小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

桂香さんの返信一覧。最新の投稿順13ページ目

元記事:ナルシシズムについて知るお方はいますかの返信の返信の返信

はじめまして。桂香と申します。横やり失礼します。
先ほどのはナルシシズムが正解だと思います。
ナルシシスト(かもしれない)ということですが、恥ずかしがることはないと思います。
なぜなら、元々の気持ちとして「自分だけでも、自分の味方でいよう」ともいえるからです。ポジティブだと思います。単体ではそうキモくありません。思春期でかなりの人が通る道です。
 恥ずかしいって気持ちは物凄くわかります! 世間にかっこいい俺(私)像をばらまいて買わせるとかナルシの極みではないのか? てのを考えると恥ずかしいし止めたくなるし慌ててしまいますよね。なんか。その理性を少しでも強く持たないと妄想が暴走してしまいそうで……。

こっからは体感なのでムカついたところを教えてくださったらいつでも謝る準備はできています。
他の方のレスから韓国の方と伺っております。その上で言いたいんですが、私(ハーフ)含め
「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」
が心のベースになるような社会で生きてきたのではないか、と思います。格差社会ヤバいですし、勉強ばっかで部活したり遊ぶ時間なかったりして情緒が育ちにくいし、サムスンなどの電子社会も発展したおかげもあり余暇も誰かと喋るよりネトゲに回す人が多いほどのゲーム大国だし。
言い直せば、環境的に自分をほめるのがヘタな人が多く、恥ずかしい思いをしないようにビクビクしがちではないのか? ということですね。
 だから、DYさんが特別そうかというよりは自然にそうなった可能性があり、この質問をするほどには過敏になっているのではないか? と思うこともあります。
 創作の世界って他の方のレスにもあるように色々なアホや妄想バカが住んでいるし、むしろ標準装備だから、いつしかその心配は忘れるかもしれない。
 恥ずかしさを振りほどく勇気を持つのは難しいし、つらいことだけど、長い時間を掛ければそれなりに意識はそっちに向くようになるよ。
 日本のラノベでキリトくんや上条くんに憧れた素人が作った作品って結構多いし、内容もライトだけど、NYさんが持っている気持ちと同じような部分があるんじゃないかな。それでも好きって言ってくれる人がいるんじゃないかな。同じものをかっこいいと言ってくれる人はきっといると思います。

上記の回答(ナルシシズムについて知るお方はいますかの返信の返信の返信の返信)

投稿者 桂香 : 1 投稿日時:

いえいえ、こちらこそ勉強になりました。ありがとうございます

カテゴリー : その他 スレッド: ナルシシズムについて知るお方はいますか

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現在までに合計61件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全13ページ中の13ページ目。

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元記事:一人称小説について

主人公私の一人称小説で、登場人物自身に心理描写を語らせる手法は例としてどんな作品がありますが。又三人称でも、語り手以外に登場人物自身に心理模写を語らせる手法の有無をお教えいただける有難いです。宜しくお願いします。

上記の回答(一人称小説についての返信)

投稿者 サタン : 1

語らせるんじゃなくて、描写するんやで。
描写というものは、書きたいこと(描写したいこと)を「どう表現するか?」と考えるとわかりやすいかもしれない。
例えば、キャラクターが直接「僕は悲しいと思っている」と言わせてしまうのも「悲しんでいることをキャラクター自身に表現してもらう」という描写の手段の一つ。
だから、主人公ないし視点主の主観しか書けない一人称の地の文で「心にぽっかり穴が空いたようだ。」とか書くのも、「悲しい」という言葉を別の言い回しで書くという描写の手段の一つ。

では、それ以外、「キャラクターに言わせる(直接表現させる)」「主人公ないし視点主が地の文で心情を吐露する」という表現以外は無いだろうかと考えてみると、考え方を少し変えれば案外やれることは多くていろんな角度から描写することが出来るようになる。

例えば一番簡単なのが風景または現象を描写に利用すること。
「それまで晴天は、だんだんと雲が陰りをみせるようになって太陽をも隠してしまった。先程までの日差しが嘘のように曇天へと変わる。数刻もすれば雨となるだろう。」
とか書くと、空気が変わっていったという表現になる。「暗雲が立ち込める」なんて言い回しがあるけど、これをそのまま書けば、不安あるいは不吉な空気へと変わっていってる描写になる。
逆に、何か生死をかけるような大きな障害を乗り越えた後なら、「外に出ると、あれほど激しかった嵐はいつの間にか止んでいて、雲と雲の隙間から僅かな陽の光が街を照らしていた。」とか、古典的なシーンだけどこれも「一筋の光明が差す」という言い回しをそのままシーンに仕立てただけ。
これらは表現したい「空気・雰囲気」を「天気」で例えて描写しているわけだから、同じことを「視点主以外の登場人物」でやればいい。
その具体例を出してないのは、物語の設定とか状況とかで利用できる要素が変わるためで、「天気」とか「風」とかの現象は汎用的でだいたいのシーンで使えるけど、そうでない場合は設定や演出などで状況によって利用できるものを作るので、あまり具体例を出せないということがある。
例えば、「彼女は主人公が見ている前で、指輪を投げ捨てた。」って具体例を出してもわからんと思うのよ。
「彼女にとって指輪はとても大事なものだった」って前提があって、そういう物語があったうえで「吹っ切れた」という描写として成立して「指輪を投げ捨てた」と書くわけだから。
大切な人から指輪をもらったって設定がないとダメだし、指輪でなくても何でもいいし、スレ主さんが書いてる話の中で利用できるものを使うのが一番いい。

ようするに、「描写したいこと」に対して「何で例えるか」と考えると「どう表現するか?」の足がかりになる。
そうして文章表現による描写だけにこだわらなければ、演出や物語で描写できるようになると思う。
でも、言ってみれば小説ってそれ自体が「テーマ」ってものを小説全体で物語を使って描写する表現手法なので、そこを理解すれば、描写したい事で小ネタを作ればいいだけだから理解できれば簡単だと思うよ。
作品例も出せてないけど、商品レベルの作品ならだいたいどれもやってる事なので、好きな作品を意識してよく見れば「ここの掛け合いはただの談笑ではなくこういうことを表現しているんだな」ってのが読み取れるんじゃないかな。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称小説について

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投稿日時:

元記事:読者が知っておきたい『設定』とは

 大野です。ここ半年ほど煮詰めているロボットアクションの原稿があるのですが、煮詰めすぎて段々訳が分からなくなってきました。
 俺個人としては、出来るだけ『作者のウザい設定語り』をしないように努めてロボット・世界観に関する設定紹介を切り詰めて書いたつもりだったのですが、方々からは『大事な情報がかなり後にならないと出てこない』『その設定、見え見えではあったけど先に言っといてほしかった』などの意見をもらうこともあり、これは一度『どういう情報を読者が欲しているのか』を聞いた方が良いかな、と思いスレッドを立てました。
 この案件に関しては、『具体的な問題』が見えていないのが最大の問題なので、突き詰めて質問内容を書くことができないのですが、『読者が欲しい情報・ほしくない情報』の区別について、どなたかご教授いただけると幸いです。
 また、もし俺の作品を読んで知っているよ、と言う方は具体的な『この情報は最初から出してほしかった』と言うのを言ってもらえれば幸いです。

上記の回答(読者が知っておきたい『設定』とはの返信)

投稿者 t : 0

こんにちは
以前、冒頭から不殺、盗掘屋、GG、成長(主人公)と、書きたいものが4つあったと記憶しています。質問の回答ですが、作者様がどれを一番書きたいかで情報の出し方・見せ方は大きく変わります。


盗掘屋だとします。一人前ならGGを見た瞬間に査定の金額が分かりそうなものです。
廃墟から運び出す前に状態をチェックする腕のへこんだ装甲の隙間から内部を確認し、駆動パーツが故障しているからこれは売れるか売れないかといったシーンがあってもいい。査定でも〇〇社製の△△人工筋肉で市場に流せば……と書くとやり取りも、〇〇社製の△△人工筋肉という部分があるかないかで、それっぽくみえてきたりします。
読者は具体的にそれが何か分からなくてもいいんです設定集を読んでいるわけではないので、こうした情報の積み重ねが、いかにも盗掘屋らしいと思わせる、知識だったり経験則からくるものだなと勝手に繋がっていくわけです。


改稿ではありませんでしたが冒頭の不殺は順番としては間違っていませんでした。
母?に教わったここだけを抜き出して書くとありきたりすぎて弱い。例えば今にも殺す殺される場面で不殺を選び理由が母の教えとし、それでも不殺を選び続けると不殺に説得力が増します。その後の展開でも、不殺か不殺でないかを選択するシーンにたどり着くとする情報の出し方を続けていくと、読者は不殺が浸透している物語と認識していきます。


GG(ロボ)なら。好き嫌いはわかれますが革命機ヴァルヴレイヴが、この世界におけるロボとはこういうものであるといった情報の出し方や、どの情報が視聴者に刺さって、それをどこへ向けて集中させているかなど秀逸です。


成長させたいなら弱さを見せるところから始めないといけません。

『読者が欲しい情報・ほしくない情報』といっても結局のところ、自分が何を一番に書きたいか物語で何がしたいのかで変わります。不殺、盗掘屋、GG、成長(主人公)なら、どれもこれも同じような情報量で伝えようとすればパンクします。
このあたりのことは、不殺や街での会話を減らしテンポよくなった改稿の感覚をイメージしてもらえば分かりやすいはずです。

つまり、
『この情報は最初から出してほしかった』なら、何を一番に書きたかたったのかそれによって、Aでは許されたものがBではダメだと言われるようなことが起きてきます。
それでも共通して最初からだした方が良かった情報は2つ。

1.GGについての外観(フォルム)
2.これが魔法で動くなら、前提としてそもそもこの世界における魔法とは何かの説明です。

盗掘屋を一番書きたかったとしたら、冒頭で廃墟、GGの状態をチェックしているシーンから始めたとします『作者のウザい設定語り』にならない程度で、自然な流れでGGに必要な情報を引き出せます。街に戻る途中で魔法が切れたとか挟めば魔法についての説明も済みます。それでも『作者のウザい設定語り』と思う読者は一定数います。
SFでさらにロボットとなると序盤に説明が多くなってしまうのは避けられません、もともと読者を選んでしまう類いのものです。

『どういう情報を読者が欲しているのか』、これについては経験です。
たくさん書いて読んでもらって読者から感想を貰う。同じ読者でも評価シートのようなプロになると、作品のツボとなるような、見ている場所が違います。これも知らないよりは知っておいた方が上手くなれます。

そして自分で色んな方の作品を読んで1回目は読者として純粋に楽しみ、読めたところまででいいので、200点満点でもいいですし文庫本として売っていたらいくらまでならだせるか考えます。そこでまぁ100円かなと思ったら、なぜ? の理由がでてくるはずです。
あのキャラクターは好きだけどこのキャラクターが……とか。
主人公の名前が記憶に残らなかったなんでだろうといったように、上手い作品ならどうして主人公の名前が記憶に残るのか理由や書き方を分析し、そうでない作品ならどう書いてあれば記憶に残ったのかを分析します。
そうやっているうちに自分目線で、もし自分が読者だったら、『どういう情報を読者が欲しているのか』が分かってきます。

応援しています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 読者が知っておきたい『設定』とは

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投稿日時:

元記事:戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

どうもお久しぶりです。如月千怜と申します。
今回はバトルシーンの構成に関する疑問を質問させて頂きます。

本スレッドは以前のスレッドに書きこみをされた回答者の方が発端となって立てることになったスレッドです。
まず先に断っておきますが、私には回答者様及び提供していただいたご意見を糾弾する意図は一切ございません。
ただ納得できない描写への疑問を解決したいだけなのです。ですので「まだ根に持っているのか」などと言ったご意見はなるべく避けるようにお願い申し上げます。

まず私はどんな作品でも基本的に強い主人公が好きです。
前作の主人公は非戦闘員でしたが、代わりにヒロインがとても強く疑似的に彼女が主人公になっていました。
今回の主人公もかなり強いものを想定しております。
ただ頂いたプロットの中ではこういった記述がありました。

>>基本一匹狼で戦うのが性に合う主人公は個人戦での戦績は目覚ましいものの、チーム戦は苦手でそちらの方は芳しくないため実は学園での総合成績はそれほど高くない。(チーム編成は一学年ごとに可能で、今まではぎりぎり落第しないレベルで何とかチーム戦をこなしてきた)

私はこの記述に対してかなり強い疑問を感じています。
というのも私の書く戦いは主人公のスタンドプレーが戦況を好転させるものが多いからです。
私は「強い奴(この場合は主人公)が前に出て暴れるだけでザコの集まったチームは何もできずに負ける」というのがチーム戦のセオリーだと思っています。
これが実現できずに負ける状況ももちろんあるのですが、かなり限定されていると思うのですよね。
個人的には下記の状況が強い奴が実力を生かせないで負けるパターンだと思います。

1.明らかに足を引っ張るような弱いチームメイトがいる。
2.体調のコンディションが不調で全力を出せない。
3.相手チームの連携力が極めて優れているor相手チームの司令塔が極めて優秀。

ただ1に関しては誤射とかで負けたとかなら一応納得はできるのですが、それが起こらなければスタンドプレーで全然覆せるピンチです。
2に関してはやはり敗因に直結するものだと思うのですが、そういう日はそもそも見学させられるのが妥当です。
最後の3に関しては相手の能力に依存するポイントです。確かに相手チームが優秀ならスタンドプレーで切り崩すのは難しくなります。
ただこの授業をいつも同じチームで戦うと仮定すると「優秀な相手チームが優れたメンバーだけを集め、主人公は弱いチームメイトと組まなければいけない」という状況は教育の場として明らかに不公平すぎると思うのですよね。
私の学生時代の体育の授業で球技は勝率がなるべく平等になるよう別のチーム編成でやらせるものでした。
この方はいつも同じチームメイトと組む前提でプロットを組んでいるので、まずそこが重大な疑問なのですよね。(しかもその想定じゃないとシナリオが成り立たないというジレンマがあるという……)
だから3の状況も落第に直結するレベルで影響させるのは難しいと思います。

ただ上記の結論は、私の想定が100%正しいと仮定した上で成立するものです。
このような提案をした方がいるということは、私の想定が間違っている可能性もあるのですよね。
私のスタンドプレーに対する持論は皆様からしたらそんなにおかしいものなのでしょうか?
そちらに対してご意見を聞かせてください。

上記の回答(戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信)

投稿者 読むせん : 0

そもそもスタンドプレイとは?と調べてきました。
ーーーーーーーーーー
①スポーツなどで、観客の拍手を受けようとして行う派手なプレー。
② 自分の存在を目立たせようとして意識的に行う行為。
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マリンさんのそれは【牙突】では?

牙突の神髄は一撃必殺「これ見たやつは全員殺す」です。
時代劇の剣客とかに多いタイプで、情報漏れて対策されるの嫌だから、異名や高名流れるのも嫌い、相対した敵は必ず殺しとく。スペシウム光線みたいなもんですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
好きな内政ものだと

「自称勇者は一匹のドラゴンを倒し、英雄は一億のゴブリンを倒す」だって。

ゴブリンは勝手に繁殖するスズメバチみたいなもんだから、マメに全滅させるのが大事。そうしないとスズメバチの大津波が来るの。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・・・牙突とスズメバチの相性は最悪ですからね。

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ファンタジーでスタンドプレー無双するための作品はずばり【進撃の巨人】です。

エリカの世界の脅威が巨人的なものならいけます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

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