『星間国家の悪徳領主』をAmazonプライムビデオのお試し期間と録画で視聴し、見よう見まねで小説っぽい文章に起こしている途中です。
それでは、以下の第2話以降を想定したネタは、
実在企業・団体(笹川平和財団、三菱重工業)や、観光協会(富山県小矢部市、石川県津幡町)などに対して失礼にあたると思いますか?
・敵キャラクター(首無しライダー型、自律型ロボット)が、火牛峠(元ネタは富山県と石川県の間にある俱利伽羅峠)で、
木曽義仲的な鎧武者(※劇中では似ても似つかない名前に変更する予定だが、「牛の角に松明をつけて、平家の陣営にけしかけた」という伝説は出てくる)を模したコンクリートか何かのオブジェ(目の所に監視カメラ内蔵)の首を、単分子ワイヤーで斬る行為。
この敵キャラクターは、ヒャクマンゴク市(現実での金沢市にあたる)のデータセンターを狙って移動していた途中だったが、(経緯はまだ未定ですが)主人公にバレて倒される予定です。
・主人公がネットで知り合ったヒロイン(善人)と現実で会う話
キーワードは「平成初期の実現しなかった夢」。
ヒロインの住所の北辰島(現実で例えるなら伊豆大島)、
その周辺に出た、「クジラの尻尾が生えた幽霊高速船」の正体は、捨てられた電子生命体だった。
厳密にいうと、
敵組織が、「平成初期に作られたが実用化に至らなかった、超電導電磁推進船『エレクトロ-1』」を知って、それを真似た電子生命体を作ったが、
兵器としては使いにくかったので、捨てたら野生化した個体だった。
主人公に戦わせて倒させるのではなく、説得させて消滅させるプロットにする予定。
電磁推進船「ヤマト-1」についての参考資料
・日本財団ホームページ
「(昭和60年度~平成3年度) 第1節 夢のある造船業へ 1.先端技術の研究開発 超電導電磁推進船の開発研究」(1992年)
https://nippon.zaidan.info/kinenkan/history30/4/4111.html
・この船が実用化されなかったことについての文章
J-Stage 竹澤節雄「超電導電磁推進実験船 ヤマト‑1」(1991年)
(PDFファイル形式です)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ieejjournal1888/111/8/111_8_695/_article/-char/ja