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シロネさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:助けてください。の返信

 挫折など乗りこえる方法を培わないまま、なまじ順調に生きる方向を定めてきてしまった、過去の報いかと推定されます。
 これは申しあげますが、挫折よりも大きな財産はないだろう、と感じます。

上記の回答(助けてください。の返信の返信)

スレ主 シロネ : 0 投稿日時:

まとめてレスをお返しする事お許しください。

ある程度プロットは定めて書いていますが、「この展開だとつまらないんじゃないか」「これはちょっとご都合主義なんじゃないか」と思い始めて手が止まる事が多々あります。

いくら好きでもどん詰まりになって苦しむのは前からわかっていたので、ある程度は覚悟の上です。それでも挫折と向き合う方法を学んでこなかった私に責任がありますね。

挫折よりも大きな財産は無い、確かにそうですね。すいげつ様、ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 助けてください。

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元記事:助けてください。の返信の返信

新年早々このレスじゃあ自殺しかねないし、自殺助長とか趣味じゃないから書くわ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そもそもこの掲示板見ている時点で何かしらタイプできる器具を使えているので、「パソコン云々~」とは少なからず矛盾します。
 この出題文章を泣きながら売っているならそれは重大な書き洩らし。そこは恥と一緒に書いとけ。

>>自分の作品全てや自分自身がゴミのように思えてきました。
そこもっと掘れ。軽すぎる。そこを描写しないとおもんない。そこを演出できていない時点で盛り上がりは欠ける。
盛り上げろ。共感性を煽りに煽れ。

>>卒業制作は来月の中旬に提出で短編集
そもそも、ここ覗く時間的な余裕ないじゃん。ここは現実逃避とか心理で言う逃避行を表す事ができていい点、ここも見せ場だ。もっと掘って描け。というか「最後の爆弾」として最後に書くのもいいと思う。

>>卒業制作は来月の中旬に提出で短編集を書いているのですが、先生から「話の繋がりがない」「盛り上がりに欠ける」というコメントをいただき

だから?
 あなたが【読者】にする相手は、そんな先生氏よりクソな読書家気取りのファッキンです。
 もっと、あなたを傷つける言葉をほざいて、あなたを自殺に追い込みながら、そんな罪悪感一つ抱くことなく、パフェ食ってクソして健やかに暮らすぞ?

ええのんか?

>>すべて自分の技量不足が原因なので、甘えているのは重々承知しております。

物語のキャラが【すべて自分の技量不足が原因なんだ・・・】とか言ったら、あんさん白けへん?
 その手の発言は、やや反語まじりに取り勝ちなのよ。『いや、そんな事は無い!!』
その言い回しは、そういうニュアンスを含んでいます。自己憐憫に浸るナルシズムの表現を狙うならOKだけど、それを狙っていない場合、おススメしない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ぐちゃっとした感情の振れ幅を描きたい人というより、簡素で明確、ラノベっぽい文字選びな感じ、ちょっと女性的な感じですが、一方で文脈や起承転結のスッキリ感があるので、筆記者は男性と読みます。

男性のよくある心理としては虚栄心の崩壊。自己承認の破綻などでしょうか?自分の文章に自信があり、賞賛儲けた事があるため、けっこう自信を持って提出したのにダメ出しを喰らいガビーン。

先生氏を「見る目の無い無能」とディスり他罰によって自己安定をはかるタイプも多いですが、そこをしていないので理性的だけど、安直な自罰に走っている。そこ女っぽい。

で、自信回復方法を模索したいのか、そもそも何を知りたくて、何を把握したいのかが、本人もグダグダです。グダる事は悪ではないですがグダってしまっている点は諦めて受け入れて。

まずはそこから、提出期限のために諦めて駄作でもいいから納品するか、納期を逃がして干されるか、干されてでも、あるいは
留年費用を払ってでも、書くべき物語を描くか。まずは選べ。

納期守らない奴はおススメしない

上記の回答(助けてください。の返信の返信の返信)

スレ主 シロネ : 0 投稿日時:

叱咤のお言葉ありがとうございます。自殺はしないのでご安心を。

今現在外にいるのであまり詳細な事を書くと泣きそうになるのであえて大雑把に書いています。

先生からのコメントも「まあショックだけど事実だし仕方ないか」と受け入れています。この程度の事で折れていてはこの先やっていけないのは確かですので、肝に銘じておきます。

おっしゃる通り、スレッドを立てている時間があったら書けという話ですね。友人や身内には相談できないので、やむなくこちらにスレッドを立てました。

ちなみに私は女性です。性別は明記しませんでしたが、文脈や起承転結をスッキリさせるのは意識しています。ありがとうございます。

スレッドを立てたのはいいものの、確かに今私が何を知りたいのかは曖昧でしたね。わかりにくくて申し訳ありません。今の気持ちを吐き出したかったのもありますが、自信を回復する方法が知りたいのが一番です。

あと、卒業がかかっているのでもちろん締め切りはきっちり守ります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 助けてください。

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元記事:助けてください。の返信の返信の返信の返信

人に勧めているのは、心を込めてわら人形的なものを作って、釘を打つことです。

 先生氏が男性なら、股間を重点的に釘を打ってみましょう。「そこまで言うことないでしょコンニャロー」とか泣き言をぐちぐちいいましょう。「コンニャロー」という言葉を忘れないようにね。

馬鹿馬鹿しい気持ちなるまで気合をいれてトントンする事。

まずグチャグチャの感情を晴らさないと、何も見えないのよ。受け入れるのはその後からでいい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自信云々は、人に褒められないと無理。
なので、このサイトのノベル道場あたりに言って読んで褒められるポイントを4個づつ褒めて来る。

 褒めていれば「褒め言葉」が頭蓋骨を揺らし、脳に誉め言葉を伝え続けます。なので、なんか自分が人に褒められている心持ちになるそうです。なので褒めてこい。ほめていると、なんかテンション上がるし。

褒められそうになければ、褒められそうな話をみつけに行っておいで、
 単に私が気に入っているのは『ブス界にようこそ』ってマンガ。あれ好き。めちゃ推したい。女の子の方があれ合う気がする。

 あとは暖かいもの食って、鉄分補充する。体が冷えると悲観的になるし、鉄分足りなくなるとアホな事しか考えられなくなる。健全な精神は健全な肉体に宿るんやで。_(┐「ε:)_

上記の回答(助けてください。の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 シロネ : 0 投稿日時:

まとめて返事をすることをお許しください。

本文はゼミの全員が読んでいるので公開はできませんが、恥ずかしがってはいけない。すべてをさらけ出す気でいけというのは、私には無かった視点でした。
私は容姿が良いわけでも可愛げのある性格でもないので、甘々な恋愛ものを書くのはどうしても恥ずかしさがありましたが、恥ずかしがっていてはいけませんね。ありがとうございます。

一晩寝て食事を摂って、過去ゼミで作品を見せあってお褒めの言葉をいただいた作品や友人の感想を見返したり、他の人の作品を見ていい所を見つけたりして、少しだけ元気が出ました。ちなみに今は暖房の前で文章を書いています。

年末年始のお忙しいなかありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 助けてください。

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元記事:助けてください。の返信

 相変わらず読むせんさんは厳しいこと言うなぁ。

 ただ、同時に彼の言う事は概ね正しいです。
 だから、先にある程度問題点・お説教をしてから、今できる対応策を考えます。
 けれど、大前提として『無茶をするしかない』事態だと思って下さい。 

 さて、お説教。

 基本的に、二週間で1~2万字書けってのは(長編小説としての作業ならともかく)無茶が有ります。
 筆が早い人でも、『プロットが出来た状態で』一週間当たり1~2万文字が限度です。これは、なろうとかでデイリー更新している人たちのレベルです。
 その上で、まともな短編のプロットを一週間以内に何とか仕上げなければいけません。でも実際は誤字・脱字チェック含む推敲作業の時間も入れないといけないので、2週間で1~2万文字はほぼ不可能です。

 口の悪い表現をすれば、『舐めんじゃねぇぞ!』と言われかねないレベルです。

 出来る事なら、もっと早い段階で先生のところに持って行って、その上で書き直しをするべきでした。
 また、それ以前に『自分の技量が足りていないかもしれない』と思い、書き直すことを前提としたスケジュール調整をするべきでした。

 さて、ここまでの事を反省してもらったうえで。
 
 対応策としては、クソみたいな手段が二つと、とてもきつい手段が二つあります。

①諦める。
 誰でも簡単に出来る奴ですね。ただまあ、諦めたくないからここに来たと思うので、これはまずないでしょう。

②ゴーストライター
 プライドとかその他を犠牲にする手段ですが、体裁を取り繕う・経歴に傷をつけないという意味ではまあまあ良い手段でしょう。まあ、ゴーストライターするくらいなら、そもそも小説家志すなって話ですが。
 ココナラとか、ネット上の人材マーケットが沢山あるので、そこで依頼する。もしくは、俺に依頼してもらっても構いません。ただし、依頼料が発生する上に、仕事の質が保証できないですけどね。

 ここまではまあ、冗談です。
 こっから先、ちょっときついヤツ。

③プロット・設定・展開などを細かくこのサイトで相談する。
 いい意見をくれるユーザーばかりとは限りませんし、ボッコボコに殴られる可能性もありますが、他人の意見を入れるだけでも、作品の出来栄えはグンと上がります。
 ただし、やるからには手加減なく修正・推敲が入りますし、『絶対に負けねぇぞ』と思ってやるしかありません。

④自力で何とかする。
 それが出来てたら苦労しないでしょうが。
 でもまあ、これも解決策の一つです。プロを目指すのであれば、いずれにせよ他人を頼る訳にはいきません。今のうちにチョイとばかり無理をしておくのも悪くないでしょう。

 さて、四つほど解決策を上げました。
 上には『冗談』と書きましたが、『諦める』と言うのも選択肢の一つです。

 ただし、根本的な問題を一つだけ。
 それは、『たった二週間で1~2万字の短編をゼロから作るのは無理』という事です。
 『やる気がわきません』『泣きそうです』じゃありません。
 ド根性でやるか、夢を諦めるかの二択です。

 俺は基本的に暇人なので、諦めないというならとことんまで付き合います。
 ただし、『小説家になりたい』と言うのは貴方の意思で、貴方の夢です。
 
 甘ったれてんじゃないよ。

 通常であれば、ド根性が無くても別に問題はありません。
 ド根性がない人間は、その事を自覚しているのでちゃんと計画を立てて作業をします。
 
 ですが、貴方にはもう後がない。
 泣きながらでも文章を書くか、諦めるかの二つに一つ。

 そうですね。
 1/1の内に返信をください。
 やるのであれば、手を貸しましょう。テッテ的に手伝ってやりますよ。
 諦めるのであれば、それもまた選択の内です。

 ちなみに、最後に書いて置きますけど。
 個人差はありますが、『ストレスたまってる時の方が文章を書ける人間』ってぇのは、意外と多いらしいですよ。

上記の回答(助けてください。の返信の返信)

スレ主 シロネ : 0 投稿日時:

返信が遅くなり申し訳ありません。
おっしゃる通り、私には計画性が無さ過ぎましたしそれは反省しております。

もちろんですが①と②は絶対にしません。③も少しは考えましたが、卒業制作のルールに反しては私の卒業が危うくなる可能性がありますので、申し出は大変ありがたいのですが自力で頑張ってみようと思います。

あれほど行き詰まっていたのに、ここで自分の思いを吐き出して皆様からアドバイスやお叱りの言葉をいただいたら頭が少しすっきりし、新しいアイデアが浮かびました。「ストレスが溜まっている方が文章が書ける」のは本当のことかもしれません。

年末年始のお忙しいなかありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 助けてください。

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元記事:主人公の成長

久しぶり投稿します。
主人公が成長するために考えていました。
試合での勝ち負け、ライバルの出現、後輩ができる、など考えていざ書こうとすると
上手く書けません。
内面の強さが成長したことを文字で表すのが難しくて、口調とか変えるとかなにをすれば良いのか悩み中です。
アドバイお願いします。

上記の回答(主人公の成長の返信)

投稿者 細剣大好きウーマン : 2

初の返信です。
内面の成長を大雑把に言い換えれば「今まで出来なかったことが出来るようになった」でしょうか。
主人公の未熟な点が試合中の肝心な勝負所で響いてしまった、ということならば主人公はそれを克服するために努力するでしょう。
「幼少期のトラウマで、相手を剣で切ることに躊躇いを覚える」という例で話を進めましょう。その弱点を克服するために主人公は努力します。
努力といっても、ただひたすらに修行するシーンを書いたって読者は面白くありません。(というか、その描写は小説に不向きです)。
そこで内面の葛藤を書き出します。
主人公は弱点を克服するために何回か敵と対峙しますが、そのどれもが失敗。どうして剣を振れないのだろうと悩んでいるところで事件が発生します。
主人公の大切な人が敵に攫われてしまいました。助けることが出来るのは自分一人。しかし、助けるためにはどうしても剣を振る必要があります。
「剣を振るのが怖い、でも助け出さなければいけない。いや、大切な〇〇の為なら、こんなことで悩んでいる場合じゃない。くそっ、もうどうにでもなりやがれ!」:イメージ
主人公は自分を叱責して敵陣に突っ込みます。無我夢中の主人公は剣を振ることに恐れを覚えず、怒涛の連撃で敵を倒し、見事に大切な人を助け出します。
この事件以降に剣を振れるようになり、剣の腕は上達、「自分の剣は大切な人を"守る"ためにある」という自我なんかが芽生えちゃったりします。
紛れもなく成長していますね。
ここまでダラダラと解説してきましたが、要は「抑圧→解放」です。

まとめが下手なので、ここら辺にしておきます。お目汚し失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公の成長

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投稿日時:

元記事:ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

お世話になっております。

狩猟や戦闘描写のあるライトノベルに挑戦しており、子どもや女性キャラクターも狩りや戦いに参加します。

小説の世界観は以下のような設定にしています。
・刀や弓の製造に関しては、室町時代程度の技術力
・銃はまだ浸透していない
・魔法などの超常的な力は存在しない

このような世界観で、子どもや女性が、
①長弓を当たり前に使いこなす
②長弓で鹿や猪などの大型動物を仕留められる
③大剣やハルバードなどをぶん回す
④ハンマーで大岩を砕く
といった描写があったとき、やはり「そんなの無理だ」と興醒めされてしまうでしょうか?

以前、別の小説批評サイトにてこのような設定のライトノベルを投稿した際、「女性や子どもの筋力でそんなことはできない。魔法がない世界観で、事前に『強化人間などで筋力増強されている』などの描写がないのに、体格に不釣り合いな武器を持たせたり、異常な腕力があったりするのはおかしい」との評価を多数頂き、小説云々以前の問題だとの指摘を受けました。

「そういう世界観」ということで説明できないかと思ったのですが、皆様はどうお考えでしょうか?
魔法がない世界観にする限り、このような戦闘描写をしたいのなら、筋肉隆々のキャラクターしか登場させられなくなってしまうのでしょうか…?

アドバイスいただけると嬉しいです。

上記の回答(ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写についての返信)

投稿者 サタン : 1

女子供が長弓を引くのに無理な理由は、腕力もだけど、それ以上にまず子供は腕の長さが足りないのよね。次に、女性は胸が邪魔して引けないのよね。胸当てをすれば多少はマシだけど、ギリシャ神話のアマゾネスは片胸を切り取ってたっていうから。てかアマゾネスの語源が「乳無し」っていうね。

でもやっぱ私も大野さんと同意見で、エンタメだしね。物語にそういう理由が必要ならそこに注目させるけど、そうでなければ何も問題ないと思う。
ただ、多数の読者に指摘されたってのは事実なのだから、「読者に疑問を与えた」というのは問題だと思う。
おそらく単純に書き方の問題になるから具体例を上げにくいのだけど、
例えば大人の狩人に少女がついていって、狩人は少女には無理だと忠告するのだけど、少女は頑張って大型の獣を仕留めることができました。というエピソードだと、ちょっとご都合が混じってしまい、上手くいって「まあエンタメだしな」くらいの評価になると思う。
でも、
例えば途中で獣に襲われてピンチになって死を覚悟するくらいに追い詰められて、大人の狩人に忠告された通りだったと身体のあちこちが悲鳴をあげるなか必死に、けれど教えられたことをすべてぶつけるように最後の一矢を放ち、なんとか仕留められた、って感じなら、少女の実力もあろうけどあくまで「必死で偶然うまく仕留められた」感を出せると思うので、個人的にはこれくらいなら割と納得できると思う。

別のたとえをすると、「ラッキーパンチ」って子供にでも起こることだと思うのよね。それが偶然このタイミングでしたってことなら問題ないじゃん?
だから、まあそういう「偶然」ばかりの話じゃないけれど、ようは「そういう展開で問題ない書き方」をすりゃいい話で、どうしたら問題ないかを考えりゃ良いと思う。
前述した例の場合は、必死に最後の一矢を当てて獣を仕留めた少女だけど、獣の後ろ足に自分のものではない矢が刺さっていたのに気がついて、自分だけの成果ではない大人の狩人が助けてくれたのだと理解した、とかって補足をつけてもいいし。

身の丈に合わない大型武器の話は、
個人的に面白いなと思ったのは漫画「パンプキン・シザーズ」で小柄な女性が巨大な剣を振り回すシーン。
小柄な女性は足だけに、靴ではなく鎧を装着していて、その足の鎧で巨大な剣を蹴り上げることで振り回してて、現実的に考えりゃこれも無理だと思うんだけど、なぜか全然疑問に思わなかった。
でも、そんなアイディアを考えなくても、やっぱ巨大武器ってエンタメの基本の一つでもあるし別に問題ないんじゃないかなーと思う。

これは個人的に思ってるだけのことだけど、腕力がないからこそ腕力の代わりに重量で押しつぶすってのはある意味理にかなってると思うのよね。
「腕力がないのに巨大武器を持ち上げる」って問題さえ解決すれば。
力がなければ重量や遠心力を使うのは道理だし、まあ、スレ主さんがそのあたりどう考えているのかはわからないけど、私の考えの場合は、この点をどう上手く説明できるかでエンタメとしての説得力は十分にあると思う。

ハンマーで大岩を砕くのは、無理は無理なんだけど、「そういう描写」として書けてないのが問題なんだろうなって思う。
つまり、「ハンマーの一撃で大岩を砕くくらいに凄い力(技術)の持ち主なんですよ」っていう表現なんだから、その「凄さ」に注目した文章を構築できているかどうかが問題になると思う。
状況によるけど、「砕けるわけがない、無理だ、やめておけ恥かくぞ」とさんざん煽ったりとか、落石で道を塞いでる大岩をどけようとするけど硬いし重いしでどうにもならない、そこへ反対側から来た人物が大岩を一撃で破砕して道を通れるようにする、とか。
「いやいや無理だろー」の感情を「こいつ凄え」に変えなきゃいけないんで、言い換えると、「そんなの無理だ」という展開自体はいいんですよ。読者にその感情が生まれること自体は正解だと思う。他の疑問点にも言えることだけど。
ただ「無理だろ」の感情を「凄え」に変換できてないだけなので、前フリを置くとか補足を付け足すとか、あるいは描写自体に手を加えるとかやりようはあると思う。

全体的に挙げられた1~4の要素は、その展開や状況設定自体はエンタメとしての枠の範囲内で何も問題ないと思う。
なのに読者に指摘されたってことは、その状況に説得力を持たせられなかったってことなので、
えーと、他の方への返信に「読者に指摘されて短弓から長弓にかえた」とあったけど、そういうことじゃないと思う。
女子供が弓の扱いに慣れている・獣を仕留められるという状況に説得力を持たせりゃよくて、
例えば弓は威嚇・誘導のために使って罠で獣の行動力を奪ってとどめを刺すって狩りの仕方なら、威力は必要ないから女子供でも弓を使って狩りを出来るし、日頃から弓を使ってるから普通の人より精度が高くて上手いって設定にしても問題ないと思う。
こういう、説得力の問題ではないかなって思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

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投稿日時:

元記事:自分の作品の違和感

皆様はじめまして。ラノベ作家をガラにもなく目指している雨月と申します。以後お見知りおきを。

私ごときの質問を見てくださってありがとうございます。

さて、曖昧な質問で申し訳ないのですが……。

オリジナルの小説を書いていて、毎回起きることなのですが、たった数ページ分書いただけで、違和感が起こってその先を書くことができなくなるのです。
違和感の正体はなんなのかわからないんです。文章が変なのか、キャラが変なのか、キャラ同士の会話が変なのか、ストーリーが変なのか、ただ単に面白くないのか、全くわからないのです。
とりあえずストーリーを壱から再び考え直してみたり、キャラの設定をもっと細かく考えたりしましたが、違和感は抜けません。
結果、また新しいものを考えて、同じように違和感ができて、とループしてます。

皆様はこういった経験はあるでしょうか。
あるのでしたら、こういった場合どのようにしていますか?

上記の回答(自分の作品の違和感の返信)

投稿者 のん : 0

 こんにちは、のんです。
 私も似たようなことがありました。書き出す前に持っていたイメージと、実際に書いてみてそれに抱いたイメージが噛み合わず、嫌になって放り出してしまうんです。

 これは単純に実力が足りていないせいですので、すぐに直るものではありません。ですから妥協点を作りましょう。
 雨月様は普段プロットを作っていますか? 長編は大変ですし、数話程度で終わるようなプロットを作ってみてください。それが出来ましたら、今度は1話ごとに小さなプロットを作るんです。私はそれを妥協点にしました。

 1話目はどんな状況から始まって、どんな状況まで行けば2話目に変わるのか・どこまで設定を明かせばいいか・登場人物は誰か。そんなメモのようなもので構いません。
 完成したらその通りに書いてみてください。プロットにある項目が全て満たされていればOKです。そこで妥協して次に行きましょう。
 参考になりましたら幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 自分の作品の違和感

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