でしたが、まともにお勧めできるタイトルがド直球ファンタジーくらいしかないので、あえてファンタジー中心で紹介させていただきます。
とは書いても、初っ端からファンタジーでは申し訳ないので、少々違ったジャンルから……。

・「若おかみは小学生!」講談社/青い鳥文庫
児童小説でお勧めの本と言えばこれですね!
旅館を経営している実家で、小学生の身分ながら女将修行に日夜奮闘する小学生の日常を描いたドタバタ劇です!
子供に分かるか分からないかのギリギリの境界を攻めた、巧みな心理描写が要所要所に散りばめられており、ちょっと怒りっぽいけどドジっ子でどこまでも素直で真っ直ぐな、おっこちゃんの性格にはやとうさんも惚れ込むこと請け合いです。
確か僕の記憶だと、現在アニメ化されており、第一期が放送中でしたね。
映画化もされているので、そちらも併せてどうぞ。

・「黒魔女さんが通る」講談社/青い鳥文庫
ウィットに富んだおふざけ全開の台詞回しが特徴的な魔法少女ものです。

魔法少女もの、というよりは黒魔法少女ものと言った方が良いでしょう。
何故ならば、作中に登場する魔法と言うのがかなりリアリティがありまして、ブードゥー人形の呪術とか、黒死呪文と呼ばれる本当にありそうな即死呪文などが登場します。
故に一般的な魔法少女ものと違って、華やかさよりもリアリティを重視した作品と言えるでしょう。
ただ、この作品、寒~いギャグと、言動がテンプレート化してしまったクラスメイトが、ずーっとわちゃわちゃやっているシーンが無駄に長々と続く事が結構あるので、そういうのに耐性が無い人にはお勧めできないかもしれません。
前述の「若おかみは小学生!」の作者ととコラボ小説を書いているのでそちらも併せてご一読ください。

ドラゴンライダーシリーズ
友人に勧められて嫌々読み始めた本でしたが、これぞド直球ファンタジー!骨太ハードカバー小説の決定版でした!
ドラゴンを駆る一族の末裔である主人公、「エラゴン」が同族を皆殺しにした裏切り者への復讐を遂げるため、果て無き空へ旅立つ!という中々壮大なスケールのお話です。
相棒のドラゴンがサフィアという名前なのですが、この子の性格がツンデレ女子で萌えるんだな~♡
たまりませぬ。
是非ともご一読を。

「指輪物語~行きて還りし物語~」著 / J・R・R・トールキン
言わずと知れたファンタジー小説の原典!!
余りの重厚さとトリッキーな台詞回しに目を回してしまい、完読できませんでしたが、ファンタジー好きなら一度は目を通すオリジン中のオリジンです!!
ファンタジー小説のファンの口に語らせれば、これが嫌いな奴はおそらく他のファンタジー小説も苦手な可能性が高い、とまで言わせしめる名作です。
完読すればファンタジー小説を書く上でも素養が高まる事間違いなしです!!

こんな所ですかね。
ではではー。

カテゴリー : その他 スレッド: 面白い、良かった本について教えていただけませんか?

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元記事:本文を書ききりました。もう、なんか、言い訳するとかどうでもよくなってます。

https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/02962.shtml

https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/02964.shtml

皆さんお久しぶりです。
「壱番合戦 仁」です。

この前は無礼な言動をとってしまい、申し訳ありませんでした。

思えばああいった話題自体、とてもデリケートで扱いが難しい代物などそうそうないのに、そう言う話を強引に持ち出してしまったこと自体が、僕の過ちだったのです。

今度こそは言い訳しませんよ。
自らの作品だけで勝負します。
「職人は、己の仕事で物を言う」という格言に従います。

見てください、これが今の僕の本気です。

上記のURLでジャンプして下さい。

ラノベ研究所の長編鍛錬投稿室のページにたどり着けるはずです。

評価のほどよろしくお願いいたします。

上記の回答(本文を書ききりました。もう、なんか、言い訳するとかどうでもよくなってます。の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

あと、長いコメントは読めないので、簡潔に短く整理してレスポンスして下さればいいなと思います。

蛇足文を失礼します。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 本文を書ききりました。もう、なんか、言い訳するとかどうでもよくなってます。

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元記事:本文を書ききりました。もう、なんか、言い訳するとかどうでもよくなってます。の返信

とりあえず、お疲れさまでしたと。
投稿室の作法的にどうかという点もありましたが、合計枚数からみて問題ないようですし。

実は提案しようかどうか迷っていたことなんですか、「なるべく主人公とヒロインにのみ焦点を当てる」という方向性でいったほうがいいんじゃないかと思っていたんですね。それを自ら選ばれて、短めながら終わらせた。そういう選択ができた決断力を評価したい、と思っています。

人を思いやることを根本から理解できないと自覚している、その状態では世界やその他多くの人々にまで目を向けるのは無理なんじゃないか、と思っていました。現状ではヒロインにのみ心を繋げられることまでを目標にした。いい思い切りだと思います。そのうち、少しずつ「他者との繋がり」を感じていくことができれば、そういう物語も書けると思いますよ。

難点は……他の方からも出ていましたが「伝えたいものがあるのはわかる、ただその方法が拙い」これに尽きるかと思います。しばらく読書の感想や日記などで地味に文章力を上げる、というのもいいんじゃないかと思います。

私から見て特に目立ったのは、必殺技らしきものの名前の後、何も説明がない、このパターンにかなり頭を悩まされました。その後にしっかり動きの描写をお願いしたいと思います。

上記の回答(えっ!僕そんな思い切ったことしていましたか??)

スレ主 一番合戦 仁 : 1 投稿日時:

な、なんか、ありがとうございますっ。

いや、「人とろくに心を通わせた事も無いのに、大勢の人と親友になったり仲間になったりする通常のラノベは僕には書けないだろうな」というごく自然な発想だったのですが、まさか評価していただけるとは思いませんでした!!
正直驚愕です!!

重ねて御礼申し上げます。

あと、剣術や体術などの説明が足りなかった部分は何処でしょうか?
具体的に技名を指摘していただけると幸いです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 本文を書ききりました。もう、なんか、言い訳するとかどうでもよくなってます。

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元記事:書きたい話があるんです。

初めまして。ちょっと相談したいことがあります。ここの利用者の方で、書きたい話があるから創作を始めたという方はいらっしゃいますでしょうか。

自分はまだ一つも作品を作ったことがありません。ですが、書きたい話があります。
10年くらい前から、自分で作ったキャラを頭の中で動かしたり、競わせたりという遊びをやってきました。
最初は眠れない時の為の暇潰しという感覚でしたが、続けているうちにキャラクターにも愛着がわいてきまして。
で、そいつらを使った話を作ってやろうと決めたはいいものの、ストーリーがなかなか決まりきらず。そうして執筆開始をずっと先延ばしにしてきたのですが、ここ3年程でストーリーの大まかな流れがやっと決まり始めました(遅いですね)。
構想を進めていったのですが、その中には、自分でも納得のいく出来の話もいくつかは作れました。

ですが、ストーリーの約半分くらいが出来たところで、(冒頭からラストまでの流れの中で、構想できてる部分が半分くらいという意味です)ストーリーを作っていくことに不安を感じるようになってしまいました。

理由としては、これまで作品を作ったことがない未熟さも考えられますが、もう一つ、構想に時間をかけすぎたということが考えられるのです。

これまで、暇な時にはキャラを動かしたりするということを、10年くらいしてきました。おそらく、これを欠かした日は少ないと思います。結果として、この話は自分の人生の中でも特に大きな要素となってしまいました。

もしこの話が完成してしまったら、自分の人生は終わってしまうのではないだろうか、という不安を、いつからか感じるようになってきてしまいました。
もちろん他にやりたいことはありますが、大目標であるこれを達成してしまったら、クリア後のゲームの世界を生きているようになってしまうのではないだろうかという感覚があります。

他に作りたい話が特にあるわけではありません。キャラクターやネタのストックも、思い付くものは全てこの話に還元してます。ですので、この話が完成したら他の話を書くという可能性は低いと思います。

それでも、この話だけはいずれ完成させたいと思ってはいるのですが。

前置きが長くなってしまいましたが、ここで相談です。

これまで作品を完結させること、あるいはそもそも執筆を始めることに抵抗を感じてきた方。それをどのように克服されましたか。

答えていただけたら幸いです。

上記の回答(書きたい話があるんです。の返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 2 投稿日時:

何をおっしゃいますやらば。
簡単なことです、ご自身が「何を書き続けたいのか」を定めればよろしい。
例えば僕の場合だとね、倫理や福祉、ジェンダーといったデリケートな題材を用いたピーキーな小説を書いて読者の皆様のスキマ需要に応え続けたいんですよ。

そんなにウンウンお悩みならば、もういっその事これから先、書き続ける代物にザックリテーマを決めて一貫性を持てばよろしい。
その方が何を書くのか大体方向性が決まっているので継続して書き続け易いし、鉄板ネタを形成しやすく、プロット練りにも困らない。

僕が最近気に入っている作者さんに「粘膜王女三世」って方がいらっしゃるんだけど、この人の作品には一貫してテーマ性があるのです。
つまり、「レーティングギリギリのガチエロと下ネタギャグ&精神病を中心としたブラックコメディ」。この一文に尽きます。
見習うべき創作スタイルですね。

結論。
自分の処女作が完結することは彼らの世界と時間が止まる事とは同義ではありませんよ。
単に僕らは小説の文章という窓から、彼らを眺めているにすぎません。
僕らが書かなくてもきっと彼らは最初から、こことは違う遙かなる時空の先で生きていたのです。
その一所懸命に生きる不思議で魅力的な彼らの生きざまを、幸運な僕らは時空を超えて覗き見ることができた。
そう思うだけで十分じゃないですか。
何か胸が温かくなってきませんか?
そうですね、その気持ちを大切にして下さい。

あと、ファンに「あなたは何を書き続けてきましたか?」と質問されて、大体三行以内で答えられる作家になりましょうね。
これは、かなり大事なことですから。

御精読ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたい話があるんです。

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元記事:【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!の返信

皆様とのやりとりいつも楽しく拝見しております。
一時期はあれほどあった回答がなぜまったく寄せられないのか疑問に思われている頃でしょう。

序盤の方にコメントが集中しているのではありません。
読み進めるのが苦痛で、中盤まで辿り着くことができないのです。
それでもなお、皆様は好意で意見を書き込んでくれていたのですが、それにお気づきになられませんか。

何名もの方が提言してくれた「冒頭の方言の読みにくさ」について改善しましたか?
丁重に頂戴しても、気に入らない貴金属はジュエリーケースに入れて見なかった振りでしょうか?
貴方に必要なのは貴金属よりも、毎日習慣的に身に着けて都度確認する必要のある腕時計です。

そもそも、貴方は「誰」ですか?
アカウント名と名乗る名前が違うことに違和感は覚えていますか?
小さなこととお思いでしょうが、そうしたことから不信感は蓄積されていくのです。

以前の質問もそうです。
相手には長い長い作文を読ませ、自分は「長文は読めない」と言ったり、誹謗中傷も受け入れると言いながら逆上したり、言行不一致が散見されます。

貴方の発言は常に、自立していない子供そのものです。
親に文句を言いながら当然の権利の様に朝食の卓に付く貴方の作文の主人公と同じです。
もしも貴方が18歳以上であるなら、とりあえず自立なさい。
税金を含む衣食住を自分で賄って、恋愛をして、大人におなりなさい。

ネットも含め、貴方の周囲の人間は貴方のために存在しているのではありません。
してもらって当たり前、読んでもらって当たり前、自分の求める賛意をくれて当たり前、そんな子供じみたわがままはすぐさま捨てるべきです。

個人的には、一度アカウントを消して初めからやり直すことをお勧めします。
今の貴方からの質問に、貴方が思った答えは返ってきません。
自分の書き込みと、寄せられた返答をすべて読み直すことから始めてください。
恵まれた環境に気付かず異世界に望みを託す主人公の様に、生まれ変わってまた会いましょう。

上記の回答(あの~、序盤に限っては方言の問題について解決しましたけれど……。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

この前更新した分を見てからそう言う偉そうなことを言ってくださいますか?
序盤の展開などはバッサリ変えましたし、中盤以降を読み進めるのが皆さん苦痛だという事は既に知っています。
それでもまだ改善したいから、こうして改めてご依頼しているのが分かりませんか?
あなたは僕の何を知っていて、そんな知った風な口を利いているのでしょう。
あなたのおっしゃることは大方間違っていません。
でも、直接あなたに暴言を吐いた覚えもないし、あの投稿で気分を害されたのならきちんと謝ります。
ごめんなさい。
でも、皆さんのご意見を全く生かしていないようにレッテルを張り付けられるのは心外です。
嘘だと思うなら、白の章(壱)の冒頭をご覧ください。
方言も消えてるし、序盤に示しておきたかった主人公のバックボーンが書かれているはずです。
何にも知らないくせに馬鹿言ってるじゃないですよ。
失礼千万です。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!

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こんな感じです。どうでしょうか。是非感想教えてください。

上記の回答(設定確認お願いしたいです。の返信)

投稿者 ごたんだ : 3 人気回答!

屯田返しが無いとマンションだろうと大説だろうと店長は維持出来ないです!!!

雄雌はメメメ文庫の『痴漢証人』や
疾風文庫の『セイブン』
アニメだと『イルカの子らは水上に笑う』
後は根気の『魔剣伝説』くらいでしょうか…

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定確認お願いしたいです。

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投稿日時:

元記事:雑談。皆様の印象に残った「哀しき悪役」とは?

 タイトル通りです。
 
 悪役といえば懲らしめられるべき存在ですが、中には望んだ形ではないのに悪に染まってしまった者が存在します。
 そこで、印象に残った哀しき悪役を紹介してほしいです

 ちなみに自分が印象に残った哀しき悪役は以下の通りです
・三上智(オーバーレブ!)
 負けたクルマをノーマルにして乗り捨てる奴だけど、そういう行為をするのは、父親が改造車嫌いもあったり、愛車を盗難された挙げ句に族車されたのが原因。
 走り屋でも改造車嫌いもいたんだなと実感しました

・青木カンナ(オーバーレブ!)
 性格が歪んでいて、主人公の涼子を1度倒した際は「乗り換えな」と言ったほど。
 しかし、そんな性格は中学時代の悲しい過去が原因で形成された

・陶晴方(大河ドラマの毛利元就)
 反逆者のイメージがあるが、本ドラマは大内家の将来を案じて主君を裏切ってしまったという描き方
 これにより、マイナスだった彼のイメージが改善された

他にもありますが、別ページで描く予定です。

上記の回答(雑談。皆様の印象に残った「哀しき悪役」とは?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

じゃあ
超ド級の哀れな敵キャラを一つ

阿部サン・ジョースター、その誇り高き黒塔
https://slpy.blog.fc2.com/blog-entry-1302.html

ジョジョの奇妙な冒険第一部の主人公が阿部高和だったらという二次創作のss
阿部高和が強すぎでロクに見せ場のないディオ
作中あまりにやられ過ぎで腹いせに阿部高和の彼氏を掘りあまりのみじめさに泣くシーンまであり
精液で針の飛び出すわけわからん石仮面の力で吸血鬼になるために公開オナニーまで吸血鬼になるが
阿部高和と相打ち
ここまで哀れな敵役はまずいない
作中吸血鬼になってあそこまで読者アピールしたいといっていたのに
あまりにも阿部高和が強すぎた
そしてヒロインえなりはそのままえなりです

カテゴリー : その他 スレッド: 雑談。皆様の印象に残った「哀しき悪役」とは?

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投稿日時:

元記事:恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいのですか?
ラノベには恋愛を無理矢理にでもねじ込まなきゃいけないのですか?
ラノベ作家としてやっていくにはやっぱり恋愛を無理矢理ねじ込まなきゃいけないのですか?
というかそもそも恋愛物語を書くつもりは無いです。
ですが、ラノベ作家としてやっていくには恋愛を書けなければやっていくのは難しいのですか?
このサイトの下読みの回答の記事では恋愛を知っている前提で話していて、どうにもなりません。こんなことはしたくはありませんが、今すぐあの下読みに中指を突き立てて「ファック」と言ってやりたい気分です(実際には中指は突き立てません。あくまでも気分だけです。あくまでも例え話です。不快になった人はすみません。ごめんなさい)。
ですが、恋愛を書くことが出来ない以上どうすることもできません。
今すぐ下読みに唾を吐きかけてやりたい気分です(実際にはしません。例えばなしです。不快になった人はすみませんでした)。
やっぱりライトノベルは恋愛を無理矢理ねじ込まないと駄目ですか?
できれば、恋愛を経験したことが無い人でも書けるようになるにはどうすればいいんですか?できることなら「恋愛をする」以外でお願いします。
教えてください。お願いします。

上記の回答(恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信)

投稿者 かにさん : 3 人気回答!

女性の恋心は、言葉にするのが難しいけれど、例えるなら「憧れ」に近いものだと思う。

ただ、憧れと大きく違うところは「憧れるから、こんな人みたいになりたい」って方向にはいかなくて、「この人と一緒にいたい」とか「大切にしてもらいたい」とか、「この人の特別な人でありたい」とか、そういう「相手から自分」の向きの想いが前提にある。その結果、「そうなれたらいいな」みたいな期待に思いを馳せて、そこからドキドキとか気持ちいいとか、そういう高揚した感情が生まれている。そんな感じだと思う。(自分の経験上感じたことなので、一般的にそうなのかは分かりませんが)

後、蛇足だけれど、恋心と愛情はまた別のものだと思う。愛情は自分と相手を同一的に感じた結果生まれるもので、女性の場合、その感覚は母性本能から来ているんじゃないかなと思っていたりする。

私個人は、女性の乙女心は、女性の利己心と強く結びついて生まれてくるもののように思える。だから、リアルの恋愛経験は「リアルな女性さ」を出す分には必要だと思うけれど、それは女性らしい利己的な部分を出すというところだから、「男性の承認を満たす存在」として女性を描くラノベとはあまり相性が良くない気がする。

そういう意味では、ラノベでは男性にとって嬉しい女性像を描ければいいのでは?と思ったりしました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

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