小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

餅宮さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:物語のテンポ感と登場人物の回想について。

 物語のテンポ感と、登場人物を掘り下げるための回想シーンとのバランスに悩んでいます。
 私は、その人物の行動理由や心情に説得力を持たせるために本筋の合間合間に、回想シーンというか、過去の出来事の話を入れています。しかし、そのせいで物語のテンポが悪くなっているのではないかと考えることがあります。
過去の話を入れる分、全体的に話の展開するスピードが遅くなるので、テンポが悪くなっているのではないだろうか……と思うのです。
 あまり過去の話を入れすぎない様には気をつけているのですが、その人物造形を掘り下げたいがため、塩梅が難しいです。
 かといって過去の話を削りすぎると、本筋での行動が唐突に思えてしまう部分があるのではないか? と頭を悩ませています。
 読みづらい文章ですみません。
 皆さんは、本筋の時間軸ではない過去の話を合間に入れる際、本筋との比率はどれくらいがベストだと思いますか? もちろん正解のないことだとは思いますが、皆さんの考えを聞かせてください。
 また、登場人物の人間性を掘り下げるためにしていることなどはありますか?
 なんでも良いのでアドバイスをいただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(物語のテンポ感と登場人物の回想について。の返信)

スレ主 餅宮 : 0 投稿日時:

すごく参考になりました。
多くを語らずに読者に伝える……というのがなるほどと思いました。私はつい、これで伝わるだろうか……と不安になって語りすぎていたのかもしれません。
ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語のテンポ感と登場人物の回想について。

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元記事:一人称で、相手の名前がわからない時の呼び方。

一人称で、相手の名前がわからない時の呼び方ですが、皆さんは、どうかされていますか?
主人公:女性、相手:男性(冒険者) の場合です。

アイツ、彼、あの男、あの冒険者、奴

もしろん、後で、その男の名前はわかるようになっています。
どうぞよろしくお願いいたします。

上記の回答(一人称で、相手の名前がわからない時の呼び方。の返信)

投稿者 あまくさ : 0

>アイツ、彼、あの男、あの冒険者、奴

一般論としては、それらのどれも使います。
ただ、実際に執筆していると、確かに「この場合はどうしようかな?」と迷うことがありますね。語り手の性格や状況によっては、この言い方はそぐわないんじゃないかなと思うこともあるからです。

ぱっと思いつくケースとしては、

1)語り手が女性で丁寧な話し方をするキャラの場合、アイツ、奴、あの野郎的な言い方は似合わない。

2)名前のわからないキャラが複数登場するシーンでは、彼、あの男では誰のことなのか伝わらない。

など。

1のケースでは、単にぞんざいな言葉を避けるだけでも解決します。「彼」「あの男」「あの冒険者」なら無難。語り手が貴族令嬢とかなら「あの男」を「あの方」に変えてみるとかはありますが、令嬢だって心の声なら「アイツ」くらいでもそんなに変でもないかもしれません。そのへんはキャラ・イメージと相談して、ケース・バイ・ケースですね。

2のケースは、容貌・服装・職業などから特徴を一つ選んで呼ぶのが基本かなと。
無名キャラが複数居ても、その中で冒険者は一人だけなら「あの冒険者」は使えますよね。他に「痩身の男」とか、サタンさんが例示されている「黒衣の男」「レイピアの男」とか。舞台が現代なら「サングラスの男」とかも、わりとよく見かけるパターンです。

ちなみに1シーンで無名キャラの言動を何度も書かなければならない場合は、いちいち「あの冒険者」と書くのはうるさいので、最初だけ少し詳しく描いてから2回目以降は単に「冒険者」とか「サングラス」ですませてしまうのも、よくやります。

   *   *   *

「てめえ、兄貴になんて口をききやがるんだ!」
 サングラスが身を乗り出してすごむのを、榊原が襟首をつかんで引き戻した。
「よさねえか! おまえは引っ込んでろ!」

   *   *   *

みたいな感じ。

あと、重要なキャラなんだけれど、名前を知らないまま何度も出会うというケースもあります。
そういう場合は「あの男」や「冒険者」では処理できないので、特徴で表現する手法が多いと思います。「レイピアの男」「サングラスの男」でもいいと思いますが、キャラの重要度によってはもっと印象的な特徴を探したりします。

『ガラスの仮面』の「紫のバラの人」ってのがありましたね。

あ、あのマンガでは実際に会っているキャラと「紫のバラの人」が主人公の中で一致していないんでしたっけ?
それだと状況が少し違いますが、わかっていて心の中のニックネームみたいに呼んでいるという使い方もできると思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称で、相手の名前がわからない時の呼び方。

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投稿日時:

元記事:天皇について作中で触れることの可否

 お久しぶりです。大野です。

 質問内容は大体タイトル通りなのですが、いくつか補足をば。
 俺はいま、『現実世界を舞台にしたファンタジー物』を書いているのですが、オリジナリティを出来るだけ削って、実在の伝承・神話そのままの魔術・魔法・妖怪・神などが登場する作品を考えています。
 ただ、日本全体にやや右傾化の風を感じているので、天皇をどこまでネタにして良いのか、という所。

 その中の一環として、主人公に乗り越えさせる壁が大きすぎる場合に『それ、神様が解決すればよくない?』となるのを回避するため、『天皇は神ではない』というのを書こうと思っています。
 ただ、俺は実家単位でリベラルーーっていうか左寄りの界隈の人間なので、『別に左寄りではない読者』に受け入れうる展開・内容であるかに結構自信がありません。以下のような内容は受け入れられるのでしょうか?

①天皇について作中で触れる事。
②っていうか、まあ正直アホみたいだと思ってるけど『陛下』ってつけないこと。
③天皇が神ではない理由:『古事記』において『ニニギ(漢字は読みづらいので略)が石長比売を追い返したため、永遠の命を失った』という項目を、『人間にされた』と拡大解釈。憲法については触れない。

 ここまで三つは比較的受け入れられるかな、と俺は思っています。

④天皇制についての批判。主人公(及び作者)が捻くれているため、キャラ的に言うと挟まざるを得ないが、許されるのか。
 ④-A 批判内容としては、『天皇個人は尊敬するが、制度そのものについて言うと人権を踏みにじるような物である』という程度の事。
 ④-B 副次的に、主人公が『陛下』と尊称を付けないことについて、『「陛下」というのは王につける言葉だ。そういった押し付けをするのは、天皇に勝手な義務や期待を押し付ける言葉であって、民主主義社会の人間としてふさわしくない』と言う事。
⑤並びに、制度そのものに問題を感じている主人公が制度擁護派を『正直馬鹿だと思う』と言う事。

 以上、五点です。
 身内であれば政治家だろうが金持ちだろうがスパスパ悪口を言うのですが、当然表の場に出せないことは承知しています。その上で、皆さんだったらどこら辺まで受け入れられるか、というのを聞いてみたいです。

上記の回答(天皇について作中で触れることの可否の返信)

投稿者 半額オソーザイ : 0

大野知人さん

はじめまして。まだ質問などに答えられるほどレベルの高くない、最初の村を出てすぐエンカウントするスライム程度の作家志望野郎ですが、読者として……というのは答えられると感じたので、投下しやす……。

①天皇について作中で触れる事。
 私自身は政治はノンタッチの極み(政治は正しい間違っていると見るより、静かなる戦争として見たほうが楽しいと感じているので。政治劇、大好きです……リアル、フィクション問わず)なので、特に何も感じないかなーって感じです。
 ただ作者個人の思想が見えてくるレベルの露骨な表現は、なんだろう……フィクションの中にいた自分の意識が、強制的にリアルのほうに引き戻される感じがして、これはいらないよなーと感じるかな……。

②っていうか、まあ正直アホみたいだと思ってるけど『陛下』ってつけないこと。
 そのキャラが『陛下』と付ける性格かどうかじゃないですかね?
 三人称の地の文であれば、作者個人の思想が見えちゃうと思うので、できる限り台詞で留めたほうが良いかもしれませんね。一人称なら何でもいいと思います。
 そこは作者のこだわりより、違和感なく物語が進むことを優先して欲しいかなぁと。
 興味のない人間からしたら、本当どうでもいいことなので……。

③天皇が神ではない理由
 それを薀蓄(うんちく)としてだけでなく、物語のギミックとして仕込まざるを得ないものであれば、あっていいんじゃないかなぁ……。ただ、「天皇が神ではない」は何だろう。政治にノンタッチで正誤にまったく興味がない自分としては「え、人間のおじいちゃんおばあちゃんじゃないの? 生物学的に……」という感じです。
 けっこう昔の作品ですが『とある魔術の禁書目録』にローマ教皇が出ていた気がします。なんか特殊な力持っているという説明があった気がする。気がする気がする出申し訳ないのですが(学生の頃に読んでいたので、記憶が曖昧ッス……)、要は『むしろ、神性を持っている(特殊な能力を持っている)場合に説明するべきこと』じゃないかなぁって……。

④天皇制についての批判。主人公(及び作者)が捻くれているため、キャラ的に言うと挟まざるを得ないが、許されるのか。
 そこまで捻くれている主人公で、自分はその物語を面白く書ける自信はないです……大野さんが面白く書けそうなら、それでもいいと思います。ただ、現実問題をフィクションの中で批判しちゃうと、上でも言ったように、現実に引き戻される問題が付きまといそうだなぁ……。
 そこは、現実問題は挟まない、という選択肢も持っておくと良いかもしれませんね。

⑤並びに、制度そのものに問題を感じている主人公が制度擁護派を『正直馬鹿だと思う』と言う事。
 リアルの問題、リアルでもいる意見の人間を過剰にディスっちゃうのは、物語そっちのけで「え、でも考え方は人それぞれじゃあないかなぁ」とか考えちゃいますかね、自分だったら……。

色々と偉そうにズケズケ言ってしまっていたら申し訳ございません。
受け入れられるかどうかは、結局のところ「面白くなれば」何でも許せるなぁって感じです。
確実に面白くなる要素(伏線やギミックなど、エモいものに繋がる何か)ではないなら、触れる触れないではなく「触れなくていい」ことだと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 天皇について作中で触れることの可否

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投稿日時:

元記事:プロを目指す上で。

はじめまして、名無しの三平と申します。自分はひっそりとラノベを書いているのですが、やっていくうちに疑問に思ったことがあり、そこで皆様の意見を頂戴したいと思い、こうして掲示板に書かせていただいた次第です。

自分はプロを目指してるのですが、まだしがない新人であっても、読者に受けるものを書いていくべきでしょうか? それとも自分が思いついたネタをとにかく小説という形にしていくという反復(?)創作をしていくべきでしょうか?

現在、いくつもネタがあるものの、小説という形に落とし込むことに躊躇しています。どうか、皆様の意見をお聞かせ願いたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(プロを目指す上で。の返信)

投稿者 t : 2

こんにちは、小説を書くのは楽しいですね。

これはよく言われることですが、自分の書きたいものを売れるように書きます。
今の時代なら、自分の書きたいものをPV数が稼げるように書くでしょうか。
私達の世界には”時間”がありますね。

誰にも読まれない、読む人が0人だった小説を書き続けたとして、かなりもって3から4年、普通の人は1年も続きません。ようはタイムリミットがあります。
勘違いしてほしくないことは、
読者に読んでもらうために媚びを売りましょう、と言っているのではありません。
『自分自身が今後も成長し続けていくために』
少人数でいいので読者に読んでもらえる小説が必要だということです。

それで読者にウケるものについて。
これだけだと漠然としていて、海のなかから幻の魚を探すくらい大変です。覚悟や熱意があるならやってみるのもいいと思いますが。
それよりもまずは。
”自分がこれが一番好き”というものを見つけて。
それが特定のヒロインが好きでも、スキルや異能を使ったバトルが好きでも何でもいいです。

そういった自分が好きなもの、これが書きたい! といった情熱を傾けれるものに狙いを絞り。読者に対し、
作者の情熱が伝わるための物語作りを意識するのがいいです。
なぜなら多くの場合では。
作者が感じている面白さが読者には、きちんと伝わっていないケースがあります。
読者からすれば面白いか面白くないか以前の問題で、そもそもどこに面白さがあるか分からないのが、読者数が少ない理由です。
読者に媚びる必要はありません。
自分の書いた熱量が本当に読者まで伝わっているか、これができていれば、誰かに読んでもらうことはそれほど難しいことではなくなります。

・自分が思いついたネタをとにかく小説という形にしていくという反復(?)創作をしていくべきでしょうか?

さきほども書いた通り、私達の世界には”時間”があります。
ここでは現実での生活についての話になります。
普通は3~4年おきに卒業就職、恋人や働くと環境が変化していきます。
恋人ができたらもっと遊びたいと思うようになりますし、働き始めればもっとお金が欲しいと思うかもしれません。
そうなると意識の外側に小説がいってしまうことになり、書こうと思わなくなります、しかしこれは避けては通れません。
なので小説を書けるのは、今だけ、ということを覚えておいてください。

例えば、頑張って書いた小説を新人賞に送って評価シートが返ってきたとします。
そこには今まで聞いたこともないような呪文で、アドバイスが書かれていたとします。そのアドバイスをものすごく大雑把に言えば、長編を後5作書いたら、場合によっては長編を10作書いたら気付けるかもね、そんな内容です。

もしかしたらあなたには、長編を書きながら悠長に待っていられるような、そんな時間はないかもしれません。
そして何も考えずに書いているだけでは時間が足りなくなくなります。
焦る必要はありません。
自分のために自分自身を最高に愛しているなら、無理のないペースでできるだけ、急ぎましょう。

誰かの意見を待つことはありません、その意見が間違っていることや、自分にあったやり方ではないかもしれません。
だから、自分で答えを見つけられるようになりましょう。
そのためにアマでもプロでもいいので、小説を読んで分析して、自分の頭で考る癖をつけましょう。読者はあなたの考えを作品で表現してもらいたいのです、あなたの内側に答えと面白さがあります。
そのための行動と分析する計算はセットです。

そしてこれも大切なことですが。
小説ゲーム漫画アニメ映画、その時代で流行っているものに触れて、自分のなかにある面白いといった感覚を上書きしていってください。面白いものに出会ったら、それを自分なりのやり方でいいのでプロットにしてみたり、文字におこしてみたりしなが
ら遊んでください。

楽しみましょう。

眉間に皺を寄せながら「うーんこれは面白い自分には真似できない」ではなく。
喜びと情熱を感じながら、まるで子供のように、今この瞬間を遊んでください。それが時短しながら周りとはまったく違った成長を遂げていく、最大のコツです。

応援しています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロを目指す上で。

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