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柊木なおさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。

執筆中の物語の掴み(コンセプト)を探しています。
ごく短いあらすじを聞いて、どのように感じたか率直なところを聞かせて欲しいです。

1 ぜひ読んでみたい
2 暇だったら読むかも
3 読んであげても良い
4 まったく興味が持てない

【あらすじ】
朝の来ない町。生者と亡霊が静かに暮らす場所。悪霊退治に奔走する娘リンナは、少女時代のトラウマの元凶である強大な悪霊と対峙する。

上記の回答(あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

投稿する掲示板を間違えた気がします。
削除できないんですね……すみません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。

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元記事:あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。の返信

3.5くらい。
朝の来ない町。生者と亡霊が静かに暮らす場所。
までは「お!面白そう」

悪霊退治に奔走する娘リンナは、少女時代のトラウマの元凶である強大な悪霊と対峙する。
で「あーハイハイ」
に、なっちゃいました。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝の来ない町。生者と亡霊が静かに暮らす場所。
そんな場所でも争いは時として発生する。
生者だからこそ、亡霊だからこそ、譲れない領分は存在するのだから

そんな揺らぐ領分の調停に奔走する者がいる
それが【夜明けの晩】の調停者だ。

・・・・・とかの方が好きかな?
安易にトラウマとか対峙を使われると、どうもチープに見えちゃう気がします(;´∀`)

上記の回答(あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。の返信の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

読むせん様

さっそくありがとうございます。
あからさますぎても駄目ということですね。
でも話の内容が見えないと興味を持ってもらえない……難しいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。

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元記事:あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。

執筆中の物語の掴み(コンセプト)を探しています。
ごく短いあらすじを聞いて、どのように感じたか率直なところを聞かせて欲しいです。

1 ぜひ読んでみたい
2 暇だったら読むかも
3 読んであげても良い
4 まったく興味が持てない

【あらすじ】
朝の来ない町。生者と亡霊が静かに暮らす場所。悪霊退治に奔走する娘リンナは、少女時代のトラウマの元凶である強大な悪霊と対峙する。

上記の回答(あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

読むせん様
あまくさ様
ワルプルギス様

まとめての返信で申し訳ありません。
ご指導いただきありがとうございます。
また、具体的な参考例も助かります。

後出しになって申し訳ないのですが、
実は頭の中で大筋のストーリーは浮かんでいて、
作中で一番主人公を苦しめるのは悪霊ではなく、主人公が助けた少女だったりします。
もちろんvs悪霊の物理的な対立もしっかり書き切るつもりではありますが……
自分としては、内面的な葛藤のほうを押し出したいです。
(あまくささんの言う「皮肉」にも近い気がします)

【背景】
主人公は幼い頃、危ないところを助けてもらった腕利きのゴーストハンター(名称はまだ決めてません)が目の前で喰われるのを目撃し、トラウマになっている。
「自分のせいで人を死なせてしまった」
「これからも多くの命を救い続けるはずだった人を」
という思いから、主人公は自らもハンターになることを決意する。
やがて腕利きに成長するが、
「ひとりでも多く救わなければいけない」
「自分を信じてくれる人たちに恐怖や不安を植えつけてはならない」
という強迫観念に囚われていて、
他人に頼ることができず、自分だけでなんとかしようと無茶をする欠点がある。
そしてたびたび、凄惨なシーンがフラッシュバックしてパニック発作(動悸、呼吸困難、現実の状況を見失うetc)に襲われる。

【本編】
起:生者と亡霊が共存する町に、強大な悪霊という迫っている。
  主人公はいち早くその気配を察知する。
  相棒(喧嘩するほど仲が良い的なマスコット。カラス)と共に町を訪れる。
  道中、雑魚の悪霊に襲われていた少女を助ける。
承:少女は主人公にべったり懐いてつきまとう。
  主人公は完全無欠のヒーローを演じようとするが、
  少女の信頼のまなざしに過去の自分を重ねてしまい、精神的な不調をきたす。
  少女がそばにいるだけでパニック発作を起こしそうになる。
承:偵察にいった相棒が帰ってこない。
  動転した主人公は慰めようとしてくれた少女を反射的に拒絶してしまう。
  少女に逃げられて、自分はもう駄目だと思う。
転:死んだと思った相棒が戻ってくる。
  出会ってから喧嘩ばかりして、皮肉ばかり言っていたのに、
  初めて主人公の頑張りを認めるようなことを言う。
  全部抱え込まなくて良いと言われ、主人公は再び立ち上がる。
結:主人公は自分の弱さを少女に打ち明ける。
  迫り来る悪霊の群れを、町の住人総出で迎え撃つ。
  最終決戦。
  主人公はトラウマの元凶になった悪霊と対峙し、見事討ち果たす。

細部は捻るつもりですが、大筋こんな感じです。
が、いまいちつかみが見つけられず……。

とりあえず、ワルプルギス様のおっしゃるように、
冒頭に事件を追加する方向で検討してみようと思います。

ただ、長編ではなく中編として書く予定なので、
あまり出来事を増やしたくはないというのもあります。

なので、上記のあらすじを一行、二行でまとめ、
かつ読者の興味を引ける方法があれば、
ぜひご教示いただきたいところです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。

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元記事:あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。の返信の返信

身も蓋も無く言うと

人気作品を上から順に【あらすじだけ】見ていたらいいよ☆
 ちゃんと粗筋時点でおもしろそうなのや、「は?何これ絶対ツマンナイでしょ?なんで上位にあるの?」とか、いろいろ見つかります。

あらすじだけなら、本編から良さを探すより上手い人から【上手く見えるエッセンス】だけ持ってきたら、ええよ。

上記の回答(あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。の返信の返信の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

読むせん様

ありがとうございます。
習うより盗め?ということですね。
実践しようと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。

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元記事:あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。の返信の返信の返信の返信

【良いあらすじのポイント】だけなら盗んでも合法(´Д`)b
キャラ盗むとかコピー&ペーストは犯罪の可能性あるけど、そもそも【良いあらすじ】を認識しないとお手本にも、でけへんのよ。

上記の回答(あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

なるほどです。
人気作で自分が面白いと感じたもの、
とくに自分の作風に近そうなものを集めて、
どういう意味で面白そうだと感じたのか(キャラクターが好み? 展開が気になる?)、
どの要素がその期待につながっているのか、
自分の作品に取り入れるとすれば、どう取り入れるか、
などいろいろ研究してみようと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじを聞いてどう感じたか、率直な意見を聞かせて欲しいです。

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元記事:キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいます

タイトルが分かりづらくてすいません。
それとジャンルが間違っていたら申し訳ないです。
熱血系、クール系は比較的書きやすいのですが……
自分の場合、キャラの個性に重点を置いてみたいんですよね。
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書き下ろしてみるとどうもセリフの個性が出ないんですよね。
その際、セリフが淡白なのは割と致命的なんですよね。
!や?……など使っても何か淡白になってしまう気がします。
どうか皆さんご回答願います。
例文があればなお良いです。

上記の回答(キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいますの返信)

投稿者 えでてん : 0

NO1の文章
嫌世的ってなんだ。厭世的です。それはまぁ、どうでもいい事かもしれないけれども

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいます

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投稿日時:

元記事:書き出しでの会話はアリ?ナシ?

新人賞などに応募するとき、最初に会話文を持ってくるのはダメ。
みたいな話を聞いた覚えがあるのですが、第一話およびプロローグを書く際に、いきなりキャラ同士の掛け合いから始めるのはどちらかとえばナシなのでしょうか?
また、ネット投稿なら会話文で始めるのはアリなのでしょうか?

上記の回答(書き出しでの会話はアリ?ナシ?の返信)

投稿者 兵藤晴佳 : 0

説明的なセリフはダメでしょうね。
たとえば、2人で美術館にいるシーンなら、
「ああ、美術館っていいなあ」「そうだよね」はあり得ません。

 こう始めるべきです。
「ピカソってさあ、奥さんと共有してたらしいよ」
「何を?」
「ズボン」
「貧しかったから」
「それ、この絵と関係ある?」
「別に」

 その上で、たとえば「僕が蘊蓄を傾けても、彼女はその腰を片端から折っていく」という形で地の文での説明を補っていけばよいでしょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書き出しでの会話はアリ?ナシ?

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投稿日時:

元記事:異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?

 俗になろう系と呼ばれる異世界転生/転移ファンタジー作品について、これらの作品で用いられるテンプレートが一般的な創作論との間に矛盾や乖離を生じているのではないのかと疑問が浮かんだのですが、それが自分の理解が足りていないだけなのかどうか判断がつかないので皆様の意見を伺いたく思った次第です。

 個人的に疑問に思った点は、
:いわゆるチート転生ものにおいて、ブレイク・スナイダーが【魔法のランプ】もので盲信二段重ねと呼ぶタブーを犯しているのではないのか?(1.異世界へ転移 2.その世界で異質/異常な能力を獲得 さらには「魔法なしでやることを学ぶ」という重大な要素にも反している)
:主人公のコンフリクト(葛藤、対立)が薄いか全く無く、それによってアーク(人格/精神面)の変化に乏しい(成長要素が能力面に偏っているか、最初から成長の余地がなく、いつまでも変わらない)
:「行って帰る」の「帰る」に値する部分が欠落しているのではないか?(転移したまま元の世界に戻らない/戻ろうとしない)

 また、自分が参考にした創作指南書は
・「SAVE THE CATの法則」(ブレイク・スナイダー)
・「工学的/物理学的ストーリー制作入門」(ラリー・ブルックス)
・「ストーリーメーカー」(大塚 英志)
他、となります。

 これらの創作論について間違った理解の仕方をしているようであればご指摘お願いします。

上記の回答(異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?の返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

『SAVE THE CATの法則』はかなり実践的な創作技術を解説している良書だと思いますが、金科玉条ではありません。あの本ではストーリーの基本パターンを「魔法のランプ」を含む10種類に類型化しています。それらは著者なりの経験則から発見した「このパターンでストーリーをまとめるとヒットしやすい」というテンプレートであって、当然ながらあれですべてを網羅しているというようなものではないでしょう。
と言うより、創作にすべてを網羅する一般理論があると考える方がおそらく勘違いです。「これで網羅したんじゃないか」と思っても、「いや、それらのどれにもあてはまらない、こういうパターンもあるよ」というのが実例付きですぐに見つかるものです。
ですからいかに優れた本であっても鵜呑みにしてはダメなんですね。『SAVE THE CATの法則』にしても単にこのテンプレがよいというだけではなくて、それを推奨する理由が書かれていますから、そこを理解して応用することが大切です。

1)ブレイク・スナイダーが【魔法のランプ】もので盲信二段重ねと呼ぶタブーを犯しているのではないのか?(1.異世界へ転移 2.その世界で異質/異常な能力を獲得 さらには「魔法なしでやることを学ぶ」という重大な要素にも反している)

この場合の魔法とは、ストーリーの序盤に提示されるご都合主義的で強烈な状況のこと。それが読者(観客)の願望に合致することによって、ご都合主義を感じさせずに強引に受け入れさせてしまうというような手法になりますが、そういうものを一作品に二つ登場させるのは通用しないという戒めでしょう。
しかしなろう系異世界転移モノの場合、冒頭の転移はお約束なので誰も驚きませんし、異世界転移と異常な能力の獲得までがセットになっているようなものなので、こみこみで一つの魔法と考えた方がいいです。
また「魔法なしでやることを学ぶ」はスナイダーの言う「魔法のランプ」物ではよくある着地点ということにすぎず、チート能力をふるう主人公をどこへ連れていくかという別の収まりのよい流れを考案できるなら問題ありません。

2)主人公のコンフリクト(葛藤、対立)が薄いか全く無く、それによってアーク(人格/精神面)の変化に乏しい(成長要素が能力面に偏っているか、最初から成長の余地がなく、いつまでも変わらない)

これは、1の後半と同じことです。前半に主人公が魔法によって無双する展開を描くなら、後半ではそういうやりかたでは本当の幸福を得られないという結論に導くのがプロットとして収まりがよいということ。結果的に前半と後半で主人公が真逆の方向を向くわけなので、必然的に途中に葛藤が生じるし、全体として成長物語になるわけです。
しかし、何度も言いますがそれはストーリーを「いい話」っぽくまとめやすいテンプレの一つということにすぎず、最後までチートで駈け抜ける爽快感を読者が好むならそれも成立するということ。その場合話が一本調子になってしまう危険はあるので、別の形で起伏をつける工夫は必要になります。

>「行って帰る」の「帰る」に値する部分が欠落しているのではないか?(転移したまま元の世界に戻らない/戻ろうとしない)

「帰る」というのはプロット上の象徴的な概念で、必ずしも元の世界に戻ることを指しません。これは、日常→非日常→日常という構造としてとらえた方が正確です。主人公が戦ったり冒険したり、何らかの課題に取り組んだりする「状態」を、「スペシャルワールド」と呼ぶ創作用語があります。これは日常系のストーリーにも当てはまることで、読者が現実世界では経験できないようなことを疑似体験させるのが本質です。そしてストーリーのラストで戦いなり課題の克服などが終わって平穏にもどる状態が、日常に「帰る」ということです。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?

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