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サイドさんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:追記です

ラブコメ(成長しなくてもよいジャンル)だけど成長している」もので……「瀬戸の花嫁」を挙げてみようかな?ちなみに他の読者に聞いたら、「いや、あれラブコメちゃうと思う……」と言われたこともありますが。

あれは明確にヒロイン守るために強くなるって決めているし、最初から全然ヘタレに見えなかったし(ただそれまで浮いた話に縁がなかっただけで)、他に混ぜ込んでる要素が凄かったってのもありますが。

サイドさんが書くつもりだった成長予定の話と、事件解決の話がどのくらい離れてしまっているのかちょっと気になりますが、特に「自分に自信がない状態」と「カースト最下位状態」の認識の違いが気になりますね。前者は自分が向き合えば解決できる、後者は周囲に認知されてはじめて解決される。

前者をクリアしていると、後者も徐々にクリアされていく、という状況もあると思います。女性向けですが「今日からマ王!」の主人公もそんな感じだったかも。男主人公だったし、悩みのレベル帯が近いかもしれないので、もしかしたら参考になるかも、と思い挙げておきます。

上記の回答(追記ですの返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

ヘキサさん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>そもそも、スクールカーストの基準って何?
>この「ものさし」がわからないと何とも言えません。

僕の中では、開放的な性格、文武両道、多趣味な人物が、陽にいる人と陰にいる人を分ける基準です。
これは僕自身の学生経験から来たもので、疑問も持たずに使っていたんですが、定義があいまいなままだったようで……。(汗

>学生時代の教官が「素材の開発ってのは、『新しい素材』を見つけることではなく『新しい評価基準』を見つけることなんだよ」と言っていました。

なかなかに深い言葉ですね。
今あるもの、かつてあったもの、これから必要となるものを測る「新しいものさし」を見つけるということでしょうか。
何にせよ、夏休みは十二時間勉強しろ! で課題だけを出すかつての僕の先生に言ってやりたいところ。(笑

>ロード・オブ・ザ・リング

長い映画で見るのが大変でしたが、主人公のフロドよりサムやゴラムが好きでした。
自分はどうにもサブキャラが好きなようです。

>以前に挙げた「陽キャラヒロインが陰キャラ主人公を激ラブ状態」というのは、陽キャラが「他の人が気づいていない陰キャラの良さを私だけが知っているのよー!!」という状態。

確かに、主人公を心配したり好意を持っているキャラは「私だけが知っている」状態です。
それを胸に秘めるか、前向きになるよう積極的に働きかけるかの違いはあるものの、下記されていた「その頑張り、結果を認めた」状態へ向かうのは当然だと思います。
その構造を安易にカースト最下位で示したのが、後々迷った原因ですね。

>なので、「周囲の評価」に左右されがちなので、相手側の魅力がちょっと落ちがちなんですよね。それまで陰キャラのこと好きじゃなかったのかと思うと。

露骨に主人公を嫌うキャラって、読者様にとってストレスではないかと思い、「相手側」は「悪い噂」のみで、モブがちょっと顔を出す程度の作りになっています。
ただ、相手側の魅力が落ちるというのは大事な点ですよね。
どうしてもやりきれない感覚が残りますし……。

>そして「学校という閉鎖された空間が好き」という発言でちょっとと思ってしまったんですが、その「周囲の評価」を決める「大人の目線」がない。
>ちょっと厳しい意見かもしれませんが、それだけで学園ものをやっていると行き詰まる可能性があります。

当初は主人公の両親などが出て来て、ヒロイン達へ「主人公は進学に対してどう思っているのか? 学校でうまくやれていないのは知っているが、仲良くしてくれないか?」と、聞いたりしていました。
当初、主人公に大学進学の意思はないものの、事件を解決し、それを経て大学進学も考えるというサブプロットもあったんですが、単純に尺不足で切りました。
「大人の目線」がない学園ものが行き詰まるというご意見には賛成です。
漫画、アニメ、ゲーム、どのジャンルにおいても世代の違うキャラが出て来ないと、何を目指すのかとか、師匠的な存在とか、成長に対する意識が低くなると思います。
今度は尺をちゃんと管理しつつ、大人も出したいと思います。

>現在の学習指導方針が昔と大幅に変わっていることに、いろいろと感慨を持って接しています。「あんなもん意味なかったんじゃない?」という項目は削れ、「これ本当に社会に出てから必要だよね」というものが増えている。

それは是非知りたいです。
行っていた高校の本屋が潰れてしまい、入手できなくなったので、気になるんですよね。
「これ本当に社会に出てから必要だよね」は私、気になります。

>閉鎖された空間から卒業した後の、外の世界を意識した思考ができていなければ、物語を続けていけばいくほど苦しむことになるんじゃないでしょうか。

強いて外の世界との接触を挙げるなら、ヒロイン達はバスケとテニスで全国トッププレイヤーであり、昨年覇者の先輩の選手とガチ試合をしたりします。
その中で外の世界の、自分より格上の存在へ立ち向かうビジョンを得たりして、強烈に誰かを意識する意味を考えたりしたりもします。
……うん、でもこれを外の世界と言うにはちょっと無理ががが。

>「瀬戸の花嫁」

あれはいい作品でしたね~。
永澄さんはどんどん人間離れしていきますし、ギャグの切れっぷりが半端じゃなかったです。
最後は確か、銃弾を喰らっても歯で受け止めて、無事だった気が……。
個人的には政さん、ルナパパ、まわりが好きでした。

>あれは明確にヒロイン守るために強くなるって決めているし、最初から全然ヘタレに見えなかった

政さん! ファーストキスの人!

>前者は自分が向き合えば解決できる、後者は周囲に認知されてはじめて解決される。

「自分に自信がない状態」のカーストトップグループの人はいますし、「カースト最下位状態」で快活な人もいますよね。
その辺りはたくさんのご指摘をいただいて、認識不足を反省しているところです。

>女性向けですが「今日からマ王!」の主人公もそんな感じだったかも。
>男主人公だったし、悩みのレベル帯が近いかもしれないので、もしかしたら参考になるかも、と思い挙げておきます。

Wikiで調べてみました。
完結済みとのことですし、読んでみたいと思います。

重ねて、たくさんのご指摘ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 陰キャの成長は陽キャとなることなのか?

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元記事:陰キャの成長は陽キャとなることなのか?の返信

 他の人への返信を読んだ印象だと、陽キャ/陰キャの二項対立で考えているのがそもそもの間違いという感じがする。

 あなたの構想の骨子は「もともとの内向的な性格に加えて過去の失敗もあり、人付き合いに臆病になっていた主人公が、3人のヒロインと出会ったことで、周囲に心を開くことができるようになっていく話」なんじゃないの?
 ならば、奥手だった主人公が自分の気持ちを友人にさらけ出せるようになる(=自信を持てるようになる)のがストーリーから導かれる主人公の成長であるべき。これは、キャラを作って陽気に振る舞うこと(=陽キャになること)とはまったく異質で、むしろ真逆に近い。
 べつに陰キャだからといって孤立しているとは限らない。内向的で押しが弱い性格のままでも友達はできるしクラスのなかで居心地よく楽しくやっていくこともできる。主人公が目指すべきポジションってそういうものなのでは。
 このとき、変な噂によって教室の雰囲気が悪くなる展開は、主人公の成長を試す試練になりますね。主人公は臆病さゆえに、すべての人間関係を絶って問題から目をそらそうとする→しかし、そんな結末は主人公もヒロインも望んでいない(ヒロインたちとの交流によってそのことに気づけるまでに成長している)→最終的には臆病さに打ち勝って積極的に動き、問題を解決する(=主人公の成長が証明される)、という流れ。
 自己評価が低いので、無力感にさいなまれて一度は折れてしまうのだけれど、自身の気持ちに正直になることによってもう一度立ち上がり、主人公としてなすべきことを思い出す、みたいな感じ。主人公ひとりの力で絶望から立ち直れそうにないなら、メンター的な立ち位置のキャラが殻にこもりそうになった主人公を引っ張り上げてくれる展開でもいい。
 成長のポイントは、あくまで「自分はヒロインたちとどうなりたいのか」という自身の気持ちと逃げずに向き合うことができるようになった点であって、もともと陰キャだったとかこれから陽キャになるとかは関係ない。

 あとまあ、返信を見ていてちょっと気になったのが、"献身的なキャラって現実には嫌われることのほうが多いよな"ってこと。やってる側は気持ちいいんだけど、そういう言動ってたいてい周囲の人間を苛立たせますからね。
 ラブコメのヒロインってことは主人公に少なからぬ好意を抱いているのが通常だと思うのですが、そういう相手の前で「僕のことはどうでもいいから、君には幸せになってほしいんだ」みたいな態度をとったらどうなるでしょう。まあ「ひとの気も知らないで何言っとんじゃボケ!」ってなりますよね。これは殴られても文句言えない。主人公の都合だけじゃなくてヒロインたちにはヒロインたちの思惑とか感情があるはずなんで。
 そもそもの陽キャ志向にしても「ヒロインたちは主人公のどういうところに魅力を感じたのか?」「その魅力は陽キャになることでさらに強まるのか?」という疑問がある。ヒロインたちの気持ちを踏まえずに、勝手に劣等感を感じて勝手に陽キャに憧れているということであれば、何もかも主人公の一人相撲、空回りでしかなかったことになる。

 なので自分としては、陰キャ/陽キャとかスクールカーストのことは一旦忘れて、「主人公はヒロインたちとどんな関係を結んでいきたいのか」「その目的のために過去のトラウマを乗り越えられるか」みたいなところを軸に組み立てていくのがいいと思いました。
 悪い噂が広まるくだりで、主人公への陰口として「陰キャのくせに女子と仲良くしやがって」「カースト底辺のくせにモテるなんて許せない」みたいなのはあっていいし、登場人物がカースト思考にとらわれているのは別にいいのだけれど、この話の核はそこにはないという気がします。

上記の回答(陰キャの成長は陽キャとなることなのか?の返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

にわとりさん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>奥手だった主人公が自分の気持ちを友人にさらけ出せるようになる(=自信を持てるようになる)のがストーリーから導かれる主人公の成長であるべき。
>これは、キャラを作って陽気に振る舞うこと(=陽キャになること)とはまったく異質で、むしろ真逆に近い。

「奥手だった主人公が自分の気持ちを友人にさらけ出せるようになる」というご指摘に関しては、主人公は最終的に好意を寄せてくれていたヒロイン達から一人を選び、自分の気持ちをさらけだす形で終わるので、何とか形にはなった感じがしています。
そこまで書き終わってから見直すと、書いてきたものが「陰キャ→陽キャへの物語」というより、単純に主人公が本音を言える状態になることが目的となっていたと思っています。
なので仰る通り、キャラを作って陽気に振舞うことはなく、性格は変わらずダウナーなままです。

>内向的で押しが弱い性格のままでも友達はできるしクラスのなかで居心地よく楽しくやっていくこともできる。

僕が勘違いしていた点は「内向的で押しが弱い性格のままでも友達はできる」だと思います。
学生生活を思いっ切りおう歌している陰キャ(言い方がちょっと悪いですが……)や、思いっ切り苦しんでいる陽キャもいると思います。
で、主人公が目指すべきは当然前者なワケで、この辺りの詰めの甘さが出た感じです。

>主人公は臆病さゆえに、すべての人間関係を絶って問題から目をそらそうとする→しかし、そんな結末は主人公もヒロインも望んでいない(ヒロインたちとの交流によってそのことに気づけるまでに成長している)→最終的には臆病さに打ち勝って積極的に動き、問題を解決する(=主人公の成長が証明される)、という流れ。

プロットの流れはほとんど仰る通りです。
付け足すとしたら、問題を解決した後の主人公の性格でしょうか。
さすがにここは最後のエピローグで出すので、ここでは書けませんが、不自然に乱高下はしない形にはなれたと思っています。

ラブコメのヒロインってことは主人公に少なからぬ好意を抱いているのが通常だと思うのですが、そういう相手の前で「僕のことはどうでもいいから、君には幸せになってほしいんだ」みたいな態度をとったらどうなるでしょう。

この辺りの朴念仁さは「マージナルオペレーション」という小説の主人公にかなり影響されています。
彼は子供達の幸せを心から願いますが、その中の女の子から好意を寄せられていることには極度に鈍感ですし、「自分なんてどうでもいいから」をすると、よく噛み付かれています。(笑

>陰キャ/陽キャとかスクールカーストのことは一旦忘れて、「主人公はヒロインたちとどんな関係を結んでいきたいのか」「その目的のために過去のトラウマを乗り越えられるか」みたいなところを軸に組み立てていくのがいいと思いました。

プロットとできあがっている分を見直したんですが、根本の目的の「主人公が好きになったヒロインに気持ちを告げること」からは、何とか脱線した形にはなっていないようです。
その上で、過去のトラウマ、現在の悪い噂などを織り交ぜて、ヒロイン達と乗り越えることを目指す形ですね。

>悪い噂が広まるくだりで、主人公への陰口として「陰キャのくせに女子と仲良くしやがって」「カースト底辺のくせにモテるなんて許せない」みたいなのはあっていいし、登場人物がカースト思考にとらわれているのは別にいいのだけれど、この話の核はそこにはないという気がします。

はい、話の核は先述した「気持ちの告白」なので、そこへの導線として過去のトラウマ、現在の悪い噂があるという形です。
なので、陰キャ→陽キャにこだわりすぎたのは、なんだかなー、と頭を抱えているところです。(汗

重ねて、ご指摘をいただき、ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 陰キャの成長は陽キャとなることなのか?

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元記事:なろうにおいてブクマや評価、感想が増える時期

みなさんこんばんわ。3回目の質問になります。
公募に出していた作品が落選しました。
数ヵ月かけて書き上げたものをこのまま捨て置くのもしのびなく、なろうに投稿いたしました。

ミッドナイトノベルのほうですが、連載を初めて3週間が過ぎています。
PVも右肩上がりに増えていき、日間、週間ランキングで何度か一桁にのっていたのですが、今週になってPVががた落ちしてしまいました。

そこでランキングが同じくらいの方のブクマ数や評価ポイントなどを見てみると1桁、2桁違うのです。

そこで2つ質問です。
ブクマ、評価、感想などはどの時期が増えやすいのでしょうか?
連載初期、完結後、あるいは物語中盤?

1話3000~5000文字は多すぎるでしょうか?

上記の回答(なろうにおいてブクマや評価、感想が増える時期の返信)

投稿者 サイド : 2 投稿日時:

別サイトですが最近、全七話の短編の二次創作をやっていました。
ブックマークとか閲覧数とか結構気にしていたので、何か参考になれば。

>ブクマ、評価、感想などはどの時期が増えやすいのでしょうか?

僕の場合、ブックマーク、閲覧数は一話を「10割」としたら、二話以降は「9割」で最終話まで変わりませんでした。
個人的には、「新着に上がれば、何話であってもとりあえずページを開く方は一定数いてくれる。興味を持って最後まで読んでくれたのは『5~6割』」という分析をしています。

工夫したのは投稿方法で、いつも「全七話。最終話まで書きあがっています。チェックをしつつ、二日ごとに投稿します」という言葉を入れて、それを守ったことです。
形としては、読者さんを増やすというより、減らさない工夫ですね。
バズることはありませんが、読者さんに「これ、いつまで続くの? どこが山で谷なの?」みたいなストレスを与えることは少ないと思います。

1話の長さは僕も、3000~5000文字です。
この程度がちょうどではないでしょうか。

>連載初期、完結後、あるいは物語中盤?

中盤でブックマーク数が落ちて辛かったりもしましたが、最終話で元に戻って結構ホッとできたので、投稿途中であるなら、あまり気にしなくていいと思います。
数字が落ちた時は、「キャラの書き方を変えて方がいいのかな?」とも思いましたが、初志貫徹が一番という感じですね。

既に書きあがっているとのことなので、次回更新の時に、「全〇話。書きあがっています。〇日後に更新します」という文面を入れてみるのもいいかもしれません。
少なくとも、僕が読者なら、「完結している事。投稿が途切れない事」の二つが担保されているだけで、「よっし、じゃあ、最後まで読もっか!」となります。

何か参考になっていれば幸いです。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうにおいてブクマや評価、感想が増える時期

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元記事:テーブルゲームなどのリアリティについての返信

問題ないんじゃないかって思います。
創作においてリアリティは説得力のことだと思うし、「騎士に取り立てる」の例も、「この世界では騎士は称号だけでなくちゃんとした身分です」と書いておけば問題ないわけで。
将棋や囲碁の場合は棋譜があるのでプロ棋士の一戦を参考にしたりしますが、それというのも「何か凄い一戦を書きたいが、自分にそこまでの知識はない」ので過去の名勝負の棋譜を参考にしてるまでのことで、これは「リアリティ」の話ではない。

>実現可能かとかは突き詰めなくてもオッケーかな
ぜんぜんオッケーだと思います。
例えばノンフィクションとか実話を元にした~とかって場合は、そういうとこでも詰めが甘いのはいただけないけど、スレ主さんの作品はそういう主旨ではないわけだし。
これは個人的な意見だけど、むしろそういうところで無駄に現実的にと考えてしまうことこそが「リアリティの扱いを間違えている」と思います。
現実的にするべき作品とするべきでない作品ってあるからね。じゃあ「するべきでない作品」はリアリティが無い作品なのかって言うとそうではないから。
だから、創作において「現実的」と「リアリティ」は違うものだと思っている。

上記の回答(テーブルゲームなどのリアリティについての返信の返信)

スレ主 サイド : 1 投稿日時:

サタンさん、返信いただき、ありがとうございます。

>将棋や囲碁の場合は棋譜があるのでプロ棋士の一戦を参考にしたりします

確かに将棋作品なんかでも、棋譜は出てきますけど、読んでいて実現可能かどうかは気にしないですね。
なんか、凄い事をしてるっぽい印象を出せればオッケーという感じでしょうか。

>これは個人的な意見だけど、むしろそういうところで無駄に現実的にと考えてしまうことこそが「リアリティの扱いを間違えている」と思います。

確かにトランプを触っていても、何か噛み合わないというか、反対の事を同時にしているような変な感触がありました。
先を書き続けて、この感覚が出たら「無駄なことをしてる」と考えるようにしたいと思います。

>だから、創作において「現実的」と「リアリティ」は違うものだと思っている。

書いていて、作品の中の現実感がないと行動に説得力が出ないと感じています。
キャラクターにはその世界の中で、納得のいく言動を取らせなければ、ですね。

重ねて返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テーブルゲームなどのリアリティについて

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元記事:テーブルゲームなどのリアリティについての返信

この手のカードゲーム作品の場合、実は主人公が52枚のカードをすべて掌握し、コントロールしていたという展開がセオリーです。逆転の展開ではなく、ゲームが始まる前に勝負はついていたと。問題はその理由付けですが、なんとでもなると思います。例えば、4回のゲーム結果が手札に影響するプログラムが組まれていることを主人公は知っていて、主人公は神業でゲーム結果をコントロールしていたとか。52枚を掌握しているので、あとは作者が思うサイコーの展開になるカード配置を考えればいいだけです。この手のバトルの場合、運の要素は排除しないといけないと思います。そうすれば最後の主人公の勝利のセリフも相手の驚きの表情も映えるはずです。ポイントはデジタルでどうやって八百長をやるのか。ここだと思います。

上記の回答(テーブルゲームなどのリアリティについての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

戦予報さん、返信いただき、ありがとうございます。

>逆転の展開ではなく、ゲームが始まる前に勝負はついていたと。

主人公は、全てとはいかなくても、必要最低限は把握してゲームをしている設定です。
やっぱり、コントロールしてたというのは、肝になりますよね。
途中で予期していないアクシデントが起きて、「あっ」ってなるのとか。(笑

>52枚を掌握しているので、あとは作者が思うサイコーの展開になるカード配置を考えればいいだけです。

大富豪に限らず、他のゲームにおいても「カード配置」は大事にしています。
その場合、下記されている、「運の要素は排除しないといけない」も重要ですよね。
相手にとって有利な幸運が起こると、何もできないです。(汗

>ポイントはデジタルでどうやって八百長をやるのか。

はい、僕もそこを一番重視しています。
できそうにないことだけに、何とかしたら魅力が出ると考えているので、頑張って書き進めたいと思います。

重ねて返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テーブルゲームなどのリアリティについて

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元記事:副詞の位置

質問があります。
皆さんは副詞の位置をどう決めていますか?
もちろんルールとして副詞の位置は決まっていますが
例えば

A 僕はすぐに病院へ向かった。
B すぐに僕は病院へ向かった。
C 僕は病院へすぐに向かった。

とした場合、ルール的にはAですし読んで引っかかる感じもありません。
A以外ないわーって人も多いかもしれませんし、プロの方はまずAかなと思います。

しかしBの方が何となく切迫感があるように感じませんか?
Cはこれから向かい始める感じがしませんか?
そしてAとBは次のシーンが病院内だけど、Cは次のシーンが道中になりそうな気がしませんか?

副詞の位置からそんなイメージを感じるのですが、このニュアンスの違いは伝わりますでしょうか。
そう感じるのは私だけかもしれませんが、みなさんは副詞の位置で悩んだりするのでしょうか。

上記の回答(副詞の位置の返信)

投稿者 スイゲツ : 1

 なかなか、カナリ悩みますよ~。
 それと、例示なさった3つの文についても、ゴ指摘まずは正しいんです。

 「A」は、「僕は」以外の2つに「すぐに」がかかっていますが、「B」は「僕は」「病院へ」「向かった」の3つともに「すぐに」がかかっており、「C」は「向かった」だけに(あたかも焦点を絞るかのように)かかっています。

 なるがゆえ、おそらくゴ質問本文に記されているような印象を抱いておられたのでした。

 ところで、ナゼとりわけ「A」が正当な文のような印象を受けるのか? 
 ……あかしますと、英語それも義務教育としての英語が、あるからです。
 英語の、とりわけ日本語と違うのは、どこまでも主語を立てるトコロなのですね。

 それは「主語の論理」となるのですが、試みに「A」を、さらなる主語中心に書きかえるなら、以下のような文になります。

 「僕がすぐに病院へ向かった。」

 日本語では、主語よりも述語中心に書くのが、自然になるようです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 副詞の位置

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投稿日時:

元記事:応募規定の文字数と主人公の設定

初めまして。モアイと申します。
先週GA文庫大賞に応募しました。(00:00〆切後)
そして主人公(人ではない)は
植物として永く生きる『触手』と言う設定で
彼はとある屋敷に匿われて50年以上は生きています。
植物モンスターであり喋れますが、
その事を知っているのは前代の家督であった女傑的存在とその夫。
今では幼少の彼女に拾われ老衰し死ぬまでを共に生きた老齢の家政婦長だけであります。
理由は『無用な厄災を振り撒くだけ』と言うからです。
そしてその屋敷には3人の兄と4人の姉妹の7人兄弟がいます。
この作品のストーリーは「複数の派閥上層が利権を獲得する為に王都に厄災(魔族出現)を起こしパニックに乗じて潜らせた民兵で王都の政府を実際に乗っ取る」と言う感じです。

<ちょこっと世界観解説>
この世界には『モンスター』がおり、それを狩る為の『ギルド』があります。
ですが、そもそもの始まりは
『白き者』と呼ばれる妹と
『黒き者』と呼ばれる兄との兄弟喧嘩から始まりました。
最初は双方を羨んで
『引っ張る者』と『戒める者』を作り協力しましたが綻びが生じお互いの領分を侵害する形で生み出されたのが『魔族』と『勇者』です。
魔族には『黒い紋様』が
勇者には『白い紋様』が宿り喧嘩は妹の勝利に終わりました。
妹は隠れた兄を捜す為旅立つ前に世界の土地に『種』を『見定めて』植えました。
そして『陽の光』と『彼女の涙』のより養われた後に開花したのが『五色の花』でこれが魔法の始まりだとされています。
表すと『白・大地・雷・木・海・炎・黒』ですね。
つまり『ギルド』は『勇者』の後釜に作られた組織と言うのが本作の内容です。
上記に記した三つの出来事はそのまま『宗教的派閥』となって権力争いをし現在に至っており、
それは『ギルド』にまで触手が伸びています。
ちなみに黒は『魔導の道を歩む魔人』と忌み嫌われ白は『確約された神童』と崇められています。
<解説終わり>

『ゴブスレさん』のB=銀等級設定を拝借しまして大国が分裂し数十年亘り大戦争を繰り広げていましたが突如乱入してきた凄く強い『モンスターの群れ』により戦争は終結しました。
その時人類は「『魔族』が復活した!」と叫びギルドランクとして「Sランク(作中では特例隔離S種)」を設けそれは利権争いの引き金となりました。
(当然差別もあり白のプレートが『ダイヤモンド』であるのに対し黒のプレートは『黒曜石』です。)
その争いの舞台となるのが主人公の住む『王都』であり実際にはそれに成功してしまいます。

しかもその罪を知らず知らずの内に『主人公』が被せられてしまう事になります。
と言うのも主人公がいつの間にか暴走しており(家政婦が裏切りました)結果的に王都の被害を拡大させたのが主人公だからです。
その様相は正しく『逆さまの蜂の巣』で人間側に『魔族の復活』を再認識させました。
その主人公を倒したのは『勇者』として覚醒した末妹です。(覚醒しました)
そして主人公は奈落の底に堕とされますが、
命からがら縮小させた状態で生き延びました。
主人公は奴隷にさせない為に子供達を捜す旅に出る……と言うのが物語の流れです。(80ページで4万程度です)
ちなみに主人公と末妹(及び家族)
は一切喋ってません。
末妹(家族)は殺意MAX(好感度インフェルノ)の状態です。(作中で兄弟の両親が爆死してます)
……先の暗いこんな主人公及びストーリーはGA文庫さんに受け入れてもらえるでしょうか?
ゴブスレさんがいたのでどうかなと思ったのですが……。

上記の回答(応募規定の文字数と主人公の設定の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

以下の参照サイトにある通り、ラノベとは承認欲求を満たすツールらしいです。
http://www.raitonoveru.jp/howto1/story/28.html

モアイ様の作品が、
最悪な状況から始まり、最後には救いのある状況になっているなら、読んでいて良かったねって感じると思いますが、
「主人公は奴隷にさせない為に子供達を捜す旅に出る」という終わり方ならば、
カタルシスや良い読後感を得にくいのでは?と思います。
主人公が悪い状況に陥りっぱなしで、最悪な状況を脱しようと旅に出るところで終わるので、結局状況が悪いままで終わっていますから。
あと、作品って、計四万字程度なんでしょうか? それって応募の規約に達してないような。

もし、この話の主旨が「濡れ衣を着せられた主人公がその誤解を解くまでの話」で、
「主人公は奴隷にさせない為に子供達を捜す旅に出る」までが四万字程度で、
それからさらに旅の物語が続くよって感じなら、
物語が始まるまでが長すぎる気がするので、構成面で不安を感じます…。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 応募規定の文字数と主人公の設定

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投稿日時:

元記事:死んだら星になる

1、死んだら星になる、と聞いたことがあるのですが、元ネタがもしあれば教えてください。(ネットで調べた限りでは確かなことはわかりませんでした)

2、作中で、死んだ人の魂を星にする魔法を使いたいのですが、本文で「星にする」と書くのはカッコ悪い気がします。「星に上げる」「空に架ける」? 「架空する」だと変だし漢文忘れたし……と迷走しています。「架天する」「成星する」?
造語でも良いので、何かカッコいい言い回しがあれば教えてください。使用頻度が高いので、出来ればいくつかレパートリーがあればベストです。

3、死んだ人の魂を星にする、という魔法を、主人公に使わせたいのですが、魂を星にする、ということは霊が消滅してしまうことになります。主人公が人殺しをしているように見えますか?
一応、霊魂は、地球にとどまっていると悪霊化してしまうので、空に架け星にすることで地球の浄化&霊魂の救済をする、という設定にしようと思ってはいます。

以上3点、よろしくお願いします!

上記の回答(死んだら星になるの返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 2

1、死んだら星になる、と聞いたことがあるのですが、元ネタがもしあれば教えてください。

ギリシャ神話じゃないですか?
亡骸を星に変えた、星になった事でずっと一緒にいられる、功績を称えられ星座としてのこされた……などなど。
あと、そういう感じの思想を説いた(?)人物なら、ローマの政治家だったキケロとか。彼の記した書物には哲学的な内容が多く(哲学多めなのは当時なら当たり前かもしれないが)、「人は死んだら星になる」というものもあったはず。

2、作中で、死んだ人の魂を星にする魔法を使いたいのですが……

主語を変えたりするとレパートリーは増えそうですね。
「星にする」という動作の主語はおそらく「その魔法を使う人」なので、主語を「魔法を使われる側」に変えて、
「その魔法にかかった者は星となる」
という感じにしてみたり。

他には、別に動詞は「する」のままでも、「星にしてしまう」とかだったら、緊張感が出て格好悪くはないと思います。

造語は…………あんまり推奨しないです。
いや、使うなって訳じゃないんですけども、その「架天する」や「成星する」という言葉が「星に変える」っていう意味を持っている事を読者に理解してもらわなきゃいけないので、結局造語を使わずに説明する必要が出てくるんじゃないですかね。
「 <成星する>っていうのは< 星にする>って事だよー」って。
まぁ、単にカッコいいから造語を使いたいっていう事なら、ちゃんと意味を説明さえすりゃ大丈夫なはずです。
ただ、やっぱり造語は説明しなきゃいけないので、「格好悪いから言い回しを変えたい」っていう問題の解決策にはならない気がします。

3、死んだ人の魂を星にする、という魔法を、主人公に使わせたいのですが……

自分は特に人殺しだとは思いませんが(だって霊はもう死んでるし)、人によってはそう思ったりするんじゃないですかね?
「地球と魂を救う」っていう設定はなかなか悪くないし、一応、主人公が人殺しではないっていう理由にはなっていると思いますが。

ただ自分は結構、そういう不安とが疑問に対して無理に理由を付けようとせず、むしろそれを物語に利用してやる事が多いです。
例えば質問者様が「主人公が人殺しに見えるんじゃないか」というのが心配なら、「一部の人間が人殺しとして主人公を虐げる」みたいな話を入れるとか。
不安や疑問は現実的な観点から出てくるものなので、利用してやればリアリティを出すきっかけになったりしますよ。

まぁ、どれも提案というか、フワッとしか答えられてないので、参考程度にという事でお願いします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 死んだら星になる

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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