小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

うっぴーさんの返信一覧。最新の投稿順7ページ目

元記事:キャラクターの一人称について

今書いている恋愛小説で2人の男性キャラがでてくるのですが、その男性キャラの一人称が「オレ」と「俺」です。
そこで質問なのですが、やっぱり読者目線からだと読みにくくなりますかね?
変えた方がよいのでしょうか。

上記の回答(キャラクターの一人称(自分の呼び方)は統一した方がわかりやすい文章になります)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

カモさん、はじめまして。管理人のうっぴーです。
一人称は統一した方が、視覚的に美しいだけでなく、読者を混乱させるのも防ぐことができます。

小説は文字だけで物語を伝えなくてはならないので、漫画、アニメに比べるとにわかりにくい媒体です。
このため、いかにわかりやすく、読者に読解の負担を与えないかが、文章を書く際のキーワードになります。

例えば、男性キャラクターが二人いるなら、Aの一人称を「俺」、Bの一人称は「オレ」に統一した方がわかりやすい文章になります。

「俺はこうした方が良いと思うのだが?」
「オレは違うと思うね」

このような会話のやり取りがあった場合、一人称を統一しておけば、どちらが発したセリフなのか説明しなくても伝わります。
逆に、Aの一人称が「俺」と「オレ」だった場合、どちらが発したセリフなのかいちいち考えなくてはならなくなり、誤解の元になるだけでなく、読者にストレスを与えます。

一人称は統一して使った方が良いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの一人称について

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元記事:他のスポーツと共通するネタなら共感してもらえるかもの返信

自転車です。
ネタは、レーパンから毛が出てたりとか
スピードメータを使ってシコリパワー計ったり、ローラー乗って汗ぐっしょりになって、透けて見えたり、レーサーシューズが臭いとか、夏場だと走ってるときにシャツの中に虫が入ったり、長時間走ってると乳首が擦れて痛いとか、パンク直したのにパンクしてたとか、試合前の日に脚の毛を剃って血の跡とか、使ってしまってるのが大半です。

上記の回答(漫画原作として作ってみるのも一手かと思います)

投稿者 うっぴー : 0 投稿日時:

4コマ漫画にするとおもしろそうなネタかなと思いました。
漫画原作として作ってみるのも一手かと思います。

>パンク直したのにパンクしてたとか

これとか、おもしろいネタじゃないでしょうか?
自転車は、漫画『弱虫ペダル』のおかげで、すっかりリア充っぽいイメージが付きましたが、これを逆手に取って、リア充っぽくなろうとしたのに、割と駄目な失敗を繰り返すとか、そういうのもおもしろいかなと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: マイナーなあるあるネタ

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元記事:描写について

描写について悩んでます。
上手くなろうと小説の文章にマーカーを引いたり、小説丸々1冊をパソコンで打って書き写したりしています。

けど、上達しているのか分かりません。
友達に自作の小説を見せたところ、描写が少ないと指摘され、改めて自分の作品を見たんですか、どこがどう少なかったのか今も分かりません。

ライトノベルを参考に書いていたので、地の文は大丈夫、と思ってましたが、上手くいかないものです……。

描写をするとき、その時の雰囲気を他のものに例えたり、色や感情で表現したりするのですが、他にも描写する方法があったりしますか? 知りたいです。お願いします。

上記の回答(台詞回しを研究されてはいかがでしょうか?)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

モネさん、こんにちは。

>上手くなろうと小説の文章にマーカーを引いたり、小説丸々1冊をパソコンで打って書き写したりしています。

スゴイ努力していますね。
模写をされているのでしたら、おそらく徐々にではあるけれど、確実に上達していると思います。

ラノベの場合だと、地の文より、台詞回しの方が重要かなと思います。
売れているラノベを読むと、当然かも知れませんが、台詞回しがうまいです。

台詞によって、キャラクターの個性、感情、周囲の状況までうまく説明しているため、テンポよく物語が進んでいます。
ノーゲーム・ノーライフなどはこの極地かと思います。

地の文で壁にぶつかったのでしたら、台詞回しを伸ばして、地の文を補ってみるのも良いかと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 描写について

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元記事:重なった異世界の見せ方

今、新しい作品について色々とネタを練っていて気付いたのですが、3つの世界が重なった異世界を舞台にするのは難しいでしょうか?

一応あらすじを書くと、主人公がとある謎の人物に殺され、意識だけが異世界に行ってしまうお話です。
その世界は丸い円が3つ重なったように存在します。

1つはファンタジーの典型的な世界、2つめは科学技術の進んだSFの世界。
3つめは魔法と自然の中で暮らす海人の世界です。

科学技術や中世などの資料もお聞きしたいですが、やはり、読む側になった時状況が分からないかが不安です。

ちなみに主人公は1つの世界に1人の人物として行動します。寝る度に意識だけが決まった肉体に宿ります。

読む側を置いていかないよう、主人公が寝る=別の世界に話しが移る、という風にしましたが、他にも読む側が置いてけぼりにならない方法がありましたら教えて下さい、お願いします。

上記の回答(独自に発達した3つの国が存在することにしてみては?)

投稿者 うっぴー : 0 投稿日時:

モネさん、こんにちは。
3つの世界が重なった異世界とすると、難しく感じるので、独自の発展を遂げた3つの国があることにしてみてはいかがでしょうか?

1つは魔法の国。
2つめは科学技術の進んだ国。
3つめは海の中で暮らす人魚の国。

といった感じです。

>世界は丸い円が3つ重なったように存在します

この設定を全面に出すとわかりにくく感じるので、バックグラウンドではこのような設定になっているとしておいて、「なぜかまったく文明の異なる3つの国が出現して、異世界人も混乱している」「主人公の転生もおそらくこの現象に関係している」などとすると良いのではないかと思います。

また、ラノベ「とある魔術の禁書目録」は、科学が発達したSF地味た都市に魔法使いの勢力が侵入してくるといった話なので、未読でしたら参考になると思うので、読んでみると良いかと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 重なった異世界の見せ方

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元記事:おちや、教訓

1話、2話3話、、、と書いていますが、おちや教訓などが無い所は、書いても意味がないのでしょうか?
青春したい先生が、生徒を連れて合コンをやるのですが上手く書けません。
助けて下さい。

上記の回答(恋愛指南か笑いか)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

パコさん、こんにちは。
これは話の方向性が定まっていないように思えます。

>青春したい先生が、生徒を連れて合コンをやるのですが上手く書けません。

リアルでも使えるような合コンや恋愛の指南が目的の小説なら、毎回、恋愛ノウハウを盛り込むと良いでしょう。このような実学を教える系の小説も人気があります。

1話。何も考えずに女の子を遊びに誘ってみよう。
2話。恋愛では自信が大事。

などと、毎回、何かを学べるようにします。

逆に青春にありがちな失敗談で笑わすのが目的なら、落ちが無い回は、主人公の自意識過剰さ、駄目さ、非モテぶりなどを書いて、主人公に共感(読者が主人公に優越感を持てるようにする)できるようにし、次の話につなげていくのが良いと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: おちや、教訓

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元記事:ファンタジーにおけるMP制について

 ライトノベルによくあるMP制ですが、個人的に納得がいきません。

 魔法と銘打っている割に、魔力がなければ使えないだとか、エネルギーを一点集中させることで肉体を強化するだとかいう話を見せられて、「魔法も所詮は科学みたいなものか……」と思ってしまった経験のある方は、自分以外にもいますでしょうか。

 自分は異種格闘技戦のような面白さを求めて、「地球舐めんなファンタジー」とか「科学と魔術が交差する時云々」という類の話をなろうで調べて読んでみたのですが、魔法を使う専用の神経が必要であるなどという、いかにも科学めいた設定を読まされ、途中で読むのをやめてしまった経験があります。

 魔法のルールを書くな、とは思いませんが、夢を与えてくれるようなシステムにしてほしい。

 そして、ライトノベルにありがちな「魔力の消費」という設定もまた、魔法を科学っぽい夢のないものにしていると思っているのです。エネルギーがないと使えないというのは、どことなく熱力学か何かを連想させます。

 が、バトルなどの描写をするにあたっては、能力の使用にたいして制限があり、分かりやすい形でシステムになっていて、かつ誰もが知っている呼び名で呼ばれている必要がある、というのも事実。

 こちらとしても、ストーリーを読ませたいのですから、余計な説明に文章を割いたりしたくありません。

 果たして、MPを消費しない魔法を異能バトル系のライトノベルに登場させ、なおかつ「小説家になろう」のようなサイトで高評価を得ることはできるのか、できないのか、できるならどのような前例があり、工夫がなされてきたのか、お教え願いたく思います。

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信)

投稿者 ドラコン : 1

 ドラコンと申します。かろんさんのご質問趣旨からは外れるかもしれませんが、私見を申し上げます。

 小説での魔法の発動は、『ドラクエ』のように、「手ぶらで呪文を唱える」よりも、アイテムを用いるほうが、やりやすいかと存じます。イメージとしては、『ドラえもん』のひみつ道具の感じです。

 アイテム制であれば、そもそも手元になければ、魔法は使えません。また、魔法アイテムは使用回数が決まっていて使い捨てだったり、エネルギーが切れたら魔法使いに注入したもらう必要があったりするでしょう。それに、強力な魔法アイテムは値段が高いことが多いです。

「魔法が使い放題だと面白くないので制限が必要」の条件を満たす一案になります。

 それに、魔法アイテムなら、魔法使いでなくても使えます(使用者が魔法使いに限定される場合もあり)。『ドラクエ』から発生した『不思議のダンジョン トルネコの大冒険』の主人公、トルネコは商人なので、魔法は使えません。ですが『トルネコの大冒険』では、呪文と同等の効果を持つ、巻物や杖が出てきます。

 魔法アイテムを用いた作品の例を挙げます。

『レベル99冒険者によるはじめての領地経営』(藤崎、モンスター文庫)
「小説家になろう」発の作品。MP制との併用ではあるが、「魔道具(マジックアイテム)」が出てくる。主人公は最高位の魔法使い。戦闘時には魔導書を用いている。また、2巻では王家から軍役の金納を求められた際、魔道具での物納を認めさせて(主人公が魔道具を作れば材料費だけで済む)、実質金納を半額に値切っている。ちなみに、作中の魔道具は現実世界で数百万円単位するものもザラ。

 魔法の設定については、私もこの掲示板で質問したことがあります。ご参考までに、リンクを張っておきます。

 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/counsel/novels/thread/956

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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投稿日時:

元記事:人知を超えた存在と人との関係を描くには

人間が主体となるストーリーを作る場合、多分人間の心情を最初に決めると思います。
逆に怪獣が戦うような話の場合は、設定から先に決めると思います。

ではそうした人知を超えた存在と人間との関係を描く場合、何から最初に書けばいいでしょうか。
自分は後者よりの人間なので、そういう人間の尺度では測れないようなどこか淡々とした(?)威厳のようなものを残したいのですが。

上記の回答(人知を超えた存在と人との関係を描くにはの返信)

投稿者 サタン : 2

いや、どの場合もテーマから決めてます。
書きたいことがあって、その人物を起用するわけだから。私の場合は書きたいことが先にあります。
なので、人知を超えた神のような存在を書きたければ、その神で何を物語りたいのか、が最初にあります。
そういうの一切なくて、単に設定上「そういうキャラが必要」なだけだったなら、メインストーリーとは関係なく「そういうキャラで何を書けるか」を考えます。
考えたところで関係ないので本編に書きはしないけども。

まあ、ものすごい理想論なんだけども、そもそもキャラクターっていう装置は「一個の人間」なのか「キャラクターっていう道具」なのかって考えたことがあって、まあ青臭い答えなんだけど「キャラクターではなく人物、一個の人間だろう」と考えました。
すると、「キャラを作る」ってのは「彼の人生を考える」ってことだろうか。と思ったのだけど、そんなん無理だってすぐにわかるので、「彼の人生」を小説のスケールに落として考えた場合、この「人生」ってのは「物語」だよな、と思った。
なら、小説においてはキャラを作るには、簡易でもいいから「彼の物語」を作って、そのために生きている人物を作り上げたほうが良い、と結論づけました。
なので、テーマ、「彼はなぜ存在してるのか」を考える。そのために「彼の物語」を想定する。
人生って物語を持ってない人物はいないので、何にしてもまずは物語から考えてます。
まあ、それって言い換えると「キャラの目標」っていう設定一つで代役できる事なので、別に物語から作ることが正しいって主張ではないです。
私はこうしてますよって一例。
なので、せっかく返信したけども、まず「人知を超えた存在」ってのがどういうキャラを想定してるのかわからないと、その関係性を書く例も思いつかないかな。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人知を超えた存在と人との関係を描くには

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投稿日時:

元記事:起承転結の「起」で悩んでいます

初めまして。趣味でSSとかを書いている麒麟と申します。
今書こうと考えている青春ストーリーで、いわゆる起承転結の「承転結」はざっくり考えているのですが、「起」の部分で悩んでいます。なんか変な悩みだなと我ながら思いますが、始まりが肝心でもあると思うので、皆様のご感想やご意見をいただければなと思います。

音楽の話で、日本楽器の厳しい名家の生まれである主人公が、家を離れて高校でバンド活動を通して青春を楽しむ、という話なのですが、主人公が家を離れるきっかけがどんなのが良いかと悩んでいます。
ざっくりとした起承転結を書くと…

「起」厳しい家から離れたくて家出
「承」軽音部でのバンド活動でいろいろな思い出(本編ではここを膨らませていくつもりです)
「転」名家の人(父母とか祖父母とか関係者とか)が主人公を連れ戻す
「結」和解してバンド活動が認められる

てな感じです。ざっくり書いたから仕方ないとはいえ、この「起」ではいくらなんでも主人公が忍耐不足過ぎて共感が得られないから無しかなと。ただ、この家元は厳しすぎて、食事と勉学と睡眠以外はみっちり稽古といったスパルタ体制なので、逃げ出したくなるのは伝えたいなと思うのです。実際その家を継ぐつもりがないから主人公にとってはリアルガチ地獄といった感じです。
そこで考えたのが「唯一の心の支えとなっていた身内が他界して精神崩壊、他の身内(分家等)が見かねて主人公を連れ出す」といったものです。
例①:父と兄が自分の心の支えだったが、兄が他界。見かねた父が離婚届を出して主人公を引き取る
例②:父が唯一の心の支えだったが、他界。見かねた親族(例えば父の姉・主人公から見たら伯母)が主人公を預かる
スパルタなのが「母」と仮定して例を挙げましたが、一応「頭を冷やせば私が正しいとわかる」と言って渋々家を出るのを許可します。そうして「転」で連れ戻す展開を作りたいので(家を出るのは絶対認めません!だと「承」につなげられず話が進まないので、スパルタ側はあまり必死にせず、少しは余裕を見せます)

すみません、乱筆乱文になってしまいましたが、こんな「起」でどのように感じたかの感想(さすがに身内殺しちゃダメだよ!というのも一意見として受け入れます)や、「こんな『起』はどうだろうか」みたいな提案・アドバイスがありましたら、参考にしますのでコメントいただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(起承転結の「起」で悩んでいますの返信)

投稿者 サヴァ : 3 人気回答!

 ゴールが決まっているのであれば、スタートはゴールと真逆の状況にするのがいいと思います。結で家族と和解し仲間と共に音楽を楽しんでいるのであれば、起では家族とは不仲・疎遠であり、孤独で音楽を嫌っているという具合に。主人公は物語を通じて自身の欠落・トラウマを解消していくのがストーリーとしては無難でしょう。
 物語の導入部としては、例えばガルパンではストーリーの開始時点ではすでに主人公は一人暮らし(寮生活?)を始めており、転校の理由や戦車道を嫌がるわけ(トラウマ)が明かされたのはストーリーの中盤に差し掛かったあたりだったと思います。
 既に家出した場面からストーリーを始めて、サブプロットで家出の理由を明かすというのはいかがでしょうか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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