好きにしろ! とか言われても困りますよね……。
今確かに、公募ラノベはラブコメ中心になっている感じがあるので、質問者さんのスタイルでは様々難しいところがあるかもしれません。
ただ、ダーク系が不人気かというとそうでもなく、なろうやなんかでは相変わらず一定の人気を持っているような気がします。
ただ一つ言っておくと、『ファンタジー』というだけでアクションやハーレム、成り上がりを想像する人がそこそこ多く、もちろんダークファンタジーも人気はあるのですが、『人間のドロッとした感情』と『ダークファンタジー』もまた違っていて。
全体的に、使うネタ・作風を絞ったり或いは先鋭化させた方が良くなるのではないかと思いました。
そのうえで。ライト文芸や一般文芸を目指すべきか、という本来の質問についていえば、冒頭に書いた通り『好きにしろ!』です。俺がここまで書いてみたのは、『ラノベを書くなら』という前提のアドバイスですが、少なくとも多少の手を加えれば質問者さんはやっていけるのではないかと思います(まあ、実際に読まないと何とも言えませんが)。
だから、安直に成功を求めて『変えた方が良いんじゃないか?』とおっしゃるなら、変えない方がいいと言います。つづけた方が実になりますから。
でも、『自分は本当にラノベが書きたかったのか?』と悩んでいらっしゃるなら、帰ることをオススメします。自分が書きたくないものを書くのはきついですから。