小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

スイゲツさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:文明発達レベルが現代と変わらない異世界の必要性の返信の返信の返信の返信

読者は異世界の設定を0から知らないといけないから負荷がかかる、それなら一発で理解できる現代日本がいい、ということですね。

逆に言うと、それ以外のデメリットがないということでしょうか?

上記の回答(文明発達レベルが現代と変わらない異世界の必要性の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 スイゲツ : 0 投稿日時:

 それ以外にデメリットがあるのか、というと。
 しいて挙げるならば、異世界でありながらも現代日本に似てしまっていると、それもまた読者に、わかりづらくなるから、です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 文明発達レベルが現代と変わらない異世界の必要性

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元記事:根本的な物語の書き方が分かりません

例えばキャラクターについて考える時、「優しくて友のために行動できる」ぐらいの設定で深堀できない。ストーリーを考えると好きなライトノベルの展開のままになる。
他にも会話文はキャラクター同士の上手いやり取りが書けない。物語の本筋とは関係ないコメディシーンが書けない、ということもあります
今まで、短編なら書いたことがあるが、ライトノベル一冊分の長編となると気が遠くなる。
長いストーリーをどう膨らませればいいのか、矛盾のないストーリーはどうすれば書けるのか、どう展開していけば違和感の無い自然な流れになるのか、どれだけのキャラクターを登場させればいいのか。できないことばかりです。

何から手を付けたほうがいいのかわからなず迷ってばかりです。
どう考えればいいのかどんな訓練をしたらいいのか教えていただけますでしょうか。

上記の回答(根本的な物語の書き方が分かりませんの返信)

投稿者 スイゲツ : 2 投稿日時:

というのか、ナゼに物語りを書こうとしているのですか? 

カテゴリー : その他 スレッド: 根本的な物語の書き方が分かりません

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元記事:根本的な物語の書き方が分かりませんの返信

ライトノベル作家になりたいからです。
物書きで生きていきたいと思っているからです。

上記の回答(根本的な物語の書き方が分かりませんの返信の返信)

投稿者 スイゲツ : 1 投稿日時:

これは蛇足になるのかもしれませんが、ちょっと気になる(?)というか返信を残しているヒトもいるので、追加に書いておきますね。
もしかしたら効率のよい習得法はあるのかもしれませんが、それよりも掘り下げた土台を築くための技術がある、と思っているんです。
ただし……。あまりにも基本的すぎて、却って小説と必ずしも合致しないんです、基本的すぎるんです。
だけど小説と違った分野などで使ってゆけますし、おそらくは仕事などでもカナリ役にたちます。
そして、なによりも小説ではゼッタイに使います、使いまくりますよ。
これを意識しないまま書いてる志望者さんスゴく多いんです、とりわけ、どういうわけか国文科だとか出てるらしい志望者さん方に、おられたりするんですね。
で、それはなにかというと、ぶっちゃけ「日本語」です。……基本ですね。
ジブンも、かつては知らなかったというか技術がなかったのですが、覚えてからは競作相手たちのアゴの外れるほど上達しました。
要するに「日本語はナゼこういう言語なのか」を偏執狂みたいに学びつくしておいて、それを実際にも創作小説で使いまくるんです。
「こういう言語だから、そういうもんとして書く」よりも「ジブンが日本語を設計したかのように、知りぬいておいてから執筆する」んですね。
「物語創作そのもの」ではないために、ちょっと迂遠ではあるのですが、あとあと急に上達できたりします。

カテゴリー : その他 スレッド: 根本的な物語の書き方が分かりません

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元記事:根本的な物語の書き方が分かりませんの返信の返信の返信

日本人のための日本語の勉強法、みたいな本で学んだらいいでしょうか。

上記の回答(根本的な物語の書き方が分かりませんの返信の返信の返信の返信)

投稿者 スイゲツ : 0 投稿日時:

 だけれども、読めば「日本語を書くのが上手くなる」ような本などというのは、ありませんし、戦略を培うのが唯一の手なのだとしか、いえないようです。

カテゴリー : その他 スレッド: 根本的な物語の書き方が分かりません

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元記事:AI(の力を少しだけ拝借した)小説について

こんばんは。

趣味で小説を書いている者です。

質問です。

プロットだけ考えて、あとは全部AIに書かせる作品、部分的にAIに補助してもらう作品等と、様々な形式でAIに頼って執筆して世に出す作家さんってチラホラ見かけると思います。

そういう、AIの力を借りた小説って、読み手としてどのような印象を受けますか?

また、作り手として、AIを自分の作品に取り入れたりしていますか?
どのぐらいの割合で頼っていますか?
痒いところに手が届かない部分だけ? それとも全任せ?

というのも、イラスト界隈で、有名な絵師さんが実はAIに描かせていたことで炎上してしまったっていう騒動がつい最近起きまして。
それを受けて、同じような問題が小説界隈でも起きてしまうのではないかなと心配になった次第でございます。

AIの創り出す文章力や表現力を拝借して、投稿サイトに投稿する際、「この作品、AIに考えて書いてもらいました〜」って紹介するとします。

そうして作品を公開して、評価されて高評価をいただくとき、「文章力凄いですねー」とか「迫力がありますねー」っていうコメントがあったとしたら、それはあくまでAIの力に対する評価コメントであって、書いた本人のための感想にならないんじゃないかなーと思います。

少なくとも、私はそのように感じて心の中がずっとモヤモヤしてしまう可能性が高いですね。

この先、いくらAIが進歩していったとしても、「うわー朝日が眩しいなー」とか「うわー夕陽が綺麗だなー」といった素の感情というか、人間の内側から出てきた言葉というのを、AIも同じように出せるとは思えません。

感情というか、感性というか。それが人間とAIの違いかなーと解釈しています。

私も趣味で小説を書いている社会人ですが、以上の理由から、どんなに時間がかかって地味な努力を重ねていくしかないとしても、AIに頼らず、自分の感性や表現力を信じて、言葉を紡いでいきたいなと考えました。

上記の回答(AI(の力を少しだけ拝借した)小説についての返信)

投稿者 たまねぎくん : 1

状況はもっとヤバくなっているでしょうね。
効能を謳っているけど、論文がインチキな健康食品や化粧品と同じです。
素人には、ある本を推薦する文章がAIの生成物なのかどうか、全く区別がつかない時代です。
それどころか、ビートルズのような作られたブームなんて、日本にもいくらでもありますし。
もうなにも信用できません。人間らしいから信用するということすらできなくなってしまいました。もう小説界隈、文壇終了です。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: AI(の力を少しだけ拝借した)小説について

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投稿日時:

元記事:最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間

今回は自分(と作品)ではなく息抜きでの疑問です。
・進撃の巨人
・五等分の花嫁
・鬼滅の刃 あたりですね。気になるのは。
 様々なジャンルのノベル面が成熟したこともあり、異なる立場から直接的な欲の角がとれた結果、このように一種の異文化交流してんのかな? とか思っています。
 一番わかりやすいとこ考えると鬼滅の刃かなあ……①特に「鬼舞辻 無惨」「富岡 義勇」などのキャラ設定が乙女ゲーに一人はいそうなキャラ造形って感じです。
 自分の主観が中心となってこういった場ではあまり適さないかもしれませんが、特に無惨とか「ヒロイン一人を溺愛するために国の制度設定(組織論かな)すっとばす。けど作者には有能に書かれる(ただしヤンデレ)」キャラからヒロイン不在で派生したのをジョジョのラスボス風味で見たような感じ。これを、「頭無惨様だから」でまとめられんの本当にすごいと思います。個人が完璧すぎて組織が何か全く理解できないナルシスト。手足がむしろ邪魔系ドS(※パワハラ)貴公子。
……なんだっけ。テレビとかで天下人の嫁とかなんとか言ってたっけな。

 五等分の仕様も乙女ゲーに近いけど性差のイメージからかあまり批判されない感じ。(キャラがみんなかわいいのも理由……とも思う)。そういえば花嫁だれだろ……?
 進撃の巨人も、……最近のダークヒーローものの流れをついで増幅した感じではあるんですが……その。エレンという主人公がおこす行動が、不思議と飲み込みづらいというか……嫌いじゃないし、一貫してはいるんだけど本当にセウト手前を悟る諫山(作者)先生の綱渡り感がすごい。こういうのを才能っていうんだろうなぁ。
 ここでも時折話題になる「されど罪びとは竜と踊る」とは別ベクトルでグロの極みを目指そうとしている感じのような気がします。

 こういうのって、最初はプリキュア(→と大きなお友達)のように、ターゲットの共生できる方が売り上げが大きいとかいうのが最初かもしれないけど、次々垣根が壊されるのはうれしい反面、少し寂しいな、と思います。
 

上記の回答(最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

んっと、サブカル内でジャンルの垣根を超えた作品(ないし垣根を飛び越えたキャラクターなど)が散見される、これをどう思うか。って感じの内容でしょうか。

だとすると、これは割と流行の節目節目でままあることです。
要するに、一つのジャンルの中だけで成熟してしまって、言ってしまえば鉄板王道テンプレの「流れ」しか作られなくなると、そういう節目に、まるで新しい風を呼び込むように他ジャンルの要素を取り入れたものが出始めます。
そして、その「他ジャンルを取り入れた作品郡」が成熟して鉄板構成が出来き王道だのテンプレだのと言われ始めると、また同じことが起こります。

言い方を変えると、「新しいものを作ろう」と考えたときの常套手段、とも言えます。
他にも「条件を真逆にする」とか「テーマはそのまま、ジャンルを変える」なんてのもよくあります。

おかげでジャンルの境界線があやふやになって、昨今があります。
大昔は「異世界ファンタジー」なら本当に「剣と魔法の冒険物語」であって、主人公とヒロインの関係こそあれ、そんなラブコメみたいな恋愛要素なんてなかった。
これは私見ですが、現代によくある「お約束な恋愛要素」な面はアダルトゲームなどゲーム業界の色で、その影響だろうと思います。
ゲーム業界でも、それまでのエロ重視や恋愛シミュに特化したものではなくシナリオ重視でエンターテイメント性を出してきた時期がありまして、
と、同時期にラノベ業界でもコミカルな恋愛……というかヒロイン重視になってきた時期がありまして。
この頃のラノベとエロゲは、ぶっちゃけ「媒介が違う」というだけで内容はほぼ変わらないって感じでした。

まあ、身も蓋もないことを言うと、読者って大部分が「自分が好きなジャンル」しか読まないので、男性向けの冒険活劇に乙女ゲームのようなキャラを入れると、乙女ゲームを知らない読者は「こんなキャラいままで見たこと無い」となるので、新しく見えるわけですね。
例えば「乙女ゲームの登場人物に転生しました」系のはそういう発想でウケてるんじゃないでしょうか。
乙女ゲームと言うと男性キャラに目が行きますが、主人公たる女性キャラも一般層にぶちこむと相当新しいです。
ただまあ、単にぶちこめばいいだけではなくてベースになってる一般向けの下地に馴染ませなきゃイカンので、言うほど簡単ではないですが。

ともかく、私としてはエンタメ小説がより良くより面白くなるための進化の過程の一つだと思うので、こうした進化は個人的には歓迎しています。
……正直言うと「鬼滅の刃」はキャラも展開も割と王道な少年漫画だと思いますが、見る角度が違うとそういう受け取り方もできるのか、と少し新鮮な意見だと感じました。

ただ、ターゲットの共生とかって思考はないと思うし、垣根を壊してるわけでもないと思う。
単純に「一般ラノベ(男性向け)のノリで乙女ゲームの世界観を書いたら面白いんじゃないか」とか、そういう発想でしょう。
垣根を壊してるわけじゃなく、垣根を飛び越えて一時的に借りてるだけ。まあ、その「一時的」の間は非常にジャンルの垣根が曖昧になることもありますが。

カテゴリー : その他 スレッド: 最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間

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投稿日時:

元記事:ヒーローと悪者の世間の認識

お久しぶりです。

群像劇的なヒーローものをやるにあたって現在「この戦いが世間からどのように認知されているか」という所の置き所に少し困っております。

・世界規模でかつ両陣営に数百人違い人数がいて「世間は(及び行政は)何も知らない」のはいくらなんでも無理がある
・ネームドの構成員にも所謂youtuberみたいなのがいる(自分がヒーローやってる事を秘匿するとは到底思えない)
・敵側のモデルがQアノンでネットを介して広まった所が無視し難い

自分としては一種自警団的なものを題材にしたものとしてやっていきたい所はあり、できれば政府の管理下に行くのは避けたいのですが、遅かれ早かれどこかで折り合いをつけざるを得ないという結果になります。
一応ヒーローサイドには外星人が置いといた管理AIの存在もあり、それが情報統制や記憶操作をしているというのも検討したのですが、それを以ってしても秘密でやり倒すのが無理があるという気がしています。
なにかいいやり方はあるでしょうか。

上記の回答(ヒーローと悪者の世間の認識の返信)

投稿者 サタン : 0

>「この戦いが世間からどのように認知されているか」
ほとんど認知されていない、社会の裏側で人知れず戦いが起こっている、という感じにしたいというのが作者の方針で、そのためにどう考えたらいいかって相談ってことでいいんだろうか。
どう認知されてるかどうかの提案ではなく。

ところで、スレ主さんはエジプトには古代文明があって宇宙人が関わってたと言ったら信じます?
あるいはアトランティス大陸には現代を超える超技術があって、その痕跡がこんなにあるんだって動画がYoutubeで見れたりしますけども。
つまり、このあたりが落としどころじゃないでしょうか。
Qアノンみたいな組織や管理AI組織があるってことは一般人にも知られてはいるけど、胡散臭いし到底信じられるものじゃない。知ってはいるけど、詳しくは知らない。
物語的には、前述した古代文明の例で続けると、ピラミッドは宇宙船の発着場でスフィンクスの地下には空洞があってそこが格納庫になっていて……という都市伝説を最初に提示して、そんなバカなことあるかよって笑い話的にしといて、しかしそれは真実で宇宙人の子孫は今も活動をしていた、って話が始まれば、世間は知ってるけど知らない状況を伝えられるんじゃないかなと。
こういうのは直接的な証拠を突き付けられない以上は秘密は守られるというか、情報があふれてる昨今、その秘密を直接目にしない限り第三者は信用しない、最初から信用したいと思う人しか信用しないので、
であれば、設定上問題になるのは どうしたら直接証拠を第三者の目に触れないようにするか じゃないでしょうか。
戦闘跡とか敵の存在とか動画で公開しても、個人レベルじゃまず信用されないし秘匿工作しないでも、せいぜい「一部で信じられてる事」くらいにしかならないと思う。それこそQアノンの陰謀論みたく。
秘密か公かの黒か白かじゃなくグレーで、それも 秘密にされてる状態から徐々に公になっていく過程 って形にすればむしろリアリティあるんじゃないかな。

そうではなく。
そもそもヒーローは公の存在ではあるけど、ヒーロー個人が自身の正体を秘密にしないだろうって意味で、それらヒーローの事を世間はどう認知するか? という事かな。

これはそもそも政府だとか公的な話題を出さないで世間の反応だけを書けばいい話だけど、「どういう管理下にあるか」ってとこまで考えるなら、
当然のこと最初は政府もヒーローを国の管理下に置こうと考えるだろう。けど、すぐに扱いきれなくて民間に下ろす形になるんじゃないかな。というのも国が管理するとヒーローと敵との闘いにおける被害補填が国庫から出すことになるから財政ヤベーになる。すると民間企業の中でも保険会社が真っ先にヒーロー事業をはじめるだろうから、世間的には火災保険が値上がるくらい?
民間企業が舵を取るとなると動画配信なんかは禁止するだろうけど、一方で国営ヒーローは責任を取る意味でも正体も晒して厳しいルールでやってるだろうし、民間ヒーローは物損など被害が出ると保険金を出さなきゃいけないから会社は被害にうるさくて、そもそも ヒーローとしての力はあるけどそういうのは嫌 って人の受け皿として、タクシーで言うところのライドシェア、出前で言うところのウーバーイーツ的な個人責任のヒーローも出てくる。
このウーバーヒーローがYoutube配信とかをしていて、世間的な認知度も高くて活躍はしてるけど実質上物損被害の補填をしなきゃならない保険会社からは超嫌われてる。でもそういう被害のために保険に入ってその金をもとに利益を出してるのが保険会社だから完全にウーバーを潰すわけにもいかず。って感じかな。
ウーバーの個人がまとまって自警団っぽい感じになる。活動を事業にすると物損被害の責任が出てくるから会社組織には出来ない。しかしヒーロー同士で協力したいから自警団って形で小規模なチームを作る。みたいな。
ここまでいくと、TIGER & BUNNYとかワンパンマンみたいに、「そもそもそういう世界でそういう常識」っていう世界観になるから世間の認識もなにも、そういう常識って事が書けないと、つまり、どう演出したら「ヒーローが戦ってるのが日常風景」って考えられるかな、って考えるべきだと思う。
もしかしたら「ヒーローが俺のボロ家をぶっ壊した、やった、保険金で新しく建て直せるぜ!」っていうのが常識かもしれんし。
認識としては、国営ヒーローはお堅い会見でよく目にするし国の金で装備とか買えるから基本的に強いし負け知らず。民間は保険会社が母体だから保険契約のためTVやCMなんかで人気ヒーローをばんばん出して結果一部がアイドル化・タレント化したりする。個人ヒーローは収入源が無いからいろいろキツくて動画配信などで収益を得てるため認知度に偏りがあって、未成年など若者が多く、責任が薄いので問題を起こしやすい。それを逮捕するのが国営ヒーローの仕事でもあるから、ウーバーは国営ヒーローを敵視してる。って感じかな。

で。こっから妄想だけど、「そういう常識」の世界観って上で、「古代文明的裏側の真実」を扱ったら面白いと思うかな。
ヒーローは国営から民間から個人ウーバーまで数多くいるけど、その中に管理AIで情報統制され秘匿された一部の特別なヒーローがいて、そういうヒーローがいることは噂では知られてるけど都市伝説的で誰も信じてない。運悪くその管理AIと接触してしまった主人公は……みたいな。
くりかえしこれは妄想だけど、
>それを以ってしても秘密でやり倒すのが無理があるという気がしています。
つまり、木を隠すなら森の中で、秘密にしたい事があるなら隠す必要のない部分を公にしてしまえばいい。
ヒーローがたくさんいれば、特別なヒーローは記憶操作なんてしなくても隠匿できる。

まあ、あくまでこれは経済的な側面から考えた世間の認識と設定で、別視点、例えば戦力的な側面から見たら軍関係が絡んでくるし思想的な側面から見たら宗教的なものも絡んでくるし技術的な側面から見たらSF的な科学知識・団体が絡んでくる、それら全部やるのは難しいから、どこかに視点を据えて考えるのがいいと思う。
個人的には、日本人には金銭的な理由が一番身近だしやりやすいだろうと思うので例にしてみた感じです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ヒーローと悪者の世間の認識

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