私の個人的考えですが、少しならともかく、自分よりも遥かに頭の悪い登場人物、あるいは主人公には、読者はイライラします。しかし、自分より賢い主人公には、それほどイライラしません。まずは賢いキャラにすることが大切です。
とにかく、「はっきり矛盾した言動」だけはいけませんね。人間というのは時に妥協もしますし、色々な矛盾したことを言ったりしたりしますが、明白に、はっきりと矛盾しているのは、流石によくないです。同じように、主人公が縛られて動けない状態で眼の前で誰かが殺されて、その後で主人公がいましめを解き放って動いて敵をやっつけるとか、そういう矛盾したことを書いてはいけません。