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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順126ページ目

元記事:世界観と武器の事ですが。の返信の返信の返信

黒騎士と黒い軍服は違うでしょう。
ナポレオン時代はWW1よりかなり昔なので、時代をどこまでも遡れば何かしら見つかるのは当然。そういうのは屁理屈です。

>うぅ~~やはり、世界観は中世ファンタジーの方が構築しやすいですか。

>近代は難しいんですね。

>私としては、魔法と科学が同時に発達した世界を書こうと思いましたが、難しそうですね。

テンプレが多いから楽だと言っているだけで、別に推奨しているわけであはありません。楽は、言葉を変えれば安易とも言います。
魔法と科学が同時に発達した世界が書きたいなら、チャレンジしてみる方がいいんじゃないかと。

上記の回答(というか)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

近世近代は読者に難しいんじゃないかと心配されているようなので、知らない読者の方が素直に読んでくれるんじゃないかと。むしろ、私みたいな奴にイチャモンつけられる方を心配した方がいいんじゃない?というのを実演してみただけです。ご理解くださいませ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観と武器の事ですが。

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元記事:というかの返信

黒騎士と軍服は違う。

言われれば、確かにそうですね。

なんと言うか、私の勝手なイメージですが、ドイツを含む周辺の国は黒い軍団のイメージがあるんですね。

敵側の幹部とかは暗黒騎士に、その部下の親衛隊は黒騎士にしようと考えてたので。

それと、世界観は近世近代ですが、雰囲気としては、中世ファンタジーな感じで行こうと思います。

イチャモンと言うか、これくらいは意見だと思います。

私は、もっと酷い事をコメントされた事も有るので大丈夫ですよ。

上記の回答(というかの返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

何度もすみません。再再訪なので、そちらから特に何かなければレスはお気遣いなく。
凝った世界観を入れる場合は、作品に直接反映させなくても作者の知識としては押さえておいた方がよい事があると思うので、もうちょっとこだわってみます。

ドイツ軍の標準的な制服は1次大戦でも2次大戦でも、黒ではないと思います。ナチス親衛隊(SS)の制服とイタリア・ファシストの黒シャツは有名なので、おそらくこの二つのイメージが強いのかなと思います。同じナチス系でも突撃隊と初期ナチ党の制服は褐色、2次大戦の国防軍はグレーが基調で襟のところだけ黒いやつですね。1次・2次を通して黒の制服ってあっても少数派のはずです。

ただし。
ファンタジーの設定として近代のドイツ軍をイメージし、かつ黒の制服(黒騎士でも)を選択すること自体はまったく問題ないと思うんですね。
ですが描き方や説明には注意しないと、うるさい読者に「この作者、ドイツ軍の制服って黒だと勘違いしてるんじゃないの?」と侮られかねないという話。全体として近代のイメージを強く打ち出している場合は、そういうところでボロは出さない方がいいです。
黒イコール、ファシストというイメージもありますが、WW1なら史実ではまだファシズムは存在していません。

一般読者になじみの薄い世界観は、

1)あまり知られていないイメージを的確に伝えなくてはならない。

2)かと言って、設定説明が過剰だと退屈される。

3)曖昧にすると、うるさ型にバカにされることもある。

この3つを同時にクリアしなければならないので、そういう意味では難易度は高めかと。
ただ、これをどうクリアするかが作者の腕の見せ所でもあるでしょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観と武器の事ですが。

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元記事:ローファン 現実的問題

架空の地球にモンスターが出現したらどうなるだろう。という定番ローファンタジーを考えていたのですが。

例えば、ネオナチが主人公で、ヒーローチックな事をしたらどうなるんだろうと思って、アメコミ感覚で練っていたら。

ラノベを書籍化した友人「現実的に考えてナチスが主人公って絶対、編集に止められるな」

て言われたんですけど、現実問題とは何ら関係ないフィクション前提のローファンタジーとして、何がOKで何がダメってのは出版社? 編集側が決めてるんですか?

人種差別問題やユダヤがどうとかそういう過激な思想や思惑はないです。

最近あった、中国を虫国として罵倒したりした人がいましたけど。そんな事は一切しないです。

ただバットマンとかスーパーマンとかダークヒーロー系のアメコミが好きなだけです。

上記の回答(ローファン 現実的問題の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

有りか無しかで言えば、無しではないと思います。
ただ、ナチス特有の負の要素を除去したら、そもそも主人公をネオナチに設定する意味が無くならないか気になります。単にヴィランを主人公にするというのなら有りだと思うんですが、それがジョーカーとか死ね死ね団じゃなくてナチスである理由づけと言うか。
そのへん、どんな主人公像をイメージされているのでしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ローファン 現実的問題

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元記事:習作を書きたい、けれど……

前スレでは返信できておらず申し訳ありませんでした。また人目に晒すのもどうかなと感じたので。

閲覧ありがとうございます。
とある鮮烈な設定、シーンがあります。それをオチとして用意して話を組み立てていっても、物語がおかしくなってしまいます。
そこでまずは練習と割り切って、王道でわかりやすい別の物語を執筆しようかと思っています。凄く短い作品で、です。
ですが何を書いて良いかわからないのです。好きで書こうとしているわけでもないし、気が乗りません。じゃあ書くなよって身内にもいわれましたけれど…。
矛盾しているようで書きたい気持ちはあります。どうしたら良いでしょうか?

上記の回答(習作を書きたい、けれど……の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

鮮烈な設定、シーンがあるのならば、迷わずその作品を完成させてみるのが一番良いような気がします。
人間って奇妙なもので、何かをやりとげることが何となく恐くて、無意識にそれから逃げてしまうという心理があるようですよ。

完成させた作品が不完全だと思ったら、誰にも見せなければいいだけなので。

それでも1作最後まで書き上げることは上達への大きなステップになると経験的に感じるし、多くの方が異口同音に同じことを言っています。
不完全でも無理矢理でもいいから何が何でも最後まで書き上げてみるというのを、一回やってみることを強くお勧めします。

それが出来ないんだよ! と言いますか?
だけど、そう思ってしまう心理がたぶん最大の罠です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 習作を書きたい、けれど……

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元記事:習作を書きたい、けれど……の返信の返信

返信ありがとうございます。
>>それが出来ないんだよ! と言いますか?
だけど、そう思ってしまう心理がたぶん最大の罠です。
まさしく貴方のコメントを読んでいる最中に言いたくなりました。
どうやっても作品が整えられないんです。どうすれば良いんでしょう…。
ノートやスマホで色々と練ってみたりしました。しかし展開がおかしくなってしまいます。
鮮烈ななんやらが作品で要らない要素となるといいますか。
プロット自体はいくつか考えれているんですけれどね。

上記の回答(習作を書きたい、けれど……の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

先に短い習作をと言っても、結局できないのでは仕方ありません。鮮烈かどうかはともかくとして、オチに関わる設定・シーンがあるのなら、それを取っ掛かりにすればまだしも考えやすいはずです。
その設定・シーンでは、誰が何をするのでしょうか?
言い換えるとそれは、主人公とその結末ですよね? そこから主人公のキャラクターをもう少し具体化し、どういう行動をとればその結末に行き着くのかと逆算して考えてみてください。
そうやって考えていけば、まがりなりにもストーリーはできます。
うまく整いはしないかもしれませんが、整わなくてもいいと割り切って無理にでも書き上げてみることが、かなり重要な経験値になります。

繰り返しますが、私だけじゃなく多くの方が同じことを言っていますから、間違いないと思います。

それでも、それが出来ないんだよ! と言いますか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 習作を書きたい、けれど……

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元記事:作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

初めまして。チンチラと申します。
タイトルの通り、2年間ほど作品を完成させることができず、非常に悩んでおります。

書けない理由をネットで探し回ってみたり、ラノベ研究所のスランプ克服法を見て回ったりもしたのですが、何故か書けないし、思いついたアイデアを面白いと思えません。

私の中でメンタルブロックが働いているなと感じます。
書こうとすると、これは面白くないから、完結していないから、ネタのオリジナリティがないから、など色んなことが頭によぎって苦しいです。
理想が高すぎるというのは重々承知しています。何で自分に下手でもいいから完成させる勇気を持てないのか分からなくて悩んでいます。

1番悩んでいるのは主人公です。
主人公に魅力が全く感じなくて、サブキャラばっかりが頭の中で勝手に動きます。
主人公だけが、なんだか、ありきたりというか、惹きつける要素がないというか、自分でもよくわかりませんが、好きになれません。

このままだと書けない状態を切り抜けないと考えましたので、掲示板に書き込みをいたしました。よろしくお願いします。

上記の回答(作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。の返信)

投稿者 とむそん : 2

初めまして。不躾な物言いですが、それでいいんじゃないでしょうか?
どんな人でも積み重ねの上に質が上がっていきますし、そもそも初期の段階で面白い作品を書ける人は天才なんだと思います。
私自身一年ほど全く話をかけない時期がありましたし、今だって書いてる途中に悩むこともざらにあります。
そこで最近大事だと思うのが「自分の話に飽きる」ことです。
最初に書いた話、次に書いた話。どんどん積み重ねていくとそれだけ経験値がたまり、次に書こうとする話は「自分にとって既視感がない話にしたい」と思うようになりました。
そうすると話のバリエーションが増えていきますし、前に書いた内容と同じにしようとしてもどこかで変化が生まれるはずです。会話やシチュエーション、感情の綴り方。側から見れば大した違いがなくても、書いてる自分は一番それを感じられると思うのです。
駄作というのは悲しい言葉ですが、いいじゃないですか。どんどん駄作を書きましょう。
魅力がない主人公といっても、毎回同じ人間なのですか? 物語を起こすたびに毎回主人公を設定して、時間を共有して、作ってきたのではないですか?
であれば、自分が思う「魅力のない主人公」に飽きればいいんです。
飽きて飽きて、それでもまだ書いていけば今悩まれている主人公とは違った人間が生まれてくるはずですよ。

創作なんてめんどくさいことを志そうと思うくらいですから、きっとあなたの中には確かに「面白い」が蓄積されているのだと思います。
たとえ自覚していなくても、これまで触れてきた作品に感化されて筆を執ろうとしているのではないですか?
思いついたアイディアが100だとしても、腕が未熟だと15でしか発揮できません。だったら余すことなく伝えるために駄作を書きましょう。いわゆるいろんな方が「とにかく書く」と言っているのはそういうことなんだと勝手に思ってます。

別に短編でも、話が破綻していてもいいと思います。
無理に終わらせた作品のことを考えると私も苦い気持ちが広がります。
頑張ってください。私は今楽しいです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

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投稿日時:

元記事:ラブコメにドラマ性は必要なのか

某小説投稿サイトでオリジナルのラブコメ を執筆している者です。
つい先日、こんな感想を読者様から頂きました。

「ストーリーの最序盤から主人公の全てを全肯定する高感度マックスの彼女がいるのは如何なものか」

「ヒロインが主人公を好んだ理由が”一目惚れ“だけではドラマ性が薄い」

「主人公がヒロイン達とイチャイチャしてるだけの甘ったるいストーリーではドラマ性がちっともない」

そこでタイトルにもある通りの質問をさせていただきます。
ラブコメにドラマ性は必要なのでしょうか?
露骨にシリアスな展開を挟むと、ストレスに耐性のない読者様が離れてしまいそうな気がして……やはり主人公とヒロインが好きあっている甘々展開だけではダメなのでしょうか?

上記の回答(バス修理)

投稿者 ThAsymn : 0

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメにドラマ性は必要なのか

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投稿日時:

元記事:生き別れの親子を証明するアイテムについて

こんにちは、カイトと申します。
タイトルの件について、皆様のお知恵を拝借したいです。

現在考え中のプロットにおいて、生き別れになった父娘が、確かに血の繋がりがあると周囲(親族)に認めさせる必要があります。ただ、何が決定的な証明になるかがいまいち思いつきません。
自分で思いついたのは
①外見上の特徴
②父が娘(か母親)に託した親子を証明する何か
というありきたりなものですが、それがあったところで周囲が必ずしも納得するだろうか、と引っかかりを覚えています。(難癖つけられそう)

今のところの設定としては、
a)生まれる前に離別したため、娘に父の記憶はない
b)父は年老いて認知症気味であり、彼がいくら「娘だ」と通したところで周囲は信憑性に欠けると断じてしまう
c)時代設定から、DNA検査などの化学的な証拠は得られない
の三点があります。
c)以外の二つについては、良い案が浮かばなければ変更可能ですが、できれば変えたくないです。

①②を組み合わせたり、第三者が権力を行使して無理やり周囲を納得させる方法もあるのですが、できればぐうの音も出ないほどの何かがあればなぁと、今回質問させていただいております。
ちなみに、タイトルは「アイテム」としましたが、別に物にこだわっているわけではありません。
何か妙案がありましたら、教えていただけるとありがたいです。

上記の回答(生き別れの親子を証明するアイテムについての返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

娘の母と父親が結婚しているなら、その結婚証明書でしょうか。

娘の母が父親の愛人だったとしたら、親族からも信頼が篤い方の証言でしょうか。
母親と父親の交際時期と、娘の妊娠時期が重なっている点が大事ですね。

あとは、「父親だけが知っている何か特別な情報を娘も知っていた」でしょうか。母親経由で大事な話を娘も聞いていて、その情報を元に父親本人すらも認知症で忘れて父親や親族みんなが困っていることを解決してしまうと、娘の存在価値が作中で高まりそうです。
父親が認知症になる前に母親に話していたのなら、とても信頼していたんだろうっていう証拠にもなりそうです。

何か参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 生き別れの親子を証明するアイテムについて

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