小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順78ページ目

元記事:設定づくりの切り上げ時について

当方設定づくりにのめり込むタイプ(人物よりは機械など小道具、とりわけ兵器類)なのですが、はっきり言って際限なくいじり続けます。適当なところで切り上げるべきとは思うのですがどれくらい練り込めばよいのでしょうか?
例えるなら 
1、予定より長くなっても矛盾なく動かすため、作中に出ないであろう細部までガッチガチに設定しておく 
2、ある程度緩く設定しておき、必要に際して柔軟に動けるようにする 
3、ジャンプマンガのごとく後で矛盾が出てもいいからかっちり決めておく(当方ジャンプ読まないのでイメージですけど)

上記の回答(設定づくりの切り上げ時についての返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

これは考え方の話なので、合う合わないが強く出る事だと思う。
なので、あくまで私個人の話になるけども。

1.細部までガッチガチに作ると、「予定よりも長くなっても」と言うか、ガッチガチに作ってるために長くもならないし短くも出来ない。ガッチガチだから決めた事しか書けない。
決めた事以外の横道に逸れようとすると、一気に破綻する可能性が大。
そして、最初に「予定より長くなっても」と考えてるために、絶対に予定より長くなる。
短くしようとすれば説明不足な点が出てきてまとめるのに苦労する。
ガッチガチに設定を作らないと安心できないし書けないという人も確かにいるけど、「この話はこれだけの設定を考えれば大丈夫」と理解してる人でないと向かないと思う。
でないと、それこそ「どこまで作れば良いか」がわからないので際限なく作ってしまう。

2.これも「ある程度ゆるく設定する」とは言うけど、何を基準に「ゆるく」と考えてるのか、たぶんわかってないでしょう。
バカにしてるような言い方ですが、申し訳ない、漠然と曖昧に「ゆるくしたほうがいいのかな」と考えてるように聞こえます。
決めることは決めないといけないし、本筋から離れるほどゆるくしていく感覚が理解できてれば良いと思いますが、大事な根幹に関わる設定までゆるくしたら逆効果なので、正直なとこ、どこまで設定すればいいかわからない人が「ゆるく」というのはドツボにはまる言葉ではないかと思います。

3.矛盾が出てもいいようにかっちり決めておく、というのと1の矛盾が出ないようにガッチガチに決めておく、というのはやってることに何か違いがあるんでしょうか。
言ってしまえば両方とも「設定をしっかり決めておく」という事を言ってると思うんですが、片方は「矛盾が出ないように」片方は「矛盾が出てもいいから」と、その思考自体が矛盾してて、設定の考え方を試行錯誤してるなかで混乱してるのではないかなと感じます。

これはあくまで私個人の考え方ですが、
設定は物語を彩るためにあるので、まずは物語が優先です。
「勇者が魔王を倒す話」というのを考えたとすると、そこに関係ない設定は考えないです。
「勇者の過去」とか「ライバルの信念」とか、そういうのは「魔王を倒す」ことには関係ないでしょ。
「勇者が魔王を倒す話」まずはコレがしっかり作れてるかどうか、が問題。
そして、そこに関わる設定が「本筋から近い設定」で、関わりが薄い設定が「本筋から遠い設定」。
2で言う「ゆるく考える」のは本筋から遠い設定ですね。これは本筋から遠くなるほど「どんな設定でも問題ないモノ」なので、最初に考えなくても後からどうにでもなります。
で、「本筋から近い設定」はどこまで考えるのかって話だけど、単純に考えればこれは「勇者が魔王を倒す話」なんだから、「勇者が打倒魔王を志す理由」と「魔王が倒される理由(敵対してる理由)」の2つだけ。
勇者が魔王を倒したいと考えていて、魔王が倒されるだけの存在であるなら、勇者が打倒魔王を掲げてストーリー進行することに何の不思議もないでしょ?
つまりこの場合その2つがしっかり決まってりゃ話は成立する。

まあ、実際そんだけで書けとなったら道具が揃ってないから適当な話しか書けないけど、話としてはこの物語は2つの設定が決まってれば書けるのよ。
あとは道具を揃えるだけ。
その道具は作家それぞれ書きやすいものを揃えるのみだから、人によって違う。
例えば「ライバルがいたほうが競争を書けるから書きやすい」と考えるなら、ライバルを考える。
このときも「ライバル」ってキャラがいれば良い話じゃなくて、「ライバルと主人公の物語」がある。
てことは「ライバルが勇者を認めて仲間になる話」というのを考えることになる。
ここでも考えるのは2つ3つの設定で十分。

そうやって道具がある程度そろったら、俯瞰で見てみる。
例えば「戦士の仲間と意気投合する話」なんてのがあったとすると、これは完全に「魔王を倒す」とは関係ない。戦士は単に戦力になってるだけ。
すると本筋から遠いとわかるので、こういう設定は「関係あるように変更する」か「関係ないので薄くする」かの二択。
本筋から近い設定は掘り下げていって、本筋から遠い設定は適当に。キャラ的に好きなら作り込めばいいし、そうでないなら役をこなすだけのサブでいい。

設定を「しっかり考える」というのは、あくまで「物語が書けるようにしっかりと考える」という話なので、詳細に考えることを指してるわけじゃないと思うし、具体的にどんな物語を書きたくてその物語を形にするには最低限どんな設定が必要か、それを決めれば、数えるほどしか設定を決めてなくても「しっかり考えている」と思います。

なので、よくある「異世界なのに◯◯って単語がある、作者がしっかり考えてない」とか「世界観が面白い、しっかり作ってる」なんて意見は、物語を作る際にはあんま重要じゃない。
一部のそうした批判は、その話を考えるときに参考や資料を見るのを怠った、という事であって、物語を作るときに設定をしっかり作ってなかった、という話ではないのよ。
それをごっちゃにしてなんもかんも最初に作ろうとすれば、これは要するにゲームを作る前に攻略本を書いてるようなもので、ゲーム本体ってモノが無いのに攻略本を想像で書けば際限がないのは当たり前なわけですね。
追加しようと思えばいくらでも追加できるし、ストーリーに関係ない武器やモンスターの特徴など延々と作り続けることは出来るわけですから。

よって「本筋に関係ある設定」と「設定は物語のためにある」って事を考えれば良いのではと思います。
特に、設定を物語にしてない人が多いと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 設定づくりの切り上げ時について

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元記事:自信満々の小説がダメダメだったら、どうする?

 長い期間、設定を練って、自信満々の小説の設定や物語を作ったとする。
 実際に指摘をして貰ったら、これでもかと言うほどダメダメだった。
 どうしますか?

・もう一回同じ作品を練り直す
・その作品は忘れて、次の作品を作り上げる

 など。
 

上記の回答(自信満々の小説がダメダメだったら、どうする?の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

新しい次の作品に取り掛かり、半年から数年置いて今の作品を忘れた頃にもう一度練り直す。

理由は、というかダメダメの原因は、おそらく
>長い期間、設定を練って
コレだろうと思うため。
長い時間アイディアを練るというのは一見して良さそうに思えるけど、ネタってのは生きてるので、鮮度があります。
試しに、出来栄えをまったく気にしないで思いついたネタを吐き出してみると良いです。
意外とそういうネタのほうがウケがいい。
小説で無理そうならブログなどで日記をつけてみるといい。読者を楽しませようと数時間ネタを絞って書いたものはイマイチな反応しか返ってこず、数分で書きなぐったネタはめっちゃウケがいい、なんてこと良くある。

なので、考えすぎたネタは「一度忘れる」必要がある。
その作品を書くのもいいけど、書くなら半年か数年は放置して忘れる。
少しでも完成度を上げたいなら、その期間は、その作品のために別のネタを作って腕を磨いておくのが賢明でしょう。

まあ、ぶっちゃけると作者が「長い時間をかけたから」という事で執着しているだけで、忘れる期間を置いてあらためて見ると執着心さえ忘れてるので、大したことない内容だと感じたりもする。
数年後に再びそのネタを書くということはあんまりないと思う。
でも、その期間の間に自身の技術も上がっているので、当時の自分のネタの不備が見えまくって面白いし、昔のネタを今の自分が構成し直すというのはなかなか勉強になります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自信満々の小説がダメダメだったら、どうする?

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元記事:登場人物の名前に気をつけるべき所で

 こんばんは臼田(usudaisranove)です。 文章はそれなりに進んでいるのですがなかなか登場人物の名前が上手いように決まらない事が続いており今回は名前に関して少し質問をさせてもらいます。

 ここ数年現実の日本で自分の子供に対していわゆるキラキラネームが流行りだしており日本人として生まれながらもまるで外国人のような名前やアニメに登場するキャラクターかのようなものが誕生しています。
 そういう名前をつける親もどうかしてるとは思いますがこれはラノベの登場人物にキラキラネーム風をつけようとする作者にも同じような事では? と思いました。

 ラノベはターゲット層が中学生~高校生であり現代の読者の中にもキラキラネームをつけられてしまった人もいるでしょう、しかし登場人物がキラキラネームばかりではそこで見るのをやめてしまうと思います。
 普通すぎる名前だといまいち印象残らないですし逆にインパクトある名前にしてしまうとキラキラネームだと思われてしまう、現在そういう状況です。

 皆さんは登場人物の名前をつける時にはどういう工夫を練っていますか? お願いします。

上記の回答(登場人物の名前に気をつけるべき所での返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

まず、
>普通すぎる名前だといまいち印象残らないですし
名前だけで印象に残ることは滅多にないです。
キャラクターの印象はエピソードで作るもので、設定や名前などで作るものではありません。
それらは第一印象としては有効に働くけど、長い物語のなかでワンポイントでしか働かないので「第一印象」というのを理解してないとほとんど効果はありません。
これは、例えば「ヒョロ太」という名前を聞いて余裕で勝てると思ってたらゴリゴリの体育会系がやってきた、というギャップを利用した印象などが良い参考でしょう。
こうした場合、名前を利用する場合には確かに効果はある。

名前なんてものは、極論なんでもいいんです。
その名前を印象的にするのは作者の仕事です。印象に残るようなエピソードを作りましょう。

そして、なんでもいいからこそ名前で遊ぶ作家も多いです。
有名所では西尾維新などですね。
彼はネーミングで遊びすぎるきらいがある。
また、例えば漫画「斉木楠雄の災難」では主人公「斉木楠雄」は単純に「サイキックス」のもじりで、登場人物の名前はほとんどオカルト由来のネーミングになってます。
名前はなんでもいいので、こうした「作品テーマに関連する言葉」からもじって名付ける事はよくあります。

こうした「変わった名前」というのは、「カッコいい名前にしよう」とか「変わった名前にしよう」という思考から来るものじゃなくて、単純に何でもいいので適当なルールを作ってるだけ、西尾維新の場合もおそらくは彼の中で何かしらのネーミングルールがあるのだと思う。
例えば、名前には将棋の駒の一字を必ず入れよう、とか。数字を必ず入れるとか。古代人には数学者の名前を使うとか、適当なルールを決めてしまう方法はポピュラーで割とよく使われていると思います。

私がよくやるのは、和名の場合、名字を尖ったものにして名前は平凡なものにするパターンと、その逆パターンと、たまに両方平凡、両方尖ってるパターンですね。
名字が「キラキラ」とは流石にならないので、主要キャラに近いほど尖った名字+平凡な名前の組み合わせが多いですね。
名字は古今東西、地名や役名などから由来するものが多いですから、「鉄火場」とか「御台所」とかそういう単語を入れると割と自然で合いますよ。
「鬼」とか「炎」とかそれっぽいワードを入れたい場合は地名がオススメ。「百目鬼」とか「鬼童」とか。
カッコ良すぎて微妙、と感じても「ルールに沿ってるからこれでOK」と思うほうが良い。
例えば「俺の爺さんは福岡の出でな、鬼童(おんどう)ってのはむこうの地名だ」なんてルーツを入れたり適当に「その名前である理由」を説明できるので。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の名前に気をつけるべき所で

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元記事:男性キャラの作り方について

タイトルの通りです。
どんな作品でも、キャラの男女比が1:2くらいになってしまうんです。

恐らくの原因があるとするなら、女の子のキャラは、考えるのが楽しいから、普段からポンポン思いつくんですけど(質は別として)、男性キャラは、普段の妄想ストックが無い分考えづらいんだと自分で勝手に解釈してます。

皆さんはキャラを考える時、男女で作り方を変えたりしてるんでしょうか?また、魅力的な男性キャラを考えるコツなどあったらご教示願いたいです。

上記の回答(男性キャラの作り方についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

女性キャラにしてもポンポン思いつくのは羨ましいです。

キャラクターの作り方に関して、特に性別で変えることはありません。
対象読者が男性か女性かとなれば当然作り方は変えます。つまり、これは極端ですが、読者層やジャンル・テーマによっては変わります。
大雑把ですが、ストーリーものとキャラものでは、私の場合は大きく違います。
ストーリーものは物語があって、そこに当てはまる「役」としてキャラクターを配置すなわちキャラを考えます。
キャラものの場合はキャラがまずいて、そのキャラが物語を作るので、これを押し出せる作り方をします。
ストーリーものの方が(物語さえ考えられれば)キャラ作りは楽なので、私はそれが主ですね。
ちなみにストーリーものとキャラものの違いは、単純に押し出すものの違いです。

女性のみとは言えキャラクターがポンポン思いつくということは、おそらくキャラありきの話を作ってるのだと思います。
とすると、これは「キャラクターの魅力を押し出す」という内容を書かれているので、そのキャラの魅力を考えるのが第一です。
例えば「清楚」を魅力にしたければ、物語の中で「清楚」が活きる展開を書かなきゃいけません。
つまり「清楚っぽさをアピールする」という事です。
それが適う展開・演出を考え、そのための設定を作ってキャラを固めていく。

男性キャラでも基本は同じ。
キャラありきの内容であるなら、まずはキャラの魅力を考える。
それを押し出せる展開、つまりアピールできる展開を考え、そのための設定を作ってキャラを固める。

で、そうして出来たキャラが魅力的ではなかったとする。
この原因は「アピールが足らない」「押し出す方向性が間違ってる」「そもそもその魅力の要素はこの作品に合わない」といった事が考えられると思います。

「アピールが足らない」は、「っぽさ」が足らないということで、「そのキャラらしさが出てない」という事。
例えば「猪突猛進、熱血体育会系の男キャラ」がいたとして、「トラブルが起こった! → よっしゃ解決するぞ、うおぉぉ!」では、面白くない。
猪突猛進だし熱血っぽさも出てるんじゃないかなーとは思う展開だけど、どストレートすぎて工夫がなく、足りない。
なので「トラブルが起こった! 解決するぞ! → 冷静なサブキャラに止められる → 口論 → もう一度猪突猛進してもう一度冷静キャラに止められる」と、アピールできる箇所でより強くアピールできるよう変更する。

この例からわかる事は、「キャラをアピールできる場面でアピールする」ということと、「それを止めようとするサブキャラがいることでより強くアピールできる」ということ。
そしてそれは同時に「キャラクターは単体で考えるよりもキャラ相関を含めた関係性で考えたほうが良い」ということがわかります。
「熱血キャラ」と「その熱血を止めるキャラ」がセットで二人とも魅力的になる。
まあ、コレは持論だけどもね。

「押し出す方向性が間違ってる」これは、エロ関係が良い例でしょうか。
「セクハラ大好きな変態主人公」という設定があるとして、彼をアピールするためには当然のこと「セクハラ」をしなけりゃなりません。
でも、これはラノベであってエロ本ではないので、方向性を間違えるとアピールを間違ってしまうのがわかると思う。
程度の問題とかOKなラインはどこかとかそういう話じゃなくて、方向性自体が間違ってる。この主人公のアピールはセクハラなら何でも良いというわけではない、ということだね。
つまり「どんなセクハラ?」というか「どんなアピール?」というキャラクターのテーマを考え、それが適切かどうかを考えたほうが良いだろうと思う。

「そもそも要素が作品に合わない」これは、極端に言えば先の「セクハラ変態キャラ」を「本格ホラーの主人公」とした場合、当たり前だけど「セクハラをアピールできる場面が少ない・皆無」ですよね。
このくらいわかりやすい例なら良いけど、実際創作してる時には良いと思ってキャラを作っても、書きたい内容を考えるとアピールしにくいという事は多々あるので、合うように変更していく必要があると思う。

さて。
これはキャラの作り方というよりキャラの立て方と言ったほうが良いのでは、と思ったのではないかと思う。
というのも。
「魅力的なキャラクター」というのは設定で作るのではなく、作品を通して読者に伝えていくものだからです。
そして、それが「伝えやすい(アピールしやすい)設定を持つ」というのが設定的に魅力的なキャラクターです。
キャラの魅力は作品で伝えていくものだけど、アピールしやすい魅力は設定を見ただけでイメージするからね。

ワシヲさんが考えた女性キャラの設定は、設定を見ただけで「こんな感じの場面がある」と自身でイメージできるものではないでしょうか?
そういうイメージはアピールできる場面のイメージなので、イメージ出来ることが大事です。
そして男性キャラは苦手というのは、そうしたイメージが出来ず設定があるだけ、あるいはイメージしてもそれが良いと思えないのではないでしょうか。
これの解決法は簡単で、設定から強引にイメージを作り上げていけば良い話です。
例えば「正義感が強い」という設定があれば、「それをアピールできる場面を考える」。弱者を助ける場面でも強者に挑む場面でも、あるいは正義感のために命を落とす場面でも。
ここで上記した「アピールが足らない」「方向性の間違い」「要素が合わない」の説明に繋がります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 男性キャラの作り方について

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元記事:相棒キャラの安否

(あれほど暗くはないですが)まどマギのような魔法少女もので尚且つバディもののプロットを考えていますが、終盤あたりの構成について迷っている部分があります。

この話のメインになるキャラはお嬢様育ちで生真面目な主人公Aと表面上軽い性格ながら重いものを背負った主人公Bです。

終盤に決めている事としてはラスボスとの戦いの過程でBが「死んだと思われる状況」に陥り、Aが単身ラスボスと戦い、最後はBの遺品を使ったBの必殺技でラスボスに引導を渡します。

ここまでの流れは決まっている以上、些細な問題であるかもしれませんが、ラスボスを下した話の締めくくりでのBの扱いに悩んでいる所です。
一つは本当に死んでしまっているか、もう一つに実は生きていて後からひょっこり出てくるかの二つです。

Bに愛着を持ってくれる読者ならば生存を望むかもしれませんが、本当に死んだが故の余韻というのも大事にしたい気持ちはあります。
死んだふりか本当に殺すか、どちらがいいでしょうか。

上記の回答(相棒キャラの安否の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

答えようがない、かな……。

正直なところ好みの問題なので、どちらでもとしか言いようがないのだけど、Bが死ぬ前提で話を盛り上げているにも関わらずひょっこり出てきて実は生きてたと言われても盛り下がるし、生きてそうな期待を持たせておきながら本当に死んでるとガッカリする。
つまり、展開で悩んでるのはラストの事なんだろうけど、これはラストのみの話じゃなくてラストを飾るための、そこへたどり着くための道筋の問題。
でも、現時点で悩んでるってことは、この道中も「死んでもいいように」「生き返ってもいいように」とフラフラしながらどっちでも良いような内容を考えてるんだと思う。
どちらかに決めてるなら悩まないのは道理だしね。
となると、Bの死を盛り上げるため死ぬ前提で話を盛り上げるとしつつも実は生きてそうな期待感も持たせる内容、いいとこ取りをしようとしてどっちつかずの曖昧な内容を考えてる可能性があるんじゃないかな?
そうなると、どっちがいい? と問われても、どっちでもいいようにしてるんだからどっちでもいいんじゃないの、としか答えられない。

個人的には死ぬ展開で考えた以上は死ぬ展開で考えたほうが良いと思う。
「実は生きてた」だと、死んだと思って行動してた展開がほぼ全て茶番になるし、Bが死んだと勘違いしてラスボスを倒したって話は締まらないでしょ。
でも、そのままだとAに救いがない、という事も考えられる。コンセプト的にそれがOKな話ならそれで良いけど、何かA(主人公)に救いを残したほうが読後感がスッキリするので、この場合は「Bは実は生きてた」としたほうが良いとも言える。
「実は生きてた」にしても五体満足とは限らないし、ありがちだけど便利でよく使われるのは「息を吹き返したがBは記憶を失っていた」とかBにはBで命以外の何かを失ってる、というパターンがありますね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 相棒キャラの安否

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ただいま、『虫』をテーマにした作品を書いてみたいと思っています。身近な虫の習性や生態を設定に反映させたいです。

そこで、何かいい資料をご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?よろしくお願いします。

上記の回答(資料集めのお手伝いをお願いします。の返信)

投稿者 読むせん : 1

できたら、まず自分で連想した方がいいっす。
知識を頭に入れてしまうと、その知識に縛られて自由な発想が思い描けなくなります。

井戸に暮らすカエルは大海原の広さを知りもしない、でも空がどれぼど高いかは井戸に囚われたカエルこそが一番よく知っている。
 実物を知らないからこそ描けるものもあります

まず、あえて調べずに虫で連想し、アイデアや何やらを10個くらいメモしてから聞きにおいでー

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 資料集めのお手伝いをお願いします。

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投稿日時:

元記事:構成で困っています。

私はネットで小説を上げているのですが、構成が決まらず、中々進みません。
内容は現代ファンタジーで、現在8話まで公開しています。
しかし、先程も申し上げた通り構成が決まらず、尚且つ読んでくださる方も減少していくという悪循環で、どう改善すれば良いのか分かりません。
もしよければ、改善の施し方や構成について等のコメントをくださると助かります。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889171254
↑こちらがそのリンクです。

上記の回答(構成で困っています。の返信)

投稿者 かにさん : 1

以下のような構想の作品と見受けます。(5分くらいてパッと読んだ程度なので間違ってる可能性あり)
・コンセプト小説(あるコンセプトを具体化した作品)
・ボーイミーツガール
・ローファンタジー
・フラグシップヒロイン構造(物語の変化を特異的なヒロイン一人に担わせる構造)

コンセプトから作っているなら、作品全体のまとまりは取れているはずなので、足りないのは物語の方向性だと思います。

おそらく大目的がないのが問題かと思われます。主人公やヒロインが最終的にどこに向かおうとしているのか提示できていないことが、物語のフワッとした感じたを作ってしまっているのだと思われます。

「学校生活で彼女をつくる!」のようなどうでもいいことでもよいので、主人公に物語を通して達成したい目的を持たせるとよいかと思います。また、今作は友人が二人いるので、三人に同じ目的を共有させるのもありです。

あるいは、フラグシップヒロイン構造なので、ヒロイン側に強い目的を持たせるのもありかと思います。ヒロインの達成したい目的に主人公たちを強引に付き合わせて物語のを進めていくのも自然なストーリー展開を作れると思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 構成で困っています。

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投稿日時:

元記事:ストーリー・小説

まずはテーマや大筋を決めても細かくプロットを作る段階で何度も躓いてまたやり直すをよく繰り返しているのですが、ストーリーや小説を作る場合、最初にすべきことってなんですか?

上記の回答(ストーリー・小説の返信)

投稿者 三文山而 : 1

まずやりたいシーンを思いつく。
次にそのためにどんなキャラクターなら活躍できるか考える。
そしたらクライマックスシーンやラストシーンを考えて、
そこに向かって大筋を考えて、
それからテーマや細かい所を考える。
って感じでしょうか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ストーリー・小説

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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