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パクトボーさんの返信一覧。最新の投稿順16ページ目

元記事:不人気キャラに関するあれこれ

どうも如月千怜です。
なんか一年前もこんな感じのスレッド立てた気がしますが、そこは荒らしに占拠されたせいで生産性のある議論が全然できなかったので許してください。

去年立てた類似スレはある作品の主人公が不人気気味という相談でした。
ただその主人公は幸いにも人気を伸ばすことに成功し「ナンバーワンには慣れていないけどここで相談する必要はない」と思っています。
(ちなみに後から人気を伸ばすのに成功した理由は、彼女の幼少期を描いた過去編を作ったからです)

……それでも状況が一年前からずっと改善していない不人気キャラも多くいます。

●ミレーヌ・ワロキエ
先述した去年相談した主人公と同じ作品に登場するキャラクターです。
主人公の幼なじみで、作中では物語を盛り上げるのに欠かすことができない役割をたくさん持っていました。
具体的には

・森の奥で研究に勤しむ主人公に冒険の誘いを持ちかける。物語が始まる最初のきっかけを作った。
・彼女がわがままな行動を取る度にまとめ役のキャラクターが諭すという展開が度々ある。それによって他のキャラクターの株を上げるきっかけを誰よりも多く作った。(事実まとめ役のキャラクターが本作で一番人気である)
・第一章最初のボス戦で主人公との連携攻撃によりボスを打倒した。

これらの要素から、私は彼女を「物語を盛り上げるのに最も貢献したキャラ」と思っています。
だからどんなに不人気でも第二章以後でも外すことはできません。

一応不人気になった理由と思えるものはあります。
不評になりやすい要素としてはやっぱりわがままな性格をしていることが挙げられます。
実際に彼女はいつの時代でも賛否が分かれるキャラクターの代表である暴力系ヒロインを参考に設計しているのですよね。
彼女自身が直接仲間に暴力を振るうわけではないですが、言葉遣いがキツイという点は間違いなく暴力ヒロイン及びその亜種に該当すると思います。
さすがにそれらが嫌いな人からまで人気を求める気はありませんけど、それでもこんなに大事な働きをしているのだからもっと評価されてもいいはずなのに……という思いが日に日に強まって行きます。

ここまでの話を聞いて「だったら主人公と同じようにこの子にも過去編を作ってあげればいいじゃん」と主張される方ももちろんいると思います。
ですが主人公の過去編が盛り上がった最大の理由には「不遇な幼少期がドラマを織りなす」「そしてそれが大人になった後でも彼女の心を蝕み続けている」という面があり、快活な性格をしている彼女で安易に同じことをしても芳しい成果はでないと思います。

繰り返しになりますが、どんなに不人気でも彼女の続投は絶対に避けられません。
不人気キャラをひいきした結果読者が離れる、という事態はどうしても避けたいです。

●ベアトリクス・イーダ・シェーンハイト
緋眼の人狼誕生という作品に登場するキャラクターです。
過去スレを見た方はもううんざりするほどその名を聞いたと思います。

彼女はこれまで描いてきた主人公達と違い「最初から完成された無敵の主人公」として設計しています。
種族はヴァンパイア、それも始祖であり、成人するまでの間に独学でヴァンパイアになるための方法を開発したという魔法の天才です。(ちなみにここはリッチに似ているともいえる要素だと、最近になって気づきました)
しかしサブ主人公のイザベルというキャラクターと比べて「無敵すぎるせいで読者と共感できる要素が全然ない」という意見を鍛錬室で受けました。
現在拠点にしているサイトではそもそも作品自体のPVが芳しくないから、彼女自体が不人気とはみなせなかったのですが、今年のラ研様での公開でサブ主人公の方が受けが良かったから、不人気キャラとみなしざるを得ませんでした。

執筆当時彼女より前の主人公はあまり強くないキャラクターが続いていたから「たまには無敵の主人公も試してみよう」という風に試行錯誤の一つとして今の設定を作りました。
それに対してサブ主人公は徹底的に情けなくて弱弱しいのに、プライドだけは高いというキャラにしました。言うなればのび太君です(ある意味スネ夫とのハイブリッドともいえるかも)
しかしそんな意図的に魅力を感じにくいように設計したサブ主人公に抜かれるのは、心が折れました。

正直彼女の件があった今では「どんな凝った設定にしてもどうせ不人気になる(次の連載の主人公が)」というすごく暗い気持ちになってきています。

上記の回答(不人気キャラに関するあれこれの返信)

投稿者 パクトボー : 3 人気回答! 投稿日時:

まず、議論の出発点からして、意識が違うと思うのですよね。
結局のところ、キャラクターは料理の具材のひとつ。ストーリーとか展開とかを引き立たせたりあるいは引き立たせてもらったり、そういう「あくまで一要素」なわけです。
カレーの主役は茶色のルー、ソースといったところですが、具も白飯も無しであれ単体をひたすら飲めと言われてそうできるかはちょっと疑問だったりしません?世間一般として。
認識の擦り合わせとして質問しておかなくてはいけないのですが、作者の想定する人気キャラクターと読者が感じる人気キャラクターは同一でなくてはいけないのか?というお話です。そこのところ、なぜ「このキャラクターは人気でなくてはいけない」というお話になるのか、そこがまず不思議です。そういう認識に至った経緯をお聞かせいただけないことには、今までの質問とそこまで得られる回答は変わらないのではないのでしょうか。

現時点で自分が考えられる人気を上げる方法ですが、まあ最悪なやり方として「敵の敵は味方」になるまで最低な敵を出すのはいかがでしょう。
ドラクエにマリベルという仲間キャラクターがいるそうですが、「時代の早すぎたツンデレ」として当時は不人気だったそうです(これは時の流れでキャラクター人気も流動的であるという意味もあるかも)。
ですが、勝手に味方を抜けるキャラクターがいるとか、とことん不愉快な気持ちになる村でマリベルがいたらきっと気持ちに正直な彼女に救われるだろうにとか、そういった感想も見かけるので、瞬間的に「彼女というキャラクターのほうが人気」という場面は発売当時から存在したのでしょう。
あとはそうですね、ジョジョに登場する噴上裕也。最初は敵で、女を侍らすイケメンで、情けなくパンツ一丁でブッ飛ばされた敵キャラクターです(ちょっと記憶が曖昧…)。主人公をボロボロに痛め付けた悪いキャラクターです。
やむを得ず彼を頼らねばならなくなった主人公ですが、この期に及んで彼は「戦闘には協力しない」と愚図ります。敵は変態殺人鬼だというのに、街の平和より命が大事なんて、自分本位なやつですね!
ですが、土壇場で主人公があえて敵の罠にハマった場面を見て、覚悟を決めるわけです。「もし人質が愛する女達だったら自分だってそうした」、と。状況次第では本心から積極的に戦う覚悟を決めるという、とてもカッコいいシーンでした。女を侍らすイケメンといういまいち仲良くなりにくいキャラクターも、これだけ一本芯通ってれば応援したくなるものです。
まあ要するに、「こんだけやったんだから評価してもよくない?」と受け身になるより、評価せざるを得ない場面まで追い詰めるのはどうでしょうか、という提案ですね。
ミレーヌちゃんで言えば、とことん主人公陣営全員がけちょんけちょんに心身ともに痛め付けられる場面を用意して、そこでも変わらずワガママな態度を「その場面での敵に対して」崩さなければ、一本芯通った態度として評価されつつ、読者の代弁として清涼剤になると思います。
いつものワガママが読者に対して「敵」に感じられるから不人気になるので、「敵の敵」を用意してしまえ、という、まあ治安的に最悪な解決法ですね。贔屓せざるを得ない場面まで持っていく。デュープリズムのミント姫みたいな感じです。

ベアトリクスのほうに関しては、「完成されたキャラクター」はどう頑張っても「伝説の聖剣」となってしまいます。精神的に弱いとこも一切見せず人間味ある趣味もないなら、究極的には主人公に核兵器持たせても同じ展開になるでしょう(流石にそこまで極端なキャラクターはそうそう存在しないけど)。
なにせスポットを当てても無敵なので、「登場したらお話が終わり」なだけです。スペシウム光線や黄門様の印籠の擬人化です。
魅力的に感じる以前に、ただの武器やアイテムと同列になってしまうのですね。それを防ぐために、通常は弱点を用意したり人間性を掘り下げたりします。
頼もしい「道具」だ、とは思ってもらえても、キャラクターとして魅力的だとは読んでもらいにくいのではないでしょうか?
類例で言うと、ブギーポップ辺りでしょうか。作品タイトルクラスの主役なのに、出番は大抵一瞬です。ほぼほぼ舞台装置、場面転換の合図。まあ実際はちょっと人間的な面も存在するんですが。
例えば、あらゆる操作が一瞬のパソコンは便利でしょう。しかし、いちいちロードが長くて操作の受付も悪くなった古いパソコンのほうが、「もうちょい頑張ってくれよ」なんて話しかけたくなるものです。大企業の社長と近所の駄菓子屋のおばちゃん、どっちに話しかけやすいかと言えば圧倒的後者ではありませんか?弱点や人間味というのは、立場や能力が近しい存在から感じるもので、それを感じられない相手には近寄りがたかったり、そもそも同じ人間として見れなかったりするわけです。人気以前に、人間だと思ってもらえないんですね。
そう言うことを考えたうえであえて無敵キャラを貫くならば、「出落ちキャラ」まで突き詰めるのも手でしょう。登場したらお話が終わり、というのが約束されてれば、「あーあ敵も可哀想なヤツだ」と登場した時点で読者は緊張感から解放されるので、起承転結の結の合図として一定の人気は得られそうな気もします。忍者戦士飛影みたいな感じ。
無敵をやるなら無敵を貫いてみましょう。人気獲得以前にキャラクターとして認識してもらえていないのではないか、と危惧しています。

同じ不人気といっても、ふたりのキャラクターでその原因は全く違うところにある気がしました。
最後に念のため、「いや設定では」と反論する前に、その設定を小説の中に意味ある形で出しましょう。出せなかった設定は無意味です。折り畳み傘持って出掛けたのに一日中快晴だったら、「傘持ってったよ」という設定は無意味になります。山のなかで傘をさしても街中の人には認識されません。街中で雨の中他人に傘を差し出して、はじめて設定は認識されて生きるのです。
それを踏まえたうえで、疑問「キャラクターに人気は絶対必要か?」と、提案「敵の敵は味方、となるまで状況を最悪に落とす」です。季節の変わり目ですので、体調にお気をつけて。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 不人気キャラに関するあれこれ

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元記事:不人気キャラに関するあれこれの返信の返信

パクトボー様、お久しぶりです。
正直、スレ主と回答者という立場で再会できるとは思っていませんでした。

まずここですが。

>認識の擦り合わせとして質問しておかなくてはいけないのですが、作者の想定する人気キャラクターと読者が感じる人気キャラクターは同一でなくてはいけないのか?というお話です。
>そこのところ、なぜ「このキャラクターは人気でなくてはいけない」というお話になるのか、そこがまず不思議です。
>そういう認識に至った経緯をお聞かせいただけないことには~

まずこれをわかりやすく説明するために、パクトボー様も度々言及していたジョジョからセリフを引用します。
「人にはそれぞれその個性にあった適材適所がある。王には王の、料理人には料理人の。それが生きるということだ」(ディオ様のお言葉から引用)
今回人気が振るわなかったと主張したキャラクター達二人は、いずれも物語における自分に与えられた役割を全うしていると思っています。
この二人はその役割が物語に与える影響が特に大きいのです。だからもっと人気が出てもいいはずなのにと主張しているのです。

●ミレーヌの対応に対して

>まあ最悪なやり方として「敵の敵は味方」になるまで最低な敵を出すのはいかがでしょう。

話を伺っている限りだとそれは、一年前の時点から意図せず取り入れていた演出だと思います。
彼女の登場した長編は複数の冒険者パーティーが共同作戦を行うというものです。
内訳としては主人公、ミレーヌ、まとめ役のキャラクターのパーティーと、彼らとは別で元からパーティーを組んでいた三人、知り合いを連れて来ないで一人で作戦に参加した傭兵です。
その内の三人組が魔女である主人公に偏見の意識を向けていて、作戦開始前から主人公に心無い言葉を浴びせるというシーンがあるのですよ。
ミレーヌはそれから主人公を守るために度々口論を吹っ掛けました。そしてその度にまとめ役が両者、特に友達への思いから熱くなりすぎるミレーヌを諭すという演出です。
ミレーヌは実際わがままなキャラクターではあるのですが、主人公相手には本編開始前から友達だったこともあって優しいのです。
だから魔女へ心無い偏見を向ける者達には、主人公を守るために戦うのです。「あなたにも悪いところがある」と主人公に対して言うことは絶対ありません。終始主人公の味方です。
ようは「対身内の敵兵器」と呼べるキャラクターになります。

>ミレーヌちゃんで言えば、とことん主人公陣営全員がけちょんけちょんに心身ともに痛め付けられる場面を用意して~

先述したものは、主人公陣営全員というより主人公だけですけどね。
ただこれをやっても人気が伸びたのはまとめ役のキャラクターで、彼女の株はあまりあがりませんでした。
むしろ相手の三人組が「言動共にダメダメすぎることから一周回ってネタキャラ人気を取ってしまう」という悲しい事態に……これでもダメなんてどーすりゃいいんだ(泣)

※ただしまとめ役のキャラクターには「徹底していい人なのに重度のマザコン」という最強のギャップがあるから受けたという側面がありますけど。

●ベアトリクスの対応に関して

>「出落ちキャラ」まで突き詰めるのも手でしょう。

ただでさえ不人気なのにさらに出番を減らすのか……正直この時点で一番やりたくないですね。

>それを防ぐために、通常は弱点を用意したり人間性を掘り下げたりします。

これに当てはまる面としては「重度の男嫌い」というところがありますかね。
ヴァンパイアになる前は男嫌いという性分に任せて自分に求婚した皇子を暴行し、不敬罪及び国家反逆罪で処刑されたという過去があります。
あとヴァンパイアになった後もその男嫌いは健在で、男性の眷属は絶対に作りません。そしてこれはまだ作中で描写していませんが、彼女自身は男の血を一滴たりとも飲みたがらないというヴァンパイアとして命を紡ぐ上で重大な弱点があります。
さすがに眷属にした女性達にまで「男の血は飲むな」と強要したりはしませんけど、眷属達は好き嫌いのうるさい彼女を満足させるような娘を調達するのに少なからず苦慮することでしょうね(汗)
(戦闘面での弱点は炎に弱いという設定もありますけど、基本的に魔法のバリアだったり飛行魔法で防ぐので実質的にはあまり機能していないので、省きます)

上記の回答(不人気キャラに関するあれこれの返信の返信の返信)

投稿者 パクトボー : 1 投稿日時:

>まずこれをわかりやすく説明するために、パクトボー様も度々言及していたジョジョからセリフを引用します。
>「人にはそれぞれその個性にあった適材適所がある。王には王の、料理人には料理人の。それが生きるということだ」(ディオ様のお言葉から引用)
>今回人気が振るわなかったと主張したキャラクター達二人は、いずれも物語における自分に与えられた役割を全うしていると思っています。
>この二人はその役割が物語に与える影響が特に大きいのです。だからもっと人気が出てもいいはずなのにと主張しているのです。

うーん、そのセリフは引用したところでなんの意味もないと思うんですよ…。
確かサバイバー戦あたりのセリフだった気がしますが、なんか神父相手に美化されてそうな部分もあるしなんか信ぴょう性がなぁ、みたいな部分もありますし(絶対心では「だが王も料理人もこのDIOには敵わんがね」とか考えてそう)、じゃあそのストーリー内で流れで戦った隕石落としてくるやつが大人気かっていうと、そうでもない気がします。しかも直属の部下で最弱枠のラバーズやもっと雑魚枠のヌケサクのこと話題にしてない時点でもいまいち引用するには力不足だと感じます。
ていうか、J・ガイルいますよね。五部まで登場したあのポルナレフの憎き仇。めちゃくちゃ重要キャラでお話の盛り上がりに貢献してましたけど人気でしたか?
そういう、「お話への貢献」と「人間性の評価」は別物ですよね、みたいな…。そのセリフは、「もっと人気出てもいいはずだ」という例えにはならないと思います。なので、まだ貴方がどういう理由で人気出てもいいと思ったのかはまだわかりません。

>話を伺っている限りだとそれは、一年前の時点から意図せず取り入れていた演出だと思います。
>彼女の登場した長編は複数の冒険者パーティーが共同作戦を行うというものです。
>内訳としては主人公、ミレーヌ、まとめ役のキャラクターのパーティーと、彼らとは別で元からパーティーを組んでいた三人、知り合いを連れて来ないで一人で作戦に参加した傭兵です。
>その内の三人組が魔女である主人公に偏見の意識を向けていて、作戦開始前から主人公に心無い言葉を浴びせるというシーンがあるのですよ。
>ミレーヌはそれから主人公を守るために度々口論を吹っ掛けました。そしてその度にまとめ役が両者、特に友達への思いから熱くなりすぎるミレーヌを諭すという演出です。

まあここまでなら納得いくどころか、まっとうに人気出るタイプのキャラでしょ、と思ったんですが…

>ミレーヌは実際わがままなキャラクターではあるのですが、主人公相手には本編開始前から友達だったこともあって優しいのです。
>だから魔女へ心無い偏見を向ける者達には、主人公を守るために戦うのです。「あなたにも悪いところがある」と主人公に対して言うことは絶対ありません。終始主人公の味方です。
>ようは「対身内の敵兵器」と呼べるキャラクターになります。

ここまで来て、理解できました。ミレーヌちゃん、どこを切り取っても「古風な暴力系ヒロイン」ではありません。あえて表現すると、主人公の取り巻きAです。中でも、主人公を否定しないって、それはもう全くの別ジャンルでしょう。
そこはまあ、料理の仕方次第で、今流行りの俗に言う「バブ味」みたいな、全肯定ヒロインとして人気出ることもありますよ。でもその説明だと、終始主人公への口先での甘やかしに徹底してるように思えるので、戦力次第では「口だけ達者な姑」程度の立ち位置に収まるかな、と。要は想定している方向性の人気は得られてないと思っていいです。
「全部甘えていいよ」と言い切れるような振り切った戦闘力があればいいんですが、心無い言葉に暴力ではなく言葉で返そうとする律儀さはまあ、全肯定系キャラには食い合わせが悪いです。
ていうか、むしろ暴力が足りてません。「主人公はこんなに頑張ってるのにムキー!」でもいいし、「今何か悪い口が喋りましたかぁ?(コキャッ」でもいい。言葉だけで解決しようとするのは人間として立派ですが、キャラとしてみれば、「言わせておけばいい」みたいな態度で主人公を信じてそうなまとめ役さんのほうが人気出るのは必然です。だって信頼がありますから。むしろ騒ぎを大きくしそうなミレーヌちゃんはちょっと有難迷惑かな、と思われかねません。
総合的に見て、「わがままの結果を周囲に被らせて主人公に利益出るようにする」みたいなキャラでしょうか。それではモンスターペアレントって奴でしょうから、そこまでではないのかもしれませんが。申し訳ないんですが、今回は完全に、キャラを立てる上での目的設定がミスった結果ですね。どうにも難しい行動様式をしてるキャラのようなので、この先いくらお話に貢献しても厳しいかと…。
ああ、いや、むしろ貢献に失敗して主人公に慰められてる場面のひとつでもあれば、ここからでもまだ可愛げが出るかもしれませんね。ミレーヌちゃんは、自分の行動が空回りしてしまったと知ったとき、主人公に対してどういった態度に出るキャラなのでしょうか?それとも、やることなすこと全て成功するキャラでしょうか?

>これに当てはまる面としては「重度の男嫌い」というところがありますかね。
>ヴァンパイアになる前は男嫌いという性分に任せて自分に求婚した皇子を暴行し、不敬罪及び国家反逆罪で処刑されたという過去があります。
>あとヴァンパイアになった後もその男嫌いは健在で、男性の眷属は絶対に作りません。そしてこれはまだ作中で描写していませんが、彼女自身は男の血を一滴たりとも飲みたがらないというヴァンパイアとして命を紡ぐ上で重大な弱点があります。
>さすがに眷属にした女性達にまで「男の血は飲むな」と強要したりはしませんけど、眷属達は好き嫌いのうるさい彼女を満足させるような娘を調達するのに少なからず苦慮することでしょうね(汗)
>(戦闘面での弱点は炎に弱いという設定もありますけど、基本的に魔法のバリアだったり飛行魔法で防ぐので実質的にはあまり機能していないので、省きます)

また悪い癖が出ています、設定で解決しようとしています。
男嫌いなら、男関係で何か重大なトラブルを引き起こす展開で自ら尻ぬぐいをするとか、お話を発生させるトリガーとして機能しているかが心配です。たとえ嫌いなものがあっても、物分かりがよくてワガママのひとつも言わないのであれば、そのキャラは結局は武器やアイテムにしかなれません。
繰り返しますが、どれほど人間的・能力的に優れていても、あるいは優れ過ぎているからこそ逆に、キャラクターとしての人気は遠のくものです。人気というのは、要するにそのキャラと「友達になりたい・もっと知りたい」という感情の詰め合わせですので、「こいつどこ切り取っても強いだけだな…」となれば隣人になるのは気後れするものです。言い方は悪いですが「読者がそのキャラ相手に優位ないし対等に立てるところ」を作中シーンとして用意しましょう。そこを足掛かりに読者は勝手にキャラに触れたい、もっと内面を知りたいと攻め込んでくるのです。コントロール権がわずかでも読者あるいは読者視点のキャラにあればよいです。弱いところを作れ、というのはつまり、「そいつとのおつきあいの仕方」のとっかかりを用意しないと、読者は「近づいたら私たちは消し飛んで終わりだな」と触れようともしなくなるのは当然ということです。
読者の人気とは、読者に「友達になりたい」と思わせることに成功した回数です。まずはガードを解きましょう。がっちり鍵を閉めて最強な世界に引きこもっていては、入ろうとする人はいません。ベアトリクスに関しては、少しだけ、防御を緩めましょう。大丈夫です、ちょっと弱くても、怪我をしても、「私の親友に何をするんだ!」「私の親友は強いぞ、手を出したお前死んだぞ」と言ってくれる読者さえ作れれば、あとは勝たせればいいだけなんです。読者は親友の無事を心から祝ってくれるものですから。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 不人気キャラに関するあれこれ

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元記事:不人気キャラに関するあれこれの返信の返信の返信の返信

再訪ありがとうございます。

>そのセリフは引用したところでなんの意味もないと思うんですよ…。
>なので、まだ貴方がどういう理由で人気出てもいいと思ったのかはまだわかりません。

言われてみればそうかもしれませんね(汗)
あまり上手に伝えられなくてごめんなさい。

>ミレーヌちゃん、どこを切り取っても「古風な暴力系ヒロイン」ではありません。

……うん、それはそうです。あくまで私は「自分なりに暴力ヒロインを解釈して書きあげたの暴力ヒロインの亜種」と思っています。
一般的な暴力ヒロインの定義を満たさないと言える側面も多く落とし込んでいるのですが、それがかえって中途半端になった原因なのでしょうか?
ちなみに私が参考にした暴力ヒロインはエヴァンゲリオンのアスカなのですが、シンジに暴力を振るわないアスカって考えたら確かにめちゃくちゃおかしいですね(汗)
(当の主人公の性格がかなりシンジに寄っているから、余計に)

>要は想定している方向性の人気は得られてないと思っていいです。
>心無い言葉に暴力ではなく言葉で返そうとする律儀さはまあ、全肯定系キャラには食い合わせが悪いです。

なるほど……第二章以後ではちょっと意識してみます。ありがとうございます。

で、ここからはベアトリクスの方に移ります。

>男嫌いなら、男関係で何か重大なトラブルを引き起こす展開で自ら尻ぬぐいをするとか、お話を発生させるトリガーとして機能しているかが心配です。

そもそも女性の眷属しかいないので、その重大なトラブルが発生しませんからね。

>「こいつどこ切り取っても強いだけだな…」となれば隣人になるのは気後れするものです。
>言い方は悪いですが「読者がそのキャラ相手に優位ないし対等に立てるところ」を作中シーンとして用意しましょう。

正直戦闘性能の下方修正はもう無理なので、人気を出すためには「ヴァンパイアにならなかったパラレルワールド」を作るしかできないと思います。
国家反逆罪になることすら厭わずに皇子を暴行するようなキャラだから、それと同時に男嫌いの程度も下方修正しないと無理そう……

追記

ちなみに彼女と同様に強すぎて扱いに困っているヴァンパイア(厳密にはダンピールですが)にもう一人、ドミニクというキャラクターがいるんですよね。
ただ彼は読者の方からの評判はかなり良かったです。
理由としては「魔物でありながら人間の味方をすることがある」「不幸な出生が言及されている」「女好きという反感を買うリスクもあるが親しみやすい性格」などの要素が受けたっぽいです。
しかも女性ファンが結構多かったです。
やっぱりベアトリクスも人間に戻して、彼のような要素を足して作品作りをした方がいいのでしょうか?

上記の回答(不人気キャラに関するあれこれの返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 パクトボー : 1 投稿日時:

>……うん、それはそうです。あくまで私は「自分なりに暴力ヒロインを解釈して書きあげたの暴力ヒロインの亜種」と思っています。
>一般的な暴力ヒロインの定義を満たさないと言える側面も多く落とし込んでいるのですが、それがかえって中途半端になった原因なのでしょうか?
>ちなみに私が参考にした暴力ヒロインはエヴァンゲリオンのアスカなのですが、シンジに暴力を振るわないアスカって考えたら確かにめちゃくちゃおかしいですね(汗)
>(当の主人公の性格がかなりシンジに寄っているから、余計に)

亜種どころか、掠りもしてませんね。単に過保護なだけです。しかも周囲に対しての対応も「言って聞かせる」なので、中途半端どころか存在自体が薄くなりますね…。言うだけで行動しない過保護、ある意味斬新ですけど人気出るかっていえば、まあ…突き詰めるとただのモンペってやつになりかねないので、難しいキャラ付けだと思います。
あと、アスカはあれでしんどい過去だの年齢設定だの努力家設定だのが付随してるので、その点でもミレーヌちゃんに過去話を用意しない方針は薄い存在感をもっと薄めることになってるだけかもしれませんね。かといって物語の展開次第で差し込みづらいこともあるかもしれません、その辺の匙加減は、えっと、頑張ってください(無責任
けどまあ、想定していたキャラクター性とは離れているかもしれませんが、ウケのよさそうな要素自体はそろっていますので、調理次第でしょう。応援してます。

>そもそも女性の眷属しかいないので、その重大なトラブルが発生しませんからね。
>正直戦闘性能の下方修正はもう無理なので、人気を出すためには「ヴァンパイアにならなかったパラレルワールド」を作るしかできないと思います。
>国家反逆罪になることすら厭わずに皇子を暴行するようなキャラだから、それと同時に男嫌いの程度も下方修正しないと無理そう……

いっそ戦闘は出オチくらいの簡単なものにして、人間ドラマメインにしてみるのもいいかもしれませんね。
台風の目本人ことベアトリクスが傍若無人に乱世をかき乱す、くらいの「どっちもどっち」まで突き詰めて、登場人物全員問題児な、勝手に戦え!くらいの世界感で…世紀末過ぎて治安最悪ですが。

>ちなみに彼女と同様に強すぎて扱いに困っているヴァンパイア(厳密にはダンピールですが)にもう一人、ドミニクというキャラクターがいるんですよね。
>ただ彼は読者の方からの評判はかなり良かったです。
>理由としては「魔物でありながら人間の味方をすることがある」「不幸な出生が言及されている」「女好きという反感を買うリスクもあるが親しみやすい性格」などの要素が受けたっぽいです。
>しかも女性ファンが結構多かったです。
>やっぱりベアトリクスも人間に戻して、彼のような要素を足して作品作りをした方がいいのでしょうか?

そこまで設定を変えると別人になる、と嫌がりそうな気がしますので、あえて「そうしたほうがいいよ」とは申しません。無用なトラブルは避けたいので、下方修正せず周囲を上方修正してみては、と提案しておきます。ドラゴンボール的インフレバトルで、地球をスナック感覚で何度も粉々にしながら戦うような、そういう「突き抜け」も一種の手ではないでしょうか。無敵というのは、実際に強敵を倒して実感になるので、壁をできるだけ高く強く見せかける感じで。
彼女の立場を下げたくない、なら周囲を非常識的に押し上げてしまって、相対的にデカく見せかければよいかもしれません。それも嫌だ、彼女が一番偉い世界感にしたい?客観的に見てただの暴君ですよね、そのキャラ。
何度でも繰り返しますが、人気とは友人になりたいという感情です。ドミニクくんがある日隣に引っ越して来たら蕎麦でも持って行って話をしたいな、と思わせることに成功したから人気が出ました。話が通じそうだな、共通の話題があるな、女性ファンなら大切にしてくれたりしてキャー。なんて思ってもらえたのでしょう。
ベアトリクスに対してもそう感じてほしいなら、目線を合わせられる人物だと描写しましょう。急に高層ビル持って家の前に引っ越してくるような人物に挨拶したい人はそうそういないもんです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 不人気キャラに関するあれこれ

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元記事:創作論の話 実はざまあは短編向きなのでは説

どうも皆様こんにちは。いつもお世話になっております。
今回は私にしては珍しく創作論の話です。

よくなろうテンプレを嫌悪している人達がいわゆる「ざまあ」に対しても文句を言っている現場を何度も見てきました。
(普段はお前もそいつら側だろってツッコミはナシでお願いします)
ざまあ系の話はいわゆる復讐の亜種だと思っているのですが、主人公が復讐鬼となる基本的に短編の方が多いと思うのですよね。

商業作品に限らず昔話や神話にも、復讐を取り扱った作品は多くあるから、最近は「長編に引き延ばさないで短編でやった方がいいジャンルなのでは」と思うようになりました。
それなのにわざわざ長編でやる方が後を絶えないのはなぜなのでしょう?
ちなみに私は現在「転生チートよりは好感を持てるから、一回短編で真面目に書いてみようかな」と思っているところです。

上記の回答(創作論の話 実はざまあは短編向きなのでは説の返信)

投稿者 パクトボー : 1 投稿日時:

多分、目についた作品が長期化しているだけでしょう。

結局のところ「復讐」という題材は、主人公をある程度正義側・あるいは読者視点側に持っていきやすいんですよね。
これは現実世界でのうっぷんをうんぬんみたいな理由ばかりでなく、どんな悪いことしてる不良でも一回猫助けちゃえば「実はいい人」になってしまうわけで。人間、正しいことをしてる人は応援したくなるもんなんですよ。

そうやって人気出た人をあっさり短編で終わりにするより、復讐を助走扱いにしてもっといろいろな面を見せてくほうが、書く側は読んでもらえてハッピー・読む側は活躍がまだまだ楽しめてラッキー、なんですね。
言うて自分も好きですけどね、復讐終えてどこかへ去っていくダークな主人公も。でもまぁ、主人公の描写に成功してればその場合でも大抵は「これからこいつには幸せになってほしいな」って感想が大半でしょう。その幸せシーンを作者自ら提供されたら嬉しいね、じゃあ与えますよ。の結果が長編となるんでしょうね。

逆に言えば人気出ないまま終わった復讐は果たされないか、あるいはさっさと達成して終了して次作へ移行、といったところでしょうか。
これがまた絶妙にやりやすくって、こういう「序盤で一区切りできるポイント」って、見切るか続けるかの判断がしやすいんですよね。手ごたえなければ綺麗に完結にできちゃう。
少年漫画で、「序盤で終わる予定もあった」みたいな話、よく聞くじゃあないですか。

あと、長編でいつまでも復讐が果たされないと単純にフラストレーションというか、人間関係に与える影響がデカすぎて引っ張れないんですね。
無謀なことしようとしてる主人公の周囲に延々イエスマンが集うって絵面が最悪じゃあないですか。それで主人公陣営強くなり過ぎたら間引きして復讐果たせない状態に調整しなきゃいけない。
逆に主人公を止める人間が身内にいるとそれはそれで「いつまで味方面しとんねん。対策なり排除なり妥協点のすり合わせなりせんのかい」ってなりかねないです。
じゃあ願望達成まで一切復讐の話しないなら、お前それ「今年一年の抱負」レベルの復讐心とちゃうんか、みたいになる。

読みやすさ・続けやすさに対してたゆまぬ進化を続けた結果が、現時点では「序盤で復讐終わらせる」って形なんでしょうね。
それでも、「引き延ばすよりスパっとやったほうがよくない?」はいい着眼点なんじゃあないでしょうか。自分の感性に従って、一回書いてみたら、理由もわかるかもしれませんね。何事もトライ・アンド・エラーです。あなたはトライを恐れない人ですから、頑張ってください。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 創作論の話 実はざまあは短編向きなのでは説

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元記事:ラブコメで好きな展開を教えて下さい。

 こんにちは。大野です。
 先に書いて置くと、このスレは駄弁りスレです。

 燃え尽き症候群&リアルでのストレスが積み重なって、絶賛文章が書けない状態にあるスレ主が、『ああ、そういうの良いよねー』って話をしたいがために立てたスレなので、かなり気を抜いて書いてもらって大丈夫です。
 ちなみに、俺は基本『書けないときは書けないし、気分転換したり人の話聞いたりしてたらそのうち書けるでしょ』っていうかなりお気楽なバカなので、そこら辺の事については気を使わないでもらって結構です。(え、既にメンドクサイくらい絡んでるじゃん、って? ゴメンナサイ)

 さて本題。ラブコメにも、ギャグやらファンタジーやら、百合やら薔薇やら、メンヘラやらツンデレやら、両方思いやら鈍感難聴やら、ハーレムやら純愛やら、まあ色々ある訳ですが。
 どういうラブコメが好きですか?
 或いはシチュでも良いですけど。

 ちなみに、気負わないでと最初に書いて置いてなんですが。スレ主は次はラブコメを書こうと思っており、そのための需要チェックもなくはないので、『一般から離れすぎている』自覚がある方は念の為言ってもらえると幸いです。

上記の回答(ラブコメで好きな展開を教えて下さい返信)

投稿者 パクトボー : 1 投稿日時:

そもそもラブコメをあんまり読まないタイプです。
読む場合でも、ラブがコメコメしてるとこ、というより奇人変人が謎の価値観でトラブってるとこ、みたいな認識で読んでます。
なんか男性に対する自分の価値観がかなり邪悪な自覚があって、男の恋心が直視できないと言うか、愛してるんなら黙って尽くせ、みたいな…見返り求めず身を粉にしろ、的な…。古い発想ですよね。
そんな感じなので、最近はめっきり女性同士ものしか読んでなかったりします。それもやっぱり愛が行動基準だとなんか納得いかなくて途中で読むの辞めてしまう。難儀な奴なので、ラブコメに対して特に何も語れることはなくて申し訳ないです。

フルメタとか、ミリタリーギャグばっかり注目して読んでて、三角関係やってた時期より吹っ切れて以降のが好きなんですよね。
結局うじっと悩むよりとっとと告白せんかい、んで馬車馬の如く一生仕えんかい、っていう堪え性のなさがラブコメに向いてないのかもしれません。
漫才芸人が壇上で愛だの恋だの言い始めると、茶化していいのかどうなのか判断に困る、みたいな…?
だって恋愛なんて、結局性欲と金銭負担の妥協点になる人間を見つける作業ですよ! なんかキラキラほんわかした感じにカモフラージュされてもうるせぇつべこべ言わず抱けーっ!てなるんです!我慢弱い奴です。ごめんなさい。

あ、でも恋愛感情通り越して崇拝や忠誠に至ってるのは好きです。一生安泰だと思えるので。変な話なんですけど、離婚や浮気の可能性を根本的に「出発点が異常だから大丈夫」で解決してくれるので安心して読めます。あと死別。死んだら心のなかで永遠に別れようが無いので。死別は確実にラブコメじゃあないんですけど…。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメで好きな展開を教えて下さい。

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アンケート:これは逆恨みか否か

投稿者 ドラ猫 回答数 : 17

投稿日時:

貴方がタクシーを待っていると後ろに子連れの女性が並びました。そこで貴方は、母子に順番を譲ってあげることにしました。後日、女性と再会し... 続きを読む >>

お色気表現ってどこまで気にせず読めますか?

投稿者 パクトボー 回答数 : 4

投稿日時:

あまり重いこと考えずに小説読めばいい、というように考えるようになって、気楽に他の人の作品を読めるようになりました。 一度自分が書く... 続きを読む >>

副詞の位置

投稿者 通りすがり 回答数 : 4

投稿日時:

質問があります。 皆さんは副詞の位置をどう決めていますか? もちろんルールとして副詞の位置は決まっていますが 例えば A... 続きを読む >>

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元記事:ダメ人間です。

こんにちは、初めて相談させていただきます。人とのコミュニケーションが苦手なので、そこらへんは大目に見ていただけるとありがたいです。
自分は以前、小説家になろうさんに投稿していたのですが、引きこもりから普通の生活に戻った忙しさから全く書くことができなくなってしまいました。元々タイトル通りのダメな人間で、ひとつの物事を続けることが苦手でした。コロナウイルスの影響で休みが増えた今、少しずつ小説を書き始めてはいますが、以前のように一定に書くことができません。ネットであっても人と接するのが怖いので、今はちまちまとオフラインで書いてはいます。
こんな自分でも物語をひとつ完成させたい、という野望があります。ただ、これから色々考えていかないといけない時期なので、時間はかけられません。今のペースだと、どう考えても間に合わないんです。中身の良し悪しはともかく、書きたいことは決まっています。あと1年弱で書き上げるには、どうすれば良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。

上記の回答(ダメ人間です。の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

コミュ力にコンプレックスがあるようだけど
コミュ力とは、「薬性」と「毒性」に分けられると個人的には考えている

なんか、これで一本プロット行けそうな気もするが、話を戻すと

「毒性」とは人を和ます“稚気"であって
大人になるにつれ、「薬性」を求めるようになる

キミの“コミュ力"不足が、“大人びている""空気読めない"なら、業界に向いていると思う

ていうか、サンタさんが起と複数のフラグとエンドを用意してシェアワールド企画を立ち上げて欲しい

ゲームシナリオが下火だから、複数ライターの文化が消えてなくなるのがうれしい

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: ダメ人間です。

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投稿日時:

元記事:あり得ない展開

わたしの小説には常人が理解できない頭のおかしい人が出てきます。狂信者とか猟奇○人鬼とかそういう奴です。でもこんなの現実的じゃないからキャラとしてクソと言われました。これってダメなんでしょうか

上記の回答(あり得ない展開の返信)

投稿者 はらわた : 0

7・荒らしを見つけた場合は、決して反論したりせず、管理人までご連絡願います。
荒らしは基本的に、自分に構ってほしい反応してほしいという強い願望を抱いている自己中心的な人たちです。
荒らしへの対応は徹底的な無視・スルーでお願いします。

11・管理人、サイトに対する批判などはメールフォームより行ってください。掲示板内で管理人やサイトに関する批判をされた場合は削除し、一切、考慮の対象とはいたしません。メールフォームから投稿された意見だけ、参考にいたします。

古くからいる多くの参加者は、この規約を尊重し、管理人さんや他の利用者へのリスペクトを忘れずに行動していた。
少し前からかなり悪質な荒らし行為が行われている。その行為に対し、複数の利用者が規約を遵守し、自治に走らずメールフォームを介しての管理人さんへの通報を行った。しかし、残念ながら管理人さんがなんらかの対処や、見解のアナウンスをしてくださったことは無いように思う。

このサイトは管理人さんの個人サイトであり、批判することはできない。
しかしながら、自治行為を禁止され、正規の方法で通報しても対処がなされないとしたら、このサイトは無法地帯と化したと結論付けざるを得ない。

なんらかのアナウンスを望みます。

このサイトを最も愛していると自認する一利用者より。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あり得ない展開

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投稿日時:

元記事:ヒロイックファンタジーに属性相性(三すくみ)を導入して面白くなる可能性はますか?

ゲームでよく見かける属性相性ですが、Web小説や漫画ではあまり見掛けられず、導入されたとしてもその後あまり使われないまま終わってしまうという印象です。なにか導入してわかりやすく、破綻がなく、かつ面白くする方法は無いでしょうか?

この手のファンタジーの多くはゲームをモデルにしているのだから、ゲーム的な要素を際立たせたい時にはなんとなくで導入してしまいたいというのもありますが、何より、弱者が強者に対抗する術がなければならないと感じたからでもあります。
(例えば一部の魔法使いが強大な権力を持つ社会では非魔法使いは奴隷のような扱いを受け、治安は最悪になると思います。また、異世界に自衛隊などの現代的な勢力が攻めてくるというような作品では魔法使いでも倒せないような魔物を一撃で倒せるような兵器が登場するため、そのままでは魔法使いらを活躍させることができません(させる必要が無いのかも知れませんが)。)

個人的に考えたこととして、属性相性がいまひとつ創作の中で活かせないのは今の属性が相手に有利/不利だからといって戦い方が変わらないからではないでしょうか。氷の剣は火の盾に不利なので、氷の剣を捨てるか、もしくは氷の剣で炎の盾を両断できる程度に腕力を強くするか、という二択の他に、炎の盾を避けて氷の剣で攻撃するとかいう「別の戦い方」が用意されていれば、状況に応じて戦い方が変わるため、属性相性を存在させる意義が出てくると思います。
炎の盾を持つ側にとっても、氷の剣を持つ方がそういう行動を取る可能性が想定できる訳ですから、行動を先読みすることができるし、ともすれば自分に有利な戦いを相手に強制させることもできる訳です。

ただ、実際にはこのような関係はもっと複雑になると思います。ワンパターンになるのを防ぐために、「増殖する敵は闇属性の攻撃で増殖出来なくなる」だとか、そうした「特定の属性を浴びることで誘発される状態異常」のような分かりづらい設定を導入せざるを得ない場合もあるかもしれません。「一部の魔法使いによる非魔法使いの支配」を止めるためには、非魔法使いの側がよほど混み入った条件の能力を持っているのでない限り、一般人が一般人らしく見えない問題も発生してしまうでしょう。
そしてそのように条件をどんどん複雑化させていくにつれ、破綻が目に見えて大きくなっていくように思います。

しかしながら、それでも属性相性は個人的には必要だと考えていて、これらを破綻なく導入している作品や導入の際の発想があれば、ぜひ知りたいと思います。

上記の回答(ヒロイックファンタジーに属性相性(三すくみ)を導入して面白くなる可能性はますか?の返信)

投稿者 ごたんだ : 3 人気回答!

ゴミ人間なんか良い例…火増加、雷半減という半端なチートと愛称を持っていても四侯レベルだと冷凍医師に藪でしかない。

防御的チートなら質感出せる映像や音は強いが文体だと…

まだ書き手の山賊精でも議論してメタル塡める方が優越な議論が出来るので無いかと…

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ヒロイックファンタジーに属性相性(三すくみ)を導入して面白くなる可能性はますか?

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