小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:「ですわ」なお嬢様言葉の使い方。

ヒロインの口調について悩んでいます。
「ですわ」口調です。
一般では「ですわ」口調はこんな風に使われるのではないでしょうか。

「会心の出来ではありませんの」

「そうですわよ。宇宙人が幽霊な訳がございませんでしょう?」

とかだと思います。しかし、私が今回ヒロインに使わせたい口調はこうなんです。

「会心の出来ではありませぬの」

「そうですわよ。宇宙人が幽霊な訳がございませぬでしょう?」

それと「くださいな」ともよく使います。

……変ではないでしょうか?
「ん」を出来るだけ使いたくなくてこんな風になっているのですが、かえって読みにくくなっているとかなり不安です。

これについてご意見をくだされば。
会話文は思い付きです。
お待ちしております。

上記の回答(「ですわ」なお嬢様言葉の使い方。の返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 4 人気回答! 投稿日時:

 よしはむさんが、実はどなたであるかを考えると、果たして私如きが回答を試みていいものかどうか迷いましたが、思い切ってやってみます。

 しかし、のっけから偉そうに申し上げてしまいますが、「台詞を切り出して眺めて考えても仕方ないのではないか」と思います。

 もしヒロイン一人称なら、地の文も同様となります。そうでなく、男性主人公の一人称か、男性主人公視点の三人称だとしますと、ヒロインの独特の口調は台詞のみとなります。たぶん、男性主人公の一人称か三人称だと思いますので、そういう前提で続けてみます。

 独特の口調がヒロインだけのものだとしますと、少なくとも台詞があるだけで、ヒロインの台詞だと分かります。その点はメリットになります。問題は、読者がいかに慣れるかになるかと思います。早めに慣れてもらうには、

1.ヒロインの台詞が多いこと
2.話している内容が非常に分かりやすこと

が必要になると思います。2は例えば、ヒロインが猫を見て、「尻尾が短こうござりますわね」と言う、みたいなことです。見えたままのことを言えば、読者にも紛れがないような描写にできるはずです。

 加えて、台詞に揺らぎがないことも必要になってくると思います。

> 「そうですわよ。宇宙人が幽霊な訳がござ『い』ませぬでしょう?」

 こう言うとしたら、このレベルで揺らがせない。特徴としては時代劇風の喋り方ですよね。現代ではかしこまったような硬い言い方ですが、もっと硬くもなります。

> 「そうですわよ。宇宙人が幽霊な訳がござ『り』ませぬでしょう?」

(さらにかしこまると、「さようですわよ。宇宙人が幽霊な訳がござりませぬでしょう?」とも)。

 時代劇で、特に目下が目上に言うとき、「ございます」をさらに古風にする感じで「ござります」とも言います。「ある・いる」―(敬語化)→「御座る」―(さらに敬語化)→「御座ります」―(音変化)→「御座います」だからですね。「ません」を「ませぬ」とするのなら、それに合わせて「ござい」も「ござり」とするかどうか。

(さらに考えると、例えば自称も「わたし」「わたくし」「妾(読み「わらわ」だが「わた(く)し」と当てても可)」などの選択が思いつきますが、割愛します。)

 合わせないといけないわけではありません。時代劇でも「ございませぬ」は聞くように思います。問題は、敬意の程度や状況がほぼ同じなのに、あるときは「ございませぬ」、別のときは「ござりませぬ」と揺らいでは、キャラがブレてくる可能性があるということです。逆にくだける程度が違う場合は、「ござりませぬ」と「ございませぬ」を使い分ける必要も生じるかもしれません。

 ですので、ヒロインの口調の文法をTPOに応じてきちんと定めておく必要があると思います。文法というと大げさかもしれませんが、要は口調の古風さの基準ですね。私はちょっと国語の古典は苦手でどう統一するか説明できませんが、浄瑠璃、歌舞伎、狂言などの台詞主体の古典で下調べして例文的に参照するといったことになるでしょうか。目上、目下、同輩に対する言葉遣いがいろいろあるはずですので。

 そう言っておいてなんですが、全く違いやり方もあると思います。積極的に揺らがせてしまうというものです。作者としては、意図的にいい加減に台詞を書くことになります。古風そうに喋ろうとしてはいるけど、実は聞きかじり、見様見真似の域を出ず、奥ゆかしくなり損ねた喋りの変なキャラにしてしまうわけですね。ヒロインのキャラ設定次第では可能だと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 「ですわ」なお嬢様言葉の使い方。

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元記事:世界観構築の共通点について

人気作品は現実に起こる「かもしれない」と思える設定が多い気がします。例えば「リゼロ」や「このすば」あるいは「空の境界」では主人公が交通事故にあっていますよね。そして事故を通して異世界へ行けたり、あるいは能力に目覚めたり。交通事故という誰にでも起こりうる事柄を通す事でキャラへの親近感を高めていると言うか。他にも「SAO」や「禁書目録」も科学が発展すれば「もしかすると自分達にも起こりうるのでは?」と思えますし。
ここで、皆さんのご意見を聞かせてください。
物語の世界観を構築するにあたって、「現実でも起きるかもしれない」という物は必ず必要だと思いますか?

上記の回答(世界観構築の共通点についての返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

のっけから否定してしまうようだけど、考え方が逆です。
「現実でも起こるかもしれない出来事を書く」ではなくて、「出来事が現実にも起こりそうと思えるように書く」です。

例えばファンタジーなどは良い例です。
あんな剣と魔法の世界なんて現実的に考えりゃあるわけない。
それを「有り得そうに書いてる」から面白いわけです。
「こういう世界観」なら「こういう出来事があるかもしれない」という感じ。そしてそのための「説得力」。これが大事。

それで言えば、「交通事故」などの「実際に我が身にも起こりうるかもしれない要素」というのは「有り得そうに書く」ための一助となるので、このことを理解していれば非常に有効な手段の一つであると言えます。

わざわざ否定から書いたのは、これは「有効な手段」ではあるけど、「現実でも起こりそうな出来事を書く」というのは、そのままイコール「有り得そうな出来事として書けている」というわけではない、という懸念からです。
つまり、
「ある日突然に異世界へとワープした」という展開が有り得ないからと言って、「事故に巻き込まれてワープした」に変更したところで、これが「有り得る」となるわけがない。って事です。
そういう出来事を入れりゃいいってものではありません。
「事故に巻き込まれて」が「有り得る」と判断できる作品なら、事故ではなく「次元の穴に吸い込まれた」と書いても、「そういう設定だから、これは有り得る」と判断できる作品になるでしょう。
要するに、これは説得力の問題です。

>科学が発展すれば「もしかすると自分達にも起こりうるのでは?」と思えます
とありますが、まさにコレですね。
ファンタジーだって「こういう世界があるなら異世界から召喚することもありえる」と思うでしょ?
ホラーだって、「幽霊がいるなら、この不幸は霊の仕業では?」と思うこともあるっしょ。
総じて「有り得そうに書いている」という事であって、「有り得そうな出来事を書いてるからそう思うんだ」という事ではありません。
ただ、たしかに「そう書くための一助」として有り得そうな出来事を扱うことは有効だろうと思います。
あくまで「一助」です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観構築の共通点について

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元記事:創作に没頭しすぎると不眠になります

初めまして。柴犬と申します。
ここ数ヶ月不眠に悩んでいるのですが、恐らく原因の一つは、創作に没頭して頭が興奮した状態から眠るモードに切り替えることができなくなっていることです。
私は「こんな話が書きたい」というアイディアが浮かんだら、イメージを膨らませるのに役立ちそうな曲をガンガン聞き、とにかくテンションを上げ続けながら資料を集め(リアリティのために資料収集はかなり重視しています)、執筆し、高いテンションを維持したまま書き上げます。書き終わってもなかなか興奮は冷めません。
小説を書く一連のプロセスは好きなのですが、そのために不眠になるのは心身の健康に良くないので、どうにか頭を沈静化させて眠ることができないかと考えています。
皆様は創作の後に頭を切り替えるために何か工夫をされているでしょうか? もし良い方法があれば教えていただけると幸いです。

上記の回答(YouTubeで睡眠のためのネイチャーサウンドを聞くと眠れます)

投稿者 うっぴー : 3 人気回答! 投稿日時:

以前読んだ本で、経営者が、経営上、どんな悩みがあっても、寝る前だけは考えないようにしている、寝る前に考えると、眠れなくなってしまって仕事のパフォーマンスが落ちるからと答えていました。

なので、創作活動は、寝る1時間前くらいには切り上げて、脳の興奮を鎮めると良いと思います。

興奮を鎮める方法ですが、これは他のことに意識を向けるのが良いです。

私の場合は、眠れない時は、YouTubeで睡眠のためのネイチャーサウンドなどを再生するようにしています。例えば、これとか、おすすめです。

【癒し系】自然音 せせらぎ
https://www.youtube.com/watch?v=tul5eyXwgbo

川のせせらぎや小鳥のさえずりといった音で、こういった自然音は人間をリラックスさせ、眠りやすくさせる効果があります。

あとは、なるべく余計なことは考えないようにしましょう。

カテゴリー : その他 スレッド: 創作に没頭しすぎると不眠になります

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元記事:主人公が属するコミュニティでは、主人公自身が中心人物(リーダー)でなければならないか

ラノベに限らず漫画やゲーム等、あらゆる作品には大なり小なり、多かれ少なかれコミュニティが存在していますよね。そして、主人公がコミュニティに属している場合、その集団の中心人物である事が多い様な気がします。ワンピースにおける「麦わら海賊団」ゴッドイーター無印では物語の中盤で部隊のリーダになりますし。特に主人公がそのコミュニティの創設時に立ち会っていた場合、リーダーになる確率が高いような気がします。
そこで質問です。「主人公がコミュニティに設立に立ち会っていた場合、主人公がリーダー的ポジではないとならないか」また「主人公では無くメインヒロインをそのコミュニティのリーダーポジとして据え置いて良いのか」
ご回答お待ちしています。

上記の回答(主人公が属するコミュニティでは、主人公自身が中心人物(リーダー)でなければならないかの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

それこそ物語次第です。

確かにリーダー的な立ち位置になることは多いでしょう。主人公より強いキャラクターがいたり主人公よりカリスマがあるキャラクターがいたりしても、彼らの薦めで主人公がリーダーになるというシーンは一種のテンプレだと思います。
主人公である以上は「主人公の活躍」を描くわけで、その活躍の最終的な立ち位置がリーダーに行き着くのは自然の成り行きです。
逆に、活躍してるのに出世しないというのも不自然かなと。
それで言えば「主人公かヒロインのどっちがリーダーに相応しいか」と問えば、その物語で活躍させたい方、その物語で中心である方。ということになります。

ですが、これはあくまで「その組織の物語」である場合ね。
例えば主人公一行が海賊を退治して、その海賊の残党に慕われ「頭になってくれ」などと言われる展開はまま見ると思う。
この場合、主人公の物語にとって海賊組織は関係ない事なんで、そこで活躍してもしょうがないし、「リーダーは俺じゃなく、オマエだ」的に別キャラに譲ることもまたテンプレと言えるほどよく見るでしょう。
この応用としては、主人公はある組織の一部隊のリーダー、活躍して幹部になる話が出る。
組織の話ではあるけど、正確にはこれは「一部隊の話」なので幹部の話は断る主人公。という展開になるでしょう。
なので、その組織の有り方や目的が主人公のそれと合致しない場合は、ヒロインに席を譲ってしまったほうが妥当だと思います。

また、そもそも「無能な指揮官の元でふんばる主人公」とか「優秀な兄貴分を慕う主人公」とかそういう話の場合、つまりコンセプトからしてリーダーの話じゃないという物語もあるので、必ずしも「リーダーでなければならない」という話にななりません。
「中心人物でなければならないか?」というのも、必ずしもそうとは言えません。
というのも、「コミュニティでの中心人物」と「物語の中心人物」は決して同じものではないためです。
ジャンプのワンピが例に出てるので、同じくジャンプ作品を挙げると、「ワールドトリガー」は一部隊のリーダーが主人公で、その部隊の関係者が中心になって話は回りますが、彼らがコミュニティの中心人物とはなっていません。
また、ナルトの場合は、主人公は最終的には火影という里のリーダーになりますが、それはエピローグのことであって、本編では下忍や中忍、ようは下っ端として描かれており、チームの中でもリーダーとは言い難いポジションです。
しかし、基本的に主人公は活躍し、主人公を中心に話が回ってゆきます。
つまり、設定や環境の中心的存在は必ずしも物語の中心人物にはなりえないわけです。

これを理解したうえで、再度「主人公は『物語の』中心人物でなければならないか?」と問えば、例外はあるものの、これはその通りだと言えます。
そもそも「主人公」の定義が「話の中心人物」なので当たり前の話ですが、例えば「今回はヒロインの話」という場合は「ヒロインが中心人物」になります。
なので、物語次第であり、その組織が物語の中でどういう有り方なのかという状況によって答えは異なります。
例に出されたONE PIECEなどの場合は、単純に「この海賊の話」であって「この海賊の活躍を描いた話」なので、前述した通り、主人公がそのリーダーになりコミュニティでもストーリーでも中心人物となるのは相当だろうと考えられます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公が属するコミュニティでは、主人公自身が中心人物(リーダー)でなければならないか

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元記事:100話を超える過去編の是非

 3部構成の長編ファンタジーを執筆しているのですが、時系列順に並べると2部→1部→3部となってしまいます。1部と2部3部では舞台が異なるため、その舞台説明のためにも2部(過去編)を入れたいのですが、やはり過去編は短くするべきでしょうか?

 主人公2人(男女)の出会いや、メインキャラ達の掘り下げ。敵だと思っていたキャラ達の裏事情などなど、イベントに事欠きません。しかしそれでも、結果がどうなるか分かっている過去編は、読者様にとって退屈なものに成ってしまうのではないかと心配です。

 そこで1部と2部を時系列順に直そうかとも思ったのですが、そうすると敵(味方)の裏事情が分かってしまっていて更に酷いのです。諦めて練り直した方がいいのでしょうか? アドバイス他、個人的な意見も頂けると助かります。

上記の回答(100話を超える過去編の是非の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

確か、「鋼の錬金術師」の作者が何かのインタビューで答えていたと思うんですが、
「ロイ・マスタングの過去とか知りたい、人気あるのになんで描かなかったんですか?」
という質問に、
「本筋とは関係ないから」
とバッサリ言い切ってました。
どれだけイベントがあろうと、裏事情や掘り下げができようと、本筋でなけりゃ寄り道してるってことなんですよね。
また一方で、過去編と聞いてパッと思い浮かんだのが、これまた漫画で申し訳ないですが、「ベルセルク」の黄金時代篇ですね。
最初の3巻くらいで主人公の現状を語り、4巻からは過去編で確か18・9巻くらいまで過去編をやってました。
これは、主人公が復讐の旅に出た経緯を語ってるため、本筋にあたるのでガッツリ丁寧に書いてるわけですね。

物語にとって何が必要か、というのを今一度考えてみましょう。
詳細を知らなければ具体的な事は何も言えませんが、ひょっとしたら2部がまるごと不要って事もあるかもしれませんよ。
作者が書きたいと思ってるから過去編は重要だと考えてるだけで、物語にとっては不要、なくても読者は物語が理解できる、という事は往々にしてあります。
特にキャラの掘り下げや設定の説明などではよくあります。
キャラの掘り下げは本筋でない事が多く、設定の説明は、説明したいだけ。設定なんかはいちいち説明しなくてもキャラの反応やセリフから読者は読み取ることができます。
なので、1部か3部で「そう読み取れるよう」に書けばいいだけ。
「説明」をする必要はないわけですね。
キャラの掘り下げや裏事情などは、書くならそれは「外伝」という形になるんじゃないでしょうか?
3部構成にするんじゃなく、例えば10話ごとに裏事情などを書いた「外伝」を挟んでく、という構成は多々見かけます。
外伝を2・3話読んだあたりで、「あ、これ違う世界の話なのか」と気がつくというのも面白い趣向だと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 100話を超える過去編の是非

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