小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

千歳さんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)

を教えてください。ゲーム、漫画、小説、映画、舞台、なんでもいいです。
ちなみに自分は
すべてゲームからで、
天地の門 →ゲームの通り中華風な作品に
ファンタシースターオンラインポータブル2 →原形留めず人工生命を作る話になった
ルミナスアーク3→ 戦闘ボイス(ひと言で)キャラが確定(原形留めず)
討鬼伝2 → 猫の恩返しのような作品になった
ルクスペイン →現代 学生 異能 で1作作ってみたかった
コドリア → オリジナル種族つくって、人間と争う話を書いた。
をプレイして、影響受けて作品が出来ました。何作か1次選考は通りました。(パロディでも二次創作でもない。原形留めていないし、読んで、あの作品に影響を受けたんだって気づく人もいないレベル)
ゲームが豊作の年じゃないとアイデアが浮かんでこないので、他の人がどういう作品に影響されて物を書くのか気になって質問しました。 
自分は1作につき1作品ですが、複数の作品から一作品作ったというならそれでも大丈夫です。(でも多くて書き切れないという回答は、何に影響を受けているのか知りたいので困ります。その場合は一番影響を受けた作品を挙げていただきたいです)

上記の回答(これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)の返信)

投稿者 千歳 : 0 投稿日時:

ハンドルネームが「千歳さん」になってますが予測変換ミスです。「千歳」でお願いします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)

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元記事:序盤を主人公以外の視点で進行させる

話の最初から主人公以外が視点人物になり、途中(物語開始から数万文字くらい)でその人物が死亡して、その後は主人公視点メインで進行していくような話を考えています。
途中までの視点をその人物にと考えているのは、話がダブル主人公もので、その人物の復活が主人公二人の最初の共通目的になるためです。どちらか片方の主人公の視点で書くとその人物との関係性の濃さに偏りが出そうと感じ、最初の方はその人物視点で書きたいと思っています。

ここで質問なのですが、序盤は主人公以外の視点で進め、途中から主人公視点に切り替わるのはアリなのでしょうか。
主人公二人も最初から主要キャラと思えるくらいの存在感で登場させようとしていますが、読み手は最初の視点人物を主人公と思って読み進めていく場合が多いと思うので、「途中で死んで別の人物視点(実はこちらが主人公)で話が進む」ような書き方は混乱を招くかもしれないと懸念しています。

ご意見やアドバイス等いただけますと幸いです。
よろしくお願いします。

上記の回答(序盤を主人公以外の視点で進行させるの返信)

投稿者 千歳 : 2 投稿日時:

自分の感想ですが、序章だけ別主人公とか、終章だけ別主人公はありだと思います。途中で主人公が変わるのは相当テクニックが要ると思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 序盤を主人公以外の視点で進行させる

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元記事:生徒会の役職

学園物のラノベや漫画で出てくる「生徒会の役職」といえば、「会長、副会長、書記、会計、庶務」が一般的ですが、
千歳さんが通っていた中学高校には、「庶務」はいませんでした。(書記と会計が2人ずつ、中学は副会長も2人)
皆さんの通っていた学校には「庶務」はいましたか。いた場合はどんな仕事をしていたか教えてください。

上記の回答(生徒会の役職の返信)

スレ主 千歳 : 0 投稿日時:

ご回答ありがとうございます。参考にします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 生徒会の役職

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元記事:モブキャラの設定はどこまでやる必要がありますか?

僕は初心者なのですがモブキャラの描写について悩んでいます。
ライトノベルキャラクターどうしの掛け合いが重要な要素と教わりました。
そして僕の書き方はキャラクターを自然に描写出来ていないらしいです。
慣れれば頭の中でこのキャラはこういうキャラだって想像力を働かせることが出来るらしいです。
しかし僕は初心者だからかそれが出来ていないと言われました。
なので僕はキャラの設定をきちんとしようと思ってキャラシート使った方がいいかと思っています。
しかしながらモブキャラを一つ一つやっていると作業量が大変だなと思い相談したいです。

上記の回答(モブキャラの設定はどこまでやる必要がありますか?の返信)

投稿者 千歳 : 1 投稿日時:

モブキャラは設定があまりないからモブキャラなんです。設定を細かく作り込んだならそれはメインキャラになるべきだと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: モブキャラの設定はどこまでやる必要がありますか?

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元記事:独特な言い回し募集

 アンケートです。皆さんが今まで読んだことあったり、あるいは出会った人、ないしご自身のことでも構いません。
 『珍しいなあ』『ほかでは聞かないなあ』と、思った言い回しを教えてください。

一応、『それだけじゃ選べない』という方のために、できれば欲しい語彙リスト。

①『敬意を払う・悪しざまに言う』系統の言葉のバリエーション。

例:お召しになる→食べる→食う→がっつく

②時間経過系のバリエーション。

例:一昨日→きのう→今日→明日→明後日→明々後日(ささって)

③方言系

例:きときと(新鮮な/北陸地方)

④隠喩系。

例:ネコ系老人(名古屋弁が極まった老人は常にニャアニャア言っているのをクサして。大野家ではそういう)

ちなみに、大野が『これ聞かないけど、実家では言うなぁ』と思うのは。

お隠れになる→亡くなる→終わ(られ)る→死ぬ→ダメんなる→くたばる

 ですね。人死や動物の死を隠喩して『終わる』といった場合、『死ぬ』より少し敬意をもったニュアンスがあります。ウチだけかもしれませんが。外では基本『亡くなる』に互換して話しますが、家だと『近所の年寄りネコ、見ないと思ったら終わられてた』みたいに言うことがあります。

皆さんの『独特な言い回し』も聞かせてもらえると嬉しいです。

上記の回答(独特な言い回し募集の返信)

投稿者 千歳 : 2 投稿日時:

前職の社長が、簡単な接続詞などをやたら難しい漢字で書いており、社員が読めないというのがありました。
確り(しっかり)確認してください
人の所為(せい)にする
など。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 独特な言い回し募集

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現在までに合計69件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全14ページ中の10ページ目。

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日本欲望楽園クラブ|東京・大阪高級デリバリーサービスLINE:699jp

投稿者 日本欲望樂園俱樂部 回答数 : 0

投稿日時:

日本欲望楽園クラブ|東京・大阪高級デリバリーサービスLINE:699jp | Telegram:@tyo52JP | Discord... 続きを読む >>

題名とテーマについて

投稿者 一番合戦 仁 回答数 : 8

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いやあ、皆様の御助言のおかげで、やっと一貫したテーマが見事に見つかりました! 皆さんこんばんは。 一番合戦仁です。今回は作品のタ... 続きを読む >>

小説の場面転換のタイミングとは?

投稿者 苑子 回答数 : 3

投稿日時:

苑子と申します。 小説には必ず「場面転換」があると思うのですが、どのタイミングで転換したら違和感を感じずに読めるでしょうか? ... 続きを読む >>

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元記事:アイディアやテーマをストーリーにできない、結末を決めてもそれ以外の部分が作れない

自分の悩みは上記の通りです。
こんな世界のお話を書きたい、〇〇な主人公が〇〇な考えを持つように変わる、〇〇なアイディアはストーリーにしたい……ここまで考えて、いざ執筆してもつまらなかったり、ストーリーを進める上で何かが足りなくてつまらなくなってしまいます。

結末を考えてないから途中で執筆が止まるのだと思い、結末から考えてみましたがキャラがそのストーリーの結末に向かって動いているだけで、まるでキャラが自分がただ都合よく動かしている人形のようになってしまいます。

例として、とあるゲームの主人公を上げてみます。
そのゲームの主人公は幼少時に大事な姉と共に暮らしていたのですが、姉が突然いなくなったことにより、それがトラウマとなって他人に対して接したり心を開くのを恐れてしまいます
無口で無愛想なキャラとなり、大事な人がいなくなる恐怖から自己防衛のために、誰とも深く繋がりを持たないようになるのです。

しかし、最終的には仲間と共に過ごす心地良さを覚え、他人を信じ心を開くようになります。

この部分だけで見ると、主人公が成長する、または変わるストーリーであって、序盤と結末が分かっています。

だけど、自分がもしその序盤と結末が分かった上で、仮にこのキャラのストーリーを作れと言われても多分無理だと思います。
そのストーリーの過程を作ることができないのです。

アイディアを形作る、テーマをストーリーにするために私に足りないものはなんですか?
そして、序盤と結末の間のストーリーを作るためにはどのようにすればいいのですか?

長々悩みを言ってしまいましたが、ご指導お願い致します。

上記の回答(アイディアやテーマをストーリーにできない、結末を決めてもそれ以外の部分が作れないの返信)

投稿者 かにさん : 0

ストーリーの過程――特に承の部分を作るには、第一に「その小説を作る目的」を明確にしておく必要性があります。目的によって『何を描くべきか』が変わるからです。

例えば、エンタメ小説では、「読者の欲求を満たすこと」を目的とするため、読者の好むシーンやシチュエーション(ラッキースケベや女の子にちやほやされるシーンなど)を繰り返し描き続ける構造を設計する必要があります。

テーマ小説では、「作者の思想やメッセージを読者に伝えること」を目的とするため、そのメッセージが説得力を持つようにストーリーを設計する必要があります。例えば「家族愛は大切だ」というメッセージを伝えたいなら、「普通では到底達成できないような障害を、家族の力で乗り越える」ストーリーを描けばよいことになります。

同じように、キャラクターの変化を描く小説の場合は、読者がキャラクターの変化に納得するためのストーリーを設計しなければなりません。そのためには「現実の人間はどのような事象に出会えば変わるのか?」を理解していなければなりません。「こういう出来事が起きて、こういう風に感じたら、この人は変われるよね」という『その人の変わる論理』を体感的にでも理解している必要があるのです。

とはいえ、キャラクターの変化を中心に据えた物語はとてもメジャーで、ハリウッドの三幕構成のような「型」の研究があるので、それを勉強すればよいかと思います。

参考に、以下に沼田やすひろ氏著の『超簡単!売れるストーリー&キャラクターの作り方』の手法を少しアレンジした自分のプロットを記載しておきます。 (金子満氏著の『シナリオライティングの黄金則 ー コンテンツを面白くする ー 』もおすすめです)

――――――
■コンセプト
「〇〇な主人公が〇〇な考えを持つように変わる」物語

■プロット
変化前:
「他人を信じると裏切られる」という考えを持った主人公が、
変化の始まるきっかけ:
「決して自分を裏切らない」少女と出会い、
葛藤:
少女と一緒に過ごす生活の中で、「いつか裏切るのではないか?」と疑う自分と「この子は自分を裏切らない?」と信じたい自分の間で葛藤しながらも、
変化を果たすきっかけ:
少女が過去に自分に助けられた経験があり(主人公は忘れている)、自分を助けるためなら命をも投げうつ覚悟があることを知ったこと、またその覚悟に値する少女の行動を目の当たりにしたことをきっかけに
変化後:
「信じても裏切らない人がいる」という考えを持つように変わる
ーーーーーーー

カテゴリー : ストーリー スレッド: アイディアやテーマをストーリーにできない、結末を決めてもそれ以外の部分が作れない

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投稿日時:

元記事:ポルノ小説はネット発表すべきか

描写力鍛錬のために18禁小説を書いてみたいと思っているのですが、その場合ネットに投稿するのは大丈夫なのでしょうか?
いくらレイディングされているといってもやはり隔離には限界がありますし、過去にはフィルタリングしたはずの作品がネット上の有害文章として論文に掲載された例もあると聞きます。
しかし、鍛錬目的なので読者からの添削を受けたいし、モチベーションなどの問題から掲げたいと考えてしまいます。
この掲示板にそぐわない内容でしたら、注意していただけると嬉しいです。

上記の回答(ポルノ小説はネット発表すべきかの返信)

投稿者 あまくさ : 2

詳細はよく知りませんが、一応。↓

【禁断のなろうR-18分析】数字から見る「ノクターンノベルズ」「ムーンライトノベルズ」「ミッドナイトノベルズ」の現状と実態!

ttps://ncode.syosetu.com/n2919fm/

カテゴリー : その他 スレッド: ポルノ小説はネット発表すべきか

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投稿日時:

元記事:面白い、良かった本について教えていただけませんか?

いつもお世話になっております。やとうです。

現在長編の構想を進めておりますが、なかなか思うように先に進まずの毎日です。

そこで頭を一度リセットして気晴らしに、
普段読まないジャンルの本を読んでみようと思うのですが、
図書館や書店に行ってもどれに手を出そうか迷うだけで時間が過ぎてしまいます。
また一人で本を選んでいると、どうしてもジャンルが偏ってきてしまいます。

皆様がご存知の本で「これも良い!」というものをぜひ、
ご紹介をお願いいたします。

私が最近読んで面白かったのは、
創作に関わるネタとして見つけたものですが、

『拙者は食えん! ―サムライ洋食事始』 熊田忠雄

幕末の武士が初めて西洋の食事と対面したときのことが、アレコレ書かれています。
酔っ払ってペリー提督に抱きついた侍もいれば、
てんぷらを食べたい福沢諭吉がアメリカでボヤ騒ぎを起こした……などなど、
お堅そうな侍が意外と日記にご飯の愚痴を書いているのが面白いです。
バリバリ攘夷の水戸藩士がフランスに派遣され、
『日本の味が恋しくて眠れない。はやく帰りたい』
と度々上司に嘆いていたりと、旅先の食文化に慣れない毎日は辛かったようです。

『明治宮殿のさんざめき』 米窪明美

坂の上の雲の時代考証をされていた方の本で、他にも『島津家の戦争』もかかれています。
明治天皇を中心とする宮中の生活について、行事などを通して当時の暮らしが見ることができます。

台風が来ると喜んで張り切る明治天皇が、
雷が大嫌いで小さくなる(普段は逆らえない姉さん女房の関係)皇后をからかって喜ぶシーンが印象に残っています。
また、お仕えしている少年たちが大人の隙を見て悪戯騒ぎを仕出かす様や、
それを「面白そうに」聞いている明治天皇、といった様子が賑やかで楽しそうです。

読んで面白かった本(できればライトノベル以外)、または面白そうで読んでみたいと思う本があれば、こちらでタイトル・作者等をご紹介いただければ幸いです。

視野を広げたいので小説以外のジャンルもあれば、ぜひお願いいたします。

(創作の相談とは少々離れた内容ですので、こちらでのご相談は場違いかもしれませんが、他に適当な箇所がわからず、相談の場をお借りしました)

上記の回答(面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信)

投稿者 左野冠 : 0

 こんにちは、左野冠です。
 私の趣味全開ですが、個人的に面白かった本と、最近気になっている本を書かせていただきます。
 小説以外の本はジャンル分けとしてどう説明したら良いのかわからなかったので、「この本は小説です」と書かれていなければ、小説でないと思ってください。

「ホモ・サピエンス全史」ユヴァル・ノア・ハラリ
 この本は創作のいいネタになります。特にファンタジーとか、SFとか、自分で世界観を作らなきゃならない作品を書かれる方にはおすすめですね。
 最近ニュースやらなんやらでやたら取り上げられていた「ホモ・デウス」の作者が書いた本です。私は「ホモ・デウス」のほうは未読なのですが、この本は本当に面白かったです。
 長くて内容もなかなか頭の中に入れるのに時間がかかる本ではありますが、ベストセラーになるだけあるいい本だと私は思いました。(ベストセラーだからっていい本とは限りませんがね)
 「虚構が文明を作った」とか「人間は小麦に飼いならされた」とか、人間の文明の発展に関することがいろいろ書いてあります。読んだのが半年前で、図書館で借りた本だったので、ことこまかく中身を覚えているわけではないのですが。
 作者さんが歴史学者なので、世界史の話が例として出てきますが、世界史の知識がなくても楽しめます。

「文人悪食」嵐山光三郎
 近代日本の文豪が好きな方におすすめです。文豪たちの食にまつわる逸話が載っている本です。文豪ごとに章立てされているのですが、目次のページにある章立ての見出しが面白い。
 森鴎外は饅頭茶漬けだったと思います。潔癖症で甘い物好きだったので、饅頭をわざわざ熱湯で消毒して茶漬けにして食ってた、みたいな話だったはず。
 こちらもだいぶ前に図書館で借りて読んだので、内容怪しいですが。
 私が読んだのはこちらの「文人悪食」という本だけですが、作者さんは他にも「文人」シリーズを書いていらっしゃるそうで、そちらも面白そうです。
 創作のネタになるかは分かりませんが、現実にいそうな変人を書くのにはいいネタになるんじゃないのかなあ、と思います。

「北欧神話と伝説」
 最近気になっている北欧神話に関する本です。
 創作で神話を知っていると何かと便利だったりするので、前々から読んでみたいと思っています。ギリシア神話はよく知っているんですが、北欧はあまり知らなくてですね。
 神話というとエジプト神話、インド神話、日本神話あたりが有名ですかね。アーサー王伝説なんかはヨーロッパ圏の方々はみな知っているそうで、硬派なファンタジーやるなら知っているとさらに雰囲気出せるかな〜って感じです。

「毒の科学 毒と人間のかかわり」船山信次
 完全に私の趣味です。
 毒についての本です。ありとあらゆる毒の種類について初心者にもわかるように書いてあります。毒について知っていて創作に役立つ機会はあまりないと思うのですが、あったらあったで便利なんじゃないかなあ。そんなことはないか。この本好きなので書いてしまいました。

「症例A」多島斗志之
 小説です。精神科医が主人公の小説です。境界例でも統合失調症でもないなんだか妙な患者を診察していて大変です。っていう小説です。さまざまな資料に裏打ちされたお話なのだなということがわかります。私が心理系の読み物が好きなので紹介してしまいました。
 ぶっちゃけ小説全体の出来としては、蛇足な話がくっついちゃっていて微妙なんですけれど、心理系に興味があるなら面白い話ですね。

「美徳の不幸」または「新ジュスティーヌ」マルキ・ド・サド
 小説です。かの有名なマルキ・ド・サドの書いた小説です。なかなかイカした小説です。
 エログロに耐性がない方はやめておいたほうがいいでしょうけれど、なにせ有名な古典なので、興味が湧いたら読んでみてください。
 こんなものをおすすめしてしまう私の神経よ……(寓話的なところもあっていい本ですよ)。

「愚神礼賛」エラスムス
 最近読んでみたい本です。小説なんだかそうじゃないんだか微妙なところですが。
 エラスムスという、ネーデルラント出身のルネサンス人文主義者が書いた本です。
 教会を風刺して馬鹿にしまくった本です。
 神様に「教会って馬鹿だよねー、権力者って馬鹿だよねー」と言わせた本でして、
 風刺がキツすぎて教会から怒られると、エラスムスは「いやいやいや、これはフィクションですから。私は敬虔なキリスト教信者ですから。こんなこと言っちゃう神様って馬鹿ですよねー」と言って、破門を逃れたとかなんとか。
 なんにせよルネサンスだから許されているところがあります。中世じゃ無理。ルネサンス以降じゃなきゃ、エラスムス、火炙りだったでしょうね。
 エラスムスは「ユートピア」を著したトマスモアの友人です。
 まだ読んでいないのですが、ちゃんと中身を読んでおきたい本です。

「カラフル」森絵都
 めちゃめちゃ読みやすい面白い児童書小説です。
 ええ、児童書、と思われてしまうかもしれませんが、児童書は読みやすく、小説を書くときの参考になると思います。
 とくにこの小説は読みやすいです。中身もしっかりしている。児童書のベストセラーです。
 生前なにかしらの罪をおかして死んだ少年が、魂の抽選にあたって、現実世界にホームステイをするという話です。
 最近読み直してみたのですが、大変面白かったです。文章は児童書のそれなんですが、色々考えさせられるところがあり、そういうところが童話的、寓話的です。
 ともかく文章が読みやすく参考になるので、小説を書かれる方にはぜひ一度読んでいただきたい。

カテゴリー : その他 スレッド: 面白い、良かった本について教えていただけませんか?

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