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元記事:SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っています

お久しぶりです。半年以上前に「歌手のキャラ(没後にコンピューター技術で再現される)の設定の作り方」に迷って相談した者です。アドバイスを上手く形にできなかったことで自分の力不足を痛感しています。

さて、年表にわずかな情報だけが書かれている作品『D-LIVE ROCK TO THE FUTURE』(※詳しくは別紙「モチーフとしている商業作品」を参照してください)を知ったことがきっかけで、最近頭を離れない設定は以下の通りです。
時間旅行者が登場する作品を想定していますが、その重要な要素となる「時間旅行者が危険をおかしてでも過去の時代まで見に行きたい、と思えるような幻の作品」の設定が上手く決まらなくて困っています。

『(仮題)未来から落ちてきたあいつ_ACT TO THE FUTURE』
【キーワード】
管理社会、時間旅行者、後世の年表に題名しか残らなかった作品

【イントロダクション】
 2096年、ヒトは肉体を捨て仮想空間上で生きていくことが当たり前となっていた。まるでオンラインゲームと現実の生活が一体化したような世の中。建前上では肉体が由来の苦しみ、病や老衰、容姿の悩みなどから解放されていたはずだったが、何もかもが記録されていることなどが原因の息苦しさを感じる人も存在する。
 近未来、2045年。過去には何度も何度も悲惨な出来事があったけれども、終わらない日常が続いていきそうな雰囲気の世の中。現実世界よりもロボットや人工知能、身体埋め込み式マイクロチップなどが一般に普及している時代。
 さて、後世に作られた年表に題名が残っていても内容が残らない作品はいつの時代にも存在する。そんな作品のひとつ『エンドレス・ワールド』の現物を探すため、人格を電子データ化した青年「登録名:キッド404NF(以下略)」がロボットにダウンロードされた状態で時を超えて2045年にやってくるが、不具合で意識を失ってしまう。
 そんなキッドを発見したのは近隣住民、最上アオイ(モガミ・アオイ)だった。

【想定できる設定・場面】
・本作品におけるタイムマシンの制限
本体を特定の場所に固定した状態で、人または物だけを別の時代に飛ばすという形式。
過去に飛ばした物体のみが未来に戻されるため、過去の物は一切未来に持ち帰れない。
別の時代に滞在できる時間には制限がある。

・本作品の劇中劇『エンドレス・ワールド』
企画および主催した「(株)EDEN」がまだ無名だったころの作品、と未来のマニアは知っている。どこかのデータベースに説明文だけは残っていたが内容そのものが不明。
後世に記録して残すことが難しい形式の作品という設定で、ジャンルは演劇またはリアル脱出ゲームなどを想定している。

上記の回答(モチーフとしている商業作品、現実の人々、物事)

スレ主 代田錠 : 0 投稿日時:

【モチーフとしている商業作品】
ミュージカル『D-LIVE ROCK TO THE FUTURE』
映像が残っていないとされるため、参考にできたのはあらすじとネーミングのみ。要約では以下の通り。
[西暦2096年は、ヒトの感情を抑制するコンピューター音楽「TUNE」が流れているディストピア。そんな時代から暗殺者「コードネーム:キッズ」が2016年にやってくる。
彼のターゲットは反乱軍を結成するとされる女性・ローラ。そして、反乱軍の武器は人の心を動かす彼女の歌「ENDLESS WORLD」だった。
しかし、キッズは2016年の人々との交流で"本当の音楽"を知り、共に管理社会と戦おうとする]
参考URL
https://twitter.com/LT_Rabbit5/status/1161270125326004224?s=19
https://twitter.com/LT_Rabbit5/status/1161271200154185728?s=19

短編集『クロノス・ジョウンターの伝説』から「布川輝良の軌跡」
(これを原作とした戯曲・舞台は『あした あなた あいたい』)
この作品で主人公、布川輝良が過去に飛んだ目的は、現在では取り壊されてしまった貴重な建物「朝日楼旅館」を写真に撮ること。

児童書(史実を交えたSFファンタジー)『未来を走れ ハイブリッドエコカー』
あらすじの要約は[未来から来た亀(テレパシーで話せる)が初代プリウスの開発者と交流。自分に託されたメッセージとタイムマシンのパスワードを思い出し、未来に帰る]というもの。
この交流の名残りは「初代プリウスのバッテリー減少を示すランプのデザインを亀にした」という設定。

原作のないプラモデル『ヘキサギア』
「ヘキサギア世界観設定資料集」のうち『プロジェクト リ・ジェネシス』に関する設定→https://hexa-gear.com/project-regenesis/#project-regenesis01
設定文のうち、全人類とその歴史の電子データ化に関する部分のみ。戦闘に関する設定を除く。

【モチーフになった現実の人々、物事】
SNSユーザーのうち、「自分の生きたことのない時代における、特定の分野」に興味をもっていることが伝わってくる投稿の人々。具体的な例では、

・戦前のお笑い芸人”あきれたぼういず”について熱心に調べ、漫画にまとめた人。
・60年代後半のアイドルグループ”フォーリーブス”が好きで、イラストを描いたり、古本屋や国会図書館で当時の雑誌を探したりしている若者。
・60年代後半のバンド”ザ・ワイルド・ワンズ”が好きでレコードを買ったり、熱心に調べたりしている学生。最近発売された歴史の本『ぼくらの茅ヶ崎物語』に寄稿している。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っています

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元記事:SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っています

お久しぶりです。半年以上前に「歌手のキャラ(没後にコンピューター技術で再現される)の設定の作り方」に迷って相談した者です。アドバイスを上手く形にできなかったことで自分の力不足を痛感しています。

さて、年表にわずかな情報だけが書かれている作品『D-LIVE ROCK TO THE FUTURE』(※詳しくは別紙「モチーフとしている商業作品」を参照してください)を知ったことがきっかけで、最近頭を離れない設定は以下の通りです。
時間旅行者が登場する作品を想定していますが、その重要な要素となる「時間旅行者が危険をおかしてでも過去の時代まで見に行きたい、と思えるような幻の作品」の設定が上手く決まらなくて困っています。

『(仮題)未来から落ちてきたあいつ_ACT TO THE FUTURE』
【キーワード】
管理社会、時間旅行者、後世の年表に題名しか残らなかった作品

【イントロダクション】
 2096年、ヒトは肉体を捨て仮想空間上で生きていくことが当たり前となっていた。まるでオンラインゲームと現実の生活が一体化したような世の中。建前上では肉体が由来の苦しみ、病や老衰、容姿の悩みなどから解放されていたはずだったが、何もかもが記録されていることなどが原因の息苦しさを感じる人も存在する。
 近未来、2045年。過去には何度も何度も悲惨な出来事があったけれども、終わらない日常が続いていきそうな雰囲気の世の中。現実世界よりもロボットや人工知能、身体埋め込み式マイクロチップなどが一般に普及している時代。
 さて、後世に作られた年表に題名が残っていても内容が残らない作品はいつの時代にも存在する。そんな作品のひとつ『エンドレス・ワールド』の現物を探すため、人格を電子データ化した青年「登録名:キッド404NF(以下略)」がロボットにダウンロードされた状態で時を超えて2045年にやってくるが、不具合で意識を失ってしまう。
 そんなキッドを発見したのは近隣住民、最上アオイ(モガミ・アオイ)だった。

【想定できる設定・場面】
・本作品におけるタイムマシンの制限
本体を特定の場所に固定した状態で、人または物だけを別の時代に飛ばすという形式。
過去に飛ばした物体のみが未来に戻されるため、過去の物は一切未来に持ち帰れない。
別の時代に滞在できる時間には制限がある。

・本作品の劇中劇『エンドレス・ワールド』
企画および主催した「(株)EDEN」がまだ無名だったころの作品、と未来のマニアは知っている。どこかのデータベースに説明文だけは残っていたが内容そのものが不明。
後世に記録して残すことが難しい形式の作品という設定で、ジャンルは演劇またはリアル脱出ゲームなどを想定している。

上記の回答(SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っていますの返信)

スレ主 代田錠 : 0 投稿日時:

にわとりさんが挙げてくださった、「人生をやり直したい」という設定は考えていなかったです。
また、「データは回収可能」という設定です。
見かたによってはツッコミどころがあるかもしれませんが、以下は
【2096年(=遠い未来)で想定できる設定・シーン】です。

・何らかの原因で、現実世界で人が生きていくには厳しい環境となっている。少なくとも電子機器は動かせる。この設定については「過去の人に未来のことを明かすわけにはいかない」という理由でなんとかならないか?

 安全なはずのサーバー「TUNE(チューン)」内でも、最低限の多様性(遺伝情報の多様性。ただし生物として再生した時に欠陥が出ないものに限る)しか認められていない。
 子孫を残すことを、計画的かつ「遺伝子情報の合理的な組み合わせのシミュレーションでのみ済ます」ことが長い間続けられている。
 2096年のメインキャラクターも生身のヒトではなく、電子データとしてしか存在していない。

 人々には思想の自由が無いどころか、「危険地帯で機械を操作する時」などを除いて意識すら持たされない。必要な時以外は冷凍睡眠に近い。
 キッドが知っている限りでは、「大多数の人はいい意味でも悪い意味でも自分の意見がない。全体の利益になることか、資源を無駄にしないために何もしないことしか考えていない」らしい。

・キッド、2096年の価値観でもかなり変わり者とされる。彼もまた、管理社会に疑問を持つひとり「ニックネーム:ザトウ」(※「TUNE管理者」側に近い権限を持っている可能性が高いキャラクター)にスリープ状態から起こされた後、非合法(※基準は2096年の価値観による)な情報を見せられた影響で、ある団体に仲間入りしたため、過去の時代への好奇心が強い。

 生産性がないからろくでもないとされる「趣味を楽しむ人々の団体」に彼もまた所属(※実際の操作はSNSをフォローしあったりメッセージを送りあったりするようなものだが)。そこから過去の知識(作品や出来事などに関するデータ)を共有し、知的好奇心を満たす喜びを知ってしまったらしい。
 このとき、女性型データ人間「ローズN52」から2045年の作品『エンドレス・ワールド』(※物語の内容は、管理社会に反抗する人々。どちらかというと暴力よりは表現する活動による)について教えられる。

 その活動をしていくとき、「TUNE管理者」側に見つかって記憶を消される者も少なくないが、参加者はあきらめずに情報(過去の作品や出来事についてなど)のコピーを取り、仲間内で人から人へと受け渡している。

 ある時、味方数名(タイムマシンの研究者を含む)が「TUNE管理者」側に記憶を消されるという、追い詰められた状況になってしまい、キッドはこれまでの活動の影響で「自分一人が過去に飛んだとしても現在の状況は変えられないはずだけど、どうせ管理者に記憶を消されるなら、危険なタイムトラベルをやってでも本物を見たい作品がある」と思った。

【2045年(=近未来)で想定できる設定・シーン】
・アオイが流し読みするネットの記事の見出しが
「非侵襲式の電子機器でイライラ抑制」
「残されていなかったテレビ番組、視聴者が保存していた映像のおかげで再放送」
「ツメアリツメナシカワウソ最後の1匹が死ぬ」

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っています

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元記事:SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っていますの返信の返信

>何らかの原因で、現実世界で人が生きていくには厳しい環境となっている。

 人々は望んで電脳化したのではないの? 『建前上では肉体が由来の苦しみ、病や老衰、容姿の悩みなどから解放されていたはずだったが、何もかもが記録されていることなどが原因の息苦しさを感じる人も存在する』(No.1)を読むと、技術革新にともなって民衆の主体的な選択のもと、人体がデータ化が進んでいったかのように読めるけれど。

>子孫を残すことを、計画的かつ「遺伝子情報の合理的な組み合わせのシミュレーションでのみ済ます」ことが長い間続けられている。

 そもそも身体がデータ化され、個人が個人のまま永遠に生きられる世界で生殖する意味とは一体?
 社会の持続性や相続の問題は、自分自身が"死なない"ことによって保証されているはずだし、子孫を残したいという動物の本能を殺しきれていないということであれば、システムによって管理された不自由な生殖なんて何の欲望の代替にもなりはしないのでは。
 もし将来的に、人類が生身の人間に後戻りする可能性を考慮しているのだとしても、電脳化第1世代の遺伝情報だけを念のため記録しておけば事足りるはずだし、交配のシミュレーションに何の価値があるのか全くわからない。

>人々には思想の自由が無いどころか、「危険地帯で機械を操作する時」などを除いて意識すら持たされない。必要な時以外は冷凍睡眠に近い。

 これもよくわからない。人類の意識活動をまるごとシミュレーションできるほどテクノロジーが発達しているなら、危険地帯での機械操作なんか、目的に合わせてチューンナップされたAIにでも任せりゃいいじゃん。人間がデータ化された世界において、人がAIに優越できるのは"人権(≒自由)を持っている"というただ一点に尽きるのでは。逆にデータ化された人間から人権を奪ったらそれは作業用AIの下位互換でしかないし、そうなれば人間の人間性こそが資源の浪費であり不要なものと言えてしまう。データ化された人間の、少なくともマジョリティは表向き自由を謳歌していなければならないし、逆にそうでなければ何のための電脳化だったのかわからなくなってしまう。

 ……とまあ設定に関していろいろ思うところはあるのだけれど、それよりストーリーを書き上げるためには起承転結が重要。過去に跳んだキッド君がエンドレスワールドを鑑賞するためにはどんな困難を突破しないといけないの? エンドレスワールドを鑑賞したキッド君は何を思い、どう行動するの? というところが詰められなければ物語としてまとまらない。設定やディテールの粗さは勢いでごまかせるけれど、物語の結末に至る道筋が具体的に見えていないのは致命傷になる。敢えて伏せてるだけならいいけれど、構想が固まってないのならまずはそれに注力すべき。

上記の回答(SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っていますの返信の返信の返信)

スレ主 代田錠 : 0 投稿日時:

今回の場合も、自分の癖「あまり関係ない細部にこだわりすぎること」が出てしまったように思います。
しばらくこの掲示板を離れ、物語の主軸に関係する設定を決めていこうと考えています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っています

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元記事:SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っていますの返信の返信の返信

今回の場合も、自分の癖「あまり関係ない細部にこだわりすぎること」が出てしまったように思います。
しばらくこの掲示板を離れ、物語の主軸に関係する設定を決めていこうと考えています。

上記の回答(ここでの書き込みの内容についての反省)

スレ主 代田錠 : 0 投稿日時:

質問したいことが伝わりにくい投稿ではありますが、反応をくださってありがとうございます。
大変申し訳ないですが、しばらくの間、この掲示板での書き込みを休むつもりです。

以下は、周囲から見て「だから何?」と思われかねない内容ですが、
このスレッドだけでなく、
前回の質問のとき( https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/3863 )や
プロット相談掲示板でのスレッド( https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/plot/novels/thread/205 )でも、
「設定が頭から離れない(から、学業と生活で不注意になりそうで不安です。そういう実体験もあります)」や「(小説の書き方について、対人ではなくネット上の)ここしか相談する場所がない」
「学生時代が終わる前に小説を一作でもいいから書き切らないと、創作活動をする時間がなくなるんじゃないか?」
という焦った感情で書き込みしていました。ここでの対人イメージが悪くなりそうな掲示板の使用方法だったかもしれないと思い、このコメント冒頭のことを決めました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っています

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元記事:初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いしますの返信

質問の内容は「本人と遺族などに無許可で故人を人工知能で再現する」作品を書くことの是非ということでいいですか?
なら問題ないでしょう。モデルがわかったとしても、実名を挙げたりせず特定に至らない程度の情報であれば問題ないでしょう。中には問題視する人はいるでしょうが、ごくごく少数の意見まで気にしていたら創作活動はできませんから。

作中で問題視する人なら結構な数がいそうな気がします。規制されてる方が自然なレベルかもしれません。浮気してた配偶者がようやく死んだと思ったら、勝手に愛人がデジタルクローン作って夫婦ごっこやってたので刺しました、なんて事があったら即法整備されそうですし。

アイデアとしては面白そうですけど、SFというならさらに細かい設定が必要になりそうです。藤子先生のSFの方なら気楽に書けそうですが。

上記の回答(遅いレスで申し訳ありません)

投稿者 代田錠 : 0 投稿日時:

遅いレスで申し訳ないです。
このネタについては技量不足などで形にできないので一時凍結とします。

田中さんが挙げてくださった藤子不二雄の短編作品ですが、検索したところ「有名人販売株式会社」で間違いないですか?

補足ですが、私が「有名人の複製」という設定のイメージ元としていたのは筒井康隆の短編「デラックス狂詩曲」です。
また、現実にメディアで取り上げられた、故人の映像を使用したホログラムライブやCG合成デュエットです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いします

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元記事:物語の考察のさせ方について

こんにちは㎜というものです。
面白い作品は読者に考察させる内容が含まれていることが多いですよね。
読者にはただ一つの答えではなく、様々な答えを考えさせ、議論させるものが私個人的には面白い作品であると考えています。
そこで、考察について4つの質問があります。
①作品によって異なると思いますが、どういった内容が読者にとって考察し甲斐のあるものになるのでしょうか?
②どういった点(例えば、登場人物の言動、舞台の背景等)に考察させる要因を入れたらいいのでしょうか?
③読者に考察させるので、作者側であらかじめ答えを用意しておいたほうがいいのでしょうか?ただ、私としては答えを用意して作品を書き、考察させるとなると、その答えに導かせる作品になってしまい、読者の考察の答えが1つだけになりそうで不安です。
④そもそも、今の読者に考察させるような作品を好むひとはいるのでしょうか?
みなさん回答お願いします。

上記の回答(物語の考察のさせ方についての返信)

投稿者 サタン : 2

①:面白い作品。考察する要素があるから面白いのではなくて、面白いから考察しています。
②:主に設定。設定を説明しない。描写はする。
③:たぶん考え方を間違ってると思う。読者に推測させる、させたい、という事なわけだから、端的に言えば「推理パートがない推理小説」のようなもの。そもそも率先してやるようなものではない。
けど、一応それを地でやってヒットした作品はある。「ひぐらしのなく頃に」は推測させる余地がないほどにわけがわからず話が進んで、推理させようと作者が動いてヒットした。
④:一定数いるけど、センスや技量、明確なコンセプトが必要だと思うし、ハッキリ言って「推理パートのない推理小説」が面白いとは思えない。
それを面白いものに仕上げるアイディアやセンスが必要だと思う。
「ひぐらしのなく頃に」はホラーとすることで推理パートなど謎の解明がなくても楽しめる形にしたアイディアが凄かった。

アニメを始めサブカルチャーで「考察」という言葉が出始めたのは、おそらくエヴァンゲリオンあたりからだと思う。
エヴァは、物語を進行するにあたって必要な説明はするけど、使徒が何なのかとか何故戦ってるのか(なぜ使徒が攻撃してくるのか)ということをほとんど語らないし、状況と結果から世界観の設定を推察していくしかない。
その多くは描写によって、まあつまり直接表現でなく間接的に表現されているので推測することはできる作りをしている。
記憶に新しいところで新劇場版Qでいうと、シンジが綾波に連れ去られたあと、着替えでトウジの名札がある衣服が出てきて視聴者は「あっ」と察してしまうよね。
要するに、そこで「考察」の余地が入ることになる。
エヴァは基本的にそういう場面がめっちゃ多くて、本当に何も語らない。映像で刺激を与えて「え、なにそれどういうこと?」と思わせるのが上手い。
個人的に言えばQはソレをやりすぎで、開始1分からどーなってんのか意味不明だった。
まあそれはさておき。

基本的に、「考察」が先にあって「面白い話」になるのではなく。
「面白い話」だから読者が勝手に「考察」するので、「考察する要素」を先に考えるのは失敗の素だろうと思います。
エヴァの場合は設定の説明をしないコンセプトなんかなと思える感じで、それがファンの考察に至っただけではないかなと。
てゆーか、これも私個人の考察ではあるんだけど、監督の庵野は元ジブリでナウシカの作画とかしてて、宮崎駿にナウシカの古い時代の話作ろうって言ってたんだよね。そんで宮崎駿がYESと言わなくて自分で作ることにしたのがエヴァ(かどうかはわからんが、時期的には合う)なので、要するにエヴァって巨神兵のことでセカンドインパクトって「火の七日間」なので、設定を語らないんじゃなく語れないんじゃないかと思うんだけども。
まあ、要するに「考察されようと思って作った作品」ではないと思う、という事。設定を説明しないよう努力してたら結果的にそうなっただけではないかと。

でもこれは、言ってしまえば「説明しないで読者に伝える」という事なので、非常に難しいし面倒くさい。
もしやろうとしてるなら、一度チャレンジするのは良いと思うけど、止めたほうがいいと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の考察のさせ方について

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投稿日時:

元記事:ラノベ以上ハード・ファンタジー&ハードSF以下のレーベルというと……?

書くもの大体二次・三次、1回最終に行ったりするのですが、かなり資料を読み込んで書いてからラノベのレーベルにばかり応募していたため、講評ではよく、ラノベの読者ではついてこれない、とか言われています。
ただ、この作風は(今のところ)、早急にどうとかできそうにもありません。
そこでご相談ですが、ラノベよりちょっと上の、いわば「冒険・アクション小説」を許容してくれるレーベル、お心当たりはないでしょうか? ラノベ以上ハード以下、といったところだと思うのですが(ラノベを馬鹿にしているわけではありませんよ!)。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(ラノベ以上ハード・ファンタジー&ハードSF以下のレーベルというと……?の返信)

投稿者 読むせん : 0

読むせんなもので役には立てません・・・ちょっと気になった点は、「男性向け」のみですか?

カドカワの新文芸とか言うジャンル作で、作中の割と重要なポジションにいる女性がダルマさん状態にされて発狂状態で悪の怪人にまわされ出産・・・・的な要素がチラッとある「女性向け」寄りの作品ありましたよ?

男性にはハードすぎても女性はわりと平気ってのも、ちょくちょく見かけます。
女性ラノベものって男性ものよりも人死にや犯罪が容認されている雰囲気があるんで・・・・・そういうのも念頭に置いてみては?

カテゴリー : その他 スレッド: ラノベ以上ハード・ファンタジー&ハードSF以下のレーベルというと……?

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投稿日時:

元記事:不死者の戦闘でどう緊張感を出すか

不死身の主人公の戦闘の時、「こいつは死なないから」みたいな安心感でなく、命のやり取りをする戦闘特有の緊張感をどう出せばいいのか。どうやって戦えばそれを出せるのか、聴きたいです。

上記の回答(不死者の戦闘でどう緊張感を出すかの返信)

投稿者 s.s : 7 人気回答!

コメント失礼します。
正直、不死身の主人公で命のやり取り的な緊迫感を生むのは無理だと思います。
しかし、主人公が別のものを戦いに賭けるとなると別です。それは仲間の命とか、自分の記憶とか、そう言った、主人公の大切なものをバトルに賭けて戦わせると、命のやり取りとは別の緊迫感が生まれると思います。
どうやって戦えばそれを出せるのか……という質問ですが、主人公に一言、この戦いには絶対に負けられない、とか言わせておけばそれでいいと思います。
とにかく、負けたら主人公的に大変困った状況になる、ということをくどいまでに、何度も書けば、読者もある程度緊迫感を感じながら読めると思います。
リゼロは、死に戻りするにも関わらず、スバルは死なないように全力を尽くします。それは、自分の大切な人が酷い目に遭うのをみたくなかったり、生き返るとは言え、死ぬのが嫌だからです。
前述しましたが、不死身の場合、命に変わる何かを対価にしてバトルをすることにより、緊迫感が生まれると思います。
深夜テンションで失礼しました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 不死者の戦闘でどう緊張感を出すか

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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