小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

アルファさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:筆が乗らないのです

お世話になっております。藍川です。
タイトルの通り、小説の続きが書けなくなってしまいました。
全く書けない訳ではないんですけど、「これだ!」っていういい表現が全然浮かばないんです。
昨日まではスラスラ書けていただけに少し焦っています。
皆さんはこういう事になった事はありますか?
また、どうやってこれを乗り越えましたか?

上記の回答(筆が乗らないのですの返信)

投稿者 アルファ : 0 投稿日時:

こんばんは。私の場合は放置です。本来は考えが新鮮なうちに書き上げたほうが良いんですけどね。できれば物語の先行きは覚えているうちに箇条書きしておくべきです。忘れちゃうこともあるので。
年月の経過に任せて考えが熟成されるのを待つか、早急創作のためのインプットをして短期間でアイデアをひねり出すかは自由です。よくある方法ですがインプットの場合は、刺激的な、あるいはリラックスする音楽視聴(感情描写)、風景を見に散歩と写真撮影で知らない場所に出掛ける(風景描写)、人との会話(頭のリフレッシュ)、いろいろな物が絡まりあって、いきなりふとアイデアが浮かびます。あとは夜に見た夢を参考にしたり、眠る瞬間にアイデアが降ってくるときはそれを敏感に摑まえることです。
私の場合、三割程度完成してない作品があります。なかでも一割は数年かけて続きを書いているものもあります。
十五年放置してたのにいきなり続きが思い浮かんで一気に完結させた作品もあったぐらいです。年月の経過とともに自身の価値観変化や実際の経験値、知識の幅が加わったからでしょう。そこで注意すべき点は、若いころから作風と文体が変化するので、細かい辻褄合わせが必要になることです。
どうしても若いままの感性ではいられなくなり、フランクな表現が排除され堅い表現になったりします。「だったよね。」が「だったのだ。」になったり。あとは恋愛の内容が変わったり、ジャンル自体が変わったり。リメイクまでいかないけど前半と後半があまりにも違ったり。
子供心やいられないという年齢になってくる、許せなくなってくることもあるから、ロックとかポップの歌手ってすごいって思います。ただ、ある程度は若いころから考えが熟成されている人が自作小説に手を出すものだと思っているのでなんともいえませんが、やっぱり子供のころのおバカ加減や若々しさや無茶な言葉選びはしなくなってきます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 筆が乗らないのです

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元記事:物書きへの適正について

当方自分は文章を書くのに向いてないと思っています。
理由はだいたい二つ
1) 何事にも無感動、無感想
作文を一行未満で完成とし、講義の感想?を書けといわれて30分以上居残りさせられるような人間です。無論読書感想文は鬼門、正直一人で書き上げた覚えがないです。
2) 対人能力の不足
当方中学卒業後はネット環境を含めても交友関係がほとんどありません。そもそも人の気持ちをうかがうこと・空気を読むことがまるでできず、弟の同級生が亡くなった際、その人が長期入院中だったと聞いて『どうせ誰も覚えていない』と発言するほどです。
他に、他人とはだいぶ違った思考をする点(例えば好きな人に値段をつけてといわれれば10円だか50円だかという安値をつけたり、怖いものと聞かれてペストと答えたり)も挙げられるでしょうか。
国語自体は答えればたいてい当たるほどには得意なのですが、こんな人間はアイデアをプロット投稿板に投げて他人頼みにするほうがいいんでしょうか?
それとも意地と執念だけを頼りに自分で書くことに挑戦した方がいいのでしょうか?

上記の回答(物書きへの適正についての返信)

投稿者 アルファ : 0 投稿日時:

無感情でも、すでに「何か書きたい」と思った時点で、何かの心が動かされている状態に入っているのではないでしょうか?

たとえ「何に心動かされたか」、は書けなくても、「何が得意か」は思い当たりますか? 得意分野もなく自分にさえ無関心な場合でも、それを事細かい描写で書いてみるといいかもしれません。
なので、一度あえて「無感情な人間を題材とした抜け殻のような人を主人公に作品」を書いてみてはどうでしょうか。無機質な人間の作品は世にあるものですし。無機質でも「何か」が在るものだし、知らないものが潜んでいる可能性もあります。あなたがよくしているであろう、自分を見つめて観察した「自身」を作品風にしてみることです。
本来なら、物語を書く引っ掛かりは「何に心動かされたか(喜怒哀楽)」という体験に肉付けしていくのも一つの方法ですが、それがあなたにはもとから無いんですよね?
けれど、あなたには「自分で何か書きたいという欲求ならある」のですから、世にすでにある物事よりも高尚なものが自分には書けるかもしれない、という意味かもしれませんよ。(誰もがそう思うものであり、ほぼ確実にすでに前例が作品や思想として世に出回ってるものですが)

どうやら無神経なことを言ってしまったと記憶しているから、人への死生観や人の値段のことを書いているのでしょうし(それを人から指摘されて気づいたというのならまた話は変わってきますが)、あなたにも心があるのかもしれませんよ。心の咎というものですね。
出逢う人によっては劇的に人としての心が育まれる瞬間もいつか巡ってくると思います。逆に誰それと出くわしたために脳細胞が劇的に死滅寸前に打撃をうけてボキャブラリーが木っ端みじんに吹っ飛んでくこともありますから、人との出会いには充分と気を付けてください。
気になることには、あなたは幼いころからある種のふれあいが欠けてたのでしょうか。無感情が生み出される条件は、幼少からの感情変化や先天性な心の動かなさの二つが考えられます。

あと、物書きには適正もへったくれもないんじゃないでしょうか。(ただひとえに仕事として求められるか否かで言ってしまったら適正してる人なんか極わずかになってしまいますが。)人はとにかく書きたいから書く。それがいつのまにか物語になっている。そんなものだということをプロアマ関係なく思います。人は感情関係ないとしても、生きてますから。
プロットというものが組めているのなら、どういったジャンルなのかが気になります。恋愛ではなさそうですが、小難しい化学的な分野の物語だと私は苦手です。

とはいえ、私も昔は頭のなかがほぼ毎日真っ白状態で頭が働かずにボーっとしていた、勉強できない、場の状況を読めない、人の感情に無頓着で場違いなことを言う、人が怒るだろうことが分からずに不思議に思ったことを不謹慎なのに気づかずに言って人を怒らせる・不審がらせる、問題解決能力が無い、遅刻ばかり、忘れ物ばかり、それらは全く悪気が無い、物覚えが悪すぎて習い事全部続かなかった、常に疲れ切っていた、気づくと無表情、ただし決して無感情ではなくむしろ感受性が人よりもろかった、なので、似たもの同士では無いでしょうが、何かしら近いものは感じるような気はします。
質問主さんの場合は私とは違ってしっかりした人だと思いますが。

対処として私は自分は脳の働きや脳の成長が著しく遅い、というのは自覚していましたから、自分でどうにかしなければ目の前のあらゆる悩みをこれからも対処できないと思って、小学生時代から好きな創作で感情や脳の記憶回路とかを磨いてきました。
自分で自分を鍛えることは重要だと思います。それが数学か、国語か、道徳か、視覚から得る絵画か、自作の作品かは人それぞれですが、もっといろいろな物を見て実感することは大切です。
意味のなさそうなものにこそ意味を見出してみる訓練とかも良いのではないでしょうか。例えばキュウリが緑の意味とか…は化学的に決まってるから考えることはないですが。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物書きへの適正について

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元記事:現在「看護師」 昔「看護婦」 使うときの返信

私は気になりません。
うん、『私』と態々書きました。
というのも、極一部だとは思いますが、いくらアルファさんが心を配ってもケチをつける人はいるかもしれません。

宮崎駿氏の最高傑作『風立ちぬ』のワンシーン、結核にかかったヒロインが床についている横で主人公がタバコを吸うシーンに文句をつけた団体(だったかな?)もいるぐらいです。
普通に考えて『そういった時代背景』であることは観客全てが承知しているような物語の終盤であり、タバコを吸うことそのものが感動的なシーンであるはずなのに文句をいう人はいいます。

で、ですね。(少なくとも私は)差別用語だとは思いません。
元々、というか大昔、呼び名はともかく立場として、医学の黎明期は男性の職業であり、単に看護人です。

麻酔がない時代でも傷を縫ったり、四肢を切り落としたりという、ぶっちゃけ外科的
アプローチは必要です。
そういう時に痛みで暴れる患者を押さえつける、要するに腕力が必要なんですが、これは必然的に男性の仕事です。

そこから時代が進み、ナイチンゲール云々もあり女性がすることが多くなり、看護”婦”と態々つけ加えてます。
『ご婦人が看護してくれる!』ってのは、言い方が変かもしれませんが老若男女問わずに患者にとって救いであり、病室で心が安まる華でしょう。
当時の人もそういう思いがあったのではないでしょうか。

どっちかというと『オッサンでも看護”婦”って呼ばれるぜ! ウヒっ!』という男性側の立場があって、厚生労働省が『もう男女の区別は必要ないんじゃね?』という流れではないでしょうか。

>読者が「看護婦は差別用語です」とつっこんできたら、創作上の全体像や雰囲気で不都合が生まれると思った次第です。

とはいえ、対策したいお気持ちは理解できます。
率直には『笑い飛ばそうよ!』と言いたいところなんですが、どうしてもということなら、お断りとして冒頭もしくは巻末の欄外とし【物語の時代背景を鑑みて、当時使われていた用語を使用しているシーンがあります】等々を書いておけば良いのではないでしょうか?
ただ、それでもケチをつけるのが趣味みたいな人は一定数いますので、『笑い飛ばす!』というお気持ちも忘れずに、そんなことに負けないで欲しくも思います。

ではでは、執筆頑張って下さい。
応援いたします。

上記の回答(現在「看護師」 昔「看護婦」 使うときの返信の返信)

スレ主 アルファ : 0 投稿日時:

返信いただき、どうもありがとうございます。
やはり私もどうしても看護師が差別用語には思えなかったので、使ってしまいたいと思っていました。むしろ、「看護婦」は素敵な言葉だと思っています。優しさと実直さが伝わる名詞と思えるし、それを言ったら世の一部の男性はどう思うかはわかりませんが、「看護師」という言葉にしても頼りがいがあって力ある名詞とつながる語感を私なら受けます。
時代背景のためには、看護婦としてもかまわないのではないか、というご意見をいただけてうれしいです。そもそも名称というものは、数年の時代背景では到底払拭できないような、言葉や名詞自体の宿る魂があるものです。患者が看護婦に癒されてきた時代は深いのは確かです。
実際、いくらサイドで「土方は差別用語」という人もいるらしくても、働いている人自体が自分たちを土方と名指しているものです。少なくとも私が以前いた職場では普通に「俺ら土方は何々行政の管轄で区分されてるから今回の現場依頼主はこうたらっていうところの」となんの変哲もなく使っていた名称でした。ただ、それも個人の受け方ひとつかもしれませんね。
ちなみに、現場では「植木屋」「造園」と呼ばれている職業も、私個人では「庭師」と声を大にして呼びたいぐらい「庭師」という言葉が歴史を感じるし情緒あって大好きです。
看護婦に限らず、時代に合った言葉で使ってみようと思います!
励みになりました! どうもありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

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元記事:現在「看護師」 昔「看護婦」 使うときの返信

小説を書いていると、そういう言葉の選択にはしばしば悩まされますね。
そこには似て非なる二つの問題が複合しています。一つは「考証」の問題、もう一つは「情緒」の問題です。
また、作品の地の文が一人称か三人称かにも係わってきます。一人称の場合はより厄介なので後述するとして、以下は三人称の場合で考えてみます。

大正~昭和初期を舞台とした三人称であれば、地の文では「看護師」。セリフの中では「看護婦」。安全策を重視するなら、これが無難です。
時代を考えればセリフの中にまで「看護師」と書いてしまうと時代考証として違和感が強すぎます。昨今問題視される用語の中でも「看護婦」は身体や精神の障害を指す言葉ではないので、セリフとして使うくらいはセーフでしょう。
一方で三人称の地の文はあくまで客観的叙述になりますから、大正時代を舞台とする小説で現代用語を使っても問題ないのです。それがダメだと言い出すと、すべての用語や言い回しを当時のものにしなければいけないことになってしまい、それをやったら現代人にはかなり読みにくい文章になってしまいまうでしょう。

以上が「考証」の問題になります。
しかし「情緒」の問題となると話が違ってくるんですね。

>看護師は私の感覚的に堅い感じでより行政的な感じで、極めて現代風な映像しか浮かびません。最新鋭の機器に囲まれた清潔な病院とか。このように人によっては言葉の持つ映像がついてまわるのではないかと思うんです。

これは「考証」というよりも、どちらかと言うと「情緒」の問題です。あえて語弊をおそれずに言えば、「看護師と書くと雰囲気がこわれ、作者の表現したいイメージにそぐわないからイヤだ」ということかと。
と言っても、けして情緒を軽んじているわけではありません。小説は論文でもビジネス文書でもありませんから、言葉の選び方によって伝える情感が大切なのは論を俟ちません。
ただ前述したように、すべての用語と言いまわしをその時代に即したものにしてしまうのは現実的ではありません。なので小説は、多かれ少なかれ現代的な文章をベースにして、そこに時代にあった言葉を適当に散りばめるなどのアレンジを施して書かれているものなのです。
「看護師」ではイメージが伝わらないというお気持ちは分かりますが、一つ一つの用語にこだわらない文脈全体やエピソード、人物描写によっても情感は表現できます。そういうテクニックにも目を向けることをお勧めします。

さて、後述すると書いた一人称の場合です。
一人称の地の文はその時代の誰かが語っているという設定になりますから、「看護師」という当時使われていなかった用語を入れるのは少し厳しいですね。
なので三人称のセリフと同じ考え方で「看護婦」くらいは許容範囲(身体的・精神的な障害を示す用語と比べたら)と割り切って使っておいてもいいんじゃないでしょうか。
もし心配なら、あざらしさんが提案されているように冒頭にでもその旨の但書を入れておけばいいのではないかと思います。

上記の回答(現在「看護師」 昔「看護婦」 使うときの返信の返信)

スレ主 アルファ : 0 投稿日時:

返信をいただきどうもありがとうございます。
現実的な考証と小説的な情緒、確かに客観的にしっかり分けて見ることは大事ですね。
いろいろと気づかされました。三人称の場合は地の文と台詞で名称を変えるというのも目から鱗です。
その点では時代考証をとことん地の文で書き加えて、言葉で情緒を出すこともできるわけですし、小説だからどちらも絶妙に情緒・考証を振りかけて言葉を操ることもできますね。
以前の例文で、夜のナイチンゲールが患者を癒すという言葉も、戦場で献身的だったナイチンゲールという言葉も、看護婦・看護師どちらにも当てはめることができます。ここは物書きの言葉選び一つでいくらでも操れるものなのですね。

一人称では癖が強いものになることは否めないかもしれません。だからといって、いかに現代でもばっちり浮かない作品にできるかはまだ自信はありませんが、あざらしさんの仰っていた通り、前書きで添えることも一つの方法ですね。青空文庫を読んでいると、「時代背景で差別とみられる言語をそのまま使用している」旨が書かれており、私もそれを読んでから作品を読んで、初めは「妾」に驚いた一人です。「自分をめかけと呼ぶとは相当思い切っている。当時の女性は怒らなかったのか」と。そうしたら当時の言葉選びだったようです。ちなみに私ははじめ、「妾」を小説内では「わらわ」と読んでいました…。作風が高貴な姫様が出てくるものだったので、口に出して読まなくて良かったです。
三人称と一人称での書き方の違いと、考証と情緒を分けて考えた方がいいとのアドバイスをいただき、とても参考になりました!
どうもありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

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元記事:名前が長いキャラについて。

たまにラノベで名前が異様に長いキャラがいますけど、あれはどう思いますか?

たとえば、物語シリーズのキスショット・アセロラ・オリオン・ハートアンダーブレード。
とか。

自分の作品のヒロインもそんな長い名前にしようと思いますけど、読者的にはそういうのはどうなんですかね?

皆さん、よろしければアドバイスをお願いします。

上記の回答(名前が長いキャラについて。の返信)

投稿者 アルファ : 0 投稿日時:

私は使う派です。ほぼ、ちょっとしたギャグ要素で入れることが多いです。引き換え、位の高い人ほど難しく長い名前を付けることもあります。定まった決まりが語尾にあったりなど。自分でも覚えられないぐらい長いネーミングにすることも多々あり、今までで一番長い名前はもうギャグだったのでだいたい100文字ぐらいある名前の犬でした。
他にも、多少生真面目な内容でも食べ物・料理名の名前をしれっと付けたりすることもあります。聞いたこともないような変な名前を連ねることも多いですし、ありそうな名前を連ねる場合もあります。

ただ、人様の前にお出しするものでは流石に限度はある、と思う方もいるかもしれませんけれど。例えばふざけきったものならバリョッケ・チャンピレッチャプー・ぴゃんぴゃ子・シュロエレン・ル・ルンル・ル・ルルンルンとか普通に登場させたりしますし、他にも個人的に綺麗な感じを並べればルーナ・エレナシー・セイレンス・セフォーラ・サンファルとか。
ただあくまでネーミングというものは、ほぼほぼ作者の個人的な好みの範囲で、読者が置き去りになる場合もあるし、やはり人様に見せる以上は覚えられる感はある程度必要かもしれませんね。それでも、ネーミングは明らかに個性を光らせることができる一つのアイテムなのは確かです。そのキャラ目立ちますし。
一つ注意が必要なのは、これを言ったら名前を付けるのが際限なく大変になりますが、外国ではとんでもない意味を持つ言葉を偶然創作で作り出してしまった場合です。興味本位で自分のキャラ名を調べてみたら、まさかそんな意味があったなんて、と驚くこともあったりします。適当につけたとしても。もしかしたら今思い浮かんだだけのバリョッケなんてのも、どこかの国では何か意味がある言葉かもしれませんね。意外にも北欧当たりの屋根のひさしの下の部材の名前だとかかもしれないし(適当です)。それならまだしも、実は口に出すのもためらわれる言葉だったとしたら、ネット社会の世では、ふと日本語の分かる方の目にとまって「日本人は失礼だな」と思われたら大変で、それなら無難な名前にしてしまおうと思う作者さんもなかにはいるかもしれませんね。

名前というものは大切な要素でもあるので、真面目な作品、コメディで分けて考えると、私の場合はどうしてもシビアなものは短い普通の名前、綺麗な名前。ギャグ要素作品では長かったりふざけた名前、になります。いきなりどちらもいることもありますけれど。そこでクスッと程度に笑っていただければそれで私はいいんです。実にシュールな感じが私としては好みなので…。
どうしても笑点は私なども加えて作者支点になりますので、センスが低くてもそこのあたりは読者から「この大事な時期に次期党首に選出され角界を騒がせている人物、ビスケット・バクバク・たべすぎーたら・ピザ氏って…。受け狙いのつもりか、この作者キャラネーミングセンス終わってるぜ(==;)」と思われても致し方ございませんけれど…。そこもまた読者おきざりイタイ系作者突っ走り冷笑突っ込み受けまくりギャグ物語っぽいからいいかもしれません。むしろわざとダサい名前をつけてみることもありますよ。
といった具合に、一個人の意見でした。
名前はあくまでキャラの導入部の一つ。素敵な名前でもおかしな名前でも、愛情があるに変わりはないとは思います。少なくとも相当の愛着は生まれるものです。作者様なりにも自分のてのもとで動いてくれるキャラクターのため自分の好きな素敵な長い名前を考えてさしあげてください。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 名前が長いキャラについて。

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元記事:女の子が男の子を守るって作品ありますか?

よくアニメ、漫画、ラノベ、ゲームの男主人公は女の子を守ったり支えられて成長する事があります。が、女の子キャラが成長していく作品ってあるのですか?自分はそう言う作品を作りたいので参考にしたいです。

条件としては

①女の子キャラが主人公である事

②物語の初めは不甲斐なかったりする、そのせいで誰かが傷ついたり何かを失ったりする展開があるが、物語が進んでいくにつれて乗り越えていく

③男の子、又は少年のキャラがヒロインのようなキャラクターである事。

以上です。
もし、似たような作品がありましたら参考にしたいのでタイトルと簡単なあらすじを教えてください。戦闘系、ラブコメ系などジャンルは問いません。

上記の回答(女の子が男の子を守るって作品ありますか?の返信)

投稿者 読むせん : 1

え?たしか・・・ぷりきゅあ。あとウィッチクラフトワークス(あれ主人公♂なの)。
絶対まちがっていると突っ込まれそうな、からくりサーカス。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 女の子が男の子を守るって作品ありますか?

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投稿日時:

元記事:クロスオーバー作品の批評をお願いいたします。

はじめまして、ここではスライムも名乗られせいただきます。

自分の描いている小説があるのですが、どんな評価を得ていてどんなところが良くないのかわかりません。

↓これがその小説です。

https://syosetu.org/novel/196257/

二次創作でクロスオーバーなのですが、もっと良くしたいです。是非、批評をお願いいたします。

上記の回答(クロスオーバー作品の批評をお願いいたします。の返信)

投稿者 サタン : 1

正直なところ、原作も未読だし二次創作自体にあまり理解がないので、言った手前どうしようと思っていたのですが、一通り読んでみました。

わりとしっかり書かれているので、こんくらい書けるなら一次創作で書いたらそれなりに読者つくだろと思う。
実際に連載しているんでしたっけ? たぶんそっちは感想もついてるんじゃないでしょうか。
ただ、その「しっかり書かれてる」が二次創作になると、どうなんだろう。
そもそも二次創作って原作を知ってる人しか読まないものだし、だから知ってる前提で話が進む。
というか、そうしないと「わかってることをグダグダ書かれても退屈」なので、しっかり書く事は二次創作的にはマイナスなんじゃなかろうか。
かえって、軽く適当にノリだけで書いたようなのがウケると思う。
原作未読の人にすら説明がくどいと言われてしまうと、原作ファン的にはどうなんだろう。

説明に関しては、私はくどいとまでは感じなかったけど、冗長だとは感じた。何の話が始まるのか一切わからないまま、ひたすら未確認機を見て驚く姿が書かれていて、国は違うんだろうけど反応は同じだし「それさっき見た」という感じで続くので、文章での説明という意味じゃなく、シーン単位での説明が冗長だと感じた。
落ち着いて二度読み返してみると、別に「ひたすら書かれてて」ってほどでもない序盤の数シーンだけだなって気がついたものの、なんの前知識もないせいか、そう感じてしまいました。
たぶん、原作を両方知らんので、ワイバーンの一斉掃射の後に視点が変わって別サイドになった事がわからなかったからだと思う。

視点のブレは、短いスパンで変更しすぎなのは私も気になったかな。
でも、視点の問題だけではない気もする。
というのも、一話が長すぎ。Webだとこの半分くらいが妥当じゃないだろうか。視点が変わることを考えると、その更に半分でも良いと思う。
それで、1話ごとに視点をかえてまとめるのであれば、気にはならなかったと思う。
長編シリーズの中間くらいだったらコレくらいの文章量でも興味を持って読み続けられるけど、作品が面白いかどうかもわからない様子見の第一話で長いスクロールを見たら、正直うんざりする。
更にその中で視点がコロコロ変わるわけだから、まあ、読みにくいと言えてしまうと思う。
個人的には、コレが一番、感想がつきにくい理由だと思う。
1話だけでも最後まで読まないと感想書けないけど、その1話目の最後までが長いので、途中まで読んでる人はわりといるんじゃないかな。文章自体はしっかりしてるし。

あと、二次創作に理解がないと最初に明言しましたが、これは自分が二次創作に挑戦しようと思わないだけで、誰かが作った二次作品に理解がないという意味ではないです。
ですから、これはそんな人の個人の感想ですが、
原作での話を変更して「生きてることにした」とか「通信障害を変更した」とか、そういう原作に対する敬意が感じられないのはどうかと思う。
原作キャラの男同士の恋愛とか、そういうのは二次創作の作者の解釈の範疇なので好きにしたらいい話だけど、「原作ではこうだけど、私が書くならこう変更する」というのは正直どうなの、と思ってしまう。
「原作」を変更したら何でもありになっちゃうから、それこそメアリー・スーのような皮肉になると思う。
それとも近年のWebでの二次創作ってそれが普通なんだろうか?

物語や文章自体は、最初に少し書いたけど、しっかり書かれる方だという印象で、書いてりゃほっといても上手くなる人だと思う。
うーん。やっぱ二次創作だと感想で拾い上げる場所がわかんなくて文章のことしか褒められないや。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: クロスオーバー作品の批評をお願いいたします。

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投稿日時:

元記事:ラノベで大人主人公がいけないは、本当か?

迷える狼さんの投稿

 今回の意見は、「主人公の設定について」です。

 ラノベを中心としたメディアというのは、読者層からして主人公の年齢もそれに近くないと、色々と問題があるというのが一般的ですが、「バイオハザード」に代表されるパニックホラーの場合、逆に主人公が未成年だと、色々とまずい事があると思います。
 
 とりあえず、例を挙げてみたいと思います。なお、ジャンルは問いません。

 主な「バイオハザード シリーズ」より。

「クリス=レッドフィールド」
「ジル=ヴァレンタイン」
「レベッカ=チェンバース」
「クレア=レッドフィールド」
「レオン=S=ケネディ」

 クリスは、ジルと同じ初代バイオの主人公で、25歳です。警察官(ラクーンポリスの特殊部隊STARS所属)ですが、空軍の経験もあります。

 ジルは、クリス同様に初代の主人公の1人で、23歳。クリスの同僚で同じSTARSに所属する警察官ですが、特殊部隊グリーンベレーの経験もあります。

 レベッカはクリスとジルの同僚で新米の18歳ですが、すでに大学の学士課程を優秀な成績で卒業しています。なお、18歳の彼女がいきなりSTARS所属になったのは、直接スカウトされた事によって、途中の行程(警察学校への入学や訓練期間など)を全てすっ飛ばしたからです。

 レオンは2の主人公で、21歳。クリスらと違って普通の新米警察官です。

 クレアはクリスの妹ですが、19歳の「ただの女子大生」です。ここは重要ですので、覚えておいて下さい。

「ディノクライシス&2」

「レジーナ」ある政府組織の構成員で23歳。
「ディラン=モートン」陸軍特殊部隊所属で26歳。

「サイレント ヒル」(コナミ)

 主人公の「ハリー=メイソン」は32歳の執筆家で、戦闘経験などは皆無の一般人。

 他にも「アイアム レジェンド」「プレデター」「28時間後」「28日後」など、ゾンビやモンスター、未知のクリーチャーなどによるパニックホラー系は多いですが、これらほとんどに共通しているのは、

「主人公は、分別のついた大人である。」

 と言う事です。

 私が不本意ながらも、時々やり玉に挙げているのは「学園黙示録」ですが、そうせざるを得ない理由が山の様にあるからです。比較しながら話をしたいと思います。

 主に日本を舞台にした話で、未成年が主人公になれない理由ですが、まず1つ目。

「未成年は免許を持っていない。乗り物の運転技術が無い」

 基本的に18歳未満は普通免許が無い為に自動車に乗れませんし、運転技術もありません。バイク程度は乗れるキャラも居ますが、自動車の運転は出来無い事が多いです。
 学園黙示録でも、基本的にバスなどの自動車は教師などの大人が運転しています(なぜか、途中から主人公達も運転していますが……)。

 2つ目は、

「銃器の扱いが出来無い」

 これも、日本なら至極当たり前の話です。引き金を引けば誰でも撃てると思っていたら、大間違いです。
 正しい手順を踏まないと、不発や暴発など事故の危険性があります(仮に、「安全装置はどこ?」と聞かれても、普通は答えられないと思います。それが当たり前です)。

 学園黙示録では、仲間である「平野 コータ」が、夏休み中の短期留学で、元特殊部隊の軍人に師事していたと言う事で、拳銃やライフルを平気でぶっ放したり、工具を改造してハンドメイドガンにするなど、かなりのゴリ押しをしています(しかも、途中から主人公達も平気で銃器を扱う様になっています)。

 次に、

「物語上で必要な専門知識が無い」

 事です。例えば、

「何かの薬品が必要だが、それを作り出す方法を知らない。」

 だったり、

「道路をふさいでる機械の操作方法を知らない」

 などです。

 そして4つ目ですが、これが最も重要です。

「理性的な判断や行動が出来る事」

 です。
 なぜなら、主人公を大人にしないと、何事にも未成熟な未成年の場合、自ら危険に飛び込んであっさり死んでしまい、そこでストーリーが終わってしまう危険があるからです。

 それを防ぐ為には、いわゆる「主人公補正」「デウス・エクス・マキナ」などの神の手(と言う名のご都合主義)を使うしか無く、一瞬で白けさせてその作品の価値を貶めてしまいかねません。

 学園黙示録でも、それらの手法はふんだんに使われており、いくら「奴ら」に囲まれたり、時には自分から奴らの群れに飛び込んでも、案外平気だったりします。

 簡単に言うと、

「大人じゃないと、出来て当たり前の事が出来無かったり、知ってて当たり前の事を知らなかったり、冷静な判断が出来無い為に、生き残る事が出来無いから」

 です。

 ただし、ゲームの場合、実際にキャラクターを操作して行動するのはプレイヤーですので、その気になれば、

「5歳の幼稚園児にピストルを持たせてゾンビを銃殺」

 なんて事も可能です(日本の警察官が貸与される「ニューナンブ」でしたら、子供でも持てるでしょう。小型ですが「デリンジャー」は反動が大きい為、子供では扱えません)。

 なお、「バイオハザード2」において、警官であるレオンの制止を振り切って、クレアとサブキャラである「シェリー(8歳)」が好き勝手に行動する為、レオンが振り回されています。

 さて、バイオ2のクレアは女子大生であり、特に何の訓練や経験もありませんが、兄のクリスから手ほどきを受けているという設定があります(しかし、いくら手ほどきをされたからって、ロケットランチャーやミニガンまで使えるのだろうか)。

 一番良く解らないのは、「コードベロニカ」で登場したサブキャラの「スティーブ」ですが、銃器の扱いはもちろん、監獄島から脱出するのに輸送機を操縦したり、南極では雪上車を運転したりしています。しかも、年齢は17歳となっており、クレアよりも年下です(一体どこで覚えたと言うのか……)。

 なお、彼の場合もキーアイテムである「ゴールドルガー」を持ち出すなど、クレアを振り回しています。

 さて、ここまで来て「結局何が言いたいのか?」と思われるでしょうが、私が言いたいのは、

「大人が主人公では、本当にいけないのか?」

と言う事です。

 最近では「GATE」という作品もありますし、「銀河英雄伝説」など、「戦い」や「戦争」が中心の物語では、主人公が未熟な子供や少年少女だと、まず生き残る事が出来ません。

「どこか隅っこでガクブルしていれば、勝手に助けが来る」

 なんていう、甘い状況はやって来ないのです。

「主人公の成長が大事な要素である」事は認めますが、未熟なキャラクターが主人公では、成長する前に死亡してしまい、話が終わってしまいます。

 また、主人公が大人だと、ヒロインも年齢が高くなると言いますが、銀河英雄伝説の場合、没時33歳の「ヤン」に対して「フレデリカ」が、結構な年下(7歳違い)です。
 もっとも、この作品は登場キャラクター自体が大人であるので、あまり参考にはならないかも知れません(一応、「ユリアン」と「カリン」の例もありますが……)。

 また、前述したGATEの場合、ヒロインは主人公よりかなりの年下(あるいは、そう見える)です。

 つまりは、

「主人公の年齢に見合った内容の作品や、主人公が大人(や青年)じゃなければならない作品を書けば、それで良くは無いですか?」

 という意見です。

 長文すいませんでした。あと、間違いなどあれば遠慮無くご指摘いただきたいと思います。

2016/05/22(Sun)

上記の回答(大人のラノベ主人公でも問題ない)

投稿者 よしはむ : 1

GM91さんの投稿

1.読者層と主人公の年代を合わせる必要性

ラノベに限ったことではないと思いますが、読者と同じ年代にする必要はまったくないと思います。
読み手が中学生くらいだから、その年代の設定の方がいいだろう、という意見を時々目にしますが、僕は単なる思い込みだと思います。

少し古い作品ですみませんが、僕は中坊のころ、宇宙一の無責任男シリーズとか定吉七番シリーズが好きでよく読んでいたのですが、これらの主人公はおっさんや青年である必然性があり、中坊である僕にも違和感はありませんでした。というより少年が主人公だと成立しない作品だと思います。

大事なのは、その作品のテーマていうか趣旨に照らして、どういう主人公にすべきかなのであって、読者層と一致するかどうかではないと思います。

少年が苦難を乗り越えて成長する話ならそうすればいいし、
伝説の宇宙海賊が銀河を所狭しと暴れまわる話なら、主人公の年齢も相応になるでしょう。

2.主人公の年齢設定と能力

ご質問の趣旨からすると、たぶんこっちが本題なのかなと思うのですが、
「年少だからできない」もしくは「大人だからできる」の区分は、確かに描き方が難しいところです。
ただ、これも作者がどういう話を描きたいかで大きく変わる要素ですし、描き様でなんとでもなるところとも言えます。

2016/05/22(Sun)

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベで大人主人公がいけないは、本当か?

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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