小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

でんでんむしさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:主人公の趣味と性格づけの関連

自分は「ライトノベル」が好きな少年が「異能力バトル」のライトノベルの世界に行って、戦う話が描きたいと思っています。

ただ、自分はどこか皮肉めいてたり、飄々としてる、心に影を抱えている感じのキャラクターを主人公にしたいと思っています。
(ルパンレッドみたいなのをもう少しラノベキャラっぽくカスタマイズした感じ)

しかし、「ライトノベルが好き」という設定の時点で、そういう性格は無理なのかなっていう気もしてます。

心に影があって、「めんどくせーな……」「なんで俺が……」とかいいつつも、眼の前の人がピンチな時はかっこよく決めてくれる感じの主人公にしたいんですが、「ラノベが好き」ってイメージの時点でなんか書いてて矛盾を感じてしまいます。こんな性格の人間がはたして「ラノベ好き」になるのかなと……。

やっぱり、ラノベの世界に行くので「ラノベが好き」であるべきだと思うので、そこは外せないです。ということは、設定ではなく性格のほうを変えなければならないのかな、とも考えてしまっています。堂々巡りで一人じゃ答えが出ないので、どうか教えていただけると幸いです。

上記の回答(主人公の趣味と性格づけの関連の返信)

投稿者 でんでんむし : 3 人気回答! 投稿日時:

ライトノベルが好きだけど皮肉めいている主人公って難しいですよね。分かります。
一つ思いついたのはラノベに対して『読むのは好きだけど体験するのは違う』という考え方の主人公とかだったら面白そうだな~と思いました。
台詞をお借りして例を言うと「めんどくせ~な。なんで俺がこんなことを……。ラノベってのは読んで楽しむものであって、体験するようなもんじゃねーだろ」みたいな感じでしょうか。
異能力バトルの世界なら主人公のリスク管理が強かったり、現実的な思考のキャラだとより説得力が増すかも。「ラノベは好きだけど、実際ラノベみたいに勝てる保証はねーよ。負けて死ぬ可能性だってある。なんで俺がこんなことを……めんどくせーな」とか。これなら能動的でないラノベ好きな主人公でも悪く見えない可能性があります。
でもピンチの人がいたら実際は体が勝手に動いてしまう。根はいい奴というキャラをうまく表現すれば魅力につながるかもしれません。
他にこの手の主人公でラノベ好きを表現する方法ですが、普段はやる気がなく、ラノベのこともあまり口にしなくても、いざ戦闘が始まって興奮したりタガが外れたり暴走した場合に限りラノベ好きの部分が溢れ出る、とかなら魅力的に見える……かもしれません。
コツとしては普段はラノベ好きな部分を口にさせないようにする事でしょうか。後は感情的にラノベにのめり込みすぎているのではなく、あくまで趣味の一環としてラノベを好んでいるようにみせる等。口で語るのではなく知識量や物量でラノベ好きを表現してもいいと思います。あまり語らないけど実は誰よりも詳しい。実は部屋がラノベで埋め尽くられているとか、実は毎月十冊以上ラノベを読んで研究しているとか。一見するとラノベ好きじゃないように見えて誰よりもラノベ好きなキャラ。
難しいバランスが要求されるので難易度が高い主人公かもしれませんが、作っていて面白そうな主人公だとも思えました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の趣味と性格づけの関連

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元記事:恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいのですか?
ラノベには恋愛を無理矢理にでもねじ込まなきゃいけないのですか?
ラノベ作家としてやっていくにはやっぱり恋愛を無理矢理ねじ込まなきゃいけないのですか?
というかそもそも恋愛物語を書くつもりは無いです。
ですが、ラノベ作家としてやっていくには恋愛を書けなければやっていくのは難しいのですか?
このサイトの下読みの回答の記事では恋愛を知っている前提で話していて、どうにもなりません。こんなことはしたくはありませんが、今すぐあの下読みに中指を突き立てて「ファック」と言ってやりたい気分です(実際には中指は突き立てません。あくまでも気分だけです。あくまでも例え話です。不快になった人はすみません。ごめんなさい)。
ですが、恋愛を書くことが出来ない以上どうすることもできません。
今すぐ下読みに唾を吐きかけてやりたい気分です(実際にはしません。例えばなしです。不快になった人はすみませんでした)。
やっぱりライトノベルは恋愛を無理矢理ねじ込まないと駄目ですか?
できれば、恋愛を経験したことが無い人でも書けるようになるにはどうすればいいんですか?できることなら「恋愛をする」以外でお願いします。
教えてください。お願いします。

上記の回答(恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信)

投稿者 でんでんむし : 3 人気回答! 投稿日時:

恋を理解できない苦しみをうまく文章にできているように感じました。恋心が理解できないのなら、それ自体を武器にして物語を作ってみるのはどうでしょうか?
ちょっと技量が必要かもしれませんが、その辛さや怒りや悔しさを筆に乗せて『アンチ恋愛』をテーマにした物語を作ってみると面白いかも?(ただ、主人公に警察を~の下りは自分にはちょっと難解でした)
mika様の最初の書き込み自体がラノベのプロローグとして結構しっくりくる感じがしました。ラノベ作家というより、人間として恋心を理解できないのがそんなに悪い事か?みたいなのをコンセプトにすれば面白くなるかもしれません。
主人公を恋心が理解できない体質、または呪いや誓約があるという設定にしてみてもいいかも。敵役を恋愛でマウントをとってくるタイプにして、そいつに対して中指を突き立てるイメージで書くならやりやすいかもしれません。
女の子は可愛く書けた方が有利なのは間違いありません。ですが、その思いに答えられなかったり気付くことができないというのはラノベでは意外と基本だったりします(それを不快と感じる人も多いかもしれませんが)なので他の解決手段としてはそれで誤魔化すのも一つの手です。恋愛は理解できなくても友情なら理解できるのであれば、最終手段として友情で誤魔化すのもアリだと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

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元記事:面白い「煽り」とは

拙作の名物悪役にしようとしているキャラクターは、端的に言うなら「ふざけた性格」で「一欠片の良心も持ち合わせていない」人物であります。
そして彼は敵対している主人公達は勿論、一応は味方の関係にある(用が済めば切り捨てる予定)相手に対しても、相手の信念を皮肉ったり、尊敬する人をクソミソに貶したりして怒らせるのを楽しむ傾向にあります。

個人的に悩んでいるのはこのキャラの「煽り」です。
このキャラの言動全般に言える事でありますが、内容事態は侮辱や犯行予告などゲスなものばかりです。

それらは面白く仕上がらないと読者から「不愉快な癖に出ずっぱりなキャラ」と思われかねません、自分としてらこのキャラがラスボス最有力候補だけに寧ろ登場が歓迎されるようなキャラに仕上がらないとまずいのです。

この手のブラックユーモアのコツはなんでしょうか。

上記の回答(面白い「煽り」とはの返信)

投稿者 でんでんむし : 0 投稿日時:

設定を見ると道化を演じれるような知能を持つキャラなので、異常にIQが高いという設定にすると魅力的に見えるのかもしれません。

個人的には「品の良さ」と「頭の良さ」は別であると考えています。常にふざけていて、良心も全くないのですが、実は緻密に計算しているキャラ……みたいな。下品で弱そうだけど、実はすごく賢いキャラ。下品=弱いというのを逆手に取ったある意味での昼行燈的なキャラのイメージです。

もっと欲張るなら完璧なキャラにしてもいいかもしれません。「最強の能力を持ち、最高の知能を持っているが、唯一の欠点がふざけた性格であることと、良心の欠落」みたいな設定だったら魅力的に見えると思います。 ただ、主人公の魅力を食ってしまう危険性もあるかもしれません。

あと、そんなキャラを主人公にする傾向がちょっと流行っているような気もします。個人的な予想ですが……。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 面白い「煽り」とは

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元記事:新人賞応募の際の序盤の展開について

私はファンタジー長編小説を書こうと思っているのですが、序盤の展開がイマイチ気に食いませんので、質問させていただきます。
尚、今回執筆予定のファンタジー小説は新人賞(電撃大賞)に応募予定なのでよしなに。
で、質問に答えやすくするためにも、現時点でのプロローグを書かせてください、プロット相談掲示板に行けよ、とか、プロローグ改善相談所に行けよ、とか思われるかも知れませんが、質問の内容的にそれらに投稿するのはちょっと違うかなっと思ったので。
因みに題材は海賊で、無駄に重たくしない為にも、軽めのギャグを入れようと思います。

プロローグ
主人公(幼少期)は右手の指が六本あると言う奇形児で、貴族出身にも関わらず奇形児なので、父親や兄弟から疎まれていた。
そんな主人公の唯一の理解者は母親であり、主人公は母親のことを好いていた。とある日、船で主人公と母親が航行していると、突然海賊の襲撃に遭い、母親は主人公を庇い殺されてしまう。主人公は目の前で理解者である、母親を殺され、ショックで喋れなくなってしまう。主人公は応援に来た船に助けられ生還する。生還しても尚、喋れない状態が続いた(吃音症的な)
数年後、青年となった主人公は母親の命を奪った海賊たちに復讐するため、勉強や鍛錬を積み、幼少期とは比べ物にならないほど強くなって船を率い、海賊たちの根城である街に突撃するが、上陸する間もなく、主人公たちは海賊に包囲され、船員は奴隷にされた。
主人公は奴隷となり、海賊の中にいた一人の少女(ヒロイン)の所有物となる。そして、主人公はその少女こそが、自分の母親を殺した張本人だと気がつく。しかし、主人公は吃音症であり、尚且つ、喋れないので、少女は自分が主人公の親の仇だとは知らず、主人公の剣の腕を買い、部下として扱うことになり……

と言った感じです。このあと、主人公は少女と修羅場を共にすることで、友情、恋愛感情が芽生えたり、基本的に多くの海賊は人を殺さないとか、実は母親を殺したのは少女では無かった、などの事実が明かされます(不明瞭な点が有ればご指摘ください)
さて、本題の質問ですが、主人公の親が死ぬ展開は昔からあり(Ζガンダム、アナ雪など)テンプレとなっています。新人賞ではオリジナリティーが必要不可欠と知りましたので、終盤の王道展開はともかく、序盤から手垢のついたテンプレを使うのはどうかと思いました。
質問は三つあります。

一つ目、新人賞で序盤からテンプレを使って良いのか?(個人的にはダメだと思ってる)

二つ目、このプロローグの完成度はどの程度か?(情報量が少ないですので、面白いか否か、ニュアンスで結構です)

三つ目、親が序盤に死ぬ以外の他のショッキング展開を知りたい!(できればこのプロットに合致するような内容)

一度に三つも質問するのは不躾かと思いますが、スレを乱立させるよりかはマシだと思いました、気に障りましたらすみません。しかし、新人賞応募にあたってを他にも知識を賜りたいことがあるので、また、こう言ったスレを立てると思います。迷惑でしたら、コメ欄に書いてください。
割と切実なので、答えていただけると感謝感激です。その他、気になったことが有れば、ドンドンご指摘ください。

上記の回答(新人賞応募の際の序盤の展開についての返信)

投稿者 でんでんむし : 1 投稿日時:

ちょうど今年(時期的には去年)の電撃新人賞の作品をいくつか読み終えたので、自分の中でタイムリーな質問でした。
あくまで自分の感覚ですが、プロローグの時点では面白そうだと思いました。自分は現時点では十分斬新であり、また王道の範囲だと思いますし、もちろんさらに尖らせてもいいと思います。プロローグだけ見ても受賞作に混じっても違和感は無いように自分の目には見えました。内容次第で全然イケるんじゃないかな、と。
重くならないように、とありましたが、今回の受賞作はめちゃくちゃ重くて鬱なのが多かった気がします。『こわれたせかいのむこうがわ』はプロローグで仲間が全員食べられて死にます。一人生き残った主人公が母の為に薬を持って帰ったら、母は既に死んでいました。この作品は最初に母が死ぬという始まりなので、その点に関しては問題無いと思われます。(魅せ方をうまくしてテンプレっぽく見えなくした可能性もあり)
『少女願うにこの世界は壊すべき』もヒロインが虐められていて、かなり重いです。ただ、これは後に反撃展開が予想できたので、ある意味では安心して読めました。また、ギャグでかなり重さを緩和させているので、手法としては参考になるかもしれません。
自分が一番ショックだったのは「豚のレバーは加熱しろ」です。あんなに楽しそうな雰囲気なのに鬱でグロで重いです。心優しい女の子がありとあらゆる苦痛を与えられて命乞いをするにも関わらず最後は首を切断されて殺された、とか普通にあります。鬱です。超鬱です。一瞬、タイトル詐欺だと叫びたくなりました。

ただ、どの作品も心を惹かれるような面白さがありました。なので、結局は重くても暗くてもテンプレでも面白ければ問題は無いと思われます。

でも、ちょっと思ったのが指が六本の奇形などはなんだか現代っぽくてファンタジーらしくないかな~と思いました。チープになってしまうかもしれませんが、海賊に合わせて体にドクロの痣がある、とかならラノベらしいかなとは思いました。……それはそれでテンプレっぽくなってしまうかもしれませんが。
やっぱり個人的に作者の「味」的なのって結構大事な気がして、最終的に結局は書きたいように書くのが一番いいんじゃないかな~と思いました。月並みなアドバイスで申し訳ありません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 新人賞応募の際の序盤の展開について

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元記事:視点移動、回想の注意点と新人賞応募にあたっての諸々

前回の新人賞応募の際の序盤の展開について、では沢山のコメントありがとうございます。どうもs.sです。今回も皆さんから知恵を賜りたく質問させていただきます。
例の如く、新人賞に向け長編ファンタジープロットを練っています。で、前回と同じく質問に答えやすくするためここに、少し長いですがプロローグを書かせていただきます。
題材は海賊で、要所要所にギャグ要素を入れようと思ってます。前回は少し暗めの設定でしたが、今回は王道を突き詰めてみました。

主人公は広大な海原の上に小さいボートに身を任せていた。主人公は己の体の衰弱を悟る、主人公はもう一週間も飲まず食わずであり、激しい喉の渇き、空腹、目眩、幻覚の類に悩ませれていた。
見える、幻覚は多くの人々が戦い、大きな地響きを伴う爆発、そして誰もいなくなった大地に降り注ぐ流星群。
次に見えた幻覚は、先の幻覚のような壮大なものではなく、走馬灯の如く主人公がこのボートに乗る前のこと。

ある権力者の依頼により、新たな遺跡へと向かう考古学者の一団を運ぶ船に主人公は乗っていた。主人公は新人考古学者である。
彼らは退屈な船旅を酒と食事で紛らわし、新たな遺跡に眠るとされてるロストトレジャー(仮)に想いを馳せていた。
この世界では錬金術により生み出されし魔石という物があり、この魔石は様々なものに利用が可能だ。例えば水の魔石であれば、その魔石は水に変化するし、火の魔石であれば着火剤となる。使い方は石を持って念じるだけ。大抵は使い捨てである。
主人公は偉大な考古学者の息子であり、父から受け継いだ魔石が埋め込まれたスコップを大事そうに抱えている。
そんなところ、船に砲撃を受け、慌てていると化物が船に上がり込んで戦闘になる。主人公は化物と戦おうとするが、怖くて出来ず、手負いの仲間の治療に専念したが、戦況は芳しくなく、主人公は考古学者仲間に守られながら脱出ボートに乗り脱出した。この時、父の形見であるスコップを船に置いてきてしまう。

今に至る、主人公は守ってくれた仲間達に感謝しながらも、何も出来ずボートの上で衰弱死を迎えようとしている自分に嫌気がさしていた。仲間達が繋いだ命を無駄にしてしまうことが我慢ならなかったが、どうすることもできない自分の無力さを嘆いていた。
そこへ、大きな帆船が通りかかり主人公は救助される。
救助されたのち、主人公は客間に通された、客間には豪勢な料理とこの船の船長と思われる大男がいた。主人公は料理を食べて復活すると、大男(以下船長)は訊いてきた。海賊になるか、サメの餌になるか、主人公は生き残るべく海賊になることを選択した。主人公は、海賊達曰く三日前に仲間になった少年とバディーを組まされることになった。その少年は明らかに女の子だったが、その場は男として通った。

海賊達は主人公と少年を自分たちのホームグラウンドである島の酒場に案内し色々教えた。海賊は近くを通る化物船を襲い略奪すること、その化物船はここらの海を荒らしまわっていること、自分たち海賊は王の座(仮)と呼ばれる秘宝を狙っていること。
海賊達は久しぶりの陸に舞い上がっていたが、稼ぎが少なかったようで、次の航海に早く行こうとしていた。

その夜、主人公はバディーである少年(以下ヒロイン)と親睦を深めるため、サンセットの浜辺で話した。ヒロインは海賊の掟で女は海賊になれないとのことから、ヒロインは男と偽って海賊団に入った。そのことは他言するなと主人公は脅されて、仲はさらに険悪となった。
その際、主人公は化物達の中にヒロインと似た武器を持った人がいたことを思い出し、主人公はヒロインを問い詰めると、ヒロインは主人公の仲間である考古学者達を襲った化物船の船員であったことが判明し、主人公は怒ってその場を去った。

次の日、主人公達海賊団は早速出航した。
主人公とヒロインは、教育係の先輩海賊にしごかれて、船上の生活を知る(一番最初の船は客として乗っていた)その際、主人公は先輩海賊の愚痴をヒロインに吐露して、ちょっとだけ仲良くなる。
早朝に出航してから、お昼過ぎあたりに無人島に座礁した船を発見する。船長は先兵隊を無人島に出し、様子を伺う。先兵隊は無人島の森に入っていた。
中々、先兵隊が帰ってこないことから、船長は船に数人残してみんなで無人島に上陸することにし、無人島に上陸する。

座礁した船には宝がたくさんあり、宝の中には主人公のスコップもあった。
上陸した主人公達を強襲する形で化物達が森から出てきて戦闘となる。主人公はその化物が考古学者仲間を殺した化物だとわかり、恐怖で戦えなくなる。教育係の先輩海賊が主人公を庇い死んでしまう。
化物達はヒロインを拐い、主人公達が乗ってきた船を占領した。
船長は負傷しており、ほかの船員も満身創痍であり、船長はヒロインのバディーである、お前がヒロインを救うべく海賊船に行けと言った。最初は無理だと船長に訴えたが、考古学者仲間の仇を撃つためにも決心して、拿捕された船へと数人の仲間と共に向かった。

海賊船上では死闘が繰り広げられる、主人公と共にきた船員は瞬く間に蹂躙され、主人公もボコボコにされ、化物船船長に煽られる。

ヒロインの回想。
ヒロインの家は貧乏で、海賊が稼ぎがいいことを知り、船に乗り込むがその船は海賊船ではなく化物船であり、船上はまさに地獄であった。化物間で喧嘩は日常茶飯事で、血の匂いが絶えなかった。そんな中、ヒロインは化物達に普通人であることがバレ、主人公の船を襲った際、逃げてきたのだった。

主人公は戦いの渦中、吹っ切れた。
仲間を殺された怒りやらなんやらが爆発した。すると、スコップの魔石が光り輝き(所謂、謎の力に覚醒し)、電光石火の速さで化物達を倒して、ヒロインを救出、ヒロインと共闘し化物船長を追い詰め打ち勝つ。戦闘の最中、主人公とヒロインは惹かれ合う。仲が良くなり、主人公は大戦果をあげた。

と、こんな感じです。この後の展開はロストトレジャーや王の座などといた秘宝の謎解き冒険がメインとなります。要望があればここらの謎や今後の展開も開示します(今は文字数の都合上割愛してます)
さて、やっと、本題ですが、このプロット内には視点移動、回想があり、今後の展開にも視点移動、回想が沢山使われます。
質問は三つです。

一つ目、視点移動、回想する際の気をつける点。

二つ目、今回はかなり王道路線(のつもり)なのですが、オリジナリティを重んじる新人賞でウケるか否か?

三つ目、このプロットの完成度、続きを読みたいと思うか?(情報量が少ないですので、ニュアンスで結構です)

今回もまた、一度に三つも質問してしまいました。あと、自分でもプロット相談室の方に行けと思うのですが、やはり、こちらの方がみている人が多いようなので、こちらに書かせていただきます。気に障りましたらすみません。
その他、気になったことや改善するべき点が有れば、どんどんコメントしてください。
今回は前回に比べて、結構自信があります。しかし、落とし穴は得てして自分では気付かないものなので、答えていただけると嬉しいです。

上記の回答(視点移動、回想の注意点と新人賞応募にあたっての諸々の返信)

投稿者 でんでんむし : 1 投稿日時:

原文を読まないと分からない部分もありますが、個人的に感じた部分を述べようと思います。ただ、あくまで『個人的』になので合わないと思った部分は切り捨ててください。

一つ目の視点移動、回想する際の気をつける点ですが、この回想の使い方はかなりまずいかな、と思いました。最初に漂流した状態から始まって、化物に襲われたシーンの回想に入るのですが、回想を使う意味が薄いように感じます。それなら化物に襲われたシーンからスタートする方が臨場感とインパクトを表現できていいかも。
ヒロインの回想を戦闘中に入れるのも、勢いが削がれてしまう可能性があるような気がします。ヒロインの回想は戦闘が終わって、次の章始まりとかに持って来るならしっくりくるかも?
ただ、これは作者の得意分野によって大きく変わります。例えば最初の主人公の漂流シーンで主人公の心理描写を強烈に描きたい、それが得意で自信がある、というのならやるべきだと思います。回想に意味があると作者様が判断したならば使った方がいいです。ヒロインの回想についても同様です。

二つ目のオリジナリティを重んじる新人賞でウケるか否か? ですが、これも原文を読まなければちょっと分からないかも。題材が海賊との事なので、もっと『海賊らしさ』を表現する物語が見てみたいかな、とは思いました。『海賊の流儀』みたいなものもテーマにすればもっと面白くなる……のかな? ストーリー展開は確かに王道に見えるので、その分作品としての強烈な強さは必要かもしれません。ただ、少なくとも自分は『ありきたりだ』という感覚にはならなかったです。

三つ目、このプロットの完成度、続きを読みたいと思うか? ですが、この段階ではあまりワクワクできず、凄く面白そうだ、とはなりませんでした。ただ、『切る』というほどでもありません。海賊となってしまった主人公の心理描写とか、ヒロインとのやりとり、どうやってヒロインと向き合っていくのか。海賊というテーマとその答え。後はギャグも入れるようなのでそのキレとセンス。後は文章力や戦闘描写。こういった部分でどれだけ読み手の心を引っ張っていけるのかが大事じゃないかな、と思います。個人的に化物側にも人外ヒロイン的な子がいて、その子と仲良くなっていくみたいな展開があったら面白くなりそうだな、とか思ったり。 

カテゴリー : ストーリー スレッド: 視点移動、回想の注意点と新人賞応募にあたっての諸々

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元記事:創作のやる気の出し方教えてください

はじめまして。常花と申します。
一次創作について、相談したいと思ったところ、こちらを見つけ、利用させていただきました。

私は、ネットだけでなく、創作イベント(コミティア)などで、小説とイラストの両方で活動しております。
創作イベントでは最初の頃は初版50冊の新刊が完売するほど捌けていたのですが、最近は片手で余るほどしか新刊が捌けません。(3年ほど連続でコミティアに参加しておりました。
また、ネットでの誹謗中傷や晒し行為にあってしまったことも数度とあり、創作意欲というものがほとんどないのではないかと思うほどなくなってしまいました。
創作は大好きですが、今後いくら作ったところで誰も見てくれないのではないか、また誰かに誹謗中傷や晒しをされてしまうのではないかと思うと、いっそやめてしまうべきなのではないかという考えが消えず、憂鬱な気持ちで創作をしてしまう自分を情けなく思います。
ここでスパッと諦めてやめれたり、二次創作とかして気分転換しようなどと思えれば良いのでしょうが、創作が好きでやめられず、しかしやる気は起きないという状況でとても辛いです。

同じような思いをしたことがある方、あるいは何か良い解決策を知っている方がいれば教えていただけると幸いです。
よろしくお願い致します。

誹謗中傷で心が折れている最中なので、あまりキツイ言葉などは避けていただけると嬉しいです。我儘申し訳ありません。

上記の回答(創作のやる気の出し方教えてくださいの返信)

投稿者 読むせん : 2

うーん・・・・なろうだと

①時が過ぎるのを待つ
②顧客を厳選しシャットアウト機能をフル活用
③ジャンルに注意
④思い切ってオフラインから再スタート
⑤できたら女読者を狙う
⑥クレーム処理などのマニュアルを勉強する

くらいっすねぇ・・・・特にあかんのが固定毒者(こていどくしゃ)がついてしまっているタイプです。

黒子のバスケ作者のサイン会に何度となく脅迫状送り付けまくった方の事件みたいな?妨害をするリスクや効率、時間の無駄さを無視したコアな毒者(どくしゃ)がつくと、晒しに合いやすいし、あいつら人生賭けて地獄に引きずり堕としにくるからねぇ・・・・・。彼あるいは彼女が飽きるまでが本当の闘い。取り憑かれたモノ負けなんです毒者(どくしゃ)

好きな作家さんがその被害多くて多くて・・・・・転載ヤーに乗っ取られたりとかあるある。

近年の作者さんだと{【急募】捨てられてたドラゴン拾った【飼い方】 (カズキ@ゲームplay中なう)}さんとかそうです。

もともとホラーカテで掲示板ねたメインで書いていらした方ですが、今作でハイファンタジー・カテでノーマーク首位に躍り出てしまい、そのまま即日で書籍化ったため感想欄が地獄と化し、早々にシャットアウト処理されました。

感想にすごい変態的な批判がまだ残っていると思う。このシャットアウト機能はよく使ってください。かなりマシにはなる。レビュー、感想、個人メッセ規制とか活用してください
=====================
変な毒者は今は男のほうが多い印象。同人系怖い話だと【肉般若】【無自覚なパクラー】とか女の怖い逸話(いつわ)ありますけどね。
===============================
・・・・・やる気出る系ではないっすね(-_-;)

まぁ普通に歩いていたら,武装した全裸のラリラリ変態ブサイクに、武器で脅されながら小便ひっかけられたくらいショッキングですもん。普通に出歩けんくなるわな。

とりあえず「誹謗中傷したそいつは、たぶん今頃パフェでも食ってるよ」ではあるので。悲しみ損ですよ。

=======================
あとは・・・・心理テストとかしてみる?

Q【あなたは死んでしまいました。そのシチュエーションや理由、死因などできるだけ詳細に書いてみてください】

ってやつ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作のやる気の出し方教えてください

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投稿日時:

元記事:個人哲学

このサイトにはあきらかに不勉強なまちがった個人哲学をたれ流しているアマチュア名人様がいるのですがなぜ彼らは他人にえらそうな態度をとれるのでしょうか

上記の回答(個人哲学の返信)

投稿者 名無し : 1

承認欲求に負けたからでしょうね。
神原氏の件もそうですが、このサイトにはそういう厄介な人たちが居座っているということを皆が認めた方が良いです。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 個人哲学

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投稿日時:

元記事:異世界ファンタジーの短編に関して

どうも久しぶりです。またスレッドを立てさせて頂きます。

先日異世界ファンタジーしか読まれないから異世界ファンタジーばかり書いているという話をしました。
ただそちらの方でも思うことがあるようになっています。
短編という形で掲載した際、一つの作品として完結していないという意見がところどころ散見されるのです。
「長編の一話なら及第点」「短編として見ると伏線が回収しきれていない」みたいな意見がラ研内外で複数タイトルに寄せられました。

この状況はどう改善すれば良いのでしょうか。
現在私は二つの連載を抱えているので、安易に要望に応えてさらに連載を増やせる状況ではないです。
継続するとしても、そのような作品を鍛錬室に掲載するのは差し控えた方がいいのでしょうか。

上記の回答(異世界ファンタジーの短編に関しての返信)

投稿者 大野知人 : 2

 やや踏み込みすぎかもしれませんが、苦言を呈させていただくとそもそも連載二つ抱えている状況が厳しいんじゃないかと思います。
 俺が如月さんに前々から感じているのは、構成に穴があったり、推敲不足の物を勢いのままに出しているきらいがあるように感じます。

 そういう意味で、『張ったけど使わなかった伏線の削除漏れ』とか『実は必要なかった設定』『説明したけど、作中内容とはあまり関係ない説明文』みたいなのが短編中に散見され、そういう所が如月さんの気にしていらっしゃる意見に繋がったのではないでしょうか?

 じゃあ何をするべきかと言えば単純至極。一つ一つの作品を、もう少し腰を落ち着けて作られた方が良いかと考えます。

 如月さんの著作歴は結構長いはずです。『構成三年の超大作』を作れとは言いませんが、同時に『思いついたネタを片っ端から試していく』段階でもない様に思います。
 短編でも長編でも良いですが、今まで以上にじっくりと時間をかけて一作作り上げてはいかがでしょうか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 異世界ファンタジーの短編に関して

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