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元記事:比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうか

 先日プロット掲示板の方でもおせわになりましたKuKuです。この度はキャラの一人称について、皆様のご意見をお聞かせください。
 まず前置きとして私は実力的な理由、表現の幅等により自身の描く作品をライトノベルとして認識しております。
 さて本題ですが、私の現在描いている作品は世界観的にはSF、サイバーパンク系のもので影響されたものを上げますとニューロマンサーや攻殻機動隊等が挙げられます。そのような比較的ヘヴィな世界観において女性キャラクターの一人称を僕にする、つまりボクっ娘を描くことで作品の空気感から浮いてしまう、または世界観自体をライトにしてしまうのではないかという疑問があるのです。
 自身としては世界観は重さや暗さのある空気をもたせたいのですが、反面私の趣味といいますか、あとは僕っ娘の持つクールでミステリアスな印象がキャラの像にピッタリ重なるようにも感じ描いていいのか躊躇しています。

皆様の意見をお聞かせいただければと思います。よろしくおねがいします。

上記の回答(比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうかの返信)

スレ主 KuKu : 0 投稿日時:

質問の趣旨が曖昧でしたので明記させていただきますと、
一般に近い文章、世界観内で一種の萌え要素を持ったキャラは浮いてしまう可能性があるか、もしくは世界観自体を軽くしてしまうことがあるかという点です。その点での意見をお聞きしたく思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうか

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元記事:比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうか

 先日プロット掲示板の方でもおせわになりましたKuKuです。この度はキャラの一人称について、皆様のご意見をお聞かせください。
 まず前置きとして私は実力的な理由、表現の幅等により自身の描く作品をライトノベルとして認識しております。
 さて本題ですが、私の現在描いている作品は世界観的にはSF、サイバーパンク系のもので影響されたものを上げますとニューロマンサーや攻殻機動隊等が挙げられます。そのような比較的ヘヴィな世界観において女性キャラクターの一人称を僕にする、つまりボクっ娘を描くことで作品の空気感から浮いてしまう、または世界観自体をライトにしてしまうのではないかという疑問があるのです。
 自身としては世界観は重さや暗さのある空気をもたせたいのですが、反面私の趣味といいますか、あとは僕っ娘の持つクールでミステリアスな印象がキャラの像にピッタリ重なるようにも感じ描いていいのか躊躇しています。

皆様の意見をお聞かせいただければと思います。よろしくおねがいします。

上記の回答(比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうかの返信)

スレ主 KuKu : 1 投稿日時:

サタン様、度々ご回答有り難うございます。プロットの方は結構大掛かりに手を入れさせていただきました。

ラノベとハードをつなぐ要素という発想はありませんでした。
攻殻機動隊の話においては押井守監督作品のテーマ感や空気感というかは大好きですがキャラの絡みや話のテンポというか展開で考えるとS.A.Cシリーズのほうが好みですのでその話よくわかります。

ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうか

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元記事:比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうかの返信

2年ほど前に「エイティシックス」が電撃文庫から出版されて、ラノベから「SF・メカ」を中心とした人気作が登場したって話題になってましたね。僕も結構好きな作品です。
戦争ものなんで全体の空気はヒリヒリしてて緊張感抜群なんですが、幼女キャラが登場したり、めちゃくちゃピュアな恋愛が書かれてたりするので、緊張感を出しつつもライトノベル的な雰囲気が出てます。
まさに世界観はヘヴィだけどキャラはライトって感じです。
だから個人的にそういうのは結構良いと思いますよ。ヘヴィな雰囲気は筆力次第でいくらでも出せるものですし(ラノベらしいかは別として)。
むしろ軽重様々な面を若年層向けに書けるのはラノベの特権かなぁ、と思います。
最近は終始一貫して軽いものが多いですけどね。どちらにしろ「必ず軽い面を持っている」ラノベとは相性が良いんじゃないでしょうか。

上記の回答(比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうかの返信の返信)

スレ主 KuKu : 0 投稿日時:

黒鐘 黒ぅ様回答ありがとうございます。
当方読むのは早川で出てるような海外SFばかりなもので、ラノベは禁書くらいしか読んだことがないものですから、ライトノベル業界のSF事情はとても有難いです。
エイティシックスの例を読んだ限りそういった例があると分かると安心です。

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうか

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元記事:比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうかの返信

お悩みの点につきまして、おそらくそういうキャラの表層的な表現(僕っ娘、萌えしぐさ・言動等)では決まらず、そのキャラの物語への関わり方次第だと思われます。要は書きよう次第となってしまうんですが、以下、もう少し詳しく説明を考えてみました。

「とある魔術の禁書目録」は、今ですとアニメ3期やっててくれまして、原作の第17~18巻の英国で第二王女キャーリサのクーデター・騎士派の叛乱の話ですね。その時点まででの世界観や設定は、ウィキペディアなどで見ても、かなり複雑で壮大なものに見えます。

ですが、アニメを見てみると非常に分かりやすい。ライトノベル原作の特徴がよく出ているように思います。人間や世界をどうするかを考える組織やら、国家やらが策謀し、争っているにも関わらず、分かりにくさに戸惑うことがない感じです。

なんでだろうと考えると、メインキャラの分かりやすさではないかと思います。原作のある時期以降は、主人公・上条当麻の一人称から外れることが多く、他の(そのエピソード、シーンでの)メインキャラ視点も多くなりますが、上条当麻と同様の特徴を持っているように思います。

その特徴とは「卑近」であること。上条当麻ですと、持っている異能(幻想殺し:イマジンブレイカー)からして、手の届く範囲で有効です。勢い、上条当麻の活躍は手の届く、直に目に見える範囲でのことになります。加えて、上条当麻はあまりややこしいことを考えない。平和な日常、で充分な勝利条件と考えている節があります。

ややこしそうなことは、アレイスターなどが考えていそうなわけですが、ときどき出て来て不思議なことを呟くくらいですよね。たまにしか出てこないキャラだと具体的にドラマを動かすことがなく、分からなくても問題ないから気にならない。単に、まだ何か裏とか深い先があるんだなくらいの印象作りだけで問題ない。

主要キャラが何をやっているかといえば、世界を理解して動かす、なんてことではなく、個々のキャラとの戦いとか和解とかです。重大な事態が発生し、影響が世界に及ぶことは示唆されてるんだけど、カギを握るのは主要敵キャラ数名と重要アイテムのいくつかに集約してあったりします。

だから上条当麻や主要キャラは全体を知らないまま、そういう点を追って行って、線を描くように物語を進めていける。だから作中キャラにとって分かりにくくならない。コンピュータRPGをプレイみたいな感覚でOKになっています。これは、読者・視聴者にも分かりやすくなります。感情移入先の主要キャラが限定した情報で、見えている範囲で活動するわけですから、読者・視聴者も膨大な情報や思考、感情を意識しなくて済む。

攻殻機動隊ですと、草薙素子からして幼少時から義体なわけで、作中で重要になることをかなり熟知しています。ややこしい世界の仕組みとか、その世界による人間への影響とか、何が人間を動かしているかという外部条件。また人間(特に意識)はどういうもので、だから世界に対してこうなっているとかの内部条件。人間と外界、あるいは現実と虚構の境界はどうなってるんだとかの境界条件。

そういうキャラに感情移入しようとすると、おのずと深く考えないと付いて行けないことになります。それが面白くできたから、「すべては虚構」といった作風をお持ちの押井守さんが独自の解釈を加えてアニメ化したりもしています(どうも原作より分かりにくくなっているような)。ファンの間で、草薙素子とはどういう存在か、なんて結論が出そうにないことを、あえて議論して楽しんだりするようになる。

仮に攻殻機動隊原作やアニメ版を、できるだけ忠実にノベライズしたとして、ライトノベルになるかどうか。おそらく、難しんじゃないかと思います。オリジナル要素を入れて(あるいは翻案物にして)、草薙素子の自称を「ボク」にしても、萌える振る舞いをさせても、ラッキースケベを入れても、軽くも分かりやすくもならない。草薙素子が複雑な状況を深く理解するキャラである限り、ライトにはなりそうもありません。

キャラクター重視の小説ラノベ、ライト文芸、etc)である限り、世界(観)がヘビーであろうがなかろうが、キャラクターに感動のポイントがある以上、キャラクターがヘビーかライトかで、小説のイメージが決まるように思います。

攻殻機動隊の世界でも、もし上条当麻を放り込んだら、ラノベ的な活躍を見せてくれることになるはずです。上条当麻ならば、世界をどうこうしようとしている組織、人物よりも、偶然知り合った人の困りごとをなんとかしようと四苦八苦する。勝利条件は、みんなが普段通りの生活を送れること、くらいになる。結果、ラノベになる。

ですので、ヘビーな世界観でライトな主人公キャラを動かすと、高確率でラノベ的になるとは思います。言い換えると、キャラの持っている、欲している情報や思考の深さ次第ということになります。サブキャラだと、そのキャラの重要度(≒描かれる度合い・頻度)により、どの程度ライト寄りになるかが決まって来る。

ヘビーな物語でも道化役はいるもんでして、主人公や物語に関わることが浅ければ、重い話の息抜き役になるかもしれません。それはそれで、創作として成功ではあるわけで、キャラのライトさが世界観を壊しそうと感じたら、物語のテーマから遠ざけておけばいいと思います。そうすると息抜き役になれます。

ただ、「僕っ娘の持つクールでミステリアスな印象」のはちょっと気になります。特に「ミステリアス」ですね。分からない部分があるからこそのミステリアスであるわけで、それがヘビーな世界観の中で動くのなら、やはり読者に考えさせることになり、ライト(≒分かりやすさ)から遠ざかります。

お考えのキャラが主人公か重要サブキャラ(ヒロイン等)で、読者から見てもミステリアスならば、ラノベを狙わないほうがいいかもしれません。もし、周囲のキャラからはミステリアスだけど、周囲に知られていない面では分かりやすいのなら、ラノベにできると思います。

それでも、読者からもミステリアスで、かつラノベ狙いにしておく方法がないわけではありません。「分かりやすい」って、本当に分かる必要まではなかったりします。分かった気がすればいいんです。お考えのボクっ娘が分かりやすく、親しみやすい属性を持っていれば、分かった気にさせるのは(簡単とはいいませんが)可能です。例えば「やたら猫になつかれる」、「コンビニのある銘柄のシュークリームが異様に好きで、隠れて常食している」などですね。

なお、キャラクターより世界(観)を見せるのが、例えば大河小説などにはあります。キャラクターを通して世界を浮かび上がらせるといった、世界観提示を狙うのなら、キャラがどうであれ、ラノベにはしにくいんじゃないかと思います。キャラが分かったって、そこが感動ポイントではないわけですので、キャラの知らない、分からないことを読者が把握せざるを得ません。ラストでようやく全体が見えて、感動できるタイプの物語ともなり、いずれにしても軽いノリでは読めるようにするのは、かなり難しいだろうと思います。

上記の回答(比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうかの返信の返信)

スレ主 KuKu : 0 投稿日時:

手塚満様回答有り難うございます。関わり方によるという考え方具体例を含めさんこうにさせていただきます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうか

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元記事:比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうか

 先日プロット掲示板の方でもおせわになりましたKuKuです。この度はキャラの一人称について、皆様のご意見をお聞かせください。
 まず前置きとして私は実力的な理由、表現の幅等により自身の描く作品をライトノベルとして認識しております。
 さて本題ですが、私の現在描いている作品は世界観的にはSF、サイバーパンク系のもので影響されたものを上げますとニューロマンサーや攻殻機動隊等が挙げられます。そのような比較的ヘヴィな世界観において女性キャラクターの一人称を僕にする、つまりボクっ娘を描くことで作品の空気感から浮いてしまう、または世界観自体をライトにしてしまうのではないかという疑問があるのです。
 自身としては世界観は重さや暗さのある空気をもたせたいのですが、反面私の趣味といいますか、あとは僕っ娘の持つクールでミステリアスな印象がキャラの像にピッタリ重なるようにも感じ描いていいのか躊躇しています。

皆様の意見をお聞かせいただければと思います。よろしくおねがいします。

上記の回答(比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうかの返信)

スレ主 KuKu : 0 投稿日時:

個別にお返事しなかった方も参考にさせていただいております。私からの返信は以上とさせていただきますが、キャラと世界観の重量差についてご意見がありましたら以降も眼は通しますのでぜひお書きください。
皆様ご回答有り難うした。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうか

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元記事:ゲスな主人公の必要性

最近の風潮として、ラノベやそれを原作とするアニメには、「ゲスな主人公」が増えたと思います。

①モラルに欠ける
わざと相手が傷付いたり、周囲に引かれる様な言葉を平気で吐く。行動にも罪悪感が無い(様に見える)。
②礼儀を欠く
目上や年上、先輩などに対して平気で”タメ口”で話す。「お前」「あんた」「オッサン」「ジジイ」「クソババア」など、時には暴言に近い言葉も飛び出す。
③意味の通じない言葉を使う
いわゆる、2チャン用語やネット用語などの二次元用語、そして”my造語”を多用する。

これらの主人公や登場キャラクターが、総じてユーザーに与える印象は、「不快感」しか無いと思います。
どうして、ユーザーにわざわざ嫌われる必要があるのでしょうか。例を挙げると、

「青春ブタ野郎~」「YU-NO」などの主人公は、意図的にセクハラめいた発言や下品な言葉遣いをします。ただ、作中では、わざと他人に嫌われようとしている節があります。そのせいか、周囲からは狙い通りに嫌われていて、遠巻きにされる事が多いです。彼の本質を知る人物からは概ね好意を持たれていますが、正直彼らの発言や行動は、余り気持ちの良いものではありません。
「このすば」の主人公カズマは、一見すると苦労人の様に描かれていますが、意外と打算的で腹黒い面があったり、「盗み(スティール)」の技術を使って盗品を売り払うといった事もやっています。
「リゼロ~」の主人公スバルは、「エミリアたん」などの発言が、ユーザーから気持ち悪いと言われていて、余り好かれていません。
それと、あくまでも個人的な見解なのですが、「シュタインズゲート」のキャラクターは、いわゆる中二病なので色々とエキセントリックです。私は特に彼らの使う二次元用語に耐えられなくなって、見るのをやめてしまいました。作品自体は面白いのかも知れませんが、余りにネタがしつこ過ぎるとユーザーを選ぶと思います。
「物語シリーズ」では、不思議と不快感を覚えませんでした。せいぜい「こいつ馬鹿だな」くらいにしか感じなかったです。

確かに、おふざけや笑いの要素は必要ですが、この様に、ギャグでもない作品で、わざわざ主人公を必要以上に嫌われる様にしたり、ユーザー自体に嫌われたり不快感を与える様に描く必要があるのかと、私は時々疑問に思うのですが、皆さんの意見をお聞きしたいと思います。

上記の回答(ゲスな主人公の必要性の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

1は、正直「そんなに多いか?」と思う。
そういうキャラクターを主役にした作品は確かにあるし、近年のヒット作に散見されると思うけど、昔から我が道を行くキャラクターは人気があるし、そういうキャラは一見すると暴言と受け取れるセリフが多いだろうなと思います。
スレイヤーズや魔術士オーフェンあたりからこういう個性の主人公はライトノベルの枠にハマってきたと感じる。
そういう主人公はアリなので、すると議題は「なぜ近年そうしたキャラが脚光を浴びているのか?」になると思うんだけど、でもそうなると「そこまで多い?」と返すことになるかなと思う。

ゲス主人公、暴言キャラってのは、簡単に言えば「思ってたけど黙ってたこと」というTOPに合わせて空気を読む日本人にとって「バシッと言ってくれる」というような一種のカタルシスがあるんですよね。
いまや古くなってしまったドラマ「リーガル・ハイ」なんて主人公は論破キャラで嫌われ者だけど、客観的に見れば悪の立場とも言えるんだけど妙に説得力があって、嫌味だけど憎めなくて人気があった。
これは個人的な私見を出ない話だけど、
読者ってのは別に絶対普遍の一般的な正義を楽しんで読んでるわけじゃないから、「主人公の正義」が読めると、それが客観的に見て悪であろうと納得するし楽しめるんですよ。
だから、主人公の性格の如何は関係なくて、「主人公の正義」が書きやすいかどうか、それがウケやすい風潮が現代にあるかどうか、このあたりがキーになると思う。
ゲスキャラはTOPをわきまえないので、「なんでそんな発言するん?」と多少なりに気になるシーンを作りやすいってのはありますね。

2は、モラルに欠けてりゃ礼儀も欠けてるだろうと思うけど、ハッキリ言ってこれは単なる「キャラ」です。
ゲス主人公を書くんであれば、そういう主人公らしさを表現することになるのでセットで付いてくる。

ゲスってほどでもない主人公像がモラルに欠ける場合もあるだろうけど、これもハッキリ言っちゃえば「それが現代の若者です」という答えになると思う。
リアルな若者は、さすがに初対面の人相手にタメ口で話をしたりって人は少ないだろうけど、だからって礼儀正しいわけじゃないでしょ?
「こういう最近の若者(10代)」をデフォルメして表現すると「初対面でタメ口するような若い人間」って答えになる。
「リアルな若者の姿」と「それを表現した創作上の若者の姿」というのはまったく違うもの。

3は、まあ、正直私も思う。
「シュタインズ・ゲート」は痛い主人公くらいの認識で最後まで楽しめたけど、ネットスラングとかぽんぽん入れてくる人って確かにいるからね。
特にアマチュアだと、「そういうスラングを使うキャラクターです」という表現がないまま、つまり「作者がいつも使ってる言葉だから使ってる」という場合が結構ある。
これは流石に気になるし、辟易して読む気が無くなる。
なぜなら、それは「主人公のキャラ」じゃなくて「作者の性格」が書かれてるだけで、私はあなたには興味ないですからね、という事になるためですね。

それで言うと、私は「物語シリーズ」のほうが耐えられなくて、そういや最後まで見てないし読んでないですね。
主人公が、ああいう言葉を使うようなキャラとして書かれてない気がするんだよな、とコレは個人的な感覚の話だけど。
まあつまり、スレ主さんが議題に上げてる事ってのは、けっこう読み手の感覚的な問題で、「こうだからOK」「こうだからNG」という話ではないと思う。
私の中では、「オタク主人公だからネットスラングを使ってるのはOK」とかになるけど、スレ主さんの場合は「中二病主人公だからってスラング多すぎで辟易する」となってるわけで。

「読者や登場人物にわざと嫌われるような言動を取る」という事についても、まあ似たようなもの。
これは単なるキャラ表現、あるいは物語構造上の話。
例えば「嫌われ者が活躍して脚光を浴びる」というシナリオを考えたなら、主人公は嫌われてなければならない。
そこに「なんで嫌われるような事するの?」という話はない。読者はそう感じるかもしれんが、作者にはない考え。
「そういうゲスが活躍するから面白い」という話で「なんでゲスなん?」というのは、創作にとっての「ゲス」がどれほど魅力的かを考えないといけないけど、これを不愉快と感じているのならそれは無理だろうし、論ずる方向性が空回りしかしないと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ゲスな主人公の必要性

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投稿日時:

元記事:中華風ファンタジーの「序破急」中、「破」「急」に関する質問

 現代日本で失われた鉄道風景を再現する中華風後宮ファンタジー『寿国演義』の新作を構想しているドラコンです。後述の関連スレッドに回答してくださった皆さんのおかげで、出だしの構想はほぼ固まりました。ですので、次はオチについて、質問させていだだきます。

 なお、プロットがもう少し煮詰まって、プロローグが書けたら、プロット掲示板・プロローグ掲示板に投稿してみたいと考えております。

●出だし
【序】「銀鈴、地下牢に入り、幽霊皇后と出会う」

 出だしは以下の通りです(キャラ・舞台の設定の詳細は後述)。

「主人公・張銀鈴(ちょうぎんれい)(皇后、14歳)は、牢番の訓練に必要な囚人役を「賭けすごろくで決めたら」と言い出した。言い出した銀鈴本人が負けてしまい、囚人役引き受けることとなり、3日間地下牢に入ることとなった。3日間、ほぼ食事抜きで、薄着、手枷・足枷つき、正座で真っ暗かつ寒い監房に閉じ込められ、半死半生の状態となる。訓練が終了する直前に、200年前に同じ監房で獄死した幽霊皇后(踊り子、冊封国の王女、側室の讒言で幽閉された)に出会い、とりつかれて、「踊りの後継者を古郷で探したいので手伝ってほしい」と頼まれる」

 出だしのストーリーは固まっていますが、舞台が舞台なので、グロくなっていませんか。15禁や18禁といった年齢制限がかかりませんか。

●出だし後の展開

 この先の展開は、以下のように考えています。

【破】「幽霊皇后、豪華列車で後継者候補を見付ける」(「破」は架空鉄道旅行記のつもりです。食堂車で食事したり、幽霊皇后が馬やラクダで数箇月掛かった距離を3日で移動して驚いたりする場面が主ですので、特に質問はありません)
 
 ・銀鈴、幽霊皇后と共に、列車で幽霊皇后の故郷「火昌(かしょう)」へ向かう。お守役の越忠元(えつちゅうげん)(男。22歳。最高裁長官兼法相)、同補佐役の晶芳雲(しょうほううん)(女。16歳。判事見習)と欧裁文(おうさいぶん)(男。15歳。判事見習)も同行。

 ・踊りの後継者候補(少女。詳細後述)が、途中駅で銀鈴たちが乗った列車に乗り込んでくる。幽霊皇后が、後継者候補が長時間停車中のホームで踊っているところ見る。後継者候補は、カルト教団「福地寺(ふくちじ)」の信者で、福地寺総本山から居住地の火昌への帰り。

 ・火昌駅内の公衆浴場で後継者候補と接触を試みる。

【急】「幽霊皇后、候補者を正式に後継者に定める」
 
・銀鈴と幽霊皇后、忠元らに無断で福地寺の西砂州(せいさしゅう)(中国新疆ウイグル自治区を想定)本山(会社なら支社)へ調べに向かい、事件に巻き込まれて、逮捕される。

 問題はここです。単に候補者に「後継者になってほしい」と頼むのでは面白くありません。後継者候補ともども、事件に巻き込まれてもらいたいです。冤罪事件に巻き込まれてもいいのですが、忠元らの内偵捜査の邪魔になるのと、銀鈴と幽霊皇后を危ない目に遭わせたくないとの理由で、忠元によって半ば強引なこじつけで、後継者候補とともに逮捕される展開を考えています。

 銀鈴と幽霊皇后が巻き込まれる(引き起こす)事件というのが、浮かびません。

 強引なこじつけで忠元が銀鈴・幽霊皇后・後継者候補逮捕した場合の展開は以下の通りです。

 ・芳雲・裁文、銀鈴を「わざと」高圧的に取り調べて説教(冤罪だとこの展開は不自然?)。

 ・芳雲、監視役兼世話役として銀鈴たちと獄中生活。
 
 ・銀鈴、芳雲に手引きさせ牢から抜け出して、後継者候補の母や兄弟姉妹を救出(脱会させる)。これをきっかけに、福地寺州本山を家宅捜索。勢力を少しは削ぐ。

 ・幽霊皇后、候補者を正式に後継者に定める。後継者の指導と、銀鈴を気に入ったことを理由に現世にとどまる。

●キャラ設定

 ・直接登場するキャラ
 
 ・張銀鈴
 主人公。女。14歳。庶民出の皇后。

 ・幽霊皇后
 女。外見年齢25、6歳。
 冊封国・火昌王国の王女で、踊り子。隣国・胡(遊牧騎馬民族の国。イラン+旧ソ連中央アジア諸国を想定)との軍事的緊張が高まったので、寿国からの保護を求めるための政略結婚。寿国後宮への入内は前々から計画されていたが、胡との関係緊張で、急遽皇后として迎えられる。
 銀鈴の時代より、200年前の人物。
 皇后候補筆頭だった側室に、蛮族(幽霊皇后)に皇后位を奪わたと嫉妬され、その讒言(呪詛、不貞)で地下牢に幽閉。幽閉の5年後に死去(鴆毒入り肉まんが死因。表向きは食中毒死と発表)。幽閉は立后後1年以内。
 幽霊になってからは、結界が張られていなければ自由に壁をすり抜けられる、姿を自由に消したり現したりできる、空を飛べる(とりついた銀鈴の半径数キロ~十数キロ以内)。

 幽霊皇后には、極端に強い力を持たせているわけではありませんが、この力でも便利過ぎないでしょうか。特に、誰にでも姿を見せたり、消せたりしても良いのでしょうか。

・幽霊皇后の後継者候補
 18歳~12歳の少女。幽霊皇后の子孫。
 福地寺信者。本人は福地寺に懐疑的。兄弟姉妹ともども、福地寺に傾倒した母に強引に入信させられた。
 事実上、母と兄弟姉妹を人質に取られる形で、美貌と踊りの才能を見込まれ、広告塔にさせられた。

  家族関係の詳細はまだ未定です。年齢も、銀鈴と同い年以上にしようか、年下にしようかと迷っています。銀鈴は「妹的キャラ」なので、一番年下にしています。ですが、銀鈴にも「妹」が居てもいいかな、という気もします。ただ、年端もいかぬ女の子を牢に入れるのも、倫理的にどうか、との迷いもあります(それを言うと、銀鈴が14歳で皇后になっているのも問題ですが)。

 ・越忠元
 男。22歳。最高裁長官兼法相。後宮の女官教育機関「後宮太学」の教師でもある。
 皇帝とは幼馴染の学友で兄的存在(『暴れん坊将軍』の大岡越前みないな感じ?)。鉄道マニア。

 ・欧裁文
 男。15歳、ただし外見年齢12歳。判事見習。鉄道マニア。忠元とは、公(判事)・私(鉄道趣味)ともに師弟の関係。

 ・晶芳雲
 女16歳。判事見習。裁文とは幼馴染。

 ・直接出ないキャラ(主にセリフ中に登場)

  ・側室
 名前は未定。女版吉良上野介。位は貴妃。皇后候補筆頭(だった)。
 外交上の配慮とはいえ、蛮族(幽霊皇后)に皇后位を奪われ嫉妬。幽霊皇后を幽閉に追いやり、自然死を狙った。だが、牢番が幽霊皇后に同情的でかなり寛大に扱ったために、なかなか死なず、待ち切れずに肉まんに鴆毒を盛り、幽霊皇后を毒殺。
 初代皇帝の天下取りに貢献した「開国の元勲」の一族。初代皇帝のころは立派な一族だったが、代を経るにつれて劣化。一族全体が吉良上野介。とはいえ、初代皇帝が世話になった一族のため、皇帝や皇族といえども、手を出しづらい。
 性格はひどいが、美人。

  ・バカ皇帝
 名前は未定。女好き。「三国志」の董卓や袁術のような感じか?
 側室と組んで幽霊皇后の皇后位を剥奪しようとしたが、外交上の配慮で、宰相に阻まれた。
 側室ともども非業死。

 ・バカ皇帝の跡継ぎ
 名前は未定。バカ皇帝の従弟。名君。
 バカ皇帝の女好きに嫌気がさして、皇后以外とは関係を持たない。その後の皇帝もこれに倣う。
 このため、官界に女性の登用が進む。後宮も女性官吏独身者寮になる。

 ・最後の火昌国王(麹昇〈きくしょう〉)
 男。10歳で国王即位。母の摂政王太妃が火昌王国を寿国に併合。
 為政者としての素質なし。
 機械いじりが好きで工学を修める。火昌王家の伝統で地学・水理学を叩きこまれている。母とともに寿国の都・長洛へ留学、そこで鉄道を見て、鉄道に傾倒(砂漠の交易国として交通には敏感)。
 成長後、工学・砂漠の地学・水理学の造詣を見込まれ、絹街道本選建設担当の鉄道院火昌建設局技術特別顧問に就任。西砂州の鉄道発展に貢献。後に「砂漠の鉄道の父」と呼ばれる。
 その一方、芸術家としての素質もあり、詩人や画家でもある。

 ・麹昇の母
 100年前の寿国皇帝の娘(公主)。幼い頃より占いに才能があり、あだ名が「占い公主」。
 息子・麹昇の顔を見て、「幼くして国を継げば、民を苦しめ、国を亡ぼす。政治から遠ざかり、学問・芸術の道に進めば、民を幸福にする」と予言。
 夫が早死にしたため、摂政王太妃として、火昌王国を宗主国・寿国に併合。

 麹昇母子については、我田引水ならぬ「我田引鉄」で、強引に鉄道に絡めたのはご都合主義的ですかね。

 ●舞台設定

 ・寿国
 モデルは主として、唐代の中国(明~漢代も参考)。皇帝親政の帝国。

 ・火昌王国(かしょうおうこく)
 想定トルファン(砂漠のオアシス都市国家)。
 王家は豚肉、酒を食さず。ただし、交易品や寿人向けとしてぶどう酒の生産は盛ん。
 銀鈴の時代の100年前に、寿国に併合。併合後も、火昌王家は「国王」の称号を認められ、統治権こそないものの、銀鈴の時代まで存続している(日韓併合時の旧大韓帝国皇族の扱いを念頭)。
 幽霊皇后が、寿国皇后になったのがきっかけで、寿国皇室・火昌王室は相互に嫁ぎ合う関係になる(皇后になった例は幽霊皇后だけだが、皇帝の兄弟や従兄弟といった近親との婚姻は珍しくない)。相互の国民も、他国意識は薄く、親戚国との認識。
 
 火昌王国の併合もご都合主義的な感じがします。
 
 ・福地寺
 カルト教団。テロリスト予備軍(「三国志」の黄巾党?)として政府に警戒されている。
 開祖は何度受験しても、科挙(高等官登用試験)の一次試験にも受からなかった人物。
 入信条件は、教主の本を最低10冊読んで、感想文を提出すること。
 信者に教えを勉強させるため、教団内での地位をエサに、科挙紛いなことを実施。このため、科挙に落ちた知識層に受けている。
 後宮の女官にも興味を持つ者が出ている。
 格安洗脳研究会旅行も無認可で主催。
 各地で全財産を寄進した人から、返還を求める訴訟を起こされている。
 
 ・鉄道
 戦前~新幹線遺残の日本の鉄道を想定。
 国有国営(管轄は鉄道院)。
 電化はなく、蒸気機関車。
 首都・長洛(長洛)―火昌間は特急でも3日掛かる。

上記の回答(中華風ファンタジーの「序破急」中、「破」「急」に関する質問の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

ドラゴンさんの作品はかねがね気になっていたのですが、「中華ものは好きだけど読むのに覚悟がいる」にわか中華ものファンの意見として参考にしてください。

なんで読むのを躊躇うのかの最大の理由なんですけど――「必然的に漢字が多くなりすぎる」からなんです。他の世界観はカタカナの人名や地名でバランスをとれるわけですよね。それがないので「それ以外の漢字はなるべく開く(=ひらがなにする)」「できれば改行多めなどの情報量少なめの文章でいく」「地名や人名はあえてカタカナでルビをふる」等々、かなりの工夫が必要だと思います。ストーリーやオチ以前の話で、まずそこをお願いしたいです。

あ、中華料理の部分は美味しそうで大変よかったと思います。ただ肝心の鉄道関連の描写がさっぱりわからない。
今回の「破」部分を見る限り、既に完成された設備で、単に移動手段としてしか使われていないので、必要最小限にさらっと書いても構わないんじゃないか、というくらい少なめの描写でもいいんではないのか。あと成立の由来も少々という感じで。

グロ注意警告について。
拷問描写を伺う限りでは、「保険のため15禁」というような位置づけになると思います。
そこメインじゃないんだけと、描いちゃったから仕方ないか的な。

福知寺、後継者候補あたりに関して
素直で健気な女の子のようですので、わりと「普通にお願い」でもいいんじゃないかという気がしています。ただ「カルト教団の信者だ」というだけで既に充分障害になってます。組織と手を切る方法を考えるだけでけっこう大変になる気がしている。このへんをもう少し詰めていくと何か思い浮かんでくるんじゃないでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 中華風ファンタジーの「序破急」中、「破」「急」に関する質問

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元記事:「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

とりいさんの質問

よくある話ですが、『「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?』という質問があります。

私は後者のほうがいいと思いますが、やはり全く矛盾のなく面白い話が一番いいと決まっているともまた思います。

そこで質問ですが、皆さんは以下の質問についてどう思いますか?

・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?

例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

2016/05/30

上記の回答(バレなきゃいいんですよ。)

投稿者 うっぴー : 0

にわとりさんの回答

「仮想読者」の知識レベルをどこに設定するかってことですよね。
自分が全知全能ではない以上、完璧な知識を持つ仮想読者を想定してしまったらなにも書けなくなってしまうので、「この程度のリアリティがあればいい」という線引きをどこかでする必要はあると思います。

その線引きのラインは、読者に見えてしまってもいい。ただ、作中でそのラインが変動してしまうのはよくないとおもいます。
むかしむかしあるところに、の昔話的世界観も、それはそれでアリだし、ちゃんとはじめに提示しておけば(それこそ、むかしむかし……、のような象徴的定型句によって)許されるものだけれど、昔話世界観とハードSF的世界観のふたつのモードがひとつの小説の中で行ったり来たりしてしまうと、読む側は急にリアリティがきになってしまいます。

いかにリアルに描くか、というよりもリアルじゃないところをいかに「お約束」ということにしてしまえるか、ということが大事なんじゃないかと思いますね。

2016/06/02(Thu)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

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