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元記事:神視点での小説の成功例

 まず、現在私は三人称多視点の小説を創っているので、この質問は「神視点の小説は読者の混乱を招きやすい」という定説に触れることなく、誰が見ても秀作だと思わせるような神視点の小説への興味、から出たものです。
 ということで、その存在の有無と、「秀作」があれば作品の題名を是非教えてください。興味を持ちましたら、今後読ませて頂くかもしれません。

上記の回答(神視点での小説の成功例の返信)

投稿者 t-log : 2 投稿日時:

皆さんが、神視点の例に挙げていた作品を少しだけですが、読んでみました。

「聖書」
翻訳の仕方にもよるでしょうし、成立したころに視点なんて概念もなかったでしょうから、論じる意味があるのか疑問がありますが、「カインとアベル」なんかはカイン視点と見ることもできます。「ノアの箱舟」も微妙な感じ。でも全体的に見れば、神視点なんでしょうね。

「黒いおみみのうさぎなの」
Web版で確認しました。
イルークレオンの視点から始まり、ミイシャに移動。そのあともちょっと微妙ながらも視点移動を繰り返して、「その5」辺りから神視点になってますね。序盤しか読んでないので、後々また誰かの視点になるのかもしれませんが。
神視点だから読みにくいということは、ありませんでした。むしろ一元視点のところで、視点が揺らぐ方が気になりましたね。
お話はとっても面白かったので、続けて読もうと思います。

「竜馬がゆく」
試し読みで、一章のみ読みました。
神視点ではなく、乙女(おとめ:竜馬の姉)の視点じゃないですか。
当時はまだ、視点について言及されてなかったのでしょう。なので、乙女が居ない場面は、神視点になってますが、心内描写も乙女のみですし、乙女の視点と考えて間違いないと思います。
江戸に旅立つところまでしか読めなかったので、それ以降、誰の視点で語られるのか、わかりませんが。ひょっとしたら、神視点になってるのかもしれないですね。

「ハードコア」
映画の予告映像ですね。実験的な作品だったようですが、数年しか経ってないにもかかわらず、今ならVR作品で一人称映像は溢れてます。時代の移り変わりの早さに驚愕です。

「グインサーガ」
試し読みで冒頭部分を読みました。
有名な作品にもかかわらず、未読でした。これは見事な神視点ですね。
ただ、これも古い作品なので最近書かれたもの、129巻を確認してみました。試し読みできる範囲が少ないので、何とも言えませんが一元視点になってるような。
栗本氏没後に書かれた132巻は、確実に一元視点ですね。

「美味礼讃」は試し読みができませんでした。
私も神視点の作品には興味があったので、たいへん勉強になりました。ありがとうございました。
一部しか読んでないので、誤認があるかもしれません。ご指摘いただければ幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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元記事:訂正

>「神視点」ではなく「視点を誰にも固定しない三人称」と意識したほうが良いと思う。
ちょっと不親切な書き方だったので訂正。
「視点をキャラクターに固定しない三人称」
三人称の特徴はなんと言っても視点の自由度なので、一人称でも視点主がいない場所の描写は出来ないことはないけど、三人称は一人称には決して出来ない「モノ視点」という芸当ができますから。
まあ、モノに人格を与えれば一人称でも出来ますが、確か宮部みゆきの「長い長い殺人」がそんなんだっけ、そういや「吾輩は猫である」も人格アリの猫視点か。しかし、人格なしの「モノ」の視点の三人称だと当然のこと感情も独白もないので、これまたパッと見で神視点との差が微妙なんですよね。
よくあるものでは鳥や猫など動物の視点から風景を書いたりするシーンなどですね。タイトルが思いつかないけど「場」に視点を合わせる作品なんてのも、たぶん心当たりあるんじゃないかと。
まあ、言い方を変えればこれは「そういう場に舞台を固定した神視点の作品だ」と言えなくもないわけですが。

上記の回答(訂正の返信)

投稿者 t-log : 3 人気回答! 投稿日時:

聖書については、サタンさんと同じく私も旧約聖書ですが、半分ぐらい読んでました。
神視点の例に出されていたので、「あれ、あそこって一元視点じゃね?」と思い当たる個所を、改めて拾い読みしました。結果、ぽいのが「カインとアベル」微妙なのが「ノアの箱舟」だけだったというわけです。
どちらも短い物語ですから、一元視点と断言するには無理がありますね。

神視点について、私は単純に「俯瞰で見た視点」と捉えてます。それを「神」と表現しているだけだと。結局、その「神」という表現が、様々な解釈を生み複雑な理論に繋がってしまっているんではないだろうか、と考えてます。

私見ですが、視点の問題ってルールではなくテクニックなんだと思ってます。
視点が固定されていようが、目まぐるしく変わろうが、神視点だろうが、読みやすければ何でもいい。

ただ、頻繁に視点が変わるのは、読んでいてわかりづらい。神視点を使いこなすのは難しい。
だったら、視点を完全に固定するか、変えるならわかりやすい方法をとるかのが、良策ではないか。
視点問題は、そこに集約されます。

サタンさんをはじめ、皆さんちょっと難しく考えすぎじゃないですか。

追伸
宮部氏は大好きな作家さんで「長い長い殺人」も読みました。
なんて言いながら、ずいぶん前なので記憶が曖昧なんですが、各章いろんな人の財布が擬人化された語り部の、一人称小説だったと記憶してます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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元記事:訂正の返信の返信

神の視点という言葉を最初に使ったのはフランスの哲学者のサルトルです。

(1)彼女は自分の嘘を意識せざるをえなかった。(2)しかし、彼女はこの嘘に安住し、平然としていた。

小説において)こういう文章はおかしいと論じています。
(1)も(2)も「彼女」の心理描写ですが、(1)は客観的であるのに対し、(2)には「安住し、平然としていた」という何者かの「批評」が入り込んでいる。そこに齟齬があるんじゃないかということです。

まあ、哲学者の言うことだから小難しいですよね(笑
ですがこの指摘は世の小説家たちには「痛いところをつかれた」という感じがあったのか、「神の視点」という言葉はあっという間に広まっていきました。一人歩きした末に、今では普通の創作用語になってしまいました。人によって違う意味で使っていることも多いので、注意しないと議論がかみあわなくなります。
サルトルの論からしても、元々は批判的な意味がこめれられた言葉だったと思われます。しかし、肯定的な意味で使う人もいますよね。

というわけで以下はあくまでも私見ですが。

◎三人称一視点 : 小説の手法として、かなり強力なツールだと思っています。一人称よりも客観性を保ちつつ、視点を固定することによって描写に臨場感を持たせることができます。

ただ、三人称一視点は先人の試行錯誤によって洗練されてきた手法であって、三人称としてはむしろ特殊な書き方なのだと思います。今はごく普通になっているので特殊という感じはしませんが。
 三人称で視点を意識するということは、文学史的にはやや新しいんですね。ただ、古い作品でも部分的には見事に三人称一視点になっていることがあります。聖書まで遡れるかどうかは分かりませんが、江戸時代に書かれた『雨月物語』の「菊花の約」にそんなシーンがあったように記憶しています。

◎三人称神視点 : 簡単に言ってしまえば視点にあまりこだわらないということ。だから、部分的にこだわるのも有りです。

・俯瞰的視点
・登場人物の内面に視点が入り込む
・書き手の批評が入り込む

などバラエティに富んだ表現が可能になりまが、安易にやると大抵は読んでいて違和感のあるものになってしまいます。ただ物語性の豊かな作品には、この書き方の方が適している場合があると思っています。

上記の回答(訂正の返信の返信の返信)

投稿者 t-log : 2 投稿日時:

神の視点って、元々は批判的な意味でつかわれていたんですね。勉強になります。

私の解釈が間違ってるかもしれませんが、最初の方でサタンさんが例に挙げていた「Aは死んだ。Bも死んだ。そして誰もいなくなった。…ってこれ誰が書いとんねん! 神か!」ってことですよね。この議論、むかし見た覚えがあります。
私はあんまり気にしませんが、「本当にあった○○」みたいなので、これやられると興ざめですね。

三人称一元視点って、誰がいつ頃始めたんでしょうね。
一人称の感情移入のし易さと、三人称の客観性を兼ね備えた、優れた手法だと思います。

多元視点は群像劇を描くには欠かせない手法ですね。章ごとに視点が変わるのは、私見ですが一元視点の応用だと解釈してます。場面転換などでちょくちょく視点変更するのは、混乱を招きやすいので注意が必要ですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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元記事:神視点での小説の成功例の返信の返信

>イルークレオンの視点から始まり、ミイシャに移動。そのあともちょっと微妙ながらも視点移動を繰り返して、「その5」辺りから神視点になってますね。

確認してみましたが、違いますね。「その3」で既に「イルークレオン、強く生きろ」という地の文がありますよね? これが神視点なんです。この部分がちびまるこちゃんのナレーション突っ込みだと思ってください。

>むしろ一元視点のところで、視点が揺らぐ方が気になりましたね。

たぶんこれが、上記の部分ではないかと思います。「どう考えても笑いを取りに行っている」から私はいいかなと思ったわけで、シリアスで単なる解説でやろうとしているのは面白くなかったりします。

あと「他の作品も一元視点だ」という指摘が多いようですが、つまりうまい神視点の使い手の方は最初はなるべく誰かの視点に固定して、慣れてきたり登場人物が増えてきてから神視点にしているんですよ。だからすんなり入り込めるのではないかと思っています。

ちなみに栗本薫氏も若い頃視点ぶれした作品を書いているのがあってそれを読みましたし、彼女が中島梓名義で道場主を務めていた「小説道場」では、視点の概念をしっかり説明しています。そして、門弟ひとりひとりの技量に合わせて「君にはまだ神視点は勧められない」などとチェックを入れています。おもな理由は「ひとりひとりのキャラクターをくっきり書き分けられているか」などだそうです。

実際、私も昨今のweb小説の普及のおかげで玉石混交状態になったから知ることができましたが、視点ぶれさせてしまったものというのは本当にひどいものです「Aの口からBでなければ言えないセリフが出てくる」などの恐ろしい破綻、キャラ崩壊を目にしたことがあります。率直に言って、世に出ている有名な作品より、そういう恐ろしい失敗例のほうが勉強になったと思っているくらいです。

あと、あまくささんの仰っていた「絶対音感」を認めたのが最高弟の江森備ですが、「くせのない、水が沁み込むように頭にスッと入ってくる文体」でない人の個性も認めていて、それが次に段位の高かった尾鮭あさみです。恐ろしくくせが強すぎて読者をまっぷたつに別れさせるタイプという感じでした。

あとは……神視点が「純然たる俯瞰」という考え方にはちょっと疑問が。それこそ聖書の言葉を引用してみますが「はじめに言葉があった」という文句がありませんでしたっけ? リアルに考えると「いや、はじめに宇宙があって地球があってっていう『世界』があるのが普通じゃない?」と突っ込みたくなるんですけれど、これが言葉、視点の本質を一言で言い現わしているんじゃないかって気がしてます。「そこに何が存在しているのか、それを認知できる何者かの意志がなければそれを表すことはできない。そのための表現手段が言葉なんだ」ってことじゃないかと。

なので「難しく考えすぎ」という気にはなれませんね。ものすごく奥が深い問題だと思っています。

上記の回答(神視点での小説の成功例の返信の返信の返信)

投稿者 t-log : 2 投稿日時:

神の視点について様々な解釈がありますが、私は「神視点の小説は読者の混乱を招きやすい」という点から、技術論だと捉えてます。

地の文でツッコミが入るからと言って、読者が混乱したりしませんよね。
「些細な一言が、のちに悲劇を生むとは、この時の太郎は思いもしなかったのだ」なんて文章も、ダサいかどうかはともかく、問題視する人は少ないと思います。

じゃあ神視点の何が、混乱を招くのか。
それは、乱雑な視点の移動と、俯瞰で描写するのって意外と難しいよね、ということではないでしょうか。

例を挙げると「あちら・こちら」という表現は三人称ではあまり使わない方が良いとされます。一元視点なら、問題ありません。視点者に近い方が「こちら」遠い方が「あちら」です。が、俯瞰で不用意に「あちら」なんて書くと、読者からすればどの方向を指しているのか、わからなくなります。

「突然」なんて表現も、誰にとっての突然なのかによっては、俯瞰の視点で使うと違和感が出ます。

そもそも、一元視点に対比しての神視点であれば、俯瞰の視点と捉えて論じるのが適当ではないですか。

一元視点で地の文にツッコミがあったとしても、違和感はありませんよ。

「黒いおみみのうさぎなの」
ツッコミの有無は置いておいて、誰の視点かだけを追いかけると、「その2」のイルークレオンが部屋を出るまでが彼の視点。それ以降がミイシャの視点です。
視点が揺らぐと感じたのは「その3」のガリオンとの絡みの部分でず。ですが、視点に注視して読んでいたため過敏になっただけで、普通に読んでいたら気にならなかったかもしれません。
「その4」は、イルークレオンからミイシャへと視点が変わります。部分的に揺らぎがありますね。
そして「その5」からは、時折登場人物の心内描写を交えながら俯瞰の視点で描かれます。

というのが私の解釈です。

他の作品については、仰る通り一元視点から神視点に変わるのかもしれませんね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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元記事:神視点での小説の成功例の返信の返信の返信の返信

>地の文でツッコミが入るからと言って、読者が混乱したりしませんよね。
「些細な一言が、のちに悲劇を生むとは、この時の太郎は思いもしなかったのだ」なんて文章も、ダサいかどうかはともかく、問題視する人は少ないと思います。

ああ、それは「読者の混乱」の問題ではなく「没入感の妨げ」ですね。
神視点の問題点は「読者の混乱」だけじゃないんです。もうひとつに上げられるのがこの「没入感の妨げ」です。

>視点が揺らぐと感じたのは「その3」のガリオンとの絡みの部分で

あ、わかりました。初見で大して話もしてない状態で「トラにしては優しい」とか言っちゃってるあたりですね。確かにそのへんはそうかもしれません。でも、この時点でもう既にガリオンの思考も入ってたりするので、やっぱり神視点だと思います。

……で、話題に上がらない怖い問題点に「視点ぶれ」「破綻」があります。なぜ話題に上がらないかと言うと、通常一次選考落ちするからです。だから、そういう審査を通っていないなろうやアマチュアの作品にも目を通す「小説道場」では時折みかけるんです。

そして、グイン・サーガ自体も破綻を起こしたまま未完で引き継がれている、という点に注意してください。
もっともこれはどちらかというと「時系列入れ替え」が引き起こした矛盾みたいですけどね。グイン・サーガはとにかく「予言」が多いために起こったらしいです。未来は神様でもわからない。

で、「読者から見てわかりやすければそれでいい」と仰っていますが、書き手の話にまで話題に及んでいないことには注意してほしいと思っています。
先程「没入感の妨げ」を挙げましたが、読者だけでなく、作者のほうが没入できてない状態で書いてしまう、ということがあるんです。そのため、思考の表層をすくっただけのような薄っぺらい人間性のキャラクターばかりが集まったような物語になってしまったりするんです。なので小説道場では「キャラクターをくっきり書き分けられること」が条件に上がっているんです。テクニックの問題というよりは「役の作りこみ」の問題だったりする。どちらかというと集中力の問題だったりして。

それでですね……失敗例は、挙げたくないんですよ。どなたもやらかして軒並み大ダメージくらっているので。本当に、「まさかこんなおバカな失敗するわけないだろ」ってくらいのズレを引き起こしちゃったりしてるんですよ……だから、気軽に薦められるものではないんです。私でも、こんな失敗絶対やらかしたくないってレベルの震えあがるほど怖い思いをしたので。

上記の回答(神視点での小説の成功例の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 t-log : 1 投稿日時:

「~太郎は思いもしなかったのだ」という文章がストーリーの流れをぶった切るので、没入感が妨げられるということですよね。
それって、人称とか視点とか、関係なくないですか?
例えば、「ここでその説明いる?」みたいなケースもあると思うんですよ。そこでリズムが狂って没入できなくなる。あるいは、急に回想シーンに突入するとか。
最初の例だって、一人称でも成立しますよね。「些細な一言が、のちに悲劇を生むとは、この時の私には想像すらできなかった」
神視点だけに起こる問題点ではないと思いますよ。

「視点ぶれ」について。
まず自分が書く場合ですが、「読者から見てわかりやすければそれでいい」とは思ってません。一元視点なら、絶対に他視点にはならないよう細心の注意を払います。多元視点の場合は、視点移動が無意識に行われるように工夫します。本当に出来ているかは自分では判断できませんが。
Webで小説を読むようになって、他人の作品に関しては寛容になりました。読んでいて混乱しなければ、ぶれていてもいいんじゃないか。実際、なろう系の書籍になってる作品で、視点の揺らぎがあるものも存在しますから。ラノベの世界では、そこまで煩く言わなくてもいいんじゃないかと。
もちろん、hexaさんのこだわる気持ちもわかります。繰り返しになりますが、私自身、執筆の際は肝に銘じてますので。

>門弟ひとりひとりの技量に合わせて「君にはまだ神視点は勧められない」などとチェックを入れています。おもな理由は「ひとりひとりのキャラクターをくっきり書き分けられているか」などだそうです。

「小説道場」は、恥ずかしながら読んだことがないので、私の解釈が正しいかどうかはわかりません。
が「神視点」を「多元視点」と置き換えても成立するんじゃないでしょうか。
つまり、各キャラクターをしっかり掘り下げておかないと、視点者にはなれないよ。という意味だと捉えました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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元記事:小説執筆でのGoogleドキュメントの使い勝手は?

 連投失礼します。ドラコンです。

 小説執筆に「Googleドキュメント」を使われている方はい居ますか? いらっしゃったら、MicrosoftのWordと比較して、使い勝手の感想をお聞かせくださいませんか?

 久しぶりに小説を書いてみたくなりました。この機会に、Googleドキュメントがどこまで使えるのかを試そうと考えています。

 実は、すぐにというわけではありません。今のパソコンを買い替える時には、MicrosoftOfficeを買わずに、無料で使えるGoogleドキュメントで済ませても良いかな? と考えています。なお、今のパソコンにはMicrosoftOfficeが入っています。

 そこで、ここのところの拙投稿の一部は、Googleドキュメントで作成してみました。その際、「書式なしテキスト(.txt)」形式でダウンロードしました。Windowsのメモ帳で開くと、「1字下げが上手く行っていない」「1行空けが2行空けになっている」との現象が起きました。短い文章なら、手作業で修正できないことはありません。しかし、結構面倒です。

 これの対象法はありますか?

 また、Googleドキュメントには、Wordと異なり、原稿用紙のようなマス目が表示できず、音声読み上げ機能がないのも、不便です。マス目の表示がないと、文を切ったり、改行したりするタイミングがつかみづらいです。制度は必ずしも高くないが、音声読み上げ機能があるほうが、誤字・脱字が見付けやすいです。

 それから、Wordでも使ったことはないのですが、GoogleドキュメントにWordのアウトラインに相当する機能はありますか? その使い方や使い勝手はどうなのでしょうか? これも、小説執筆で試したいと考えています。

上記の回答(小説執筆でのGoogleドキュメントの使い勝手は?の返信)

投稿者 サタン : 0

ワープロソフトは長く使ってないけども、「1字下げ」はワープロソフトのほうで「自動で一字下げる」という設定になってると、それは1字下げてあるように見えてるだけでワープロソフトの設定で下がってるだけなので、ワープロソフトの設定を読み込めないテキスト形式にしたら1字下がってない本来の状態で出力されます。
ほんで、この自動機能は「スペースで一字下げる」とは違う状態なので、でも見た目は同じなので、テキスト形式にすると「執筆時に手動で一字下げたとき」と「ワープロの設定で自動で下げられたとき」の違いがでてしまって、結果、テキスト形式で開くと下がってたり下がってなかったりする。
という経験が、Officeのワードからテキストに変換したときにあったな。
そういうお節介な機能が多いので、MSOfficeから無料のOpenOfficeに変えたけど、結局お節介な機能は相変わらずなので、そもそもMacだろうがWinだろうがタブレットだろうが読み込めるテキストベースのほうが良いと考えて、今ではルビや縦中横や縦書きが可能で原稿用紙や新人賞の規定など書式指定可能でオマケ程度のアウトラインプロセッサ機能もある執筆用のテキストエディタを愛用してます。

クラウドのワードソフトで執筆は、それこそネット環境があれば端末を問わないで作業できるメリットがあるけど、なんか結構重いんですよね。動作がもっさりっていうか。
ぶっちゃけワープロソフト全般もう使うことはないなーって思ってたり。
ワープロソフトにはワープロソフトにしか読み込めない書式設定が保存されてるので、これをテキストにするとどうしても無理が出てあちこちおかしなところが出てきたりします。
対処法としては「ワープロソフトの書式設定を一切使わず全てをOFFにする」ってことだけど、そうすっとそれもうワープロソフトの意味がないんですよね。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説執筆でのGoogleドキュメントの使い勝手は?

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投稿日時:

元記事:【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。

単なるギャグに近いお題目、お遊びに近い質問になります。ご不快に感じたら申し訳ありません。

『幸せの色はいつも薔薇色だが悲しみの色は、人の数だけあるという』

これは、私の言葉などではなく、なにかの漫画のセリフのうろ覚えです。
 引用先を書こうにも、なんの漫画のだったかも覚えていないし、いつ読んだかも忘れてしまったレベルなのですが、このセリフだけ印象に残っています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 みんな望むものは誰しも「似たり寄ったり」で、それこそが【幸せ】に違いないと考えて、類型のパターンに嵌まっていく。幸福こそが、ある種の【テンプレ】に近いと思います。

ですが、逆に望まぬもの、不幸せだと感じるもの、どうにも嫌だと思うものはビックリするほど個体差が浮かび上がってくる。そこが面白い。

・・・・・要は大喜利です(笑)

 笑えるものだと嬉しいですが、シャレにならない物や真面目なもの、真剣なものでも構いません。
よろしければあなたの考える【最高に嫌なハーレム】を教えていただけないでしょうか?

 世界感やジャンル、主観(ハーレム主視点、ハーレム要員視点、ハーレムを冷かす第三者視点などなど)、シチュエーションには規制を求めず、ただひたすらに【こんなハーレム絶対イヤ(笑)】というネタを利かせて欲しいです。女性の場合は【最高に嫌すぎる逆ハーレム】なども聞きたいです。

よければお付き合いください。

上記の回答(【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。の返信)

投稿者 サイド : 0

出て来るヒロインが全員主人公が大好きで、主人公も全員が大好き。
ヒロイン達が主人公を愛する理由は、主人公が「優しく」、「真面目」で、「誠実」であるからで、どんなに外道な行動(優柔不断、粗暴な言動、流されるままor欲望のままの無責任な性交渉など)をしても、最後には、「でも、それが主人公君の優しさだから……」で許される世界でしょうか。

うん、これは個人的には地獄のハーレムです。(笑

少女マンガはあまり読まないので、いい例が浮かびませんが、そっちで例えるなら、「フルーツバスケット」に出て来る男性キャラが全員、「透君」のことが恋愛的な意味で大好きで、媚びまくる。
で、「透君」もあの振る舞いのままだけど、最後には誰も選ばないみたいな。
うーん、嫌な世界というより、無常観ある感じで辛いような?(謎

とはいえ、最近の少年誌ラブコメだと、主人公が最後に一人の女性をちゃんと選ぶというのが主流な気がしています。
つい最近完結したジャンプの「ぼくたちは勉強ができない」は、終盤、ヒロインごとの個別ルートをifで描く作品でしたね。

最初からこの予定だったのか、出版社の都合なのかは分かりませんが、いろんなところで、この形式で終わるラブコメ作品が増えているように思います。
コケずに終わらせるには、主人公を「誰とくっついても違和感のない、いいやつ」にし、「破綻しないフラグ立て」もする必要があるので、バランスが難しそうというのが、正直な感想です。
そういう意味では、「ぼく勉」は成功なんだろうなあ、と。
毎週楽しみでしたし。

逆に、主人公が最初から一人の女性を一途に思う形式だと、「かぐやさまは告らせたい」が挙がると思います。
うろ覚えですが、「かぐやさま」の作者は、「可愛いヒロインがわんさと出て来て、皆にモテて、主人公が目移りしながら優柔不断みたいなのは、イヤ」という考えがあって、主人公を「かぐや」をひたすら思う男、にしたそうです。

僕は「かぐやさまは告らせたい」が好きなんですが、読みたいと思う大きなポイントに、「白銀(主人公)の仲間思いイケメンムーブと、かぐやに対する漢っぷり」があります。
なんやかんやで、ヒロインのピンチを救うヒーロー像に感情移入しているんですが、同じ行動を「誰とも性交渉を持つ鬼畜主人公。救ったヒロインもやることやったら、ポイ」がやったら、「うわぁ」となると思います。

まあ、その辺りの、「理想の主人公像」は人それぞれなので、一意見として見ていただければ、です。
エロゲなんかにでてくる、ドエロで欲望に忠実な主人公も、アリだと思いますし。
そういう意味だと、僕はハーレムにどんな女性がいるかより、「中心にいる男性がどういうやつ」かを重視する人間なのかなー、とか。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。

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投稿日時:

元記事:執筆の乗り具合が悪い時は

 こんにちは。
 自分には執筆の乗り具合にかなりムラがあります。そこでですが、執筆の乗り具合が悪かったり、執筆の調子が乗らない時でも、やはり毎日欠かさず練習のために執筆は怠らない方がいいのでしょうか?

 調子が悪い時に執筆した場合以下のような問題点がありました。
〈問題点〉
 文章がおかしかったり、淡白、稚拙だったりする。
 同じ単語を使用していることが多い。
 文末が連続的に同じ言葉になる。「〜た」などのあれです。
 大まか作ったプロットをストーリーとして執筆した場合、内容がつまらなくなる。アイデアやストーリー展開の思いつきに苦労して、それでも無理やりストーリーを作ろうとした場合の出来が悪い。

 と、こんな感じです
 調子が悪い時に執筆したストーリーと、調子が良い時(こんなストーリー、あんな展開にしたら面白くなりそうなどが直ぐに思いつく)に執筆したストーリーはかなり差があると思いました。自分の執筆した小説に自ら評価するのは変かもしれませんが。

 無理やり執筆した部分はしばらく寝かせておいて、あとから見直したりするのですが、面白くないと感じて一気に書き直すことがほとんどです。
 書き直した場合、書き直す前よりも大分面白くなったと感じることが多いです。その時は書き直す前と書き直した後のストーリーの結末が一緒でも、結末前の展開が変わったりしています。

 執筆することに辛いと感じることもありますが、それでもやめようと思うことはありません。とにかく執筆しようとしてます。でも、どうしてか筆が乗りません。
 そういう調子が悪い時でも執筆した方がいいのかそれともダメなのか、アドバイスをください。
 

 あとこれは延長線の問題ですが、執筆の乗り具合が悪い時は、ストーリー展開やアイデアが思い浮かばないことが多いです。その時に思いついたとしても、やっぱりつまらなく感じて書き直します。
 自分は、結末を予め考えておいて数行分のプロットを作って、執筆しながら浮かんだアイデアをストーリーに加えたり、展開を付け足したり変えたりしています。そういう執筆スタイルのため、調子が悪い時はとことん悪く、ストーリー内容や地の文がおざなりになるのかもしれません。

 調子が悪い時を少なくする為にも、アイデアが思い浮かぶ方法、アイデア発想力を鍛える方法を教えてください。

上記の回答(執筆の乗り具合が悪い時はの返信)

投稿者 サタン : 1

うーん……。
まず、問題点とされてることはそれぞれ原因が別にあるかと思います。
次にプロット作成についてですが、ようするに「気が乗らないときの出来が悪い」ということですよね。
これは、じゃあ、「気分良く作れて出来が良いと思えるプロット」は執筆した完成品の評判はどうだったの?
つまり他人の意見はどうなんだろう? 
モスモスさんが言ってるのは、つまり作者が「出来が良い」「出来が悪い」と主観的に判断してるだけだから、「気が乗らないからそう感じるだけ」ということはない?
「気が乗らないときに書いた作品」と「気分良く書いた作品」で、その評価(第三者による評価)は目に見て違うものだった?

まあ、おそらく「気が乗らないときの作品の評価はイマイチだった」という事もあったろうと思う。
「気が乗らない」と集中力も途切れがちなので、それが文章にも出るから。
でもそりゃ「文章」の問題であって、「プロット」の問題ではない。
そういうのを考慮して、客観的に見た場合、本当に「気が乗らない方の物語は出来が悪い」と言えるのか? と思います。

「気分良く書いてるとき」というのは言い換えれば「ノッてる」ってことでしょう。
そういうときって細かいことに目がいない。
極端なことを言えば、「作者が面白いと思ってるから面白い」というだけ。
その前提である「作者が面白いと思ってる」という部分が「そう思ってない」となれば前提が崩れるので、同じ作品でも「気分がノッてなければ面白いとは感じない」のでは?
要するに、「気分が乗ってるとき」と「気分が乗らないとき」で、作品の出来自体はそんな変わらないです。それを見てる作者の心境が違うだけなので。

ということは。
「気分が乗らないとき」に目に見えるストーリーの問題点「なぜ面白くないのか」が今後モスモスさんが乗り越えるべき課題になる。
「気分良く書いてて良いのが出来た」と思っても、そりゃ作者の心境がそう思わせてるだけで、潜在的に問題点は抱えたままだもの。
逆に「気分が乗らないとき」も、「面白くない」と感じてるのは作者がそう感じてるだけで、潜在的な面白さは同様に大して変わらないハズ。
勉強のチャンスですよ。

この考えで言うと、「気分が乗らないとき」は「課題」が見えやすくなるので、それを把握できるまでは作り続けたほうが良いです。
克服するまでではなく、把握できるまでで十分だと思う。やる気がないのに克服しようとしても苦痛を伴うだけだと思うので。

一方、文章に関する事は、これはそれぞれ原因が違うと思いますが、共通する事で言えばやはり集中力の欠如でしょう。要するに「やる気」なので気分が乗らないのは当たり前と言えば当たり前なわけですね。
この場合はしょうがないので、自分をなんとかやる気にさせるしかないです。
気分転換もいいけど、気分転換に読書してそのまま執筆しなかった、という事が多いと思うので、読書するなら自分より下手な人の作品を見てみると良いです。
オススメは自分の過去作ですね。書き続けて成長してる以上は過去の自分は今の自分より確実にレベルが下なので。
また、自分より下手な人の作品ってのは基本的に退屈です。そんな事をするくらいなら「自分で執筆したほうが楽しい」でしょ。
上手い人のを読むと、刺激されて良い影響を受けるけど、同時に自分と比べてしまうと自分の下手っぷりに筆が鈍る事が多いから、下手な人のを読んだほうがやる気は出ると思う。

長くなったけど、ついでに「原因は別」と書いたので、それにつて少しだけ。
> 文章がおかしかったり、淡白、稚拙だったりする。
「おかしい」の内容がわからんので何とも言えないけど、日本語の基礎としての「主語述語の関係」がしっかりしてりゃ、あとは「何を伝えたいか」という問題でしかないので、稚拙も淡白もないです。
モスモスさんが「迫力あるシーンだな」と思う小説を開いてみてくださいな。
「主人公は剣を構えた」と、それだけのあっさりした地の文が書かれてたりしないかな? これって一行だけで見たらとても淡白な文章だよ。
中にはそんな「淡白な文章」が頻発するシーンだってあるよ。
でも「迫力あるシーンだ」と思うわけでしょ。
文章は飾り付ければ良いという話ではないし、凝った言い回しが素晴らしいわけでもないです。
> 同じ単語を使用していることが多い。
コソアドの事を指しているのであれば、これは「主語」の扱いの問題である事が多いでしょう。
> 文末が連続的に同じ言葉になる。「〜た」などのあれです。
ラノベでは、なんとなく気を使ってるのかなと思えることがあるけど、大衆小説とかを読んでみてください。文末がずっと「~~た」で終わることは普通に多いです。
それで文末が気になるような文章でもありません。読み返して見ると気がつくレベルで自然です。
文末で「~~た」になる文が続く、それ自体は何も問題ないです。
その文末が気になるのは、そもそも文末ではなく文章自体に問題があります。
例えば、描写が出来ておらず箇条書きが続けば文末が一致することは多いだろうし、気になります。でもこれは「箇条書き」なのが問題なんであって、文末が問題なのではありません。
ーーっと、コレを指して「淡白」と言ってるのであれば同一の問題になりますね。

>アイデアが思い浮かぶ方法
実を言うと私も今そういう状態なんだけど、何でだろうね、他人の相談にはこんなにもスラスラ答えられる。
まあ、そんなもんですけどね。
こういう場合は、「何について、どう考えたら良いのかわからない」ために頭が真っ白になります。
なので、まずは序盤から終盤までの流れをしっかり(つまんなくても良い)させて、「この物語のココを考える」と思考を狭めてやれば思いつきやすくなります。
それでも「その一部分の展開が思いつかない」ということもありますが、その場合は「どう考えるか」を決めてやりゃ良いです。
これは、簡単に言えばそのシーンの「テーマ」を考えてしまう事ですね。「このシーンは『主人公が剣の達人である』という事がテーマ、それさえ伝われば話は通じる」という具合。
そしたら、「主人公は剣の達人」って場面を書けば良いだけなんだから、アイディアも何もないでしょ。
「どうしたら主人公が達人である事がわかりやすく、面白いシーンになるか」というネタ探しでアイディアは重要ですが、基本的にはアイディアが無くても書けるっちゃ書けるし、すべてのシーンでそんな秀逸なアイディアを作り続ける必要もないんだし。
このテーマは、例えば「このシーンは『魔法はMP消費する』という設定がテーマ」など、何でも良いので、本当に何も思いつかないのであれば設定を列挙して書けそうな設定を適当にテーマに選んでしまえば良いです。
それが可能なのも「序盤から終盤までの流れをしっかり作ってる」という事が前提なので、まずは、何がどうなってどういうオチになる、と簡単に考えてみると良いでしょう。
その流れを即興で適当にでっち上げるスキルが身につけば、気が乗らなくても適当に話を作れますし、そうした大筋を簡単につくれるってことは、ワンシーンの起承転結も簡単にでっち上げられるって事で、テーマさえ設けてやりゃアイディアもなにも無いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆の乗り具合が悪い時は

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